JPH0217218A - 円筒ころ軸受 - Google Patents
円筒ころ軸受Info
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- JPH0217218A JPH0217218A JP63167200A JP16720088A JPH0217218A JP H0217218 A JPH0217218 A JP H0217218A JP 63167200 A JP63167200 A JP 63167200A JP 16720088 A JP16720088 A JP 16720088A JP H0217218 A JPH0217218 A JP H0217218A
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims abstract description 15
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 abstract description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 7
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 6
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000010723 turbine oil Substances 0.000 description 2
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 1
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 1
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/30—Parts of ball or roller bearings
- F16C33/46—Cages for rollers or needles
- F16C33/4617—Massive or moulded cages having cage pockets surrounding the rollers, e.g. machined window cages
- F16C33/4641—Massive or moulded cages having cage pockets surrounding the rollers, e.g. machined window cages comprising two annular parts joined together
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16C33/46—Cages for rollers or needles
- F16C33/4605—Details of interaction of cage and race, e.g. retention or centring
-
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- F16C33/30—Parts of ball or roller bearings
- F16C33/58—Raceways; Race rings
- F16C33/60—Raceways; Race rings divided or split, e.g. comprising two juxtaposed rings
- F16C33/605—Raceways; Race rings divided or split, e.g. comprising two juxtaposed rings with a separate retaining member, e.g. flange, shoulder, guide ring, secured to a race ring, adjacent to the race surface, so as to abut the end of the rolling elements, e.g. rollers, or the cage
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/22—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings
- F16C19/24—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings for radial load mainly
- F16C19/26—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings for radial load mainly with a single row of rollers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Rolling Contact Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、特に高速回転域での発熱を抑えるよう構成し
た転がり軸受に関する。
た転がり軸受に関する。
〈従来の技術〉
例えば第6図および第7図に示す円筒ころ軸受のように
、保持器1のポケット2に回動自在に収容される転動体
としてのころ3は、保持器1の外周面より径方向外側に
、また内周面より径方向内側にそれぞれはみ出した状態
で保持器1に保持されている。この例では、保持器1を
外輪4に案内させるタイプを挙げており、保持器1内周
面と内輪5外周面との離間寸法が、保持、II外周面と
外輪4内周面との離間寸法よりも大きく設定されている
。
、保持器1のポケット2に回動自在に収容される転動体
としてのころ3は、保持器1の外周面より径方向外側に
、また内周面より径方向内側にそれぞれはみ出した状態
で保持器1に保持されている。この例では、保持器1を
外輪4に案内させるタイプを挙げており、保持器1内周
面と内輪5外周面との離間寸法が、保持、II外周面と
外輪4内周面との離間寸法よりも大きく設定されている
。
以上説明したように従来からころ3を保持器lの径方向
内外にはみ出させていた。ちなみに、保持器lのポケッ
ト2間の柱部6がころ3を覆う面積は、一般的に、転が
り方向から見てころ3の面積の約5094程度となるよ
うに保持器1の厚みが設定されている。これは、ころ3
の保持器1のポケット2内周面との接触抵抗を軽減する
ためなどに基づく。
内外にはみ出させていた。ちなみに、保持器lのポケッ
ト2間の柱部6がころ3を覆う面積は、一般的に、転が
り方向から見てころ3の面積の約5094程度となるよ
うに保持器1の厚みが設定されている。これは、ころ3
の保持器1のポケット2内周面との接触抵抗を軽減する
ためなどに基づく。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところで、転がり軸受において、例えば1万rpm以上
の高速回転域で使用する場合、内外輪間の空間において
保持器!、ころ3を含む回転物体に対する潤滑油などの
流体抵抗が問題になる。
の高速回転域で使用する場合、内外輪間の空間において
保持器!、ころ3を含む回転物体に対する潤滑油などの
流体抵抗が問題になる。
従来より高速回転域での使用に関しては、潤滑剤として
粘性抵抗の低いタービン油などを利用しているが、第6
図および第7図に示す従来例のように保持器1からころ
3を大きくはみ出させていると、ころ3に働く潤滑油な
どの流体の抗力が増加し、それに伴い軸受全体の発熱が
大きくなるので、高速回転での連続使用時間が短くなる
結果となる。
粘性抵抗の低いタービン油などを利用しているが、第6
図および第7図に示す従来例のように保持器1からころ
3を大きくはみ出させていると、ころ3に働く潤滑油な
どの流体の抗力が増加し、それに伴い軸受全体の発熱が
大きくなるので、高速回転での連続使用時間が短くなる
結果となる。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、転動
体に働く潤滑油などの流体の抗力を軽減し、軸受発熱を
抑制することを目的としている。
体に働く潤滑油などの流体の抗力を軽減し、軸受発熱を
抑制することを目的としている。
<i1題を解決するための手段〉
本発明は、このような目的を達成するために、次のよう
な構成をとる。
な構成をとる。
即ち、本発明にかかる転がり軸受は、保持器の少なくと
もポケット間の柱部の内周面および外周面が軌道輪の軌
道面に近接していることに特徴を有する。
もポケット間の柱部の内周面および外周面が軌道輪の軌
道面に近接していることに特徴を有する。
く作用〉
本発明の構成による作用は次のとおりである。
転がり方向から見て保持器から転動体を径方向内外にほ
とんどはみ出させないようにしたから、転動体に働く潤
滑油などの流体の抗力が小さく抑えられることになる。
とんどはみ出させないようにしたから、転動体に働く潤
滑油などの流体の抗力が小さく抑えられることになる。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図ないし第5図に本発明の一実施例を示している0
本実施例では、円筒ころ軸受に適用した例を挙げて説明
する。なお、図において、従来例の第6図および第7図
に付しである符号と同一の符号は、本実施例でも、その
符号が示す部品1部分等と同様のものを指す、ゆえに、
本実施例において、従来例と異なる構成についてのみ詳
細に説明し、共通の構成についての説明は省く。
本実施例では、円筒ころ軸受に適用した例を挙げて説明
する。なお、図において、従来例の第6図および第7図
に付しである符号と同一の符号は、本実施例でも、その
符号が示す部品1部分等と同様のものを指す、ゆえに、
本実施例において、従来例と異なる構成についてのみ詳
細に説明し、共通の構成についての説明は省く。
本実施例の円筒ころ軸受において従来例と異なる構成は
、内外輪間の空間において、保持器lの厚みを可及的に
厚くして、転がり方向から見たころ3のほぼ全面を覆わ
せていることである。
、内外輪間の空間において、保持器lの厚みを可及的に
厚くして、転がり方向から見たころ3のほぼ全面を覆わ
せていることである。
保持器lは、第3図に示すように、組立構造になってい
て、ころ3の収容後にリベットなどで一体化されるもの
である。具体的に、保持器lは、軸方向−例に櫛歯状に
突設された複数の柱部6を有する保持器本体1aと、各
柱部6端面に対してリベット7で固定されるリング1b
とからなり、保持器本体1ah隣り合う柱部6とリング
】bとで囲んだ空間が平面視はぼ長方形状のポケット2
として構成されている。柱部6の径方向外側には外径側
はど円周方向に幅広となる突条部1cが一体的に形成さ
れており、この隣り合う突条部1cで、ポケット2に収
容されるころ3の径方向外径側を覆うようにしている。
て、ころ3の収容後にリベットなどで一体化されるもの
である。具体的に、保持器lは、軸方向−例に櫛歯状に
突設された複数の柱部6を有する保持器本体1aと、各
柱部6端面に対してリベット7で固定されるリング1b
とからなり、保持器本体1ah隣り合う柱部6とリング
】bとで囲んだ空間が平面視はぼ長方形状のポケット2
として構成されている。柱部6の径方向外側には外径側
はど円周方向に幅広となる突条部1cが一体的に形成さ
れており、この隣り合う突条部1cで、ポケット2に収
容されるころ3の径方向外径側を覆うようにしている。
そして、保持器1の内径についても内輪5外径よりも若
干大きく設定し、保持器1の内周面と内輪5の外周面と
の間に僅かな隙間しか設けないようにして、ころ3の内
径側のはみ出しを少なくしている。
干大きく設定し、保持器1の内周面と内輪5の外周面と
の間に僅かな隙間しか設けないようにして、ころ3の内
径側のはみ出しを少なくしている。
上述した本実施例での特異な形状の保持器1を組み込め
るように、外輪4についても二分割に構成しである。外
輪4は、軸方向一端に径方向内向きの鍔4aを有する外
輪本体4bと、この外輪本体4bの軸方向他端に取り付
けられる断面はぼ’LJ字形状のつば輪4cとからなり
、ころ3を収容した保持器1を組み込んだ後で一体化さ
れるように構成されている。
るように、外輪4についても二分割に構成しである。外
輪4は、軸方向一端に径方向内向きの鍔4aを有する外
輪本体4bと、この外輪本体4bの軸方向他端に取り付
けられる断面はぼ’LJ字形状のつば輪4cとからなり
、ころ3を収容した保持器1を組み込んだ後で一体化さ
れるように構成されている。
次に、本件提案者らが行った円筒ころ軸受のシュミレー
ションによる実験結果を第4図のグラフに表す。図中の
グラフにおいて、横軸はころ3を覆う面積の割合を、ま
た縦軸は発熱量をそれぞれ示している。
ションによる実験結果を第4図のグラフに表す。図中の
グラフにおいて、横軸はころ3を覆う面積の割合を、ま
た縦軸は発熱量をそれぞれ示している。
この実験に用いた円筒ころ軸受の型番はNU2228、
実験条件として、ラジアル荷重を1000 kg f、
回転数を500Orpm、潤滑油をタービン油に設定し
ている。
実験条件として、ラジアル荷重を1000 kg f、
回転数を500Orpm、潤滑油をタービン油に設定し
ている。
そして、ころ3を覆う面積の割合RAは、次式により求
められる。
められる。
第5図において、保持器1によりころ3の隠れる部分の
面積をA3、ころ3が保持器lの径方向外径側にはみ出
る部分の面積をA2、ころ3が保持器】の径方向内径側
にはみ出る部分の面積をA。
面積をA3、ころ3が保持器lの径方向外径側にはみ出
る部分の面積をA2、ころ3が保持器】の径方向内径側
にはみ出る部分の面積をA。
とする。
R^ = X100 (%
)AI +At +A。
)AI +At +A。
第4図のグラフにおいて、aで示す軸受全体の発熱量は
ころ3を覆う面積の割合RAを増やすはど低くなってい
ることが判る。さて、bで示すころと外輪軌道との接触
部分における発熱量、Cで示す保持器ポケットの発熱量
、dで示すころと内輪軌道との接触部分における発熱量
およびeで示す保持器案内面(外周面)における発熱量
については、ころ3を覆う面積の割合RAの増減に影響
されずいずれもほぼ一定になっているが、fで示すいわ
ゆるドラッグフォースと称するころ3に働く潤滑油など
の流体の抗力による発熱量はころ3を覆う面積割合RA
を増やすほど低くなっていることが判る。つまり、ころ
3を覆う面積割合RAが、軸受全体の発熱量に影響する
ことが判る。
ころ3を覆う面積の割合RAを増やすはど低くなってい
ることが判る。さて、bで示すころと外輪軌道との接触
部分における発熱量、Cで示す保持器ポケットの発熱量
、dで示すころと内輪軌道との接触部分における発熱量
およびeで示す保持器案内面(外周面)における発熱量
については、ころ3を覆う面積の割合RAの増減に影響
されずいずれもほぼ一定になっているが、fで示すいわ
ゆるドラッグフォースと称するころ3に働く潤滑油など
の流体の抗力による発熱量はころ3を覆う面積割合RA
を増やすほど低くなっていることが判る。つまり、ころ
3を覆う面積割合RAが、軸受全体の発熱量に影響する
ことが判る。
上記の中速回転域での実験により、ころ3を覆う面積割
合R1を大きくすれば軸受全体の発熱が抑えられること
を確認したので、ころ3に働く潤滑油などの流体の抗力
が増す高速回転域だと本発明の適用によって発熱を一層
効果的に抑えることができると想定し得る。
合R1を大きくすれば軸受全体の発熱が抑えられること
を確認したので、ころ3に働く潤滑油などの流体の抗力
が増す高速回転域だと本発明の適用によって発熱を一層
効果的に抑えることができると想定し得る。
そして、以上の結果より、発熱が少ない範囲として、保
持器1の柱部4がころ3を覆う面積の割合RAを約80
%以上に設定するのが望ましいと考える。
持器1の柱部4がころ3を覆う面積の割合RAを約80
%以上に設定するのが望ましいと考える。
なお、上記実施例では、円筒ころ軸受に適用した例で説
明しているが、本発明はそれのみに限定されず、各種の
ころ軸受や玉軸受にも適用できることは言うまでもない
。
明しているが、本発明はそれのみに限定されず、各種の
ころ軸受や玉軸受にも適用できることは言うまでもない
。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明によれば、転がり方向から
見て保持器から転動体を径方向内外にほとんどはみ出さ
せないようにしたから、転動体に働く潤滑油などの流体
の抗力を小さく抑えることができる。したがって、特に
高速回転域での使用において、軸受全体の発熱を抑制で
きて、連続使用時間を延ばすことができる結果となる。
見て保持器から転動体を径方向内外にほとんどはみ出さ
せないようにしたから、転動体に働く潤滑油などの流体
の抗力を小さく抑えることができる。したがって、特に
高速回転域での使用において、軸受全体の発熱を抑制で
きて、連続使用時間を延ばすことができる結果となる。
第1図ないし第5図は本発明の一実施例にかかり、第1
図は円筒ころ軸受の上半部の縦断側面図、第2図は第1
図の■−■線断面図、第3図は保持器の一部を示す分解
斜視図、第4図はンユミレーシッンによる実験結果を表
すグラフ、第5図はころを覆う割合を算出する要素を説
明する説明図である。 また、第6図および第7図は従来例にかかり、第6図は
第1図に対応する縦断側面図、第7図は第6図の■−■
線断面図である。 1・・・保持器、 2・・・ポケット、3・・・ころ、
6・・・柱部。 第1図
図は円筒ころ軸受の上半部の縦断側面図、第2図は第1
図の■−■線断面図、第3図は保持器の一部を示す分解
斜視図、第4図はンユミレーシッンによる実験結果を表
すグラフ、第5図はころを覆う割合を算出する要素を説
明する説明図である。 また、第6図および第7図は従来例にかかり、第6図は
第1図に対応する縦断側面図、第7図は第6図の■−■
線断面図である。 1・・・保持器、 2・・・ポケット、3・・・ころ、
6・・・柱部。 第1図
Claims (1)
- (1)保持器の少なくともポケット間の柱部の内周面お
よび外周面が軌道輪の軌道面に近接していることを特徴
とする転がり軸受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167200A JP2700663B2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 円筒ころ軸受 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167200A JP2700663B2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 円筒ころ軸受 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217218A true JPH0217218A (ja) | 1990-01-22 |
| JP2700663B2 JP2700663B2 (ja) | 1998-01-21 |
Family
ID=15845282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63167200A Expired - Lifetime JP2700663B2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 円筒ころ軸受 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2700663B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0482432U (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-17 | ||
| JP2007232188A (ja) * | 2006-03-03 | 2007-09-13 | Ntn Corp | ころ軸受 |
| JP2007232190A (ja) * | 2006-03-03 | 2007-09-13 | Ntn Corp | 転がり軸受 |
| JP2007232191A (ja) * | 2006-03-03 | 2007-09-13 | Ntn Corp | ころ軸受およびその組み立て方法 |
| JP2007270948A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Jtekt Corp | 分割ころ軸受 |
| JP2008232311A (ja) * | 2007-03-21 | 2008-10-02 | Jtekt Corp | ころ軸受 |
| JP2008232310A (ja) * | 2007-03-21 | 2008-10-02 | Jtekt Corp | ころ軸受 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49125751A (ja) * | 1973-04-06 | 1974-12-02 | ||
| JPS53146843U (ja) * | 1977-04-25 | 1978-11-18 | ||
| JPS62110626U (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-14 |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP63167200A patent/JP2700663B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49125751A (ja) * | 1973-04-06 | 1974-12-02 | ||
| JPS53146843U (ja) * | 1977-04-25 | 1978-11-18 | ||
| JPS62110626U (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-14 |
Cited By (7)
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|---|---|---|---|---|
| JPH0482432U (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-17 | ||
| JP2007232188A (ja) * | 2006-03-03 | 2007-09-13 | Ntn Corp | ころ軸受 |
| JP2007232190A (ja) * | 2006-03-03 | 2007-09-13 | Ntn Corp | 転がり軸受 |
| JP2007232191A (ja) * | 2006-03-03 | 2007-09-13 | Ntn Corp | ころ軸受およびその組み立て方法 |
| JP2007270948A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Jtekt Corp | 分割ころ軸受 |
| JP2008232311A (ja) * | 2007-03-21 | 2008-10-02 | Jtekt Corp | ころ軸受 |
| JP2008232310A (ja) * | 2007-03-21 | 2008-10-02 | Jtekt Corp | ころ軸受 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2700663B2 (ja) | 1998-01-21 |
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