JPH0217251A - 伝動ケースの取付装置 - Google Patents
伝動ケースの取付装置Info
- Publication number
- JPH0217251A JPH0217251A JP16717288A JP16717288A JPH0217251A JP H0217251 A JPH0217251 A JP H0217251A JP 16717288 A JP16717288 A JP 16717288A JP 16717288 A JP16717288 A JP 16717288A JP H0217251 A JPH0217251 A JP H0217251A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission case
- rotating shaft
- bearing
- mounting device
- transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 29
- 229910000897 Babbitt (metal) Inorganic materials 0.000 description 3
- 241001124569 Lycaenidae Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、伝動ケースの取付装置に関するもので、耕
耘機の尾輪調節装置や、伝動ケース間を連結することを
要するコンバイン、苗植機等の農業機械の伝動装置等に
も利用できる。
耘機の尾輪調節装置や、伝動ケース間を連結することを
要するコンバイン、苗植機等の農業機械の伝動装置等に
も利用できる。
従来の技術、および発明が解決しようとする課題
ハンドルの回転操作によって、伸縮軸をギヤ伝動しなが
ら、尾輪を上下移動調節する耕耘機の尾輪調節装置にあ
っては、該ハンドル軸と伸縮軸の上端部を回転自在に軸
受けする伝動ケースを、該伸縮軸方向に沿って二つ割状
にして、これら二つ割面に係合凹部を形成し、この係合
凹部を、該伸縮軸上端部を軸受けする軸受筒の外周面に
突設せる係合突部に嵌合させて1回り止め、及び抜は止
めを行う構成とする(実公昭54−36220号公報)
が、この軸受筒の外周面に係合突部を設ける構成が複雑
である。
ら、尾輪を上下移動調節する耕耘機の尾輪調節装置にあ
っては、該ハンドル軸と伸縮軸の上端部を回転自在に軸
受けする伝動ケースを、該伸縮軸方向に沿って二つ割状
にして、これら二つ割面に係合凹部を形成し、この係合
凹部を、該伸縮軸上端部を軸受けする軸受筒の外周面に
突設せる係合突部に嵌合させて1回り止め、及び抜は止
めを行う構成とする(実公昭54−36220号公報)
が、この軸受筒の外周面に係合突部を設ける構成が複雑
である。
課題を解決するための手段
この発明は1回転軸(1)を軸受けする軸受筒(2)の
外周面に係合凹部(3)を設け、この回転軸(11と連
動する伝動機構4)を内装した伝動ケース(5)を、こ
の回転軸+11の方向に沿って二つ割状に形成すると共
に内周面に該係合凹部(3)に係合して回り止めする係
合突子(6)を一体成形してなる伝動ケースの取付装置
の構成とする、 発明の作用、および効果 伝動ケース(5)内の伝動機構(4)及び軸受筒(り内
の回転軸(1)が伝動されるが、これら伝動ケース(5
)と軸受筒(2)とは係合突子(6)と係合凹部(3)
との係合によって固定され、軸受筒T23は通常機体に
対して固定されているものであるから、該伝動が行われ
ても安定した状態を維持できる。
外周面に係合凹部(3)を設け、この回転軸(11と連
動する伝動機構4)を内装した伝動ケース(5)を、こ
の回転軸+11の方向に沿って二つ割状に形成すると共
に内周面に該係合凹部(3)に係合して回り止めする係
合突子(6)を一体成形してなる伝動ケースの取付装置
の構成とする、 発明の作用、および効果 伝動ケース(5)内の伝動機構(4)及び軸受筒(り内
の回転軸(1)が伝動されるが、これら伝動ケース(5
)と軸受筒(2)とは係合突子(6)と係合凹部(3)
との係合によって固定され、軸受筒T23は通常機体に
対して固定されているものであるから、該伝動が行われ
ても安定した状態を維持できる。
これら伝動ケース(5)の内周面に一体成形される係合
突子(6)は、この伝動ケース(51が軸方向に沿う二
つ側杖の割形面に構成されるために、構成が簡単、容易
であり、又、この伝動ケース(5)の嵌合締付けを受け
る軸受筒(21の係合凹部の構成も容易であるから、特
殊な成形加工や部品等を要することなく、伝動ケース(
5)の軸受筒(2〕に対する回り止めと、軸方向の抜は
止めを簡単な構成、組付によって行うことができる。
突子(6)は、この伝動ケース(51が軸方向に沿う二
つ側杖の割形面に構成されるために、構成が簡単、容易
であり、又、この伝動ケース(5)の嵌合締付けを受け
る軸受筒(21の係合凹部の構成も容易であるから、特
殊な成形加工や部品等を要することなく、伝動ケース(
5)の軸受筒(2〕に対する回り止めと、軸方向の抜は
止めを簡単な構成、組付によって行うことができる。
実施例
なお1図例において、(7)は耕耘機の尾輪を取付ける
取付枠、+81はこの取付枠(7)の後端部において上
下方向に向けて取付ける取付筒で、この取付筒(8)内
に軸受筒(2)を嵌挿して、外側からボルト(9)で締
付固定する。この軸受筒(2)の上端内周部には軸受メ
タル+11を嵌合して一体的に溶接している1回転軸(
1)はこの軸受メタルfl[lに回転自在に設ける。
取付枠、+81はこの取付枠(7)の後端部において上
下方向に向けて取付ける取付筒で、この取付筒(8)内
に軸受筒(2)を嵌挿して、外側からボルト(9)で締
付固定する。この軸受筒(2)の上端内周部には軸受メ
タル+11を嵌合して一体的に溶接している1回転軸(
1)はこの軸受メタルfl[lに回転自在に設ける。
(II)は、軸受メタル(111の下側と回転軸(11
に固定の軸受縁0乃との間のスラストベアリングであり
1回転軸(1)の下部には螺子(1jを形成し、下側の
尾輪を取付けた尾輪バイブ(至)上端部の螺子(+9に
螺合させる。
に固定の軸受縁0乃との間のスラストベアリングであり
1回転軸(1)の下部には螺子(1jを形成し、下側の
尾輪を取付けた尾輪バイブ(至)上端部の螺子(+9に
螺合させる。
この回転軸(1)の回転によって尾輪パイプ(14を上
下に移動調節する構成である。
下に移動調節する構成である。
伝動ケース(5)は、該回転軸(1)と、上部において
後方へ向けて突出するように軸受けするハンドル(19
の軸面との、軸方向に沿う面を二つ割面とする左右一対
の割形に形成され、これを合せて締付けることによって
伝動ケースを構成できる。伝動機構(41は、該回転軸
(1)上端部に設けるベベルギヤ(1)1と、ハンドル
軸面の先端部に設けるベベルギヤ[Fjとを噛合してな
り、ハンドルflGを回すことによって回転軸(1)を
正、逆に回動操作できる。ベベルギヤ(Illの回転軸
(1)に対する取付は、第3図のように、回転軸(1)
にスプリングビン(至)を挿通し、ベベルギヤ+11の
下面にはこのスプリングピン四と嵌合して回転方向へ係
合し合うピン溝?1)を形成し、これらスプリングビン
(至)とピン溝211との係合によって、一体内に回転
伝動される。又、ハンドル軸[171とベベルギヤIF
Jとの間も、スプリング(2)とピン溝(至)とによっ
て同様に一体的に回転伝動される構成としている。
後方へ向けて突出するように軸受けするハンドル(19
の軸面との、軸方向に沿う面を二つ割面とする左右一対
の割形に形成され、これを合せて締付けることによって
伝動ケースを構成できる。伝動機構(41は、該回転軸
(1)上端部に設けるベベルギヤ(1)1と、ハンドル
軸面の先端部に設けるベベルギヤ[Fjとを噛合してな
り、ハンドルflGを回すことによって回転軸(1)を
正、逆に回動操作できる。ベベルギヤ(Illの回転軸
(1)に対する取付は、第3図のように、回転軸(1)
にスプリングビン(至)を挿通し、ベベルギヤ+11の
下面にはこのスプリングピン四と嵌合して回転方向へ係
合し合うピン溝?1)を形成し、これらスプリングビン
(至)とピン溝211との係合によって、一体内に回転
伝動される。又、ハンドル軸[171とベベルギヤIF
Jとの間も、スプリング(2)とピン溝(至)とによっ
て同様に一体的に回転伝動される構成としている。
係合突子(6)は片側の伝動ケース(5)の下端部で。
軸受筒(2)に対する嵌合部に対向して形成され、内周
面よりも中心側へ適宜に突出させる。軸受筒(2)及び
軸受メタル+11に亘って、該係合突子(6)の嵌合す
る係合凹部(3)が形成されている。伝動ケース(5)
のこの軸受筒(2)に対向する部分にはボルト孔e4が
設けられ、左右一対の伝動ケース(5)をバッキング四
を介在させて重合させて、各ポル84Q層にボルト(至
)を挿通して、ナツト(5)で締付けて固定する。
面よりも中心側へ適宜に突出させる。軸受筒(2)及び
軸受メタル+11に亘って、該係合突子(6)の嵌合す
る係合凹部(3)が形成されている。伝動ケース(5)
のこの軸受筒(2)に対向する部分にはボルト孔e4が
設けられ、左右一対の伝動ケース(5)をバッキング四
を介在させて重合させて、各ポル84Q層にボルト(至
)を挿通して、ナツト(5)で締付けて固定する。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は側断面
図、第2図、第3図はその一部の平断面図である。 図中、符号(1)は回転軸、(2)は軸受筒、(3)は
係合凹部、(4)は伝動機構、(5)は伝動ケース、(
6)は係合突子を示す。
図、第2図、第3図はその一部の平断面図である。 図中、符号(1)は回転軸、(2)は軸受筒、(3)は
係合凹部、(4)は伝動機構、(5)は伝動ケース、(
6)は係合突子を示す。
Claims (1)
- 回転軸(1)を軸受けする軸受筒(2)の外周面に係合
凹部(3)を設け、この回転軸(1)と連動する伝動機
構(4)を内装した伝動ケース(5)を、この回転軸(
1)の方向に沿って二つ割状に形成すると共に内周面に
該係合凹部(3)に係合して回り止めする係合突子(6
)を一体成形してなる伝動ケースの取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16717288A JPH0217251A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 伝動ケースの取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16717288A JPH0217251A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 伝動ケースの取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217251A true JPH0217251A (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=15844754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16717288A Pending JPH0217251A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 伝動ケースの取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0217251A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06210377A (ja) * | 1993-01-13 | 1994-08-02 | Sakuhei Fujita | 金属製パイプによるエルボの成形方法 |
-
1988
- 1988-07-04 JP JP16717288A patent/JPH0217251A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06210377A (ja) * | 1993-01-13 | 1994-08-02 | Sakuhei Fujita | 金属製パイプによるエルボの成形方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0217251A (ja) | 伝動ケースの取付装置 | |
| JPS6329148B2 (ja) | ||
| JPS6015018Y2 (ja) | Ptoアイドルギヤ−支持装置 | |
| JPS6141461Y2 (ja) | ||
| JPH0424881Y2 (ja) | ||
| JPH0142404Y2 (ja) | ||
| JPH077212Y2 (ja) | トラクタの前輪駆動装置 | |
| JPS632692Y2 (ja) | ||
| JPS5832019Y2 (ja) | スラスト軸受装置 | |
| JPH03104479U (ja) | ||
| JPS6012749Y2 (ja) | 農作業機におけるpto軸構造 | |
| JPS608563U (ja) | ステアリング装置 | |
| JPH0413824U (ja) | ||
| JP2827032B2 (ja) | テンショナー | |
| JPS5913386U (ja) | オ−トバイのクツシヨンユニツトのバネ調節装置 | |
| JPS5850604U (ja) | 移動農機の作業機取付装置 | |
| JPH0375348U (ja) | ||
| JPS6165964A (ja) | トラクタ−における出力軸取付装置 | |
| JPS6410464U (ja) | ||
| JPS6392854U (ja) | ||
| JPH0179902U (ja) | ||
| JPS5932323B2 (ja) | 刈取収穫機 | |
| JPS63235126A (ja) | 差動装置 | |
| JPS58130819U (ja) | トラクタにおける前輪駆動装置 | |
| JPH03122983U (ja) |