JPH02170831A - 芳香族ポリアミド繊維とゴム配合物との接着方法 - Google Patents
芳香族ポリアミド繊維とゴム配合物との接着方法Info
- Publication number
- JPH02170831A JPH02170831A JP32723688A JP32723688A JPH02170831A JP H02170831 A JPH02170831 A JP H02170831A JP 32723688 A JP32723688 A JP 32723688A JP 32723688 A JP32723688 A JP 32723688A JP H02170831 A JPH02170831 A JP H02170831A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber
- aromatic polyamide
- resorcinol
- halogen
- adhesive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Reinforced Plastic Materials (AREA)
- Polyamides (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮栗上皇程几立国
本発明は、芳香族ポリアミド繊維とゴム配合物との接着
方法に関する。
方法に関する。
l米■技歪
一般に、タイヤ、ゴム・ホース、伝動ベルト、コンベヤ
ベルト等の工業用ゴム製品は、繊維材料を用いて補強さ
れている。合成繊維は、例えば、綿、羊毛、麻等の天然
繊維と比較して、一般に強力が大きく、弾性率が高く、
摩擦に対する抵抗にすぐれ、しかも、水や熱による寸法
変化が殆どない等、すぐれた性質を有しているので、か
かる補強用繊維材料として、広く用いられている。特に
、近年、合成繊維のなかでは、脂肪族ポリアミド繊維、
芳香族ポリアミド繊維、ポリエステル繊維等、ポリアミ
ド系及びポリエステル系合成繊維材料が補強用繊維材料
として多く用いられている。
ベルト等の工業用ゴム製品は、繊維材料を用いて補強さ
れている。合成繊維は、例えば、綿、羊毛、麻等の天然
繊維と比較して、一般に強力が大きく、弾性率が高く、
摩擦に対する抵抗にすぐれ、しかも、水や熱による寸法
変化が殆どない等、すぐれた性質を有しているので、か
かる補強用繊維材料として、広く用いられている。特に
、近年、合成繊維のなかでは、脂肪族ポリアミド繊維、
芳香族ポリアミド繊維、ポリエステル繊維等、ポリアミ
ド系及びポリエステル系合成繊維材料が補強用繊維材料
として多く用いられている。
従来、繊維とゴム配合物とを接着するには、レゾルシン
・ホルマリン樹脂とゴムラテックスとからなる混合物、
所謂レゾルシン・ホルマリン樹脂・ゴムラテックス(以
下、RF Lという。)を接着剤として用いる方法が広
く知られており、この方法によれば、合成繊維とゴム配
合物との間にも、ある程度の接着力を得ることができる
。しかし、補強用繊維材料とゴムとの接着性能は、前記
したようなゴム製品の性能を左右する重要な因子であっ
て、一般に、合成繊維は、RFLに対する濡れ性が悪い
ことから、得られる接着力は不十分である。
・ホルマリン樹脂とゴムラテックスとからなる混合物、
所謂レゾルシン・ホルマリン樹脂・ゴムラテックス(以
下、RF Lという。)を接着剤として用いる方法が広
く知られており、この方法によれば、合成繊維とゴム配
合物との間にも、ある程度の接着力を得ることができる
。しかし、補強用繊維材料とゴムとの接着性能は、前記
したようなゴム製品の性能を左右する重要な因子であっ
て、一般に、合成繊維は、RFLに対する濡れ性が悪い
ことから、得られる接着力は不十分である。
そこで、従来、一般に、合成繊維とゴム配合物との接着
ノコを高めるために、種々のRFLを用いる方法が提案
されている。例えば、特開昭49−96048号公報に
は、ポリアミド繊維とクロロプレンゴムとの接着におい
て、クロロヒドリンゴムラテックスとクロロプレンゴム
ラテックスとをレゾルシン・ホルマリン樹脂に混合して
なるRFLを用いる方法が提案されている。
ノコを高めるために、種々のRFLを用いる方法が提案
されている。例えば、特開昭49−96048号公報に
は、ポリアミド繊維とクロロプレンゴムとの接着におい
て、クロロヒドリンゴムラテックスとクロロプレンゴム
ラテックスとをレゾルシン・ホルマリン樹脂に混合して
なるRFLを用いる方法が提案されている。
特開昭59−89375号公報には、クロロプレン−ジ
クロロブタジェン共重合体ラテックスとレゾルシン・ホ
ルマリン樹脂からなるRFLを用いて、ゴムを繊維に接
着する方法が提案されている。
クロロブタジェン共重合体ラテックスとレゾルシン・ホ
ルマリン樹脂からなるRFLを用いて、ゴムを繊維に接
着する方法が提案されている。
他方、ゴムについては、近年、天然ゴム、スチレン・ブ
タジェンゴム等のみならず、高飽和ニトリルゴム、エチ
レン・プロピレンゴム、塩素化ポリエチレン、クロロス
ルホン化ポリエチレン、エヒクロロヒドリンゴム、フッ
素ゴム等、高飽和若しくは完全飽和ゴムが種々の分野に
て用いられるに至っており、かかる特殊ゴムは、合成繊
維との接着が一層困難である。
タジェンゴム等のみならず、高飽和ニトリルゴム、エチ
レン・プロピレンゴム、塩素化ポリエチレン、クロロス
ルホン化ポリエチレン、エヒクロロヒドリンゴム、フッ
素ゴム等、高飽和若しくは完全飽和ゴムが種々の分野に
て用いられるに至っており、かかる特殊ゴムは、合成繊
維との接着が一層困難である。
そこで、かかるゴムと繊維との接着についても、特開昭
61−207442号公報には、例えば、水添ニトリル
ゴムのようなニトリル基を含有する高飽和炭化水素ゴム
を繊維に接着するに際して、エヒクロロヒドリン重合体
、クロロプレンゴム、クロロスルホン化ポリエチレン、
塩素化ポリエチレン、等の含ハロゲン重合体とレゾルシ
ン・ホルマリン樹脂とからなるRFLを用いる方法が提
案されている。
61−207442号公報には、例えば、水添ニトリル
ゴムのようなニトリル基を含有する高飽和炭化水素ゴム
を繊維に接着するに際して、エヒクロロヒドリン重合体
、クロロプレンゴム、クロロスルホン化ポリエチレン、
塩素化ポリエチレン、等の含ハロゲン重合体とレゾルシ
ン・ホルマリン樹脂とからなるRFLを用いる方法が提
案されている。
しかしながら、芳香族ポリアミド繊維は、従来の脂肪族
ポリアミド繊維やポリエステル繊維に比べて、その表面
が一層不活性であって、RFLに対する濡れ性に著しく
劣り、従って、特に、芳香族ポリアミド繊維とゴムとの
加硫接着複合物を高温環境下、屈曲、圧縮、伸長等、動
的外力を受けて、繊維とゴムと間に大きい剪断が生じる
過酷な条件下での用途に用いた場合、上述したような従
来の接着方法によれば、いずれも接着力が不足する結果
、繊維とゴムとの界面にて剥離破壊が生じて、製品が長
期間にわたる寿命をもち得す、芳香族ポリアミド繊維の
すぐれた特性が十分に活かされない。
ポリアミド繊維やポリエステル繊維に比べて、その表面
が一層不活性であって、RFLに対する濡れ性に著しく
劣り、従って、特に、芳香族ポリアミド繊維とゴムとの
加硫接着複合物を高温環境下、屈曲、圧縮、伸長等、動
的外力を受けて、繊維とゴムと間に大きい剪断が生じる
過酷な条件下での用途に用いた場合、上述したような従
来の接着方法によれば、いずれも接着力が不足する結果
、繊維とゴムとの界面にて剥離破壊が生じて、製品が長
期間にわたる寿命をもち得す、芳香族ポリアミド繊維の
すぐれた特性が十分に活かされない。
■が”しようとするヲ
本発明は、従来よりも格段に改善された接着力を芳香族
ポリアミド繊維とゴムとの間に達成することができる接
着方法を提供することを目的とする。
ポリアミド繊維とゴムとの間に達成することができる接
着方法を提供することを目的とする。
1 占を5するための
本発明は、芳香族ポリアミド繊維とゴム配合物との接着
方法において、芳香族ポリアミド繊維を(al レゾ
ルシン・ホルマリン樹脂とハロゲン含量45重量%以上
の含ハロゲン重合体ラテックスとを含むレゾルシン・ホ
ルマリン樹脂・含ハロゲン重合体ラテックスにて芳香族
ポリアミド繊維を処理する第1工程、及び (′b)メチレン受容体、メチレン供与体及び前記ゴム
配合物におけるゴム重合体と相溶性を有する接着ゴムを
含有する接着剤組成物にて処理する第2工程 を含むことを特徴とする特 本発明の方法において、第1工程にて用いられるレゾル
シン・ホルマリン樹脂は、従来より、ゴムと繊維との接
着において知られているものであって、通常、レゾルシ
ンとホルマリンとをレゾルシン/ホルマリンモル比1/
3〜3/1にて塩基性触媒の存在下に縮合させて得られ
る初期縮合物であって、通常、5〜80重量%の水溶液
として用いられる。
方法において、芳香族ポリアミド繊維を(al レゾ
ルシン・ホルマリン樹脂とハロゲン含量45重量%以上
の含ハロゲン重合体ラテックスとを含むレゾルシン・ホ
ルマリン樹脂・含ハロゲン重合体ラテックスにて芳香族
ポリアミド繊維を処理する第1工程、及び (′b)メチレン受容体、メチレン供与体及び前記ゴム
配合物におけるゴム重合体と相溶性を有する接着ゴムを
含有する接着剤組成物にて処理する第2工程 を含むことを特徴とする特 本発明の方法において、第1工程にて用いられるレゾル
シン・ホルマリン樹脂は、従来より、ゴムと繊維との接
着において知られているものであって、通常、レゾルシ
ンとホルマリンとをレゾルシン/ホルマリンモル比1/
3〜3/1にて塩基性触媒の存在下に縮合させて得られ
る初期縮合物であって、通常、5〜80重量%の水溶液
として用いられる。
また、本発明の方法において用いられるハロゲン含量4
5重量%以上の含ハロゲン重合体ラテックスとしては、
例えば、塩化ビニル、塩化ゴム、塩素化ポリエチレンや
、ジクロロブタジェンの単独重合体又は酢酸ビニル、塩
化ビニル、塩化ビニリデン、無水マレイン酸、アクリル
酸エステル、メタクリル酸エステル、アクリロニトリル
、ビニルエーテル化合物、エチレン、プロピレン、クロ
ロプレン等との共重合体を挙げることができる。
5重量%以上の含ハロゲン重合体ラテックスとしては、
例えば、塩化ビニル、塩化ゴム、塩素化ポリエチレンや
、ジクロロブタジェンの単独重合体又は酢酸ビニル、塩
化ビニル、塩化ビニリデン、無水マレイン酸、アクリル
酸エステル、メタクリル酸エステル、アクリロニトリル
、ビニルエーテル化合物、エチレン、プロピレン、クロ
ロプレン等との共重合体を挙げることができる。
特に、本発明においては、塩化ビニル、塩化ゴム、又は
これらの混合物が好ましく用いられる。
これらの混合物が好ましく用いられる。
本発明の方法においては、第1工程として、芳香族ポリ
アミド繊維をレゾルシン・ホルマリン樹脂と上記したよ
うなハロゲン含量45重量%以上の含ハロゲン重合体ラ
テックスとを含む混合物からなるレゾルシン・ホルマリ
ン樹脂・含ハロゲン重合体ラテックスにて芳香族ポリア
ミド繊維を処理する。
アミド繊維をレゾルシン・ホルマリン樹脂と上記したよ
うなハロゲン含量45重量%以上の含ハロゲン重合体ラ
テックスとを含む混合物からなるレゾルシン・ホルマリ
ン樹脂・含ハロゲン重合体ラテックスにて芳香族ポリア
ミド繊維を処理する。
かかるレゾルシン・ホルマリン樹脂・含ハロゲン重合体
ラテックスは、含ハロゲン重合体が高い極性を有して、
芳香族ポリアミド繊維に対する親、相性が高く、濡れ性
にすぐれるのみならず、芳香族ポリアミド繊維との間に
凝集力の高い接着層を形成する。従って、ハロゲン含量
が45重量%よりも少ない含ハロゲン重合体は、上記効
果に乏しく、本発明において用いるに適さない。特に、
ハロゲン含量が40重量%よりも少ない含ハロゲン重合
体を含むレゾルシン・ホルマリン樹脂・含ハロゲン重合
体ラテックスは、これを用いても、芳香族ポリアミド繊
維とゴムとの間に強力な接着を達成することができない
。
ラテックスは、含ハロゲン重合体が高い極性を有して、
芳香族ポリアミド繊維に対する親、相性が高く、濡れ性
にすぐれるのみならず、芳香族ポリアミド繊維との間に
凝集力の高い接着層を形成する。従って、ハロゲン含量
が45重量%よりも少ない含ハロゲン重合体は、上記効
果に乏しく、本発明において用いるに適さない。特に、
ハロゲン含量が40重量%よりも少ない含ハロゲン重合
体を含むレゾルシン・ホルマリン樹脂・含ハロゲン重合
体ラテックスは、これを用いても、芳香族ポリアミド繊
維とゴムとの間に強力な接着を達成することができない
。
上記レゾルシン・ホルマリン樹脂・含ハロゲン重合体ラ
テックスは、レゾルシン・ホルマリン樹脂100重量部
について、含ハロゲン重合体を50〜1000重量部の
範囲で含有することが好ましく、特に、200〜800
重量部の範囲で含有することが好ましい。また、レゾル
シン・ホルマリン樹脂・含ハロゲン重合体ラテックスに
おける固形分濃度は10〜50重量%の範囲にあること
が好適である。
テックスは、レゾルシン・ホルマリン樹脂100重量部
について、含ハロゲン重合体を50〜1000重量部の
範囲で含有することが好ましく、特に、200〜800
重量部の範囲で含有することが好ましい。また、レゾル
シン・ホルマリン樹脂・含ハロゲン重合体ラテックスに
おける固形分濃度は10〜50重量%の範囲にあること
が好適である。
第1工程において、レゾルシン・ホルマリン樹脂・含ハ
ロゲン重合体ラテックスによる芳香族ポリアミド繊維の
処理は、繊維を上記ラテックスに浸漬した後、必要に応
じて、熱処理することによってなされる。この熱処理は
、繊維に付着させた上記ラテックスを反応定着させるに
足る温度にて行なえばよ(、通常、100〜270℃に
て数分間処理すればよい。
ロゲン重合体ラテックスによる芳香族ポリアミド繊維の
処理は、繊維を上記ラテックスに浸漬した後、必要に応
じて、熱処理することによってなされる。この熱処理は
、繊維に付着させた上記ラテックスを反応定着させるに
足る温度にて行なえばよ(、通常、100〜270℃に
て数分間処理すればよい。
他方、前記含ハロゲン重合体のみを含むラテックスにて
芳香族ポリアミド繊維を処理しても、芳香族ポリアミド
繊維とのゴムとの間に有効な接着を得ることができない
。また、含ハロゲン重合体におけるハロゲン含量が高く
なるにつれて、接着層が硬くなる傾向が認められ、更に
、レゾルシン・ホルマリン樹脂・含ハロゲン重合体ラテ
ックスの芳香族ポリアミド繊維への付着量が多くなるに
つれて、芳香族ポリアミド繊維の耐屈曲疲労性を低下さ
せる傾向が認められる。
芳香族ポリアミド繊維を処理しても、芳香族ポリアミド
繊維とのゴムとの間に有効な接着を得ることができない
。また、含ハロゲン重合体におけるハロゲン含量が高く
なるにつれて、接着層が硬くなる傾向が認められ、更に
、レゾルシン・ホルマリン樹脂・含ハロゲン重合体ラテ
ックスの芳香族ポリアミド繊維への付着量が多くなるに
つれて、芳香族ポリアミド繊維の耐屈曲疲労性を低下さ
せる傾向が認められる。
従って、本発明においては、用いる含ハロゲン重合体に
おけるハロゲン含量は、50重量%以下であることが好
ましい。また、レゾルシン・ホルマリン樹脂・含ハロゲ
ン重合体ラテックスの芳香族ポリアミド繊維への付着量
も、できる躍り少なくすることが望ましいが、反面、こ
のように、処理量を減らすときは、得られる接着力にば
らつきを生じさせることがある。
おけるハロゲン含量は、50重量%以下であることが好
ましい。また、レゾルシン・ホルマリン樹脂・含ハロゲ
ン重合体ラテックスの芳香族ポリアミド繊維への付着量
も、できる躍り少なくすることが望ましいが、反面、こ
のように、処理量を減らすときは、得られる接着力にば
らつきを生じさせることがある。
そこで、本発明の方法によれば、第2工程として、メチ
レン受容体、メチレン供与体及び前記ゴム配合物におけ
る被着ゴム重合体と相溶性を有する接着ゴムを含有する
接着剤組成物にて処理し、かかる処理によって、レゾル
シン・ホルマリン樹脂・含ハロゲン重合体ラテックスの
芳香族ポリアミド繊維への付着量を少量としても、芳香
族ポリアミド繊維と被着ゴムとの間に、接着力のばらつ
きや芳香族ポリアミド繊維の耐屈曲疲労性を低下させる
ことなく、しかも、強力な接着を達成することができる
。
レン受容体、メチレン供与体及び前記ゴム配合物におけ
る被着ゴム重合体と相溶性を有する接着ゴムを含有する
接着剤組成物にて処理し、かかる処理によって、レゾル
シン・ホルマリン樹脂・含ハロゲン重合体ラテックスの
芳香族ポリアミド繊維への付着量を少量としても、芳香
族ポリアミド繊維と被着ゴムとの間に、接着力のばらつ
きや芳香族ポリアミド繊維の耐屈曲疲労性を低下させる
ことなく、しかも、強力な接着を達成することができる
。
上記メチレン受容体としては、例えば、レゾルシン、m
−アミノフェノール、m−クレゾール等のm−ジ置換ベ
ンゼン類を、また、上記メチレン供与体としては、例え
ば、ヘキサメチレンテトラミン、メチロールメラミン等
を挙げることができる。
−アミノフェノール、m−クレゾール等のm−ジ置換ベ
ンゼン類を、また、上記メチレン供与体としては、例え
ば、ヘキサメチレンテトラミン、メチロールメラミン等
を挙げることができる。
前記被着ゴムと相溶性を有する被着ゴムとしては、−船
釣には、被着ゴムと同一の未加硫ゴム又は化学構造の観
点からみて類似の未加硫ゴムが用いられるが、異なる化
学構造を有する未加硫ゴムであっても、その接着ゴムの
有する極性、即ち、溶解度パラメーター(以下、SP値
という。)が被着ゴムと近似しているときは、被着ゴム
と相溶性を有するので、用いる接着ゴムに応じて適当な
加硫側を予め被着ゴム配合物に配合しておくことによっ
て、接着剤組成物における接着ゴムとして用いることが
できる。
釣には、被着ゴムと同一の未加硫ゴム又は化学構造の観
点からみて類似の未加硫ゴムが用いられるが、異なる化
学構造を有する未加硫ゴムであっても、その接着ゴムの
有する極性、即ち、溶解度パラメーター(以下、SP値
という。)が被着ゴムと近似しているときは、被着ゴム
と相溶性を有するので、用いる接着ゴムに応じて適当な
加硫側を予め被着ゴム配合物に配合しておくことによっ
て、接着剤組成物における接着ゴムとして用いることが
できる。
上記SP値を求める方法は種々知られているが、通常は
、Sma 11の方法によって求められる。この方法は
、例えば、’ J、 Pa1nt Technol、+
42+ 76(1970); New Values
of the 5olubility Parame
ters from Vapor Pressure
Dataに記載されている。
、Sma 11の方法によって求められる。この方法は
、例えば、’ J、 Pa1nt Technol、+
42+ 76(1970); New Values
of the 5olubility Parame
ters from Vapor Pressure
Dataに記載されている。
本発明の方法においては、上記接着剤組成物におけるゴ
ムは、被着ゴムの上記Sma 11の方法によるSP値
に対して、+1.0〜−1.0の範囲にあるものが好適
に用いられる。この範囲をはずれるときは、被着ゴムと
の間の極性の差が大きすぎるために、被着ゴムとの相溶
性に劣り、芳香族ポリアミド繊維とゴムとの間に強力な
接着を達成することができない。
ムは、被着ゴムの上記Sma 11の方法によるSP値
に対して、+1.0〜−1.0の範囲にあるものが好適
に用いられる。この範囲をはずれるときは、被着ゴムと
の間の極性の差が大きすぎるために、被着ゴムとの相溶
性に劣り、芳香族ポリアミド繊維とゴムとの間に強力な
接着を達成することができない。
本発明において、上記接着剤組成物は、被着ゴム100
重量部に対して、メチレン受容体115重量部とメチレ
ン供与体1〜10重量部とを含有する。被着ゴムに対す
るメチレン受容体及びメチレン供与体の量が上記範囲を
はずれるときは、芳香族ポリアミド繊維とゴム配合物と
の間に強固な接着を得ることができない。
重量部に対して、メチレン受容体115重量部とメチレ
ン供与体1〜10重量部とを含有する。被着ゴムに対す
るメチレン受容体及びメチレン供与体の量が上記範囲を
はずれるときは、芳香族ポリアミド繊維とゴム配合物と
の間に強固な接着を得ることができない。
第2工程にて用いられる接着剤組成物は、通常、メチレ
ン受容体とメチレン供与体と前記ゴム配合物におけるゴ
ム重合体と相溶性を有する接着ゴムとを適宜の有機溶剤
に溶解させてなる溶液型接着剤として用いられる。上記
有機溶剤としては、特に、限定されるものではないが、
通常、ベンゼン、キシレン、トルエン等の芳香族炭化水
素、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケトン等の
脂肪族ケトン、酢酸エチル、酢酸アミル等のエステル等
が好適に用いられる。かかる溶剤型接着剤における固形
分濃度は、特に限定されるものではないが、通常、10
〜50重量%の範囲が好適である。
ン受容体とメチレン供与体と前記ゴム配合物におけるゴ
ム重合体と相溶性を有する接着ゴムとを適宜の有機溶剤
に溶解させてなる溶液型接着剤として用いられる。上記
有機溶剤としては、特に、限定されるものではないが、
通常、ベンゼン、キシレン、トルエン等の芳香族炭化水
素、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケトン等の
脂肪族ケトン、酢酸エチル、酢酸アミル等のエステル等
が好適に用いられる。かかる溶剤型接着剤における固形
分濃度は、特に限定されるものではないが、通常、10
〜50重量%の範囲が好適である。
第2工程における上記接着剤組成物よる芳香族ポリアミ
ド繊維の処理も、繊維を上記接着剤組成物に浸漬した後
、必要に応じて、熱処理することによってなされる。こ
の熱処理は、繊維に付着させた上記接着剤組成物を反応
定着させるに足る温度にて行なえばよく、通常、250
℃以下の温度にて数分間処理すればよい。
ド繊維の処理も、繊維を上記接着剤組成物に浸漬した後
、必要に応じて、熱処理することによってなされる。こ
の熱処理は、繊維に付着させた上記接着剤組成物を反応
定着させるに足る温度にて行なえばよく、通常、250
℃以下の温度にて数分間処理すればよい。
本発明によれば、前記接着剤組成物は、接着ゴムとして
天然ゴム、スチレン・ブタジェンゴム、アクリロニトリ
ル・ブタジェンゴム等、ハロゲンを含有しないゴムを用
いるときは、これら接着ゴムに加えて、更に、塩化天然
ゴムを含有することが好ましい。かかる接着剤組成物は
、第1工程において、芳香族ポリアミド繊維に付着させ
たレゾルシン・ホルマリン樹脂・含ハロゲン重合体との
相溶性が高く、芳香族ポリアミド繊維とゴムとの間に一
層強固な接着を達成する。接着剤組成物におけるかかる
塩化天然ゴムの配合量は、被着ゴム100重量部に対し
て、塩化天然ゴム重量比が10〜1000重量部の範囲
にあるのが特に望ましい。
天然ゴム、スチレン・ブタジェンゴム、アクリロニトリ
ル・ブタジェンゴム等、ハロゲンを含有しないゴムを用
いるときは、これら接着ゴムに加えて、更に、塩化天然
ゴムを含有することが好ましい。かかる接着剤組成物は
、第1工程において、芳香族ポリアミド繊維に付着させ
たレゾルシン・ホルマリン樹脂・含ハロゲン重合体との
相溶性が高く、芳香族ポリアミド繊維とゴムとの間に一
層強固な接着を達成する。接着剤組成物におけるかかる
塩化天然ゴムの配合量は、被着ゴム100重量部に対し
て、塩化天然ゴム重量比が10〜1000重量部の範囲
にあるのが特に望ましい。
このように、接着剤組成物において、被着ゴムに加えて
、更に、塩化天然ゴムを含有させることによって、接着
剤組成物の前記レゾルシン・ホルマリン樹脂・含ハロゲ
ン重合体に対する相溶性を−i高めることができるのみ
ならず、形成される接着層の凝集力を更に高め、より強
固な接着を達成することができる。
、更に、塩化天然ゴムを含有させることによって、接着
剤組成物の前記レゾルシン・ホルマリン樹脂・含ハロゲ
ン重合体に対する相溶性を−i高めることができるのみ
ならず、形成される接着層の凝集力を更に高め、より強
固な接着を達成することができる。
接着剤組成物は、必要に応じて、カーボンブラック、シ
リカ、充填剤、軟化剤、老化防止剤、亜鉛華、硫黄、硫
黄化合物、ニトロソ化合物等のように、通常、ゴム配合
物又はゴム接着剤に配合される加硫剤、加硫促進剤等の
添加剤を含有していてもよい。
リカ、充填剤、軟化剤、老化防止剤、亜鉛華、硫黄、硫
黄化合物、ニトロソ化合物等のように、通常、ゴム配合
物又はゴム接着剤に配合される加硫剤、加硫促進剤等の
添加剤を含有していてもよい。
更に、本発明の方法によれば、第1工程に先立って、芳
香族ポリアミド繊維をイソシアネート、エポキシ化合物
又はこれらの混合物の溶液にて処理することができる。
香族ポリアミド繊維をイソシアネート、エポキシ化合物
又はこれらの混合物の溶液にて処理することができる。
この処理も、芳香族ポリアミド繊維を上記溶液に浸漬し
、必要に応じて、熱処理して、上記化合物を繊維に定着
させればよい上記イソシアネート化合物としては、特に
、限定されるものではないが、例えば、トリレンジイソ
シアネート、メタフェニレンジイソシアネート、ジフェ
ニルメタンジイソシアネート、ヘキサメチレンジイソシ
アネート、ポリメチレンポリフエニルジイソシアネート
等のポリイソシアネートが好ましく用いられる。また、
かかるポリイソシアネートにトリメチロールプロパン、
ペンタエリスリトール等のように分子内に活性水素を2
以上有する化合物を反応させて得られる多価アルコール
付加ポリイソシアネートや、前記ポリイソシアネートに
フェノール類、第3級アルコール類、第2級アミン類等
のブロック化剤を反応させて、ポリイソシアネートのイ
ソシアネート基をブロック化したブロック化ポリイソシ
アネートも、ポリイソシアネート化合物として好適に用
いられる。
、必要に応じて、熱処理して、上記化合物を繊維に定着
させればよい上記イソシアネート化合物としては、特に
、限定されるものではないが、例えば、トリレンジイソ
シアネート、メタフェニレンジイソシアネート、ジフェ
ニルメタンジイソシアネート、ヘキサメチレンジイソシ
アネート、ポリメチレンポリフエニルジイソシアネート
等のポリイソシアネートが好ましく用いられる。また、
かかるポリイソシアネートにトリメチロールプロパン、
ペンタエリスリトール等のように分子内に活性水素を2
以上有する化合物を反応させて得られる多価アルコール
付加ポリイソシアネートや、前記ポリイソシアネートに
フェノール類、第3級アルコール類、第2級アミン類等
のブロック化剤を反応させて、ポリイソシアネートのイ
ソシアネート基をブロック化したブロック化ポリイソシ
アネートも、ポリイソシアネート化合物として好適に用
いられる。
エポキシ化合物としては、分子内に2以上のエポキシ基
を有するポリエポキシ化合物が好ましく、従って、例え
ば、エチレングリコール、グリセリン、ソルビトール、
ペンタエリスリトール等の多価アルコールや、ポリエチ
レングリコール等のポリアルキレングリコールとエピク
ロルヒドリンのようなハロゲン含有エポキシ化合物との
反応生成物や、レゾルシン、ビス(4−ヒドロキシフェ
ニル)ジメチルエタン、フェノール・ホルムアミド樹脂
、レゾルシン・ホルムアミド樹脂等の多価フェノール類
やフェノール樹脂とエピクロルヒドリンのようなハロゲ
ン含有エポキシ化合物との反応生成物が好ましく用いら
れる。
を有するポリエポキシ化合物が好ましく、従って、例え
ば、エチレングリコール、グリセリン、ソルビトール、
ペンタエリスリトール等の多価アルコールや、ポリエチ
レングリコール等のポリアルキレングリコールとエピク
ロルヒドリンのようなハロゲン含有エポキシ化合物との
反応生成物や、レゾルシン、ビス(4−ヒドロキシフェ
ニル)ジメチルエタン、フェノール・ホルムアミド樹脂
、レゾルシン・ホルムアミド樹脂等の多価フェノール類
やフェノール樹脂とエピクロルヒドリンのようなハロゲ
ン含有エポキシ化合物との反応生成物が好ましく用いら
れる。
上記したようなイソシアネート化合物又はエポキシ化合
物の溶液を形成するための有機溶剤も、特に、限定され
るものではないが、通常、前述したように、ベンゼン、
キシレン、トルエン等の芳香族炭化水素、メチルエチル
ケトン、メチルイソブチルケトン等の脂肪族ケトン、酢
酸エチル、酢酸アミル等のエステル等が好適に用いられ
る。かかる溶液における固形分濃度は、特に限定される
ものではないが、通常、10〜50重量%の範囲が好適
である。
物の溶液を形成するための有機溶剤も、特に、限定され
るものではないが、通常、前述したように、ベンゼン、
キシレン、トルエン等の芳香族炭化水素、メチルエチル
ケトン、メチルイソブチルケトン等の脂肪族ケトン、酢
酸エチル、酢酸アミル等のエステル等が好適に用いられ
る。かかる溶液における固形分濃度は、特に限定される
ものではないが、通常、10〜50重量%の範囲が好適
である。
かかるイソシアネート化合物又はエポキシ化合物の溶液
による処理は、芳香族ポリアミド繊維の表面を活性化さ
せ、第1工程におけるレゾルシン・ホルマリン樹脂・含
ハロゲン重合体ラテックスに対する繊維の濡れ性を高め
、更には、前記第1工程におけるレゾルシン・ホルマリ
ン樹脂の有するメチロール基等と反応し、又は芳香族ポ
リアミド繊維へのゴムの加硫時に樹脂化して、強固な接
着層を形成する。
による処理は、芳香族ポリアミド繊維の表面を活性化さ
せ、第1工程におけるレゾルシン・ホルマリン樹脂・含
ハロゲン重合体ラテックスに対する繊維の濡れ性を高め
、更には、前記第1工程におけるレゾルシン・ホルマリ
ン樹脂の有するメチロール基等と反応し、又は芳香族ポ
リアミド繊維へのゴムの加硫時に樹脂化して、強固な接
着層を形成する。
以上のように処理した芳香族ポリアミド繊維は、次いで
、ゴム配合物と密着され、そのゴム配合物において知ら
れている通常の処理条件にて加硫接着される。
、ゴム配合物と密着され、そのゴム配合物において知ら
れている通常の処理条件にて加硫接着される。
本発明の方法は、被着ゴムにおいて、特に限定されるも
のではないが、例えば、天然ゴム、スチレン・ブタジェ
ンゴム、クロロプレンゴム、アクリロニトリル・ブタジ
ェンゴム、エチレン・プロピレンゴム、塩素化ポリエチ
レン、クロロスルホン化ポリエチレン、エピクロルヒド
リンゴム、フッ素ゴム等に適用することができる。特に
、天然ゴム、スチレン・ブタジェンゴム、クロロプレン
ゴム及びアクリロニトリル・ブタジェンゴムについて好
適である。
のではないが、例えば、天然ゴム、スチレン・ブタジェ
ンゴム、クロロプレンゴム、アクリロニトリル・ブタジ
ェンゴム、エチレン・プロピレンゴム、塩素化ポリエチ
レン、クロロスルホン化ポリエチレン、エピクロルヒド
リンゴム、フッ素ゴム等に適用することができる。特に
、天然ゴム、スチレン・ブタジェンゴム、クロロプレン
ゴム及びアクリロニトリル・ブタジェンゴムについて好
適である。
かかるゴムは、それぞれに応じて、通常のゴム配合物と
して知られてる種々の補強性充填剤、老化防止剤、可塑
剤、加硫助剤、加工助剤等の適宜量を含有してもよい。
して知られてる種々の補強性充填剤、老化防止剤、可塑
剤、加硫助剤、加工助剤等の適宜量を含有してもよい。
光器■苅是
以上のように、本発明の方法によれば、第1工程として
、芳香族ポリアミド繊維をレゾルシン・ホルマリン樹脂
・含ハロゲン重合体ラテックスにて処理し、次いで、第
2工程として、メチレン受容体、メチレン供与体及びゴ
ム配合物における被着ゴム重合体と相溶性を有する接着
ゴムを含有する接着剤組成物にて処理することによって
、芳香族ポリアミド繊維を種々のゴム配合物に強固に加
硫接着することができる。
、芳香族ポリアミド繊維をレゾルシン・ホルマリン樹脂
・含ハロゲン重合体ラテックスにて処理し、次いで、第
2工程として、メチレン受容体、メチレン供与体及びゴ
ム配合物における被着ゴム重合体と相溶性を有する接着
ゴムを含有する接着剤組成物にて処理することによって
、芳香族ポリアミド繊維を種々のゴム配合物に強固に加
硫接着することができる。
従って、本発明の方法は、例えば、動力伝達用ベルトや
コンベヤベルト、タイヤ等の動的な製品において、種々
のゴムの補強体としての繊維の接着に好適である。
コンベヤベルト、タイヤ等の動的な製品において、種々
のゴムの補強体としての繊維の接着に好適である。
叉抱ガ
以下に実施例を挙げて本発明を説明するが、本発明はこ
れら実施例により何ら限定されるものではない。
れら実施例により何ら限定されるものではない。
以下に実施例にて用いるゴム及びラテックス、それらの
調製について説明する。
調製について説明する。
ポリ塩化ビニルラテックス(PVCラテックス)日本ゼ
オン■製ゼオン(Zeon) 150X50、固形分
48重世知、ポリ塩化ビニルの塩素含量57重量%、s
p値9.7゜ 塩化ゴムラテックス 塩素含量65重量%、sp値9.5を存する旭電化a菊
製塩化ゴムCR−150の30部をトルエン60部に加
えて混合物を調製し、これを水100部と乳化剤(エア
ロゾル0TR)1.4部を混合した水に加え、ホモ・ミ
キサーにて5分間混合して、ラテックスを得た。固形分
20重量%。
オン■製ゼオン(Zeon) 150X50、固形分
48重世知、ポリ塩化ビニルの塩素含量57重量%、s
p値9.7゜ 塩化ゴムラテックス 塩素含量65重量%、sp値9.5を存する旭電化a菊
製塩化ゴムCR−150の30部をトルエン60部に加
えて混合物を調製し、これを水100部と乳化剤(エア
ロゾル0TR)1.4部を混合した水に加え、ホモ・ミ
キサーにて5分間混合して、ラテックスを得た。固形分
20重量%。
クロロプレンゴムラテックス
電気化学工業側製クロロプレンゴムラテックスLV−6
0、固形分50重量%、クロロプレンゴムの塩素含量4
1重量%、sp値9.2゜クロロスルホン化ポリエチレ
ンラテックス製鉄化学工業■製クロロスルホン化ポリエ
チレンラテックス、固形分40重屋%、クロロスルホン
化ポリエチレンの塩素含量25重壁量、sp値9.1゜ 天然ゴムラテックス 固形分60重量%、天然ゴムのsp値8.3゜アクリロ
ニトリル・ブタジェンゴムにトリルゴム) 日本ゼオン■製ニトリルゴムN1pol 1043、s
p値9.7゜ クロロプレンゴム 昭和電工側製ネオプレンWRT、SP値9.2゜イソシ
アネート化合物 化成アップジョンn製PAP Iを用いた。
0、固形分50重量%、クロロプレンゴムの塩素含量4
1重量%、sp値9.2゜クロロスルホン化ポリエチレ
ンラテックス製鉄化学工業■製クロロスルホン化ポリエ
チレンラテックス、固形分40重屋%、クロロスルホン
化ポリエチレンの塩素含量25重壁量、sp値9.1゜ 天然ゴムラテックス 固形分60重量%、天然ゴムのsp値8.3゜アクリロ
ニトリル・ブタジェンゴムにトリルゴム) 日本ゼオン■製ニトリルゴムN1pol 1043、s
p値9.7゜ クロロプレンゴム 昭和電工側製ネオプレンWRT、SP値9.2゜イソシ
アネート化合物 化成アップジョンn製PAP Iを用いた。
エポキシ化合物
ナガセ化成工業側製デナコールEX313(グリセロー
ルポリグリシジルエーテル) 塩化天然ゴム 旭電化9零製CR−150、塩素台3165重量%、s
p値9.5゜ また、得られた接着物において、剥離状態は以下によっ
て示す。
ルポリグリシジルエーテル) 塩化天然ゴム 旭電化9零製CR−150、塩素台3165重量%、s
p値9.5゜ また、得られた接着物において、剥離状態は以下によっ
て示す。
F 繊維破壊
F−A 繊維−接着剤間の界面破壊
A 接着剤破壊
A−R接着剤−ゴム間の界面破壊
Rゴム凝集破壊
実施例1
芳香族ポリアミド繊維コード(帝人側製テクノーラ、1
500D/lX3)を第1表に示す組成を有する処理液
(alに浸漬した後、200℃で2分間熱処理した。
500D/lX3)を第1表に示す組成を有する処理液
(alに浸漬した後、200℃で2分間熱処理した。
次いで、実施例処方A及び比較例処方Cを用いた場合に
おいては、処理液fb)に浸漬した後、200℃で2分
間熱処理した。
おいては、処理液fb)に浸漬した後、200℃で2分
間熱処理した。
以上のように処理したそれぞれの繊維コードを下記の未
加硫ゴム配合物1からなるシートに密着させた後、15
0℃で30分間加硫して、接着物を得た。
加硫ゴム配合物1からなるシートに密着させた後、15
0℃で30分間加硫して、接着物を得た。
ロ硫ゴム配ム 1
天然ゴム 100 部亜鉛華
5 部ステアリン酸
2 部イオウ
2.δ部FEFカーボンブラック
45 部プロセス油
5 部N−オキシジエチレンー2−ペン ツ゛チアジルスルフコニンアミド 1 部2.
2.4−トリメチル−1,2−ジヒドロキノリン
0.2部このようにして得た接着物
について、剥離試験機にて剥離速度100mm/分にて
繊維コードとゴム間の180°剥離接着力を測定した。
5 部ステアリン酸
2 部イオウ
2.δ部FEFカーボンブラック
45 部プロセス油
5 部N−オキシジエチレンー2−ペン ツ゛チアジルスルフコニンアミド 1 部2.
2.4−トリメチル−1,2−ジヒドロキノリン
0.2部このようにして得た接着物
について、剥離試験機にて剥離速度100mm/分にて
繊維コードとゴム間の180°剥離接着力を測定した。
結果を第1表に示す。
実施例2
実施例1と同じ芳香族ポリアミド繊維コードを第2表に
示す組成を有する処理液(alのそれぞれに浸漬し、2
00℃で2分間熱処理し、次いで、前記第1表の処方A
に記載した処理液(ト))に浸漬した後、200℃で2
分間熱処理した。
示す組成を有する処理液(alのそれぞれに浸漬し、2
00℃で2分間熱処理し、次いで、前記第1表の処方A
に記載した処理液(ト))に浸漬した後、200℃で2
分間熱処理した。
以上のように処理したそれぞれの繊維コードを前記未加
硫ゴム配合物1のシートに密着させた後、50℃で3 0分間加硫して、接着物を得た。
硫ゴム配合物1のシートに密着させた後、50℃で3 0分間加硫して、接着物を得た。
第1表
この接着物について、剥離試験機にて剥離速度100n
/分にて繊維コードとゴム間の180゜剥離接着力を測
定した。結果を第2表に示す。
/分にて繊維コードとゴム間の180゜剥離接着力を測
定した。結果を第2表に示す。
また、本発明による実施例としての前記処方A及び上記
処方りによる処理と、比較例としての上記処方E、F及
びGによる処理の結果に基づいて、処理液(a)におけ
る含ハロゲン重合体のハロゲン含量と、得られた接着物
における接着力との関係を第1図に示す。芳香族ポリア
ミド繊維をポリ塩化ビニルラテックス又は塩化ゴムラテ
ックスを含むRFLにて処理した後、イソシアネート化
合物と接着ゴムとして天然ゴムを含有する接着剤組成物
にて処理し、これを天然ゴム配合物に加硫接着すること
によって、極めて高い接着力を達成することができるこ
とが示される。
処方りによる処理と、比較例としての上記処方E、F及
びGによる処理の結果に基づいて、処理液(a)におけ
る含ハロゲン重合体のハロゲン含量と、得られた接着物
における接着力との関係を第1図に示す。芳香族ポリア
ミド繊維をポリ塩化ビニルラテックス又は塩化ゴムラテ
ックスを含むRFLにて処理した後、イソシアネート化
合物と接着ゴムとして天然ゴムを含有する接着剤組成物
にて処理し、これを天然ゴム配合物に加硫接着すること
によって、極めて高い接着力を達成することができるこ
とが示される。
実施例3
実施例1と同じ芳香族ポリアミド繊維コードを第3表に
示す組成を有する処理液(alのそれぞれに浸漬した後
、200℃で2分間熱処理し、次いで、第3表に示す組
成を有する処理液(b)に浸漬した後、200℃で2分
間熱処理した。
示す組成を有する処理液(alのそれぞれに浸漬した後
、200℃で2分間熱処理し、次いで、第3表に示す組
成を有する処理液(b)に浸漬した後、200℃で2分
間熱処理した。
以上のように処理したそれぞれの繊維コードを前記未加
硫ゴム配合物1、以下に示す未加硫ゴム配合物2及び3
からなるシートのそれぞれに密着させた後、150℃で
30分間加硫して、接着物を得た。
硫ゴム配合物1、以下に示す未加硫ゴム配合物2及び3
からなるシートのそれぞれに密着させた後、150℃で
30分間加硫して、接着物を得た。
未加硫ゴム配合物2
ネオブレンWR7100部
酸化マグネシウム 4 部酸化亜鉛
5 部SRFカーボンブ
ラック 40 部2−メルカプトイミダシリ
ン 0.5部N、 N’−ジ−β−ナフチル−
p−フェニレンジアミン 0.5部
2.2.4− )ジメチル−1,2−ジヒドロキノリン
0.5部プロセス油
10 部ステアリン酸
0.5部■硫ゴム配人 3 ニトリルゴム 100 部亜鉛華
1号 5 部ステアリン酸
1 部硫黄
0.5部SRFカーボンブラック
40 部テトラメチルチウラムジスルフィ ド
2 部メルカプ
トベンゾチアゾール 0.5部この接着物につ
いて、剥離試験機にて剥離速度100龍/分にて繊維コ
ードとゴム間の180゜剥離接着力を測定した。結果を
第3表に示す。
5 部SRFカーボンブ
ラック 40 部2−メルカプトイミダシリ
ン 0.5部N、 N’−ジ−β−ナフチル−
p−フェニレンジアミン 0.5部
2.2.4− )ジメチル−1,2−ジヒドロキノリン
0.5部プロセス油
10 部ステアリン酸
0.5部■硫ゴム配人 3 ニトリルゴム 100 部亜鉛華
1号 5 部ステアリン酸
1 部硫黄
0.5部SRFカーボンブラック
40 部テトラメチルチウラムジスルフィ ド
2 部メルカプ
トベンゾチアゾール 0.5部この接着物につ
いて、剥離試験機にて剥離速度100龍/分にて繊維コ
ードとゴム間の180゜剥離接着力を測定した。結果を
第3表に示す。
また、ゴム配合物における被着ゴムのSP値と、接着ゴ
ムとして天然ゴム又はニトリルゴムを含む接着剤組成物
を用いたとき、得られた接着物における芳香族ポリアミ
ド繊維と被着ゴムとの間の接着力との関係を第2図に示
す。
ムとして天然ゴム又はニトリルゴムを含む接着剤組成物
を用いたとき、得られた接着物における芳香族ポリアミ
ド繊維と被着ゴムとの間の接着力との関係を第2図に示
す。
天然ゴム(SP値8.3)を含む接着剤組成物を用いる
前記実施例処方Aにて芳香族ポリアミド繊維を処理すれ
tf、被着ゴムが天然ゴムであるとき、繊維と天然ゴム
との間に強力な接着が得られる。
前記実施例処方Aにて芳香族ポリアミド繊維を処理すれ
tf、被着ゴムが天然ゴムであるとき、繊維と天然ゴム
との間に強力な接着が得られる。
同様に、被着ゴムがクロロブレンゴム(SP値9゜2)
であるときも、クロロプレンゴムのSP値が天然ゴムに
近接しており、その差が0.9であるので、繊維とクロ
ロプレンゴムとの間に強力な接着が得られる。
であるときも、クロロプレンゴムのSP値が天然ゴムに
近接しており、その差が0.9であるので、繊維とクロ
ロプレンゴムとの間に強力な接着が得られる。
しかし、被着ゴムがニトリルゴム(SP値9.7)であ
る場合は、接着ゴムに含まれる天然ゴムのSP値との差
が1.4もあって、大きいので、繊維とニトリルゴムと
の間には、強力な接着を得ることができない。
る場合は、接着ゴムに含まれる天然ゴムのSP値との差
が1.4もあって、大きいので、繊維とニトリルゴムと
の間には、強力な接着を得ることができない。
他方、ニトリルゴム(SP値9.7)を含む接着剤組成
物を用いる上記処方Hにて芳香族ポリアミド繊維を処理
すれば、被着ゴムが天然ゴムである場合は、ニトリルゴ
ムのSP値との差が大きいので、繊維と天然ゴムとの間
に強力な接着を得ることができない。しかし、被着ゴム
がクロロプレンゴム又はニトリルゴムであるときは、こ
れら被着ゴムのSP値が接着ゴムであるニトリルゴムと
同じか又は近接しているので、繊維とこれら被着ゴムと
の間に強力な接着を得ることができる。
物を用いる上記処方Hにて芳香族ポリアミド繊維を処理
すれば、被着ゴムが天然ゴムである場合は、ニトリルゴ
ムのSP値との差が大きいので、繊維と天然ゴムとの間
に強力な接着を得ることができない。しかし、被着ゴム
がクロロプレンゴム又はニトリルゴムであるときは、こ
れら被着ゴムのSP値が接着ゴムであるニトリルゴムと
同じか又は近接しているので、繊維とこれら被着ゴムと
の間に強力な接着を得ることができる。
第3表
第3表(続き)
実施例4
実施例1と同じ芳香族ポリアミド繊維コードを第1表に
示す組成を有する処方Aによる処理液(a)に浸漬した
後、200℃で2分間熱処理し、次いで、天然ゴムに対
して、所定量の塩化天然ゴムを加えてなる処理液(b)
に浸漬した後、200℃で2分間熱処理した。
示す組成を有する処方Aによる処理液(a)に浸漬した
後、200℃で2分間熱処理し、次いで、天然ゴムに対
して、所定量の塩化天然ゴムを加えてなる処理液(b)
に浸漬した後、200℃で2分間熱処理した。
以上のように処理したそれぞれの繊維コードを前記未加
硫ゴム配合物1からなるシートのそれぞれに密着させた
後、150℃で30分間加硫して、接着物を得た。
硫ゴム配合物1からなるシートのそれぞれに密着させた
後、150℃で30分間加硫して、接着物を得た。
この接着物について、剥離試験機にて剥離速度100m
m/分にて繊維コードとゴム間の180゜剥離接着力を
測定した。結果を第3図に示す。接着剤組成物において
、天然ゴムに対して、所定量の塩化天然ゴムを加えるこ
とによって、芳香族ポリアミド繊維と被着ゴムとの間の
接着力が一層改善されることが示される。
m/分にて繊維コードとゴム間の180゜剥離接着力を
測定した。結果を第3図に示す。接着剤組成物において
、天然ゴムに対して、所定量の塩化天然ゴムを加えるこ
とによって、芳香族ポリアミド繊維と被着ゴムとの間の
接着力が一層改善されることが示される。
実施例5
実施例1と同じ芳香族ポリアミド繊維コードを第5表に
示す組成を有する前処理液(C1に浸漬した後、200
℃で2分間熱処理し、次いで、前記実施例1における処
方Aと同様にして、処理液!8)及び(b)にそれぞれ
順次、浸漬し、200℃で2分間熱処理した。
示す組成を有する前処理液(C1に浸漬した後、200
℃で2分間熱処理し、次いで、前記実施例1における処
方Aと同様にして、処理液!8)及び(b)にそれぞれ
順次、浸漬し、200℃で2分間熱処理した。
以上のように処理したそれぞれの繊維コードを前記未加
硫ゴム配合物1からなるシートのそれぞれに密着させた
後、150℃で30分間加硫して、接着物を得た。
硫ゴム配合物1からなるシートのそれぞれに密着させた
後、150℃で30分間加硫して、接着物を得た。
この接着物について、剥離試験機にて剥離速度100m
m/分にて繊維コードとゴム間の18o。
m/分にて繊維コードとゴム間の18o。
剥離接着力を測定した。結果を第5表に示す。
第5表
含量と、芳香族ポリアミド繊維と天然ゴムとの間の接着
力との関係を示すグラフ、第2図は、種々のSP値を有
する被着ゴムと接着ゴムを用いたときの芳香族ポリアミ
ド繊維と被着ゴムとの間の接着力の変化を示すグラフ、
第3図は、接着剤組成物における塩化天然ゴムの配合が
芳香族ポリアミド繊維と被着ゴムとの間の接着力に及ぼ
ず影響を示すグラフである。
力との関係を示すグラフ、第2図は、種々のSP値を有
する被着ゴムと接着ゴムを用いたときの芳香族ポリアミ
ド繊維と被着ゴムとの間の接着力の変化を示すグラフ、
第3図は、接着剤組成物における塩化天然ゴムの配合が
芳香族ポリアミド繊維と被着ゴムとの間の接着力に及ぼ
ず影響を示すグラフである。
第1図は、レゾルシン・ホルマリン樹脂・含塩素重合体
ラテックスにおける含塩素重合体の塩素第1図 ホ骸睡/l虚孝含蓋諌量%) 8.0 第2図 q、。 釉旭コ゛ムのSPI& 10.0
ラテックスにおける含塩素重合体の塩素第1図 ホ骸睡/l虚孝含蓋諌量%) 8.0 第2図 q、。 釉旭コ゛ムのSPI& 10.0
Claims (4)
- (1)芳香族ポリアミド繊維とゴム配合物との接着方法
において、芳香族ポリアミド繊維を (a)レゾルシン・ホルマリン樹脂とハロゲン含量45
重量%以上の含ハロゲン重合体ラテックスとを含むレゾ
ルシン・ホルマリン樹脂・含ハロゲン重合体ラテックス
にて処理する第1工程、及び (b)メチレン受容体、メチレン供与体及び前記ゴム配
合物における被着ゴム重合体と相溶性を有する接着ゴム
を含有する接着剤組成物にて処理する第2工程 を含むことを特徴とする芳香族ポリアミド繊維とゴム配
合物との接着方法。 - (2)接着ゴムが被着ゴムの溶解度パラメーターの+1
.0〜−1.0の範囲の溶解度パラメーターを有するこ
とを特徴とする請求項第1項記載の芳香族ポリアミド繊
維とゴム配合物との接着方法。 - (3)接着剤組成物が塩化天然ゴムを含有することを特
徴とする請求項第1項に記載の芳香族ポリアミド繊維と
ゴム配合物との接着方法。 - (4)第1工程に先立つて、芳香族ポリアミド繊維をイ
ソシアネート化合物又はエポキシ化合物にて処理するこ
とを特徴とする請求項第1項記載の芳香族ポリアミド繊
維とゴム配合物との接着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32723688A JPH0633340B2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 芳香族ポリアミド繊維とゴム配合物との接着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32723688A JPH0633340B2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 芳香族ポリアミド繊維とゴム配合物との接着方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02170831A true JPH02170831A (ja) | 1990-07-02 |
| JPH0633340B2 JPH0633340B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=18196847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32723688A Expired - Fee Related JPH0633340B2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 芳香族ポリアミド繊維とゴム配合物との接着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633340B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5691415A (en) * | 1992-03-16 | 1997-11-25 | Tosoh Corporation | Reinforced elastic body and production process thereof |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP32723688A patent/JPH0633340B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5691415A (en) * | 1992-03-16 | 1997-11-25 | Tosoh Corporation | Reinforced elastic body and production process thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0633340B2 (ja) | 1994-05-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR0131089B1 (ko) | 수소첨가된 니트릴 고무에 섬유를 결합시키는 방법 | |
| CA2006403C (en) | Process of bonding aromatic polyamide fibers to rubber compounds | |
| Iyengar | Adhesion of Kevlar aramid cords to rubber | |
| US5626953A (en) | Fiber-reinforced elastic body and power transmission belt using the same | |
| JP2009174105A (ja) | 有機繊維コード用接着剤組成物の製造方法、有機繊維コード用接着剤組成物及びゴム製品の製造方法 | |
| JP2005023481A (ja) | ゴム補強用炭素繊維コード、及び繊維強化ゴム材料 | |
| JPH0369934B2 (ja) | ||
| JP2002226812A (ja) | 炭素繊維用接着処理剤、ゴム補強用炭素繊維およびその製造方法 | |
| JPH02170831A (ja) | 芳香族ポリアミド繊維とゴム配合物との接着方法 | |
| JPH042605B2 (ja) | ||
| JPH11323738A (ja) | ゴム補強用芳香族ポリアミド繊維、その製造方法および繊維強化ゴム複合材料 | |
| JP2022554170A (ja) | テキスタイル材料のための接着促進用組成物および関連する強化テキスタイル材料 | |
| JP3030466B2 (ja) | 芳香族ポリアミド繊維とゴム配合物との接着方法 | |
| JP3765072B2 (ja) | ゴム補強用芳香族ポリアミド繊維、その製造方法および繊維強化ゴム複合材料 | |
| JP2951003B2 (ja) | 繊維ゴム複合体 | |
| JP2005213412A (ja) | ゴム・繊維複合体 | |
| JPH09132870A (ja) | 芳香族ポリアミド繊維の処理方法 | |
| JP3231535B2 (ja) | ポリエステル繊維とエチレンプロピレン系ゴムとの接着処理法 | |
| JPH05339548A (ja) | 芳香族ポリアミド繊維とゴム配合物との接着剤 | |
| JPH0641525B2 (ja) | 水素化ニトリルゴム配合物と繊維との接着方法 | |
| JP2000045184A (ja) | ゴム補強用芳香族ポリアミド繊維、その製造方法および繊維強化ゴム複合材料 | |
| JPH07167222A (ja) | 動力伝動ベルト | |
| JP2010053480A (ja) | ゴム補強用合成繊維 | |
| JP2012167391A (ja) | ゴム補強用ポリエステルスリットヤーン及びその製造方法 | |
| JPH0370037B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |