JPH0831322A - 陰極線管の製造装置および製造方法 - Google Patents
陰極線管の製造装置および製造方法Info
- Publication number
- JPH0831322A JPH0831322A JP16016494A JP16016494A JPH0831322A JP H0831322 A JPH0831322 A JP H0831322A JP 16016494 A JP16016494 A JP 16016494A JP 16016494 A JP16016494 A JP 16016494A JP H0831322 A JPH0831322 A JP H0831322A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ray tube
- cathode ray
- peripheral surface
- rope
- skirt portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
- Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 カラー陰極線管等のフェースパネル内周面の
蛍光体スラリを除去する装置及び方法において、蛍光面
を劣化させずに、しかも、ファンネルとフリットガラス
で封着するフェースパネルのスカート部端面に蛍光体ス
ラリを付着させない除去装置及び方法を提供する。 【構成】 陰極線管のフェースパネル1のスカート部の
内周面に付着したスラリ溜り5を除去する方法におい
て、連続した無端のロープ12を円柱状支持体11に巻
き付けた拭き取り部材を前記スカート部の内周面に当接
し、且つ、ロープ12が循環駆動装置13により、クリ
ーニング機構を経由して循環し、スラリ溜り5を除去す
る。また、クリーニング機構としてロープ12の絞り手
段15を具備した洗浄水槽14を有する。
蛍光体スラリを除去する装置及び方法において、蛍光面
を劣化させずに、しかも、ファンネルとフリットガラス
で封着するフェースパネルのスカート部端面に蛍光体ス
ラリを付着させない除去装置及び方法を提供する。 【構成】 陰極線管のフェースパネル1のスカート部の
内周面に付着したスラリ溜り5を除去する方法におい
て、連続した無端のロープ12を円柱状支持体11に巻
き付けた拭き取り部材を前記スカート部の内周面に当接
し、且つ、ロープ12が循環駆動装置13により、クリ
ーニング機構を経由して循環し、スラリ溜り5を除去す
る。また、クリーニング機構としてロープ12の絞り手
段15を具備した洗浄水槽14を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】カラー陰極線管等の蛍光体形成後
の付着物除去装置に関し、特にフェースパネル内側面の
蛍光体スラリを除去する装置及び方法に関する。
の付着物除去装置に関し、特にフェースパネル内側面の
蛍光体スラリを除去する装置及び方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、カラー陰極線管の蛍光面の形成
はフェースパネル内面に感光性重合剤を含む蛍光体懸濁
液(以下蛍光体スラリと呼ぶ)を塗布し、露光、現像し
て所定位置に微小ドットを形成して行なわれる。図2に
示すように、フェースパネル1は蛍光体面を形成した前
面2と、この前面2の周囲に立ち上がった形状のスカー
ト部3から形成されている。蛍光体スラリ4をフェース
パネル1の内面に注入し、回転して拡げ塗布すると、こ
のスカート部3の内周面に不可避的に不要蛍光体スラリ
であるスラリ溜り5が付着する。このスラリ溜り5は乾
燥後割れて飛散したり、乾燥不十分で後工程の移載機等
に付着してシャドウマスクの目詰まりや異物混入の原因
となっていた。従って、従来このスカート部3の内周面
に付着したスカート溜り5を蛍光体スラリ4の現像後、
図3に模式的に示すように、フェースパネル1を回転支
持部6で回転支持し、水流7により、スカート部3の内
周面を全周に亘り洗浄し、スラリ溜り5を除去してい
た。ところでこの方法では、スラリ溜り5を水流7のみ
で洗浄除去するため、強い水流7を使用しないと十分な
洗浄除去ができず、水流7を強くすると水はねが生じ、
その水はねが蛍光体面を形成したフェースパネル1の前
面2に達して蛍光面を劣化させることがあった。このた
め、スカート部3の内周面のスラリ溜り5の洗浄除去に
ついて、図4に示すように、特開平6−12984号公
報に超音波振動子8により超音波振動を付与した水流9
により洗浄除去する方法が開示されている。
はフェースパネル内面に感光性重合剤を含む蛍光体懸濁
液(以下蛍光体スラリと呼ぶ)を塗布し、露光、現像し
て所定位置に微小ドットを形成して行なわれる。図2に
示すように、フェースパネル1は蛍光体面を形成した前
面2と、この前面2の周囲に立ち上がった形状のスカー
ト部3から形成されている。蛍光体スラリ4をフェース
パネル1の内面に注入し、回転して拡げ塗布すると、こ
のスカート部3の内周面に不可避的に不要蛍光体スラリ
であるスラリ溜り5が付着する。このスラリ溜り5は乾
燥後割れて飛散したり、乾燥不十分で後工程の移載機等
に付着してシャドウマスクの目詰まりや異物混入の原因
となっていた。従って、従来このスカート部3の内周面
に付着したスカート溜り5を蛍光体スラリ4の現像後、
図3に模式的に示すように、フェースパネル1を回転支
持部6で回転支持し、水流7により、スカート部3の内
周面を全周に亘り洗浄し、スラリ溜り5を除去してい
た。ところでこの方法では、スラリ溜り5を水流7のみ
で洗浄除去するため、強い水流7を使用しないと十分な
洗浄除去ができず、水流7を強くすると水はねが生じ、
その水はねが蛍光体面を形成したフェースパネル1の前
面2に達して蛍光面を劣化させることがあった。このた
め、スカート部3の内周面のスラリ溜り5の洗浄除去に
ついて、図4に示すように、特開平6−12984号公
報に超音波振動子8により超音波振動を付与した水流9
により洗浄除去する方法が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来技術で
は、いずれも水流7,9によりスラリ溜り5を洗浄除去
するため、水はねを皆無にすることはできず、蛍光面を
劣化させる恐れはなくならない。また、スラリ溜り5を
除去した水流7,9は、後工程でファンネル(図示せ
ず)とフリットガラスで封着するフェースパネル1のス
カート部3端面を経由して排出されるため、この封着面
に蛍光体スラリ4を付着させることがあり、封着不良や
絶縁不良を発生させる原因ともなっていた。
は、いずれも水流7,9によりスラリ溜り5を洗浄除去
するため、水はねを皆無にすることはできず、蛍光面を
劣化させる恐れはなくならない。また、スラリ溜り5を
除去した水流7,9は、後工程でファンネル(図示せ
ず)とフリットガラスで封着するフェースパネル1のス
カート部3端面を経由して排出されるため、この封着面
に蛍光体スラリ4を付着させることがあり、封着不良や
絶縁不良を発生させる原因ともなっていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】陰極線管のフェースパネ
ルのスカート部内周面に付着した蛍光体スラリを除去す
る装置及び方法であって、連続した無端の拭き取り部材
を、前記スカート部内周面に当接するように配置し、外
部に設置したクリーニング機構を経由して、循環させる
ことを特徴とする。そして、前記拭き取り部材が前記ス
カート部内周面に当接する部位で、円柱状支持体の外周
に巻き付けたロープであること、前記ロープが少なくと
も外周面がスポンジで被覆されたロープであること、ま
た、クリーニング機構が拭き取り部材を浸漬する洗浄液
槽であること、クリーニング機構が拭き取り部材を前記
洗浄液槽からの引き揚げ時、絞り手段を具備することを
特徴とする。
ルのスカート部内周面に付着した蛍光体スラリを除去す
る装置及び方法であって、連続した無端の拭き取り部材
を、前記スカート部内周面に当接するように配置し、外
部に設置したクリーニング機構を経由して、循環させる
ことを特徴とする。そして、前記拭き取り部材が前記ス
カート部内周面に当接する部位で、円柱状支持体の外周
に巻き付けたロープであること、前記ロープが少なくと
も外周面がスポンジで被覆されたロープであること、ま
た、クリーニング機構が拭き取り部材を浸漬する洗浄液
槽であること、クリーニング機構が拭き取り部材を前記
洗浄液槽からの引き揚げ時、絞り手段を具備することを
特徴とする。
【0005】
【作用】本発明の装置を用いることにより、拭き取り部
材でフェースパネルのスカート部内周面のスラリ溜りを
払拭除去するため、蛍光面を劣化させる水はねは発生せ
ず完全にスラリ溜りを除去することができる。また、除
去したスラリ溜りは拭き取り部材に付着してフェースパ
ネル外へ確実に取り出せ、しかも、クリーニング機構で
環状拭き取り部材から除去され、クリーニングされた環
状拭き取り部材がスカート部内周面に送り込まれる。し
たがって、封着面となるフェースパネルのスカート部端
面への蛍光体スラリの付着は完全に防止できる。
材でフェースパネルのスカート部内周面のスラリ溜りを
払拭除去するため、蛍光面を劣化させる水はねは発生せ
ず完全にスラリ溜りを除去することができる。また、除
去したスラリ溜りは拭き取り部材に付着してフェースパ
ネル外へ確実に取り出せ、しかも、クリーニング機構で
環状拭き取り部材から除去され、クリーニングされた環
状拭き取り部材がスカート部内周面に送り込まれる。し
たがって、封着面となるフェースパネルのスカート部端
面への蛍光体スラリの付着は完全に防止できる。
【0006】
【実施例】本発明の一実施例について図面を参照して説
明する。従来例と同一部分には同一参照符号を付し説明
を省略する。図1に示すように、本発明の払拭装置は、
フェースパネル1のスカート部3の内周面に当接するよ
うに突出させ、バネ10により付勢された円柱状支持体
11の外周面に滑動自在に巻き付けられた連続した無端
の拭き取り部材であるロープ12が循環駆動装置13に
より循環している。そして、該ロープ12はフェースパ
ネル1のスカート部3端面から離間した位置で外部に取
り出され、下部に配置された洗浄水槽14に浸積され、
洗浄水槽14から引き揚げられる部分に設置された絞り
機構15を経由して、前記円柱状支持体11の外周面に
無端状に戻されるように構成されている。一方、フェー
スパネル1はそのスカート部3の内周面が前記円柱状支
持体11に巻き付けられたロープ12に当接しながら回
転装置(図示しない)により回転している。この装置に
よるスラリ溜り5の払拭除去作業は、次のように行なわ
れる。すなわち、フェースパネル1のスカート部3の内
周面に形成されたスラリー溜り5は前記スカート部3の
内周面にバネ10により付勢されて当接した円柱状支持
体11に巻き付けられた環状ロープ12に付着して拭き
取られ、洗浄水槽14に浸積され溶出する。そして、洗
浄水槽14から引き揚げられる時に絞り機構15で洗浄
水を絞り取られ、クリーニングされて、円柱状支持体1
1の外周面の拭き取り部に無端状に戻されて次のスラリ
ー溜り5を拭き取り除去して行なわれる。このように、
除去されるスラリ溜り5は全てロープ12に付着して除
去されるため後工程でファンネルとの封着面となるスカ
ート部3端面に付着することはない。尚、ロープ12の
材料としては、少なくとも外周面がスポンジで被覆され
たものを使用すると付着面積が大きくなるため、付着除
去性、洗浄除去性が向上する。以上、拭き取り部材とし
てロープ12を使用し、クリーニング機構として絞り機
構15を有する洗浄水槽14を使用した例について説明
したが、本発明による陰極線管の製造装置及びその製造
方法としては、上記構成に限定されず、例えば拭き取り
部材として、ベルト状のものを使用したり、クリーニン
グ機構として、粘着ローラや掻き取りヒンジ等を使用で
きるのは云うまでもない。
明する。従来例と同一部分には同一参照符号を付し説明
を省略する。図1に示すように、本発明の払拭装置は、
フェースパネル1のスカート部3の内周面に当接するよ
うに突出させ、バネ10により付勢された円柱状支持体
11の外周面に滑動自在に巻き付けられた連続した無端
の拭き取り部材であるロープ12が循環駆動装置13に
より循環している。そして、該ロープ12はフェースパ
ネル1のスカート部3端面から離間した位置で外部に取
り出され、下部に配置された洗浄水槽14に浸積され、
洗浄水槽14から引き揚げられる部分に設置された絞り
機構15を経由して、前記円柱状支持体11の外周面に
無端状に戻されるように構成されている。一方、フェー
スパネル1はそのスカート部3の内周面が前記円柱状支
持体11に巻き付けられたロープ12に当接しながら回
転装置(図示しない)により回転している。この装置に
よるスラリ溜り5の払拭除去作業は、次のように行なわ
れる。すなわち、フェースパネル1のスカート部3の内
周面に形成されたスラリー溜り5は前記スカート部3の
内周面にバネ10により付勢されて当接した円柱状支持
体11に巻き付けられた環状ロープ12に付着して拭き
取られ、洗浄水槽14に浸積され溶出する。そして、洗
浄水槽14から引き揚げられる時に絞り機構15で洗浄
水を絞り取られ、クリーニングされて、円柱状支持体1
1の外周面の拭き取り部に無端状に戻されて次のスラリ
ー溜り5を拭き取り除去して行なわれる。このように、
除去されるスラリ溜り5は全てロープ12に付着して除
去されるため後工程でファンネルとの封着面となるスカ
ート部3端面に付着することはない。尚、ロープ12の
材料としては、少なくとも外周面がスポンジで被覆され
たものを使用すると付着面積が大きくなるため、付着除
去性、洗浄除去性が向上する。以上、拭き取り部材とし
てロープ12を使用し、クリーニング機構として絞り機
構15を有する洗浄水槽14を使用した例について説明
したが、本発明による陰極線管の製造装置及びその製造
方法としては、上記構成に限定されず、例えば拭き取り
部材として、ベルト状のものを使用したり、クリーニン
グ機構として、粘着ローラや掻き取りヒンジ等を使用で
きるのは云うまでもない。
【0007】
【発明の効果】本発明の装置を使用した陰極線管の製造
方法では、拭き取り部材でフェースパネルのスカート部
内周面のスラリ溜りを払拭除去するため、蛍光面を劣化
させる水はねを発生させずに、完全にスラリ溜りを除去
することができる。また、除去したスラリ溜りは拭き取
り部材に付着してフェースパネル外へ確実に取り出せ、
しかも、クリーニング機構で拭き取り部材から除去さ
れ、清浄化された拭き取り部材がスカート部内周面に無
端状に送り込まれる。したがって、封着面となるフェー
スパネルのスカート部端面への蛍光体スラリの付着は完
全に防止できる。
方法では、拭き取り部材でフェースパネルのスカート部
内周面のスラリ溜りを払拭除去するため、蛍光面を劣化
させる水はねを発生させずに、完全にスラリ溜りを除去
することができる。また、除去したスラリ溜りは拭き取
り部材に付着してフェースパネル外へ確実に取り出せ、
しかも、クリーニング機構で拭き取り部材から除去さ
れ、清浄化された拭き取り部材がスカート部内周面に無
端状に送り込まれる。したがって、封着面となるフェー
スパネルのスカート部端面への蛍光体スラリの付着は完
全に防止できる。
【図1】 本発明の一実施例を示す陰極線管の製造装置
の構成図
の構成図
【図2】 フエースパネルの構成図
【図3】 従来例を示す陰極線管の製造装置の構成図
【図4】 改良された従来例を示す構成図
1 フェースパネル 3 スカート部 5 スラリ溜り 10 バネ 11 円柱状支持体 12 ロープ(拭き取り部材) 13 循環駆動装置 14 洗浄水槽(クリーニング機構) 15 絞り機構(クリーニング機構)
Claims (6)
- 【請求項1】陰極線管のフェースパネルのスカート部内
側面に付着した蛍光体スラリを除去する装置であって、
連続した無端の拭き取り部材を、前記スカート部内周面
に当接するように配置し、外部に設置したクリーニング
機構を経由して、循環させる機構を具備したことを特徴
とする陰極線管の製造装置。 - 【請求項2】前記拭き取り部材が前記スカート部内周面
に当接する部位で、円柱状支持体の外周に巻き付けたロ
ープであることを特徴とする請求項1記載の陰極線管の
製造装置。 - 【請求項3】前記ロープが少なくとも外周面がスポンジ
で被覆されたロープであることを特徴とする請求項2記
載の陰極線管の製造装置。 - 【請求項4】クリーニング機構が拭き取り部材を浸漬す
る洗浄液槽であることを特徴とする請求項1記載の陰極
線管の製造装置。 - 【請求項5】クリーニング機構が拭き取り部材を前記洗
浄液槽からの引き揚げ時、絞り手段を具備することを特
徴とする請求項4記載の陰極線管の製造装置。 - 【請求項6】連続した無端の拭き取り部材を、陰極線菅
のフェースパネルのスカート部内周面に当接させ、外部
に設置したクリーニング機構を経由して、循環させて、
前記スカート部内周面に付着した蛍光体スラリを除去す
る工程を備えたことを特徴とする陰極線管の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16016494A JPH0831322A (ja) | 1994-07-12 | 1994-07-12 | 陰極線管の製造装置および製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16016494A JPH0831322A (ja) | 1994-07-12 | 1994-07-12 | 陰極線管の製造装置および製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0831322A true JPH0831322A (ja) | 1996-02-02 |
Family
ID=15709249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16016494A Pending JPH0831322A (ja) | 1994-07-12 | 1994-07-12 | 陰極線管の製造装置および製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0831322A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8110318B2 (en) | 2004-12-28 | 2012-02-07 | Honda Motor Co., Ltd. | Solid oxide fuel cell with reforming chamber integrated within separator plates |
| CN117483292A (zh) * | 2024-01-03 | 2024-02-02 | 山东太平洋光纤光缆有限公司 | 一种光缆清洗装置 |
-
1994
- 1994-07-12 JP JP16016494A patent/JPH0831322A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8110318B2 (en) | 2004-12-28 | 2012-02-07 | Honda Motor Co., Ltd. | Solid oxide fuel cell with reforming chamber integrated within separator plates |
| CN117483292A (zh) * | 2024-01-03 | 2024-02-02 | 山东太平洋光纤光缆有限公司 | 一种光缆清洗装置 |
| CN117483292B (zh) * | 2024-01-03 | 2024-04-09 | 山东太平洋光纤光缆有限公司 | 一种光缆清洗装置 |
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