JPH02170816A - 押出機によるポリウレタンの塊状重合方法 - Google Patents

押出機によるポリウレタンの塊状重合方法

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JPH02170816A
JPH02170816A JP1279630A JP27963089A JPH02170816A JP H02170816 A JPH02170816 A JP H02170816A JP 1279630 A JP1279630 A JP 1279630A JP 27963089 A JP27963089 A JP 27963089A JP H02170816 A JPH02170816 A JP H02170816A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、ポリウレタンの塊状重合方法に関する。さら
に詳細には、本発明は、輻射線硬化性ポリウレタン製造
のための反応器として2軸スクリュー押出機の利用に関
する。
背景 押出機反応器を使用するポリウレタンの合成は当業界で
公知である。また、紫外線またはt子ビーム照射の影響
下で架橋するポリウレタンのような公知の各稽の輻射線
硬化性ポリウレタンも公知である。かようなポリマーは
、磁気記録テープバインダー 自動車車体の保護被覆:
傷処理材料、および高透湿性フィルムなどのような数種
の分野において潜在的に有用である。しかし、押出反応
器における連続加工の利点(例えば工程を停止するとと
々くオンラインでポリマーを改質する能力のような)は
公知であるが、押出機内の必要々高められた温度および
剪断条件ではアクリレートのような輻射線硬化性の官能
価は押出工程では存続し得ないであろうと信んじられて
きた。
本発明の説明 本発明によって、2軸スクリュー押出機中における塊状
重合によって反応性基を有する輻射線硬化性ポリウレタ
ンの製造方法が提供される。この方法は: 囚 次の原料物質: (1)  少なくとも1種のジイソシアネート;(II
)ポリテトラメチレンオキサイド()(O(CH2CH
2CH3CH20)xH)のような少なくとも1種のオ
リゴマージオール;および(組 2−グリセリルメタク
リレートまたは2−グリセリルアクリレートのようなア
クリレートまたはメタクリレート部分を有する少なくと
も1種の連鎖延長用モノマー を用意し; (Bl  上記の原料物質を連続的に2軸スクリュー押
出機に搬送し、次の条件: (1)  イソシアネート:ヒドロキシ部分のモル比、
1.00±0.05 ; (ii)前記の連鎖延長剤が0.1〜約10重量−未満
(さらに典型的には0.5〜5チ)配合されたポリマー
生成物を生成するのに十分な連鎖延長用モノマー:他の
モノマー比:(1)  原料物質間の反応を開始させ、
かつ維持するのに十分な押出機バレル温度: (1v)  押出物の赤外分光分析によって測定してジ
イソシアネートの実質的に完全な反応を得るのに十分な
滞留時間を有するよう構成された押出機下で反応用物質
を押出機を通過させる間、上記の原料物質を2軸スクリ
ユ一押出機に連続的に搬送し、かつ、これらを押出機内
で所望の転化度まで互に反応させ;そして (C)  該押出機の排出口からの得られた生成物ポリ
マーを冷却し; 次の性質: (1)8肌000以上(多くの場合、ioo、oo。
以上そして若干の場合200,000 )の重量平均分
子量;および (ii)連鎖延長用モノマーに由来し、かつ、押出機反
応条件下で存続してきた前記のポリマ分子中におけるア
クリレートまたはメタクリレート官能価 を有するポリウレタンを生成させることを特徴とする前
記の方法が提供される。
反応性押出によって押出機内でポリマーを製造すること
ができ、かつ、これを最終の所望の形態に、Q出するこ
とができる。次の特徴(上記した特徴に加えて): (:)典凰的には6未満である狭い分子量分布、すなわ
ち、多分散性(p)または)Jw7’Mn ;(ii)
輻射線(紫外線または電子ビーム)硬化性であシ、硬化
ポリマーは普通のポリウレタンが可溶性である有機溶剤
に不溶性である;個)高引張強さ を有する脂肪族並びに芳香族の両者のポリウレタンがこ
の方法によって製造できる。
このポリマーはブロックコポリマーと考えることができ
る。
「オリセマージオール」の用語は、高い平均分子量(〉
400)ジオールの意味である。使用するジオールは、
ポリエステル、ポリカーボネート、ポリジメチルシロキ
サンまたはポリエーテルジオールまたはジヒドロキシポ
リブタジェンのようなジヒドロキシポリオレフィンでも
よい。
本発明の方法には、生成物ポリマーを輻射線に暴露して
これを硬化または架橋させる工程なさらに含む。
詳細外説明 本発明の方法において便用する有機ジイソシアネートは
式: %式% (式中、R2n フルキレン、シクロアルキレン、7リ
ーレン、を俟アルキレン、tit供シクシクロアルキレ
ン換アリーレンまたはこれらの組合せである)によって
一般に記述される。これらには脂環式、脂肪族および芳
香族ジイソシアネートを含むことができる。有用な脂肪
族お工び脂環式ジイソシアネートには: 1.4−シクロヘキサンビス(メチレンインシアネート
);ジシクロヘキシルメタン4.4′−フィンシアネー
ト;1.4−シクロヘキシルゾイノシアネート;ヘキサ
メチレンジイソシアネート;1.6−シインシアナトー
2.2.4.4−テトラメチルヘキサン;1.6−ジイ
ンシアナトー2.4.4−トリメチルヘキサン;イソホ
ロンツインシアネートおよび  0ON(OH2)40
H−Ne。
コ coOR。
(式中、R3は一〇H3またはC’2H5である)が含
まれる。
有用な芳香族ツインシアネートには、−儀式%式% (式中、Arはアリーレンlたは脂環式基のような環状
基であり、Yは炭素−炭素原子価結合、炭素原子1〜5
個全含有するアルキレン基、酸素、硫黄、スルホオキサ
イド、スルホンIfcはRが1〜5炭素原子のアルキル
基である一N−である〕中に含1れるようなす7タレン
ー1.5−ジイソシアネート、ジフェニルメタン−4,
4′−クイソシアネート、トルエンジイソシアネート、
p−フェニレンジイソシアネート、ゾペンシルゾイノシ
アネート、ゾフェニルエーテルシイソシアネート、m−
およびp−テトラメチルキシレンジインシアネート、な
どが含lれる。
オリ♂マー7オールは、式HOR,OH(式中、R4は
約400〜40.000の分子′kt有するポリエーテ
ル、ポリエステル、ポリ刀−ボネートまたはポリンメチ
ルシロキサンである)のポリエステル、ポリエーテルの
ジオール、シリコーンジオールIfcはこれらの組奮せ
である。
承り(アルキレンオキサイS)とも呼ばれる代表的ポリ
エーテルグリコール反応体は、エーテル結合を有する本
質的に線状のヒrロキシル含有化合物である。分子量は
好1しくに約600〜4.00 []の間で変化する。
ポリエーテルグリコールの例には、式 HO((C)1
2ルO〕工、H(式中、nは2〜6の整数であり、I工
は5〜600の整数である〕のヒドロキシル末端基ポリ
(ゾロピレンオキサイド〕、ヒドロキシル末端基ポリ(
テトラメチレンオキサイド)、ヒドロキシル末端基承り
(トリメチレンオキサイド)、ヒドロキシル末端基ポリ
(ヘキサメチレンオキサイタ)、ヒドロキシル末端基ポ
リ(エチレンオキサイド)なと、およびヒドロキシル末
端基ポリ(1,2−プロピレンオキサイド〕、ヒドロキ
シル末端基承り(1,2−ブチレンオキサイド〕のより
な置換型、テトラヒドロ7ランとエチレンオキサイドと
のコポリエーテルなどが含まれる。
代表的なポリエステルグリコール反応体には、約400
〜10,000.好1しくは約i、o o o 〜4.
000の間の分子kk有する練状ポリエステルが含フれ
る。使用されるポリエステルには、例えばアゾビン酸、
コハク酸、ピメリン酸、スペリン酸、アゼライン酸、セ
バシン酸などまたはそれらの無水物會含む脂肪旌ゾカル
ポン酸のエステルの1合によって製造されるポリエステ
ルも含1れ、芳香族7カルボン酸またにそれらの無水物
または脂肪族および芳香原ジカルボン酸またはそれらの
無水物の混合物も使用できる。有用な酸には、弐 HO
CIO−R5−Goon   (式中、R5は1〜10
個、好)しくに4〜6個の炭素原子2含有するアルキレ
ン基である〕の脂肪族ジカルボン酸が含’E’nる。
フタル酸およびそれらの無水物も有用である。ジカルボ
ン酸との反応によるポリエステルの製造において使用さ
れるグリコールは、エチレングリコール、プロピレング
リコール、ブタンフォール、ヘキサメチレンジオール、
デカメチレンジオール、2−エチルヘキサンソオール、
1,6−ネオベンチルジオールなどのような2〜10個
、通常は2〜6個の炭素原子全含有する通常の脂肪族ジ
オールである。代表的ポリエステルグリコールには、ポ
リカプロラクトンジオールのような物質も含まれる。
・不発明において使用できる他のオリゴ1マーゾオール
は構造: 0f(30H3 (式中、R2u 2〜B 00であり、yはO〜11で
ある)を有するシリコーンジオールである。
連鎖延長用モノマーは: CnH2−C! −0−0−((:!H2旭−C−R。
0M20H CH2−C! −C−0−(CH2) −0HOHまた
は(式中、B =a Q〜4 nl−1〜4 R1は−Hまたは−cH3であり、 R9は−H,−C!H3’!たは−C2H5であり、A
は−NB−0−−0C−’!たは一80□−であり、そ
して である) から成る群〃為ら選ぶことができる。
ジイソシアネート、オリがマージオールおよび連鎖延長
用アクリレートまたはメタクリレートに加えて、小さい
グリコールもモノマー混合物の一部となりうる。/」1
さい、丁なわち、短鎖グリコールは、典泣的には、式 
HOR60H (式’F 、R6はアルキレン、シクロアルキレン、ア
リーレン、置換アルキレン、置換シクロアルキレン、置
換アリーレンまたはこれらの組合せであるンの低平均分
子量のグリコールである。コレラの例は2〜20個の炭
素原子全含有する脂肪族、芳香族またはエーテルグリコ
ールであ、6゜典型的の短鎖グリコールには、エチレン
ジオール、プロビレ/ジオール、1.6−ヘキサンジオ
ール、2−エチルへ中サンジオール、1.6−4オペン
チルゾオール、1.4.ブタンジオール、2−ブテン−
1,4−7オール、ジエチレングリコールなどが含1れ
る。シクロヘキサンジメタノールのような脂環式グリコ
ールお工びビス−1,4−(ヒドロキシエト印ジノベン
ゼンのような芳香族−脂肪族グリコールも使用できる。
所望にエリ便用される短鎖グリコールの賞に、万すコゞ
マーゾオール1モル当り0〜10モル以上と変化しうる
好適なIs 210剤、すなわち、光開始剤または光増
感剤、紫外煉安屋R112工び防止剤もポリワレタン物
質と配付できる。好:@な光開始剤trcは、過酸化物
、ケトン、アルデヒド、プルキルハライド、有機会4化
合物、ジサルファイv1ベンゾイン、ベンクル、有機ポ
リノルライドおよび第■鉄イオン錯体が含1れる。
一般に、本方法の工程は次の工うに行なわれる:(i)
第1容器内にジインシアネートおよび()たは)ジイン
シアネートで側鎖されたオリゴマージオールを用意する
(iす少なくとも1種のオリゴマージオールおL ヒ連
鎖延長用アクリレートlたはメタクリレートモノマーに
、任意の所望の謡加Aす、短鎖ジオール、追加の連鎖延
長剤および触媒を加え7’C混合物を第2容器中に調製
する。
(+ii)ジインシアネートおよび(または)クイノシ
アネートプレポリマーおよび(ii)からの混合!に2
軸スクリユー押出様の入口端にポンプ癲送する。
(iv> A型的には、押出物を急冷槽に運ぶのに押出
様の排出口で容積型ポンプ(Zenithダイポンプ)
を使用する。
(V)ポリマー押出物を、水17′cは不活性、非極性
、高沸点有機液体のような他の好適な冷却用液体を含有
する長い長方形タンクから成る急冷槽を通過させる。
(■0冷却したポリマーのストランドまたはフィルムを
、例えば空気流または紙タオル上ケ通過させることによ
って乾燥させる。
帖)乾燥ポリマーストランドまたはフィルムを、都合の
よい形態(例えばペレツBにする。ポリマーは、例えば
うすいフィルム、ロット素材、繊維、チューブlたはプ
ローン微小繊維のような種徨の形態で製造できる。
不発明の方法によって農遺されたポリウレタンは、非常
に良好な物理的性質を有し、従って背景の項で述べ次よ
うな分野霊びにポリウレタンが使用されている他の分野
にも使用されている。この方法では、モノマーを押出機
にポンプで送るか、プレポリマーを成造してこれを押出
機にポンプで送9、これを2軸スクリュー押出機中にお
いて連鎖延長することのみでポリウレタンの製造が可能
である。
この反応は触媒使用’ff17’cは無使用で行うこと
ができる。ム媒便用の場合には、触媒は通常、好ましく
は約0.01〜101)hr (100重量部の樹脂当
りの重量部りの童のシブチル錫ゾラウレートフたはオク
タン酸第−錫のような錫試薬である。
使用する2@スクリユーは、典型的には0.25〜0.
5膓の範凹円の値金存するスクリューのねじのランドと
バレル間の比較的狭い隙間上官するものでなければなら
ない。これし工同方向回転電たは逆方向回転2@スクリ
ユーのいずれでもよい。押出機は非常に良好な混合機で
あるため押出機入口に供給される原料の予備混合または
押出様に混線要素全使用する必要がないほどであること
が見出された。
本発明が得られた研究開発作条においては、Leiat
ritz GmBH% Nurnberg% W2B5
: Germanyによって製造された34鵡直径、逆
方向回転2軸スクリユーを押出反応機として使用した。
この装置は長さ:直径比CI、/D)35を有した。押
出機は共通の駆動軸に(グめ込)れた多数の分離したセ
クション〃1ら成る。スクリューは解体し、各種の順序
および配列に再配置することができる。スクリューは入
口セクションに1ピツチを有し、スクリュー長さの中央
に他のピッチそして押出機の出口端の方向に他のピッチ
を有することができる。
これに加えて、バレルは各々が加熱セクション(すなわ
ち蔦加熱7ヤケツト)または冷却セクション(すなわち
、冷媒備環用ゾヤケット)のいずれかのセクションに分
割することができる。従って、これらの帯域の温度を調
節することによって反応温度′t−制何することができ
る。典型的な押出機バレル温度はfJ200℃である。
Leistritz装置におゆる10帝域のうちの6帯
域の温度はときどき約250℃に上昇した。
押出機には典型的にその長さに沿って数か所の添加孔を
有するから、反応経路に沿った数か所で薬剤を添加でき
る。例えば非常に敏感な薬剤に押出機出口に比較的近い
箇所で添加できる。
押出後円の反応においてアクリレートlcaメタクリレ
ート基からの二亜結合に保護する能力(実質的1cデル
化しないポリマーを主成する)に、濃度および安定剤の
使用に依存する。この方法では10%1での(メト)ア
クリレート含有連鎖延長剤全使用して示すマー會裏造す
ることができるが、任意の一定時間での押出後円の反応
塊中におけるこの延長剤の濃度は約5重量%より多くす
べきではない。この濃度以下に留め、しかも生成物中に
おいて5%以上の比にするためには、(メト)アクリレ
ート含有連鎖延長剤をバレルに沿った供給孔により、押
出機に沿った数か所で供給することが可能である。化学
的の遊離基重合安定剤(例えばp−メトキシフェノール
)も(メトノアクリレート部分の相対的反応性に影響を
及ばずことができる。
2軸スクリュー押出機中における反応体の滞留時間分布
は、反応機の配f(例えばスクリューの幾何学的配夕1
1)、反応自体の化学、押出機バレルが制御されている
温度および押出機スクリューの回転速度によって変化さ
せることができる。典型的滞留時間は10分未満である
次の追加のパラメーターは本方法の典型である:(1)
押出機モーターへの電流(amps ) t−最大にす
ることに分子t’を最大にすることであるからこれを最
大にするように2軸スクリ′ニ一押出機の運転を行う。
ozt  2軸スクリユー押出様をフル運転する。
(+ii)  約69 KPaの圧力で原料物質t?!
出機の供給帯域へ供給する。
本発明のさらに別の奇?iiiは、貫入(interp
ene−trating) d<リマー網状構造(工P
Ns )の形成である。工PNの用語は、各々が網状構
造にある少なくとも2種のボリマーゲ含有する物質の部
類を言う。この2椙のポリマーは相互の存在下で合成ま
たは架橋されなければならす、plつ、これらは物理的
に分離できない。工PNsは織9合せfcまたは6次元
に互に解けないように絡不合つ7’c2種のポリマーと
考えることができるcVIPNsはいずれの栴成ポリマ
ー自体の性質とはしばしは異なる独特の物理的性質を有
する。工pN2g造するためにに、早期にアクリレート
を重合させずに混合できるように、例えば第7帯域のよ
りな排出端に近い帯域でモノアクリレートまたはポリア
クリレートt−2軸スクリユー押出機に添加すればよい
。実施例11にはこの方法によって工PN ’1袈造す
る方法が教示されている。
不発8J1は、貌明のためにのみ示す次の実施例を考察
することによってさらに明らFになるであろう。
全実施例において、pTnoIQOOyよび14−ブタ
ンジオールの含水量が0.05重t%以上の場合には、
10鵡以下の減圧下の密閉容器内でかく拌しながら11
0℃で6時間、前記の物質を加熱することによって0.
05重量%以下の宣水量に減少させた。この脱水操作後
も含水量が0.05%以上の場合は2度目の操作を2時
間繰返した。
実施例1 10個の120鵡帝域を有する2軸スクリユーに次の栴
成會有した: 帯域  スクリューピッチ 供給  12jElから6騙1条スタート螺旋1  6
1111条スタート螺旋 2 6鰭1条スタート螺旋 3 6謁1条スタート螺旋 4 6謁1条スタート螺旋 5  68B1条スタート螺旋 6 6協1条スタート螺旋 7  最初9016〜6鵡1条スタート螺糎、最後60
鵡〜30鴎3条スタート螺旋 8 60鵡3条スタート螺旋 9  最初30襲〜30B3条スタート螺旋、最後90
Ws〜6簡1条スタート螺旋 これには加熱末端ブロックまたは接続帯域も存在した。
ジオールおよびイソシアネート反応体は、誌素雰囲気下
で個々の貯蔵タンク中に保持し、反応体は各併給ライン
中の直列の2個のギヤーポンプによって押出機の第1帯
域ヘボンゾ輸送した。各種成分の浪合物を約50℃に加
熱、かつ、混曾することによって均質なりオール供給物
を得た。ジオール供給物+255℃に保持し、押出実験
の間かく拌゛を続けた。
、押出物はダイポンプに直接供給され、ダイポンプは押
出様の排出口での圧力の節」御に役立ち、ダイポンプは
ネックチューブによってフィルムダイ(・30.5−&
幅)に接続されている。押出様の10個の帯域の各々、
韮びにダイポンプ、ネックチューブおよびフィルムダイ
はポリウレタン物質の押出の間を通じて200℃の表示
値に維持した。
ジオール供給物 重′!!t%        反応体 85.72   FTMO100Ll 110゜99 
 1.4−ブタンジオール21.56  2−グリセリ
ルメタクリレートbO,79Tinuvin 770 
’ 0.79   Tinuvin 32 b 50.08
   ?)ブチル錫ジラウレート6o、os   p−
メトキシフェノール7注1.ポリテトラメチジンオキサ
イ)F(MWW18O49゜ 2、  GAF Carp、 、 Wayne、NJ、
から入手できる。
3、 2− GMA、製法はIT、8.P、ぬ4.57
8.504にフ 記載されている。
ビス−(2,2,6,6−テトラメチル−4−ピペリジ
ル)セパケート、C1ba−(+eig7COrp、、
Plastics and Additives Di
v、、Flawthorne 、 NYから入手できる
2−(z−ヒドロキシ−3’ 、 b’−シーt−7ミ
ルフエニル)ベンゾトリアゾール、01ba−Geig
y Corp、、Plaatics andAddヱt
ives Div、、Hawthorne、NYから入
手できる。
M & T Chemicals 、Rahway 、
 NJがら入手できる。
MEHQ、 J、T、 Baker Chemical
 Oo、Phill−1p−sburg%N、7から入
手できる。
Del+8InOflur W −H12MDI 、ジ
シクロヘキシk)’llンー4.4′−ジイソシアネー
ト、 M”1V262、MObay (!orp、sPitt
sburg。
FAから入手できる。
押出機速度に28〜31rpmにθ定し、7〜7.2 
rpmで運転しているダイポンプを使用し、4097分
の全流量で1.02のNC010Hモル/分の供給比に
なるように7オールおよびインシアネートの供給?内整
した。ポリウレタンの約6m11(152μm)の厚さ
のフィルム七都行(20”C)したコレクターロール上
の単/iv繋情シリコーン剥FIP祇上に押出した。。
電子ビーム(E−ビーム)照射(FJ7.6m/分の速
度での窒素パーク下、150 KVで5 Mrad )
後にはフィルムは不溶性であった。2−GMA?!−含
有しないのを除いて同じ組成のポリウレタンフィルムの
対照試料は、照射後もDMAcに可溶性であることによ
って立址されるように同量のE−ビームを照射しても架
橋しなかった。同様に、同じ対照試料とほば1%の2−
 GMAモノマーの溶叡ブレン瞠から製造したフィルム
は、架橋しなかったが、比較しうる程度のE−ビーム全
照射したりにはDMAcに不溶性になった。
実施例2 Dosmodur Wインシアネート供給物と次のジオ
ール供給物から実施例1に記載の方法を使用して、5m
1j(152/Jm)の厚さの架橋性ポリウレタンフィ
ルムを製造した: 85.58     PTMO100010,971,
4−ブタンジオール 1.56   2−クリセリルメタクリレートυ、79
    Tinuvin 77 DO,79Tinuv
in 32 B o、08    ジプチル錫シラクレート0−(J8 
   p−メトキシフェノール0.16    ヘンツ
イン5ec−ブチルエーテル8B、  Aldrich
 Chemicals、 Mi1waukee%W工か
ら入手できる・ 押出機の速度を30 rpmに設定し、そして、7.2
rpmで運転するダイポンプを使用して4097分の全
流量で1.02のNC010Hモル/分の供給比が得、
られるようにジオールおよびイソシアネートの供給を調
整した。
この組成物から製造したフィルムk、400vo1tお
よび7.5 ampで作動している中圧UV灯を備えた
PRC工ndustries ffV Process
or (Plainfiald工L)を窒素下、約1/
分の速度で通過させることによって架橋させた。架橋フ
ィルムはDMAcに不溶性であった◎ 実施例3 実施例1に記載したのと同様な方法によって、Desm
odur Wインシアネートと次のジオール供給物とか
ら架橋性ポリウレタンペレットを装造した:85.4 
9 11.22 1.55 0.79 PTMOlooO 1,4−ブタンジオール 2−ぜ、「−〔ビス−2−とドロ キシエチルウレイド〕エチルメタ ク リ レー ト9 Tinuvin  770 0.79     Tinuvin  3 280.0
8   ジブチル錫ジラウレート0.08   p−メ
トキシフェノール9、インシアナトエチルメタクリレー
トとN。
N−ビス−(2−ヒドロ牛ジエチル)アミンとの反応に
よって製造した。
押出機の速度上30〜31 rpmに設定し、そして7
.2〜7.3 rpmで運転するダイポンプを便用14
017分の全流量T 1.02 ONC010H%ル/
1の供給比が得られるようにジオールとインシアネート
の供給をFA整した。− この実験ではフィルムダイを除去し、ネックチューブか
らの押出物全急冷水槽中に入れた。ポリマーフィラメン
ト全紙タオルのロール上を通過させ部分的に乾燥させた
後に、Can −Airペレタイデー中においてペレッ
ト化した。
ペレットを2枚のポリエステルフィルム間で160℃で
約345 MPaに加圧することによって上記のペレッ
トから約10m1j(254μm)の厚さのフィルムを
製造した。加圧しただけのフィルムはDMAcに可溶性
であったが、実施例1のZ−ビーム照射条件で照射後は
不溶性であった。
実施例4 実施例6に記載の方法によって、Deamodur W
イソシアネートと次のジオール供給物とからペレット化
架橋性ポリウレタンt−裏遺した:85−72    
 FTMO1[70010,991,4−ブタンジオー
ル 1.56   1−グリセリルメタクリレ−)100.
79    ’rinuv1n  77 DO−79T
inuvin  328 0、[J 8    ジブチル錫ジラウレートo、os
    p−メトキシフェノール10、 U、8.P、
 43,957,362に記載の方法によって装造した
押出機の速度t 30 rpmに設定し、そして、7.
2rpmで運転して^るダイポンプを使用し、40I/
分の全流量で1.02〜1.03のNC010Hモル/
分の供給比が得られるようにジオールとインシアネート
との供給1!″調整した。
ペレットt−2枚のポリエステルフィルムの間で160
℃で約34.5 MPaに加圧することによって上記の
ペレットから約10m1j(254μm〕の厚さのフィ
ルムt−a造した。加圧しただけのフィルムはDMAc
に可溶性であったが、上記のように8−ビーム照射後に
はこれは不溶性になった。
実施例5 実施ガミに記載の方法によってDesmodur Wと
次のジオール供給物とからペレット化架橋性ポリウレタ
ンを装造した: 8 5.6 4 11、C17 1,56 0,79 0,79 PTMOlootl 1.4−ブタンジオール トリメチロールエタンのモノメタ ク リ レー ト11 Tinuvin   7 7  U Tinuvin   3 2 8 0.08   ジプチル錫ジラウレート0.08   
 p−メトキシフェノールユ1. ty、s、p、 /
%3.210,327に記載と同様な方法によって製造
した。
押出機速度’c 30 rpmに設定し、そして、約7
rpmで運転してbるダイポンプを使用し、40g/分
の全流量で1.02のNCQ10Hモル/分の供給比が
得られるようにジオールとインシアネートとの供給を調
整した。
ペレットを2枚のポリエステルフィルム間で160℃で
約34.5 MPaに加圧することによって上記のペレ
ットから約10m1j(254μm)の厚さのフィルム
t′製造した。加圧しただけのフィルムはDMAcに可
溶性で6つだが、実施例1のE−ピームの照射条件で照
射後にはこれは不溶性であった。
害」1例」釘 実施例3に記載の方法によって、Desmodur W
インシアネートと欠のジオール供給物とからペレット化
架橋性ポリウレタンta造したニジオール供給物 86.8 1      PTMO10[I C111
,461,4−ブタンジオール 1.58   17メチロールエタンのモノアクリレー
ト11 0.08   ジブチル錫ジラウレート0.118  
  p−メトキシフェノール11、 +J、S、P、 
43,210.527に記載と同様な方法によって製造
した・ 押出機の速度を36〜41 rpmに設定し、七して、
6.8〜7.2 rpmで運転しているダイポンプを使
用し、40!//分の初期全14ftで1.0のNCO
,んHモル/分の供給比が得られるようにジオールとイ
ンシアネートとの供給を調整した。次りで供給ポンプ速
度を1同じNC010H供給比であるが、63rpmの
押出機速度および14〜14.9 rpmで運転するダ
イポンプを使用し、80!I/分の全流量を維持するよ
うに調整した。
ペレットt−2&のポリエステルフィルム間で160℃
で約34−5 MPaに加圧することによって上記のペ
レットから約IQmiJ(2・54μm)の厚さのフィ
ルム′ft表造した。加圧しただけのフィルムはDMA
c中に可溶性であったが、実施例10E−ビーム照射条
件で照射後は不溶性であった。
敦臭勇J 実施例3に記載の方法によって、Desmodur W
と次のジオール供給物とからペレット化架橋性ポリウレ
タンを製造した: 8 3.4 4 1 3.3 5 1.52 0.77 D、77 0.08 0.08 Rucoflex 81 02−55”1.4−ブタン
ジオール 2−クリセリルメタクリレート Tinuvin  770 Tinuvin  328 ジブチル錫ジラウレート p−メトキシフェノール 12、ヒドロキシ末端基プチレンアジペートボリエステ
ルコボリ?−MW1975.35゜Ruco Poly
mer  Corp、 、 Hlcksvilla 、
  NYから入手できる。
押tB機速度を50 rpmに設定し、そして、6.8
rpmで運転しているダイポンプを使用し、40g/分
の全流量で1.00〜1.02のNC010Hモル/分
の供給比が得らnるようにジオールとインシアネートと
の供給を調整した。
ペレットt″2枚のポリエステルフィルム間で160℃
で約34.5 MPa//C加圧することによって約1
0 mij’ (254μm)の厚さのフィルム全上記
のペレットから製造した。加圧しただけでは、フィルム
は0wC中に可溶性でめったが、実施例1のE−ビーム
照射余件で照射後にはこれは不溶性でめった。
実施例8 実施例3に記載の方法によって、次のジオールおよびイ
ソシア洋−ト供給物からペレット化架橋性ポリウレタン
’<!!!!遺した: !量比       反  応  体 83.62  FTMO1000 i3,17   1.4−ブタンジオール1.52  
 2−グリセリルメタクリレートQ、Q 7    T
inuvln  77 [JO,07Tinuvin 
 328 0.08   ジブチル錫ジラウレートィソホロンジイ
ソシアネー) −W 222.28、Muddex工n
c、、Piscataday 、  NJから入手でき
る。
インホロンジイソシアネートd H12MD工(Des
modur W )より相当反応性が低いために、この
実験では供給帯域および帯域1〜3の温度勿表示温度2
40〜250℃に上昇させ、そして、帯域4〜9は表示
温度200℃に維持した。押出機速度を45〜47 r
pmに設定し、そして、6.8rpmで運転しているダ
イポンプを使用して40&/分の全流量で1.017の
NCO/QHモル/分の供給比が得られるようにジオー
ルおよびイソシアネートの供給を調整した。
ペレット1r:2枚のポリエステルフィルム間で160
℃で約34−5MPaに加圧することによって上記のペ
レットから約11m1z(254μm)の厚さのフィル
ムを製造した。加圧しただけのフィルムはDMAc中に
可溶性でめったが、実施例1の2−ビーム照射条件で照
射後はこれは不溶性でらった。
夫五拠I 実施例3に記載の方法によって、 Desmodur 
Wイソシアネートおよび仄のジオール供給物からペレッ
ト化架橋性ポリウレタンt−線造したニア 9.64 1 2.54 1.45 4.76 D、73 0.73 PTMOlooo 1.4−7タンジオール 1−グリセリルメタクリレート オリがマージメタクリレート13 Tinuvin  770 Tinuvin  328 0.07   ジメチル錫ジラウレー)1413、ヒド
ロキシエチルメタクリレートとPCA 5−1.H12
MDIで封鎖したポリテトラメチレンオキサイド(Po
lymethane 5pecialitiesCo、
工nc、、Lindhurst 、 N、7から入手で
きる)とを反応させ、そして、Nz*囲気下、7Ll’
Cで2時間加熱することによって製造した。
ユ4. Witco Chamica:Ls 、 Ne
w York 1NYから入手できる◎ 押出機の速度を30〜46 rpmに設定し、そして、
7.3rpmで運転しているダイポンプを使用し401
//分の全流量で0.98〜i、o 17のNC010
Hモル/分の供給比を得るようにジオールとインシアネ
ートの供給全調整した。押出物の赤外スペクトル中にお
ける大きいピークから判断して、これらの条件では反応
は殆んど起らなかったのでジオール供給物中に59のジ
メチル錫ジラウレートを追加し、かつ、帯域3〜5の温
度を230℃の表示値に上昇させた。これらの条件では
アンペア数の線は下降したので帯域3〜5の温度t−2
度目に表示値250℃に上昇させた、これにょファンペ
ア数jd、 2 ampになり、押出物の赤外スペクト
ルのインシアネートビークが減少した、このことはジオ
ールとインシアネート間の反応が起った証拠である。
ペレツ)t−2枚のポリエステルフィルム間で16[J
’Cで約34.5 MPaに加圧することによって、上
記のペレットから約10m1)(254蝿)の厚さのフ
ィルムii造した。加圧しtitのフィルムはDMAc
に可溶性でろるが、実施例1の三−ビーム照射条件で照
射後はこれは不溶性でめっ九実施例1D 帯域1〜9におAて6 mygの単一スタート螺旋から
成る押出機スクリュー構造およびフィルムを直接急冷水
槽中に押出したのを除^て実施例1に記載したのと同様
な方法を使用し、DesmocLur Wイソシアネー
ト供給物および次の初期ジオール供給物から表示2− 
GMA 濃度(1,5、i、oオヨび3.0 ]量チを
有する3種の約12m1/(304μm)の厚さのポリ
ウレタン架橋性フィルムを製造したニア5、.6 7 
    p’rM0 1 0 0025.18   1
.4−ブタンジオールu、96   2−グリセリルメ
タクリレートD、1     ジブチル錫ジラウレート
0.1     p−メトキシフェノール押出機の速に
’fc 100 rpm VC設定し、そして7.2〜
7.4 rpmで運転するダイポンプを使用し、40I
/分の全inで、1 、025 NCQ10Hモル/分
の供給比が得られるようにジオールとイソシアネートと
の供給を調整した。
約2.5時間後に、ジオール供給タンクに2−グリセリ
ルメタクリレートを添加し、ジオール供給物中に表示値
1.92X量優の2− GMAにし、そしてジオールお
よびイン7アネートの供給上、1、Cl25のNC01
0Hモル/分の供給比になるように調整した。
追加の約2.5時間後にジオール供給物に2−GMAの
2回目の添加を行Aジオール供給物中に表示値5.52
i蓋チの2− GMA含盪にし、そして、イソシアネー
トおよびジオールの供給k、1.025のNC010H
モル/分の供給比が得られるように調整した。
3種のフィルムの最終組成は次の通りである:最終フィ
ルムの組成 フィルム中の2− GMAの表示金髪 PTMOl0UO 1,4−ブタンジオール 2−グリセリルメタクリレート ジブチル錫ジラウレート p−メトキシフェノール Desmodur  W 39.50 12.1υ 0.50 0.05 0.05 47.90 38.98 11.95 1.00 0.05 0.05 37.00 11.33 2.83 0.05 0.05 48.00 48.75 一押出したママでは、3種のフィルムはすべてDMAa
中に可溶性でおったが、E−ビーム照射後(約7.6 
/II /分o速匹)N2雰囲気下、3 Q (3KV
で5 Mrad )にはフィルムはすべてDMAaに不
溶性になった。工n5tron Model TTCH
試験装置1(工nstronEngineering 
Corp、、Canton 、 MAから入手できる)
で、20clIL/分のクロスヘツド速度を使用して測
定した未架橋および架橋フィルムの機械的性質(破断点
応力および伸び)は次の通りでb″:)7′C:フィル
ムの機械的性質 減少することを示している。
実施例11 帯域7に供給するためのRu5ka容積型ポンプ全備え
、かつ、押出物流全アルミニウムトレーに集めたのを除
いて実施例1に記載したのと同様の方法を使用し、表示
値10eよび20重重量のシクロヘキシルメタクリレー
ト上台■する架橋性ポリウレタンフィラメントヲ製造し
た。ポリマーはDesmodur Wイソシアネートと
次のジオール供給物とから製造した二 iJ、5  (1ニー菰D) 59.31 1.0 i、Q  (X−LKD) 72.41 73.10 3LI(j 3.0 3.0  (X−M■) 73.10 58.62 架橋フィルムの機械的性質は、研究した組厄範囲全般に
わたって高水準に維持されているが、フィルムの2− 
GMAの増加に伴いフィルムの伸びが8.5.36 11.21 1.55 υ、79 U、79 U、08 0.08 0.16 FTMDILlO(J 1.4−ブタンジオール 2−グリセリルメタクリレート Tinuvin  77 D Tinuvin  328 ジブチル錫ジラウレート p−メトキシンエノール ベンゾイン5ec−ブチルエーテル 押出機の速度’x 28 rpmに設定し、そして、7
.Qrpmで運転して−るダイポンプを使用し全光t4
0.r/分ノテ1.(J)NcO10Hモル/分の供給
比が得られるようにジオールとインシアネー寓供給を調
整した。系が安定化した後(約−時間)、帯域7〜9お
よび末端ブロックの温度を185°Cの表示値に下げ、
そして、シクロへキシルメタクリレート全ポリウレタン
フィラメント中に10重重量の表示量で送り出丁よ5 
VCRu5kaポンプの速度き調整して(シクロへキシ
ルメタクリレートの添IOにより全流量は44I/分に
増加した〕Rus kaポンプを使用して押出機の帯域
7中にシクロへキシルメタクリレート(Po1ysci
ences 、 me、、forthington%P
Aから入手できる〕を導入した。
さらに約9時間後に、シクロヘキシルメタクリレートt
20ム崖%の表示量でポリウレタンフィラメントに送出
するようにシクロへキシルメタクリレートの供給速度を
調整した(シクロヘキシルメタクリレートの添加により
全流量は48g/分に増加した)。
2種のポリウレタンフィラメントをペレットに切断し、
ペレットをポリエステルフィルム間で120℃、約34
.5λfaで加圧することによって約5m1(127μ
m)の厚さのフィルムにした。
加圧しただけのフィルムはDλ仏cK可溶性であったが
、実施例2に記載の条件下でRPCUV Proces
sort−2回通過させた後に、1oitチのシクロヘ
キシルメタクリレートを含有するフィルムはDMAcに
不溶性になったが、20Jk量係のシクロヘキシルメタ
クリレート全含有するフィルムはなお可溶性でろった。
2種のフィルム〔10および20係のシクロヘキシルメ
タクリレート全含有する〕t5 MrBd鷹量のE−ビ
ームで照射(N28囲気下、7.6 m /分、20 
[7KV ) シフC後には両者共に100℃でDMA
cに不溶でろった。
ジイソシア坏−ト反応の完結に関して使用する「実質的
に完結」の用語は、生成物中に[J、7JE童チ以上の
ジイソシアネートが残留しないことの意味である。この
jlは残留イン7アネートが丁ぺてモノマ一種に属する
ものと仮足して、赤外分析によって測定できる。
本明細曹の考察および実施例によって当業者には本発明
の他の態様も明らかになるで必ろう。当業者には次の特
許請求の範囲に示されてhる本発明の真の範囲および構
神がら逸脱することなく、本明細4F−で記述されて^
る原理の各種の省略、改良および変史態徐も可能でめろ
9゜

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ポリウレタンの塊状重合方法であつて、(A)次
    の原料物質: (i)少なくとも1種のジイソシアネート;(ii)少
    なくとも400の分子量を有する少なくとも1種のオリ
    ゴマージオール;および (iii)アクリレートまたはメタクリレート部分を有
    する少なくとも1種の連鎖延長用モノ マー を用意し; (B)上記の原料物質を2軸スクリュー押出機に連続的
    に搬送し、次の条件: (i)イソシアネート部分:ヒドロキシ部分のモル比、
    1.00±0.05; (ii)前記の連鎖延長剤が0.1〜約10重量%未満
    の量で配合されたポリマー生成物を生 成するのに十分な連鎖延長用モノマー:他 のモノマーの比; (iii)前記の原料間の反応を開始させ、かつ維持す
    るのに十分な押出機バレル温度;およ び (iv)押出物の赤外分光分析によつて測定してジイソ
    シアネートの実質的に完全な反応を 得るのに十分な滞留時間を有するように構 成された押出機の下で反応体を押出機に通 過させる間、該押出機中において所望の転 化度まで前記の原料物質を互いに反応させ;そして (C)前記の押出機の排出口から得られた生成物ポリマ
    ーを冷却し; 次の性質: (i)80,000以上の重量平均分子量;および (ii)前記の連鎖延長用モノマーに由来するものであ
    り、かつ、押出機反応条件で存在し 続けた前記のポリマー分子中のアクリレー トまたはメタクリレート官能価 を有するポリウレタンを生成させることを特徴とする前
    記の重合方法。
  2. (2)生成物ポリマーを輻射線に暴露することによる該
    ポリマーの硬化をさらに含む請求項1の方法。
  3. (3)工程(B)の前に、前記のジイソシアネートと前
    記のオリゴマージオールとのプレポリマーを製造する請
    求項1の方法。
  4. (4)前記のジイソシアネートを、ヘキサメチレンジイ
    ソシアネート;1,6−ジイソシアナト−2,2,4,
    4−テトラメチルヘキサン;1,6−ジイソシアナト−
    2,4,4−トリメチルヘキサン;および式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_3は−CH_3またはC_2H_5である
    )から成る群から選ばれる脂肪族ジイソシアネート;1
    ,4−シクロヘキサンビス(メチレンイソシアネート)
    ;ジシクロヘキシルメタン4,4′ジイソシアネート;
    および1,4−シクロヘキシルジイソシアネートから成
    る群から選ばれる脂環式ジイソシアネート;および式O
    CN−Ar−Y−Ar−NCO(式中、Arは環状基で
    あり、そして、Yは炭素−炭素原子価結合、1〜5個の
    炭素原子を含有するアルキレン基、酸素、硫黄、スルホ
    オキサイド、スルホンまたはRが1〜5個の炭素原子の
    アルキル基である▲数式、化学式、表等があります▼で
    ある)を有する芳香族ジイソシアネートから成る群から
    選ぶ請求項1の方法。
  5. (5)前記のオリゴマージオールを、次式 HO〔(CH_2)_nO〕_x_1H (式中、nは2〜6の整数であり、そしてx_1は5〜
    600の整数である)を有する線状ヒドロキシル含有化
    合物;ヒドロキシル末端基ポリ(1,2−プロピレンオ
    キサイド);ヒドロキシル末端基ポリ(1,2−ブチレ
    ンオキサイド);ヒドロキシ置換テトラヒドロフラン;
    およびヒドロキシル末端基エチレンオキサイドコポリエ
    ーテル;ジカルボン酸またはそれらの無水物のエステル
    と2〜10個の炭素原子を有する少なくとも1種のグリ
    コールとの重合によつて製造されたポリエステルおよび
    式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、n_2=2〜800であり、そしてy=0〜1
    1である)を有するシリコーンジオールから成る群から
    選ぶ請求項1の方法。
  6. (6)前記の連鎖延長用モノマーを、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼および ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、m=0〜4 n_1=1〜4 R_1は−Hまたは−CH_3であり、 R_7は−H、−CH_3または−C_2H_5であり
    Aは▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学
    式、表等があります▼または−SO_2−であり、そし
    て Yは▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学
    式、表等があります▼または▲数式、化学式、表等があ
    ります▼で ある) を有するモノマーから成る群から選ぶ請求項1の方法。
  7. (7)前記の原料物質に、400未満の分子量を有する
    脂肪族、脂環式および芳香族グリコールから選ばれる短
    鎖グリコールをさらに含む請求項1の方法。
  8. (8)前記の短鎖ジオールを、エチレンジオール、プロ
    ピレンジオール、1,6−ヘキサンジオール、2−エチ
    ルヘキサンジオール、1,6−ネオペンチルジオール、
    1,4−ブタンジオール、2−ブテン−1,4−ジオー
    ル、ジエチレングリコール、シクロヘキサンジメタノー
    ルおよびビス−1,4−(ヒドロキシエトキシ)ベンゼ
    ンから成る群から選ぶ請求項7の方法。
  9. (9)使用する前記の短鎖ジオールの量がオリゴマージ
    オール1モル当り0〜10モルより大きい請求項7の方
    法。
  10. (10)2軸スクリュー押出機の排出端近くでアクリレ
    ートおよびメタクリレートから選ぶモノマーを添加する
    ことによつて貫入ポリマー網状構造の製造をさらに含む
    請求項1の方法。
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