JPH0217110A - 歯型模型用石膏材 - Google Patents
歯型模型用石膏材Info
- Publication number
- JPH0217110A JPH0217110A JP63167278A JP16727888A JPH0217110A JP H0217110 A JPH0217110 A JP H0217110A JP 63167278 A JP63167278 A JP 63167278A JP 16727888 A JP16727888 A JP 16727888A JP H0217110 A JPH0217110 A JP H0217110A
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- Japan
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- gypsum
- plaster
- chloride
- powder
- antibacterial
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、歯科医療において歯Ij:!模型の作成に用
いられる石膏材に関する。
いられる石膏材に関する。
(従来技術とその課題)
一般に、歯科医療における歯型の作成は、アルギン酸塩
や寒天を主剤とした印象材を患者の歯がら歯茎にかけて
印圧し°ζ硬化(ゲル化)させて凹型の印象を採得し、
歯科技工士がごの採得印象材の凹型内に石膏を注入し、
硬化した石膏型を取り出しく技工を加えて歯型模型とす
る手順で行われる。
や寒天を主剤とした印象材を患者の歯がら歯茎にかけて
印圧し°ζ硬化(ゲル化)させて凹型の印象を採得し、
歯科技工士がごの採得印象材の凹型内に石膏を注入し、
硬化した石膏型を取り出しく技工を加えて歯型模型とす
る手順で行われる。
腔内に直接に接触するため、唾液や血液等の体液ならび
に歯垢や食物賎渣等の汚垢が付着し、必然的に患者の保
有する細菌やウィルスに汚染される。
に歯垢や食物賎渣等の汚垢が付着し、必然的に患者の保
有する細菌やウィルスに汚染される。
そし°ζ、この汚染された印象材より型取りされる石膏
型へも当然に汚染が移行することになる。
型へも当然に汚染が移行することになる。
従って、歯科医療従事者の中Cも特に歯型作成に携わる
歯科技工士にあっては、汚染された石膏型を取り(渋う
上に、技工に際し°ζカーバイトバー等の鋭利な工具を
用いるために手指等に傷を受けたり、石膏型のgFg加
工によっ°ζ生じる微粉を吸引する機会が多々あり、様
々な感染の危険が大きく、特に近年ではB型肝炎やエイ
ズ(AIDS)の感染が懸念されている。
歯科技工士にあっては、汚染された石膏型を取り(渋う
上に、技工に際し°ζカーバイトバー等の鋭利な工具を
用いるために手指等に傷を受けたり、石膏型のgFg加
工によっ°ζ生じる微粉を吸引する機会が多々あり、様
々な感染の危険が大きく、特に近年ではB型肝炎やエイ
ズ(AIDS)の感染が懸念されている。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上述の情況に鑑みて、歯型模型の作成用とし
ζそれ自体が除菌機能を具備するという画期的な石膏材
をIl供し、もって歯科技工における様々な感染の危険
性を排除することを目的とし°Cいる。
ζそれ自体が除菌機能を具備するという画期的な石膏材
をIl供し、もって歯科技工における様々な感染の危険
性を排除することを目的とし°Cいる。
ここで、上記印象材は、使用に際して患者の口ずなわら
、上記目的を達成するために、本発明の歯型模型用石膏
材は、石膏粉末+00 ffl量部に対して塩化ベンゼ
トニウムまたは/′および塩化ヘンザルコニウムが0.
025〜1.0 正ff1部配合されてな゛る構成を採
用したものである。
、上記目的を達成するために、本発明の歯型模型用石膏
材は、石膏粉末+00 ffl量部に対して塩化ベンゼ
トニウムまたは/′および塩化ヘンザルコニウムが0.
025〜1.0 正ff1部配合されてな゛る構成を採
用したものである。
(発明の細部構成と作用)
本発明において石膏中に配合される塩化ペンゼで表され
るものであり、また塩化ベンザルコニウムは下記構造式
; %式%) で表されるものであり、共に抗菌スペクトルが広く、か
つHBs抗県(B型肝炎表面抗屋)の不活性化作用を有
する抗菌剤として既知であるが、特に歯型模型用の石膏
に対して非票に優れた通性を自している。
るものであり、また塩化ベンザルコニウムは下記構造式
; %式%) で表されるものであり、共に抗菌スペクトルが広く、か
つHBs抗県(B型肝炎表面抗屋)の不活性化作用を有
する抗菌剤として既知であるが、特に歯型模型用の石膏
に対して非票に優れた通性を自している。
すなわち、石膏配合用の抗菌剤としては、これを含む石
膏粉末が使用前に固化するのを避ける点から、室温下C
は固形状であってかつ遊離水ができるだけ少なく、また
型形成に際し゛C71膏扮十を水に解いたときにその水
中に直ちに溶解して抗菌作用を発揮するものでなければ
ならず、無論のこと化合物として安定性がよく作用の持
続性に優れることも要求される。しかして、塩化ベンゼ
トニウムおよび塩化ベンザルコニウムは共に、常温下で
粉末状のものとしC得られ、かつ水易溶性であって低1
度でも高い抗菌作用(例えば、tl B s抗頂不活化
最小有効濃度は、塩化ベンゼトニウムで0.01%、塩
化ベンザルコニウムで0.04%)を示し、また安定性
に優れた化合物であるため、前記の石膏配合用としての
必要特性を全i[11flする。
膏粉末が使用前に固化するのを避ける点から、室温下C
は固形状であってかつ遊離水ができるだけ少なく、また
型形成に際し゛C71膏扮十を水に解いたときにその水
中に直ちに溶解して抗菌作用を発揮するものでなければ
ならず、無論のこと化合物として安定性がよく作用の持
続性に優れることも要求される。しかして、塩化ベンゼ
トニウムおよび塩化ベンザルコニウムは共に、常温下で
粉末状のものとしC得られ、かつ水易溶性であって低1
度でも高い抗菌作用(例えば、tl B s抗頂不活化
最小有効濃度は、塩化ベンゼトニウムで0.01%、塩
化ベンザルコニウムで0.04%)を示し、また安定性
に優れた化合物であるため、前記の石膏配合用としての
必要特性を全i[11flする。
ごれに対し、抗菌スペクトルが広くかつHRs抗原不活
性化作用を示す抗菌剤として他に、次曲塩素酸ナトリウ
ムや高度サラシ粉の如き塩素系抗菌剤、ココイルアルギ
ン酸エステル(CAE・・6N ” −Cocoyl
−1,−arIHinine eLhylesLe
rOL、 −pyroglr+1asic acid
5alt)の如きカチオン界面活性剤系抗菌剤、イルガ
サンDP−300(スイス国チハガイギー社の商品名5
2・4・4トリクロロ−2° −ヒドロキン−ジフェニ
ルエーテル)等が知られるが、これらはいずれも石膏配
合用として不通である。すなわち、塩素系抗菌剤は安定
性に劣り抗菌作用の持続性に難があると共に分解生成し
たC12ガスによる毒性や腐蝕の問題もあり、またCA
EおよびイルガサンDP−300は水にN溶性であるこ
とから、抗菌作用が発現しにくいという欠点がある。
性化作用を示す抗菌剤として他に、次曲塩素酸ナトリウ
ムや高度サラシ粉の如き塩素系抗菌剤、ココイルアルギ
ン酸エステル(CAE・・6N ” −Cocoyl
−1,−arIHinine eLhylesLe
rOL、 −pyroglr+1asic acid
5alt)の如きカチオン界面活性剤系抗菌剤、イルガ
サンDP−300(スイス国チハガイギー社の商品名5
2・4・4トリクロロ−2° −ヒドロキン−ジフェニ
ルエーテル)等が知られるが、これらはいずれも石膏配
合用として不通である。すなわち、塩素系抗菌剤は安定
性に劣り抗菌作用の持続性に難があると共に分解生成し
たC12ガスによる毒性や腐蝕の問題もあり、またCA
EおよびイルガサンDP−300は水にN溶性であるこ
とから、抗菌作用が発現しにくいという欠点がある。
本発明の歯型模型用石膏材における塩化へンゼトニウム
または/および塩化ベンザルコニウムの配合量は、石膏
粉末100重量部に対して0.025〜t、o 1g部
の範囲とずべきである。すなわち、この配合量が0.0
25 市1部より少ない場合は、印象材より移行した9
1菌等に対する抗菌作用が不充分であり、逆に1.OM
9部より多くなっても、抗菌幼果的にはほぼ飽和に達し
かつ高価でもあることから不経済となる」に石膏特性に
巷¥、9を及ぼす惧れもある。なお、塩化ベンゼトニウ
ムと塩化ヘンザルコニウムとは併用しとも差し支えない
。
または/および塩化ベンザルコニウムの配合量は、石膏
粉末100重量部に対して0.025〜t、o 1g部
の範囲とずべきである。すなわち、この配合量が0.0
25 市1部より少ない場合は、印象材より移行した9
1菌等に対する抗菌作用が不充分であり、逆に1.OM
9部より多くなっても、抗菌幼果的にはほぼ飽和に達し
かつ高価でもあることから不経済となる」に石膏特性に
巷¥、9を及ぼす惧れもある。なお、塩化ベンゼトニウ
ムと塩化ヘンザルコニウムとは併用しとも差し支えない
。
この塩化ヘンゼトニ?ツムまたは/および塩化ヘンザル
コニウムを石膏粉末中に配合する手段とし′ζは、扮宋
形、畔で石膏粉末に混合する方法のほか高濃度エチルア
ルコール等の少量(例えばエチルアルコールでは1〜3
容量倍程度)の揮発性溶剤に熔解した溶液とし′ζζ石
粉粉末噴霧あるいは直接添加し、溶剤の揮散後に石膏粉
末を攪拌混合する方法も採用ごきる。なお、これら配合
におい′ζは塩化ベンゼトニウムまたは/および塩化ヘ
ンザルコニウムの均一分散を図るために、これをまず少
量の石膏粉末と混合した後、この混合物に何回かに分け
”C石膏粉末を追加して攪拌混合し、最終的に所要の塩
化ベンゼトニウムまたは/および塩化ヘンザルコニウム
配合量の石膏材とするのがよい、また上記溶液として添
加した際に凝望が生した場合は粉砕機を用い゛ζ粉砕1
ればよい。
コニウムを石膏粉末中に配合する手段とし′ζは、扮宋
形、畔で石膏粉末に混合する方法のほか高濃度エチルア
ルコール等の少量(例えばエチルアルコールでは1〜3
容量倍程度)の揮発性溶剤に熔解した溶液とし′ζζ石
粉粉末噴霧あるいは直接添加し、溶剤の揮散後に石膏粉
末を攪拌混合する方法も採用ごきる。なお、これら配合
におい′ζは塩化ベンゼトニウムまたは/および塩化ヘ
ンザルコニウムの均一分散を図るために、これをまず少
量の石膏粉末と混合した後、この混合物に何回かに分け
”C石膏粉末を追加して攪拌混合し、最終的に所要の塩
化ベンゼトニウムまたは/および塩化ヘンザルコニウム
配合量の石膏材とするのがよい、また上記溶液として添
加した際に凝望が生した場合は粉砕機を用い゛ζ粉砕1
ればよい。
かくシ゛(塩化ベンゼトニウムまたは/および塩化ヘン
デル=】ニウムを配合した歯型模型用石膏材は、硬化性
、硬化時の体積変化、硬化物の強度等の特性において従
来の抗菌剤を含まない歯型模型用石膏と同等である。そ
の使用に陛しζは、従来のものと同様に、水と練和し、
この練和物を印象採得後の硬化した印象材の凹型に1′
+、入し、硬化後に離型して所要の技]゛を施せばよく
、型取り精度および強度面ご全(問題のない歯型模型を
得ることができる。
デル=】ニウムを配合した歯型模型用石膏材は、硬化性
、硬化時の体積変化、硬化物の強度等の特性において従
来の抗菌剤を含まない歯型模型用石膏と同等である。そ
の使用に陛しζは、従来のものと同様に、水と練和し、
この練和物を印象採得後の硬化した印象材の凹型に1′
+、入し、硬化後に離型して所要の技]゛を施せばよく
、型取り精度および強度面ご全(問題のない歯型模型を
得ることができる。
(実 施 例)
以F、本発明の実施例につき性能比較LK験を含め(説
明−4る。なお、以下において部とあるは重9部を意味
りる。
明−4る。なお、以下において部とあるは重9部を意味
りる。
実ll1I!例1
石膏粉末5部の入った混合fit↑機中に塩化ヘンゼ)
・ニウム粉末0.1部を投入し゛ζ混合攪拌した後、石
膏粉末15部を追加して混合攪拌し、更に30部および
50部の石膏粉末を順次追加して同様に混合攪拌し、石
膏粉末100部に対して塩化ベンゼトニウム0.1部が
均一に配合された抗菌剤入り石膏材をiすた。
・ニウム粉末0.1部を投入し゛ζ混合攪拌した後、石
膏粉末15部を追加して混合攪拌し、更に30部および
50部の石膏粉末を順次追加して同様に混合攪拌し、石
膏粉末100部に対して塩化ベンゼトニウム0.1部が
均一に配合された抗菌剤入り石膏材をiすた。
一方、印豪材用寒天と印象材用゛rルギン酸塩と組合せ
た印ψ材を用い、50才男性より下層部の歯全体にわた
る印象を滅菌したトレイに採得し、この採得印象材を金
属板にてほぼ正中線ご2分割した。そしζ、この印象材
の4部半体には水で練和したJJ1常の模型用石膏を注
入し、左半体には水で練和した上記の抗菌剤入り石膏材
を庄太し、それぞれウェア1−槽内で室温硬化させた後
、これらを取り出しく石膏模型を得た1次に!11部石
膏模型の歯番号?、6,5.4.3および左半体石禽模
型の歯番号3,4,5.6.7の各歯顎部を技−r用カ
ーハイ]・バーC−11ζ扮塊をInし、それぞれ標1
!寒天培地ンヤーレにM種した。そして、M種した各培
地を36±l ’cの恒温器内ご放置し、菌の繁殖のイ
1無を調べたとごろ、表1の結果が得られた。なお、表
中の記号(+)は菌繁殖あり、記号(−)は菌繁殖なし
、をそれぞれ意味する。
た印ψ材を用い、50才男性より下層部の歯全体にわた
る印象を滅菌したトレイに採得し、この採得印象材を金
属板にてほぼ正中線ご2分割した。そしζ、この印象材
の4部半体には水で練和したJJ1常の模型用石膏を注
入し、左半体には水で練和した上記の抗菌剤入り石膏材
を庄太し、それぞれウェア1−槽内で室温硬化させた後
、これらを取り出しく石膏模型を得た1次に!11部石
膏模型の歯番号?、6,5.4.3および左半体石禽模
型の歯番号3,4,5.6.7の各歯顎部を技−r用カ
ーハイ]・バーC−11ζ扮塊をInし、それぞれ標1
!寒天培地ンヤーレにM種した。そして、M種した各培
地を36±l ’cの恒温器内ご放置し、菌の繁殖のイ
1無を調べたとごろ、表1の結果が得られた。なお、表
中の記号(+)は菌繁殖あり、記号(−)は菌繁殖なし
、をそれぞれ意味する。
表
実施例2
塩化ベンゼトニウムに代えて塩化ヘンザルコニウム0.
1部を使用した以外は実施例1と同様にして抗菌剤入り
石膏材を得た。そし乙この石膏材と通常の模型用石膏と
を用い、実施例1と同様にし“(40才男性より採tl
した印象材を対象として、実施例1に準じて石膏模型の
作製と植種による菌繁殖試験を行ったところ、下記表2
の結果が得られた。
1部を使用した以外は実施例1と同様にして抗菌剤入り
石膏材を得た。そし乙この石膏材と通常の模型用石膏と
を用い、実施例1と同様にし“(40才男性より採tl
した印象材を対象として、実施例1に準じて石膏模型の
作製と植種による菌繁殖試験を行ったところ、下記表2
の結果が得られた。
実り&!例3
実施例!、2と同様手段により、石膏粉末100部に対
して塩化へ7ゼトニウム粉末および塩化ヘンザルコニウ
ム粉末をそれぞれ0.0125部、0.025部、0.
05部、0.1部間合した抗菌剤入り石膏材を作製した
。そして、各石膏材と抗菌剤無配合の石膏粉末につき、
そのlongに対し、台所流し台のゴミ受は部より採取
した菌数的5 XIO’ li1/ mlの雑菌水(標
準寒天培地36℃、 48hrl&に生菌数測定)1−
lを添加した練和用水24−1、ならびに同N菌水IQ
mjを添加した練和用水24−1を用い乙それぞれ1分
間練和し、練和直後(J)と練和後10分経過時点(I
I)?:!2〜3gの練和石膏を2検体ずつシャーレに
砲り、各シャーレに直ちに約50℃の標準寒天培地20
m lを注入し、培地が固化した後、36℃±1℃の恒
温器中で放置し、石膏近傍および培地の菌繁殖の有無を
放置日数ごとに調べたとごろ、表3−1〜3−4で表す
結果が得られた。なお、表中の記号(+)は菌繁殖あり
、(−)は菌繁殖なし、をそれぞれ意味する。
して塩化へ7ゼトニウム粉末および塩化ヘンザルコニウ
ム粉末をそれぞれ0.0125部、0.025部、0.
05部、0.1部間合した抗菌剤入り石膏材を作製した
。そして、各石膏材と抗菌剤無配合の石膏粉末につき、
そのlongに対し、台所流し台のゴミ受は部より採取
した菌数的5 XIO’ li1/ mlの雑菌水(標
準寒天培地36℃、 48hrl&に生菌数測定)1−
lを添加した練和用水24−1、ならびに同N菌水IQ
mjを添加した練和用水24−1を用い乙それぞれ1分
間練和し、練和直後(J)と練和後10分経過時点(I
I)?:!2〜3gの練和石膏を2検体ずつシャーレに
砲り、各シャーレに直ちに約50℃の標準寒天培地20
m lを注入し、培地が固化した後、36℃±1℃の恒
温器中で放置し、石膏近傍および培地の菌繁殖の有無を
放置日数ごとに調べたとごろ、表3−1〜3−4で表す
結果が得られた。なお、表中の記号(+)は菌繁殖あり
、(−)は菌繁殖なし、をそれぞれ意味する。
表3−1〜3−4の結果から、塩化ベンゼトニウムおよ
び塩化ベンザルコニウムは、共に石lif粉末100部
に対し°C0,025部以上の配合量で充分な抗2gl
果が1ηられることが明らかである。
び塩化ベンザルコニウムは、共に石lif粉末100部
に対し°C0,025部以上の配合量で充分な抗2gl
果が1ηられることが明らかである。
実施例4
塩化ヘンゼI・ニウム0.1部を3倍容量の99.5%
エチルアルコールに熔解し、この溶液を40℃の石膏粉
末6部に攪拌下C噴霧添加し、エチルアルコールが揮散
した後に石膏粉末14部を追加して混合攪!1!シ、更
に30部および50部の石膏粉末を順次追加し゛ζ混合
攪11!シ、抗閑剤入り石膏材式を得た。
エチルアルコールに熔解し、この溶液を40℃の石膏粉
末6部に攪拌下C噴霧添加し、エチルアルコールが揮散
した後に石膏粉末14部を追加して混合攪!1!シ、更
に30部および50部の石膏粉末を順次追加し゛ζ混合
攪11!シ、抗閑剤入り石膏材式を得た。
この石膏材式と実施例■で得た抗閑剤入り石膏材Bにつ
き、+ 41ソh、?jl水II 24m l / 1
00g トシテ、石膏特性をJ I S −T6605
に準じ測定したところ、表4の結果が得られた。
き、+ 41ソh、?jl水II 24m l / 1
00g トシテ、石膏特性をJ I S −T6605
に準じ測定したところ、表4の結果が得られた。
表4の結果から、本発明の石膏材は、硬化性、硬化時の
体積変化、強度等のいずれにおいても支障がなく、歯型
模型用石膏として充分な適性を具備することが明らかで
ある。
体積変化、強度等のいずれにおいても支障がなく、歯型
模型用石膏として充分な適性を具備することが明らかで
ある。
(発明特自゛の効果)
本発明の歯型模型用石膏材によれば、この石膏材自体が
優れた抗菌作用を有するため、歯型榎型作成において患
者の口腔内の体液や汚垢に汚染された印象材から石膏の
歯型模型への菌やウィルスの移行lrf染が防止され、
もって歯科技工における様々な感染の危険性が回避され
る。また、この石inオは、硬化性、硬化時の体積変化
、強度等の石青竹性において歯型模型用石膏としての充
分な通性を有している。
優れた抗菌作用を有するため、歯型榎型作成において患
者の口腔内の体液や汚垢に汚染された印象材から石膏の
歯型模型への菌やウィルスの移行lrf染が防止され、
もって歯科技工における様々な感染の危険性が回避され
る。また、この石inオは、硬化性、硬化時の体積変化
、強度等の石青竹性において歯型模型用石膏としての充
分な通性を有している。
Claims (1)
- 石膏粉末100重量部に対して塩化ベンゼトニウムまた
は/および塩化ベンザルコニウムが0.025〜1.0
重量部配合されてなる歯型模型用石膏材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167278A JPH0217110A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 歯型模型用石膏材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167278A JPH0217110A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 歯型模型用石膏材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217110A true JPH0217110A (ja) | 1990-01-22 |
| JPH0548204B2 JPH0548204B2 (ja) | 1993-07-20 |
Family
ID=15846781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63167278A Granted JPH0217110A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 歯型模型用石膏材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0217110A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02223505A (ja) * | 1988-11-24 | 1990-09-05 | Jishi Toushi Kogyo Kk | 歯科用石膏組成物 |
| US5090339A (en) * | 1989-07-17 | 1992-02-25 | Babcock-Hitachi Kabushiki Kaisha | Burner apparatus for pulverized coal |
| JPH1033567A (ja) * | 1996-07-23 | 1998-02-10 | Mitsubishi Chem Corp | 歯科用石膏組成物 |
| KR100785232B1 (ko) * | 2006-06-15 | 2007-12-11 | 남두석 | 치과용 항균 석고 조성물 및 그 제조방법 |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP63167278A patent/JPH0217110A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02223505A (ja) * | 1988-11-24 | 1990-09-05 | Jishi Toushi Kogyo Kk | 歯科用石膏組成物 |
| US5090339A (en) * | 1989-07-17 | 1992-02-25 | Babcock-Hitachi Kabushiki Kaisha | Burner apparatus for pulverized coal |
| JPH1033567A (ja) * | 1996-07-23 | 1998-02-10 | Mitsubishi Chem Corp | 歯科用石膏組成物 |
| KR100785232B1 (ko) * | 2006-06-15 | 2007-12-11 | 남두석 | 치과용 항균 석고 조성물 및 그 제조방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0548204B2 (ja) | 1993-07-20 |
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