JPH02173644A - 無地網フィルム作成装置 - Google Patents
無地網フィルム作成装置Info
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- JPH02173644A JPH02173644A JP63328504A JP32850488A JPH02173644A JP H02173644 A JPH02173644 A JP H02173644A JP 63328504 A JP63328504 A JP 63328504A JP 32850488 A JP32850488 A JP 32850488A JP H02173644 A JPH02173644 A JP H02173644A
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- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は無地網フィルム作成装置、特に印刷物の無地網
部分の製版をコンピュータを用いて行う装置に関する。
部分の製版をコンピュータを用いて行う装置に関する。
カラー印刷物の中には、色が一定の部分、いわゆる無地
網部分が多数存在する。このような無地網部分の製版工
程は一般のカラ一部分の製版工程とは異なった特殊な工
程によって行われる。各無地網部分には、イエロー(Y
)、マゼンタ(M)、シアン(C)、ブラック(K)の
4色の混合で表現される色が与えられるが、この混合色
は印刷時に各色について用いる分解版における網点面積
率をパーセントで表した数値(以下、網パーセントど呼
ぶ)によって決定される。従来は、同一の網パーセント
領域を抽出するためのマスクと、所望の網バーセントで
網点が設けられた透明フィルム(平網)とを何種類も用
意し、露光フィルムに露光を繰り返すことにより、無地
網フィルムを作成する作業を行っていた。このような作
業は多大な労力と時間を必要とするものである。
網部分が多数存在する。このような無地網部分の製版工
程は一般のカラ一部分の製版工程とは異なった特殊な工
程によって行われる。各無地網部分には、イエロー(Y
)、マゼンタ(M)、シアン(C)、ブラック(K)の
4色の混合で表現される色が与えられるが、この混合色
は印刷時に各色について用いる分解版における網点面積
率をパーセントで表した数値(以下、網パーセントど呼
ぶ)によって決定される。従来は、同一の網パーセント
領域を抽出するためのマスクと、所望の網バーセントで
網点が設けられた透明フィルム(平網)とを何種類も用
意し、露光フィルムに露光を繰り返すことにより、無地
網フィルムを作成する作業を行っていた。このような作
業は多大な労力と時間を必要とするものである。
そこで最近では、このような無地網フィルムの作成をコ
ンピュータを利用して行う技術が提案されている。たと
えば、特願昭80−213259号明細書、特願昭60
−270501号明細書、特願昭[12−231365
号明細書には、コンピュータを用いた無地網フィルム作
成装置が開示されている。これらの装置では、版下原稿
に描画された輪郭線画像をスキャナなどで読み取り、こ
の読み取った画像データに基づいてコンピュータによる
着色を行い、直接各色ごとの無地網フィルムか作成され
る。オペレータは、コンピュータに接続されたディスプ
レイを見ながら、マウス、タブレットなどの人力機器を
用いて着色作業を進めることかできる。
ンピュータを利用して行う技術が提案されている。たと
えば、特願昭80−213259号明細書、特願昭60
−270501号明細書、特願昭[12−231365
号明細書には、コンピュータを用いた無地網フィルム作
成装置が開示されている。これらの装置では、版下原稿
に描画された輪郭線画像をスキャナなどで読み取り、こ
の読み取った画像データに基づいてコンピュータによる
着色を行い、直接各色ごとの無地網フィルムか作成され
る。オペレータは、コンピュータに接続されたディスプ
レイを見ながら、マウス、タブレットなどの人力機器を
用いて着色作業を進めることかできる。
しかしながら、上述のコンピュータを用いた装置には、
着色状態を有効に確認することができないという問題点
がある。オペレータはそれまでの作業状態をディスプレ
イに表示された画像を見ながら確認することになるが、
多数の色で着色された画像から、ある特定の色をどの部
分とどの部分に配したかを把握することは、非常に困難
である。
着色状態を有効に確認することができないという問題点
がある。オペレータはそれまでの作業状態をディスプレ
イに表示された画像を見ながら確認することになるが、
多数の色で着色された画像から、ある特定の色をどの部
分とどの部分に配したかを把握することは、非常に困難
である。
特に、色数が増えれば増えるほど互いに近似した色が多
くなり、肉眼による作業では着色ミスが発生しやすくな
る。
くなり、肉眼による作業では着色ミスが発生しやすくな
る。
そこで本発明は、着色状態を有効に確認することのでき
る無地網フィルム作成装置を提供することを目的とする
。
る無地網フィルム作成装置を提供することを目的とする
。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、無地網フィルム作成装置において、絵柄の輪
郭線を形成する画像データを入力する画1象データ入力
手段と、 この画像データ入力手段により入力された画像データを
記憶する画像データ記憶手段と、画像データを表示する
ためのディスプレイと、画像データ記憶手段から必要な
画像データを抽出し、これをディスプレイに表示するた
めの画像データ抽出手段と、 画像データを構成する各画素に与えるために定義される
各色について、イエロー、マゼンタ、シアン、およびブ
ラックの網パーセントデータを対応づけたカラーテーブ
ルを記憶するカラーテーブルメモリと、 画像データ記憶手段に記憶されている画像データを構成
する各画素に、定義された色を与える着色手段と、 定義された色のうちの1色を確認色として設定する確認
色設定手段と、 ディスプレイに表示されている画像のうち、確認色で表
示されている部分を、確認色およびこれとは異なる色の
2色で交互に表示するブリンク表示手段と、 着色手段によって着色された画像データに基づいて、印
刷製版用の色分解版を作成する原版作成手段と、 を設けたものである。
郭線を形成する画像データを入力する画1象データ入力
手段と、 この画像データ入力手段により入力された画像データを
記憶する画像データ記憶手段と、画像データを表示する
ためのディスプレイと、画像データ記憶手段から必要な
画像データを抽出し、これをディスプレイに表示するた
めの画像データ抽出手段と、 画像データを構成する各画素に与えるために定義される
各色について、イエロー、マゼンタ、シアン、およびブ
ラックの網パーセントデータを対応づけたカラーテーブ
ルを記憶するカラーテーブルメモリと、 画像データ記憶手段に記憶されている画像データを構成
する各画素に、定義された色を与える着色手段と、 定義された色のうちの1色を確認色として設定する確認
色設定手段と、 ディスプレイに表示されている画像のうち、確認色で表
示されている部分を、確認色およびこれとは異なる色の
2色で交互に表示するブリンク表示手段と、 着色手段によって着色された画像データに基づいて、印
刷製版用の色分解版を作成する原版作成手段と、 を設けたものである。
また、本発明は上述の無地網フィルム作成装置に、更に
、 カラーテーブルメモリを用い、確認色設定手段によって
設定された色について対応づけられている網パーセント
データを求める網パーセント確認手段と、 この網パーセント確認手段によって求められた網パーセ
ントデータに基づいて、確認色とはy1党的に区別しや
すい対照色を決定する対照色決定手段と、 を設け、ブリンク表示手段に、確認色と対照色とによる
交互のブリンク表示を行わせるようにしたものである。
、 カラーテーブルメモリを用い、確認色設定手段によって
設定された色について対応づけられている網パーセント
データを求める網パーセント確認手段と、 この網パーセント確認手段によって求められた網パーセ
ントデータに基づいて、確認色とはy1党的に区別しや
すい対照色を決定する対照色決定手段と、 を設け、ブリンク表示手段に、確認色と対照色とによる
交互のブリンク表示を行わせるようにしたものである。
オペレータが確認色設定手段によって、所望の色を確認
色として設定すると、ブリンク表示手段によって、この
確認色に着色された部分がディスプレイ上でブリンクす
る。したがって、オペレータは今までの作業によって、
どの部分を確認色で着色したかが一目瞭然で把握できる
。また、確認色が設定されると、網パーセント確認手段
によってこの確認色についての網パーセントデータが求
められる。そしてこの網パーセントデータに基づいて、
確認色とは視覚的に区別しやすい対照色が決定される。
色として設定すると、ブリンク表示手段によって、この
確認色に着色された部分がディスプレイ上でブリンクす
る。したがって、オペレータは今までの作業によって、
どの部分を確認色で着色したかが一目瞭然で把握できる
。また、確認色が設定されると、網パーセント確認手段
によってこの確認色についての網パーセントデータが求
められる。そしてこの網パーセントデータに基づいて、
確認色とは視覚的に区別しやすい対照色が決定される。
ブリンク表示手段のブリンク動作は、確認色とこの対照
色とを交互に表示する動作になるため、オペレータはブ
リンク部分をはっきりと認識できるようになる。
色とを交互に表示する動作になるため、オペレータはブ
リンク部分をはっきりと認識できるようになる。
以下本発明を図示する実施例に基づいて説明する。第1
図は本発明の一実施例に係る無地網フィルム作成装置の
ブロック図である。ここで、図の左に示す一点鎖線で囲
まれた部分はレイアウトスキャナ1である。このレイア
ウトスキャナ1は、入力ドラム2、出力ドラム3、イン
ターフェイス4.5、レイアウトコンピュータ6、およ
び磁気ディスク7によって構成されている。入力ドラム
2には版下原稿Fがセットされ、この版下原稿Fに描か
れた輪郭線画像は走査ヘッド(図示せず)により読み取
られ、画像データとしてインターフェイス4を介してレ
イアウトコンピュータ6に取り込まれる。また、この画
像データは磁気ディスク7に記憶される。レイアウトコ
ンピュータ6は、磁気ディスク7に記憶された各種画像
データを編集する機能を有し、編集後の画像データは、
インターフェイス5を介して出力ドラム3上にセットさ
れた露光フィルムに出力される。画(象データを各色ご
とに編集して出力するようにすれば、Y。
図は本発明の一実施例に係る無地網フィルム作成装置の
ブロック図である。ここで、図の左に示す一点鎖線で囲
まれた部分はレイアウトスキャナ1である。このレイア
ウトスキャナ1は、入力ドラム2、出力ドラム3、イン
ターフェイス4.5、レイアウトコンピュータ6、およ
び磁気ディスク7によって構成されている。入力ドラム
2には版下原稿Fがセットされ、この版下原稿Fに描か
れた輪郭線画像は走査ヘッド(図示せず)により読み取
られ、画像データとしてインターフェイス4を介してレ
イアウトコンピュータ6に取り込まれる。また、この画
像データは磁気ディスク7に記憶される。レイアウトコ
ンピュータ6は、磁気ディスク7に記憶された各種画像
データを編集する機能を有し、編集後の画像データは、
インターフェイス5を介して出力ドラム3上にセットさ
れた露光フィルムに出力される。画(象データを各色ご
とに編集して出力するようにすれば、Y。
M、 C,Kの4色の色分解版Pが作成される。なお、
このレイアウトスキャナ1は、市販の装置として公知で
あるので、ここでは詳しい説明は省略する。
このレイアウトスキャナ1は、市販の装置として公知で
あるので、ここでは詳しい説明は省略する。
レイアウトスキャナ1によって取り込まれた版下原稿F
の画像データは、ディスクドライブ8によって、フロッ
ピーディスク9に書き込むことができる。このフロッピ
ーディスク9に書き込まれた画像データは別なディスク
ドライブ10によって読み出され、これに接続されたコ
ンピュータ11に取り込まれる。なお、本実施例ではレ
イアウトスキャナ1とコンピュータ11との間のデータ
転送を上述のようにフロッピーディスク9を介して行っ
ているが、両者間を直接接続しオンラインでデータ転送
を行ってもかまわない。コンピュータ11は、図の破線
で囲まれた部分によって構成され、ディスプレイ12と
入力装置13が接続されている。コンピュータ11内の
各構成要素は、実際には汎用コンピュータ内のメモリお
よびソフトウェアによって実現される。また、入力装置
13としては、マウスなどのポインティングデバイスや
キーボードなどが用いられる。
の画像データは、ディスクドライブ8によって、フロッ
ピーディスク9に書き込むことができる。このフロッピ
ーディスク9に書き込まれた画像データは別なディスク
ドライブ10によって読み出され、これに接続されたコ
ンピュータ11に取り込まれる。なお、本実施例ではレ
イアウトスキャナ1とコンピュータ11との間のデータ
転送を上述のようにフロッピーディスク9を介して行っ
ているが、両者間を直接接続しオンラインでデータ転送
を行ってもかまわない。コンピュータ11は、図の破線
で囲まれた部分によって構成され、ディスプレイ12と
入力装置13が接続されている。コンピュータ11内の
各構成要素は、実際には汎用コンピュータ内のメモリお
よびソフトウェアによって実現される。また、入力装置
13としては、マウスなどのポインティングデバイスや
キーボードなどが用いられる。
続いて、コンピュータ11内の各構成要素について説明
する。ディスクドライブ10て読み出された画像データ
は、画像データ人出力手段14を介して画像メモリ15
に取り込まれる。この画(象メモリ15内の画像データ
の一部あるいは全部が、後述するように、画像データ抽
出手段16によって抽出され表示用メモリ17に取り込
まれる。この表示用メモリ17内の画像データが、ディ
スプレイ12によって表示されることになる。表示用メ
モリ17には、画像データだけでなく、制御表示発生手
段18によって発生された制御表示データも与えられる
。したがって、ディスプレイ12には、画像データとと
もに後述する制御表示が表示される。着色手段19は、
入力装置13から与えられた着色指示に基づいて、画像
メモリ15内の画像データに着色処理を施す。このとき
の色は、カラーテーブルメモリ20から選択される。こ
のようにして着色された画像は、確認色設定手段21、
網パーセント確認手段22、対照色決定手段23、およ
びブリンク表示手段24の作用によって、ディスプレイ
12上で着色確認されるが、この機能については後に詳
述する。
する。ディスクドライブ10て読み出された画像データ
は、画像データ人出力手段14を介して画像メモリ15
に取り込まれる。この画(象メモリ15内の画像データ
の一部あるいは全部が、後述するように、画像データ抽
出手段16によって抽出され表示用メモリ17に取り込
まれる。この表示用メモリ17内の画像データが、ディ
スプレイ12によって表示されることになる。表示用メ
モリ17には、画像データだけでなく、制御表示発生手
段18によって発生された制御表示データも与えられる
。したがって、ディスプレイ12には、画像データとと
もに後述する制御表示が表示される。着色手段19は、
入力装置13から与えられた着色指示に基づいて、画像
メモリ15内の画像データに着色処理を施す。このとき
の色は、カラーテーブルメモリ20から選択される。こ
のようにして着色された画像は、確認色設定手段21、
網パーセント確認手段22、対照色決定手段23、およ
びブリンク表示手段24の作用によって、ディスプレイ
12上で着色確認されるが、この機能については後に詳
述する。
さて、このコンピュータ11の動作は次のとおりである
。画像データ入出力手段14を介して画像メモリ15に
与えられた画像データは、もともとは版下原稿Fに描か
れた輪郭線画像であり、第2図(a)に示すような線画
である。一般に、ディスプレイ12の解像度はレイアウ
トスキャナ1によって入力した画1象データをすべて表
示するのには不十分である。そこで第2図(a)に示す
ような全画像を、ディスプレイ12上に表示するために
は、画素を間引く処理が必要になる。画像データ抽出手
段16は、この間引き処理を行う機能を有する。したが
って、表示用メモリ17には画素が間引かれた画像デー
タが与えられ、この画像データに基づいてディスプレイ
12上に画像表示がなされる。また、画像データ抽出手
段16は、画像メモリ15内の画像データの一部分だけ
を抽出する機能も有する。たとえば、第2図(b)に示
すように、全画像を部分画像81〜B12に分割し、こ
のうちの1部分画像についてのデータのみを抽出して表
示用メモリ17に与えることができる。
。画像データ入出力手段14を介して画像メモリ15に
与えられた画像データは、もともとは版下原稿Fに描か
れた輪郭線画像であり、第2図(a)に示すような線画
である。一般に、ディスプレイ12の解像度はレイアウ
トスキャナ1によって入力した画1象データをすべて表
示するのには不十分である。そこで第2図(a)に示す
ような全画像を、ディスプレイ12上に表示するために
は、画素を間引く処理が必要になる。画像データ抽出手
段16は、この間引き処理を行う機能を有する。したが
って、表示用メモリ17には画素が間引かれた画像デー
タが与えられ、この画像データに基づいてディスプレイ
12上に画像表示がなされる。また、画像データ抽出手
段16は、画像メモリ15内の画像データの一部分だけ
を抽出する機能も有する。たとえば、第2図(b)に示
すように、全画像を部分画像81〜B12に分割し、こ
のうちの1部分画像についてのデータのみを抽出して表
示用メモリ17に与えることができる。
この場合、ディスプレイ12には拡大された部分画像が
表示されることになる。
表示されることになる。
前述のように、レイアウトスキャナ1から取り込んだ画
1象は、輪郭線画像であるため、輪郭線を構成する画素
(たとえば黒)とそれ以外の画素(たとえば白)の2種
類の画素によって構成されたモノクロ画像である。この
モノクロ画像に対して、着色手段19によって着色がな
される。着色に用いる色は、あらかじめカラーテーブル
として、カラーテーブルメモリ20に定義されている。
1象は、輪郭線画像であるため、輪郭線を構成する画素
(たとえば黒)とそれ以外の画素(たとえば白)の2種
類の画素によって構成されたモノクロ画像である。この
モノクロ画像に対して、着色手段19によって着色がな
される。着色に用いる色は、あらかじめカラーテーブル
として、カラーテーブルメモリ20に定義されている。
カラーテーブルは、色番号とそれに対応する色を構成す
るY、 M、 C,Kの各網パーセントデータとによ
って構成される。たとえば、色番号nの色については、
各色の網パーセントデータYn、Mn。
るY、 M、 C,Kの各網パーセントデータとによ
って構成される。たとえば、色番号nの色については、
各色の網パーセントデータYn、Mn。
Cn、Knが定義されている。オペレータは、人力装置
13によって、画像の所望の閉領域(輪郭線で囲まれた
領域)を所望の色番号の色で着色するような指示を与え
る。この指示を受けた着色手段19は、画像メモリ15
内の画像データの対応する画素に、指定された色番号に
相当する色値を与える。これによって、オペレータは自
分の指定した着色状況をディスプレイ12で確認するこ
とができる。なお、実際にはディスプレイ表示のための
各画素の色値は、赤(R)、緑(G)、青(B)の3色
であるので、Y、M、C,にの4色成分からR,G、
Bへの3色成分への変換が行われる。この着色手段1
つによる着色処理は、種々の方法が公知であるため、こ
こでは説明を省略する。
13によって、画像の所望の閉領域(輪郭線で囲まれた
領域)を所望の色番号の色で着色するような指示を与え
る。この指示を受けた着色手段19は、画像メモリ15
内の画像データの対応する画素に、指定された色番号に
相当する色値を与える。これによって、オペレータは自
分の指定した着色状況をディスプレイ12で確認するこ
とができる。なお、実際にはディスプレイ表示のための
各画素の色値は、赤(R)、緑(G)、青(B)の3色
であるので、Y、M、C,にの4色成分からR,G、
Bへの3色成分への変換が行われる。この着色手段1
つによる着色処理は、種々の方法が公知であるため、こ
こでは説明を省略する。
すべての着色が完了したら、着色済みの画像データは、
画像メモリ15から画像データ入出力手段14を介して
ディスクドライブ10に転送される。そして、フロッピ
ーディスク9を媒介としてディスクドライブ8を経て、
レイアウトコンピュータ6に与えられる。レイアウトコ
ンピュータ6は、この着色済みの画像データをインター
フェイス5を介して出力ドラム3に色別に出力する。こ
うして、印刷製版用の色分解版が作成される。
画像メモリ15から画像データ入出力手段14を介して
ディスクドライブ10に転送される。そして、フロッピ
ーディスク9を媒介としてディスクドライブ8を経て、
レイアウトコンピュータ6に与えられる。レイアウトコ
ンピュータ6は、この着色済みの画像データをインター
フェイス5を介して出力ドラム3に色別に出力する。こ
うして、印刷製版用の色分解版が作成される。
ディスプレイ12上の実際の表示例を、第3図(a)
、 (b)に示す。同図(a)は全画像を表示した例で
あり、同図(b)は部分画像の拡大表示を行つた例であ
る。ディスプレイの表示画面は、画像表示領域12aと
、制御表示領域12bとによって構成される。画像表示
領域12aには、画像データ抽出手段16によって抽出
された画像データが表示され、制御表示領域12bには
、制御表示発生手段18によって発生された制御表示が
表示される。この例では、制御表示領域12bには、カ
ラーパレット121と、コマンド表示122とが表示さ
れている。カラーパレット121には、カラーテーブル
メモリ20に定義されている実際の色の近似色(この例
では16色)が表示されており、コマンド表示122に
は、オペレータの操作に用いる種々のコマンドが表示さ
れている。人力装置13として、マウスなどのポインテ
ィングデバイスを用いれば、オペレータはカラーパレッ
ト121内の1色を指定することや、コマンド表示12
2のうちの所望のコマンドを指定することが可能である
。
、 (b)に示す。同図(a)は全画像を表示した例で
あり、同図(b)は部分画像の拡大表示を行つた例であ
る。ディスプレイの表示画面は、画像表示領域12aと
、制御表示領域12bとによって構成される。画像表示
領域12aには、画像データ抽出手段16によって抽出
された画像データが表示され、制御表示領域12bには
、制御表示発生手段18によって発生された制御表示が
表示される。この例では、制御表示領域12bには、カ
ラーパレット121と、コマンド表示122とが表示さ
れている。カラーパレット121には、カラーテーブル
メモリ20に定義されている実際の色の近似色(この例
では16色)が表示されており、コマンド表示122に
は、オペレータの操作に用いる種々のコマンドが表示さ
れている。人力装置13として、マウスなどのポインテ
ィングデバイスを用いれば、オペレータはカラーパレッ
ト121内の1色を指定することや、コマンド表示12
2のうちの所望のコマンドを指定することが可能である
。
さて、続いて本発明の特徴となる着色状態の確認操作に
ついて説明する。この確認操作は、前述した着色処理が
ある程度進行した状態で行うことになる。ここで行う確
認操作は、ある特定の色(確認色)による着色が行われ
ている閉領域がどれであるかを知ることを目的として行
われる。そこでオペレータは、まず確認色の指定を行わ
ねばならない。この実施例では、マウスを用いて2とお
りの指定方法を用意している。第1の方法は、第4図(
a)に示すように、カラーパレット121内の所望の色
の位置P1をマウスによって指定する方法であり、第2
の方法は、画像表示領域内の着色部分の位置P2をマウ
スによって指定する方法である。いずれの場合にも、マ
ウスのボタンを押すことによって確認色の指定がなされ
る。マウスのボタンが押されると、第4図(b)に示す
ように、まず、確認色の網パーセント表示123が画面
に現れる。オペレータは、この表示を見ることにより、
特定の色を数はとして確認することができる。このよう
に数値で色を確認することができるので、互いに似通っ
た色どうしでも間違いなく区別することができる。マウ
スのボタンを更に押し続けていると、ブリンク表示が行
われる。すなわち、第4図(b)にハツチングで示した
領域Al。
ついて説明する。この確認操作は、前述した着色処理が
ある程度進行した状態で行うことになる。ここで行う確
認操作は、ある特定の色(確認色)による着色が行われ
ている閉領域がどれであるかを知ることを目的として行
われる。そこでオペレータは、まず確認色の指定を行わ
ねばならない。この実施例では、マウスを用いて2とお
りの指定方法を用意している。第1の方法は、第4図(
a)に示すように、カラーパレット121内の所望の色
の位置P1をマウスによって指定する方法であり、第2
の方法は、画像表示領域内の着色部分の位置P2をマウ
スによって指定する方法である。いずれの場合にも、マ
ウスのボタンを押すことによって確認色の指定がなされ
る。マウスのボタンが押されると、第4図(b)に示す
ように、まず、確認色の網パーセント表示123が画面
に現れる。オペレータは、この表示を見ることにより、
特定の色を数はとして確認することができる。このよう
に数値で色を確認することができるので、互いに似通っ
た色どうしでも間違いなく区別することができる。マウ
スのボタンを更に押し続けていると、ブリンク表示が行
われる。すなわち、第4図(b)にハツチングで示した
領域Al。
A2 A3がブリンク表示されるのである。この3つ
の領域は、確認色で着色されている領域である。このブ
リンク表示は、確認色とこれとは視覚的に区別しやすい
対照色とを、この領域に交互に表示することによって行
われる。たとえば、確認色として肌色を指定し、領域A
I、A2.A3が肌色に着色されていた場合には、対照
色としてこの肌色と視覚的に区別しやすい色、たとえば
青が選ばれ、領域Al、A2.A3が肌色になったり青
になったり交互の色で表示されることになる。
の領域は、確認色で着色されている領域である。このブ
リンク表示は、確認色とこれとは視覚的に区別しやすい
対照色とを、この領域に交互に表示することによって行
われる。たとえば、確認色として肌色を指定し、領域A
I、A2.A3が肌色に着色されていた場合には、対照
色としてこの肌色と視覚的に区別しやすい色、たとえば
青が選ばれ、領域Al、A2.A3が肌色になったり青
になったり交互の色で表示されることになる。
このようなブリンク表示はオペレータの目につきやすく
、確認作業が非常に容易になる。ひととおりの着色作業
が完了した後、確認色として白を指定してこの確認作業
を行えば、着色漏れの部分の確認に利用することもでき
る。また、本実施例の場合、マウスのボタンを一瞬だけ
押してすぐに放すような操作を行えば、網パーセント表
示123が画面に現れるだけで、ブリンク動作は行われ
ない。ブリンク動作が行われるのは、マウスのボタンを
継続して所定時間押し続けていたときだけである。した
がって、網パーセント表示のみ行うのか、あるいはブリ
ンク動作をも行うのかという選択をマウスボタン1つで
行うことができ、非常に操作性がよい。
、確認作業が非常に容易になる。ひととおりの着色作業
が完了した後、確認色として白を指定してこの確認作業
を行えば、着色漏れの部分の確認に利用することもでき
る。また、本実施例の場合、マウスのボタンを一瞬だけ
押してすぐに放すような操作を行えば、網パーセント表
示123が画面に現れるだけで、ブリンク動作は行われ
ない。ブリンク動作が行われるのは、マウスのボタンを
継続して所定時間押し続けていたときだけである。した
がって、網パーセント表示のみ行うのか、あるいはブリ
ンク動作をも行うのかという選択をマウスボタン1つで
行うことができ、非常に操作性がよい。
最後に、上述のブリンク動作を行うためのコンピュータ
側の処理を、第5図の流れ図を参照しながら説明する。
側の処理を、第5図の流れ図を参照しながら説明する。
まず、ステップS1において、マウスボタンが押された
かが確認される。マウスボタンが押されたら、ステップ
S2において、確認色設定手段21による確認色の設定
が行われる。
かが確認される。マウスボタンが押されたら、ステップ
S2において、確認色設定手段21による確認色の設定
が行われる。
マウスによる指定位置が、第4図(a)の位置P1のよ
うなカラーパレット121内の位置であったら、この指
定されたパレット位置に対応する色が確認色に設定され
ることになる。マウスによる指定位置が、第4図(a)
の位置P2のような画像内の位置であったら、この位置
の画素に与えられている色が確認色に設定されることに
なる。こうして確認色が設定されたら、ステップS3に
おいて、網パーセントの確認がなされる。すなわち、設
定された確認色は網パーセント確認手段22に与えられ
、この網パーセント確認手段22がカラーテーブルメモ
リ20から、確認色に対応した網パーセントデータを読
み出すことになる。続いて、この読み出した網パーセン
トデータが、ステップS4で表示される。これは、制御
表示発生手段18が、網パーセント表示123を発生す
るような処理を、表示用メモリ17に対してなすことに
より行われる。続いて、ステップS5では、マウスボタ
ンが所定時間押されているかが判断される。この時点で
マウスボタンが放されていたら、これで処理は終了しブ
リンク表示はなされない。マウスボタンが押されていた
ら、ステップS6において対応色が決定される。すなわ
ち、対応色決定手段23が、網パーセント確認手段22
から与えられた網パーセントデータに基づいて、確認色
に対して視覚的に区別しやすい対照色を決定するのであ
る。そして、ステップS7においてブリンク表示がなさ
れる。すなわち、表示用メモリ17内の画像のうち、確
認色で着色された閉領域を、確認色と対照色との2色で
交互に表示するのである。具体的には、該当する閉領域
内の画素の色値を、定周期で確認色にしたり、対照色に
したり置換する動作を行うことになる。
うなカラーパレット121内の位置であったら、この指
定されたパレット位置に対応する色が確認色に設定され
ることになる。マウスによる指定位置が、第4図(a)
の位置P2のような画像内の位置であったら、この位置
の画素に与えられている色が確認色に設定されることに
なる。こうして確認色が設定されたら、ステップS3に
おいて、網パーセントの確認がなされる。すなわち、設
定された確認色は網パーセント確認手段22に与えられ
、この網パーセント確認手段22がカラーテーブルメモ
リ20から、確認色に対応した網パーセントデータを読
み出すことになる。続いて、この読み出した網パーセン
トデータが、ステップS4で表示される。これは、制御
表示発生手段18が、網パーセント表示123を発生す
るような処理を、表示用メモリ17に対してなすことに
より行われる。続いて、ステップS5では、マウスボタ
ンが所定時間押されているかが判断される。この時点で
マウスボタンが放されていたら、これで処理は終了しブ
リンク表示はなされない。マウスボタンが押されていた
ら、ステップS6において対応色が決定される。すなわ
ち、対応色決定手段23が、網パーセント確認手段22
から与えられた網パーセントデータに基づいて、確認色
に対して視覚的に区別しやすい対照色を決定するのであ
る。そして、ステップS7においてブリンク表示がなさ
れる。すなわち、表示用メモリ17内の画像のうち、確
認色で着色された閉領域を、確認色と対照色との2色で
交互に表示するのである。具体的には、該当する閉領域
内の画素の色値を、定周期で確認色にしたり、対照色に
したり置換する動作を行うことになる。
対照色決定手段23は、前述のように、確認色に対して
視覚的に区別しやすい色を対照色として決定するのであ
るが、たとえば次のような演算によって対照色の決定を
行うとよい。いま、網パーセント確認手段22から与え
られた確認色のY。
視覚的に区別しやすい色を対照色として決定するのであ
るが、たとえば次のような演算によって対照色の決定を
行うとよい。いま、網パーセント確認手段22から与え
られた確認色のY。
M、 C,Kそれぞれの網パーセント値を、Yl。
Ml、CI、Klとすると、対照色のY、M、C。
Kそれぞれの網パーセント値であるY2.M2゜C2,
に2を、次のように定めるのである。
に2を、次のように定めるのである。
Yl<mのとき、Y2−Max
Y1≧mのとき、Y2−Min
M 1 < mのとき、M2−Max
M1≧mのとき、M2mMin
CI<mのとき、C2−Max
C1≧mのとき、C2−Mln
Kl<mのとき、K2−Max
K1≧mのとき、K2−Min
ここで、Maxは網パーセントの最大値、M i nは
最小値、mはその中間隙である。たとえば、0〜255
の256段階で定義されている場合には、M a x
−255、Min−0、m = F28となる。
最小値、mはその中間隙である。たとえば、0〜255
の256段階で定義されている場合には、M a x
−255、Min−0、m = F28となる。
このようにして決定された対照色は、確認色に対して補
色に近い色になり、視覚的に非常に区別しやすい色にな
る。
色に近い色になり、視覚的に非常に区別しやすい色にな
る。
以上、本発明を一実施例について述べたが、本発明は要
するにある特定の色で着色された閉領域をブリンク表示
させて確認させる点が特徴であり、上述の実施例以外に
も種々の方法でブリンク表示が可能である。
するにある特定の色で着色された閉領域をブリンク表示
させて確認させる点が特徴であり、上述の実施例以外に
も種々の方法でブリンク表示が可能である。
以上のとおり本発明によれば、無地網フィルム作成装置
において、特定の色で着色された閉領域をブリンク表示
させるようにしたため、着色状態を有効に確認すること
ができるようになる。
において、特定の色で着色された閉領域をブリンク表示
させるようにしたため、着色状態を有効に確認すること
ができるようになる。
第1図は本発明の一実施例に係る無地網フィルム作成装
置のブロック図、第2図は第1図の装置における画像メ
モリ内の画像データの一例を示す図、第3図は第1図の
装置におけるディスプレイの表示例を示す図、第4図は
第1図の装置により着色確認操作を行っている状態のデ
ィスプレイの表示例を示す図、第5図は第1図の装置に
よる着色確認動作の処理を示す流れ図である。 1・・・レイアウトスキャナ、2・・・入力ドラム、3
・・・出力ドラム、4.5・・・インターフェイス、6
・・・レイアウトコンピュータ、7・・・磁気ディスク
、8・・・ディスクドライブ、9・・・フロッピーディ
スク、10・・・ディスクドライブ、11・・・コンピ
ュータ、12a・・・画像表示領域、12b・・・制御
表示領域、121・・・カラーパレット、122・・・
コマンド表示、123・・・網パーセント表示。 出願人代理人 志 村 浩(α) (b) 第2図
置のブロック図、第2図は第1図の装置における画像メ
モリ内の画像データの一例を示す図、第3図は第1図の
装置におけるディスプレイの表示例を示す図、第4図は
第1図の装置により着色確認操作を行っている状態のデ
ィスプレイの表示例を示す図、第5図は第1図の装置に
よる着色確認動作の処理を示す流れ図である。 1・・・レイアウトスキャナ、2・・・入力ドラム、3
・・・出力ドラム、4.5・・・インターフェイス、6
・・・レイアウトコンピュータ、7・・・磁気ディスク
、8・・・ディスクドライブ、9・・・フロッピーディ
スク、10・・・ディスクドライブ、11・・・コンピ
ュータ、12a・・・画像表示領域、12b・・・制御
表示領域、121・・・カラーパレット、122・・・
コマンド表示、123・・・網パーセント表示。 出願人代理人 志 村 浩(α) (b) 第2図
Claims (2)
- (1)絵柄の輪郭線を形成する画像データを入力する画
像データ入力手段と、 この画像データ入力手段により入力された画像データを
記憶する画像データ記憶手段と、 画像データを表示するためのディスプレイと、前記画像
データ記憶手段から、必要な画像データを抽出し、これ
を前記ディスプレイに表示するための画像データ抽出手
段と、 画像データを構成する各画素に与えるために定義される
各色について、イエロー、マゼンタ、シアン、およびブ
ラックの網パーセントデータを対応づけたカラーテーブ
ルを記憶するカラーテーブルメモリと、 前記画像データ記憶手段に記憶されている画像データを
構成する各画素に、前記定義された色を与える着色手段
と、 前記定義された色のうちの1色を確認色として設定する
確認色設定手段と、 前記ディスプレイに表示されている画像のうち、前記確
認色で表示されている部分を、前記確認色およびこれと
は異なる色の2色で交互に表示するブリンク表示手段と
、 前記着色手段によって着色された画像データに基づいて
、印刷製版用の色分解版を作成する原版作成手段と、 を備えることを特徴とする無地網フィルム作成装置。 - (2)絵柄の輪郭線を形成する画像データを入力する画
像データ入力手段と、 この画像データ入力手段により入力された画像データを
記憶する画像データ記憶手段と、 画像データを表示するためのディスプレイと、前記画像
データ記憶手段から、必要な画像データを抽出し、これ
を前記ディスプレイに表示するための画像データ抽出手
段と、 画像データを構成する各画素に与えるために定義される
各色について、イエロー、マゼンタ、シアン、およびブ
ラックの網パーセントデータを対応づけたカラーテーブ
ルを記憶するカラーテーブルメモリと、 前記画像データ記憶手段に記憶されている画像データを
構成する各画素に、前記定義された色を与える着色手段
と、 前記定義された色のうちの1色を確認色として設定する
確認色設定手段と、 前記カラーテーブルメモリを用い、前記確認色設定手段
によって設定された色について対応づけられている網パ
ーセントデータを求める網パーセント確認手段と、 この網パーセント確認手段によって求められた網パーセ
ントデータに基づいて、前記確認色とは視覚的に区別し
やすい対照色を決定する対照色決定手段と、 前記ディスプレイに表示されている画像のうち、前記確
認色で表示されている部分を、前記確認色と前記対照色
とで交互に表示するブリンク表示手段と、 前記着色手段によって着色された画像データに基づいて
、印刷製版用の色分解版を作成する原版作成手段と、 を備えることを特徴とする無地網フィルム作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32850488A JPH06100813B2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 無地網フィルム作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32850488A JPH06100813B2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 無地網フィルム作成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02173644A true JPH02173644A (ja) | 1990-07-05 |
| JPH06100813B2 JPH06100813B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=18211014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32850488A Expired - Lifetime JPH06100813B2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 無地網フィルム作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06100813B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60235195A (ja) * | 1984-05-09 | 1985-11-21 | 株式会社日立製作所 | 図形表示装置 |
| JPS61138292A (ja) * | 1984-12-07 | 1986-06-25 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | カラ−ブリンクシステム |
| JPS6239892A (ja) * | 1985-08-15 | 1987-02-20 | 株式会社日立製作所 | カラ−デイスプレイ装置 |
| JPS62130059A (ja) * | 1985-11-30 | 1987-06-12 | Dainippon Printing Co Ltd | 無地網用フイルム原版作成装置 |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP32850488A patent/JPH06100813B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60235195A (ja) * | 1984-05-09 | 1985-11-21 | 株式会社日立製作所 | 図形表示装置 |
| JPS61138292A (ja) * | 1984-12-07 | 1986-06-25 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | カラ−ブリンクシステム |
| JPS6239892A (ja) * | 1985-08-15 | 1987-02-20 | 株式会社日立製作所 | カラ−デイスプレイ装置 |
| JPS62130059A (ja) * | 1985-11-30 | 1987-06-12 | Dainippon Printing Co Ltd | 無地網用フイルム原版作成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06100813B2 (ja) | 1994-12-12 |
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