JPH0217290Y2 - - Google Patents
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- JPH0217290Y2 JPH0217290Y2 JP7937484U JP7937484U JPH0217290Y2 JP H0217290 Y2 JPH0217290 Y2 JP H0217290Y2 JP 7937484 U JP7937484 U JP 7937484U JP 7937484 U JP7937484 U JP 7937484U JP H0217290 Y2 JPH0217290 Y2 JP H0217290Y2
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、車輌のエンジン回転数など車輌の運
行状態などを記録する運行記録装置に関するもの
である。
行状態などを記録する運行記録装置に関するもの
である。
従来この種の装置として第1図に示すものがあ
る。図において1はエンジンの回転状態を検出す
るセンサーで、その回転数が予め設定した一設定
値(例えばアイドリングなど)を越えたとき信号
を発生し、これを制御回路2に印加する。制御回
路2はセンサー1からの信号に応じて電磁コイル
3に電流を流して励磁する。電磁コイル3が励磁
されると、可動片4が吸着されてスプリング5の
付勢力に抗して支軸4aについて回動し、その一
端に記録針支え6を介して支持されている記録針
7が実線から点線の位置に移動される。この記録
針7の移動方向と直交する方向に記録紙が一定速
度で移送されているため、時間とともに変化する
記録針7の移動状態すなわちエンジンの回転状況
が例えば第2図に示すような形で記録紙上にチヤ
ート記録される。
る。図において1はエンジンの回転状態を検出す
るセンサーで、その回転数が予め設定した一設定
値(例えばアイドリングなど)を越えたとき信号
を発生し、これを制御回路2に印加する。制御回
路2はセンサー1からの信号に応じて電磁コイル
3に電流を流して励磁する。電磁コイル3が励磁
されると、可動片4が吸着されてスプリング5の
付勢力に抗して支軸4aについて回動し、その一
端に記録針支え6を介して支持されている記録針
7が実線から点線の位置に移動される。この記録
針7の移動方向と直交する方向に記録紙が一定速
度で移送されているため、時間とともに変化する
記録針7の移動状態すなわちエンジンの回転状況
が例えば第2図に示すような形で記録紙上にチヤ
ート記録される。
上述した従来の装置では、電磁コイル3への電
流のオン、オフにより、記録針7が所定移動量移
動するだけであるため、1つの例えばアイドリン
グのみの記録しか行えず、エンジン回転数を複数
の区間に分けてすなわち層別に記録することが不
可能となつていて、十分な運行記録を得ることが
できないという欠点があつた。
流のオン、オフにより、記録針7が所定移動量移
動するだけであるため、1つの例えばアイドリン
グのみの記録しか行えず、エンジン回転数を複数
の区間に分けてすなわち層別に記録することが不
可能となつていて、十分な運行記録を得ることが
できないという欠点があつた。
本考案は上述した従来のものの欠点を除去する
ためになされたもので、比較的簡単な構成により
より多くの状態についての運行記録を行えるよう
にした運行記録装置を提供することを目的として
いる。
ためになされたもので、比較的簡単な構成により
より多くの状態についての運行記録を行えるよう
にした運行記録装置を提供することを目的として
いる。
該目的を達成するためになされた本考案による
装置は、運行状態に応じて発生されるレベル信号
を所定の複数の基準レベルと比較する複数の比較
回路と、該比較回路の出力を論理処理する論理回
路と、該論理回路の出力に基づいて動作する駆動
源と、通常中立位置に保持されていて、前記駆動
源により前記中立位置を横切つて揺動される可動
片と、該可動片によつて移動される記録針とを備
え、該記録針の移動によりその方向と直交する方
向に一定速度で移動する記録紙上に運行状態を記
録するようになされ、前記可動片を中立位置に保
持する中立保持機構が、回動自在に設けられ、か
つ前記可動片の延長部を中間にして両側から弾性
的に挾持するよう両者間にスプリングが介在され
た一対の可動制御部材からなることを特徴とす
る。
装置は、運行状態に応じて発生されるレベル信号
を所定の複数の基準レベルと比較する複数の比較
回路と、該比較回路の出力を論理処理する論理回
路と、該論理回路の出力に基づいて動作する駆動
源と、通常中立位置に保持されていて、前記駆動
源により前記中立位置を横切つて揺動される可動
片と、該可動片によつて移動される記録針とを備
え、該記録針の移動によりその方向と直交する方
向に一定速度で移動する記録紙上に運行状態を記
録するようになされ、前記可動片を中立位置に保
持する中立保持機構が、回動自在に設けられ、か
つ前記可動片の延長部を中間にして両側から弾性
的に挾持するよう両者間にスプリングが介在され
た一対の可動制御部材からなることを特徴とす
る。
以下、本考案の実施例を第3図以降を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
第3図は本考案の一実施例を示し、図において
11はエンジンの回転数を検出する回転センサ
ー、12は回転センサー11の出力に得られるエ
ンジン回転数に応じた周波数信号を電圧信号に変
換するf−v変換回路、13a〜13eは相互に
異なる基準電圧13a<13b<13c<13d
<13eが予め設定されている比較回路、14は
比較回路13a〜13eの出力を論理処理して制
御信号を発生する論理回路、15は比較回路13
eの出力に応じて発振、発振停止が制御されるマ
ルチバイブレータ、16a,16bは論理回路1
4及びマルチバイブレータ15の出力により制御
される電磁コイル駆動回路、17a,17bは駆
動回路16a,16bによつてそれぞれ駆動され
る電磁コイルである。18は電磁コイル17a,
17b間で中間部が支軸18aによつて揺動自在
に支持された可動片であり、電磁コイル17aの
励磁により吸着されて一方向に揺動し、電磁コイ
ル17bの励磁により吸着されて電磁コイル17
aの場合と反対の方向に揺動されるようになつて
いる。
11はエンジンの回転数を検出する回転センサ
ー、12は回転センサー11の出力に得られるエ
ンジン回転数に応じた周波数信号を電圧信号に変
換するf−v変換回路、13a〜13eは相互に
異なる基準電圧13a<13b<13c<13d
<13eが予め設定されている比較回路、14は
比較回路13a〜13eの出力を論理処理して制
御信号を発生する論理回路、15は比較回路13
eの出力に応じて発振、発振停止が制御されるマ
ルチバイブレータ、16a,16bは論理回路1
4及びマルチバイブレータ15の出力により制御
される電磁コイル駆動回路、17a,17bは駆
動回路16a,16bによつてそれぞれ駆動され
る電磁コイルである。18は電磁コイル17a,
17b間で中間部が支軸18aによつて揺動自在
に支持された可動片であり、電磁コイル17aの
励磁により吸着されて一方向に揺動し、電磁コイ
ル17bの励磁により吸着されて電磁コイル17
aの場合と反対の方向に揺動されるようになつて
いる。
19は両電磁コイル17a,17bがともに励
磁されていなとき、可動片18を中立位置に保持
する中立保持機構で、上記可動片18の支軸18
aについての揺動によつて変位するように可動片
18の中間部から起立された起立片18bを間に
スプリング19aを張架した一対の可動制限板1
9b,19c間に弾性的に挟持している(第4
図、第5図)。一対の可動制限板19b,19c
は軸19dによつて揺動自在に支持されていて、
可動片18が中立位置にあるときスプリング19
aの長さが最短となり、可動片18が一方に傾む
けるスプリング19aが僅かに伸びてアンバラン
ス状態となるようになつている。従つて、傾むけ
る力を除くと、スプリング19aが最短長となろ
うとする力によつて可動片18は元の中立位置に
復帰する。なお、可動片18にはその取付部18
cに固着された記録針支え20を介して記録針2
1が取付けられている。記録針21は可動片18
の揺動により図示矢印方向に移動し、該矢印方向
と直交する方向に紙面に沿つて一定速度で移動さ
れる記録紙上に記録を行う。
磁されていなとき、可動片18を中立位置に保持
する中立保持機構で、上記可動片18の支軸18
aについての揺動によつて変位するように可動片
18の中間部から起立された起立片18bを間に
スプリング19aを張架した一対の可動制限板1
9b,19c間に弾性的に挟持している(第4
図、第5図)。一対の可動制限板19b,19c
は軸19dによつて揺動自在に支持されていて、
可動片18が中立位置にあるときスプリング19
aの長さが最短となり、可動片18が一方に傾む
けるスプリング19aが僅かに伸びてアンバラン
ス状態となるようになつている。従つて、傾むけ
る力を除くと、スプリング19aが最短長となろ
うとする力によつて可動片18は元の中立位置に
復帰する。なお、可動片18にはその取付部18
cに固着された記録針支え20を介して記録針2
1が取付けられている。記録針21は可動片18
の揺動により図示矢印方向に移動し、該矢印方向
と直交する方向に紙面に沿つて一定速度で移動さ
れる記録紙上に記録を行う。
なお、論理回路14はインバータ14a〜14
c、アンドゲート14d〜14f、オアゲート1
4g,14hから、マルチバイブレータ15はア
ンドゲート15a、インバータ15b〜15d、
抵抗15e,15f、コンデンサ15gからそれ
ぞれなる。
c、アンドゲート14d〜14f、オアゲート1
4g,14hから、マルチバイブレータ15はア
ンドゲート15a、インバータ15b〜15d、
抵抗15e,15f、コンデンサ15gからそれ
ぞれなる。
以上の構成により、エンジンが停止していてセ
ンサー11からのパルス状周波数信号がない場合
には、比較回路13a〜13eの出力は全てLレ
ベルであり、このためオアゲート14g,14h
の出力が共にLレベルとなり、駆動回路16a,
16bは電磁コイル17a,17bを励磁せず、
従つて記録針21は中立位置にある。
ンサー11からのパルス状周波数信号がない場合
には、比較回路13a〜13eの出力は全てLレ
ベルであり、このためオアゲート14g,14h
の出力が共にLレベルとなり、駆動回路16a,
16bは電磁コイル17a,17bを励磁せず、
従つて記録針21は中立位置にある。
エンジンが稼動してセンサー11から周波数信
号が発生されると、その周波数に応じた電圧がf
−v変換回路12の出力に発生される。この電圧
を比較回路13a〜13eで基準電圧と比較し、
エンジン回転数の増加に伴い比較回路13a〜1
3eの出力が順にHレベルとなる。今、比較回路
13aの出力のみがHレベルとなつたとすると、
アンドゲート14dの出力がHレベルとなつてオ
アゲート14gの出力がHレベルとなるため、駆
動回路16aが電磁コイル17aを励磁する。こ
の電磁コイル17aの励磁により可動片18が吸
着されて支軸18aを中心に反時計方向に回動さ
れ記録針21を下方に移動させる。
号が発生されると、その周波数に応じた電圧がf
−v変換回路12の出力に発生される。この電圧
を比較回路13a〜13eで基準電圧と比較し、
エンジン回転数の増加に伴い比較回路13a〜1
3eの出力が順にHレベルとなる。今、比較回路
13aの出力のみがHレベルとなつたとすると、
アンドゲート14dの出力がHレベルとなつてオ
アゲート14gの出力がHレベルとなるため、駆
動回路16aが電磁コイル17aを励磁する。こ
の電磁コイル17aの励磁により可動片18が吸
着されて支軸18aを中心に反時計方向に回動さ
れ記録針21を下方に移動させる。
その後比較回路13bの出力がHレベルとなる
と、インバータ14aの出力がLレベルとなり、
アンドゲート14dの出力がLレベルとなるた
め、オアゲート14gの出力がLレベルとなつて
駆動回路16aは電磁コイル17aの励磁を解
く。従つて、可動片18は中立保持機構19によ
つて元の中立位置に復帰し、記録針21は中立位
置に戻る。
と、インバータ14aの出力がLレベルとなり、
アンドゲート14dの出力がLレベルとなるた
め、オアゲート14gの出力がLレベルとなつて
駆動回路16aは電磁コイル17aの励磁を解
く。従つて、可動片18は中立保持機構19によ
つて元の中立位置に復帰し、記録針21は中立位
置に戻る。
続いて比較回路13cの出力がHレベルとなつ
たとき、アンドゲート14eの出力がHレベルと
なつてオアゲート14hの出力がHレベルとなる
ため、駆動回路16bが電磁コイル17bを励磁
する。この電磁コイル17bの励磁により可動片
18が吸着されて支軸18aを中心に時計方向に
回動され、記録針21を上方に移動させる。
たとき、アンドゲート14eの出力がHレベルと
なつてオアゲート14hの出力がHレベルとなる
ため、駆動回路16bが電磁コイル17bを励磁
する。この電磁コイル17bの励磁により可動片
18が吸着されて支軸18aを中心に時計方向に
回動され、記録針21を上方に移動させる。
更にその後、比較回路13dの出力がHレベル
となつたとき、アンドゲート14eの出力がLレ
ベルとなつてオアゲート14hの出力がLレベル
となるため、駆動回路16bによる電磁コイル1
7bの励磁が解かれ、可動片18の元の中立位置
に復帰し、記録針21は中立位置に戻る。
となつたとき、アンドゲート14eの出力がLレ
ベルとなつてオアゲート14hの出力がLレベル
となるため、駆動回路16bによる電磁コイル1
7bの励磁が解かれ、可動片18の元の中立位置
に復帰し、記録針21は中立位置に戻る。
そして比較回路13eの出力がHレベルとなつ
たとき、アンドゲート14fの一方の入力がHレ
ベルとなると共にマルチバイブレータ15の発振
が開始され、このことによつてマルチバイブレー
タ15の出力であるインバータ15dの出力には
HレベルとLレベルとを交互に繰返すパルス列が
発生される。このパルスはインバータ14cを介
してアンドゲート14fの他方の入力に加えられ
るため、アンドゲート14fの出力にはHレベル
とLレベルを交互に繰返すパルス列が現われ、こ
れがオアゲート14hを介して駆動回路16bに
印加される。マルチバイブレータ15の出力はま
たオアゲート14gを介して駆動回路16aにも
印加されているが、この駆動回路16aに印加さ
れるパルス列のレベルは駆動回路16bに印加さ
れるものとは逆になつている。従つて、駆動回路
16a,16bによつて電磁コイル17a,17
bが交互に励磁され、可動片18が反時計方向と
時計方向に交互に揺動されるようになる。これに
より記録針21は一定周期で中立位置を通過して
上、下位置に取るようになる。
たとき、アンドゲート14fの一方の入力がHレ
ベルとなると共にマルチバイブレータ15の発振
が開始され、このことによつてマルチバイブレー
タ15の出力であるインバータ15dの出力には
HレベルとLレベルとを交互に繰返すパルス列が
発生される。このパルスはインバータ14cを介
してアンドゲート14fの他方の入力に加えられ
るため、アンドゲート14fの出力にはHレベル
とLレベルを交互に繰返すパルス列が現われ、こ
れがオアゲート14hを介して駆動回路16bに
印加される。マルチバイブレータ15の出力はま
たオアゲート14gを介して駆動回路16aにも
印加されているが、この駆動回路16aに印加さ
れるパルス列のレベルは駆動回路16bに印加さ
れるものとは逆になつている。従つて、駆動回路
16a,16bによつて電磁コイル17a,17
bが交互に励磁され、可動片18が反時計方向と
時計方向に交互に揺動されるようになる。これに
より記録針21は一定周期で中立位置を通過して
上、下位置に取るようになる。
以上の説明を要約して各部の波形及び図形とし
し表わすと、第6図に示すようになる。なお、チ
ヤート記録の最後の部分は記録針21によつて記
録紙が塗りつぶされた様子を示している。
し表わすと、第6図に示すようになる。なお、チ
ヤート記録の最後の部分は記録針21によつて記
録紙が塗りつぶされた様子を示している。
第3図について上述した実施例では、マルチバ
イブレータ15の出力パルス列によつて電磁コイ
ル17a,17bを交互に励磁して記録針21を
中立位置を通過して上下に移動しているが、第7
図に示すように、マルチバイブレータ15の出力
をインバータ14cの入力のみに加えるようにす
ることによつて、記録針21を上方位置と中立位
置との間でのみ移動させて第8図に示すようなチ
ヤート記録を得るようにもできる。なお、この場
合、第3図中のオアゲート14gが不要になる。
イブレータ15の出力パルス列によつて電磁コイ
ル17a,17bを交互に励磁して記録針21を
中立位置を通過して上下に移動しているが、第7
図に示すように、マルチバイブレータ15の出力
をインバータ14cの入力のみに加えるようにす
ることによつて、記録針21を上方位置と中立位
置との間でのみ移動させて第8図に示すようなチ
ヤート記録を得るようにもできる。なお、この場
合、第3図中のオアゲート14gが不要になる。
なお、上述の実施例では、一対の電磁コイルの
選択的な付勢により可動片を揺動しているが、可
動片にマグネツトを固着し、これと対向して設け
た単一電磁コイルの付勢方向を切換えるようにし
ても同様のことが可能である。
選択的な付勢により可動片を揺動しているが、可
動片にマグネツトを固着し、これと対向して設け
た単一電磁コイルの付勢方向を切換えるようにし
ても同様のことが可能である。
また、上述の実施例では、エンジンの回転数に
ついて運行記録を作成しているが、車速について
の記録も同様にして得ることができる。
ついて運行記録を作成しているが、車速について
の記録も同様にして得ることができる。
以上説明したように本考案によれば、中立位置
に保持している記録針を選択的に駆動して記録針
を上下動させてチヤート記録を得ているため、比
較的簡単な構成により、より多くの運行状態を記
録することができてより見易い記録を得ることが
できる他、記録状態の変更も比較的容易に行える
という実用的に極めて優れた効果が得られる。
に保持している記録針を選択的に駆動して記録針
を上下動させてチヤート記録を得ているため、比
較的簡単な構成により、より多くの運行状態を記
録することができてより見易い記録を得ることが
できる他、記録状態の変更も比較的容易に行える
という実用的に極めて優れた効果が得られる。
第1図は従来装置の一例を示す図、第2図は第
1図の装置によるチヤート記録を示す図、第3図
は本考案による装置の一実施例を示す図、第4図
及び第5図は第3図中の一部分の詳細図、第6図
は第3図の装置の動作による各所の波形及びチヤ
ート記録を示す図、第7図は第3図の一部分の変
形を示す回路図、及び第8図は第7図の変形例に
よるチヤート記録を示す図である。 13a〜13e……比較回路、14……論理回
路、17a,17b……電磁コイル、18……可
動片、19……中立保持機構、21……記録針。
1図の装置によるチヤート記録を示す図、第3図
は本考案による装置の一実施例を示す図、第4図
及び第5図は第3図中の一部分の詳細図、第6図
は第3図の装置の動作による各所の波形及びチヤ
ート記録を示す図、第7図は第3図の一部分の変
形を示す回路図、及び第8図は第7図の変形例に
よるチヤート記録を示す図である。 13a〜13e……比較回路、14……論理回
路、17a,17b……電磁コイル、18……可
動片、19……中立保持機構、21……記録針。
Claims (1)
- 運行状態に応じて発生されるレベル信号を所定
の複数の基準レベルと比較する複数の比較回路
と、該比較回路の出力を論理処理する論理回路
と、該論理回路の出力に基づいて動作する駆動源
と、中間部が支軸によつて揺動自在に支持され、
前記駆動源により中立位置を横切つて揺動される
可動片と、該可動片によつて移動される記録針
と、各々が回動自在に設けられた一対の可動制限
部材及びこの一対の可動制限部材間に介在された
スプリングからなる中立保持機構とを備え、前記
支軸についての前記可動片の揺動によつて変位す
る起立片を前記可動片の中間部から起立させ、該
起立片を前記中立保持機構の一対の可動制限部材
間に弾性的に挾持して前記可動片を中立位置に保
持し、前記記録針の移動によりその方向と直交す
る方向に一定速度で移動する記録紙上に運行状態
を記録するようになされたことを特徴とする運行
記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7937484U JPS60191925U (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 運行記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7937484U JPS60191925U (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 運行記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60191925U JPS60191925U (ja) | 1985-12-19 |
| JPH0217290Y2 true JPH0217290Y2 (ja) | 1990-05-15 |
Family
ID=30624226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7937484U Granted JPS60191925U (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 運行記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60191925U (ja) |
-
1984
- 1984-05-31 JP JP7937484U patent/JPS60191925U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60191925U (ja) | 1985-12-19 |
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