JPH02171946A - パソコン用通信制御装置 - Google Patents
パソコン用通信制御装置Info
- Publication number
- JPH02171946A JPH02171946A JP63326070A JP32607088A JPH02171946A JP H02171946 A JPH02171946 A JP H02171946A JP 63326070 A JP63326070 A JP 63326070A JP 32607088 A JP32607088 A JP 32607088A JP H02171946 A JPH02171946 A JP H02171946A
- Authority
- JP
- Japan
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- personal computer
- communication control
- center computer
- terminal
- function
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- Communication Control (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、パソコン端末に接続される公衆回線とセンタ
ーコンピユー、夕との間に配置されるパソコン用通信制
御装置に関する。
ーコンピユー、夕との間に配置されるパソコン用通信制
御装置に関する。
(従来の技術)
公衆回線を介してパソコン端末と、センターコンピュー
タとを接続したパソコン通信システムにおいては、パソ
コン端末側から検索指令が入力されたとき、センターコ
ンピュータに格納されている情報を抽出してこれをパソ
コン端末に供給したり、パソコン端末から受注データや
、発注データが入力されたとき、これをセンターコンピ
ュータに登録させたりしている。
タとを接続したパソコン通信システムにおいては、パソ
コン端末側から検索指令が入力されたとき、センターコ
ンピュータに格納されている情報を抽出してこれをパソ
コン端末に供給したり、パソコン端末から受注データや
、発注データが入力されたとき、これをセンターコンピ
ュータに登録させたりしている。
そしてこの場合、このようなパソコン通信システムにお
いては、公衆回線という伝送品質が低い通信網を使用す
る関係上、パソコン端末から送信されたデータがセンタ
ーコンピュータに正しく伝送されたかどうかをエコーバ
ック機能を用いて確認するようにしている。
いては、公衆回線という伝送品質が低い通信網を使用す
る関係上、パソコン端末から送信されたデータがセンタ
ーコンピュータに正しく伝送されたかどうかをエコーバ
ック機能を用いて確認するようにしている。
また、パソコン端末の送受信速度と、センターコンピュ
ータの送受信速度とを調整するため、XON機能や、X
oFF機能などを用いて、データの送信を一時的に停止
させたり、再開させたりしている。
ータの送受信速度とを調整するため、XON機能や、X
oFF機能などを用いて、データの送信を一時的に停止
させたり、再開させたりしている。
(発明が解決しようとする課題)
ところでこのようなパソコン通信システムにおいては、
エコーバック機能や、XONafm、XoFF機能など
をセンターコンピュータのソフトウェアで行なっている
ので、このセンターコンピュータで使用されるアプリケ
ーションプログラムが複雑になり、その開発が難しいと
いう問題があった。
エコーバック機能や、XONafm、XoFF機能など
をセンターコンピュータのソフトウェアで行なっている
ので、このセンターコンピュータで使用されるアプリケ
ーションプログラムが複雑になり、その開発が難しいと
いう問題があった。
また、エコーバック機能や、XON機能、XoFF機能
などをセンターコンピュータのソフトウェアで行ってい
るので、その分だけセンターコンピュータの負荷が大き
くなるという問題があった。
などをセンターコンピュータのソフトウェアで行ってい
るので、その分だけセンターコンピュータの負荷が大き
くなるという問題があった。
本発明は上記の事情に鑑み、センターコンピュータがエ
コーバック機能や、XON機能、XoFF機能などの処
理を行なわなくても通信エラーや、オーバーフローなど
の不都合が発生しないようにすることができ、これによ
ってセンターコンピュータで使用されるアプリケーショ
ンプログラムの開発を容易にすることができるとともに
、センターコンピュータの負荷を軽減させることができ
るパソコン用通信制御装置を提供することを目的として
いる。
コーバック機能や、XON機能、XoFF機能などの処
理を行なわなくても通信エラーや、オーバーフローなど
の不都合が発生しないようにすることができ、これによ
ってセンターコンピュータで使用されるアプリケーショ
ンプログラムの開発を容易にすることができるとともに
、センターコンピュータの負荷を軽減させることができ
るパソコン用通信制御装置を提供することを目的として
いる。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために本発明によるパソコン用通
信制御装置は、パソコン端末が接続された公衆回線とセ
ンターコンピュータとの間に配置されるパソコン用通信
制御装置において、前記センターコンピュータに対して
はテキスト単位でデータの授受を行ない、前記パソコン
端末に対してはキャラクタ単位でデータの授受を行なう
データ送受信部と、エコーバック指令が設定されている
とき前記データ送受信部を制御してエコーバック処理を
行なわせるエコーバック処理部と、前記前記パソコン端
末からXON信号、XoFF信号が供給されたとき、ま
たは受信バッファがオーバーフローしたとき前記データ
送受信部を制御して送受信処理の停止、再開を行なわせ
る通信制御部とを備えたことを特徴としている。
信制御装置は、パソコン端末が接続された公衆回線とセ
ンターコンピュータとの間に配置されるパソコン用通信
制御装置において、前記センターコンピュータに対して
はテキスト単位でデータの授受を行ない、前記パソコン
端末に対してはキャラクタ単位でデータの授受を行なう
データ送受信部と、エコーバック指令が設定されている
とき前記データ送受信部を制御してエコーバック処理を
行なわせるエコーバック処理部と、前記前記パソコン端
末からXON信号、XoFF信号が供給されたとき、ま
たは受信バッファがオーバーフローしたとき前記データ
送受信部を制御して送受信処理の停止、再開を行なわせ
る通信制御部とを備えたことを特徴としている。
(作用)
上記の構成において、パソコン端末側からデータが送出
されたときにはデータ送受信部によってキャラクタ単位
でこれが取り込まれてテキスト単位でセンターコンピュ
ータ側に供給され、またセンターコンピュータ側からデ
ータが送出されたときにはデータ送受信部によってテキ
スト単位でこれが取り込まれてキャラクタ単位でパソコ
ン端末側に供給される。そしてこのときエコーバック指
令が設定されていれば、エコーバック処理部によってエ
コーバック処理が行なわれる。また、前記センターコン
ピュータ、前記パソコン端末のいずれかからXON信号
、XoFF信号が供給されたときや受信バッファがオー
バーフローしたとき通信制御部によって前記データ送受
信部が制御されて送受信処理の停止、再開が行なれる。
されたときにはデータ送受信部によってキャラクタ単位
でこれが取り込まれてテキスト単位でセンターコンピュ
ータ側に供給され、またセンターコンピュータ側からデ
ータが送出されたときにはデータ送受信部によってテキ
スト単位でこれが取り込まれてキャラクタ単位でパソコ
ン端末側に供給される。そしてこのときエコーバック指
令が設定されていれば、エコーバック処理部によってエ
コーバック処理が行なわれる。また、前記センターコン
ピュータ、前記パソコン端末のいずれかからXON信号
、XoFF信号が供給されたときや受信バッファがオー
バーフローしたとき通信制御部によって前記データ送受
信部が制御されて送受信処理の停止、再開が行なれる。
(実施例)
第1図は本発明によるパソコン用通信制御装置ll +
7) −実M PIを用いたパソコン通信システムの一
例を示すブロック図である。
7) −実M PIを用いたパソコン通信システムの一
例を示すブロック図である。
この図に示すパソコン通信システムは、会員企業毎に設
置される端末機器1と、中央側に設置される中央機器2
と、これらを接続する公衆回線3とを備えており、端末
機器1から入力された人材検索指令に基づいて中央機器
2に格納されている人材情報を抽出してこれを前記端末
機器1に供給したり、この端末機器1から入力された人
材要求データや、人材登録データを中央機器2に登録さ
せたりする。
置される端末機器1と、中央側に設置される中央機器2
と、これらを接続する公衆回線3とを備えており、端末
機器1から入力された人材検索指令に基づいて中央機器
2に格納されている人材情報を抽出してこれを前記端末
機器1に供給したり、この端末機器1から入力された人
材要求データや、人材登録データを中央機器2に登録さ
せたりする。
端末機器1は、パソコンなどによって構成されるパソコ
ン端末5と、このパソコン端末5に接続されるモデム6
と、このモデム6と前記公衆回線3との間に介挿される
NCU (網制御装置)7とを備えており、パソコン端
末5から指令や、デー夕が人力されたときこれを処理し
て処理結果を公衆回線3上に送出したり、この公衆回線
3から通信信号が供給されたときこれを処理して処理結
果をパソコン端末5のCRT上に表示させたりする。
ン端末5と、このパソコン端末5に接続されるモデム6
と、このモデム6と前記公衆回線3との間に介挿される
NCU (網制御装置)7とを備えており、パソコン端
末5から指令や、デー夕が人力されたときこれを処理し
て処理結果を公衆回線3上に送出したり、この公衆回線
3から通信信号が供給されたときこれを処理して処理結
果をパソコン端末5のCRT上に表示させたりする。
また、中央機器2はセンターコンピュータ10と、この
センターコンピュータ10に接続されるワークステーシ
ョン11と、前記センターコンピュータ10に接続され
る人材データベース12と、前記センターコンピュータ
10に接続されるパソコン用通信制御装置13と、この
パソコン用通信制御装置13に接続されるモデム14と
、このモデム14と前記公衆回線3との間に介挿される
NCU15とを備えており、前記公衆回線3を介して通
信信号が供給されたとき、これを処理してその処理結果
をワークステーション11に表示させたり、前記公衆回
線3上に送出したりする。またワークステーション11
から入力された処理を実行して処理結果を前記公衆回線
3上に送出したりする。
センターコンピュータ10に接続されるワークステーシ
ョン11と、前記センターコンピュータ10に接続され
る人材データベース12と、前記センターコンピュータ
10に接続されるパソコン用通信制御装置13と、この
パソコン用通信制御装置13に接続されるモデム14と
、このモデム14と前記公衆回線3との間に介挿される
NCU15とを備えており、前記公衆回線3を介して通
信信号が供給されたとき、これを処理してその処理結果
をワークステーション11に表示させたり、前記公衆回
線3上に送出したりする。またワークステーション11
から入力された処理を実行して処理結果を前記公衆回線
3上に送出したりする。
この場合、パソコン用通信制御装置13は、エコーバッ
ク機能や、テキスト/キャラクタ単位変換機能、XON
機能、XoFF機能などを備えており、前記センターコ
ンピュータ10と、前記パソコン端末5との間のデータ
授受時にエコーバック処理や、テキスト/キャラクタ単
位変換処理、XON処理、XOFF処理などを行なう。
ク機能や、テキスト/キャラクタ単位変換機能、XON
機能、XoFF機能などを備えており、前記センターコ
ンピュータ10と、前記パソコン端末5との間のデータ
授受時にエコーバック処理や、テキスト/キャラクタ単
位変換処理、XON処理、XOFF処理などを行なう。
次に、第2図および第3図を参照しながらこの実施例の
エコーバック動作、テキスト/キャラクタ変換動作、X
ON動作、XOFF動作について説明する。
エコーバック動作、テキスト/キャラクタ変換動作、X
ON動作、XOFF動作について説明する。
まず、第2図に示す如くセンターコンピュータ10がE
NABLE命令を出力すれば、パソコン用通信制御装置
13はエコーバック有りの受信状態になる。
NABLE命令を出力すれば、パソコン用通信制御装置
13はエコーバック有りの受信状態になる。
この後、センターコンピュータ10がRECV命令を出
力すれば、パソコン用通信制御装置13は、これに対応
してモデム14と、NCU15とを受信状態にする。
力すれば、パソコン用通信制御装置13は、これに対応
してモデム14と、NCU15とを受信状態にする。
この状態で、パソコン端末5から発信信号が出力されれ
ば(ダイヤリングされれば)、パソコン用通信制御装置
13は、これを検知してパソコン端末5から発信信号が
あったことをセンターコンピュータ10に知らせる。
ば(ダイヤリングされれば)、パソコン用通信制御装置
13は、これを検知してパソコン端末5から発信信号が
あったことをセンターコンピュータ10に知らせる。
この後、センターコンピュータ10からSEND−MO
DE2指令が出力されれば、パソコン用通信制御装置1
3はエコーバックなしの受信状態になるとともに、前記
SEND−MODE2指令ヲパソコン端末5に供給し、
このパソコン端末5のCRT上に“パスワードを入力し
てください“というメツセージを表示させる。
DE2指令が出力されれば、パソコン用通信制御装置1
3はエコーバックなしの受信状態になるとともに、前記
SEND−MODE2指令ヲパソコン端末5に供給し、
このパソコン端末5のCRT上に“パスワードを入力し
てください“というメツセージを表示させる。
この後、センターコンピュータ10からREC■指令が
出力されたとき、パソコン用通信制御装置13は、これ
に対応してモデム14と、NCU15とを受信状態にす
る。
出力されたとき、パソコン用通信制御装置13は、これ
に対応してモデム14と、NCU15とを受信状態にす
る。
この状態で、前記パソコン端末5のキーボードから文字
データ、例えば“1° “2“が順次人力され、この
後キャリッジ・リターンキーが押されれば、パソコン用
通信制御装置13は、前記パソコン端末5から順次、入
力された数値“1”2#をキャラクタ単位で取り込んだ
後、これをテキスト単位でセンターコンピュータ10に
供給するとともに、エコーバック有りの受信状態になる
。
データ、例えば“1° “2“が順次人力され、この
後キャリッジ・リターンキーが押されれば、パソコン用
通信制御装置13は、前記パソコン端末5から順次、入
力された数値“1”2#をキャラクタ単位で取り込んだ
後、これをテキスト単位でセンターコンピュータ10に
供給するとともに、エコーバック有りの受信状態になる
。
そして、センターコンピュータ10から5END指令が
出力されれば、パソコン用通信制御装置13は、これを
取り込んでパソコン端末らに供給し、このパソコン端末
5OCR’r上に1**“を表示させる。
出力されれば、パソコン用通信制御装置13は、これを
取り込んでパソコン端末らに供給し、このパソコン端末
5OCR’r上に1**“を表示させる。
次いで、前記センターコンピュータ10から再度、5E
ND指令が出力されれば、パソコン用通信制御装置13
は、これをパソコン端末5に供給し、このパソコン端末
5のCRT上に“会員NOを入力して下さい°というメ
ツセージを表示させる。
ND指令が出力されれば、パソコン用通信制御装置13
は、これをパソコン端末5に供給し、このパソコン端末
5のCRT上に“会員NOを入力して下さい°というメ
ツセージを表示させる。
この後、センターコンピュータ10からREC■指令が
出力されれば、パソコン用通信制御装置13は、これに
対応してモデム14と、NCUI5とを受信状態にする
。
出力されれば、パソコン用通信制御装置13は、これに
対応してモデム14と、NCUI5とを受信状態にする
。
この状態で、パソコン端末5から文字データ、例えば“
6″ “9“が入力されれば、パソコン用通信制御装
置13は、これをキャラクタ単位で順次取り込んで、こ
れらの数値データをエコーバックして前記パソコン端末
5のCRT上にこれらの数値データを表示させる。
6″ “9“が入力されれば、パソコン用通信制御装
置13は、これをキャラクタ単位で順次取り込んで、こ
れらの数値データをエコーバックして前記パソコン端末
5のCRT上にこれらの数値データを表示させる。
この後、パソコン端末5のキャリッジ拳リターンキーが
押されれば、パソコン用通信制御装置13は、今、入力
された数値“6“9”と、キャリッジ・リターン信号と
をテキスト単位でセンターコンピュータ10に供給する
。
押されれば、パソコン用通信制御装置13は、今、入力
された数値“6“9”と、キャリッジ・リターン信号と
をテキスト単位でセンターコンピュータ10に供給する
。
そして、このセンターコンピュータ10からDISAB
LE命令が入力されれば、パソコン用通信制御装置13
は、パソコン端末5との通信処理を終了する。
LE命令が入力されれば、パソコン用通信制御装置13
は、パソコン端末5との通信処理を終了する。
また、第3図に示す如くセンターコンピュータ10から
5END命令が出力されれば、パソコン用通信制御装置
13は、モデム14と、NCUI5とを送信状態にする
。
5END命令が出力されれば、パソコン用通信制御装置
13は、モデム14と、NCUI5とを送信状態にする
。
この後、センターコンピュータ10からテキスト単位で
送信データが出力されれば、パソコン用通信制御装置1
3は、この送信対象データ、例えば”1234・・・A
BCD・・・ を取り込んで、これをキャラクタ単位で
、パソコン端末5に順次送信する。
送信データが出力されれば、パソコン用通信制御装置1
3は、この送信対象データ、例えば”1234・・・A
BCD・・・ を取り込んで、これをキャラクタ単位で
、パソコン端末5に順次送信する。
この状態で、パソコン端末5からXON信号が出力され
れば、パソコン用通信制御装置13は、送信動作を一時
停止する。
れば、パソコン用通信制御装置13は、送信動作を一時
停止する。
この後、パソコン端末5からXOFF信号が出力されれ
ば、パソコン用通信制御装置13は、停止していた送信
動作を再開して、残っている送信対象データをキャラク
タ単位で順次送信する。
ば、パソコン用通信制御装置13は、停止していた送信
動作を再開して、残っている送信対象データをキャラク
タ単位で順次送信する。
また、センターコンピュータ10からRECV命令が出
力されれば、パソコン用通信制御装置13は、モデム1
4と、NCU15とを受信状態にする。
力されれば、パソコン用通信制御装置13は、モデム1
4と、NCU15とを受信状態にする。
この後、パソコン端末5から送信対象となるデータ、例
えば“1234・・・ABCD・・・“がキャラクタ単
位で送信されれば、パソコン用通信制御装置13は、こ
れを取り込むとともに、これらの各データをテキスト単
位にでセンターコンピュータ10に供給する。
えば“1234・・・ABCD・・・“がキャラクタ単
位で送信されれば、パソコン用通信制御装置13は、こ
れを取り込むとともに、これらの各データをテキスト単
位にでセンターコンピュータ10に供給する。
またこの動作中において、パソコン用通信制御装置13
内にある受信バッファがオーバーフローすれば、このパ
ソコン用通信制御装置13は、XON信号を発生して、
これをパソコン端末5に送信し、このパソコン端末5の
データ送信動作を一時的に停止させる。
内にある受信バッファがオーバーフローすれば、このパ
ソコン用通信制御装置13は、XON信号を発生して、
これをパソコン端末5に送信し、このパソコン端末5の
データ送信動作を一時的に停止させる。
そして、受信バッファ内が空になったとき、パソコン用
通信制御装置13は、XOFF信号を発生して、これを
パソコン端末5に送信し、このパソコン端末うのデータ
送信動作を再開させる。
通信制御装置13は、XOFF信号を発生して、これを
パソコン端末5に送信し、このパソコン端末うのデータ
送信動作を再開させる。
そして、残っている送信対象データがキャラクタ単位で
順次送信されれば、パソコン用通信制御装置13は、こ
れを取り込むとともに、これらの各データをテキスト単
位でセンターコンピュータ10に供給する。
順次送信されれば、パソコン用通信制御装置13は、こ
れを取り込むとともに、これらの各データをテキスト単
位でセンターコンピュータ10に供給する。
このようにこの実施例においては、パソコン用通信制御
装置13によってエコーバック処理や、テキスト/キャ
ラクタ変換処理、XON処理、XOFF処理などを行な
うようにしているので、従来のパソコン通信システムに
比べてセンターコンピュータ10の負荷を軽減すること
ができる。
装置13によってエコーバック処理や、テキスト/キャ
ラクタ変換処理、XON処理、XOFF処理などを行な
うようにしているので、従来のパソコン通信システムに
比べてセンターコンピュータ10の負荷を軽減すること
ができる。
また、センターコンピュータ10側でエコーバック処理
や、テキスト/キャラクタ変換処理、XON処理、XO
FF処理などを行なわなくても良いので、このセンター
コンピュータ10で使用されるアプリケーションプログ
ラムの開発を容易にすることができる。
や、テキスト/キャラクタ変換処理、XON処理、XO
FF処理などを行なわなくても良いので、このセンター
コンピュータ10で使用されるアプリケーションプログ
ラムの開発を容易にすることができる。
また上述した実施例においては、パソコン用通信制御装
置13がパソコン端末5と通信を行なうときには、キャ
ラクタ単位で行ない、センターコンピュータ10とデー
・夕の授受を行なうときには、テキスト単位で行なうよ
うにしているので、センターコンピュータ10の通信負
荷を軽減させることができる。
置13がパソコン端末5と通信を行なうときには、キャ
ラクタ単位で行ない、センターコンピュータ10とデー
・夕の授受を行なうときには、テキスト単位で行なうよ
うにしているので、センターコンピュータ10の通信負
荷を軽減させることができる。
以上説明したように本発明によれば、センターコンピュ
ータ側でエコーバック機能や、テキスト/キャラクタ変
換処理、XON機能、XoFF機能などの処理を行なわ
なくても通信エラーや、オーバーフローなどの不都合が
発生しないようにすることかでき、これによってセンタ
ーコンピュータのアプリケーションプログラムの開発を
容易にすることができるとともに、センターコンピュー
タの負荷を軽減させることができる。
ータ側でエコーバック機能や、テキスト/キャラクタ変
換処理、XON機能、XoFF機能などの処理を行なわ
なくても通信エラーや、オーバーフローなどの不都合が
発生しないようにすることかでき、これによってセンタ
ーコンピュータのアプリケーションプログラムの開発を
容易にすることができるとともに、センターコンピュー
タの負荷を軽減させることができる。
第1図は本発明によるパソコン用通信制御装置の一実施
例を示すブロック図、第2図は同実施例の一動作例を説
明するための模式図、第3図は同実施例の他の動作例を
説明するための模式図である。 3・・・公衆回線 5・・・パソコン端末 10・・・センターコンピュータ
例を示すブロック図、第2図は同実施例の一動作例を説
明するための模式図、第3図は同実施例の他の動作例を
説明するための模式図である。 3・・・公衆回線 5・・・パソコン端末 10・・・センターコンピュータ
Claims (1)
- (1)パソコン端末が接続された公衆回線と、センター
コンピュータとの間に配置されるパソコン用通信制御装
置において、 前記センターコンピュータに対してはテキスト単位でデ
ータの授受を行ない、前記パソコン端末に対してはキャ
ラクタ単位でデータの授受を行なうデータ送受信部と、 エコーバック指令が設定されているとき前記データ送受
信部を制御してエコーバック処理を行なわせるエコーバ
ック処理部と、 前記前記パソコン端末からXON信号、XOFF信号が
供給されたとき、または受信バッファがオーバーフロー
したとき前記データ送受信部を制御して送受信処理の停
止、再開を行なわせる通信制御部と、 を備えたことを特徴とするパソコン用通信制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63326070A JPH02171946A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | パソコン用通信制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63326070A JPH02171946A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | パソコン用通信制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02171946A true JPH02171946A (ja) | 1990-07-03 |
Family
ID=18183772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63326070A Pending JPH02171946A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | パソコン用通信制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02171946A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60236343A (ja) * | 1984-05-09 | 1985-11-25 | Nec Corp | エコ−バツク制御方式 |
| JPS61216546A (ja) * | 1985-02-14 | 1986-09-26 | Fujitsu Ltd | 送信停止・送信再開制御方式 |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP63326070A patent/JPH02171946A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60236343A (ja) * | 1984-05-09 | 1985-11-25 | Nec Corp | エコ−バツク制御方式 |
| JPS61216546A (ja) * | 1985-02-14 | 1986-09-26 | Fujitsu Ltd | 送信停止・送信再開制御方式 |
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