JPH02172421A - 触媒トースター - Google Patents
触媒トースターInfo
- Publication number
- JPH02172421A JPH02172421A JP32756288A JP32756288A JPH02172421A JP H02172421 A JPH02172421 A JP H02172421A JP 32756288 A JP32756288 A JP 32756288A JP 32756288 A JP32756288 A JP 32756288A JP H02172421 A JPH02172421 A JP H02172421A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- burner
- catalytic
- heated
- catalyst
- catalyst layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、触媒バーナーを備えたトースターに関する。
(従来の技術)
従来、トースターは電気ヒータを用いたものが主流で、
電源コンセントに電源コードを差込んで電気ヒータを加
熱するものである。このトースターは電源コードが付い
ているのがあたりまえの機器である。
電源コンセントに電源コードを差込んで電気ヒータを加
熱するものである。このトースターは電源コードが付い
ているのがあたりまえの機器である。
しかし、この電源コードはトースター使用時に食卓へ、
使用後に収納場所へと移動する場合には大変邪魔な存在
である。また、使用場所への電源供給も壁コンセント、
床コンセントなど下方部分からが多く、食卓上のトース
ターから延びた電源コードは大変邪魔で不具合である。
使用後に収納場所へと移動する場合には大変邪魔な存在
である。また、使用場所への電源供給も壁コンセント、
床コンセントなど下方部分からが多く、食卓上のトース
ターから延びた電源コードは大変邪魔で不具合である。
さらに電気トースターの野外使用等はエネルギーの消費
量から考えると無理であった。
量から考えると無理であった。
一方、エネルギー源に簡易ボンベ等のガス燃料を用いた
ものがあるが、ガス燃焼温度が高く焼色などの調整が難
しい。また、野外使用では、有炎燃焼のために外乱の影
響を受けて思うように焼くことができなかった。
ものがあるが、ガス燃焼温度が高く焼色などの調整が難
しい。また、野外使用では、有炎燃焼のために外乱の影
響を受けて思うように焼くことができなかった。
また、トースター内にパンを投入した場合にパンが傾斜
して片焼は等を起してしまう等の問題があった。
して片焼は等を起してしまう等の問題があった。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来のトースターにおいては、電源を使用す
るものは屋内の使用が主となり、しかも電源コードが使
い勝手を悪くしていた。また、簡易ボンベ等のガス燃料
を用いたものは邪魔なコードはなくなるが有炎燃焼のた
め焼色等のコントロールが難しく、パンの味を悪くさせ
ている。
るものは屋内の使用が主となり、しかも電源コードが使
い勝手を悪くしていた。また、簡易ボンベ等のガス燃料
を用いたものは邪魔なコードはなくなるが有炎燃焼のた
め焼色等のコントロールが難しく、パンの味を悪くさせ
ている。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、立上りが早
く、焼色も美しく(均一)、移動あるいは野外使用にも
耐えられる触媒トースターを提供することを目的とする
。
く、焼色も美しく(均一)、移動あるいは野外使用にも
耐えられる触媒トースターを提供することを目的とする
。
(課題を解決rるための手段)
上記目的を達成するために本発明の触媒トースターは、
偏平な被加熱空間を形成し【対向配置された第1の触媒
層および第2の触媒層と、これらの触媒層の1−面が対
向しない面側に各々独立してガス燃料を供給可能に形成
したガス燃料供給室と、これらの室に供給されるガス燃
料を点火する手段と、この手段により燃焼を開始した前
記触媒層間の被加熱空間内iこ被加熱体を出し入れする
ための被加熱体収容手段とから主として構成される。
偏平な被加熱空間を形成し【対向配置された第1の触媒
層および第2の触媒層と、これらの触媒層の1−面が対
向しない面側に各々独立してガス燃料を供給可能に形成
したガス燃料供給室と、これらの室に供給されるガス燃
料を点火する手段と、この手段により燃焼を開始した前
記触媒層間の被加熱空間内iこ被加熱体を出し入れする
ための被加熱体収容手段とから主として構成される。
または、itの触媒バーナーと第2の触媒バーナーの触
媒層面を対向させた加熱手段と、前記第1の触媒バーナ
ーと第2の触媒バーナーの間に設けた。下部を凸形状あ
るいは鋭角に形成した被加熱体収容手段と、この被加熱
体収容手段の前記両触媒バーナーの触媒層面側に設けた
二次加熱手段と、前記被加熱体収容手段下方に設けた、
前記両バーナーへの点火を行う点火バーナーと、この点
火バーナーに設けた点火手段とから主として構成される
。
媒層面を対向させた加熱手段と、前記第1の触媒バーナ
ーと第2の触媒バーナーの間に設けた。下部を凸形状あ
るいは鋭角に形成した被加熱体収容手段と、この被加熱
体収容手段の前記両触媒バーナーの触媒層面側に設けた
二次加熱手段と、前記被加熱体収容手段下方に設けた、
前記両バーナーへの点火を行う点火バーナーと、この点
火バーナーに設けた点火手段とから主として構成される
。
または、本発明の触媒トースターは、触媒層面が対向す
るようにU字形に形成し、この触媒層後方に断熱層、燃
料供給室を順次設けた触媒パーナ−と、この触媒バーナ
ーの対向する触媒層面の間に設けた被加熱体収容手段と
、この被加熱体収容手段の前記触媒層面側に設けた二次
加熱手段と、前記触媒バーナーの湾曲部に設けた点火バ
ーナーとから主として構成される。
るようにU字形に形成し、この触媒層後方に断熱層、燃
料供給室を順次設けた触媒パーナ−と、この触媒バーナ
ーの対向する触媒層面の間に設けた被加熱体収容手段と
、この被加熱体収容手段の前記触媒層面側に設けた二次
加熱手段と、前記触媒バーナーの湾曲部に設けた点火バ
ーナーとから主として構成される。
または、本発明の触媒トースターは、2つの触媒バーナ
ーの触媒層面を対向させて設けた加熱手段と、この加熱
手段の対向する触媒層面の間に設けた被加熱体収容手段
と、この被加熱体収容手段と前記対向した2つの触媒層
面との間に、被加熱体に密着させるべく移動可能に設け
た二次加熱手段、この二次加熱手段を移動させる移動手
段とから主として構成される。
ーの触媒層面を対向させて設けた加熱手段と、この加熱
手段の対向する触媒層面の間に設けた被加熱体収容手段
と、この被加熱体収容手段と前記対向した2つの触媒層
面との間に、被加熱体に密着させるべく移動可能に設け
た二次加熱手段、この二次加熱手段を移動させる移動手
段とから主として構成される。
(作用)
このように構成された触媒トースターにおいては、触媒
バーナーの触媒燃焼により均一な加熱が可能な他、無炎
燃焼のため屋外で使用する場合でも外乱の影響が少なく
なり焼色を均一にすることができる。また、対向した触
媒バーナーへの同時点火が可能なため、被加熱体の表夷
の焼色の差を少なくすることができる。また、被加熱体
の表裏面、それぞれの面を均一加熱できるため被加熱体
の水分の逃げを防ぐことができ良好な焼土りにすること
ができる。
バーナーの触媒燃焼により均一な加熱が可能な他、無炎
燃焼のため屋外で使用する場合でも外乱の影響が少なく
なり焼色を均一にすることができる。また、対向した触
媒バーナーへの同時点火が可能なため、被加熱体の表夷
の焼色の差を少なくすることができる。また、被加熱体
の表裏面、それぞれの面を均一加熱できるため被加熱体
の水分の逃げを防ぐことができ良好な焼土りにすること
ができる。
また、被加熱体自体が折れ曲がっているような場合でも
、移動可能な二次加熱手段で被加熱体を挾み込むことが
できるため、熱源との距離を一定に保つことができ、さ
らに、二次加熱手段に被加熱体が密着するため万一バー
ナー側の燃焼状態が不均一な場合でも焼色を均一にする
ことができる。
、移動可能な二次加熱手段で被加熱体を挾み込むことが
できるため、熱源との距離を一定に保つことができ、さ
らに、二次加熱手段に被加熱体が密着するため万一バー
ナー側の燃焼状態が不均一な場合でも焼色を均一にする
ことができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。第1
図は本発明の第1の実施例に係る触媒トースターを示す
断面図である。
図は本発明の第1の実施例に係る触媒トースターを示す
断面図である。
図1こおいて、触媒トースター1は、第1の触媒バーナ
ー2と第2の触媒バーナー3(加熱手段)を備えている
。
ー2と第2の触媒バーナー3(加熱手段)を備えている
。
この第1の触媒バーナー2は触媒バーナーボックス4の
内部(こ燃料供給室5.断熱層6および触媒Wi7を有
している。前記燃料供給室5には前記触媒層7面と反対
方向の燃料供給室5裏板方向に燃料が噴出する噴出孔8
を設けた燃料供給管9が備えられて3す、この燃料供給
管9の噴出孔8から燃料供給室5裏板方向に噴出した燃
料ガスを燃料供給室5で拡散し、この燃料供給室5で拡
散した燃料ガスを断熱層6へ送り、この断熱層6でさら
に拡散して燃料ガスを触媒層7へ均一に送り込むように
構成されている。一方、第2の触媒バーナー3も第1の
触媒バーナー2と同碌に、触媒バーナーボックス10の
内部に燃料供給室11.断熱層12および触媒層13を
有している。前記燃料供給室11は前記触媒層13面と
反対方向の燃料供給室11裏板方向に燃料が噴出rる噴
出孔14を投けた燃料供給管15が備えられている。
内部(こ燃料供給室5.断熱層6および触媒Wi7を有
している。前記燃料供給室5には前記触媒層7面と反対
方向の燃料供給室5裏板方向に燃料が噴出する噴出孔8
を設けた燃料供給管9が備えられて3す、この燃料供給
管9の噴出孔8から燃料供給室5裏板方向に噴出した燃
料ガスを燃料供給室5で拡散し、この燃料供給室5で拡
散した燃料ガスを断熱層6へ送り、この断熱層6でさら
に拡散して燃料ガスを触媒層7へ均一に送り込むように
構成されている。一方、第2の触媒バーナー3も第1の
触媒バーナー2と同碌に、触媒バーナーボックス10の
内部に燃料供給室11.断熱層12および触媒層13を
有している。前記燃料供給室11は前記触媒層13面と
反対方向の燃料供給室11裏板方向に燃料が噴出rる噴
出孔14を投けた燃料供給管15が備えられている。
前述の第1のyB媒バーナー2と第2の触媒バーナー3
は、それぞれのバーナーの触媒層7面と融媒層13而を
対向させで設置している。
は、それぞれのバーナーの触媒層7面と融媒層13而を
対向させで設置している。
この対向した第1の触媒バーナー2と第2の触媒バーナ
ー3の間には、下部を説角(凸形状でもよい)に形成し
た被加熱体収容手段16が設けられており、この被加熱
体収容手段16上に被加熱体(パン)17が収容される
。
ー3の間には、下部を説角(凸形状でもよい)に形成し
た被加熱体収容手段16が設けられており、この被加熱
体収容手段16上に被加熱体(パン)17が収容される
。
また、前記被加熱体収容手段16上には、前記それぞれ
の触媒バーナーの触媒層7面と触媒層13面と収容され
る被加熱体(パン)17の間それぞれ設けた二次加熱手
段18および19が配置している。この二次加熱手段1
8(19)は熱線透過体からなっており、前述の両触媒
バーナーの触媒層7(13)での燃焼熱を均一(こ分散
して被加熱体17を加熱するように構成されている。な
おこの二次加熱手段18(19)は金属板にセラミック
コーティングしたもの、耐熱ガラス、陶板、8ic(炭
化けい累)等からなるものであってもよい。
の触媒バーナーの触媒層7面と触媒層13面と収容され
る被加熱体(パン)17の間それぞれ設けた二次加熱手
段18および19が配置している。この二次加熱手段1
8(19)は熱線透過体からなっており、前述の両触媒
バーナーの触媒層7(13)での燃焼熱を均一(こ分散
して被加熱体17を加熱するように構成されている。な
おこの二次加熱手段18(19)は金属板にセラミック
コーティングしたもの、耐熱ガラス、陶板、8ic(炭
化けい累)等からなるものであってもよい。
また、前述の被加熱体収容手段16には被加熱体17を
取り出すためのリフトパー20が設けられている。この
リフトパー20はりフトレバ−21により引き下げられ
、バネ力等の機械動作によって引き上げられるように構
成されている。この引き上げる手段は機械タイマーや電
池を応用した電子タイマー等であり−Cもよい。
取り出すためのリフトパー20が設けられている。この
リフトパー20はりフトレバ−21により引き下げられ
、バネ力等の機械動作によって引き上げられるように構
成されている。この引き上げる手段は機械タイマーや電
池を応用した電子タイマー等であり−Cもよい。
ざらに被加熱体17は、前述の通りリフトパー20によ
り上下動作する構造で、ガイドロット22により二次加
熱手段1g(19)との間隔を一定にしている。
り上下動作する構造で、ガイドロット22により二次加
熱手段1g(19)との間隔を一定にしている。
前記被加熱体収容手段16の下方には、前記両バーナー
への点火を行う点火バーナー23が設けられている。こ
の点火バーナー23は点火手段24により点火するよう
に構成されている。前記点火バーナー23.燃料供給管
9 (15)への燃料の供給は燃料分岐管25によって
図示しない簡易ボンベから送られる。
への点火を行う点火バーナー23が設けられている。こ
の点火バーナー23は点火手段24により点火するよう
に構成されている。前記点火バーナー23.燃料供給管
9 (15)への燃料の供給は燃料分岐管25によって
図示しない簡易ボンベから送られる。
26は本体カバーで、この本体カバー26の下部には燃
焼用空気を取り入れる吸気孔27が、また上部に燃焼排
気ガスを排出する排気孔28が備えられている。
焼用空気を取り入れる吸気孔27が、また上部に燃焼排
気ガスを排出する排気孔28が備えられている。
次に、上述の構成における本発明の触媒トースターの第
1の実施例の動作を説明する。
1の実施例の動作を説明する。
まず、この触媒トースター1を使用すべく被加熱体(パ
ン)17を被加熱体収容手段16に収容し、図示しない
簡易ボンベを触媒トースター1に装着する。この装着に
より1″m易ボンベの燃料が燃料分岐管25を通って点
火バーナー23および燃料供給管9 (15)へ送られ
る。燃料供給管9へ送られた燃料は第1の触媒バーナー
2の触媒バーナーボックス4の内部の燃料供給室5に設
けられた燃料供給管9の・A出孔8より触媒PJ 7面
と反対方向の燃料供給室5裏板方向に燃料が噴出する。
ン)17を被加熱体収容手段16に収容し、図示しない
簡易ボンベを触媒トースター1に装着する。この装着に
より1″m易ボンベの燃料が燃料分岐管25を通って点
火バーナー23および燃料供給管9 (15)へ送られ
る。燃料供給管9へ送られた燃料は第1の触媒バーナー
2の触媒バーナーボックス4の内部の燃料供給室5に設
けられた燃料供給管9の・A出孔8より触媒PJ 7面
と反対方向の燃料供給室5裏板方向に燃料が噴出する。
この燃料は燃料供給室5襄板方向へ噴出することで触媒
バーナーボックス4の燃料供給室5の中央部に集中しが
ちな燃料を拡散できるため燃料が均一に断熱層6へ送り
込まれる。
バーナーボックス4の燃料供給室5の中央部に集中しが
ちな燃料を拡散できるため燃料が均一に断熱層6へ送り
込まれる。
断熱16へ送り込まれた燃料は、触媒層7へ送り込まれ
る。
る。
燃料供給管15へ送られた燃料は第1の触媒バーナー2
の触媒層7面と対向して設けられた第2の触媒バーナー
3の触媒バーナーボックスlOの内部の燃料供給室11
Gこ噴出し、前述の第1の触媒バーナー2と同様に触媒
層13面へ燃料が送り込まれる。
の触媒層7面と対向して設けられた第2の触媒バーナー
3の触媒バーナーボックスlOの内部の燃料供給室11
Gこ噴出し、前述の第1の触媒バーナー2と同様に触媒
層13面へ燃料が送り込まれる。
一方、点火バーナー23へ送り込まれた燃料は、両触媒
バーナーに燃料が供給されると同時に点火手段244こ
より点火バーナー23に点火され燃焼する。この点火バ
ーナー23上に形成された火炎は、被加熱体収容手段1
6下方の突起部で左右に分割されて、ガスを均一にして
触媒層7へ送り込むように構成されている。第1の触媒
バーナー2と第2の触媒バーナー3の触媒層7さ触媒層
13を加熱する。
バーナーに燃料が供給されると同時に点火手段244こ
より点火バーナー23に点火され燃焼する。この点火バ
ーナー23上に形成された火炎は、被加熱体収容手段1
6下方の突起部で左右に分割されて、ガスを均一にして
触媒層7へ送り込むように構成されている。第1の触媒
バーナー2と第2の触媒バーナー3の触媒層7さ触媒層
13を加熱する。
点火バーナー23の火炎により加熱された触媒層? (
13)は活性化温度に達すると、本体カバー26の下部
の吸気孔27から自然対流で供給される燃焼用空気によ
り燃焼する。この燃焼熱は両触媒バーナーの触媒層7面
と触媒層13面と収容される被加熱体(パン)17の間
それぞれ設けた熱線透過体からなる二次加熱手段t 8
(19)を通過する。
13)は活性化温度に達すると、本体カバー26の下部
の吸気孔27から自然対流で供給される燃焼用空気によ
り燃焼する。この燃焼熱は両触媒バーナーの触媒層7面
と触媒層13面と収容される被加熱体(パン)17の間
それぞれ設けた熱線透過体からなる二次加熱手段t 8
(19)を通過する。
この二次加熱手段18 (19)を通過することで熱が
均一に二次加熱手段18 (19)に分布される。
均一に二次加熱手段18 (19)に分布される。
二次加熱手段ls (19)を通過した燃焼熱は、被加
熱体(パン)17を加熱する。この場合、二次加熱手段
18 (19)で熱を均一に分布しているため、被加熱
体(パン)17を均一に、しかも両面を焼くことができ
る。
熱体(パン)17を加熱する。この場合、二次加熱手段
18 (19)で熱を均一に分布しているため、被加熱
体(パン)17を均一に、しかも両面を焼くことができ
る。
燃焼排気ガスは触媒層?(13)と二次加熱手段18
(19)の間を上昇して本体カバー26の上部に形成し
た排気孔28から排出される。
(19)の間を上昇して本体カバー26の上部に形成し
た排気孔28から排出される。
このような一連の動作の中で、第1の触媒バーナー2と
第2の触媒バーナー3の触媒層7と触媒層13を同時に
点火することが必要であるが、被加熱体収容手段16下
方の突起部の形状(本実施例では鋭角に形成した。)に
より点火バーナー23の火炎を左右に分割できるため、
第1の触媒バーナー2と第2の触媒バーナー3を同時に
点火することができる。よって、被加熱体(パン)17
の表裏共1こ同様の焼色(均一)に焼き上げることがで
きるため、被加熱体17の水分の逃げを防ぐことができ
良好な焼土りにすることができる。
第2の触媒バーナー3の触媒層7と触媒層13を同時に
点火することが必要であるが、被加熱体収容手段16下
方の突起部の形状(本実施例では鋭角に形成した。)に
より点火バーナー23の火炎を左右に分割できるため、
第1の触媒バーナー2と第2の触媒バーナー3を同時に
点火することができる。よって、被加熱体(パン)17
の表裏共1こ同様の焼色(均一)に焼き上げることがで
きるため、被加熱体17の水分の逃げを防ぐことができ
良好な焼土りにすることができる。
また、触媒バーナーの使用により、無炎燃焼のため屋外
で使用する場合でも外乱の影響が少なくなり焼色を均−
lこすることができる。
で使用する場合でも外乱の影響が少なくなり焼色を均−
lこすることができる。
また、点火バーナー23は触媒燃焼が始まるさ同時に消
すこともできる。
すこともできる。
さらに、対向した触媒面を形成しても、点火用バーナー
が一つでよく、これに付随する点火手段も一系統でよく
簡単な構造にすることができる。
が一つでよく、これに付随する点火手段も一系統でよく
簡単な構造にすることができる。
次に、本発明の第1の実施例の変形例を第2図の本発明
の第1の実施例の変形例に係る触媒トースターの補助バ
ーナーを示す断面図を用いて説明する。
の第1の実施例の変形例に係る触媒トースターの補助バ
ーナーを示す断面図を用いて説明する。
この変形例では、第1の触媒バーナー2と第2の触媒バ
ーナー3を被加熱体収容手段16下方の一部で連結する
補助バーナー26を設けた。この補助バーナー26は第
1の触媒バーナー2.第2の触媒バーナー3と同様の触
媒層27.断熱層28゜燃料供給室29を有しており、
この触媒層27は両触媒バーナー2.3の触媒層7,1
3と、断熱層28は両触媒バーナー2,3の断熱層6,
12と、燃料供給室29は両触媒バーナー2,3の燃料
供給室5,11と連結されている。
ーナー3を被加熱体収容手段16下方の一部で連結する
補助バーナー26を設けた。この補助バーナー26は第
1の触媒バーナー2.第2の触媒バーナー3と同様の触
媒層27.断熱層28゜燃料供給室29を有しており、
この触媒層27は両触媒バーナー2.3の触媒層7,1
3と、断熱層28は両触媒バーナー2,3の断熱層6,
12と、燃料供給室29は両触媒バーナー2,3の燃料
供給室5,11と連結されている。
また、前記補助バーナー26の近傍には点火手段30が
備えられている。
備えられている。
このように構成することによって、前述の実施例と同様
)こ第1の触媒バーナー2と第2の触媒バーナー3を同
時に点火することができる。よって、被加熱体(バ/)
17の表裏共に同様の焼色(均一)に焼き上げることが
できるため、被加熱体17の水分の逃げを防ぐことがで
き良好な焼土りにすることができる。
)こ第1の触媒バーナー2と第2の触媒バーナー3を同
時に点火することができる。よって、被加熱体(バ/)
17の表裏共に同様の焼色(均一)に焼き上げることが
できるため、被加熱体17の水分の逃げを防ぐことがで
き良好な焼土りにすることができる。
また、前記補助バーナー26の触媒層27の替わりにス
リット状″Pネット状の炎口を設けてもよい。
リット状″Pネット状の炎口を設けてもよい。
次に、本発明の第2の実施例について、第3図の本発明
の第2の実施例に係る触媒トースターの上断面図、第4
図の本発明の第2の実施例に係る触媒トースターの燃料
供給経路図を用いて説明する。
の第2の実施例に係る触媒トースターの上断面図、第4
図の本発明の第2の実施例に係る触媒トースターの燃料
供給経路図を用いて説明する。
第1の実施例と同一部分には同一符号で示しである。
図において、触媒トースターlは、触媒バーナーボック
ス30を触媒層31面が対向するようにU子形に形成し
、この触媒層31後方正こ断熱層32゜燃料供給室33
を順次設けた触媒バーナー34を備えている。など、触
媒バーナー34の触媒バーナーボックス30の触媒43
1面側は開放されており、触媒層31面は触媒層え網3
5で固定されている。
ス30を触媒層31面が対向するようにU子形に形成し
、この触媒層31後方正こ断熱層32゜燃料供給室33
を順次設けた触媒バーナー34を備えている。など、触
媒バーナー34の触媒バーナーボックス30の触媒43
1面側は開放されており、触媒層31面は触媒層え網3
5で固定されている。
前記触媒バーナーボックス30のU字湾曲部の燃料供給
室33側には燃料供給室33に燃料を供給する燃料供給
・a36が設けられている。
室33側には燃料供給室33に燃料を供給する燃料供給
・a36が設けられている。
前述の触媒/d31面を対向させた触媒バーナー34の
対向した触媒層31の間1こは、被加熱体収容手段16
が設けられて45つ、この被加熱体収容手段置6上に被
加熱体(パン)17が収容されるように構成されている
。
対向した触媒層31の間1こは、被加熱体収容手段16
が設けられて45つ、この被加熱体収容手段置6上に被
加熱体(パン)17が収容されるように構成されている
。
また、前記被加熱体収容手段16上には、前記対向した
触媒バーナー34の触媒層31面と収容される被加熱体
(パン)17の間にそれぞれ設けた二次加熱手段18お
よび19が配置しでいる。
触媒バーナー34の触媒層31面と収容される被加熱体
(パン)17の間にそれぞれ設けた二次加熱手段18お
よび19が配置しでいる。
この二次加熱手段18 (19)は熱線透過体からなっ
ており、前述の触媒バーナー34の触媒層31での燃焼
熱を均一に分散して被加熱体17を加熱するように構成
されている。なおこの二次加熱手段18 (19)は金
属板にセラミックコーティングしたもの、耐熱ガラス、
陶板、5ic(炭化けい素)等からなるものであっても
よい。
ており、前述の触媒バーナー34の触媒層31での燃焼
熱を均一に分散して被加熱体17を加熱するように構成
されている。なおこの二次加熱手段18 (19)は金
属板にセラミックコーティングしたもの、耐熱ガラス、
陶板、5ic(炭化けい素)等からなるものであっても
よい。
また、前述の被加熱体収容手段16には被加熱体17を
取り出すためのリフトバー(図示せず)が設けられてい
る。このリフトバーはリフトレバー(図示せず)により
引き下げられ、バネ力等の機械動作によって引き上げら
れるように構成されている。この引き上げる手段は機械
タイマーや電池を応用した電子タイマー等であってもよ
い。
取り出すためのリフトバー(図示せず)が設けられてい
る。このリフトバーはリフトレバー(図示せず)により
引き下げられ、バネ力等の機械動作によって引き上げら
れるように構成されている。この引き上げる手段は機械
タイマーや電池を応用した電子タイマー等であってもよ
い。
前記触媒バーナー34のU字湾曲部の触媒層31側(こ
は、前記触媒バーナー34への点火を行う点火バーナー
37が設けられている。この点火バーナー37は点火手
段38により点火するように構成されている。前記点火
バーナー38.燃料供給管36への燃料の供給は燃料コ
ック39を開放することによって簡易ボンベ40からガ
ス圧調整器41を通って送られる。
は、前記触媒バーナー34への点火を行う点火バーナー
37が設けられている。この点火バーナー37は点火手
段38により点火するように構成されている。前記点火
バーナー38.燃料供給管36への燃料の供給は燃料コ
ック39を開放することによって簡易ボンベ40からガ
ス圧調整器41を通って送られる。
42は本体カバーで、この本体カバー42の下部には燃
焼用空気を取り入れる吸気孔(図示せず)が、また上部
に燃焼排気ガスを排出する排気孔(図示せず)が備えら
れている。
焼用空気を取り入れる吸気孔(図示せず)が、また上部
に燃焼排気ガスを排出する排気孔(図示せず)が備えら
れている。
次に、上述の構成における本発明の触媒トースターの第
2の実施例の動作を説明する。
2の実施例の動作を説明する。
まず、この触媒トースター1を使用すべく被加熱体(パ
ン)17を被加熱体収容手段16に収容し、簡易ボンベ
40を触媒トースターlに装着する。その後着に燃料コ
ック39を開放することにより簡易ボンベ40の燃料ガ
ス圧調整器41を通り、燃料コック39を通って点火バ
ーナー37および燃料供給管36へ送られる。燃料供給
管36へ送られた燃料は触媒バーナー34の内部の燃料
供給室5に噴出する。この噴出した燃料には断熱層32
へ送り込まれる。
ン)17を被加熱体収容手段16に収容し、簡易ボンベ
40を触媒トースターlに装着する。その後着に燃料コ
ック39を開放することにより簡易ボンベ40の燃料ガ
ス圧調整器41を通り、燃料コック39を通って点火バ
ーナー37および燃料供給管36へ送られる。燃料供給
管36へ送られた燃料は触媒バーナー34の内部の燃料
供給室5に噴出する。この噴出した燃料には断熱層32
へ送り込まれる。
断熱層32へ送り込まれた燃料は、触媒層31へ送り込
まれる。
まれる。
一方、点火バーナー37へ送り込まれた燃料は、触媒バ
ーナー34に燃料が供給されると同時(燃料コック39
を開放すると同時)に点火手段38により点火バーナー
37(こ点火きれ燃焼する。この点火バーナー37上に
形成された火炎は、触媒バーナー34の触媒層31を加
熱する。
ーナー34に燃料が供給されると同時(燃料コック39
を開放すると同時)に点火手段38により点火バーナー
37(こ点火きれ燃焼する。この点火バーナー37上に
形成された火炎は、触媒バーナー34の触媒層31を加
熱する。
点火バーナー37の火炎により加熱された触媒層31は
活性化温度に達すると、本体カバー26の下部の吸気孔
(図示せず)から自然対流で供給される燃焼用空気によ
り燃焼する。この燃焼熱は触媒バーナー34の触媒層3
1面と収容される被加熱体(パン)17の間それぞれ設
けた熱線透過体からなる二次加熱手段18(19)を通
過する。この二次加熱手段18(19)を通過すること
で熱が均一に二次加熱手段18 (19)に分布される
。
活性化温度に達すると、本体カバー26の下部の吸気孔
(図示せず)から自然対流で供給される燃焼用空気によ
り燃焼する。この燃焼熱は触媒バーナー34の触媒層3
1面と収容される被加熱体(パン)17の間それぞれ設
けた熱線透過体からなる二次加熱手段18(19)を通
過する。この二次加熱手段18(19)を通過すること
で熱が均一に二次加熱手段18 (19)に分布される
。
二次加熱手段18(19)を通過した燃焼熱は、被加熱
体(パン)17を加熱する。この場合、二次加熱手段1
8 (19)で熱を均一に分布しているため、被加熱体
(パン)17を均一に、しかも両面を焼くことができる
。
体(パン)17を加熱する。この場合、二次加熱手段1
8 (19)で熱を均一に分布しているため、被加熱体
(パン)17を均一に、しかも両面を焼くことができる
。
燃焼排気ガスは触媒層31と二次加熱手段18(19)
の間を上昇して本体カバー26の上部に形成した排気孔
(図示せず)から排出される。
の間を上昇して本体カバー26の上部に形成した排気孔
(図示せず)から排出される。
このように構成、動作すること番こより、燃料供給を一
ケ所ででき、着消化時の時間遅れを改善することができ
る。また、対向した触媒面を形成しても、点火用バーナ
ーが一つでよく、これに付随する点火手段も一系統でよ
く簡単な構造で対向した触媒バーナー34の触媒層31
面全域で、被加熱体(パン)17の表裏共に同様の焼色
(均一)に焼き上げることができるため、被加熱体17
の水分の逃げを防ぐことができ良好な焼土りにすること
ができる。
ケ所ででき、着消化時の時間遅れを改善することができ
る。また、対向した触媒面を形成しても、点火用バーナ
ーが一つでよく、これに付随する点火手段も一系統でよ
く簡単な構造で対向した触媒バーナー34の触媒層31
面全域で、被加熱体(パン)17の表裏共に同様の焼色
(均一)に焼き上げることができるため、被加熱体17
の水分の逃げを防ぐことができ良好な焼土りにすること
ができる。
また、本発明の触媒バーナーはトースター1ζ使用する
だけでなく、湯沸かしポット、炊飯器等への使用も可能
である。
だけでなく、湯沸かしポット、炊飯器等への使用も可能
である。
次に、本発明の第3の実施例について、第1図の本発明
の第3の実施例に係る触媒トースターを示す断面図、第
5図の本発明の第3の実施例に係る触媒トースターの断
面図を用いて説明する。
の第3の実施例に係る触媒トースターを示す断面図、第
5図の本発明の第3の実施例に係る触媒トースターの断
面図を用いて説明する。
第1の実施例と同一部分には同一符号で示しである。し
たがって、重複する部分の詳しい説明は省略する。
たがって、重複する部分の詳しい説明は省略する。
図において、触媒トースターlは、第1の触媒バーナー
2と第2の触媒バーナー3を備えている。
2と第2の触媒バーナー3を備えている。
この第1の触媒バーナー2は触媒バーナーボックス4の
内部に燃料供給室5.断熱層6および触媒層7を有して
いる。また、燃料供給室5には燃料供給室5裏板方向に
燃料が噴出する噴出孔8を設けた燃料供給管9が備えら
れている。一方、第2の触媒バーナー3も第1の触媒バ
ーナー2と同様に構成されている。
内部に燃料供給室5.断熱層6および触媒層7を有して
いる。また、燃料供給室5には燃料供給室5裏板方向に
燃料が噴出する噴出孔8を設けた燃料供給管9が備えら
れている。一方、第2の触媒バーナー3も第1の触媒バ
ーナー2と同様に構成されている。
前述の第1の触媒バーナー2と第2の触媒バーナー3は
、それぞれのバーナーの触媒層7面と触媒1813面を
対向させて設置している。
、それぞれのバーナーの触媒層7面と触媒1813面を
対向させて設置している。
この対向した第1の触媒バーナー2と第2の触媒バーナ
ー3の間には、下部を鋭角(凸形状でもよい)に形成し
た被加熱体収容手段16が設けられており、この被加熱
体収容手段16上Iζ被加熱体(パン)17が収容され
る。
ー3の間には、下部を鋭角(凸形状でもよい)に形成し
た被加熱体収容手段16が設けられており、この被加熱
体収容手段16上Iζ被加熱体(パン)17が収容され
る。
また、前記それぞれの触媒バーナーの触媒層7面と触媒
層13面と収容される被加熱体(パン)17の間には二
次加熱手段18および19が被加熱体17をこ密着させ
るべく移動可能に設けられている。この二次加熱手段1
8(19)は熱線透過体からなっており、前述の両融媒
バーナーの触媒層7(13)での燃焼熱を均一に分散し
て被加熱体17を加熱するように(4成されている。な
おこの二次加熱手段18 (19)は金属板にセラミッ
クコーティングしたもの、耐熱ガラス、陶板、5ic(
炭化けい))等からなるものであってもよい。
層13面と収容される被加熱体(パン)17の間には二
次加熱手段18および19が被加熱体17をこ密着させ
るべく移動可能に設けられている。この二次加熱手段1
8(19)は熱線透過体からなっており、前述の両融媒
バーナーの触媒層7(13)での燃焼熱を均一に分散し
て被加熱体17を加熱するように(4成されている。な
おこの二次加熱手段18 (19)は金属板にセラミッ
クコーティングしたもの、耐熱ガラス、陶板、5ic(
炭化けい))等からなるものであってもよい。
前述の被加熱体17に密着させるべ(移動可能に設けら
れ二次加熱手段18および19の構造は、二次加熱手段
18 (19)の中央部分に、移動手段でめるアーム5
0 (51)が自由度をもって支点52(53)に取り
付けられている。このアーム50 (51)は、支点5
4 (55)を中心に反時計(時計)方向へ自由に動く
ように設置されており、被加熱体17を投入してリフト
レバー21を引き下げたときに移動手段であるアームs
o (st)を押し下げるようにアーム50 (51
)とリフトレバー21は連結されている。
れ二次加熱手段18および19の構造は、二次加熱手段
18 (19)の中央部分に、移動手段でめるアーム5
0 (51)が自由度をもって支点52(53)に取り
付けられている。このアーム50 (51)は、支点5
4 (55)を中心に反時計(時計)方向へ自由に動く
ように設置されており、被加熱体17を投入してリフト
レバー21を引き下げたときに移動手段であるアームs
o (st)を押し下げるようにアーム50 (51
)とリフトレバー21は連結されている。
ii’iJ記被加熱体収容十段16の下方lこは、前記
両バーナーへの点火を行う点火バーナー23が設けられ
ている。この点火バーナー23は点火手段24により点
火rるように構成されている。前記点火バーナー23.
燃料供給管9 (15)への燃料の供給は燃料分岐管2
5によって図示しない簡易ボンベから送られる。
両バーナーへの点火を行う点火バーナー23が設けられ
ている。この点火バーナー23は点火手段24により点
火rるように構成されている。前記点火バーナー23.
燃料供給管9 (15)への燃料の供給は燃料分岐管2
5によって図示しない簡易ボンベから送られる。
上述のように構成されることで、被加熱体17表面16
に被加熱体17を投入してリフトレバー21を引き下げ
たときlこ移動手段であるアーム50(51)が押し下
げられ、アーム50 (51)は、支点54(55ンを
中心に反時計(時計)方向へに移動する。
に被加熱体17を投入してリフトレバー21を引き下げ
たときlこ移動手段であるアーム50(51)が押し下
げられ、アーム50 (51)は、支点54(55ンを
中心に反時計(時計)方向へに移動する。
よって、二次加熱手段18(19)は被加熱体17に密
着するかたちになる。
着するかたちになる。
このように動作することにより、被加熱体17自体が折
れ曲がっている等の場合でも、二次加熱手段1B(19
)が被加熱体17をはさみ込む形となるため、熱源であ
る二次加熱手段18 (19)との距離を一定にするこ
とができる。よって、被加熱体17の表裏共に、より均
一に焼き上げることができる。また、被加熱体17表面
の対流を減らすことができ、被加熱体17の水分の逃げ
を防ぐことができ良好な焼上りにすることができる。
れ曲がっている等の場合でも、二次加熱手段1B(19
)が被加熱体17をはさみ込む形となるため、熱源であ
る二次加熱手段18 (19)との距離を一定にするこ
とができる。よって、被加熱体17の表裏共に、より均
一に焼き上げることができる。また、被加熱体17表面
の対流を減らすことができ、被加熱体17の水分の逃げ
を防ぐことができ良好な焼上りにすることができる。
また、触媒バーナー側に多少の不均一の状態があっても
、被加熱体17をはさみ込む形となり、熱源である二次
加熱手段18 (+9)との距離を一定にできるため、
均一な焼色を得ることができる。
、被加熱体17をはさみ込む形となり、熱源である二次
加熱手段18 (+9)との距離を一定にできるため、
均一な焼色を得ることができる。
また、触媒バーナーの使用により、無炎燃焼のため屋外
で使用する場合でも外乱の影響が少なくなり焼色を均一
にすることができる。
で使用する場合でも外乱の影響が少なくなり焼色を均一
にすることができる。
本発明によれば、触媒バーナーの触媒燃焼tこより均一
な加熱が可能な他、無炎燃焼のため屋外で使用する場合
でも外乱の影響が少なくなり焼色を均一にすることがで
きる。また、対向した触媒バーナーへの同時点火が可能
なため、被加熱体の表裏の焼色の差を少なくすることが
できる。また、被加熱体の表裏面、それぞれの面を均一
加熱できるため被加熱体の水分の逃げを防ぐことができ
良好な焼上りにすることができる。
な加熱が可能な他、無炎燃焼のため屋外で使用する場合
でも外乱の影響が少なくなり焼色を均一にすることがで
きる。また、対向した触媒バーナーへの同時点火が可能
なため、被加熱体の表裏の焼色の差を少なくすることが
できる。また、被加熱体の表裏面、それぞれの面を均一
加熱できるため被加熱体の水分の逃げを防ぐことができ
良好な焼上りにすることができる。
また、被加熱体自体が折れ曲がっているような場合でも
、移動可能な二次加熱手段で被加熱体を挾み込むことが
できるため、熱源との距離を一定に保つことができ、さ
らに、二次加熱手段に被加熱体が密着するためバーナー
側の燃焼状態が不均一な場合でも郷色を均一にすること
ができる。
、移動可能な二次加熱手段で被加熱体を挾み込むことが
できるため、熱源との距離を一定に保つことができ、さ
らに、二次加熱手段に被加熱体が密着するためバーナー
側の燃焼状態が不均一な場合でも郷色を均一にすること
ができる。
第1図は本発明の第1の実施例および第3の実施例に係
る触媒トースターを示す断面図、第2図は本発明の第1
の実施例の変形例1こ係る触媒トースターの補助バーナ
ーを示す断面図、第3図は本発明の第2の実施例に係る
触媒トースターの上断面図、第4図は本発明の第2の実
施例に係る触媒トースターの燃料供給経路図、第5図は
本発明の第3の実施例に係る触媒トースターの断面図で
ある。 1・・・触媒トースター 2・・・第1の触媒バーナー 3・・・第2の触媒バーナー 4.10・・・触媒バーナーボックス。 5、11.29.33・・・燃料供給室。 6、12.28.32・・・断熱層。 7.13.27.31・・・触媒層。 8.14・・・噴出孔。 9、15.36・・・燃料供給管。 16・・・被加熱体収容手段。 17・・・被加熱体。 18.19・・・二次加熱手段。 20・・・リフトバー 21・・・リフトレバー 23.37・・・点火バーナー 24、30.38・・・点火手段。 25・・・燃料分岐管。 26・・・補助バーナー 30・・・バーナーボックス。 34・・・触媒バーナー 50.51・・・アーム 52、53.54.55・・・支点。
る触媒トースターを示す断面図、第2図は本発明の第1
の実施例の変形例1こ係る触媒トースターの補助バーナ
ーを示す断面図、第3図は本発明の第2の実施例に係る
触媒トースターの上断面図、第4図は本発明の第2の実
施例に係る触媒トースターの燃料供給経路図、第5図は
本発明の第3の実施例に係る触媒トースターの断面図で
ある。 1・・・触媒トースター 2・・・第1の触媒バーナー 3・・・第2の触媒バーナー 4.10・・・触媒バーナーボックス。 5、11.29.33・・・燃料供給室。 6、12.28.32・・・断熱層。 7.13.27.31・・・触媒層。 8.14・・・噴出孔。 9、15.36・・・燃料供給管。 16・・・被加熱体収容手段。 17・・・被加熱体。 18.19・・・二次加熱手段。 20・・・リフトバー 21・・・リフトレバー 23.37・・・点火バーナー 24、30.38・・・点火手段。 25・・・燃料分岐管。 26・・・補助バーナー 30・・・バーナーボックス。 34・・・触媒バーナー 50.51・・・アーム 52、53.54.55・・・支点。
Claims (7)
- (1)偏平な被加熱空間を形成して対向配置された第1
の触媒層および第2の触媒層と、 これらの触媒層の層面が対向しない面側に各々独立して
ガス燃料を供給可能に形成したガス燃料供給室と、 これらの室に供給されるガス燃料を点火する手段と、 この手段により燃焼を開始した前記触媒層間の被加熱空
間内に被加熱体を出し入れするための被加熱体収容手段
とを具備してなることを特徴とする触媒トースター。 - (2)第1の触媒バーナーと第2の触媒バーナーの触媒
層面を対向させた加熱手段と、 前記第1の触媒バーナーと第2の触媒バーナーの間に設
けた、下部を凸形状あるいは鋭角に形成した被加熱体収
容手段と、 この被加熱体収容手段の前記両触媒バーナーの触媒層面
側に設けた二次加熱手段と、 前記被加熱体収容手段下方に設けた、前記両バーナーへ
の点火を行う点火バーナーと、 この点火バーナーに設けた点火手段とを具備したことを
特徴とする触媒トースター。 - (3)前記第1の触媒バーナーと第2の触媒バーナーの
燃料供給室に、前記各々のバーナーの触媒層面と反対方
向の燃料供給室裏板方向に燃料が噴出する噴出孔を設け
た燃料供給管を備えたことを特徴とする特許請求の範囲
第2項記載の触媒トースター。 - (4)前記被加熱体収容手段下方に、前記第1の触媒バ
ーナーと第2の触媒バーナーを連結する補助バーナーを
設け、この補助バーナーに点火手段を備えたことを特徴
とする特許請求の範囲第2項記載の触媒トースター。 - (5)触媒層面が対向するようにU字形に形成し、この
触媒層後方に断熱層、燃料供給室を順次設けた触媒バー
ナーと、 この触媒バーナーの対向する触媒層面の間に設けた被加
熱体収容手段と、 この被加熱体収容手段の前記触媒層面側に設けた二次加
熱手段と、 前記触媒バーナーの湾曲部に設けた点火バーナーとを具
備したことを特徴とする触媒トースター。 - (6)2つの触媒バーナーの触媒層面を対向させて設け
た加熱手段と、 この加熱手段の触媒層面の間に設けた被加熱体収容手段
と、この被加熱体収容手段と前記2つの触媒層面との間
に、被加熱体に密着させるべく移動可能に設けた二次加
熱手段とを具備したことを特徴とする触媒トースター。 - (7)前記二次加熱手段を被加熱体に密着させるべく移
動させる移動手段を備えたことを特徴とする特許請求の
範囲第6項記載の触媒トースター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32756288A JPH02172421A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 触媒トースター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32756288A JPH02172421A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 触媒トースター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02172421A true JPH02172421A (ja) | 1990-07-04 |
Family
ID=18200451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32756288A Pending JPH02172421A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 触媒トースター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02172421A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011050957A1 (de) * | 2009-10-28 | 2011-05-05 | Ds Produkte Gmbh | Toaster |
| US20220296041A1 (en) * | 2021-03-22 | 2022-09-22 | Walter Werkzeuge Salzburg Gmbh | Grill |
-
1988
- 1988-12-27 JP JP32756288A patent/JPH02172421A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011050957A1 (de) * | 2009-10-28 | 2011-05-05 | Ds Produkte Gmbh | Toaster |
| US20220296041A1 (en) * | 2021-03-22 | 2022-09-22 | Walter Werkzeuge Salzburg Gmbh | Grill |
| US12484734B2 (en) * | 2021-03-22 | 2025-12-02 | Walter Werkzeuge Salzburg Gmbh | Grill |
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