JPS6049788B2 - 同期ベルトおよびプ−リ駆動装置 - Google Patents
同期ベルトおよびプ−リ駆動装置Info
- Publication number
- JPS6049788B2 JPS6049788B2 JP52090888A JP9088877A JPS6049788B2 JP S6049788 B2 JPS6049788 B2 JP S6049788B2 JP 52090888 A JP52090888 A JP 52090888A JP 9088877 A JP9088877 A JP 9088877A JP S6049788 B2 JPS6049788 B2 JP S6049788B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- pulley
- pitch
- teeth
- tension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/02—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members with belts; with V-belts
- F16H7/023—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members with belts; with V-belts with belts having a toothed contact surface or regularly spaced bosses or hollows for slipless or nearly slipless meshing with complementary profiled contact surface of a pulley
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
- Pulleys (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば自動調時装置におけるような同期ベル
ト駆動装置に関する。
ト駆動装置に関する。
同期ベルト駆動装置を設計するための今日の習慣は、チ
ェーン(或は場合によつてはベルトもあり得る)の歯が
駆動装置に加えられる負荷を伝える逆歯チェーン駆動装
置を設計するために使用される一般的原則と同じである
。
ェーン(或は場合によつてはベルトもあり得る)の歯が
駆動装置に加えられる負荷を伝える逆歯チェーン駆動装
置を設計するために使用される一般的原則と同じである
。
このため動力の伝達はベルトの歯によつて主に行なす)
れる。しカルながら、ベルトは少なくとも二つの重要な
点でチェーンと異なる。すなわち、ベルトは通常補強コ
ードおよび(又は)布カバーを有する弾性材料でつくら
れているので、負荷の下でチェーンよりも伸び、かつ弾
性ベルトの歯はチェーンの比較的堅い歯よりもたわむこ
とである。したがつて従来の歯付き同期ベルトおよびプ
ーリ駆動装置では大きな動力の伝達が困難であり、また
歯の摩耗、破損によりベルトの寿命も短くなるという問
題がある。本発明の主要な目的の一つは、歯付きベルト
および歯付きプーリを使用する駆動装置において、主な
負荷伝達手段としてベルトとプーリとの間の摩擦を利用
し、歯にはほとんど負荷をかけすにベルトとプーリとの
間の滑りを防止してそれらの間の同期を確保するだけに
することである。
れる。しカルながら、ベルトは少なくとも二つの重要な
点でチェーンと異なる。すなわち、ベルトは通常補強コ
ードおよび(又は)布カバーを有する弾性材料でつくら
れているので、負荷の下でチェーンよりも伸び、かつ弾
性ベルトの歯はチェーンの比較的堅い歯よりもたわむこ
とである。したがつて従来の歯付き同期ベルトおよびプ
ーリ駆動装置では大きな動力の伝達が困難であり、また
歯の摩耗、破損によりベルトの寿命も短くなるという問
題がある。本発明の主要な目的の一つは、歯付きベルト
および歯付きプーリを使用する駆動装置において、主な
負荷伝達手段としてベルトとプーリとの間の摩擦を利用
し、歯にはほとんど負荷をかけすにベルトとプーリとの
間の滑りを防止してそれらの間の同期を確保するだけに
することである。
J 本発明による同期ベルトおよびプーリ駆動装置は、
駆動プーリおよび被駆動プーリを備え、前記両プーリが
互いに隔てられかつ各々がベルトの歯と調和するように
複数の均一に隔てられた凹部により円周方向に隔てられ
た支持面を有し、無端べ丁ルトがプーリに係合しかつ内
面に複数の隔てられた歯を有し、隣接する歯間の間隔が
ベルトに張力が加わつていないとき円周方向に均一であ
り前記各プーリの間の駆動が主にベルトと前記支持面と
の間の摩擦によつて行なわれ、ベルトの歯とプーリの凹
部との関係が駆動の同期を確保し、前記プーリの凹部が
前記ベルトの歯よりも円周方向に長くかつ半径方向に深
く、支持面の円周方向長さが凹部の円周方向長さよりも
かなり大きく、駆動プーリの支持面の円周方向長さがベ
ルトが第1の張力下で伸ばされたとき隣接するベルトの
歯の間の間隔に合い、被駆動プーリの支持面の円周方向
長さがベルトが第2の別の張力下にあるとき隣接するベ
ルトの歯の間の間隔に合うように構成されている。
駆動プーリおよび被駆動プーリを備え、前記両プーリが
互いに隔てられかつ各々がベルトの歯と調和するように
複数の均一に隔てられた凹部により円周方向に隔てられ
た支持面を有し、無端べ丁ルトがプーリに係合しかつ内
面に複数の隔てられた歯を有し、隣接する歯間の間隔が
ベルトに張力が加わつていないとき円周方向に均一であ
り前記各プーリの間の駆動が主にベルトと前記支持面と
の間の摩擦によつて行なわれ、ベルトの歯とプーリの凹
部との関係が駆動の同期を確保し、前記プーリの凹部が
前記ベルトの歯よりも円周方向に長くかつ半径方向に深
く、支持面の円周方向長さが凹部の円周方向長さよりも
かなり大きく、駆動プーリの支持面の円周方向長さがベ
ルトが第1の張力下で伸ばされたとき隣接するベルトの
歯の間の間隔に合い、被駆動プーリの支持面の円周方向
長さがベルトが第2の別の張力下にあるとき隣接するベ
ルトの歯の間の間隔に合うように構成されている。
以下図面を参照して本発明の実施例について説明する。
第1図は駆動プーリ10および被駆動プーI川2を示し
、その各々は中心の回りで矢印で示される方向に回転可
能である。プーl川0と12とは複数の隔てられた歯1
6を有する可撓性ベルト14によつて接続されている。
プーリ10および12は、それぞれ凹部すなわち歯溝1
8および20が形成され、その各々は適当な時にベルト
の歯と合う。各歯溝はベルトの歯16の深さおよび長さ
よりも大きな深さおよび長さを有している。プーリが回
転しているとき、ベルトは1張りョ側すなわち被駆動プ
ー1川2から駆動プー1川0において第1の張力(T1
)を受け、かつ0弛みョ側すなわち駆動プーリ10から
被駆動プーリ12において第2の張力(T2)を受ける
。駆動プーリはピッチは張力T1の下にあるベルトのピ
ッチと.ほぼ一致し、一方被駆動プーリ12のピッチは
張力T2の下にあるベルトのピッチとほぼ一致し、この
ことは駆動プー1川0のピッチが被駆動プーリのピッチ
と異なることを意味する。本発明の原理に基づくベルト
駆動装置を設計す!るために、プーリのピッチはプーリ
に入るベルトのストランドのピッチによつて決定される
。
、その各々は中心の回りで矢印で示される方向に回転可
能である。プーl川0と12とは複数の隔てられた歯1
6を有する可撓性ベルト14によつて接続されている。
プーリ10および12は、それぞれ凹部すなわち歯溝1
8および20が形成され、その各々は適当な時にベルト
の歯と合う。各歯溝はベルトの歯16の深さおよび長さ
よりも大きな深さおよび長さを有している。プーリが回
転しているとき、ベルトは1張りョ側すなわち被駆動プ
ー1川2から駆動プー1川0において第1の張力(T1
)を受け、かつ0弛みョ側すなわち駆動プーリ10から
被駆動プーリ12において第2の張力(T2)を受ける
。駆動プーリはピッチは張力T1の下にあるベルトのピ
ッチと.ほぼ一致し、一方被駆動プーリ12のピッチは
張力T2の下にあるベルトのピッチとほぼ一致し、この
ことは駆動プー1川0のピッチが被駆動プーリのピッチ
と異なることを意味する。本発明の原理に基づくベルト
駆動装置を設計す!るために、プーリのピッチはプーリ
に入るベルトのストランドのピッチによつて決定される
。
したがつて弾性伸びすなわちベルトの負荷特性を知るこ
とが重要である。最小プーリのピッチ直径の適切な大き
さが選ばれ、かつ歯溝の数は、単に二つ4か三つの歯溝
がベルトの歯と組み合うようにして選ばれる。歯溝の円
周方向長さは歯溝の間の間隔すなわちピッチの112か
ら114である。最小のプーリ(例えば第1図に駆動プ
ーリとして示されている)の外周の回りの等しく隔てら
れた歯溝(ピッチ)の総数は単に二つ又は三つの歯溝が
プーリに掛つているベルトの部分の歯と合うような、も
のである。巻掛けにより5ないし8個の歯溝を有するプ
ーリが適している。他のプーリのピッチ(歯溝)の数は
要求される速度比によつて制限される。最小プーリの適
切なピッチ直径(d)および歯溝の数(n)を選び、駆
動装置(プーリおよびベノルト)に対する歯間又は歯溝
間のおおよそのピッチ(P)はピッチ円の長さ(πd)
を選ばれた歯溝の数(n)て除して得られる。
とが重要である。最小プーリのピッチ直径の適切な大き
さが選ばれ、かつ歯溝の数は、単に二つ4か三つの歯溝
がベルトの歯と組み合うようにして選ばれる。歯溝の円
周方向長さは歯溝の間の間隔すなわちピッチの112か
ら114である。最小のプーリ(例えば第1図に駆動プ
ーリとして示されている)の外周の回りの等しく隔てら
れた歯溝(ピッチ)の総数は単に二つ又は三つの歯溝が
プーリに掛つているベルトの部分の歯と合うような、も
のである。巻掛けにより5ないし8個の歯溝を有するプ
ーリが適している。他のプーリのピッチ(歯溝)の数は
要求される速度比によつて制限される。最小プーリの適
切なピッチ直径(d)および歯溝の数(n)を選び、駆
動装置(プーリおよびベノルト)に対する歯間又は歯溝
間のおおよそのピッチ(P)はピッチ円の長さ(πd)
を選ばれた歯溝の数(n)て除して得られる。
すなわち、P=′Rrd/n単に二つのプーリ(もし必
要ならば或は望むな・らばアイドラの外に)が含まれる
とき、ベルトのピッチの数は、例えばユニロイヤル・イ
ンス(UnirOyallnc)によつて発行されたカ
タログ(CatalOg)189(1969)のような
中心距離因子表(CenterDistanceFac
tOrTables)を参照する”ことによつて決定さ
れ得る。
要ならば或は望むな・らばアイドラの外に)が含まれる
とき、ベルトのピッチの数は、例えばユニロイヤル・イ
ンス(UnirOyallnc)によつて発行されたカ
タログ(CatalOg)189(1969)のような
中心距離因子表(CenterDistanceFac
tOrTables)を参照する”ことによつて決定さ
れ得る。
このような表はピッチの点から中心距離を表記している
から、与えられた中心距離(インチで)をおおよそのピ
ッチ(P)で分割することによつて、その中心距離をピ
ッチに変換する必要がある。ベルトのピッチ数は、要求
される中心距離を表中の記入された中心距離値にできる
だけ一致させるために、選ばれる。後者の値を与えられ
た中心距離(インチで)に分割することは、以下で1仮
定されたョベルトピツチと呼ばれる、ベルトピッチに対
してより正確なピッチを得る。プーリのピッチはそのプ
ーリに係合するベルトのピッチと一致しなければならな
いので、プーリのピッチは、ベルトピッチと、ベルトに
加わる負荷によるベルトストランドのピッチの弾性伸び
との和に等しい。
から、与えられた中心距離(インチで)をおおよそのピ
ッチ(P)で分割することによつて、その中心距離をピ
ッチに変換する必要がある。ベルトのピッチ数は、要求
される中心距離を表中の記入された中心距離値にできる
だけ一致させるために、選ばれる。後者の値を与えられ
た中心距離(インチで)に分割することは、以下で1仮
定されたョベルトピツチと呼ばれる、ベルトピッチに対
してより正確なピッチを得る。プーリのピッチはそのプ
ーリに係合するベルトのピッチと一致しなければならな
いので、プーリのピッチは、ベルトピッチと、ベルトに
加わる負荷によるベルトストランドのピッチの弾性伸び
との和に等しい。
プーリピッチはそれ故に互いにかつ1仮定されたョベル
トピツチと異なる。必要とされるベルトの直線長さは、
ピッチ数と0仮定されたョベルトピツチとに基づいた実
際のベルト長さで表わされかつそれと比較され得る。も
し実際のベルト長さが計算により求めたベルト長さより
長いとき、計算は小さな1仮定されたョベルトピツチを
用いて繰り返して行なわれ、逆に、実際のベルト長さが
計算により求めたベルト長さより短いときは大きな1仮
定されたョベルトピツチを用いて繰り返して行なわれる
。通常正しい解答を得るのに3回以下の計算が必要であ
る。第1図はベルトの歯とプーリの歯との関係を示す。
トピツチと異なる。必要とされるベルトの直線長さは、
ピッチ数と0仮定されたョベルトピツチとに基づいた実
際のベルト長さで表わされかつそれと比較され得る。も
し実際のベルト長さが計算により求めたベルト長さより
長いとき、計算は小さな1仮定されたョベルトピツチを
用いて繰り返して行なわれ、逆に、実際のベルト長さが
計算により求めたベルト長さより短いときは大きな1仮
定されたョベルトピツチを用いて繰り返して行なわれる
。通常正しい解答を得るのに3回以下の計算が必要であ
る。第1図はベルトの歯とプーリの歯との関係を示す。
例えば、全ての歯溝18および20が同じ長さを有し、
ベルトの歯16の長さは歯溝の長さのほぼ314である
。記号AからHは、ベルト入口からベルト出口までの被
駆動プーリの歯溝の入口壁を示し、かつA″からH″は
被駆動プー1J12のベルト入口からベルト出口までの
歯溝の出口壁を示す。AおよびH″において間隙がない
。
ベルトの歯16の長さは歯溝の長さのほぼ314である
。記号AからHは、ベルト入口からベルト出口までの被
駆動プーリの歯溝の入口壁を示し、かつA″からH″は
被駆動プー1J12のベルト入口からベルト出口までの
歯溝の出口壁を示す。AおよびH″において間隙がない
。
もしベルト歯の長さが歯溝の長さのおよそ314である
と、そのときA″=H= おおよそ歯溝長さの114 A<B<C<D<E<F<G<H=歯溝長さの114で
、A″〉B″〉C″〉D″〉E″〉F″〉G″〉H″=
0同じ関係が駆動プーリ10の歯溝18とベルト歯16
の長さについて存在することが明らかである。
と、そのときA″=H= おおよそ歯溝長さの114 A<B<C<D<E<F<G<H=歯溝長さの114で
、A″〉B″〉C″〉D″〉E″〉F″〉G″〉H″=
0同じ関係が駆動プーリ10の歯溝18とベルト歯16
の長さについて存在することが明らかである。
第1図は、プーリのピッチがそれに入るベルトストラン
ドのピッチに対応する本発明にしたがつてつくられたベ
ルトプーリ駆動装置を示している。
ドのピッチに対応する本発明にしたがつてつくられたベ
ルトプーリ駆動装置を示している。
ベルトはプーリの回りに掛けられている。プーリの歯溝
はベルトの歯よりも大きく、その結果ベルトは干渉なく
プーリに掛けられる。駆動装置が自動車に使用されると
きに慣習になつているようにアイドラが据付け張力(第
3図におけるように)を加えるために使用されるならば
、据付け張力(JnstalledtentiOn)に
より駆動プーリに接している部分でベルトは時計回り方
向(図て見て)にわずかに動かされ、かつ被駆動プーリ
に接している部分で反時計回り方向(図で見て)にわず
かに動かされるが、ベルトピッチがプーリのピッチに釣
り合うほど十分大きくない。駆動装置が全負荷の下で回
つているとき、1弛みョストランド(駆動プーリから被
駆動プーリまで)は、1張りョストランド(被駆動プー
リから駆動プーリまで)が?るとき弛み、その結果ベル
トの平均ピッチ(すなわちプーリと係合している)はほ
とんど変らない。プーリの歯溝壁と作動接触(負荷を伝
える接触)しているベルトの歯が、プーリとのベルトの
係合点から最も遠く隔れているので、その歯の負荷は最
小であり、かつもし必要ならばこの歯のたわみは負荷を
次に隣接するベルトの歯に伝達する。このような状態は
、もし起るとすれば、異常負荷状態の下でのみ起る。本
発明の駆動装置は、特定の歯形に限定されず、本発明は
長いピッチのベルト(広く隔てられた歯)にも限定され
ず、本発明は標準のベルトにも使用され得る。
はベルトの歯よりも大きく、その結果ベルトは干渉なく
プーリに掛けられる。駆動装置が自動車に使用されると
きに慣習になつているようにアイドラが据付け張力(第
3図におけるように)を加えるために使用されるならば
、据付け張力(JnstalledtentiOn)に
より駆動プーリに接している部分でベルトは時計回り方
向(図て見て)にわずかに動かされ、かつ被駆動プーリ
に接している部分で反時計回り方向(図で見て)にわず
かに動かされるが、ベルトピッチがプーリのピッチに釣
り合うほど十分大きくない。駆動装置が全負荷の下で回
つているとき、1弛みョストランド(駆動プーリから被
駆動プーリまで)は、1張りョストランド(被駆動プー
リから駆動プーリまで)が?るとき弛み、その結果ベル
トの平均ピッチ(すなわちプーリと係合している)はほ
とんど変らない。プーリの歯溝壁と作動接触(負荷を伝
える接触)しているベルトの歯が、プーリとのベルトの
係合点から最も遠く隔れているので、その歯の負荷は最
小であり、かつもし必要ならばこの歯のたわみは負荷を
次に隣接するベルトの歯に伝達する。このような状態は
、もし起るとすれば、異常負荷状態の下でのみ起る。本
発明の駆動装置は、特定の歯形に限定されず、本発明は
長いピッチのベルト(広く隔てられた歯)にも限定され
ず、本発明は標準のベルトにも使用され得る。
しかしながら、長いピッチのベルトおよびそれに対応す
るベルトは、近接する歯および歯溝を有するベルトおよ
びプーリに比べたとき、駆動装置の製造をより安価にで
きる。また摩擦駆動特性は長いピッチにより増加される
。自動車の調時駆動装置に対する開示の設計原理の応用
は、これらの与えられた条件に対する次の計算で説明さ
れる。1 プーリ間の中心距離は約33.424cTn
(13.159インチ)。2据付けベルト張力は約20
.412kg/ストランド(45ボンド/Strand
)〔これはベルトの長さが計られるべきときの張力であ
る。
るベルトは、近接する歯および歯溝を有するベルトおよ
びプーリに比べたとき、駆動装置の製造をより安価にで
きる。また摩擦駆動特性は長いピッチにより増加される
。自動車の調時駆動装置に対する開示の設計原理の応用
は、これらの与えられた条件に対する次の計算で説明さ
れる。1 プーリ間の中心距離は約33.424cTn
(13.159インチ)。2据付けベルト張力は約20
.412kg/ストランド(45ボンド/Strand
)〔これはベルトの長さが計られるべきときの張力であ
る。
エンジンを82.22′C(180℃)に増加すること
はベルト張力を1ストランド当り11.34k9(25
ボンド)だけ増加するのに十分にクランク軸−カム軸中
心距離を増加する。
はベルト張力を1ストランド当り11.34k9(25
ボンド)だけ増加するのに十分にクランク軸−カム軸中
心距離を増加する。
〕3 ベルトニピツチ約0.953C7r1(4).3
75インチ)x幅約1.524cm(イ).600″″
)4ベルト上の正味作動負荷:7.26kg(16ボン
ド)5普通の設計は次の内訳になる。
75インチ)x幅約1.524cm(イ).600″″
)4ベルト上の正味作動負荷:7.26kg(16ボン
ド)5普通の設計は次の内訳になる。
ベルトニピツチ約0.9545cTri(0.3758
インチ)×幅 約1.524cm(0.600イン
チ)×ピッチ長さ =99プーリ:歯数19および
34、ピッチ約0.9545cm(4).3758イン
チ)〔ベルトは典型的な歯数を有するだけでなく特,別
のピッチを有し、かつ駆動装置の要素について1標準ョ
がないことを注意すべきである。
インチ)×幅 約1.524cm(0.600イン
チ)×ピッチ長さ =99プーリ:歯数19および
34、ピッチ約0.9545cm(4).3758イン
チ)〔ベルトは典型的な歯数を有するだけでなく特,別
のピッチを有し、かつ駆動装置の要素について1標準ョ
がないことを注意すべきである。
このようなベルトの寿命は、歯の摩耗が十中八九過剰と
なるとき、限界であるかもしれない。〕本発明に示され
ている原理を使用した設計順序ノは次の通りである。
なるとき、限界であるかもしれない。〕本発明に示され
ている原理を使用した設計順序ノは次の通りである。
〔前記で与えられたプーリ間の中心距離、取り付けられ
たベルト張力、ベルトピッチおよび幅に加えて、第2図
に示されている弾性伸び一負荷曲線を知ることが必要で
ある。
たベルト張力、ベルトピッチおよび幅に加えて、第2図
に示されている弾性伸び一負荷曲線を知ることが必要で
ある。
〕(a)ベルトの幅は約1.524cm(0.600イ
ンチ)としかつ都合のため全ての負荷は1ストランドご
とに幅1cmについて数K9(幅1インチについて数ボ
ンド)まで減少される。
ンチ)としかつ都合のため全ての負荷は1ストランドご
とに幅1cmについて数K9(幅1インチについて数ボ
ンド)まで減少される。
据付け張力および測定負荷=45/0.600=1スト
ランドごとに13.394k9/Cm(1ストランドご
とに1インチにつき75ボンド)エンジンが82.22
7C(1800F)に加熱されたときの張力ニ(45+
25)/0.600=1ストランドごとに約20.80
5kg/CTn(1ストランドごとに1インチにつき1
16.5ボンド)。
ランドごとに13.394k9/Cm(1ストランドご
とに1インチにつき75ボンド)エンジンが82.22
7C(1800F)に加熱されたときの張力ニ(45+
25)/0.600=1ストランドごとに約20.80
5kg/CTn(1ストランドごとに1インチにつき1
16.5ボンド)。
作動負荷=16ノ0.600=1ストランドごとに約4
.822k9/CTfl(1ストランドごとに1インチ
につき27ボンド)。
.822k9/CTfl(1ストランドごとに1インチ
につき27ボンド)。
張リストランド張力ニ116.5+27ノ2=約23.
315kg/Cm・ストランド(130ボンド/インチ
・ストランド)。
315kg/Cm・ストランド(130ボンド/インチ
・ストランド)。
弛みストランド張力ニ116.5−2712=約18.
394k9/CwL・ストランド(103ボンド/イン
チ・ストランド)。
394k9/CwL・ストランド(103ボンド/イン
チ・ストランド)。
(b)小さいプーリのピッチ直径の適正な存きさとして
、例えばd=5.72cw1(2.52インチ)が選ば
れる。
、例えばd=5.72cw1(2.52インチ)が選ば
れる。
(C)任意の歯数、例えばn=7又は8が選ばれる。
2(d)
選はれた速度比は2:1であるから、大きなプーリは1
4又はN=18個の歯を有しなけれぱならない。(e)
おおよそのピッチはそれから決められるP=πd/n=
2.25π/7=2.565cm(1.010イ3ンチ
) 2.257r/8=2.245cm(0.884
インチ)(f)ピッチにおける中心距離が計算される。
選はれた速度比は2:1であるから、大きなプーリは1
4又はN=18個の歯を有しなけれぱならない。(e)
おおよそのピッチはそれから決められるP=πd/n=
2.25π/7=2.565cm(1.010イ3ンチ
) 2.257r/8=2.245cm(0.884
インチ)(f)ピッチにおける中心距離が計算される。
CD=13.1611.010=13.03ピッチ
13.1610.884=14.90ピッチ 3
(g)ベルト長さNbをピッチで得るために標準中心距
離(CD)表(ユニロイヤルその他)を参照せよ。(1
)N−n=7に対し、Nb−N=2よそのときCD=1
3.203ピッチ。
13.1610.884=14.90ピッチ 3
(g)ベルト長さNbをピッチで得るために標準中心距
離(CD)表(ユニロイヤルその他)を参照せよ。(1
)N−n=7に対し、Nb−N=2よそのときCD=1
3.203ピッチ。
4′(2)N−n=8に対し
、Nb−N=2eKそのときCD=14.946ピッチ
。 〔上記二つの値は(f)で計算された必要な中心距
離に非常に近付いている。
、Nb−N=2eKそのときCD=14.946ピッチ
。 〔上記二つの値は(f)で計算された必要な中心距
離に非常に近付いている。
どちらでも選択できるが、説明のためならば一つだけ、
例えばCD=13.203ピッチを用いれば十分である
。〕(h)より正確なピッチが計算される。〔これは、
ベルトのピッチとプーリのピッチが同じであると仮定す
るので、最終的に選ばれたピッチでないかもしれず、こ
れよりプーリのピッチをそれに入るベルトのピッチに一
致させるために、別の調整が必要である。
例えばCD=13.203ピッチを用いれば十分である
。〕(h)より正確なピッチが計算される。〔これは、
ベルトのピッチとプーリのピッチが同じであると仮定す
るので、最終的に選ばれたピッチでないかもしれず、こ
れよりプーリのピッチをそれに入るベルトのピッチに一
致させるために、別の調整が必要である。
N=14,n=7,Nb=37,P=13.15911
3.203=25.316c7r1(0.9967イン
チ)〕。(1)対応するプーリピッチ直径はd=7×0
.9967/π(インチ)=5.641礪(2.221
インチ)(j)アイドラが引込んでかつベルトに多少の
力が加わることなくベルトがプーリ上に据え付けられる
かぎり、ベルト負荷は零である。
3.203=25.316c7r1(0.9967イン
チ)〕。(1)対応するプーリピッチ直径はd=7×0
.9967/π(インチ)=5.641礪(2.221
インチ)(j)アイドラが引込んでかつベルトに多少の
力が加わることなくベルトがプーリ上に据え付けられる
かぎり、ベルト負荷は零である。
1据付けョ張力はもしアイドラが使用されているならば
そのアイドラがプーリ上に無負荷のベルトが掛けられた
後調整されなければならないベルト負荷を示すのでJ据
付けョの使用はここでは除去される。
そのアイドラがプーリ上に無負荷のベルトが掛けられた
後調整されなければならないベルト負荷を示すのでJ据
付けョの使用はここでは除去される。
駆動プーリのピッチはベルトの張リストランドのピッチ
に一致しなければならないので、〔1ストランドごとに
23.216kg/C7l(1ストランドごとに1イン
チにつき130ボンド)〕、弾性伸び一負荷曲線は、駆
動プーリのピッチをベルトピッチに0.00093C7
1/C7Tl(1インチ当り0.00093インチ)を
加えた値に等しくしている無負荷状態からの0.000
93cTn/Cm(4).00093インチ/インチ)
のベルトの伸びを示している。同様に、1ストランドご
とに18.394kg/Cm(lストランドごとに1イ
ンチにつき103ボンド)の張力の下で被駆動プーリに
入るベルトの弛みストランドは1CTr1当り0.00
076cm(1インチ当り0.00076インチ)伸び
る。ここから、被駆動プーリのピッチはベルトのピッチ
よりも1cwt当り0.00076G(1インチ当り0
.00076インチ)超過しなければならない。不釣合
状態を満足させるために要求されるベルトのピッチおよ
び長さを決定するために、試行錯誤方法を用いることが
必要であり、かつ現在まて適当とされていた計算尺によ
つて与えられる精度よりも高い精度が要求される。k)
上記(h)で見出された値よりもいくらか大きなPにな
る値で始める。
に一致しなければならないので、〔1ストランドごとに
23.216kg/C7l(1ストランドごとに1イン
チにつき130ボンド)〕、弾性伸び一負荷曲線は、駆
動プーリのピッチをベルトピッチに0.00093C7
1/C7Tl(1インチ当り0.00093インチ)を
加えた値に等しくしている無負荷状態からの0.000
93cTn/Cm(4).00093インチ/インチ)
のベルトの伸びを示している。同様に、1ストランドご
とに18.394kg/Cm(lストランドごとに1イ
ンチにつき103ボンド)の張力の下で被駆動プーリに
入るベルトの弛みストランドは1CTr1当り0.00
076cm(1インチ当り0.00076インチ)伸び
る。ここから、被駆動プーリのピッチはベルトのピッチ
よりも1cwt当り0.00076G(1インチ当り0
.00076インチ)超過しなければならない。不釣合
状態を満足させるために要求されるベルトのピッチおよ
び長さを決定するために、試行錯誤方法を用いることが
必要であり、かつ現在まて適当とされていた計算尺によ
つて与えられる精度よりも高い精度が要求される。k)
上記(h)で見出された値よりもいくらか大きなPにな
る値で始める。
すなわちPb=2.54Cm(1.000″″)、ここ
ではPbはベルトピッチを示す。そのときPr=1.0
00+0.00093=1.00093、ここでPrは
半径rを有する駆動プーリのピッチである。RR=1.
000+0.00076=25.419cm(1.00
076インチ)、PRは半径Rを有する被駆動プーリの
ピッチを限定する。各プーリの半径の計算 試算Pb=2.5324cm(イ).9970インチ)
Pr=2.53449cm(0.99783インチ
) PR=2.53431cm(イ).99776イ
ンチ) r=2.8239161cm(1.1117
78インチ) R=5.646872cm(2.22
3178インチ) α=4.84492必要なベル
ト長さ=93.6981cm(36.8890インチ)
実際のベルト長さ=(4).9970)×(37ピッチ
) =93.6981儒(36.889
0インチ)上述の2.5324cTn(イ).9970
インチ)のピッチのベルトは無負荷においてである。
ではPbはベルトピッチを示す。そのときPr=1.0
00+0.00093=1.00093、ここでPrは
半径rを有する駆動プーリのピッチである。RR=1.
000+0.00076=25.419cm(1.00
076インチ)、PRは半径Rを有する被駆動プーリの
ピッチを限定する。各プーリの半径の計算 試算Pb=2.5324cm(イ).9970インチ)
Pr=2.53449cm(0.99783インチ
) PR=2.53431cm(イ).99776イ
ンチ) r=2.8239161cm(1.1117
78インチ) R=5.646872cm(2.22
3178インチ) α=4.84492必要なベル
ト長さ=93.6981cm(36.8890インチ)
実際のベルト長さ=(4).9970)×(37ピッチ
) =93.6981儒(36.889
0インチ)上述の2.5324cTn(イ).9970
インチ)のピッチのベルトは無負荷においてである。
13.394k9/礪・ストランド(75ボンド/イン
チ・ストランド)の測定負荷を加えると、ピッチは0.
001397cm(イ).00055インチ)だけ増加
し、P=2.53378cTn(0.99755インチ
)、長さ=(イ).99755)X(37ピッチ)
=93.74gcrf1(36.909インチ)になる
。
チ・ストランド)の測定負荷を加えると、ピッチは0.
001397cm(イ).00055インチ)だけ増加
し、P=2.53378cTn(0.99755インチ
)、長さ=(イ).99755)X(37ピッチ)
=93.74gcrf1(36.909インチ)になる
。
0)ベルトをプーリに掛けたとき干渉を避けるために無
負荷の下でのベルトピッチはプーリピッチよりも0.0
0236c77!(0.00093インチ)および0.
00193crrL(4).00076インチ)だけ短
いので、プーリの歯溝間隙を設けることが必要である。
負荷の下でのベルトピッチはプーリピッチよりも0.0
0236c77!(0.00093インチ)および0.
00193crrL(4).00076インチ)だけ短
いので、プーリの歯溝間隙を設けることが必要である。
小プーリに対し、4個の歯がベルトと係合する。間隙=
0.00093×4×2.54=0.0940cm/1
歯 (イ).0037インチ/1歯)大プーリに
対して14個の歯の8個がベルトと係合する。
0.00093×4×2.54=0.0940cm/1
歯 (イ).0037インチ/1歯)大プーリに
対して14個の歯の8個がベルトと係合する。
間隙=0.00076×8×2.54=0.01549
cTn/1歯 (4).0061インチ/1歯)
(m)完全な明細が記載され得た。
cTn/1歯 (4).0061インチ/1歯)
(m)完全な明細が記載され得た。
ベルト 同じ断面でかつ歯の寸法0.952c7n(3
18インチ)ピッチ ピツチニ2.53378cm(0
.99755インチ) 幅 =1.524cm
(イ).600インチ)長さ=37ピツチニ1ストラン
ドにつき20.412k9(45ボンド)の測定で93
.749cm(36.909インチ)据付け張力ニ20
.412kg/ストランド(45ボンド/ストランド)
プーリ 小:7歯、ピツチニ2.5347crfL(0.997
93インチ)ピッチ直径(Dia)=5.6479cm
(2.2236インチ)歯溝間隙=0.010cm(0
.004インチ)最小大:14歯、ピツチニ2.534
31cm(イ).99776インチ)ピッチ直径(Dl
a)=11.2936c7n(4.4463インチ)歯
溝間隙=0.01524cm(イ).006インチ)最
小平ベルトによつて接続された、第3図に示されるよう
な二つのプーリPAおよびPBを考える。
18インチ)ピッチ ピツチニ2.53378cm(0
.99755インチ) 幅 =1.524cm
(イ).600インチ)長さ=37ピツチニ1ストラン
ドにつき20.412k9(45ボンド)の測定で93
.749cm(36.909インチ)据付け張力ニ20
.412kg/ストランド(45ボンド/ストランド)
プーリ 小:7歯、ピツチニ2.5347crfL(0.997
93インチ)ピッチ直径(Dia)=5.6479cm
(2.2236インチ)歯溝間隙=0.010cm(0
.004インチ)最小大:14歯、ピツチニ2.534
31cm(イ).99776インチ)ピッチ直径(Dl
a)=11.2936c7n(4.4463インチ)歯
溝間隙=0.01524cm(イ).006インチ)最
小平ベルトによつて接続された、第3図に示されるよう
な二つのプーリPAおよびPBを考える。
プーリPCはアイドラであり、そのプーリPC(7)機
能はベルトの初期張力すなわち据付け張力を加えること
である。駆動プー1JPAに回転モーメントが加えられ
ないときベルトの二つの部分の張力は同じ(軸受の摩擦
を除いて)でありかつ遊びプーリPCによつて加えられ
る据付け張力に依存する。この初期張力によりベルトは
プーリの表面に圧力を及ぼし、かつこの圧力はベルトと
プーリとの間の相対的滑りに対抗する摩擦抵抗を誘導す
る。もしプーリPAに回転モーメントがかつプーリPB
に抵抗モーメントが加えられると、摩擦抵抗は上ストラ
ンドにおける張力を増加しかつ下ストランドにおける張
力を減少する。これらの張力をそれぞれT1およびT2
で示す。これらは第1図の記載における張力T1および
T2に対応する。ベルトの二つの部分の張力の差に起因
するベルトがプーリの回りで滑ろうとする傾向は、ベル
トとプーリ表.面との間の摩擦抵抗によつて抵抗される
。張力の差はプーリPBを回転させようとしかつ回転モ
ーメント(T,−T2)・r1がプーリPBに加えられ
る抵抗モーメントに等しくなると、回転し始める。r1
は被駆動プーリの半径である。抵抗モーメントに打ち勝
つ必要があるT1とT2との間の差がベルトとプーリと
の間の摩擦抵抗に比較して小さいと、プーリ上でのベル
トの滑りは発生しない。
能はベルトの初期張力すなわち据付け張力を加えること
である。駆動プー1JPAに回転モーメントが加えられ
ないときベルトの二つの部分の張力は同じ(軸受の摩擦
を除いて)でありかつ遊びプーリPCによつて加えられ
る据付け張力に依存する。この初期張力によりベルトは
プーリの表面に圧力を及ぼし、かつこの圧力はベルトと
プーリとの間の相対的滑りに対抗する摩擦抵抗を誘導す
る。もしプーリPAに回転モーメントがかつプーリPB
に抵抗モーメントが加えられると、摩擦抵抗は上ストラ
ンドにおける張力を増加しかつ下ストランドにおける張
力を減少する。これらの張力をそれぞれT1およびT2
で示す。これらは第1図の記載における張力T1および
T2に対応する。ベルトの二つの部分の張力の差に起因
するベルトがプーリの回りで滑ろうとする傾向は、ベル
トとプーリ表.面との間の摩擦抵抗によつて抵抗される
。張力の差はプーリPBを回転させようとしかつ回転モ
ーメント(T,−T2)・r1がプーリPBに加えられ
る抵抗モーメントに等しくなると、回転し始める。r1
は被駆動プーリの半径である。抵抗モーメントに打ち勝
つ必要があるT1とT2との間の差がベルトとプーリと
の間の摩擦抵抗に比較して小さいと、プーリ上でのベル
トの滑りは発生しない。
滑り作用に加えて、全てのベルトは1クリーzプョとし
て知られている状態になる。
て知られている状態になる。
一単位の長さのベルトの一片が張力T1の下でプーリP
A上で動くと考えられる。単位長さのこのベルト片がプ
ーリと共に回りも動くと、ベルト片が受ける張力はT1
からT2に減少し、かつその弾性により、それにしたが
つてベルト片は長さ方向に縮む。それ故プーリPAは自
身が送り出すよりも長いベルトを連続的に受け、かつプ
ーリ表面の速度はその上を移動するベルトの速度よりも
速い。同様に、プーリPBは自身が送り出すよりも短い
ベルトを受けかつその表面速度はその上を移動するベル
トの速度よりも遅い。ベルトがプーリ上を移動するとき
のベルトのこの1クリープ作用ョは動力の不可フ欠の損
失になる。滑りとクリープの両者による速度の合計損失
は3%を越えてはならない。すなわち、駆動プーリの表
面速度は被駆動プーリの速度を3%よりも大きく超過し
てはならない。それが20%にも達すると、ベルトがプ
ーリから完全に滑7り外れる危険がある。滑りが起ろう
としているとき、ベルト張力T1およびT2と摩擦係数
μおよびベルトの巻掛け角度θ(ラジアン)との関係式
は、T1=T2eμθ jであり、ここでeは自然対数2.718である。
A上で動くと考えられる。単位長さのこのベルト片がプ
ーリと共に回りも動くと、ベルト片が受ける張力はT1
からT2に減少し、かつその弾性により、それにしたが
つてベルト片は長さ方向に縮む。それ故プーリPAは自
身が送り出すよりも長いベルトを連続的に受け、かつプ
ーリ表面の速度はその上を移動するベルトの速度よりも
速い。同様に、プーリPBは自身が送り出すよりも短い
ベルトを受けかつその表面速度はその上を移動するベル
トの速度よりも遅い。ベルトがプーリ上を移動するとき
のベルトのこの1クリープ作用ョは動力の不可フ欠の損
失になる。滑りとクリープの両者による速度の合計損失
は3%を越えてはならない。すなわち、駆動プーリの表
面速度は被駆動プーリの速度を3%よりも大きく超過し
てはならない。それが20%にも達すると、ベルトがプ
ーリから完全に滑7り外れる危険がある。滑りが起ろう
としているとき、ベルト張力T1およびT2と摩擦係数
μおよびベルトの巻掛け角度θ(ラジアン)との関係式
は、T1=T2eμθ jであり、ここでeは自然対数2.718である。
これは、遠心作用の効果を無視していて、この遠心作用
は実際には609.6TL./分(2000フィート/
分)以下のベルト速度では表われない。もしT1/T2
がeμθより小さいか或はそれと等しいならば、ベルト
はプーリ上で滑らず、これより大きな比に対して滑りが
発生する。
は実際には609.6TL./分(2000フィート/
分)以下のベルト速度では表われない。もしT1/T2
がeμθより小さいか或はそれと等しいならば、ベルト
はプーリ上で滑らず、これより大きな比に対して滑りが
発生する。
しかしながら全ての場合において、ベルトはプーリ上で
はう。T1の値がT2の値に近付く(T1/T2→1)
と、クリープの量は、プーリ上で移動するベルトの単位
片の長さに変化がないので、減少する。T1=T2のと
き1据付けョ状態を有しかつ動力が伝達される。T1/
T2=eμθとなるように駆動装置を設計することによ
つて、プーリを囲むベルト通路におけるベルトの長さの
変化に対して補償するために、もし駆動プーリの半径が
増加されかつ被駆動プーリの半径が減少されるならば、
両プーリにおける等しい表面速度を得ることができる。
はう。T1の値がT2の値に近付く(T1/T2→1)
と、クリープの量は、プーリ上で移動するベルトの単位
片の長さに変化がないので、減少する。T1=T2のと
き1据付けョ状態を有しかつ動力が伝達される。T1/
T2=eμθとなるように駆動装置を設計することによ
つて、プーリを囲むベルト通路におけるベルトの長さの
変化に対して補償するために、もし駆動プーリの半径が
増加されかつ被駆動プーリの半径が減少されるならば、
両プーリにおける等しい表面速度を得ることができる。
ベルトが完全に弾性であると仮定すると、1インチにつ
いての伸び(インチ)は次のように表わされる。E=K
(T−T2)T=T2eμ0 であるから ε=KT2(eμθ−1) 半径rのプーリ上をOラジアンで巻き掛けてあるベルト
長さ(11−12)における変化は、上記の全ては平坦
面を有するプーリに掛つて移動する平ベルトに関係し、
その平坦面は、単位長.さを有するベルト片の長さがベ
ルト張力の変化と共に変化するにもかかわらず、ベルト
と適切に調和することができる。
いての伸び(インチ)は次のように表わされる。E=K
(T−T2)T=T2eμ0 であるから ε=KT2(eμθ−1) 半径rのプーリ上をOラジアンで巻き掛けてあるベルト
長さ(11−12)における変化は、上記の全ては平坦
面を有するプーリに掛つて移動する平ベルトに関係し、
その平坦面は、単位長.さを有するベルト片の長さがベ
ルト張力の変化と共に変化するにもかかわらず、ベルト
と適切に調和することができる。
今、ベルトにプーリの歯溝と係合する歯が設けられてい
る同期ベルト駆動装置について考える。
る同期ベルト駆動装置について考える。
平ベルトについて言及された1単位長さョは、歯付きベ
ルトに対して0ピッチJPとなる。ベルトは弾性がある
ので、ピッチを決定するために、7測定負荷ョと呼ばれ
る特定の負荷を受けているベルトの長さを測定しかつこ
れをベルトの歯数で割ることが必要である。歯間のピッ
チすなわち間隙はベルト張力が測定負荷よりも大きいか
或いは小さいかによつて大きく或いは小さくなる。通常
測定負荷は取付けベルト張力よりも小さい。もしプーリ
が測定負荷においてベルトのピッチと一致するように設
計されるならば、ベルトピッチはプーリの回りて連続的
に変化するので、駆動装置が動いているときベルトと歯
とプーリの歯溝との間で干渉なくしてベルトを順応させ
ることができない。更に取付け張力が測定負荷と異なる
と、駆動装置が停止しているときベルトプーリのピッチ
は釣り合わない。上記通常の設計は、ベルトがスプロケ
ットすなわちプーリと係合成いは離脱するときはいつで
も、ベルトにピッチの急激な変化を受けさせる。
ルトに対して0ピッチJPとなる。ベルトは弾性がある
ので、ピッチを決定するために、7測定負荷ョと呼ばれ
る特定の負荷を受けているベルトの長さを測定しかつこ
れをベルトの歯数で割ることが必要である。歯間のピッ
チすなわち間隙はベルト張力が測定負荷よりも大きいか
或いは小さいかによつて大きく或いは小さくなる。通常
測定負荷は取付けベルト張力よりも小さい。もしプーリ
が測定負荷においてベルトのピッチと一致するように設
計されるならば、ベルトピッチはプーリの回りて連続的
に変化するので、駆動装置が動いているときベルトと歯
とプーリの歯溝との間で干渉なくしてベルトを順応させ
ることができない。更に取付け張力が測定負荷と異なる
と、駆動装置が停止しているときベルトプーリのピッチ
は釣り合わない。上記通常の設計は、ベルトがスプロケ
ットすなわちプーリと係合成いは離脱するときはいつで
も、ベルトにピッチの急激な変化を受けさせる。
これは比較的硬いプーリの歯との干渉中にベルトの比較
的軟い歯の弾性変形によつてのみ調和される。本発明は
上記実施からの少なくとも二つ、および好ましくは三つ
の変形を含む。
的軟い歯の弾性変形によつてのみ調和される。本発明は
上記実施からの少なくとも二つ、および好ましくは三つ
の変形を含む。
第1はプーリのピッチをプーリと係合しかつそこに入る
ベルトのピッチと釣り合わせることである。伝達される
べき最大トルクより、必要な駆動力Fが計算され得る。
ベルトが動力を伝達するとき、張力Tl,T2の差が必
要な駆動力Fに等しくなるまで、1張リョ側の張力は増
加されかつ1弛みョ側の張力は減少される。これは、張
り側のベルトが与えられた量だけ短くされかつその量が
弛み側に移されるという事実によつて行なわれる。もし
弾性伸びと張力との間の関係がT2からTェの範囲にわ
たつて直線ならば、そのときは張り側における張力の増
加は弛み側における張力の減少に等しくなり、この場合
T1=Ti+F/2およびT2=Ti+F/2、ここで
Tiは据付け張力である。もし張力が非直線ならば、T
1−T2=FおよびT1とTiとの間の伸びがTi(5
T2との間の伸びに等しくなるようなT1およびT2を
第2図のグラフから選ぶ必要がある。プーリと係合する
ベルトのピッチは計算される。これはプーリのピッチを
決定し、ベルトのピッチとプーリのピッチが係合時同じ
であるから、干渉することなくベルトの歯をプーリの歯
溝と係合させる。第2の変形はプーリの歯溝に間隙を与
え、これは二つの目的を達成する。
ベルトのピッチと釣り合わせることである。伝達される
べき最大トルクより、必要な駆動力Fが計算され得る。
ベルトが動力を伝達するとき、張力Tl,T2の差が必
要な駆動力Fに等しくなるまで、1張リョ側の張力は増
加されかつ1弛みョ側の張力は減少される。これは、張
り側のベルトが与えられた量だけ短くされかつその量が
弛み側に移されるという事実によつて行なわれる。もし
弾性伸びと張力との間の関係がT2からTェの範囲にわ
たつて直線ならば、そのときは張り側における張力の増
加は弛み側における張力の減少に等しくなり、この場合
T1=Ti+F/2およびT2=Ti+F/2、ここで
Tiは据付け張力である。もし張力が非直線ならば、T
1−T2=FおよびT1とTiとの間の伸びがTi(5
T2との間の伸びに等しくなるようなT1およびT2を
第2図のグラフから選ぶ必要がある。プーリと係合する
ベルトのピッチは計算される。これはプーリのピッチを
決定し、ベルトのピッチとプーリのピッチが係合時同じ
であるから、干渉することなくベルトの歯をプーリの歯
溝と係合させる。第2の変形はプーリの歯溝に間隙を与
え、これは二つの目的を達成する。
(1)間隙は、ベルトがプーリに取り付けられたときお
よび据付け張力がアイドラの調節によつて加えられたと
きベルトの歯とプーリの歯溝との間で干渉なく、ベルト
がプーリに掛るようにさせる。更に重要なことには、(
2)間隙は、プーリの回りを通過中に変化するとき、ベ
ルトに長さ(ピッチ)を自由に変化させ、それによつて
ベルトの負荷を伝えかつ滑りを除去する基本的手段とし
て前述のように摩擦の利益を利用する。この摩擦の補助
はベルトの歯に加えられる負荷を明らかに減少し、その
主な機能は負荷の脈動、速度の変動中の保持同期作用の
一つになる。この特徴は、基本的に、歯付きプーリを基
本的平プーリにする。駆動プーリのピッチは被駆動プー
リのピッチすなわちクリープに対して補償するのノに必
要なかつ両プーリの表面速度を同じにする要件よりも大
きい。最後に、上記二つの設計上の改良に起因するベル
トの歯への負荷の減少により、少しの歯が同期作用を与
え、。
よび据付け張力がアイドラの調節によつて加えられたと
きベルトの歯とプーリの歯溝との間で干渉なく、ベルト
がプーリに掛るようにさせる。更に重要なことには、(
2)間隙は、プーリの回りを通過中に変化するとき、ベ
ルトに長さ(ピッチ)を自由に変化させ、それによつて
ベルトの負荷を伝えかつ滑りを除去する基本的手段とし
て前述のように摩擦の利益を利用する。この摩擦の補助
はベルトの歯に加えられる負荷を明らかに減少し、その
主な機能は負荷の脈動、速度の変動中の保持同期作用の
一つになる。この特徴は、基本的に、歯付きプーリを基
本的平プーリにする。駆動プーリのピッチは被駆動プー
リのピッチすなわちクリープに対して補償するのノに必
要なかつ両プーリの表面速度を同じにする要件よりも大
きい。最後に、上記二つの設計上の改良に起因するベル
トの歯への負荷の減少により、少しの歯が同期作用を与
え、。
ピッチの大きなベルトョと呼ばれ夕るものになる。そこ
において、ベルトの歯の大きさは標準の小さなピッチの
ベルトの歯の大きさと同じである。続く順序は(a)最
小プーリに対しておおよその直径を与えかつ特定の速度
比に合うように各プーリ9の歯の数を任意に決める。
において、ベルトの歯の大きさは標準の小さなピッチの
ベルトの歯の大きさと同じである。続く順序は(a)最
小プーリに対しておおよその直径を与えかつ特定の速度
比に合うように各プーリ9の歯の数を任意に決める。
(b)中心距離の仕様に合うよう要求されるおおよその
ベルトピッチを計算する。(cにれらのおおよその値を
試行錯誤によつて正確な寸法に減する。ベルトの弾性伸
び一負荷特性は知られるべきであり、かつ最小の取付け
張力は、最大駆動負荷におけるベルト張力の比T1/T
2がeμθに等しいかそれを超過するように選ばれ、こ
こにおいてeは自然対数2.718であり、μはベルト
とプーリ表面との間の摩擦係数であり、θはプーリ上の
巻掛け角度てある。この初期張力の選択はベルトの滑り
を許容せず、その結果摩擦のみが負荷を伝えることがで
きる。以上のように本発明によればベルトの歯に加わる
負荷がほとんどなくなるため歯のたわみおよび摩耗は最
小限にされ、同期ベルトでも比較的大きな動力の伝達が
できる。
ベルトピッチを計算する。(cにれらのおおよその値を
試行錯誤によつて正確な寸法に減する。ベルトの弾性伸
び一負荷特性は知られるべきであり、かつ最小の取付け
張力は、最大駆動負荷におけるベルト張力の比T1/T
2がeμθに等しいかそれを超過するように選ばれ、こ
こにおいてeは自然対数2.718であり、μはベルト
とプーリ表面との間の摩擦係数であり、θはプーリ上の
巻掛け角度てある。この初期張力の選択はベルトの滑り
を許容せず、その結果摩擦のみが負荷を伝えることがで
きる。以上のように本発明によればベルトの歯に加わる
負荷がほとんどなくなるため歯のたわみおよび摩耗は最
小限にされ、同期ベルトでも比較的大きな動力の伝達が
できる。
またベルトの歯間のピッチ或いは歯溝間のピッチは任意
に変更できる。更に、ベルトの1張リョストランド(被
駆動プーリから駆動プーリ)上の歯は、プーリの歯の間
隙が深さおよび長さにおいてベルトの歯よりも大きいの
でプーリの歯と干渉せず、このようにしてベルトの歯の
変形および摩耗を減少している。ベルトの歯にかかる負
荷が比較的小さいため、ベルトの歯間のピッチは、通常
の従来技術の歯付きベルトおよびプーリ駆動装置のベル
トの歯間のピン,チよりも更に大きくなる。例えば、本
発明によるベルトは、同じ目的のために使用可能な従来
の歯付きベルトよりも歯の数がほぼ113(或いはそれ
よりも少ない)である。ベルトの歯が少ないため、歯又
は歯溝の少ないプーリが必要である。また歯溝が少ない
ため、製造コストを低くすることができる。溝の大きさ
を増加させることなくプーリの歯溝の数を減少すること
によつて、プーリの外周とベルトとの間の接触面積は、
従来技術の駆動装置に比べて増大される。このようにベ
ルトとjプーリとの間の摩擦効果が強められる。
に変更できる。更に、ベルトの1張リョストランド(被
駆動プーリから駆動プーリ)上の歯は、プーリの歯の間
隙が深さおよび長さにおいてベルトの歯よりも大きいの
でプーリの歯と干渉せず、このようにしてベルトの歯の
変形および摩耗を減少している。ベルトの歯にかかる負
荷が比較的小さいため、ベルトの歯間のピッチは、通常
の従来技術の歯付きベルトおよびプーリ駆動装置のベル
トの歯間のピン,チよりも更に大きくなる。例えば、本
発明によるベルトは、同じ目的のために使用可能な従来
の歯付きベルトよりも歯の数がほぼ113(或いはそれ
よりも少ない)である。ベルトの歯が少ないため、歯又
は歯溝の少ないプーリが必要である。また歯溝が少ない
ため、製造コストを低くすることができる。溝の大きさ
を増加させることなくプーリの歯溝の数を減少すること
によつて、プーリの外周とベルトとの間の接触面積は、
従来技術の駆動装置に比べて増大される。このようにベ
ルトとjプーリとの間の摩擦効果が強められる。
第1図は本発明にしたがつてつくられた駆動装置の側面
を示す図、第2図は弾性伸びがベルト負荷に対してプロ
ットされたグラフ、第3図はベルト張力装置が使用され
ている本発明による駆動装置の概略図、第4図は本発明
による典型的な駆動装置であつて計算の参考のために記
号を付した概略図である。 10,12:プー1八14:ベルト、16:歯、18,
20:歯溝。
を示す図、第2図は弾性伸びがベルト負荷に対してプロ
ットされたグラフ、第3図はベルト張力装置が使用され
ている本発明による駆動装置の概略図、第4図は本発明
による典型的な駆動装置であつて計算の参考のために記
号を付した概略図である。 10,12:プー1八14:ベルト、16:歯、18,
20:歯溝。
Claims (1)
- 1 駆動プーリおよび被駆動プーリを備え、前記両プー
リが互いに隔てられかつ各々がベルトの歯と調和するよ
うに複数の均一に隔てられた凹部により円周方向に隔て
られた支持面を有し、無端ベルトがプーリに係合しかつ
内面に複数の隔てられた歯を有し、隣接する歯間の間隔
がベルトに張力が加わつていないとき円周方向に均一で
あり前記各プーリの間の駆動が主にベルトと前記支持面
との間の摩擦によつて行なわれ、ベルトの歯とプーリの
凹部との関係が駆動の同期を確保し、前記プーリの凹部
が前記ベルトの歯よりも円周方向に長くかつ半径方向に
深く、支持面の円周方向長さが凹部の円周方向長さより
もかなり大きく、駆動プーリの支持面の円周方向長さが
ベルトが第1の張力下で伸ばされたとき隣接するベルト
の歯の間の間隔に合い、被駆動プーリの支持面の円周方
向長さがベルトが第2の別の張力下にあるとき隣接する
ベルトの歯の間の間隔に合う同期ベルトおよびプーリ駆
動装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/722,237 US4047444A (en) | 1976-09-10 | 1976-09-10 | Synchronous belt and pulley drive |
| US722237 | 1985-04-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5334055A JPS5334055A (en) | 1978-03-30 |
| JPS6049788B2 true JPS6049788B2 (ja) | 1985-11-05 |
Family
ID=24901017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52090888A Expired JPS6049788B2 (ja) | 1976-09-10 | 1977-07-28 | 同期ベルトおよびプ−リ駆動装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4047444A (ja) |
| JP (1) | JPS6049788B2 (ja) |
| CA (1) | CA1075934A (ja) |
| DE (1) | DE2721800C3 (ja) |
| FR (1) | FR2364376A1 (ja) |
| GB (1) | GB1542044A (ja) |
| IT (1) | IT1077170B (ja) |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58123568A (ja) * | 1982-01-19 | 1983-07-22 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 静電記録装置 |
| US4838843A (en) * | 1982-04-16 | 1989-06-13 | The Gates Rubber Company | Toothed belt |
| DE3504305A1 (de) * | 1984-02-21 | 1985-08-29 | Volkswagenwerk Ag, 3180 Wolfsburg | Zahnriementrieb |
| US4629310A (en) * | 1984-07-06 | 1986-12-16 | Savin Corporation | Optical scanning system for variable-magnification copier |
| DE3724564A1 (de) * | 1987-07-24 | 1989-02-02 | Kloeckner Humboldt Deutz Ag | Zahnriementrieb |
| DE3931480C2 (de) * | 1989-09-21 | 1993-12-16 | Breco Kunststoff | Zahnriemen aus elastomerem Material für reversible Zahnriementriebe und Verfahren zu seiner Herstellung |
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| US7467708B2 (en) * | 2002-02-11 | 2008-12-23 | Dematic Corp. | Belt conveyor and method of converting a roller conveyor to a belt conveyor, and retrofit kit |
| IL163772A0 (en) * | 2002-03-05 | 2005-12-18 | Mol Belting Co | Conveyor belt |
| US20050096169A1 (en) * | 2003-11-04 | 2005-05-05 | Reichard James W.Ii | Pulley for transmission belt and pulley system |
| US8668422B2 (en) * | 2004-08-17 | 2014-03-11 | Mattson Technology, Inc. | Low cost high throughput processing platform |
| US20060154766A1 (en) * | 2005-01-10 | 2006-07-13 | Fraser Lacy | Belt drive system |
| CA2805777C (en) | 2005-01-19 | 2016-04-12 | Thermodrive Llc. | Low friction, direct drive conveyor belt |
| DE102005018724B4 (de) * | 2005-04-21 | 2022-03-24 | Contitech Antriebssysteme Gmbh | Verfahren zur Auslegung eines Riementriebs |
| JP6773969B2 (ja) * | 2016-09-02 | 2020-10-21 | 株式会社椿本チエイン | チェーン伝動機構 |
| US12433467B2 (en) * | 2020-10-07 | 2025-10-07 | Irobot Corporation | Two in one mobile cleaning robot |
| CN113609618B (zh) * | 2021-08-06 | 2023-12-08 | 珠海格力智能装备有限公司 | 同步带传动设计参数确定方法、装置、存储介质以及设备 |
| PL441628A1 (pl) * | 2022-07-03 | 2024-01-08 | Rak Janusz Maxbelt | Uzębione koła w przekładni z pasem zębatym |
| TWI855812B (zh) * | 2022-08-10 | 2024-09-11 | 美商蓋滋公司 | 具有不對稱輪廓的齒之齒形帶 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3083582A (en) * | 1961-01-17 | 1963-04-02 | Thomas E Fisher | Composite belt drive |
| GB951340A (en) * | 1961-08-24 | 1964-03-04 | Hutzenlaub Ernst | Improvements in or relating to power transmission arrangements |
| DE1197710B (de) * | 1964-03-19 | 1965-07-29 | Continental Gummi Werke Ag | Zahnriementrieb mit Trapezverzahnung |
| US3194609A (en) * | 1964-03-30 | 1965-07-13 | Thurlow Lloyd | Sprocket and chain drive |
| US3260125A (en) * | 1964-07-08 | 1966-07-12 | Dolza John | Gear drive assembly |
| FR1438125A (fr) * | 1965-07-02 | 1966-05-06 | Ensemble de commande par roue dentée | |
| US3377875A (en) * | 1966-05-09 | 1968-04-16 | Gen Motors Corp | Chain drive power transmitting mechanism |
| DE1650653B1 (de) * | 1967-10-13 | 1971-03-04 | Continental Gummi Werke Ag | Zahnriementrieb |
| US3597985A (en) * | 1970-02-05 | 1971-08-10 | Borg Warner | Flexible power transmission drive |
| US3738187A (en) * | 1971-10-14 | 1973-06-12 | C Hisserich | Hunting-tooth timing bolt |
| US3853016A (en) * | 1973-02-20 | 1974-12-10 | Gates Rubber Co | Crop gathering belt |
-
1976
- 1976-09-10 US US05/722,237 patent/US4047444A/en not_active Expired - Lifetime
-
1977
- 1977-05-10 CA CA278,068A patent/CA1075934A/en not_active Expired
- 1977-05-12 GB GB7720036A patent/GB1542044A/en not_active Expired
- 1977-05-13 DE DE2721800A patent/DE2721800C3/de not_active Expired
- 1977-05-17 IT IT23684/77A patent/IT1077170B/it active
- 1977-05-18 FR FR7715442A patent/FR2364376A1/fr active Granted
- 1977-07-28 JP JP52090888A patent/JPS6049788B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB1542044A (en) | 1979-03-14 |
| DE2721800C3 (de) | 1984-09-27 |
| FR2364376B1 (ja) | 1981-07-03 |
| IT1077170B (it) | 1985-05-04 |
| US4047444A (en) | 1977-09-13 |
| DE2721800A1 (de) | 1978-03-16 |
| FR2364376A1 (fr) | 1978-04-07 |
| JPS5334055A (en) | 1978-03-30 |
| CA1075934A (en) | 1980-04-22 |
| DE2721800B2 (de) | 1980-08-21 |
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