JPH02173436A - ユニバーサルベルト - Google Patents
ユニバーサルベルトInfo
- Publication number
- JPH02173436A JPH02173436A JP33040888A JP33040888A JPH02173436A JP H02173436 A JPH02173436 A JP H02173436A JP 33040888 A JP33040888 A JP 33040888A JP 33040888 A JP33040888 A JP 33040888A JP H02173436 A JPH02173436 A JP H02173436A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- tooth profile
- pulley
- running
- universal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000835 fiber Substances 0.000 abstract 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ユニバーザルベルト、特に、印字装置等精密
機器に使用する動力伝達用タイミングベルトとして使用
するユニバーサルベルトに関する。
機器に使用する動力伝達用タイミングベルトとして使用
するユニバーサルベルトに関する。
従来の印字装置等精密機器に使用している動力伝達用タ
イミングベルトはそれぞれ必要とする送りピツチに合せ
たプーリとタイミングベルトを組合せて使用しており、
ベルト製造元間の歯形にも差が有り、使用条件に合せた
選定が必要となりプーリとタイミングベルトは基本的に
セットで使用しなければならなかった。
イミングベルトはそれぞれ必要とする送りピツチに合せ
たプーリとタイミングベルトを組合せて使用しており、
ベルト製造元間の歯形にも差が有り、使用条件に合せた
選定が必要となりプーリとタイミングベルトは基本的に
セットで使用しなければならなかった。
すなわち、上述した従来のタイミングベルトは、プーリ
歯形に合せたベルトの選定が必要であり送りピッチおよ
びバックラッシュの量が制約されており容易にベルトの
変更等ができず、メカニカルに対応するにはベルトのみ
ならずプーリまでも変えることが絶対条件となるという
欠点があった。
歯形に合せたベルトの選定が必要であり送りピッチおよ
びバックラッシュの量が制約されており容易にベルトの
変更等ができず、メカニカルに対応するにはベルトのみ
ならずプーリまでも変えることが絶対条件となるという
欠点があった。
本発明のユニバーサルベルトは固定した歯形をもたない
平ベルト状態の歯形対応部でプーリの歯形に押付けるこ
とにより、この歯形にならって歯形対応部に歯形を形成
することができるベルトであり必要なベルト全長(周径
)を設計検討すればプーリの歯形およびピッチが異なっ
ても共用化が可能となるように構成される。
平ベルト状態の歯形対応部でプーリの歯形に押付けるこ
とにより、この歯形にならって歯形対応部に歯形を形成
することができるベルトであり必要なベルト全長(周径
)を設計検討すればプーリの歯形およびピッチが異なっ
ても共用化が可能となるように構成される。
次に、本発明の実施例について、図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は第1
図に示す実施例の一使用例を示す斜視図である。
図に示す実施例の一使用例を示す斜視図である。
第1図に示すユニバーサルベルトは、ベルト基本長りを
決めるゴムベース11と、ベルトにかかる張力による伸
びを防ぐため、強度を上げることを目的としたグラスフ
ァイバー等の芯線12と、ドライブプーリと係合するま
ではフラットな状態を保つ歯形対応部13とを含んで構
成される。
決めるゴムベース11と、ベルトにかかる張力による伸
びを防ぐため、強度を上げることを目的としたグラスフ
ァイバー等の芯線12と、ドライブプーリと係合するま
ではフラットな状態を保つ歯形対応部13とを含んで構
成される。
第2図に示すように、このユニバーサルベルト23は、
ベルトの走行をガイドするとともにベルトにプーリ歯形
を転写させるための圧力を負荷させるテンションローラ
21によってベルトを転写させ、またモータの回転動力
をベルトに伝達し、必要なピッチ走行をさせるドライブ
プーリ22が回転方向Aにベルトが走行するとドライブ
プーリ22とテンションローラ21との間でユニバーサ
ルベルト23に歯形が形成されそれにより設定量移動し
、ドライブプーリ22から離れると次第に復元する。
ベルトの走行をガイドするとともにベルトにプーリ歯形
を転写させるための圧力を負荷させるテンションローラ
21によってベルトを転写させ、またモータの回転動力
をベルトに伝達し、必要なピッチ走行をさせるドライブ
プーリ22が回転方向Aにベルトが走行するとドライブ
プーリ22とテンションローラ21との間でユニバーサ
ルベルト23に歯形が形成されそれにより設定量移動し
、ドライブプーリ22から離れると次第に復元する。
本発明のユニバーサルベルトは、相手側のドライブプー
リ等の歯形及びピッチに合せて歯形対応部が歯形を形成
するため、プーリの種類が異なってもベルト長(周径)
を管理すれば全てに共通化使用ができるため、ベルトと
プーリの組合せ管理。
リ等の歯形及びピッチに合せて歯形対応部が歯形を形成
するため、プーリの種類が異なってもベルト長(周径)
を管理すれば全てに共通化使用ができるため、ベルトと
プーリの組合せ管理。
互換性等の問題を解消できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は第1
図に示す実施例の一使用例を示す斜視図である。 11・・・・・・ゴムベース、12・・・・・・芯線、
13・・・・・・歯形対応部、21・・・・・・テンシ
ョンローラ、22・・・・・・ドライブプーリ、23・
・・・・・ユニバーサルベルト、24・・・・・・歯形
、 A・・・・・・回転方向。 代理人 弁理士 内 原 音
図に示す実施例の一使用例を示す斜視図である。 11・・・・・・ゴムベース、12・・・・・・芯線、
13・・・・・・歯形対応部、21・・・・・・テンシ
ョンローラ、22・・・・・・ドライブプーリ、23・
・・・・・ユニバーサルベルト、24・・・・・・歯形
、 A・・・・・・回転方向。 代理人 弁理士 内 原 音
Claims (1)
- 無端のゴムベースと、前記ゴムベースの内周に貼り合わ
された芯線と、前記芯線の内周に貼り合わされテンショ
ンローラでドライブプーリに押圧されることにより歯形
が形成される歯形対応部とを含むことを特徴とするユニ
バーサルベルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33040888A JPH02173436A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | ユニバーサルベルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33040888A JPH02173436A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | ユニバーサルベルト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02173436A true JPH02173436A (ja) | 1990-07-04 |
Family
ID=18232266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33040888A Pending JPH02173436A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | ユニバーサルベルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02173436A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0599312A1 (de) * | 1992-11-27 | 1994-06-01 | Erich Dr.h.c. Döring | Riementrieb für einen Torantrieb |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62135353A (ja) * | 1985-12-10 | 1987-06-18 | Mitsuboshi Belting Ltd | ダブルタイミングベルトの製造方法 |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP33040888A patent/JPH02173436A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62135353A (ja) * | 1985-12-10 | 1987-06-18 | Mitsuboshi Belting Ltd | ダブルタイミングベルトの製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0599312A1 (de) * | 1992-11-27 | 1994-06-01 | Erich Dr.h.c. Döring | Riementrieb für einen Torantrieb |
| DE4239962C1 (de) * | 1992-11-27 | 1994-07-21 | Erich Doering | Riementrieb, insbesondere für Torantriebe |
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