JPH02171075A - 構内交換機 - Google Patents
構内交換機Info
- Publication number
- JPH02171075A JPH02171075A JP32644388A JP32644388A JPH02171075A JP H02171075 A JPH02171075 A JP H02171075A JP 32644388 A JP32644388 A JP 32644388A JP 32644388 A JP32644388 A JP 32644388A JP H02171075 A JPH02171075 A JP H02171075A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- modem
- stt
- digital
- diu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はデータ端末相互間のデータ交換が可能な構内交
換機に関する。
換機に関する。
(従来の技術)
多機能電話機を介して接続したデータ端末相互間におい
て、データ交換が可能な構内交換機がある。この構内交
換機は接続された多機能電話機相互間で通話中で、且つ
、データ端未対応のディジタルインターフェースユニッ
トが当該多機能電話機とそれぞれ対応している場合、該
多機能電話機上のデータ交換切換え用キーを押下するこ
とにより、通話路はそのままの状態とし、対応するディ
ジタルインターフェースユニット相互間でデータ通信路
を形成するので、これらのディジタルインターフェース
ユニットを介して接続されるデータ端末間でデータ交換
が可能になる。また、相互に通話中の端末の一方が内線
の多機能電話機で、他方が外線端末であり、且つ、内線
多機能電話機に対応するディジタルインターフェースが
存+Eする場合、該多機能電話機上のデータ交換切換し
用キーを押下することにより、先ず当該多機能電話機と
外線間の通話路が切断され、次に対応するディジタルイ
ンターフェースユニットと外線との間に、モデムと呼ば
れるディジタル−アナログ交換部を介した通信路が形成
され、この通信路を通してデータ端末相互間でデータ交
換が可能になる。
て、データ交換が可能な構内交換機がある。この構内交
換機は接続された多機能電話機相互間で通話中で、且つ
、データ端未対応のディジタルインターフェースユニッ
トが当該多機能電話機とそれぞれ対応している場合、該
多機能電話機上のデータ交換切換え用キーを押下するこ
とにより、通話路はそのままの状態とし、対応するディ
ジタルインターフェースユニット相互間でデータ通信路
を形成するので、これらのディジタルインターフェース
ユニットを介して接続されるデータ端末間でデータ交換
が可能になる。また、相互に通話中の端末の一方が内線
の多機能電話機で、他方が外線端末であり、且つ、内線
多機能電話機に対応するディジタルインターフェースが
存+Eする場合、該多機能電話機上のデータ交換切換し
用キーを押下することにより、先ず当該多機能電話機と
外線間の通話路が切断され、次に対応するディジタルイ
ンターフェースユニットと外線との間に、モデムと呼ば
れるディジタル−アナログ交換部を介した通信路が形成
され、この通信路を通してデータ端末相互間でデータ交
換が可能になる。
すなわち、外線との通信においては「ディジタルインタ
ーフェース」→「ディジタル−アナログ変換部」を経て
のディジタル−アナログ通信が可能である。これにより
端末ではディジタル−データを扱い、回線ではこれをア
ナログ信号として送る。
ーフェース」→「ディジタル−アナログ変換部」を経て
のディジタル−アナログ通信が可能である。これにより
端末ではディジタル−データを扱い、回線ではこれをア
ナログ信号として送る。
従来のディジタル構内交換機はこのような構成となって
いたが、ディジタル−アナログ変換部はアナログ信号し
か扱わない局の通信網でのディジタルデータ伝送のため
に用意した内線共用のモデムすなわちブールドモデろで
あり、従って、外線との通信にのみ、構内交換機内で自
動接続して使用する構成であるから、内線では全く利用
することができない。
いたが、ディジタル−アナログ変換部はアナログ信号し
か扱わない局の通信網でのディジタルデータ伝送のため
に用意した内線共用のモデムすなわちブールドモデろで
あり、従って、外線との通信にのみ、構内交換機内で自
動接続して使用する構成であるから、内線では全く利用
することができない。
そのため、従来システムでは内線間でデータ交換を行う
場合、データ端未対応にディジタルインターフェースユ
ニットが必要となるから、一方がモデムを使用し、他方
がディジタルインターフェースユニットを使用してのデ
ータ交換が出来ないと云う不具合があった。モデムはデ
ィジタルブタを”H″、 L′の論理レベルに従って
所定周波数のアナログ信号に変換して送信し、受信側で
はこのアナログ信号をH’、 L″の論理レベルに
戻してディジタルデータ化するものであり、跨声通話路
を利用してディジタルデータの授受を手軽に行えること
から、パソコンやテレタイプ、ファクシミリ等に広く利
用されている。
場合、データ端未対応にディジタルインターフェースユ
ニットが必要となるから、一方がモデムを使用し、他方
がディジタルインターフェースユニットを使用してのデ
ータ交換が出来ないと云う不具合があった。モデムはデ
ィジタルブタを”H″、 L′の論理レベルに従って
所定周波数のアナログ信号に変換して送信し、受信側で
はこのアナログ信号をH’、 L″の論理レベルに
戻してディジタルデータ化するものであり、跨声通話路
を利用してディジタルデータの授受を手軽に行えること
から、パソコンやテレタイプ、ファクシミリ等に広く利
用されている。
そして、これらモデムを介してアナログ信号によりデー
タを伝送する装置を使用するようにすべく、内線に対し
、標準電話機及びこれと切換え可能なモデムとを接続す
ることにより、内線間でもデータ交換可能にする方式が
採られているが、これはモデムを使用する機器同士の通
信を対象とするものであり、一方がモデムで、他方がデ
ィジタルインターフェースの場合でのデータ交換はイン
ターフェースが合わないことから実施出来ない。
タを伝送する装置を使用するようにすべく、内線に対し
、標準電話機及びこれと切換え可能なモデムとを接続す
ることにより、内線間でもデータ交換可能にする方式が
採られているが、これはモデムを使用する機器同士の通
信を対象とするものであり、一方がモデムで、他方がデ
ィジタルインターフェースの場合でのデータ交換はイン
ターフェースが合わないことから実施出来ない。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来のディジタル構内交換機では、当該ディ
ジタル構内交換機に接続した多機能電話機対応にディジ
タルインターフェースを設けて、この多機能電話機より
相手と通話路を形成することによりデータ通信が行える
が、局線を通して外部の通信端末とデータ授受するため
に、プールドモデムすなわち共用のディジタル−アナロ
グ変換部を設け、外線との通信においては「ディジタル
インターフェース」→「ディジタル−アナログ変換部」
を経てのディジタル−アナログ通信を可能としている。
ジタル構内交換機に接続した多機能電話機対応にディジ
タルインターフェースを設けて、この多機能電話機より
相手と通話路を形成することによりデータ通信が行える
が、局線を通して外部の通信端末とデータ授受するため
に、プールドモデムすなわち共用のディジタル−アナロ
グ変換部を設け、外線との通信においては「ディジタル
インターフェース」→「ディジタル−アナログ変換部」
を経てのディジタル−アナログ通信を可能としている。
これにより端末ではディジタル−データを扱い、回線で
はこれをアナログ信号として送ることができる。
はこれをアナログ信号として送ることができる。
しかしながら、ディジタル−アナログ変換部はアナログ
信号しか扱わない局側通信網でのディジタルデータ伝送
のために用意したものであり、従って、外線との通信に
のみ、構内交換機内で自動接続して使用する構成である
から、内線では全く利用することができない。そのため
、従来のディジタル構内交換機では、内線同士がディジ
タルインターフェースをそれぞれ介して接続される場合
には内線の多機能電話機より相手と通話路を形成し、当
該多機能電話機にデータ端末を接続することでこれらデ
ータ端末間でデータ授受を行うことができる。しかし、
内線間でのデータ交換の際、片方がディジタルインター
フェースを介して、また、もう一方ではモデムを介して
と云った組合せでデータ通信路を形成することはインタ
ーフェースが合わないので使用できない。そのため、せ
っかく安価で、手軽に回線に接続してデータ授受を行う
ことが出来るモデムと云うものがあるにもかかわず、デ
ィジタルインターフェースを持たないばかりにディジタ
ルインターフェースを利用するデータ端末とのデータ授
受が行えないと云う問題点があった。
信号しか扱わない局側通信網でのディジタルデータ伝送
のために用意したものであり、従って、外線との通信に
のみ、構内交換機内で自動接続して使用する構成である
から、内線では全く利用することができない。そのため
、従来のディジタル構内交換機では、内線同士がディジ
タルインターフェースをそれぞれ介して接続される場合
には内線の多機能電話機より相手と通話路を形成し、当
該多機能電話機にデータ端末を接続することでこれらデ
ータ端末間でデータ授受を行うことができる。しかし、
内線間でのデータ交換の際、片方がディジタルインター
フェースを介して、また、もう一方ではモデムを介して
と云った組合せでデータ通信路を形成することはインタ
ーフェースが合わないので使用できない。そのため、せ
っかく安価で、手軽に回線に接続してデータ授受を行う
ことが出来るモデムと云うものがあるにもかかわず、デ
ィジタルインターフェースを持たないばかりにディジタ
ルインターフェースを利用するデータ端末とのデータ授
受が行えないと云う問題点があった。
そこで、この発明の目的とするところは、内線間通信に
おいてモデムを使用する端末と、ディジタルインターフ
ェースを使用する端末とのデータ通信が可能で、データ
端末の接続の自由度を高めて、使い勝手を飛躍的に高め
ることができるようにしたディジタル構内交換機を提供
することにある。
おいてモデムを使用する端末と、ディジタルインターフ
ェースを使用する端末とのデータ通信が可能で、データ
端末の接続の自由度を高めて、使い勝手を飛躍的に高め
ることができるようにしたディジタル構内交換機を提供
することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明は次のように構成する
。すなわち、内線に接続されたデータ端末同士のデータ
交換はディジタルインターフェースを介して行い、内線
に接続されたデータ端末と外線のデータ端末とのデータ
交換はディジタルインターフェースと外線との間にモデ
ムを介在させて行う構内交換機において、内線に接続さ
れたデータ端末の種別を電話機用インターフェース接続
の第1種とディジタルインターフェース接続の第2種に
分けて登録した種別登録手段と、内線のデータ端末相互
の接続によるデータ交換時、前記種別情報を前記種別登
録手段より得、両データ端末の種別が異種の時、接続す
るデータ端末の両インター′フェース間に前記モデムを
介在させて通、信路を形成すべく接続制御する制御手段
を設けて構成する。
。すなわち、内線に接続されたデータ端末同士のデータ
交換はディジタルインターフェースを介して行い、内線
に接続されたデータ端末と外線のデータ端末とのデータ
交換はディジタルインターフェースと外線との間にモデ
ムを介在させて行う構内交換機において、内線に接続さ
れたデータ端末の種別を電話機用インターフェース接続
の第1種とディジタルインターフェース接続の第2種に
分けて登録した種別登録手段と、内線のデータ端末相互
の接続によるデータ交換時、前記種別情報を前記種別登
録手段より得、両データ端末の種別が異種の時、接続す
るデータ端末の両インター′フェース間に前記モデムを
介在させて通、信路を形成すべく接続制御する制御手段
を設けて構成する。
(作 用)
このような構成において、内線端末間で通話路が形成さ
れてデータ通信を行おうとする時、制御手段は接続され
ている上記内線のインターフェース種別を前記種別登録
手段より得、その結果、互いの種別が異種であるときは
当該両端末間の通1d路に前記モデムを介在させるべく
当該両端末の接続内線インターフェース間に前記モデム
を接続制御する。
れてデータ通信を行おうとする時、制御手段は接続され
ている上記内線のインターフェース種別を前記種別登録
手段より得、その結果、互いの種別が異種であるときは
当該両端末間の通1d路に前記モデムを介在させるべく
当該両端末の接続内線インターフェース間に前記モデム
を接続制御する。
そのため、内線間のデータ迷信において、ディジタルイ
ンターフェース同士によるデータ通1Jの他に、モデム
とディジタルインターフェースの混在によるデータ通信
が可能になり、種々のデータ端末による通信が可能にな
る。
ンターフェース同士によるデータ通1Jの他に、モデム
とディジタルインターフェースの混在によるデータ通信
が可能になり、種々のデータ端末による通信が可能にな
る。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。第1図は本発明の構成例を示すブロック図である。
る。第1図は本発明の構成例を示すブロック図である。
図中1は交換機本体、2は通話路装置(TSW) 、3
は中央制御装置(CC)、4は主記憶部(MM)、5は
標準電話機用内線インターフェース(STU) 、5a
は標準電話機(STU) 、5bはモデム、5c、 ’
Ibはデータ端末装置(DTP) 、6は多機能電話機
用内線インターフェース回路(EKU) 、13aは多
機能電話機、7はディジタルインターフェースユニット
内線用インターフェース(DCU) 、7aはディジタ
ルインターフェースユニット(DIU> 、8ハ外線用
インタ一フエース回路(COD) 、9はモデムプーリ
ング用インターフェース回路(MDtl) 、9aはモ
デムプーリング用モデム、9bはディジタルインターフ
ェースユニット(DID) 、10は公衆回線網(C1
0)である。ここで、標準電話機(STU) 5aとモ
デム5bは切替え可能である。交、換機本体1は通話路
装置2と各種インターフェース回路5〜9とを有する。
は中央制御装置(CC)、4は主記憶部(MM)、5は
標準電話機用内線インターフェース(STU) 、5a
は標準電話機(STU) 、5bはモデム、5c、 ’
Ibはデータ端末装置(DTP) 、6は多機能電話機
用内線インターフェース回路(EKU) 、13aは多
機能電話機、7はディジタルインターフェースユニット
内線用インターフェース(DCU) 、7aはディジタ
ルインターフェースユニット(DIU> 、8ハ外線用
インタ一フエース回路(COD) 、9はモデムプーリ
ング用インターフェース回路(MDtl) 、9aはモ
デムプーリング用モデム、9bはディジタルインターフ
ェースユニット(DID) 、10は公衆回線網(C1
0)である。ここで、標準電話機(STU) 5aとモ
デム5bは切替え可能である。交、換機本体1は通話路
装置2と各種インターフェース回路5〜9とを有する。
通話路装置(TSV) 2は中央制御装置3により制御
され、内線同士や外線との通話路を確保するものである
。また、中央制御装置(CC) 3は本交換機における
制御の中枢を担うもので、プロセッサにより構成されて
いる。主記憶部(MM) 4は制御に必要な各種テーブ
ルやプログラム、その他のデータ等を格納するものであ
り、標準電話機用内線インターフェース(STU) 5
は通話路装置(TSI/) 2と標準電話機(STT)
5aとを接続するためのインターフェースである。モ
デム5bは標準電話機(STT) 5aに接続して用い
られるもので、ディジタルデータをアナログ信号の形で
授受しデータ通信を実施する際、ディジタル−アナログ
変換し、データの変調・復調をするものである。データ
端末装置(DTE) 5c、 7bはディジタル端末で
あり、これらのうち、データ端末装置(DTE) 5c
は前記モデム5bに接続して用いられ、交換機に接続可
能であり、データ端末装置(DTE) 7bはディジタ
ルインターフェースユニット(旧υ)を介して交換機に
接続可能であり、それぞれ他の端末とディジタルレベル
でデータ授受を行うことができる。多機能電話機[1a
は音声パスからデータ通信路への切替え指令を行うだめ
のキー13aを有している。ディジタルインターフェー
スユニット内線インターフェース(DCLI)7は通話
路装置(TSW) 2とディジタルインターフェースユ
ニット(DIU) 7aとを接続するためのインターフ
ェースである。外線用インターフェース回路(COU)
8は通話路装置(TSW) 2と外線(C1010)
とを接続するためのインターフェース、モデムプーリン
グ用インターフェース回路(MDU) 9は通話路装置
(TSW) 2とモデムプーリング用モデム9a及び当
該モデムプーリング用モデム9bのディジタルインター
フェースユニット(DIU) 9bとを接続するための
インターフェースである。モデムプーリング用モデム9
aはディジタルインターフェースユニット(DIU)
9bと対を成し、モデムプーリング用インターフェース
回路(MDLI) 9に接続されており、交換機本体1
に接続される端末共をのものであって、中央制御装置(
CC)3により通話路と接続制御されるモデムプーリン
グ用インターフェース回路(MDU) 9により通信対
象端末のディジタルインターフェースユニット(DIU
) 7と外線用インターフェース回路(COO) 8ま
たは標準電話機用内線インターフェース(STU) 5
との間に通話路が開設されてデータ通信を実施する際、
これらの通話路内に接続されてディジタル−アナログ変
換し、データの変調・復調をするものである。
され、内線同士や外線との通話路を確保するものである
。また、中央制御装置(CC) 3は本交換機における
制御の中枢を担うもので、プロセッサにより構成されて
いる。主記憶部(MM) 4は制御に必要な各種テーブ
ルやプログラム、その他のデータ等を格納するものであ
り、標準電話機用内線インターフェース(STU) 5
は通話路装置(TSI/) 2と標準電話機(STT)
5aとを接続するためのインターフェースである。モ
デム5bは標準電話機(STT) 5aに接続して用い
られるもので、ディジタルデータをアナログ信号の形で
授受しデータ通信を実施する際、ディジタル−アナログ
変換し、データの変調・復調をするものである。データ
端末装置(DTE) 5c、 7bはディジタル端末で
あり、これらのうち、データ端末装置(DTE) 5c
は前記モデム5bに接続して用いられ、交換機に接続可
能であり、データ端末装置(DTE) 7bはディジタ
ルインターフェースユニット(旧υ)を介して交換機に
接続可能であり、それぞれ他の端末とディジタルレベル
でデータ授受を行うことができる。多機能電話機[1a
は音声パスからデータ通信路への切替え指令を行うだめ
のキー13aを有している。ディジタルインターフェー
スユニット内線インターフェース(DCLI)7は通話
路装置(TSW) 2とディジタルインターフェースユ
ニット(DIU) 7aとを接続するためのインターフ
ェースである。外線用インターフェース回路(COU)
8は通話路装置(TSW) 2と外線(C1010)
とを接続するためのインターフェース、モデムプーリン
グ用インターフェース回路(MDU) 9は通話路装置
(TSW) 2とモデムプーリング用モデム9a及び当
該モデムプーリング用モデム9bのディジタルインター
フェースユニット(DIU) 9bとを接続するための
インターフェースである。モデムプーリング用モデム9
aはディジタルインターフェースユニット(DIU)
9bと対を成し、モデムプーリング用インターフェース
回路(MDLI) 9に接続されており、交換機本体1
に接続される端末共をのものであって、中央制御装置(
CC)3により通話路と接続制御されるモデムプーリン
グ用インターフェース回路(MDU) 9により通信対
象端末のディジタルインターフェースユニット(DIU
) 7と外線用インターフェース回路(COO) 8ま
たは標準電話機用内線インターフェース(STU) 5
との間に通話路が開設されてデータ通信を実施する際、
これらの通話路内に接続されてディジタル−アナログ変
換し、データの変調・復調をするものである。
第2図は電話機6aの詳細を示す図であり、+1aはハ
ンドセット、12aはブツシュダイヤル、13aは音声
バスからデータ通信路への切替え指令機能を持つキーで
ある。
ンドセット、12aはブツシュダイヤル、13aは音声
バスからデータ通信路への切替え指令機能を持つキーで
ある。
第3図は中央制御部3及び主記憶部4の構成を示すブロ
ック図であり、中央制御部3は多機能電話機における前
記通話相手の種類に対応してデータ通信路を形成するた
めの指令を与えるためのキー13aが押下された時、構
内交換機における通話相手の接続されているボート番号
(PN)の型、すなわち、内線か外線かを識別する手段
31と、通話相手のボート番号を識別する手段32と、
内線PHにどのような種類の端末が接続されているのか
をPN対応に識別する手段と、EKTとDIUの対応を
識別する手段34とを有する。
ック図であり、中央制御部3は多機能電話機における前
記通話相手の種類に対応してデータ通信路を形成するた
めの指令を与えるためのキー13aが押下された時、構
内交換機における通話相手の接続されているボート番号
(PN)の型、すなわち、内線か外線かを識別する手段
31と、通話相手のボート番号を識別する手段32と、
内線PHにどのような種類の端末が接続されているのか
をPN対応に識別する手段と、EKTとDIUの対応を
識別する手段34とを有する。
主記憶部4には第4図に示すように、通話相手の端末が
内線であるか、外線であるかを示すPNの型のデータを
格納したテーブルAと、通話相手の端末PMのデータを
格納したテーブルBと、PN対応に接続されている端末
がSTT 、 EKT 、 DIDのうち、どれである
かを示す端末種別情報を格納したテーブルDとを有する
。
内線であるか、外線であるかを示すPNの型のデータを
格納したテーブルAと、通話相手の端末PMのデータを
格納したテーブルBと、PN対応に接続されている端末
がSTT 、 EKT 、 DIDのうち、どれである
かを示す端末種別情報を格納したテーブルDとを有する
。
このような構成の本装置の作用を、第5図を参照して説
明する。今、STT 5aと切替え可能なモデム5bと
、EKT 6aに対応するDID 7aにそれぞれ接続
されているDTE 5cとDTP 7bとの間でデータ
通信を行う場合を考える。
明する。今、STT 5aと切替え可能なモデム5bと
、EKT 6aに対応するDID 7aにそれぞれ接続
されているDTE 5cとDTP 7bとの間でデータ
通信を行う場合を考える。
先ずSTT 5aとEKT Oaとを通話状態にする(
Sl) 、次にDTE 5cとDTE 7bとの間でデ
ータ通信を行うためにモデム5bとDIU 7aとの間
でデータ通信路を形成するよう、EKT Ba上のデ
ータ交換切替えキー13aを押下する(S2)。当該キ
ー13aが操作されたことにより、通話相手が外線か内
線かを識別すべく主記憶部4内にある通話相手のPN方
を格納するテーブルAをり照する(S3)この結果、通
話相手が内線であればステップS8に移り、通話相手が
外線であればステップS4に移るが、ここでは内線を考
えているので内線の場合を説明する。
Sl) 、次にDTE 5cとDTE 7bとの間でデ
ータ通信を行うためにモデム5bとDIU 7aとの間
でデータ通信路を形成するよう、EKT Ba上のデ
ータ交換切替えキー13aを押下する(S2)。当該キ
ー13aが操作されたことにより、通話相手が外線か内
線かを識別すべく主記憶部4内にある通話相手のPN方
を格納するテーブルAをり照する(S3)この結果、通
話相手が内線であればステップS8に移り、通話相手が
外線であればステップS4に移るが、ここでは内線を考
えているので内線の場合を説明する。
通話相手が内線であった場合はステップs8に移り、こ
こで通話相手のPNを識別するために主記憶部4内にあ
る通話相手のPN格納テテーブルを参照する。つぎにこ
の識別した内容に応じ、通話相手の端末の種類(STT
であるのか、EKTであるのか)を識別すべく、主記憶
部4内にある通話相手PN種類格納テーブルCを参照す
る(S9)。この参照結果よりステップSIOか、ステ
ップ814かに進むが、ここでは通話相手がSTTであ
るので、ステップSIOに進む。
こで通話相手のPNを識別するために主記憶部4内にあ
る通話相手のPN格納テテーブルを参照する。つぎにこ
の識別した内容に応じ、通話相手の端末の種類(STT
であるのか、EKTであるのか)を識別すべく、主記憶
部4内にある通話相手PN種類格納テーブルCを参照す
る(S9)。この参照結果よりステップSIOか、ステ
ップ814かに進むが、ここでは通話相手がSTTであ
るので、ステップSIOに進む。
ステップSIOでは、データ通信路を形成するためにS
TT 5aとEKT 8aとの間の通話路を切断し、次
にデータ通信路を形成するために通話中であったEKT
8aに対応するEKT−DILI対応の旧U 7aと
通話相手のSTT 5aとの間でデータ通信路を形成す
る(SI2) 、当該データ通信路は旧U 7a−DI
U 9b−モデム9a −STT 5aの経路でTSν
2及び各インターフェース回路5,7.9を介して形成
される。ここで旧U 7aはディジタル回線、STT
5aはアナログ回線であり、互いに異種の回線であるた
め、内線端末が共通使用可能なモデム(プールドモデム
)を用意してMDM 9、モデム9aSDID 9bを
介してディジタル−アナログ変換(プールドモデムによ
る)を行っている。S12ではDIU 7aとSTT
5aとの間のデータ通信路が形成されたため、最終ステ
ップ313ではSTT 5aとモデム5bの切替えによ
りDTE 5cとDTE 7bとの間でデータ通信が可
能になる。
TT 5aとEKT 8aとの間の通話路を切断し、次
にデータ通信路を形成するために通話中であったEKT
8aに対応するEKT−DILI対応の旧U 7aと
通話相手のSTT 5aとの間でデータ通信路を形成す
る(SI2) 、当該データ通信路は旧U 7a−DI
U 9b−モデム9a −STT 5aの経路でTSν
2及び各インターフェース回路5,7.9を介して形成
される。ここで旧U 7aはディジタル回線、STT
5aはアナログ回線であり、互いに異種の回線であるた
め、内線端末が共通使用可能なモデム(プールドモデム
)を用意してMDM 9、モデム9aSDID 9bを
介してディジタル−アナログ変換(プールドモデムによ
る)を行っている。S12ではDIU 7aとSTT
5aとの間のデータ通信路が形成されたため、最終ステ
ップ313ではSTT 5aとモデム5bの切替えによ
りDTE 5cとDTE 7bとの間でデータ通信が可
能になる。
このように本装置は、音声信号の交換を行うディジタル
交換機にデータ端未対応の複数のディジタルインターフ
ェースユニットを設け、このディジタルインターフェー
スユニットを介してデータ端末相互間のデータ交換を行
うことが出来るとともに、外線とのデータ交換時に接続
されてディジタルインターフェースユニットと外線との
間に介在させるモデムを有して外線とのデータ交換時に
は、ディジタルインターフェースユニットを当該モデム
を通してデータ授受する構内交換機において、構内交換
機に接続される多機能電話機上にはデータ交換切替え用
キーを設けるとともに、構内交換機には内線の接続イン
ターフェース種別を登録する手段と、内線同士の接続に
よるデータ交換時に相手端末の接続される内線インター
フェース種別を前記登録手段より得て接続相手の接続イ
ンターフェース種別が異なるとき、両インターフェース
間に前記モデムを介在させるべく接続制御する制御手段
を設けて構成したものであり、多機能電話機と他の内線
端末との間で通話路が形成されている時、該多機能電話
機上のデータ交換切替え用キーを操作することにより、
制御手段は登録手段の情報をもとに通信するデータ端末
の接続インターフェースの種類を識別し、一方のデータ
端末の接続インターフェースの種類が標準電話機インタ
ーフェースで他方のデータ端末の接続インターフェース
がディジタルインターフェースと認識すると、制御手段
は両インターフェースの間に上記モデムブールを介して
データ通信路を形成するように動作するものである。そ
のため、ディジタルインターフェース同士による通信路
形成の他に、モデムとディジタルインターフェースの混
在による通信路の形成が可能になり、種々のデータ端末
による通信が可能になる。
交換機にデータ端未対応の複数のディジタルインターフ
ェースユニットを設け、このディジタルインターフェー
スユニットを介してデータ端末相互間のデータ交換を行
うことが出来るとともに、外線とのデータ交換時に接続
されてディジタルインターフェースユニットと外線との
間に介在させるモデムを有して外線とのデータ交換時に
は、ディジタルインターフェースユニットを当該モデム
を通してデータ授受する構内交換機において、構内交換
機に接続される多機能電話機上にはデータ交換切替え用
キーを設けるとともに、構内交換機には内線の接続イン
ターフェース種別を登録する手段と、内線同士の接続に
よるデータ交換時に相手端末の接続される内線インター
フェース種別を前記登録手段より得て接続相手の接続イ
ンターフェース種別が異なるとき、両インターフェース
間に前記モデムを介在させるべく接続制御する制御手段
を設けて構成したものであり、多機能電話機と他の内線
端末との間で通話路が形成されている時、該多機能電話
機上のデータ交換切替え用キーを操作することにより、
制御手段は登録手段の情報をもとに通信するデータ端末
の接続インターフェースの種類を識別し、一方のデータ
端末の接続インターフェースの種類が標準電話機インタ
ーフェースで他方のデータ端末の接続インターフェース
がディジタルインターフェースと認識すると、制御手段
は両インターフェースの間に上記モデムブールを介して
データ通信路を形成するように動作するものである。そ
のため、ディジタルインターフェース同士による通信路
形成の他に、モデムとディジタルインターフェースの混
在による通信路の形成が可能になり、種々のデータ端末
による通信が可能になる。
尚、本発明は上記し且つ図面に示す実施例に限定するこ
となくその要旨を変更しない範囲内で適宜変形して実施
し得るものであり、例えば、上記実施例では一方がディ
ジタルインターフェースユニットで、他方が標準電話機
インターフェースユニットを利用する内線データ端末間
での例を説明したが、標準電話機インターフェースユニ
ットを利用する内線データ端末間での接続については、
上記種別認識によりプールド・モデムの接続を行わず、
それぞれの端末側でモデムを介してデータ端末を接続し
て通信を行うことにより、モデムを利用するデータ端末
同士のデータ通信を行うことが出来るようになる。
となくその要旨を変更しない範囲内で適宜変形して実施
し得るものであり、例えば、上記実施例では一方がディ
ジタルインターフェースユニットで、他方が標準電話機
インターフェースユニットを利用する内線データ端末間
での例を説明したが、標準電話機インターフェースユニ
ットを利用する内線データ端末間での接続については、
上記種別認識によりプールド・モデムの接続を行わず、
それぞれの端末側でモデムを介してデータ端末を接続し
て通信を行うことにより、モデムを利用するデータ端末
同士のデータ通信を行うことが出来るようになる。
以上、詳述したように本発明によれば、多機能電話機と
、他の端末との間で通話中の場合、該多機能電話機上の
データ交換切替えキーを操作することにより相手端末の
種類を認識して当該種類によりモデムを介してデータ通
話路が形成されるよう(ごしたため、標学電話機インタ
ーフェースを利〜用するデータ端末とディジタルインタ
ーフェースを使用するデータ端末との接続であったとき
は、モデムを介在させて通信路が形成されることからデ
ータ授受を行うことが可能になると云う効果が得られる
。
、他の端末との間で通話中の場合、該多機能電話機上の
データ交換切替えキーを操作することにより相手端末の
種類を認識して当該種類によりモデムを介してデータ通
話路が形成されるよう(ごしたため、標学電話機インタ
ーフェースを利〜用するデータ端末とディジタルインタ
ーフェースを使用するデータ端末との接続であったとき
は、モデムを介在させて通信路が形成されることからデ
ータ授受を行うことが可能になると云う効果が得られる
。
第1図は本発明の一実施例を示すシステムブロック図、
第2図は多機能電話機の構成を構成を示す図、第3図は
中央制御部と主記憶部の機能構成を示すブロック図、第
4図は主記憶部内のテーブルの構成を示す図、第5図は
本発明装置の作用を説明するためqフローチャートであ
る。 1・・・交換機本体、2・・・通話路装置、3・・・中
央制御部、4・・・主記憶部、5a・・・標準電話機、
5b、9a・・・モデム、5e、7b・・・データ端末
、8a・・・多機能電話機、7a、9b ・・・ディジタルイ ンターフェースユニット、 3a ・・・データ交換切替えキー
第2図は多機能電話機の構成を構成を示す図、第3図は
中央制御部と主記憶部の機能構成を示すブロック図、第
4図は主記憶部内のテーブルの構成を示す図、第5図は
本発明装置の作用を説明するためqフローチャートであ
る。 1・・・交換機本体、2・・・通話路装置、3・・・中
央制御部、4・・・主記憶部、5a・・・標準電話機、
5b、9a・・・モデム、5e、7b・・・データ端末
、8a・・・多機能電話機、7a、9b ・・・ディジタルイ ンターフェースユニット、 3a ・・・データ交換切替えキー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 内線に接続されたデータ端末同士のデータ交換はディジ
タルインターフェースを介して行い、内線に接続された
データ端末と外線のデータ端末とのデータ交換はディジ
タルインターフェースと外線との間にモデムを介在させ
て行う構内交換機において、 内線に接続されたデータ端末の種別を電話機用インター
フェース接続の第1種とディジタルインターフェース接
続の第2種に分けて登録した種別登録手段と、 内線のデータ端末相互の接続によるデータ交換時、前記
種別情報を前記種別登録手段より得、両データ端末の種
別が異種の時、接続するデータ端末の両インターフェー
ス間に前記モデムを介在させて通信路を形成すべく接続
制御する制御手段を設けて構成することを特徴とする構
内交換機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32644388A JPH02171075A (ja) | 1988-12-24 | 1988-12-24 | 構内交換機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32644388A JPH02171075A (ja) | 1988-12-24 | 1988-12-24 | 構内交換機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02171075A true JPH02171075A (ja) | 1990-07-02 |
Family
ID=18187861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32644388A Pending JPH02171075A (ja) | 1988-12-24 | 1988-12-24 | 構内交換機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02171075A (ja) |
-
1988
- 1988-12-24 JP JP32644388A patent/JPH02171075A/ja active Pending
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