JPS6042459B2 - 印写装置 - Google Patents

印写装置

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JPS6042459B2
JPS6042459B2 JP57170184A JP17018482A JPS6042459B2 JP S6042459 B2 JPS6042459 B2 JP S6042459B2 JP 57170184 A JP57170184 A JP 57170184A JP 17018482 A JP17018482 A JP 17018482A JP S6042459 B2 JPS6042459 B2 JP S6042459B2
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JP
Japan
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micro
signal
shutter
liquid crystal
electrode
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JP57170184A
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JPS5957774A (ja
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晴計 松下
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Suwa Seikosha KK
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Suwa Seikosha KK
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/435Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material
    • B41J2/465Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material using masks, e.g. light-switching masks

Landscapes

  • Liquid Crystal (AREA)
  • Facsimile Heads (AREA)
  • Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
  • Liquid Crystal Display Device Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は中等装置に関する。
〔従来技術〕
第1図に上記中等装置の構成を示す。
液晶ライトバルブを用いた光信号発生部101によつて
、感光ドラム102上に光書き込みされる。この時感光
ドラム102は、コロナチャージャー110で予じめ帯
電されている。この時の光信号は通常は、文字を中等す
る場合、文字の部分に対応して光が発生する。これによ
つて静電潜像が形成され、磁気ブラシ現像器103でト
ナー現像される。この時の現像方式は通常は、反転現像
とな る。この後転写コロナ放電器105によつてトナ
ーは、普通紙104に転写され、定着器106によつて
定着される。転写後の感光ドラムに残留したトナーは、
ブレード108で除去され、静電潜像は除霜ランプ10
9で除霜され、終了する。第2図に光信号発生部の構成
を示す。光信号発生部は、螢光ランプ等の光源111と
液晶ライトバルブ150及び結像レンズ115から成り
、液晶ライトバルブ150は、液晶パネル112と液晶
駆”動回路113からなり実装基板114に実装される
。光源から出た光は、液晶ライトバルブにより変調され
る。この光信号116は結像レンズ115により感光ド
ラム102上に結像される。結像レンズには集束性光フ
ァイバーアレイを用いることによつて正立像が得られる
。第3図及び第4図に液晶パネルの構成を示す。液晶パ
ネルは、共通信号電極119及び120を備えるガラス
基板117と信号電極121及び122を備えるガラス
基板118及びスペーサー126の間に液晶組成物12
5を封入しかつ、ガラス基板の両側に、偏光板123及
び124を備えて成る。共通信号電極は、透明電極11
9と光学的に不透明な金属電極120から成り、信号電
極121及び122は透明電極である。偏光板123と
124は、互に偏光面が直交するように配置されている
。光は共通電極の透明部分119と信号電極とで形成さ
れるマイクロシャッターで変調を受ける。以下の文中に
おいて共通電極の透明部分の形状をもつてマイクロシヤ
ツターと表現する部分もあるが、この場合対向する信号
電極と伴にマイクロシャッターを形成する。封入される
液晶組成物は、特願昭55−14108俵1のネマチツ
ク液晶に光学活性物質4−(2一Methylbuty
l)−4″−CyarlObiphenylsを3重量
%添加して得られた長周期コレステリツク液晶を用いる
ことによつて高速の液晶ライトバルブを得ることができ
る。
この液晶の誘電異方性の周波数特性を第5図に示す。誘
電異方性がゼロである周波数を交差周波数と呼びFcで
表わす。FCより低い周波数をn高い周波数をFhとす
る。このf1とFhの周波数の信号を各信号電極に印加
することによつて、液晶ライトバルブは動作する。第6
図bに印加信号とa液晶ライトバルブを透過した光の応
答を示す。T2で示した時間f1の信号、T3の時間F
hの信号が印加されている。
T1を書き込み周期、T2を開口時間、T3を非開口時
間と呼ぶ。Fhの信号を印加することにより液晶ライト
バルブは開き、1の信号により閉じる。上述した方法に
より画期的に高速な液晶ライトバルブを得ることができ
た。しかしながらこのような従来技術の液晶パネルを印
写装置に用いた場合、印写速度が変化した時は、それに
対応した別の液晶パネルを準備しなければならず、これ
は一度組込まれた液晶パネルの交換であつてユーザー側
で実施する事は実質的に不可能であるという問題点があ
つた。
〔目 的〕
本発明は上記問題点を克服したものであり、4桁の共通
電極を用い、マイクロシャッタの配列、形状を工夫する
事により、任意に倍速、倍密度の2つのモードを選択す
ることのできる印写装置を提供する事を目的とする。
〔実施例〕
第7図に本発明による液晶パネルの電極構造を示す。
第4図に示した従来の例と異る点は共通電極が401,
402,403及び404の4本ある点と、マイクロシ
ャッター406,407,408,409が1本の信号
電極405に対して4個ある点でである。次に本発明の
主点である駆動方法について第8図、第9図に示した。
液晶の駆動には高耐圧の専用1Cを用いたわけであるが
、本発明においては112の時分割駆動を行うことによ
り、駆動1Cの数を増やすことなく、また高密度実装の
信頼性も大幅に向上するという効果を生みだした。第9
図は11満分割駆動法の原理を説明するための電極の構
成であるが、共通電極421,422と信号電極423
によつて、マイクロシャッター424,425が駆動さ
れる。
印加する信号を第8図に示すが、書き込み周酊、を11
2した時間Taを共通電極がそれぞれ選択期間として受
け持つ。信号電極には上記Taの期間にデータ信号とし
て0N信号410,0FF信号411が印加される。0
N信号410はT2の期間高周波Fh,T3の期間低周
波nで構成され、0FF信号411は低周波nである。
共通電極信号412は選択期間が、0N信号410と逆
位相の信号と、非選択期間は0FF信号411と逆位相
の信号で構成され、2つの共通電極に印加される共通電
極信号はそれぞれ位相が半周期ずれている。今例えば共
通電極421に共通電極信号412を印加し、信号電極
423にT1の期間ON信号と0FF信号を印加すれば
、マイクロシャッター424に印加される信号はそれぞ
れ413,414の如くなり、この時のマイクロシャッ
ターとしての光応答はそれぞれ415,416の如くな
る。
ここに示すように本発明における液晶ライトバルブは、
共通電極と信号電極ともに高周波が印加された場合にの
み光を透過する。以上の原理に基づいて、本発明である
高速、高密度モードを持つ液晶ライトバルブの説明を第
7図と第10図で行う。まず高密度モードの時には、第
1のマイクロシャッターベア406と407で光書込み
を行う。
共通電極401,402にそれぞれ共通電極信号430
,431を印加し、共通電極403,404には0FF
信号と逆相の低周波432を印加する。そして信号電極
405にデータに応じた信号433を加えると、マイク
ロシャッター406,407と408にはそれぞれ43
4,435と436の電圧が印加されることになり、上
で述べたようにマイクロシャッター406,407はデ
ータ信号に応じてそれぞれの選択期間に開閉する。一方
、常に共通電極403,404に低周波だけが印加され
ている第2のマイクロシャッターベア408,409は
完全に閉じたままである。従つてこの時には第2のマイ
クロシャッタベア408,409の列は無いのと同様で
第1のマイクロシャッタベア406と407の2列だけ
で光書込が行われる。マイクロシャッター406と40
7は千鳥状に配列されており、2烈のマイクロシャッタ
ーアレイで1ライン分の印字を行う。今、マイクロシャ
ッター406と407の間隔を11,書き込み周期をT
l,感光体が第7図の矢印の方向に速度V1で移動すれ
ば、マイクロシャッター406,407はそれぞれ11
7fV1毎に開閉をくり返すことになるので、書き込ま
れた隣り合うドットが直線上に並ぶためには、11=(
m+112)×T,×V1(m=0,1,2・・・・・
りを満していなければならない。以上のように1h時分
割駆動法を用いるため第4図で示した場合の倍の密度の
マイクロシャッターを同じ信号電極数で駆動できる。次
に高速モードの時には、第1のマイクロシャッターベア
405,406は閉じて、第2のマイクロシャッターベ
ア407,408で光書き込みを行う。共通電極401
,402には低周波432を加え、共通電極403,4
04にそれぞれ共通電極信号430,431を加える。
従つて今度は第1のマイクロシャッターベア406,4
07が閉じ、第2のマイクロシャッターベア408,4
09がそれぞれの選択期間に開閉する。マイクロシャッ
ター408と409は感光体の移動方向、つまり副走査
方向に同一直線上にあり交互に1ライン分の印写を行う
従つて上記の高密度モードに比べて印写密度が半分にな
るから、高品位記録を行うためには第1のものに比べて
第2のマイクロシャッタベア408,409はマイクロ
シャッターの面積を大きくする必要がある。一方高密度
モードにおいては線走査速度T1の時間に1ラインを書
き込んだのに対して、高速モー.ドではT1の時間に2
ラインの書き込みを行い、さらに記録密度が半分になつ
ているので、結局記録速度は高密度モードの4倍の速さ
になる。従つて高密度モードの時の感光体の移動方向を
■とすれば、マイクロシャッター407,408の間隔
12は12=4nVT1(n=1,2,3・・・・・・
)であれば良い。次に実施例と駆動回路について述べる
今回の発明ては、16.7ドット/W1!!tと8.3
ドット/T!nを試作した。くり返し周期T1=2n1
SeC,よつて■=3C!n/Secパネルの作り易さ
を考慮してm=2,n=1としたため、それぞれ11=
150pm,12=240μmとした。第11図に駆動
回路を示した。セレクター501によつて倍密と倍速の
モード選択を行う。コントロール部,502からデータ
ーのリクエストロックを、倍密モードの時には2mse
c毎に、高速モードの時には1msec毎に外部の時系
列画素信号発生部510に送り、データセレクタ503
でリクエストクロックに周期したデータを受け取る。高
密度モードの時には、受け取つた1ライン分のデータを
2分割し、一方をシフトレジスタ505へ、残りをデー
タバッファメモリ504へ振り分ける。メモリ504で
蓄えられたデータは2周期分遅らせて、データセレクタ
から直接はき出されるデータと半周期毎に交互にシフト
レジスタ505へ送られる。シフトレジスタ505に入
れられたデータは転送後、ラッチ506でラッチされ、
ラッチされたデータに応じてシグナルセレクタ507で
0N信号511又は0FF信号512が出力される。高
速モードの時には入力されたデータを1ライン分づつ交
互に、そのままシフトレジスタ505へ送るデータとメ
モリ504へ送るデータを振り分け、2msec遅らせ
たデータと、遅らせないデータを交互にシフトレジスタ
504へ転送して、1ラインを1msecの速度で書き
込む。
508は信号発生部で、0N信号511,0FF信号5
12,共通電極信号等を発生する。
また光書込み部以外の印写システムは2つのプロモス速
度を持つており、モードの選択に応じて■と4Vの速度
を切り替える。
〔効 果〕
上述の如く本発明は、1の桁のマイクロシャッタ列と2
の桁のマイクロシャッタ列とは互いに千鳥状に配置され
、3の桁のマイクロシャッタ列と4の桁のマイクロシャ
ッタ列とは該感光体の移動方向と並行に配置され、該3
,4の桁の各マイクロシャッタの開口面積は、該1,2
の桁の各マイクロシャッタの開口面積よりも大なる如く
構成したから、倍速又は、倍密度の2つのモードを任意
選択することができ、かつ倍速の場合、上記開口面積の
大きなマイクロシャッタを用いれば、高速であつたとし
ても、十分な光情報を印写装置の、感光体上に伝達する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は液晶ライトバルブを用いた印写装置の構成の一
例を示した。 第2図は液晶ライトバルブを用いた光信号発生部の構成
の一例を示した。第3図及び第4図は、液晶パネルの構
成を示した。第5図は本発明に使用した液晶材料の誘電
異方性の周波数特性を示した。第6図は本発明に使用し
た液晶材料の応答特性及びその時の駆動信号を示した。
第7図は本発明である高速、高密度モードを持つ液晶パ
ネルの電極形状を示した。第8図は本発明て採用した時
分割駆動方法の駆動波形と光応答を示した。第9図は時
分割駆動を行う電極構成を示した。第10図は本発明で
ある倍速、倍密モードを実現するための駆動波形を示し
た。第11図は本発明における駆動回路を示した。10
1・・・・光信号発生部、102・・・・・・感光ドラ
ム、103・・・・・・現像器、105・・・・・・転
写器、110・・・・・・帯電器、106・・・・・・
定着部、111・・・・・・光源、112・・・・・・
液晶パネル、113・・・・・・駆動回路、115・・
・・・結像レンズ、401,402,403,404は
それぞれ共通電極信号1,2,3,4、406,407
・・・・・・第1のマイクロシャッターベア、408,
409・・・・・・第2のマイクロシャッターベア。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 透明な一対の基板内に液晶が封入されてなり、該基
    板の一方に4本の共通電極、他方に複数の信号電極が形
    成され、各信号電極は、該共通電極に交差して配置され
    ることで4桁でかつ複数個のマイクロシャッタが形成さ
    れた液晶ライトバルブと共通電極の長手方向に直交する
    方向に移動する感光体を有する印写装置において、1の
    桁のマイクロシャッタ列と2の桁のマイクロシャッタ列
    とは互いに千鳥状に配置され、3の桁のマイクロシャッ
    タ列と4の桁のマイクロシャッタ列とは該感光体の移動
    方向と並行に配置され、該3,4の桁の各マイクロシャ
    ッタの開口面積は、該1,2の桁の各マイクロシャッタ
    の開口面積よりも大なる事を特徴とする印写装置。
JP57170184A 1982-09-28 1982-09-28 印写装置 Expired JPS6042459B2 (ja)

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JPS5957774A JPS5957774A (ja) 1984-04-03
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Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6227716A (ja) * 1985-07-29 1987-02-05 Fuji Photo Film Co Ltd 網点形成用ライトバルブ
JPH0669208B2 (ja) * 1985-09-10 1994-08-31 カシオ計算機株式会社 画像形成装置
JPS6260356A (ja) * 1985-09-10 1987-03-17 Casio Comput Co Ltd 画像形成装置
JPS6260357A (ja) * 1985-09-10 1987-03-17 Casio Comput Co Ltd 画像形成装置

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