JPH02171914A - 印刷データ生成装置 - Google Patents
印刷データ生成装置Info
- Publication number
- JPH02171914A JPH02171914A JP63326265A JP32626588A JPH02171914A JP H02171914 A JPH02171914 A JP H02171914A JP 63326265 A JP63326265 A JP 63326265A JP 32626588 A JP32626588 A JP 32626588A JP H02171914 A JPH02171914 A JP H02171914A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- mask
- shift
- unit
- register
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K2215/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data
- G06K2215/0002—Handling the output data
- G06K2215/0062—Handling the output data combining generic and host data, e.g. filling a raster
- G06K2215/0071—Post-treatment of the composed image, e.g. compression, rotation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Complex Calculations (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ページプリンタ等における印刷データを生成
するための印刷データ生成装置に関する。
するための印刷データ生成装置に関する。
(従来の技術)
第3図は従来の印刷データ生成装置のブロック図であり
、図中、lは装置全体を制御するマイクロプロセッサを
示している。このマイクロプロセッサ1はバス2に接続
され、又バス2にはランダム・アクセス・メモリから成
るマスク図形記憶部3及び編集図形記憶部4が接続され
ている。
、図中、lは装置全体を制御するマイクロプロセッサを
示している。このマイクロプロセッサ1はバス2に接続
され、又バス2にはランダム・アクセス・メモリから成
るマスク図形記憶部3及び編集図形記憶部4が接続され
ている。
マスク図形記憶部3にはフォント形成に対応させたドツ
ト情報から成るマスク図形情報が記憶されている。第4
図(A)はフォント「沖」のマスク図形情報の印字パタ
ーンが示されている。第4図(B)はマスク図形記憶部
3のメモリマツプを示し、第4図(A)で示す印字パタ
ーンのマスク図形情報は、各行が1番目及び2番目の各
単位マスク情報Ml 、M2 (1バイト)に区分さ
れ、−行目の各単位マスク情報より順にアドレスが設定
されて記憶されている。
ト情報から成るマスク図形情報が記憶されている。第4
図(A)はフォント「沖」のマスク図形情報の印字パタ
ーンが示されている。第4図(B)はマスク図形記憶部
3のメモリマツプを示し、第4図(A)で示す印字パタ
ーンのマスク図形情報は、各行が1番目及び2番目の各
単位マスク情報Ml 、M2 (1バイト)に区分さ
れ、−行目の各単位マスク情報より順にアドレスが設定
されて記憶されている。
編集図形記憶部4には、印刷媒体に印字する形式に編集
された編集図形情報が記憶されている。
された編集図形情報が記憶されている。
第5図(A)は印刷形式に対応させて編集した編集図形
情報を印刷媒体へドツト情報として印字した例を示して
いる。この編集図形情報は同様に各行が5列の単位図形
情報4.〜4.(例えば1バイト単位)に区分されてい
る。そして、編集図形記憶部4には、第5図(B)のメ
モリマツプで示すように、各行の単位図形情報4□〜4
.が第一行目より順に記憶されている。
情報を印刷媒体へドツト情報として印字した例を示して
いる。この編集図形情報は同様に各行が5列の単位図形
情報4.〜4.(例えば1バイト単位)に区分されてい
る。そして、編集図形記憶部4には、第5図(B)のメ
モリマツプで示すように、各行の単位図形情報4□〜4
.が第一行目より順に記憶されている。
再び第3図において、5はマスク情報用レジスタを示し
、このマスク情報用レジスタ5にはマスク図形記憶部3
より読み出した単位マスク情報M1又はM2が一時的に
格納される。このレジスタ5の出力側にはシフトレジス
タ6が接続され、このシフトレジスタ6はマスク情報用
レジスタ5より並列に転送されてきた単位マスク情報M
1又はM2を所定量だけシフトするのに用いられる。
、このマスク情報用レジスタ5にはマスク図形記憶部3
より読み出した単位マスク情報M1又はM2が一時的に
格納される。このレジスタ5の出力側にはシフトレジス
タ6が接続され、このシフトレジスタ6はマスク情報用
レジスタ5より並列に転送されてきた単位マスク情報M
1又はM2を所定量だけシフトするのに用いられる。
また、図中、7は編集図形記憶部4より読み出した単位
図形情報41〜4.をそれぞれ−時的に格納する図形情
報用レジスタである。この図形情報用レジスタ7とシフ
トレジスタ6との間には制御用レジスタ8が位置してい
る。この制御用レジスタ8には後述するマスク参照情報
が格納される。
図形情報41〜4.をそれぞれ−時的に格納する図形情
報用レジスタである。この図形情報用レジスタ7とシフ
トレジスタ6との間には制御用レジスタ8が位置してい
る。この制御用レジスタ8には後述するマスク参照情報
が格納される。
上記レジスタ6.7.8の出力側には演算器9が接続さ
れている。この演算器9は単位マスク情報M1又はM2
と、対応する単位図形情報4、〜4、のいずれかとをマ
スク参照情報に基づいて後述のマスク演算を行なう。こ
のマスク演算にて得られた編集情報りは返送用レジスタ
10に一時的に格納され、バス2を介して編集図形記憶
部4の単位図形情報の格納されていた元のアドレス位置
に格納される。
れている。この演算器9は単位マスク情報M1又はM2
と、対応する単位図形情報4、〜4、のいずれかとをマ
スク参照情報に基づいて後述のマスク演算を行なう。こ
のマスク演算にて得られた編集情報りは返送用レジスタ
10に一時的に格納され、バス2を介して編集図形記憶
部4の単位図形情報の格納されていた元のアドレス位置
に格納される。
ところで、ノン・インパクト方式のページプリンタ等で
は透過印刷や非透過印刷等を行なう機能を有している。
は透過印刷や非透過印刷等を行なう機能を有している。
即ち、第6図はこれらの印刷形式を説明する図である。
この第6図においては、文字「沖電気」を三段に印刷す
る場合に中央の文字「沖電気」に文字「工業」を重ね印
刷する例が示されている。そして、透過印刷においては
文字「沖電気」に文字「工業」がそのまま重ね合わされ
て印刷され、非透過印刷においては文字「沖電気」の一
部が消去され、この位置に文字「工業」が印刷されてい
る。
る場合に中央の文字「沖電気」に文字「工業」を重ね印
刷する例が示されている。そして、透過印刷においては
文字「沖電気」に文字「工業」がそのまま重ね合わされ
て印刷され、非透過印刷においては文字「沖電気」の一
部が消去され、この位置に文字「工業」が印刷されてい
る。
このような透過印刷や非透過印刷は上記印刷データ生成
装置のマスク演算処理により行なわれる。即ち、先ず、
マイクロプロセッサ1の制御でマスク図形記憶部3より
一行目の最初の単位マスク情報M1を読み出し、マスク
情報用レジスタ5にこの単位マスク情報M1を格納する
。第7図はマスク演算処理を概略的に説明する図であり
、マスク情報用レジスタ5には、単位マスク情報M、と
して、’l0IIOIOIJの1バイトの情報が格納さ
れている。また、同様に編集図形記憶部4よりマスクす
べき所定の行の対応する単位図形情報4、(又は42等
)を読み出し、図形情報用レジスタ7にこの単位図形情
報41等を格納する。第7図においては、図形情報用レ
ジスタ7に、単位図形情報41として、’0IOIOI
OIJの1バイトの情報が格納されている。
装置のマスク演算処理により行なわれる。即ち、先ず、
マイクロプロセッサ1の制御でマスク図形記憶部3より
一行目の最初の単位マスク情報M1を読み出し、マスク
情報用レジスタ5にこの単位マスク情報M1を格納する
。第7図はマスク演算処理を概略的に説明する図であり
、マスク情報用レジスタ5には、単位マスク情報M、と
して、’l0IIOIOIJの1バイトの情報が格納さ
れている。また、同様に編集図形記憶部4よりマスクす
べき所定の行の対応する単位図形情報4、(又は42等
)を読み出し、図形情報用レジスタ7にこの単位図形情
報41等を格納する。第7図においては、図形情報用レ
ジスタ7に、単位図形情報41として、’0IOIOI
OIJの1バイトの情報が格納されている。
次に、単位図形情報4、を全でマスク演算処理する場合
には、単位マスク情報M、をシフトせず、第7図に示す
ように、演算器9にてマスク演算を行なう。即ち、演算
器9に演算関数fとして論理和が設定されている場合に
は図形情報用レジスタ7内の単位図形情報41とマスク
情報用レジスタ5内の単位マスク情報M+の論理和を演
算し、演算結果rlll10101Jを編集情報D1と
して返送用レジスタ10に格納する。この編集情報D+
はバス2を介して編集図形記憶部4の単位図形情報4I
が格納されていたアドレス(位置)に格納される。この
ように論理和にて得られた編集情報D工な編集図形記憶
部4より読み出し、図示しないページプリンタ等に送出
して印刷を行なうと、第6図に示すような透過印刷が実
行される。
には、単位マスク情報M、をシフトせず、第7図に示す
ように、演算器9にてマスク演算を行なう。即ち、演算
器9に演算関数fとして論理和が設定されている場合に
は図形情報用レジスタ7内の単位図形情報41とマスク
情報用レジスタ5内の単位マスク情報M+の論理和を演
算し、演算結果rlll10101Jを編集情報D1と
して返送用レジスタ10に格納する。この編集情報D+
はバス2を介して編集図形記憶部4の単位図形情報4I
が格納されていたアドレス(位置)に格納される。この
ように論理和にて得られた編集情報D工な編集図形記憶
部4より読み出し、図示しないページプリンタ等に送出
して印刷を行なうと、第6図に示すような透過印刷が実
行される。
また、演算器9に演算関数fとして論理積が設定されて
いる場合には’00010101」の編集情報D2が得
られ、この編集情報D2に基づいて印刷を行なうと、第
6・図に示すような非透過印刷が実行される。
いる場合には’00010101」の編集情報D2が得
られ、この編集情報D2に基づいて印刷を行なうと、第
6・図に示すような非透過印刷が実行される。
以上のように、−行目の最初の単位マスク情報M、によ
りマスク演算処理が終了した後には一行目の2番目の単
位マスク情報M2から最終行の最後の単位マスク情報ま
で同様のマスク演算処理を行なう。
りマスク演算処理が終了した後には一行目の2番目の単
位マスク情報M2から最終行の最後の単位マスク情報ま
で同様のマスク演算処理を行なう。
尚、演算器9にはその他の演算関数fとして、NAND
、 NOR、IN)IIBIT 、エクスクル−シブ・
オア、エクスクル−シブ・ノア等の論理式が設定される
ことがある。
、 NOR、IN)IIBIT 、エクスクル−シブ・
オア、エクスクル−シブ・ノア等の論理式が設定される
ことがある。
さて、ページプリンタ等においては、印刷媒体の任意の
位置に文字等を含む図形を透過や非透過印刷若しくはそ
の他の演算関数fに対応する印刷を行なう場合、実際に
は各行の単位図形情報4□等の2ビット位置や3ビット
位置等からマスク演算処理を行なう必要が生じる。この
ため、この種の印刷データ生成装置では、第3図に示す
ように、シフトレジスタ6を備えている。即ち、単位マ
スク情報M、、M2をマスク情報用レジスタ5よりシフ
トレジスタ6にパラレルに入力し、単位図形情報41等
のマスク処理を開始するビット位置に対応させて単位マ
スク情報M I、 M 2をシフトレジスタ6内でシフ
トさせる。
位置に文字等を含む図形を透過や非透過印刷若しくはそ
の他の演算関数fに対応する印刷を行なう場合、実際に
は各行の単位図形情報4□等の2ビット位置や3ビット
位置等からマスク演算処理を行なう必要が生じる。この
ため、この種の印刷データ生成装置では、第3図に示す
ように、シフトレジスタ6を備えている。即ち、単位マ
スク情報M、、M2をマスク情報用レジスタ5よりシフ
トレジスタ6にパラレルに入力し、単位図形情報41等
のマスク処理を開始するビット位置に対応させて単位マ
スク情報M I、 M 2をシフトレジスタ6内でシフ
トさせる。
第8図は、シフト処理を含むマスク演算処理を説明する
図であり、マスク情報用レジスタ5の最初の単位マスク
情報M+ ’1.0110101Jはシフトレジスタ6
にパラレルに入力された後に該シフトレジスタ6内で例
えば3ビット分(図示の例)だけシフトされる。従って
、シフトレジスタ6には3ビット分の空ビットが生じる
。
図であり、マスク情報用レジスタ5の最初の単位マスク
情報M+ ’1.0110101Jはシフトレジスタ6
にパラレルに入力された後に該シフトレジスタ6内で例
えば3ビット分(図示の例)だけシフトされる。従って
、シフトレジスタ6には3ビット分の空ビットが生じる
。
このように単位マスク情報M1がシフトされると、空ビ
ットr000J及び単位マスク情報M1の5ビット分子
10110.は図形情報用レジスタ7内の単位図形情報
41 ’0IOIOIOIJと演算器9にてマスク演算
される。この場合単位図形情報4□の最初の3ビット分
子010.はマスク処理(演算)が不要である。従って
、空ビットr000Jによる演算の影響を防止する必要
がある。つまり、単位図形情報4Iのマスク処理が不要
な最初の3ビット分子o10Jをそのまま返送用レジス
タ1oに格納しなければならない。
ットr000J及び単位マスク情報M1の5ビット分子
10110.は図形情報用レジスタ7内の単位図形情報
41 ’0IOIOIOIJと演算器9にてマスク演算
される。この場合単位図形情報4□の最初の3ビット分
子010.はマスク処理(演算)が不要である。従って
、空ビットr000Jによる演算の影響を防止する必要
がある。つまり、単位図形情報4Iのマスク処理が不要
な最初の3ビット分子o10Jをそのまま返送用レジス
タ1oに格納しなければならない。
そこで、この種の装置においては、制御用レジスタ8を
設け、このレジスタ8にマスク参照情報を格納するよう
にしている。このマスク参照情報は第8図の例では’0
OOIIIIIJより成り、演算器9の制御に利用する
。即ち、マスク参″照情報の「0」はシフトレジスタ6
の空ビットに対応し、演算器9の演算を停止させ、単位
図形情報4Iをそのまま出力させる演算停止情報を表示
している。また、同参照情報の「1」は演算関数に基づ
く演算を指示し、上記したように演算器9に論理和若し
くは論理積等の演算を行なわせる演算指示情報を表示し
ている。第8図の例では論理和の演算を行なっているの
で、返送用レジスタ10に編集情報D I ’0IOI
OIIIJが格納される。
設け、このレジスタ8にマスク参照情報を格納するよう
にしている。このマスク参照情報は第8図の例では’0
OOIIIIIJより成り、演算器9の制御に利用する
。即ち、マスク参″照情報の「0」はシフトレジスタ6
の空ビットに対応し、演算器9の演算を停止させ、単位
図形情報4Iをそのまま出力させる演算停止情報を表示
している。また、同参照情報の「1」は演算関数に基づ
く演算を指示し、上記したように演算器9に論理和若し
くは論理積等の演算を行なわせる演算指示情報を表示し
ている。第8図の例では論理和の演算を行なっているの
で、返送用レジスタ10に編集情報D I ’0IOI
OIIIJが格納される。
このように、単位図形情報41のマスク処理が終了した
後は次の単位マスク情報M2を再度シフトレジスタ6内
で3ビツト分だげシフトし、これによって生じた空ビツ
ト位置に前回の単位マスク情報M、のシフトされた情報
部分子lo1.を格納1゛る。そして、単位マスク情報
M2のシフト後に残った単位マスク情報部分及び前記シ
フト情報情報r1.ol、と次の単位図形情報4□とを
マスク演算して編集情報りを得る。この場合単位図形情
報4□の全てにマスク処理が必要なので、制御用レジス
タ8には全て「1」のマスク参照情報が格納される。
後は次の単位マスク情報M2を再度シフトレジスタ6内
で3ビツト分だげシフトし、これによって生じた空ビツ
ト位置に前回の単位マスク情報M、のシフトされた情報
部分子lo1.を格納1゛る。そして、単位マスク情報
M2のシフト後に残った単位マスク情報部分及び前記シ
フト情報情報r1.ol、と次の単位図形情報4□とを
マスク演算して編集情報りを得る。この場合単位図形情
報4□の全てにマスク処理が必要なので、制御用レジス
タ8には全て「1」のマスク参照情報が格納される。
その後は単位マスク情報M2のシフトされた3ビツトの
シフト情報部分のみが残るので、このシフト情報部分と
次の単位図形情報43の最初の3ビツト分とをマスク演
算して編集情報りを得る。この場合、単位図形情報43
の最初の3ビツト分のみをマスク演算すればよいので、
制御用レジスタ8には’!、1100000Jのマスク
参照情報が格納される。
シフト情報部分のみが残るので、このシフト情報部分と
次の単位図形情報43の最初の3ビツト分とをマスク演
算して編集情報りを得る。この場合、単位図形情報43
の最初の3ビツト分のみをマスク演算すればよいので、
制御用レジスタ8には’!、1100000Jのマスク
参照情報が格納される。
以下、全ての行において同一動作が繰り返される。
尚、単位マスク情報及び単位図形情報は16ビツトの1
ワ一ド単位等で構成されることもある。
ワ一ド単位等で構成されることもある。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、第3図に示す従来の印刷データ生成装置では
、単位マスク情報にてマスク処理する毎にマイクロプロ
セッサ1が制御用レジスタ8に対応するマスク参照情報
を設定している。
、単位マスク情報にてマスク処理する毎にマイクロプロ
セッサ1が制御用レジスタ8に対応するマスク参照情報
を設定している。
しかし、ページプリンタ等においてはマイクロプロセッ
サ1が編集、展開、データ送受信等の制御処理も行なっ
ているので、プロセッサ1に加わる負荷が非常に大さく
なっている。従って、マイクロプロセッサ1にマスク参
照情報の設定を実行させる場合には、特に、マスク図形
情報が多いとマスク処理や編集処理等に多大な時間を要
してしまう欠点があった。
サ1が編集、展開、データ送受信等の制御処理も行なっ
ているので、プロセッサ1に加わる負荷が非常に大さく
なっている。従って、マイクロプロセッサ1にマスク参
照情報の設定を実行させる場合には、特に、マスク図形
情報が多いとマスク処理や編集処理等に多大な時間を要
してしまう欠点があった。
本発明はこのような点を解決するためになされたもので
、マスク参照情報を自動的に設定してマスク処理を高速
で行なうことができる印刷データ生成装置を提供するこ
とを目的とする。
、マスク参照情報を自動的に設定してマスク処理を高速
で行なうことができる印刷データ生成装置を提供するこ
とを目的とする。
(課題を解決するだめの手段)
本発明の印刷データ生成装置は、演算器にマスク演算を
指示するための演算指示情報のみを出力する手段と、該
演算指示情報が格納される制御用シフトレジスタと、該
制御用シフトレジスフに内部の演算指示情報を前記所定
数だけシフトさせるべくシフトクロックを供給するシフ
トクロック発生回路と、前記制御用シフトレジスタの前
記シフト位置に演算停止情報を供給する手段と、各行の
シフトされて残った最初の今回の単位マスク情報部分の
みが前記演算器に入力された時点で前記制御用シフトレ
ジスタ内の前記演算指示情報及び演算停止情報をマスク
参照情報として前記演算器に供給する手段と、各行のシ
フトされて残った二回目以後の今回の単位マスク情報部
分及び前記シフト情報部分が前記演算器に入力された時
点で演算指示情報のみをマスク参照情報として前記演算
器に供給する手段と、各行の最後に残った前記シフト情
報部分が前記演算器に入力された時点で前記制御用シフ
トレジスタ内の前記演算指示情報及び演算停止情報を反
転してマスク参照情報として前記演算器に供給する手段
とを含むことを特徴とする。
指示するための演算指示情報のみを出力する手段と、該
演算指示情報が格納される制御用シフトレジスタと、該
制御用シフトレジスフに内部の演算指示情報を前記所定
数だけシフトさせるべくシフトクロックを供給するシフ
トクロック発生回路と、前記制御用シフトレジスタの前
記シフト位置に演算停止情報を供給する手段と、各行の
シフトされて残った最初の今回の単位マスク情報部分の
みが前記演算器に入力された時点で前記制御用シフトレ
ジスタ内の前記演算指示情報及び演算停止情報をマスク
参照情報として前記演算器に供給する手段と、各行のシ
フトされて残った二回目以後の今回の単位マスク情報部
分及び前記シフト情報部分が前記演算器に入力された時
点で演算指示情報のみをマスク参照情報として前記演算
器に供給する手段と、各行の最後に残った前記シフト情
報部分が前記演算器に入力された時点で前記制御用シフ
トレジスタ内の前記演算指示情報及び演算停止情報を反
転してマスク参照情報として前記演算器に供給する手段
とを含むことを特徴とする。
(作用)
演算指示情報のみを制御用シフトレジスタに格納し、こ
のレジスタにシフトクロック発生回路にて所定数のシフ
トクロックを供給してシフト位置に演算停止情報を格納
する。そして、各行の最初にシフトされて残った今回の
単位マスク情報部分と共に、これら演算指示及び停止情
報をマスク参照情報として演算器に供給する。従って、
演算器は対応する単位図形情報の所定のビット位置より
マスク演算処理を行なう。
のレジスタにシフトクロック発生回路にて所定数のシフ
トクロックを供給してシフト位置に演算停止情報を格納
する。そして、各行の最初にシフトされて残った今回の
単位マスク情報部分と共に、これら演算指示及び停止情
報をマスク参照情報として演算器に供給する。従って、
演算器は対応する単位図形情報の所定のビット位置より
マスク演算処理を行なう。
二回目以後にシフトされて残った今回の単位マスク情報
部分及び前回のシフト情報部分が演算器に入力された時
点では演算指示情報のみから成るマスク参照情報を演算
器に供給する。従って、演算器は次回以後の単位図形情
報の全てをマスク演算処理する。
部分及び前回のシフト情報部分が演算器に入力された時
点では演算指示情報のみから成るマスク参照情報を演算
器に供給する。従って、演算器は次回以後の単位図形情
報の全てをマスク演算処理する。
最後に残ったシフト情報部分が演算器に入力された時点
では制御用シフトレジスタ内の情報を反転して演算器に
入力する。従って、対応する単位図形情報の最初の所定
ビットのみがマスク演算処理される。
では制御用シフトレジスタ内の情報を反転して演算器に
入力する。従って、対応する単位図形情報の最初の所定
ビットのみがマスク演算処理される。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
第1図は本発明に係る印刷データ生成装置のブロック図
であり、図中、11はマイクロプロセッサを示している
。このマイクロプロセッサ11は装置全体を制御する。
であり、図中、11はマイクロプロセッサを示している
。このマイクロプロセッサ11は装置全体を制御する。
このマイクロプロセッサ11はバス12に接続され、又
バス12にはランダム・アクセス・メモリから成るマス
ク図形記憶部13及び編集図形記憶部14がそれ°ぞれ
接続されている。マスク図形記憶部13はフォント形式
に対応させたドツト情報から成るマスク図形情報が記憶
されている。即ち、第4図(B)のメモリマツプで示す
と同様に、マスク図形情報は各行が複数ビットの単位マ
スク情報M(本実施例では8ビツト)に区分されて一行
目の各単位マスク情報Mより順に記憶されている。編集
図形記憶部14には印刷媒体に印字する形式で編集され
たマスク処理前の編集図形情報が記憶されている。この
編集図形情報は第5図(B)のメモリマツプで示すと同
様に、各行が複数ビットから成る単位図形情報U(本実
施例では1バイト)に区分され、−行目の各単位図形情
報Uより順に各行の単位図形情報Uが該記憶部14に記
憶されている。
バス12にはランダム・アクセス・メモリから成るマス
ク図形記憶部13及び編集図形記憶部14がそれ°ぞれ
接続されている。マスク図形記憶部13はフォント形式
に対応させたドツト情報から成るマスク図形情報が記憶
されている。即ち、第4図(B)のメモリマツプで示す
と同様に、マスク図形情報は各行が複数ビットの単位マ
スク情報M(本実施例では8ビツト)に区分されて一行
目の各単位マスク情報Mより順に記憶されている。編集
図形記憶部14には印刷媒体に印字する形式で編集され
たマスク処理前の編集図形情報が記憶されている。この
編集図形情報は第5図(B)のメモリマツプで示すと同
様に、各行が複数ビットから成る単位図形情報U(本実
施例では1バイト)に区分され、−行目の各単位図形情
報Uより順に各行の単位図形情報Uが該記憶部14に記
憶されている。
バス12には、更に、マスク情報用レジスタ15が接続
されている。このマスク情報用レジスタ15にはマスク
図形記憶部13より行方向に読み出した8ビツト構成の
単位マスク情報Mがパラレルに格納される。このレジス
タ15の出力側にはシフトレジスタ16Aが接続され、
このシフトレジスタ16Aにはマスク情報用レジスタ1
5内の単位マスク情報Mがパラレルに入力される。シフ
トレジスタ16Aは直列入力側が「○」に固定され、シ
フトクロックの供給で空ビットrOJがシフト入力され
る。このシフトレジスタ16Aには他のシフトレジスタ
16Bが接続され、このシフトレジスタ16Bにはシフ
トレジスタ16Aよりシフトされてきた単位マスク情報
Mの情報部分(一部)が格納される。シフトレジスタ1
6Bの出力側にはシフト情報部分用レジスタ17が接続
されている。このレジスタ17はシフトレジスタ16B
内のシフト情報部分がパラレルに入力された場合該シフ
ト情報部分を一時的に格納する。シフト情報部分用レジ
スタ17とシフトレジスタ16Aとの出力側には論理和
回路18が接続され、論理和回路18の出力側は演算器
19の入力端子Xに接続されている。また、バス12に
は図形情報用レジスタ2oが接続されている。この図形
情報用レジスタ20には編集図形記憶部14より読み出
した8ビツト構成の単位図形情報Uが一時的に格納され
る。このレジスタ20の出力側は演算器19の入力端子
Yに接続されている。演算器19は入力端子Xより入力
された後述する情報と入力端子Yより入力された単位図
形情報Uとを入力端子Cに供給されたマスク参照情報に
基づいてマスク演算する。即ち、演算器19は入力端子
Fより論理和や論理積を指示する演算関数fや論理積演
算を行ない、その他エクスクルーシブ・オア等の論理式
を指示する演算関数fが入力されると、対応する論理演
算を行なう。演算器19の出力側には返送用レジスタ2
1が接続されている。この返送用レジスタ21にはマス
ク演算にて得た8ビツト構成の編集情報りが一時的に格
納され、この格納された編集情報りはバス12を介して
編集図形記憶部14より読み出された単位図形情報Uの
格納されていた元のアドレス位置に格納される。即ち、
マスク処理されて得た編集情報Dが記憶部14の読み出
し位置に戻される。
されている。このマスク情報用レジスタ15にはマスク
図形記憶部13より行方向に読み出した8ビツト構成の
単位マスク情報Mがパラレルに格納される。このレジス
タ15の出力側にはシフトレジスタ16Aが接続され、
このシフトレジスタ16Aにはマスク情報用レジスタ1
5内の単位マスク情報Mがパラレルに入力される。シフ
トレジスタ16Aは直列入力側が「○」に固定され、シ
フトクロックの供給で空ビットrOJがシフト入力され
る。このシフトレジスタ16Aには他のシフトレジスタ
16Bが接続され、このシフトレジスタ16Bにはシフ
トレジスタ16Aよりシフトされてきた単位マスク情報
Mの情報部分(一部)が格納される。シフトレジスタ1
6Bの出力側にはシフト情報部分用レジスタ17が接続
されている。このレジスタ17はシフトレジスタ16B
内のシフト情報部分がパラレルに入力された場合該シフ
ト情報部分を一時的に格納する。シフト情報部分用レジ
スタ17とシフトレジスタ16Aとの出力側には論理和
回路18が接続され、論理和回路18の出力側は演算器
19の入力端子Xに接続されている。また、バス12に
は図形情報用レジスタ2oが接続されている。この図形
情報用レジスタ20には編集図形記憶部14より読み出
した8ビツト構成の単位図形情報Uが一時的に格納され
る。このレジスタ20の出力側は演算器19の入力端子
Yに接続されている。演算器19は入力端子Xより入力
された後述する情報と入力端子Yより入力された単位図
形情報Uとを入力端子Cに供給されたマスク参照情報に
基づいてマスク演算する。即ち、演算器19は入力端子
Fより論理和や論理積を指示する演算関数fや論理積演
算を行ない、その他エクスクルーシブ・オア等の論理式
を指示する演算関数fが入力されると、対応する論理演
算を行なう。演算器19の出力側には返送用レジスタ2
1が接続されている。この返送用レジスタ21にはマス
ク演算にて得た8ビツト構成の編集情報りが一時的に格
納され、この格納された編集情報りはバス12を介して
編集図形記憶部14より読み出された単位図形情報Uの
格納されていた元のアドレス位置に格納される。即ち、
マスク処理されて得た編集情報Dが記憶部14の読み出
し位置に戻される。
さて、図中、22は情報保持記憶部を示している。この
情報保持記憶部22は8ビツト(1バイト)構成のレジ
スタより成り、バックアップ電源(図示せず)にて常時
rHJに設定されている。
情報保持記憶部22は8ビツト(1バイト)構成のレジ
スタより成り、バックアップ電源(図示せず)にて常時
rHJに設定されている。
従って、この情報保持記憶部22には、8ビツトの演算
指示情報として常にrll・・弓」が記憶、保持される
ことになる。この情報保持記憶部22とバックアップ電
源とは演算指示情報のみを出力する手段を構成している
。情報保持記憶部22の出力側には制御用シフトレジス
タ23が接続されている。この制御用シフトレジスタ2
3は情報保持記憶部22の演算指示情報がパラレルに入
力され、かつ直列入力側が演算停止情報を示す「0」に
固定されて演算停止情報の供給手段を構成している。こ
の制御用シフト・レジスタ23のクロック入力端子には
シフトクロック発生回路27が接続されている。このシ
フトクロック発生回路27は、上記シフトレジスタ16
A、16Bの各クロック入力端子にも接続されている。
指示情報として常にrll・・弓」が記憶、保持される
ことになる。この情報保持記憶部22とバックアップ電
源とは演算指示情報のみを出力する手段を構成している
。情報保持記憶部22の出力側には制御用シフトレジス
タ23が接続されている。この制御用シフトレジスタ2
3は情報保持記憶部22の演算指示情報がパラレルに入
力され、かつ直列入力側が演算停止情報を示す「0」に
固定されて演算停止情報の供給手段を構成している。こ
の制御用シフト・レジスタ23のクロック入力端子には
シフトクロック発生回路27が接続されている。このシ
フトクロック発生回路27は、上記シフトレジスタ16
A、16Bの各クロック入力端子にも接続されている。
シフトクロック発生回路27の入力側にはシフト数を設
定するだめのレジスタ28が接続され、このレジスタ2
8にはバス12を介してマイクロプロセッサ11にてシ
フト数「3」等が設定される。従って、シフトクロック
発生回路27はレジスタ28よりパルスが入力される毎
にシフトクロックPを出力する。制御用シフトレジスタ
23の出力側にはマスク参照情報変換回路24が接続さ
れ、該回路24の出力側は演算器19の入力端子Cに接
続されている。このマスク参照情報変換回路24は制御
端子C1,C2に制御パルスが入力されると、次の三状
態に切り換わる。即ち、入力端子Aより入力された情報
を出力端子Bよりそのままマスク参照情報Iとして出力
する第1の状態と、入力端子Aより入力された情報とは
無関係に8ビツトの演算指示情報fil・・・1」を出
力端子Bよりマスク参照情報Iとして出力する第2の状
態と、入力端子Aより入力された情報を反転して出力端
子Bよりマスク参照情報Iとして出力する第3の状態と
にそれぞれ切り換わる。
定するだめのレジスタ28が接続され、このレジスタ2
8にはバス12を介してマイクロプロセッサ11にてシ
フト数「3」等が設定される。従って、シフトクロック
発生回路27はレジスタ28よりパルスが入力される毎
にシフトクロックPを出力する。制御用シフトレジスタ
23の出力側にはマスク参照情報変換回路24が接続さ
れ、該回路24の出力側は演算器19の入力端子Cに接
続されている。このマスク参照情報変換回路24は制御
端子C1,C2に制御パルスが入力されると、次の三状
態に切り換わる。即ち、入力端子Aより入力された情報
を出力端子Bよりそのままマスク参照情報Iとして出力
する第1の状態と、入力端子Aより入力された情報とは
無関係に8ビツトの演算指示情報fil・・・1」を出
力端子Bよりマスク参照情報Iとして出力する第2の状
態と、入力端子Aより入力された情報を反転して出力端
子Bよりマスク参照情報Iとして出力する第3の状態と
にそれぞれ切り換わる。
第2図(A)にはマスク参照情報変換回路24の一例が
示されており、エクスクル−シブ・オア(XOR)回路
25と、この回路25の出力側に一方の入力端子が接続
されているNAND回路26とを8個組合わせて構成さ
れている。XOR回路25の一方の入力端子Aは制御用
シフトレジスタ23に接続され、制御端子C2はバス1
2を介してマイクロプロセッサ11に接続されている。
示されており、エクスクル−シブ・オア(XOR)回路
25と、この回路25の出力側に一方の入力端子が接続
されているNAND回路26とを8個組合わせて構成さ
れている。XOR回路25の一方の入力端子Aは制御用
シフトレジスタ23に接続され、制御端子C2はバス1
2を介してマイクロプロセッサ11に接続されている。
また、NAND回路26の他方の制御端子C1はマイク
ロプロセッサ11及び計数器29に接続され、その出力
端子Bが演算器19の入力端子Cに接続されている。計
数器29にはマスク図形情報の一行を形成する単位マス
ク情報の「数」+1を設定するためのレジスタ30が接
続され、このレジスタ30にはマイクロプロセラづ11
にて一行毎の単位マスク情報の「数」+1 (例えば4
+1・5)等が設定される。計数器29は予め一行分を
形成している単位マスク情報の「数」+2が設定され、
レジスタ30よりパルス入力されると設定値を減算し、
設定値が「1」となった場合にのみr HJ (’IJ
)を出力する。
ロプロセッサ11及び計数器29に接続され、その出力
端子Bが演算器19の入力端子Cに接続されている。計
数器29にはマスク図形情報の一行を形成する単位マス
ク情報の「数」+1を設定するためのレジスタ30が接
続され、このレジスタ30にはマイクロプロセラづ11
にて一行毎の単位マスク情報の「数」+1 (例えば4
+1・5)等が設定される。計数器29は予め一行分を
形成している単位マスク情報の「数」+2が設定され、
レジスタ30よりパルス入力されると設定値を減算し、
設定値が「1」となった場合にのみr HJ (’IJ
)を出力する。
第2図(B)は上記変換回路24の真理値表を示してい
る。この真理値表より明らかなように、制御端子C1に
’1(H)J、制御端子C2に’0 (L) Jの制御
パルスが入力されると、制御用シフトレジスタ23の演
算停止情報「0」が入力端子Aに入力された場合出力端
子Bより該情報「○」が出力され、演算指示情報「1」
が入力端子Aに入力された場合出力端子Bより該情報「
1」が出力される。即ち、上記した第1の状態で制御用
シフトレジスタ23内の情報がそのままマスク参照情報
■として出力される。
る。この真理値表より明らかなように、制御端子C1に
’1(H)J、制御端子C2に’0 (L) Jの制御
パルスが入力されると、制御用シフトレジスタ23の演
算停止情報「0」が入力端子Aに入力された場合出力端
子Bより該情報「○」が出力され、演算指示情報「1」
が入力端子Aに入力された場合出力端子Bより該情報「
1」が出力される。即ち、上記した第1の状態で制御用
シフトレジスタ23内の情報がそのままマスク参照情報
■として出力される。
また、制御端子C1に’0 (L) Jの制御パルスが
入力され、かつ制御端子C2への入力が停止すると、入
力端子Aの入力情報とは無関係に出力端子Bより演算指
示情報「1」のみが、上記した第2の状態でマスク参照
情報Iとして出力される。
入力され、かつ制御端子C2への入力が停止すると、入
力端子Aの入力情報とは無関係に出力端子Bより演算指
示情報「1」のみが、上記した第2の状態でマスク参照
情報Iとして出力される。
更に、制御端子C1と制御端子C2とにri (H)
Jの制御パルスが入力されると、入力端子Aに演算停止
情報rOJが入力された場合出力端子Bより反転された
演算指示情報「1」が出力され、演算指示情報「1」が
入力された場合出力端子Bより反転された演算停止情報
「○」が出力される。即ち、上記した第3の反転状態で
マスク参照情報工が出力される。
Jの制御パルスが入力されると、入力端子Aに演算停止
情報rOJが入力された場合出力端子Bより反転された
演算指示情報「1」が出力され、演算指示情報「1」が
入力された場合出力端子Bより反転された演算停止情報
「○」が出力される。即ち、上記した第3の反転状態で
マスク参照情報工が出力される。
次に、本発明に係る印刷データ生成装置の動作を説明す
る。
る。
ところで、マイクロプロセッサ11は、予め、編集図形
記憶部14のマスク処理すべきアドレスを設定し、かつ
アドレス数をマスク図形情報の大きさ(量)として演算
し、演算結果をマスク図形情報量として図示しないカウ
ンタにセットする。
記憶部14のマスク処理すべきアドレスを設定し、かつ
アドレス数をマスク図形情報の大きさ(量)として演算
し、演算結果をマスク図形情報量として図示しないカウ
ンタにセットする。
また、編集図形情報へのマスク処理開始位置に基づいて
マスク図形情報を何ビットだけシフトさせる必要がある
かを検知し、所定のシフト数をレジスタ28にセットす
る。従って、このシフト数の設定にて後述するシフトク
ロックPの数が決まる。更に、マイクロプロセッサ11
はマスク図形情報の一部分を形成している単位マスク情
報Mの数を検知し、この単位マスク情報Mの数、例えば
、一部分5つの単位マスク情報より形成されている場合
にはそれに「2」を加えた設定値「7」を計数器29に
セットする。また、レジスタ30には単位マスク情報M
の数にrlJを加えた「6」をセットする。
マスク図形情報を何ビットだけシフトさせる必要がある
かを検知し、所定のシフト数をレジスタ28にセットす
る。従って、このシフト数の設定にて後述するシフトク
ロックPの数が決まる。更に、マイクロプロセッサ11
はマスク図形情報の一部分を形成している単位マスク情
報Mの数を検知し、この単位マスク情報Mの数、例えば
、一部分5つの単位マスク情報より形成されている場合
にはそれに「2」を加えた設定値「7」を計数器29に
セットする。また、レジスタ30には単位マスク情報M
の数にrlJを加えた「6」をセットする。
先ず、マイクロプロセッサ11の制御でシフトレジスタ
16Bとシフト情報部分用レジスタ17とが全て「0」
にリセットされる。また、同時にマイクロプロセッサ1
1の制御で情報保持記憶部22が作動され、演算指示情
報「1」が制御用シフトレジスタ23にパラレルに人力
される。従って、この時点では制御用シフトレジスタ2
3に全て「1」が格納される。更に、マスク参照情報変
換回路24はマイクロプロセッサ11の制御パルスで入
力端子Aより入力された情報が出力端子Bよりそのまま
出力される第1の状態に設定される。即ち、該変換回路
24の制御端子C2にはマイクロプロセッサ11より「
0」が入力され、制御端子CIには計数器29の出力が
「0」であるためマイクロプロセッサ11より「1」が
入力される。尚、演算器19は入力端子Fに演算関数f
が入力されるので、論理和や論理積等の論理式に基づい
てマスク演算が実行される。
16Bとシフト情報部分用レジスタ17とが全て「0」
にリセットされる。また、同時にマイクロプロセッサ1
1の制御で情報保持記憶部22が作動され、演算指示情
報「1」が制御用シフトレジスタ23にパラレルに人力
される。従って、この時点では制御用シフトレジスタ2
3に全て「1」が格納される。更に、マスク参照情報変
換回路24はマイクロプロセッサ11の制御パルスで入
力端子Aより入力された情報が出力端子Bよりそのまま
出力される第1の状態に設定される。即ち、該変換回路
24の制御端子C2にはマイクロプロセッサ11より「
0」が入力され、制御端子CIには計数器29の出力が
「0」であるためマイクロプロセッサ11より「1」が
入力される。尚、演算器19は入力端子Fに演算関数f
が入力されるので、論理和や論理積等の論理式に基づい
てマスク演算が実行される。
次に、マイクロプロセッサ11の制御でマスク図形記憶
部13より一行目の最初の単位マスク情報M1が読み出
され、この単位マスク情報M、がマスク情報用レジスタ
15に格納される。また、同時にレジスタ30より最初
の単位マスク情報M1が読み出されたことを示すためパ
ルスが計数器29に人力される。計数器29はこのパル
スを減算し、単位マスク情報Mが未だ二辺上存在すると
判定し、「0」を出力する。
部13より一行目の最初の単位マスク情報M1が読み出
され、この単位マスク情報M、がマスク情報用レジスタ
15に格納される。また、同時にレジスタ30より最初
の単位マスク情報M1が読み出されたことを示すためパ
ルスが計数器29に人力される。計数器29はこのパル
スを減算し、単位マスク情報Mが未だ二辺上存在すると
判定し、「0」を出力する。
次いで、マスク情報用レジスタ15内の単位マスク情報
Mrがシフトレジスタ16Aにパラレルに転送されて格
納され、引き続いてレジスタ28よりパルスがシフトク
ロック発生回路27に供給される。レジスタ28には最
初の単位図形情報Uを4ビツト目よりマスク処理する場
合「3」のシフト数が設定されるので、シフトクロック
発生回路27からは3個のシフトクロックPが出力され
る。従って、図示するように、マスク情報用レジスタ1
5に単位マスク情報M+ ’1011010bが格納さ
れていると、この情報M1はシフトレジスタ16A内で
シフトクロックPにて3個だけシフトされるので、該シ
フトレジスタ16Aには空ビット「000」 と単位マ
スク情報M1の情報部分’l0IIOJが格納される。
Mrがシフトレジスタ16Aにパラレルに転送されて格
納され、引き続いてレジスタ28よりパルスがシフトク
ロック発生回路27に供給される。レジスタ28には最
初の単位図形情報Uを4ビツト目よりマスク処理する場
合「3」のシフト数が設定されるので、シフトクロック
発生回路27からは3個のシフトクロックPが出力され
る。従って、図示するように、マスク情報用レジスタ1
5に単位マスク情報M+ ’1011010bが格納さ
れていると、この情報M1はシフトレジスタ16A内で
シフトクロックPにて3個だけシフトされるので、該シ
フトレジスタ16Aには空ビット「000」 と単位マ
スク情報M1の情報部分’l0IIOJが格納される。
一方、シフトクロックPは他のシフトレジスタ16Bに
も入力されるので、単位マスク情報M 、のシフトされ
たシフト情報部分子101.はこのシフトレジスタ16
Bに格納される。また、シフトクロックPは制御用シフ
l−レジスタ23にも入力されるので、該レジスタ23
は演算指示情報「1」が3ビット分だけシフトされ、こ
のシフト位置に代りに3個の演算停止情報「0」が格納
される。従って、制御用シフトレジスタ23には図示す
るように、’00011111」が格納されることにな
る。
も入力されるので、単位マスク情報M 、のシフトされ
たシフト情報部分子101.はこのシフトレジスタ16
Bに格納される。また、シフトクロックPは制御用シフ
l−レジスタ23にも入力されるので、該レジスタ23
は演算指示情報「1」が3ビット分だけシフトされ、こ
のシフト位置に代りに3個の演算停止情報「0」が格納
される。従って、制御用シフトレジスタ23には図示す
るように、’00011111」が格納されることにな
る。
その後、マイクロプロセッサ11の制御で編集図形記憶
部14より上記単位マスク情報M1の情報部分子101
10Jにてマスクすべき最初の単位図形情報tJが読み
出され、この情報Uが図形情報レジスタ20に格納され
る。この単位図形情報Uは図示の例ではrololol
ol、である。
部14より上記単位マスク情報M1の情報部分子101
10Jにてマスクすべき最初の単位図形情報tJが読み
出され、この情報Uが図形情報レジスタ20に格納され
る。この単位図形情報Uは図示の例ではrololol
ol、である。
また、同時に、シフトレジスタ1θΔ内の空ビットro
oo、及び単位マスク情報M、のシフトされて残った情
報部分’l0IIOJは、シフト情報部分用レジスタ1
7内の情報と共に論理和回路18に供給される。この場
合シフト情報部分用レジスタ17は全て「0」にリセッ
トされているので、即ち、前回のシフト情報部分が存在
しないので、論理和回路18からはシフトレジスタ1θ
Δ内の空ビット及び残った単位マスク情報の情報部分’
0OOIQIIOJがそのまま出力され、演算器19の
入力端子Xに供給される。
oo、及び単位マスク情報M、のシフトされて残った情
報部分’l0IIOJは、シフト情報部分用レジスタ1
7内の情報と共に論理和回路18に供給される。この場
合シフト情報部分用レジスタ17は全て「0」にリセッ
トされているので、即ち、前回のシフト情報部分が存在
しないので、論理和回路18からはシフトレジスタ1θ
Δ内の空ビット及び残った単位マスク情報の情報部分’
0OOIQIIOJがそのまま出力され、演算器19の
入力端子Xに供給される。
一方、制御用シフトレジスタ23内の演算停止情報rO
Jと演算指示情報「1」とを含む情報’0001111
1」は、マスク参照情報変換回路24が入力端子Aより
入力された情報を出力端子Bよりそのまま出力する第1
の状態に切り換えられていることから、該変換回路24
を介1.7でそのままマスク参照情報として演算器19
の入ツノ端子Cに供給される。従って、演算器19はマ
スク参照情報’0OOIIIIIJに基づいて、単位図
形情報ro1010101Jの最初の3ビツトr010
Jをマスク演算せずにそのまま出力し、残りの単位図形
情報0部分子1olo1゜を崖位マスク情報の情報部分
子10110.にてマスク演算する。よって、マスク演
算が論理和の場合返送用レジスタ21には編集情報りと
して’01010111」が格納される。
Jと演算指示情報「1」とを含む情報’0001111
1」は、マスク参照情報変換回路24が入力端子Aより
入力された情報を出力端子Bよりそのまま出力する第1
の状態に切り換えられていることから、該変換回路24
を介1.7でそのままマスク参照情報として演算器19
の入ツノ端子Cに供給される。従って、演算器19はマ
スク参照情報’0OOIIIIIJに基づいて、単位図
形情報ro1010101Jの最初の3ビツトr010
Jをマスク演算せずにそのまま出力し、残りの単位図形
情報0部分子1olo1゜を崖位マスク情報の情報部分
子10110.にてマスク演算する。よって、マスク演
算が論理和の場合返送用レジスタ21には編集情報りと
して’01010111」が格納される。
次いで、この編集情報りは編集図形記憶部14の上記最
初の単位図形情報tJが格納されていたアドレス位置に
格納される。また、編集情報りの格納と同時に、シフト
レジスタ16Bのシフト情報部分子101Jはシフト情
報部分用レジスタ17に前回のシフト情報部分としてパ
ラレルに転送される。
初の単位図形情報tJが格納されていたアドレス位置に
格納される。また、編集情報りの格納と同時に、シフト
レジスタ16Bのシフト情報部分子101Jはシフト情
報部分用レジスタ17に前回のシフト情報部分としてパ
ラレルに転送される。
このように、−行目の最初の単位マスク情報MIによる
マスク処理が終了した後には、−行目の2番目の単位マ
スク情報M2から同行の最後の単位マスク情報Mnまで
のマスク処理を行なう。
マスク処理が終了した後には、−行目の2番目の単位マ
スク情報M2から同行の最後の単位マスク情報Mnまで
のマスク処理を行なう。
この2番目以後の単位マスク情報のマスク処理時におい
ては、先ず、前回の単位マスク情報のシフトで生じたシ
フト情報部分がシフト情報部分用レジスタ17に格納さ
れ、又このシフト情報部分の転送されたシフトレジスタ
16Bが全てrOJにリセットされる。次いで、上記し
たと同様にレジスタ28にシフト数がセットされ、シフ
トレジスタ1.6Aに次の単位マスク情報Mが格納され
る毎に、シフトクロック発生回路27よりシフトクロッ
クPが出力される。従って、シフトレジスタ16A内に
は空ビット’0OOJ と次の単位マスク情報部分とが
格納され、又シフトレジスタ16Bには今回の単位マス
ク情報のシフト情報部分が格納される。そして、シフト
レジスタ16A内の空ビットro00J及び2番目以後
の単位マスク情報の残った情報部分と、シフト情報部分
用レジスタ17内の前回の単位マスク情報の一部である
シフト情報部分とが論理和回路18に供給される。
ては、先ず、前回の単位マスク情報のシフトで生じたシ
フト情報部分がシフト情報部分用レジスタ17に格納さ
れ、又このシフト情報部分の転送されたシフトレジスタ
16Bが全てrOJにリセットされる。次いで、上記し
たと同様にレジスタ28にシフト数がセットされ、シフ
トレジスタ1.6Aに次の単位マスク情報Mが格納され
る毎に、シフトクロック発生回路27よりシフトクロッ
クPが出力される。従って、シフトレジスタ16A内に
は空ビット’0OOJ と次の単位マスク情報部分とが
格納され、又シフトレジスタ16Bには今回の単位マス
ク情報のシフト情報部分が格納される。そして、シフト
レジスタ16A内の空ビットro00J及び2番目以後
の単位マスク情報の残った情報部分と、シフト情報部分
用レジスタ17内の前回の単位マスク情報の一部である
シフト情報部分とが論理和回路18に供給される。
よって、空ビットr000Jに代わって上記前回のシフ
ト情報部分が今回の単位マスク情報の残った情報部分に
付加されるので、演算器19には単位図形情報Uの全て
を連続的にマスク演算を行なうことができる単位マスク
情報が入力されることになる。
ト情報部分が今回の単位マスク情報の残った情報部分に
付加されるので、演算器19には単位図形情報Uの全て
を連続的にマスク演算を行なうことができる単位マスク
情報が入力されることになる。
2番目以後の単位マスク情報Mか読み出される時点では
、マイクロプロセッサ11は制御パルスの出力を停止し
、マスク参照情報変換回路24の制御端子C2への制御
パルスの入力が停止する。
、マイクロプロセッサ11は制御パルスの出力を停止し
、マスク参照情報変換回路24の制御端子C2への制御
パルスの入力が停止する。
また、レジスタ30は2番目以後の単位マスク情報Mが
読み出される毎に計数器29にパルスを出力する。計数
器29はこのパルスにて設定値を減算するが、−行目の
最後の単位マスク情報Mが読み出された時点では設定値
が「2」なので、マスク参照情報変換回路24の制御端
子C1にはrOJが入力されている。従って、マスク参
照情報変換回路24は、2番目以後の単位マスク情報M
が読み出される時点では、入力端子Aの入力とは無関係
に出力端子Bより演算指示情報「1」のみを出力する第
2の状態に切り換えられている。
読み出される毎に計数器29にパルスを出力する。計数
器29はこのパルスにて設定値を減算するが、−行目の
最後の単位マスク情報Mが読み出された時点では設定値
が「2」なので、マスク参照情報変換回路24の制御端
子C1にはrOJが入力されている。従って、マスク参
照情報変換回路24は、2番目以後の単位マスク情報M
が読み出される時点では、入力端子Aの入力とは無関係
に出力端子Bより演算指示情報「1」のみを出力する第
2の状態に切り換えられている。
よって、演算器19は2番目以後の単位マスク情報によ
り対応するその後の単位図形情報Uを全てマスク演算し
、得られた編集情報りを返送用レジスタ21に出力する
。
り対応するその後の単位図形情報Uを全てマスク演算し
、得られた編集情報りを返送用レジスタ21に出力する
。
一行目の最後の単位マスク情報M。の情報部分によるマ
スク処理が終了した時点ではシフト情報部分用レジスタ
17に該情報Mnのシフトで生じた最後のシフト情報部
分が格納されることになる。
スク処理が終了した時点ではシフト情報部分用レジスタ
17に該情報Mnのシフトで生じた最後のシフト情報部
分が格納されることになる。
そこで、マイクロプロセッサ11はシフトレジスタ16
A、16Bを全てrOJにリセットする。同時にレジス
タ30からは最後のパルスが出力され、計数器29の設
定値が「1」となる。
A、16Bを全てrOJにリセットする。同時にレジス
タ30からは最後のパルスが出力され、計数器29の設
定値が「1」となる。
従って、計数器29より「H・1」が出力されるので、
マスク参照情報変換回路24が第3の状態に切り換えら
れる。よって、制御用シフトレジスタ23内の演算停止
情報rOJ及び演算指示情報「1」は入力端子Aより入
力されて反転され、出力端子Bよりこの反転した情報が
マスク参照情報Iとして出力される。つまり、出力端子
Bからは’ll100OOOJのマスク参照情報工が出
力される。
マスク参照情報変換回路24が第3の状態に切り換えら
れる。よって、制御用シフトレジスタ23内の演算停止
情報rOJ及び演算指示情報「1」は入力端子Aより入
力されて反転され、出力端子Bよりこの反転した情報が
マスク参照情報Iとして出力される。つまり、出力端子
Bからは’ll100OOOJのマスク参照情報工が出
力される。
よって、演算器19は最後の3ビツトのシフト情報部分
にて対応する最後の単位図形情報Uの3ビツトのみをマ
スク処理し、残りの5ビツトをそのまま出力する。そし
て、この出力された編集情報りは返送用レジスタ21に
出力され、上述したように、編集図形記憶部14に格納
される。
にて対応する最後の単位図形情報Uの3ビツトのみをマ
スク処理し、残りの5ビツトをそのまま出力する。そし
て、この出力された編集情報りは返送用レジスタ21に
出力され、上述したように、編集図形記憶部14に格納
される。
以上の一行目全てのマスク処理が終了した後には二行目
以後も同様にマスク参照情報変換回路24が三状態に切
り換えられて、マスク処理が行われる。
以後も同様にマスク参照情報変換回路24が三状態に切
り換えられて、マスク処理が行われる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、演算指示情報の
みを出力する手段と、演算指示情報が格納される制御用
シフトレジスタと、このレジスタを所定数だけシフトさ
せるシフトクロック発生回路と、このシフト位置に演算
停止情報を供給する手段と、各行の最初の単位マスク情
報、2番目以後の単位マスク情報及び最後に残ったシフ
ト情報部分にそれぞれ対応させて所定のマスク参照情報
を出力する手段とを組合わせて、マスク参照情報を自動
的に設定することができる。従って、マスク図形情報が
多くても短時間でマスク処理を行うことができる上にマ
イクロプロセッサ等の制御部の負荷を減少させ得る印刷
データ生成装置を提供することができる。
みを出力する手段と、演算指示情報が格納される制御用
シフトレジスタと、このレジスタを所定数だけシフトさ
せるシフトクロック発生回路と、このシフト位置に演算
停止情報を供給する手段と、各行の最初の単位マスク情
報、2番目以後の単位マスク情報及び最後に残ったシフ
ト情報部分にそれぞれ対応させて所定のマスク参照情報
を出力する手段とを組合わせて、マスク参照情報を自動
的に設定することができる。従って、マスク図形情報が
多くても短時間でマスク処理を行うことができる上にマ
イクロプロセッサ等の制御部の負荷を減少させ得る印刷
データ生成装置を提供することができる。
第1図は本発明に係る印刷デーータ生成装置のブロック
図、第2図(A)、(B)は本発明に係るマスク参照情
報変換回路の一例を示す回路図とその真理値表を示す図
、第3図は従来の印刷データ生成装置のブロック図、第
4図(A)、(B)はマスク図形情報の印字パターンを
示す図とマスク図形記憶部のメモリマツプを示す図、第
5図(A)、(B)は印刷形式に編集した編集図形情報
を示す図と編集図形記憶部のメモリマツプを示す図、第
6図は重ね合わせ印刷形式を説明する図、第7図はマス
ク演算処理を概略的に説明する図、第8図はシフト処理
を含むマスク演算処理を説明する図である。 13・・・マスク図形記憶部、 14・・・編集図形記憶部、 15・・・マスク情報用レジスタ、 16A、16B・・・シフトレジスタ、17・・・情報
部分用レジスタ、19・・・演算器、22・・・情報保
持記憶部、 23・・・制御用シフトレジスタ、 24・・・マスク参照情報変換回路、 27・・・シフトクロック発生回路、 28.30・・・レジスタ、29・・・計数器。 特許出願人 沖電気工業株式会社 マスク参照情卯換回路の一部を示す図 (A) 真理値表 (B) 第2図 、9の印刷デーク生、関裟責のブロック図第3rIA 1月 2列 マスク図形情報の印字バクーン (A) マスク図形識仰のメモリマツプ (B) 第4図 第5図
図、第2図(A)、(B)は本発明に係るマスク参照情
報変換回路の一例を示す回路図とその真理値表を示す図
、第3図は従来の印刷データ生成装置のブロック図、第
4図(A)、(B)はマスク図形情報の印字パターンを
示す図とマスク図形記憶部のメモリマツプを示す図、第
5図(A)、(B)は印刷形式に編集した編集図形情報
を示す図と編集図形記憶部のメモリマツプを示す図、第
6図は重ね合わせ印刷形式を説明する図、第7図はマス
ク演算処理を概略的に説明する図、第8図はシフト処理
を含むマスク演算処理を説明する図である。 13・・・マスク図形記憶部、 14・・・編集図形記憶部、 15・・・マスク情報用レジスタ、 16A、16B・・・シフトレジスタ、17・・・情報
部分用レジスタ、19・・・演算器、22・・・情報保
持記憶部、 23・・・制御用シフトレジスタ、 24・・・マスク参照情報変換回路、 27・・・シフトクロック発生回路、 28.30・・・レジスタ、29・・・計数器。 特許出願人 沖電気工業株式会社 マスク参照情卯換回路の一部を示す図 (A) 真理値表 (B) 第2図 、9の印刷デーク生、関裟責のブロック図第3rIA 1月 2列 マスク図形情報の印字バクーン (A) マスク図形識仰のメモリマツプ (B) 第4図 第5図
Claims (2)
- (1)印刷媒体への印刷形式で編集される編集図形情報
が記憶される編集図形記憶部と、前記編集図形情報をマ
スクするためのマスク図形情報が記憶されているマスク
図形記憶部と、該マスク図形記憶部より前記マスク図形
情報の各行を複数ビット単位で読み出して得た単位マス
ク情報が順次格納されるシフトレジスタと、該シフトレ
ジスタ内の単位マスク情報を前記編集図形情報より読み
出した単位図形情報のマスク開始位置に対応させて所定
数だけシフトするシフトクロックと、該シフトされて残
った今回の単位マスク情報部分及び前回の単位マスク情
報をシフトして得たシフト情報部分と前記単位図形情報
とをマスク参照情報に基づいてマスク演算する演算器と
を備える印刷データ生成装置において、 マスク演算を指示する演算指示情報のみを出力する手段
と、 該演算指示情報が格納される制御用シフトレジスタと、 該制御用シフトレジスタに内部の演算指示情報を前記所
定数だけシフトさせるべくシフトクロックを供給するシ
フトクロック発生回路と、 前記制御用シフトレジスタの前記シフト位置に演算停止
情報を供給する手段と、 各行のシフトされて残った最初の今回の単位マスク情報
部分のみが前記演算器に入力された時点で前記制御用シ
フトレジスタ内の前記演算指示情報及び演算停止情報を
マスク参照情報として前記演算器に供給する手段と、 各行のシフトされて残った二回目以後の今回の単位マス
ク情報部分及び前記シフト情報部分が前記演算器に入力
された時点で演算指示情報のみをマスク参照情報として
前記演算器に供給する手段と、 各行の最後に残った前記シフト情報部分が前記演算器に
入力された時点で前記制御用シフトレジスタ内の前記演
算指示情報及び演算停止情報を反転してマスク参照情報
として前記演算器に供給する手段とを含むことを特徴と
する印刷データ生成装置。 - (2)前記シフト情報部分が格納されるシフト情報部分
用レジスタと、前記シフトレジスタ内の今回の単位マス
ク情報部分に前記シフト情報部分用レジスタ内の前回の
シフト情報部分を付加して前記演算器に供給する論理和
回路とを更に含むことを特徴とする請求項1記載の印刷
データ生成装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63326265A JPH07104761B2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 印刷データ生成装置 |
| US07/454,038 US5148517A (en) | 1988-12-26 | 1989-12-20 | Print data generator |
| EP19890123987 EP0376271A3 (en) | 1988-12-26 | 1989-12-27 | Print data generator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63326265A JPH07104761B2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 印刷データ生成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02171914A true JPH02171914A (ja) | 1990-07-03 |
| JPH07104761B2 JPH07104761B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=18185836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63326265A Expired - Fee Related JPH07104761B2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 印刷データ生成装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5148517A (ja) |
| EP (1) | EP0376271A3 (ja) |
| JP (1) | JPH07104761B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2844575B2 (ja) * | 1990-04-19 | 1999-01-06 | キヤノン株式会社 | 印刷装置 |
| JP2617252B2 (ja) * | 1991-07-11 | 1997-06-04 | 三田工業株式会社 | プリンタ |
| EP0593073A1 (en) * | 1992-10-16 | 1994-04-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | A processor incorporating shifters |
| KR100432625B1 (ko) | 2002-08-06 | 2004-05-22 | 삼성전자주식회사 | 휴대폰용 전화기의 폰트 표시방법 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4653020A (en) * | 1983-10-17 | 1987-03-24 | International Business Machines Corporation | Display of multiple data windows in a multi-tasking system |
| US4675833A (en) * | 1984-04-13 | 1987-06-23 | Xyvision, Inc. | Processor controlled photocomposition system |
| JPS61159686A (ja) * | 1985-01-07 | 1986-07-19 | 株式会社日立製作所 | 画像表示装置 |
| US5047957A (en) * | 1988-10-21 | 1991-09-10 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Printer controller |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP63326265A patent/JPH07104761B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-12-20 US US07/454,038 patent/US5148517A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-27 EP EP19890123987 patent/EP0376271A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07104761B2 (ja) | 1995-11-13 |
| EP0376271A2 (en) | 1990-07-04 |
| EP0376271A3 (en) | 1991-11-27 |
| US5148517A (en) | 1992-09-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0097834A2 (en) | Circuits for accessing a variable width data bus with a variable width data field | |
| JPS5937508B2 (ja) | 文字パタ−ンの発生装置 | |
| JPH0640259B2 (ja) | デ−タ処理装置 | |
| JPH07104761B2 (ja) | 印刷データ生成装置 | |
| JPS63236088A (ja) | パタ−ン表示信号発生装置 | |
| JPS6133711B2 (ja) | ||
| JPS5949584A (ja) | 各種文字サイズが混在するデ−タの処理方式 | |
| JPS58166382A (ja) | キヤラクタデ−タ発生方法 | |
| US4064559A (en) | Apparatus for suppressing undesired information | |
| JPS6223316B2 (ja) | ||
| JPS5882296A (ja) | ドツトマトリクス表示方式 | |
| JP3144807B2 (ja) | アクセス回数演算回路 | |
| JP2716167B2 (ja) | プリンタ用描画制御装置 | |
| JPS5946394B2 (ja) | 文字パタ−ン発生方式 | |
| JPS61175049A (ja) | 印字制御装置 | |
| JP2808105B2 (ja) | フオント描画装置 | |
| JPS63197667A (ja) | サーマルヘッドの駆動方法および駆動装置 | |
| JPS6349439A (ja) | サ−マルドツトプリンタ装置 | |
| JPS6349441A (ja) | サ−マルドツトプリンタ装置 | |
| JPS6175386A (ja) | ビツトマツプデイスプレイ装置のデ−タシフト回路 | |
| JPH01278366A (ja) | 印字データ制御回路 | |
| JPS622291A (ja) | 表示装置の制御方式 | |
| JPH0462587B2 (ja) | ||
| JPH02254573A (ja) | ラスタ演算装置 | |
| JPS58179661A (ja) | ドツトプリンタの制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081113 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |