JPH02171924A - ジョブ管理方式 - Google Patents
ジョブ管理方式Info
- Publication number
- JPH02171924A JPH02171924A JP32579988A JP32579988A JPH02171924A JP H02171924 A JPH02171924 A JP H02171924A JP 32579988 A JP32579988 A JP 32579988A JP 32579988 A JP32579988 A JP 32579988A JP H02171924 A JPH02171924 A JP H02171924A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- job
- execution environment
- jobs
- spool
- registered
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ジョブ管理に係り、特にジョブの投入からジ
ョブの実行までの間に時間的ずれがあり、その間に実行
環境の変更が生じた場合に好適なジョブ管理方式に関す
る。
ョブの実行までの間に時間的ずれがあり、その間に実行
環境の変更が生じた場合に好適なジョブ管理方式に関す
る。
従来の方式は、図解コンピュータシリーズ、オペレーテ
ィングシステム入門(昭和53年6月30日オーム社発
行)、第93頁から第109頁に記載されている方式と
なっていた。
ィングシステム入門(昭和53年6月30日オーム社発
行)、第93頁から第109頁に記載されている方式と
なっていた。
上記従来技術は、投入されたジョブがジョブ制御文の翻
訳及びジョブのクラス分け等が行われてスプールデータ
セットに登録されてから、当該ジョブがスプールデータ
セットから取り出されて実行されるまでの間に、ジョブ
#御文で指定された実行環境に変更が生じた場合につい
て配慮されておらず、上記の場合、投入したジョブが異
常終了する可能性があった。
訳及びジョブのクラス分け等が行われてスプールデータ
セットに登録されてから、当該ジョブがスプールデータ
セットから取り出されて実行されるまでの間に、ジョブ
#御文で指定された実行環境に変更が生じた場合につい
て配慮されておらず、上記の場合、投入したジョブが異
常終了する可能性があった。
本発明の目的は、上記の場合でもジョブが正常に行われ
る様にすることにある。
る様にすることにある。
上記目的は、実行待ちでスプールに登録されたジョブの
実行環境の変更情報を取得する手段を設け、ジョブ実行
時には、この情報に従い実行環境に変更が生じたジョブ
についてジョブ制御文の翻訳、ジョブのクラス分け等を
やり直し、スプールに再登録することにより達成される
。
実行環境の変更情報を取得する手段を設け、ジョブ実行
時には、この情報に従い実行環境に変更が生じたジョブ
についてジョブ制御文の翻訳、ジョブのクラス分け等を
やり直し、スプールに再登録することにより達成される
。
実行環境の変更情報によりスプールデータセットに登録
され、その後スプールデータセットから取出されて実行
されるまでの間に実行環境が変わっているジョブを認識
し、そのジョブについてジョブ制御文の翻訳、ジョブの
クラス分け等をやり直し、スプールデータセットに再登
録する。その後このジョブがスプールデータセントから
取出され実行される時には、このジョブの実行環境は最
新状態になっていることになる。
され、その後スプールデータセットから取出されて実行
されるまでの間に実行環境が変わっているジョブを認識
し、そのジョブについてジョブ制御文の翻訳、ジョブの
クラス分け等をやり直し、スプールデータセットに再登
録する。その後このジョブがスプールデータセントから
取出され実行される時には、このジョブの実行環境は最
新状態になっていることになる。
以上により、投入されたジョブかスプールデータセット
に登録され実行されるまでの間に実行環境に変更が生じ
た場合でも、実行時には、実行環境は最新状態になって
いるので、実行環境の不一致によるジョブの異常終了を
防ぐことができる。
に登録され実行されるまでの間に実行環境に変更が生じ
た場合でも、実行時には、実行環境は最新状態になって
いるので、実行環境の不一致によるジョブの異常終了を
防ぐことができる。
以下1本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図は、ジョブ管理を実現するためのシステム構成を示し
た図である。1は実行すべきジョブであり、2はジョブ
1を読み込み、ジョブ制御文の翻訳、ジョブのクラス分
け等を行い、スプールデータセット3にジョブの登録を
行う入力リーダ、3は実行待ちのジョブを登録しておく
スプールデータセットである。スプールデータセット3
に登録された各々のジョブは、そのジョブの実行環境に
変更があったかどうかを知るためのフラグを持っている
。4はスプールデータセット3からジョブを取出し実行
するジョブスケジューラで。
図は、ジョブ管理を実現するためのシステム構成を示し
た図である。1は実行すべきジョブであり、2はジョブ
1を読み込み、ジョブ制御文の翻訳、ジョブのクラス分
け等を行い、スプールデータセット3にジョブの登録を
行う入力リーダ、3は実行待ちのジョブを登録しておく
スプールデータセットである。スプールデータセット3
に登録された各々のジョブは、そのジョブの実行環境に
変更があったかどうかを知るためのフラグを持っている
。4はスプールデータセット3からジョブを取出し実行
するジョブスケジューラで。
取り出されたジョブの実行環境に変更がある場合は、実
行せずに入力リーダ2の処理に制御を戻す。
行せずに入力リーダ2の処理に制御を戻す。
7は実行環境に変更が生じた場合、その変更をジョブ管
理システムに知らせるための入力装置である。
理システムに知らせるための入力装置である。
ジョブ1を投入すると、入力リーダ2によりジョブの読
込みが行われる。読込まれたジョブはジョブ制御文の翻
訳後、ジョブのクラス分け等が行われ、スプールデータ
セット3に登録されてジョブスケジューラ4の起動を待
つ、ここで、ジョブがスプールデータセット3に登録さ
れてから実行されるまでの間に、実行環境に変更が生じ
た場合を考える。ここでは実行環境の変更がJOB2゜
、■○B4のジョブに影響するものとする。実行環境に
変更が生じた場合、センタ運営管理者等は、スプールデ
ータセット3に登録されたジョブの中で、この変更によ
り影響を受けるジョブ、すなわちJOB2.JOB4の
実行環境の変更の有無を知るためのフラグ(第1図では
傘マーク)を入力装置7を使用してセットする。その後
ジョブスケジューラ4により起動されジョブが実行され
るとき、例えばJOBIのジョブは、実行環境の変更の
有無を知るためのフラグがセットされていないので、そ
のまま実行される。一方JOB2のジョブは、実行環境
の変更の有無を知るためのフラグがセットされているの
で、入力リーダ2の処理に戻り、翻訳、ジョブのクラス
分け等をやり直し、再びスプールデータセット3に登録
する。その後JOB2のジョブが実行される時は、実行
環境は最新の状態になっている。この時、再登録したジ
ョブの実行優先順位を高くして、再び実行待ちすること
なく即実行する様にしても良い、実行後は、実行結果を
出力ライタ5により出力し出力結果6を得る。
込みが行われる。読込まれたジョブはジョブ制御文の翻
訳後、ジョブのクラス分け等が行われ、スプールデータ
セット3に登録されてジョブスケジューラ4の起動を待
つ、ここで、ジョブがスプールデータセット3に登録さ
れてから実行されるまでの間に、実行環境に変更が生じ
た場合を考える。ここでは実行環境の変更がJOB2゜
、■○B4のジョブに影響するものとする。実行環境に
変更が生じた場合、センタ運営管理者等は、スプールデ
ータセット3に登録されたジョブの中で、この変更によ
り影響を受けるジョブ、すなわちJOB2.JOB4の
実行環境の変更の有無を知るためのフラグ(第1図では
傘マーク)を入力装置7を使用してセットする。その後
ジョブスケジューラ4により起動されジョブが実行され
るとき、例えばJOBIのジョブは、実行環境の変更の
有無を知るためのフラグがセットされていないので、そ
のまま実行される。一方JOB2のジョブは、実行環境
の変更の有無を知るためのフラグがセットされているの
で、入力リーダ2の処理に戻り、翻訳、ジョブのクラス
分け等をやり直し、再びスプールデータセット3に登録
する。その後JOB2のジョブが実行される時は、実行
環境は最新の状態になっている。この時、再登録したジ
ョブの実行優先順位を高くして、再び実行待ちすること
なく即実行する様にしても良い、実行後は、実行結果を
出力ライタ5により出力し出力結果6を得る。
以上の様に、本実施例によれば、実行環境に変更が生じ
た場合でも、当該ジョブのジョブ制御文の翻訳、ジョブ
のクラス分け等をやり直し、常に最新の実行環境でジョ
ブが実行されるので、実行環境不一致によるジョブの異
常終了を防ぐのに効果がある。また、実行環境の変更に
関係ないジョブはジョブ制御文の翻訳、ジョブのクラス
分け等のやり直し及び、スプールデータセントへの再登
録は行わない、すなわち従来と同じ方式なので実行が遅
くなることはない。
た場合でも、当該ジョブのジョブ制御文の翻訳、ジョブ
のクラス分け等をやり直し、常に最新の実行環境でジョ
ブが実行されるので、実行環境不一致によるジョブの異
常終了を防ぐのに効果がある。また、実行環境の変更に
関係ないジョブはジョブ制御文の翻訳、ジョブのクラス
分け等のやり直し及び、スプールデータセントへの再登
録は行わない、すなわち従来と同じ方式なので実行が遅
くなることはない。
(発明の効果〕
本発明によれば、ジョブ投入後スプールデータセットに
登録されてから、スプールデータセットからジョブが取
出されて実行されるまでの間に。
登録されてから、スプールデータセットからジョブが取
出されて実行されるまでの間に。
ジョブ制御文で指定された実行環境に変更が生じた場合
でも、投入したジョブが実行環境の不一致により異常終
了することを防ぐことができるので。
でも、投入したジョブが実行環境の不一致により異常終
了することを防ぐことができるので。
効率的なジョブの実行に効果がある。
第1図は、本発明の一実施例のジョブ管理を実現するた
めのシステム構成を示した図である。 1・・・ジョブ、2・・・入力リーダ、3・・・スプー
ルデータセット、4・・・ジョブスケジューラ、5・・
・出力ライタ、6・・・出力結果、7・・・入力装置。 第 1 図 /−−−シッフ゛ 2・−人力リーブ 3−−−スフ′ルテ°ゝグセqト +−−−ジョブ°スγジューフ 5−−一本カライタ 6−・−水力結果 7−一一人力兼置
めのシステム構成を示した図である。 1・・・ジョブ、2・・・入力リーダ、3・・・スプー
ルデータセット、4・・・ジョブスケジューラ、5・・
・出力ライタ、6・・・出力結果、7・・・入力装置。 第 1 図 /−−−シッフ゛ 2・−人力リーブ 3−−−スフ′ルテ°ゝグセqト +−−−ジョブ°スγジューフ 5−−一本カライタ 6−・−水力結果 7−一一人力兼置
Claims (1)
- 1、システムへのジョブ入力を行い、入力したジョブの
ジョブ制御文の翻訳、ジョブのクラス分け等を行う入力
装置と、当該入力装置で処理を行ったジョブを登録して
おくスプール装置と、当該スプール装置からジョブを取
出し、ジョブに対して入出力装置や記憶装置などのシス
テム資源の割当て及び解除処理を行うジョブスケジュー
ラと、結果の出力処理を行う出力装置から成るジョブ管
理システムにおいて、前記スプール装置に登録中のジョ
ブに関する実行環境変更情報を取得する手段と、実行環
境変更情報によりジョブ制御文の再翻訳、ジョブのクラ
ス分け等の再処理、及びスプールへの再登録を行うモー
ドを設けたことを特徴とするジョブ管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32579988A JPH02171924A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | ジョブ管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32579988A JPH02171924A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | ジョブ管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02171924A true JPH02171924A (ja) | 1990-07-03 |
Family
ID=18180726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32579988A Pending JPH02171924A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | ジョブ管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02171924A (ja) |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP32579988A patent/JPH02171924A/ja active Pending
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