JPH02172135A - ブラウン管のパネル洗浄装置 - Google Patents
ブラウン管のパネル洗浄装置Info
- Publication number
- JPH02172135A JPH02172135A JP32584488A JP32584488A JPH02172135A JP H02172135 A JPH02172135 A JP H02172135A JP 32584488 A JP32584488 A JP 32584488A JP 32584488 A JP32584488 A JP 32584488A JP H02172135 A JPH02172135 A JP H02172135A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- roller
- sponge
- slurry
- ray tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はブラウン管のパネル洗浄装置、特にリムウオッ
シャ−装置の改良に関する。
シャ−装置の改良に関する。
一般に、ブラックマトリックス形カラーブラウン管の螢
光面の形成方法は、ガラス製パネルの内面に黒鉛等光吸
収材η)らなるブラックマトリックスパターンを形成(
例えば特公昭46−218号公報)シ、このブラックマ
トリックスパターンの対応するホールに緑、青、赤の各
螢光体絵素を構成する螢光体層を形成する方法によるも
のであるカ、コれらブラックマトリックスパターンおよ
び螢光体層を形成する工程において、ガラスパネルの円
面に塗布された元吸収材あるいは螢光体を含むスラリー
をシャドウマスクを介して露光し、温水スプレー等によ
り洗浄して現像を行い、所望のブラックマトリックス形
螢光面を得るようにしている。
光面の形成方法は、ガラス製パネルの内面に黒鉛等光吸
収材η)らなるブラックマトリックスパターンを形成(
例えば特公昭46−218号公報)シ、このブラックマ
トリックスパターンの対応するホールに緑、青、赤の各
螢光体絵素を構成する螢光体層を形成する方法によるも
のであるカ、コれらブラックマトリックスパターンおよ
び螢光体層を形成する工程において、ガラスパネルの円
面に塗布された元吸収材あるいは螢光体を含むスラリー
をシャドウマスクを介して露光し、温水スプレー等によ
り洗浄して現像を行い、所望のブラックマトリックス形
螢光面を得るようにしている。
この温水スプレーによる洗浄方法は、パネル(ハ)面に
温水を吹きつけて洗浄し、塗布された除去すべきスラリ
ーを洗浄除去するものであるが、洗浄除去されたスラリ
ーがパネルのスカート部に付着するので、リムウオッシ
ャ−と称する装置を用い、そのノズルの先端η)ら温水
を噴射させてこれを洗い落すようにしている。
温水を吹きつけて洗浄し、塗布された除去すべきスラリ
ーを洗浄除去するものであるが、洗浄除去されたスラリ
ーがパネルのスカート部に付着するので、リムウオッシ
ャ−と称する装置を用い、そのノズルの先端η)ら温水
を噴射させてこれを洗い落すようにしている。
第2図は、リムウオッシャ−gWのローラー機構を示す
。図において、1はパネル2のシール[川3に接触し、
パネル2の回転に追従して回転するローラーで、このロ
ーラーlは、図示しないリムウオッシャ−のノズルの位
置を規制して、ノズル、v)ラバネルのスカート部2b
の円面に向けて噴射する温水がスカート部2bの好まし
い位置を洗浄する用に供される。なお、3はローラーカ
バーである。
。図において、1はパネル2のシール[川3に接触し、
パネル2の回転に追従して回転するローラーで、このロ
ーラーlは、図示しないリムウオッシャ−のノズルの位
置を規制して、ノズル、v)ラバネルのスカート部2b
の円面に向けて噴射する温水がスカート部2bの好まし
い位置を洗浄する用に供される。なお、3はローラーカ
バーである。
しっ)しながら、パネル2のスカート部2bに付層した
スラリーは洗浄されると、シール面2aに流れ、これが
ローラー1に付層する。このため、ローラー1の回転に
伴って、ローラー1に付着したスラリーが再びスカート
部2bに跳ね上げられ、折角洗浄されたスカート部2b
が再びスラリーで汚れる恐れがあった。
スラリーは洗浄されると、シール面2aに流れ、これが
ローラー1に付層する。このため、ローラー1の回転に
伴って、ローラー1に付着したスラリーが再びスカート
部2bに跳ね上げられ、折角洗浄されたスカート部2b
が再びスラリーで汚れる恐れがあった。
不発明の目的は、上記従来の問題点に鑑み、上記ローラ
ーによりスカート部が再び汚れる恐れがない洗浄装置を
提供することにある。
ーによりスカート部が再び汚れる恐れがない洗浄装置を
提供することにある。
上記の目的は、パネルのシール面に接触し、パネルの回
転に追従して回転するローラー機構を有するブラウン管
のパネルの洗浄装置において、ローラーに付着したスラ
リー等を吸着し、これを除去する吸収部材、例えばスポ
ンジを上記ローラーの周側面に当接して設けることによ
って達成される。
転に追従して回転するローラー機構を有するブラウン管
のパネルの洗浄装置において、ローラーに付着したスラ
リー等を吸着し、これを除去する吸収部材、例えばスポ
ンジを上記ローラーの周側面に当接して設けることによ
って達成される。
上記の手段により、ローラーの周側面に付層したスラリ
ー等がスポンジに吸着、除去され、清浄になるので、パ
ネルのスカート部がローラーにより汚されることがない
。
ー等がスポンジに吸着、除去され、清浄になるので、パ
ネルのスカート部がローラーにより汚されることがない
。
以下、本発明による一実施例を第1図により説明する。
なお%第2図と同一部材には同一符号を付し、その説明
を省略する。
を省略する。
第1図は、前記第2図の構成において、パネル2のシー
ル面2aに接触し、パネル2の回転Iこ追従して回転す
るローラー1の周側面1aにスポンジ4を当接して設け
る点に特徴がある。
ル面2aに接触し、パネル2の回転Iこ追従して回転す
るローラー1の周側面1aにスポンジ4を当接して設け
る点に特徴がある。
このようにすることによって、ローラー1の周側面1a
に付着したスラリー等がスポンジ4に吸着除去され、上
記周側面、つまりパネル2との接触面が清浄になるので
、ローラー1に付着したスラリー等がパネル2のスカー
ト部2bに跳ね上げられ再付着するようなことがない。
に付着したスラリー等がスポンジ4に吸着除去され、上
記周側面、つまりパネル2との接触面が清浄になるので
、ローラー1に付着したスラリー等がパネル2のスカー
ト部2bに跳ね上げられ再付着するようなことがない。
また、スポンジ4に吸着したスラリー等は、スポンジ4
に向けて設けた水噴射ノズル5η)ら水を噴射させて、
これを除去するようにすれば、スポンジ4は常時清浄な
状態にされ、スポンジ4を連続して使用することができ
る。
に向けて設けた水噴射ノズル5η)ら水を噴射させて、
これを除去するようにすれば、スポンジ4は常時清浄な
状態にされ、スポンジ4を連続して使用することができ
る。
なあ、6はスポンジホルダーで、スポンジ4をローラー
1の周側面ζこ適宜な押圧力で当接させ、また必要に応
じて交換可能ζこ保持するよう構成される。
1の周側面ζこ適宜な押圧力で当接させ、また必要に応
じて交換可能ζこ保持するよう構成される。
以上述べた本発明により、パネルのスカート部の洗浄が
効果的に行われると共に、スラリー等の再付着がないの
で、洗浄時間が従来よりも20%以上短縮でき生産性向
上に効果がある。また、スポンジをローラーの周側面に
当接するだけでよいので、低コストで容易に実現できる
。
効果的に行われると共に、スラリー等の再付着がないの
で、洗浄時間が従来よりも20%以上短縮でき生産性向
上に効果がある。また、スポンジをローラーの周側面に
当接するだけでよいので、低コストで容易に実現できる
。
第1図は本発明によるローラー機構の一実施例になる要
部側面図、第2図は従来のローラー機構の要部側面図で
ある。 1・・・ローラー 13・・・周側面、2・
・・パネル、2a・・・シール面、2b・・・スカート
部、 4・・・スポンジ、5・・・水噴射ノズル
。 代理人 弁理士 小 川 勝 男 べ
部側面図、第2図は従来のローラー機構の要部側面図で
ある。 1・・・ローラー 13・・・周側面、2・
・・パネル、2a・・・シール面、2b・・・スカート
部、 4・・・スポンジ、5・・・水噴射ノズル
。 代理人 弁理士 小 川 勝 男 べ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、パネルのシール面に接触し、パネルの回転に追従し
て回転するローラー機構を有するブラウン管のパネル洗
浄装置において、ローラーに付着したスラリー等を吸着
し、これを除去するスポンジを上記ローラーの周側面に
当設して設けたことを特徴とするブラウン管のパネル洗
浄装置。 2、パネルのシール面に接触し、パネルの回転に追従し
て回転するローラー機構を有するブラウン管のパネル洗
浄装置において、ローラーに付着したスラリー等を吸着
し、これを除去するスポンジを上記ローラーの周側面に
当設して設けると共に、上記スポンジに吸着したスラリ
ー等を除去する水噴射ノズルを上記スポンジに向けて設
けたことを特徴とするブラウン管のパネル洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32584488A JPH02172135A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | ブラウン管のパネル洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32584488A JPH02172135A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | ブラウン管のパネル洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02172135A true JPH02172135A (ja) | 1990-07-03 |
Family
ID=18181248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32584488A Pending JPH02172135A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | ブラウン管のパネル洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02172135A (ja) |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP32584488A patent/JPH02172135A/ja active Pending
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