JPH02173902A - 磁界発生装置 - Google Patents

磁界発生装置

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JPH02173902A
JPH02173902A JP32757988A JP32757988A JPH02173902A JP H02173902 A JPH02173902 A JP H02173902A JP 32757988 A JP32757988 A JP 32757988A JP 32757988 A JP32757988 A JP 32757988A JP H02173902 A JPH02173902 A JP H02173902A
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JP
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magnetic flux
magnetic
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flux generating
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JP32757988A
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Hideo Ando
秀夫 安東
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、例えば光磁気効果を用いて情報の記録、消去
を行なう光磁気ディスク装置等に具備されている磁界発
生装置に関する。
(従来の技術) 情報の記録、消去を行なうことが可能な情報記録再生装
置として、例えば、光磁気ディスク装置が開発させ、実
用化されつつある。この光磁気ディスク装置に適用され
る記録媒体として、光磁気ディスクがあるが、この光磁
気ディスクには、記録膜として磁性膜が設けられている
。この磁性膜には、所定の方向に向いている磁化が存在
し、この磁性膜に対して磁界を与え、さらに光を照射す
ることにより、情報の記録及び消去がなされるものであ
る。すなわち光の照射により、この照射された磁性膜の
磁性がキューリー点を越える温度になるか、又は、与え
られる磁界の磁力が磁性膜の磁化の保持力を越える温度
になるまで加熱された時に、磁性膜の磁化の方向が与え
られた磁界の向きとなる。
従来、この光磁気ディスクに磁界を与える装置として、
例えば特開昭63−164004号公報に開示されてい
るものが知られている。この装置は第12図に示すよう
に構成されている。すなわち、磁性体で作られた棒状の
磁心部30.磁心部30に巻回された電磁コイル32、
そして電磁コイル32に電流が流されると磁束を発生す
る磁心部30.磁心部30の一端から延出され同じく磁
性体で作られて磁束を発生する磁心延出部34゜磁心部
30の他端に磁気的に連結され、情報記録媒体38が配
置されるべき空間を介して磁心延出部34から発生され
た磁束が帰還されるヨーク部36とで構成されているも
のである。この磁心延出部34は、情報記録媒体38の
磁性膜40に対向して配置され、電磁コイル32に電流
が供給されると磁心延出部34の表面より磁束が発生さ
れるものである。この装置において、磁心延出部34の
磁束を発生する面42は、情報記録媒体38の磁性膜4
0に対して平行に配置され、かつ平坦形状を有している
。
(発明が解決しようとする課題) 従来の磁界発生装置においては、磁束を発生する面42
は、第12図に示すように平坦な形状を有している。そ
のため、この磁束発生面42の周縁部は角状の構成を有
してしまう。磁心延出部34より磁束が発生される際に
は、この角状部46から集中的に磁束が発生されてしま
い、磁界分布のエッヂ効果とは、磁界を発生する部分に
おいて、その部分が尖った形状を有するときに、その尖
った部分では他の部分よりも相対的に集中した磁束を発
生する現象をいう。このため、情報記録媒体38の磁性
膜40上での磁界強度分布は第13図に示すようになり
、不均一となる。すなわち、この現象は、磁心延出部3
4から発生される磁界の強さにより多少の違いはあるが
、磁心延出部34と磁性膜40との距離が約101以下
の場合は、(a)に示すように、磁心延出部34の角状
部46で集中的に発生される磁束がそのまま磁性膜40
を貫くために、この影響を受けて、磁性膜40上での磁
界の強さは不均一となる。また、この磁心延出部34の
角状部46で集中的に発生される磁束は、磁束発生面4
2の平面で発生される磁界よりも拡散するものであるの
で、磁心延出部34と磁性膜40との距離が前記の約1
01m以上となった場合は、(a)に示した場合とは反
対に、(b)に示すように磁心延出部34の角状部46
に比較的近い磁性膜40での磁界が弱くなる。
このように磁性膜40での磁界強度分布が不均一である
と情報の記録あるいは消去を行なう際に、磁性膜40に
雑音が発生しやすくなり、正確な情報の記録あるいは消
去を行なうことができないという問題点がある。すなわ
ち対物レンズ48からの光の照射による温度上昇と磁界
強度との相互関係により、記録する情報の単位である磁
区の大きさを設定しているが、この磁区の大きさは磁界
強度が一様でないために不均一となり、雑音が発生して
しまうという問題点であった。
そこで本発明は、情報記録媒体に雑音を与えることなく
正確な情報の記録または消去を行なうために、情報記録
媒体に対して、均一な磁界を付与することができる磁界
発生装置を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は、上記課題を解決するために、第1の発明にお
いては、磁束を発生ずる磁束発生面を有する磁束発生部
と、この磁束発生部により発生された磁束を受取る磁束
受取部とを資し、磁束発生部と磁束受取部との空間に情
報の記録及び消去が可能な情報記憶媒体を配置可能であ
る磁界発生装置において、磁束発生部の磁束発生面は、
情報記録媒体の表面と対向する位置に配置され、かつ磁
束発生面の周辺部は、磁束発生面の中央部と比較して、
情報記憶媒体の表面からの距離が離れるような構成を提
供するものであり、第2の発明においては、磁束を発生
ずる磁束発生面を有する磁束発生部と、この磁束発生部
により発生された磁束を受取る磁束受取部とを有(7、
磁束発生部と磁束受取部との空間に情報の記録及び消去
が可能な情報記憶媒体を配置可能である磁界発生装置に
おいて、磁束発生部の磁束発生面は、情報記録媒体の表
面と対向する位置に配置され、かつ磁束発生面の周辺部
は、磁束発生部の中央部と比較17て、情報記憶媒体の
表面からの距離が近付くような構成を提供するものであ
り、第3の発明においては、磁束を発生する磁束発生面
をHする磁束発生部と、この磁束発生部により発生され
た磁束を受取る磁束受取部とを有し、磁束発生部と磁束
受取部との空間に情報の記録及び消去が可能な情報記憶
媒体を配置可能である磁界発生装置において、磁束発生
部の磁束発生面の周縁が円滑な構造を提供する。
(作 用) 本発明においては、磁心延出部の磁束を発生する磁束発
生面の周縁部と中心部とで、情報記録媒体との距離関係
を異ならせる構成とすることにより、磁界のエッヂ効果
を軽減させることができる。これにより磁性膜に−様な
磁界強度分布を供与させることが可能となる。また本発
明においては、磁心延出部の磁束を発生ずる磁束発生部
の周縁部に角状構造ではなく、円滑構造を有することに
より、同様に、磁界のエッヂ効果を軽減させることがで
き、情報記録媒体に−様な磁界強度分布を供与させるこ
とが可能どなる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面を参照し説明する。第1
1図は、本発明の磁界発生装置を示す概略構成図である
。この磁束発生装置は、角柱状あるいは板状の磁性体で
形成されている磁心部〕、0゜この磁心部10に巻かれ
ている電磁コイル12゜磁心部10の一端から延出され
磁性体で形成され電磁コイルコ−2により発生する磁界
を発生する延出部14.磁心部10の他端に磁気的に連
結され情報記録媒体20が配置されるべき空間を介して
磁心延出部14から発生された磁束が帰還されるヨーク
部18とから構成されている。情報記録媒体20は、所
謂光磁気ディスク20であり、基板21と磁性膜22と
により構成されているものである。ただしこの構造は、
第1図に示すものに限定されるものではなく、シリコン
等による保護膜を追加]2多層構造を有するもの等も考
えられる。
第1図に示す磁界発生装置においては、電磁コイル12
に電流が供惇されると、磁心部10から磁束が磁心延出
部14に供給される。この磁心延出部14は、光磁気デ
ィスク20に対向する位置に磁束放出面16を有するも
のである。この磁束放出面16から光磁気ディスク20
に向か−って磁束が放出される。この放出された磁束は
光磁気ディスク20を貫通してヨーク部〕8に向かう。
さらに、このヨーク部18に向かっていた磁束は、この
ヨーク部18に磁気的及び機械的に連結された磁心部〕
−0に帰還される。第1図に示した構成においては、磁
心延出部]−4と磁性膜22との距離が約1011I1
以内に設定されているものを示すものであるが、この場
合は、光磁気ディスク20の磁性膜22に均一な磁界強
度分布を与えるために、磁束発生部16の周辺部16b
と磁性膜22との距離が、磁束発生面16の中央部16
aと磁性膜22との距離と比較して長くなるように構成
されているものである。すなわち、磁束発生部16の中
央部16aから、その周辺部16bに向かって段差部1
6eを設け、周辺部1.6bと磁性膜22との距離を中
心部16aと磁性膜22との距離を比較して長くなるよ
うに構成したものである。このような構造を有すること
により磁界分布のエッヂ効果を緩和させることができる
。そのため、この磁心延出部14においては、第2図に
示すように、磁性膜22に均一な磁界強度分布を与える
ことができるものである。磁界が均一に与えられていれ
ば、対物レンズ24から照射される光によって温度が上
昇する磁区はほぼ一定であるとみなせるので、キューリ
ー点温度等を越えることにより、磁性膜22の磁化の方
向が磁界の方向を向く磁区の大きさがほぼ同一になるの
で、雑音のない正確な情報の記録、消去がなされる。磁
性膜22に与えられた磁界は、ヨーク部18に帰還し、
このヨーク部18と磁気的及び機械的に連結された磁心
部10に帰還される。また、電磁コイル12に供与され
る電流の向きを2方向に設定することにより、磁性膜2
2に与える磁界の向きを2方向にすることができる。
次に、本発明の他の実施例の構成について、第3図を参
照し説明する。
第1図に示した構成とは異なり、磁心延出部14と磁性
膜22との距離が約10)以上離れている場合には、第
3図に示すような磁束発生面17を有した構造を具備さ
せることにより、磁性膜22に対して、均一な磁界を付
与させることができる。尚、この第3図において、第1
図に示した磁界発生装置と同じ構成機能を有するものに
関しては同一記号を付してあり、ここでは敢えて説明を
省略する。すなわち、磁心延出部14aの磁束発生面1
7の中央部17aからその周辺部17bに向かって段差
部17cを設け、周辺部17bと磁性膜22との距離を
中心部17aと磁性膜22との距離と比較して短くなる
ように構成したものである。このような構造にすること
により、段差部17cを磁性膜22に近付かせ、磁界分
布のエッヂ効果、磁性膜22に−様な磁界強度を付与さ
せることができる。そして、この磁性膜22に与えられ
た磁束は空間を通りヨーク部18に進入し、このヨーク
部18と磁気的及び機械的に連結された磁心部18に帰
還される。さらに、第4図に示すように磁心延出部14
と磁性膜22との距離が約10+am以下である場合に
は、磁心延出部14cとの磁束発生面19の周辺部19
aを比較的大きな曲率を持たせた滑かな形状にすること
により、磁界分布のエッヂ効果を緩和させることができ
、磁性膜22に均一な磁界強度分布を与えられる。
次に、本発明の磁界発生装置における他の実施例の構成
について、さらに第5図及び第6図を参照して説明する
。
本実施例の磁界発生装置の構成は、各々電流が供与され
ることにより磁界を発生させる電磁コイル25.この電
磁コイル25が巻かれており磁束を発生する磁束発生部
26及び27、この磁束発生部26及び27により放出
された磁束が光磁気ディスク28を通過し、磁束を帰還
させる帰還部として断面がコ字状のヨーク部29とから
構成されている。第5図における磁界発生装置は、磁束
発生部26がヨーク部27の内部に配置されている。第
5図(a)は、磁界発生装置の正面図であり、(b)は
側面図である。磁束発生部26は、光磁気ディスク28
に対向する対向面26a、26bが対向面26bに対し
対向面26aの方が光磁気ディスク28から離れた構造
となっている。
この構造は、光磁気ディスク28と磁束発生部26との
距離が約101m以内と比較的近い場合であり、距離が
約10mmを越えた場合には、対向面26bに対し対向
面26aを光磁気ディスク28に近付ければ良い。また
、光磁気ディスク28と磁束発生部26との距離が約1
0+m以下の場合に、磁束発生部26の対向面26aを
光磁気ディスク28から離れた構造にせずに、対向面2
6bから対向面26aに至る面に丸みをつけ、滑かな形
状にしても良い。次に、第6図に示す磁界発生装置は、
磁束発生部27をヨーク部29の内容から一部を突出さ
せた斜視図である。第5図の磁界発生装置と同様、光磁
気ディスク(図示せず)に対向する対向面27aが対向
面27bに対して、光磁気ディスク(図示せず)から離
れた構造となっている。この構造は、光磁気ディスク(
図示せず)と磁束発生部との距離が約10IIIIli
以内の場合であり、この距離より離れた場合には、対向
面27aを対向面27bよりも光磁気ディスク(図示せ
ず)に近付ければ良い。また、光磁気ディスク(図示せ
ず)と磁束発生部27との距離が約10IIIIliの
場合に、磁束発生部27の対向面27aを光磁気ディス
ク2つから離れた構造にぜずに、対向面27bから対向
面27aに至る面に丸みをつけ、滑かな形状にしても良
い。以上のような磁束発生部26及び27の構造にする
ことにより、光磁気ディスクに均一な磁界強度分布を与
えることができる。
また、第7図乃至第1]図は、永久磁石を使用(また磁
界発生装置の構成を示したものである。すなわち、これ
らの図面に示しであるように、光磁気ディスク50は対
物レンズ52により光の照射を受け、かつ永久磁石54
.56.58.60及び62から磁界を受1プることに
より情報の記録。
消去がなされる。第7図乃至第1.1図において、(a
)は磁界発生装置が光磁気ディスク50に情報の記録、
消去が可能な状態の構成図であり、(b)は磁界発生装
置の側面図である。永久磁石54.56,58.60及
び62は、それぞれシャフト64,66.68.70及
び72を有し、このシャフト64,66.68.70及
び72を回転軸74,76.78.80及び82を中心
に回転させることにより永久磁石54,56.58゜6
0及び62の磁極が入替り、光磁気ディスク50に2方
向の磁界を与えられるような構成になっている。永久磁
石54,56.58.60及び62の光磁気ディスク5
0の径方向に対する長さは、約30〜50mmと設定さ
れている。また、それぞれ永久磁石54,56,58.
60及び62は回転軸74,76.78.80及び82
に対(、て対象な形状を有l−でいる。第7,8図に示
す磁界発生装置の永久磁石54.56は、回転軸74,
76に直交する断面が円形状の円柱状の構造を(7てい
る。第7図は、永久磁石54と光磁気ディスク50との
配置関係が、その距離に関1.て約110ll1以下の
ときである。このとき永久磁石54は、その中央部aと
光磁気ディスク50との距離に対して、その両端部すと
光磁気ディスク50との距離の方が離れる構成となって
いる。第8図は、永久磁石56と光磁気ディスク50と
の配置関係が、その距離に関I7て約10ffiI11
以上のときである。このとき永久磁石56は、その中央
部Cと光磁気ディスク50との距離に対して、その両端
部dと光磁気ディスク50との距離の方が近付く構成と
なっている。また、第9,10図に示す磁界発生装置の
永久磁石58.60は、回転軸78.80に直交する断
面が長方形の角柱状の構造をしている。
第9図は、永久磁石58と先光磁気ディスク50との配
置関係が、その距離に関して約10ain+以下のとき
である。このとき永久磁石58は、その中央部eと光磁
気ディスク50との距離に対して、その両端部rと光磁
気ディスク50との距離の方が離れる構成となっている
。第10図は、永久磁石60と光磁気ディスク50との
配置関係が、その距離に関して約1.0m以上のときで
ある。このとき永久磁石60は、その中央部gと光磁気
ディスク50との距離に対17て、その両端部11と光
磁気ディスクとの距離の方が近付く構成どなっている。
また、第11図に示す磁界発生装置の永久磁石62は、
回転軸82に直交する断面が円形の円柱状の構造をして
いる。永久磁石62と光磁気ディスク50との配置関係
は、その距離が約10mm以上のときである。このどき
永久磁石62は、その両端部lを比較的大きな曲率を持
たせた滑かな形状とする。
以上のように、磁束を発生する面と光磁気ディスクとの
位置関係をその周辺部と中央部とで異ならせる構造とす
ることにより、光磁気ディスクに均一な磁界強度分布を
与えることができる。
[発明の効果] 以と、詳述]またように本発明によれば、磁束を発生す
る磁束発生面と情報記録媒体の位置関係をその周辺部と
中央部とで異ならぜる構造とすることにより、情報記録
媒体に均一な磁界を付与させることができる磁界発生装
置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す磁界発生装置の構成図、
第2図は本発明の実施例の磁界発生装置における磁界強
度分布図、第3図乃至第6図は本発明の他の実施例を示
す磁界発生装置の構成図、第7図乃至第11図は永久磁
石を具備した磁界発生装置の構成図、第12図は従来の
磁界発生装置の構成図第13図は従来の磁界発生装置に
おける磁界強度分布図である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁束を発生する磁束発生面を有する磁束発生部と
    、この磁束発生部により発生された磁束を受取る磁束受
    取部とを有し、前記磁束発生部と前記磁束受取部との空
    間に情報の記録及び消去が可能な情報記憶媒体を配置可
    能である磁界発生装置において、 前記磁束発生部の磁束発生面は、前記情報記録媒体の表
    面と対向する位置に配置され、かつ前記磁束発生面の周
    辺部は、前記磁束発生面の中央部と比較して、前記情報
    記憶媒体の表面からの距離が離れるように構成されてい
    ることを特徴とする磁界発生装置。
  2. (2)磁束を発生する磁束発生面を有する磁束発生部と
    、この磁束発生部により発生された磁束を受取る磁束受
    取部とを有し、前記磁束発生部と前記磁束受取部との空
    間に情報の記録及び消去が可能な情報記憶媒体を配置可
    能である磁界発生装置において、 前記磁束発生部の磁束発生面は、前記情報記録媒体の表
    面と対向する位置に配置され、かつ前記磁束発生面の周
    辺部は、前記磁束発生面の中央部と比較して、前記情報
    記憶媒体の表面からの距離が近付くように構成されてい
    ることを特徴とする磁界発生装置。
  3. (3)磁束を発生する磁束発生面を有する磁束発生部と
    、この磁束発生部により発生された磁束を受取る磁束受
    取部とを有し、前記磁束発生部と前記磁束受取部との空
    間に情報の記録及び消去が可能な情報記憶媒体を配置可
    能である磁界発生装置において、 前記磁束発生部の磁束発生面の周縁部が円滑な構造を有
    していることを特徴とする磁界発生装置。
JP32757988A 1988-12-27 1988-12-27 磁界発生装置 Pending JPH02173902A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0677002U (ja) * 1991-03-28 1994-10-28 東光株式会社 磁界発生装置
JPH0684502U (ja) * 1991-03-28 1994-12-02 東光株式会社 磁界発生装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0677002U (ja) * 1991-03-28 1994-10-28 東光株式会社 磁界発生装置
JPH0684502U (ja) * 1991-03-28 1994-12-02 東光株式会社 磁界発生装置

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