JPH021739B2 - - Google Patents
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- JPH021739B2 JPH021739B2 JP55118761A JP11876180A JPH021739B2 JP H021739 B2 JPH021739 B2 JP H021739B2 JP 55118761 A JP55118761 A JP 55118761A JP 11876180 A JP11876180 A JP 11876180A JP H021739 B2 JPH021739 B2 JP H021739B2
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- label
- printer
- printing
- register
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Description
〔産業上の利用分野〕
この発明は、計量ラベル発行装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の計量ラベル発行装置は、一般に、ラベル
取出口近くにプリンタを設け、一定の間隔をあけ
てラベルを貼着したテープをフイードさせてプリ
ンタの印字位置を通過させ、ラベル検出器で印字
を行なうラベルよりも1つ後方のラベルを検出し
てテープのフイードを停止させることにより前方
のラベルをプリンタの印字位置にセツトし、プリ
ンタで前方のラベルに重量、単価、値段、日付等
を印字するようにしていた。 〔発明が解決しようとする課題〕 しかるに、上記従来の計量ラベル発行装置にお
いては、ラベル検出器によつて後方のラベルを検
出しなければテープのフイードが停止されないた
め、通常は一定間隔をあけてテープに貼着されて
いるラベルの例えば途中の1枚が欠落していた場
合、このラベルが欠落した部分の直前に貼着され
たラベルはプリンタの印字位置に達してもラベル
検出器が後方のラベルを検出しないためテープの
フイードが停止されず、未印字のラベルが発行さ
れてしまう問題があつた。しかも、ラベルが欠落
した部分の直後に位置するラベルをラベル検出器
が検出すると、テープのフイードが停止して印字
動作が行なわれるが、このときプリンタの印字位
置にはラベルの欠落した部分が位置しているため
プリンタは空打ちとなり、プリンタのハンマーや
ドツトヘツド等の寿命が低下する問題もあつた。 そこで本発明は、一定間隔でテープに貼着され
るはずのラベルの一部が欠落した場合に未印字の
ラベルを発行するおそれがない上、プリンタの空
打ちを防止してプリンタの長寿命化をはかり得る
計量ラベル発行装置を提供しようとするものであ
る。 〔課題を解決するための手段〕 本発明の計量ラベル発行装置は、第10図に示
すように、秤部Aから取込んだ重量データと入力
された単価データとから値段を算出する演算手段
Bと、重量、単価、値段等をラベルCに印字する
プリンタDと、ラベルCをプリンタDの印字位置
へフイードするラベルフイード機構Eと、このラ
ベルフイード機構Eによつてフイードされる後方
のラベルC1の終端を検出し、前方のラベルC2を
プリンタDの印字位置にセツトするラベル検出器
Fと、このラベル検出器Fによつて前方のラベル
C2がプリンタDの印字位置にセツトされた状態
でラベル検出器Fの検出出力有無を判断する判断
手段Gと、この判断手段Gがラベル検出有りを判
断するとプリンタDの印字動作を許可し、かつラ
ベル検出無しを判断するとプリンタDの印字動作
を禁止する印字制御手段Hとを備えたものであ
る。 〔作用〕 このような手段を講じた計量ラベル発行装置で
あれば、ラベル検出器によつてラベルフイード機
構によりフイードされる後方のラベルの終端が検
出さると、前方のラベルがプリンタの印字位置に
セツトされるようにラベルのフイードが停止制御
される。このとき、ラベルが完全に停止するまで
には若干のずれがあり、このずれを見越して前方
のラベルがプリンタの印字位置にセツトされるよ
うになつている。そして、このラベルのずれによ
つて後方のラベルよりもさらに後方のラベルがラ
ベル検出器により検出されると、ラベルの欠落が
ないと判断されて前方のラベルに対する印字動作
が許可される。これに対し、ラベル検出器によつ
てラベル検出が行なわれないと、後方のラベルの
さらに後方でラベルが欠落していると判断されて
前方のラベルに対する印字動作が禁止される。し
たがつて、未印字のラベルが発行されることがな
く、かつプリンタの空打ちも防止される。 〔実施例〕 以下、この発明の実施例を図面を参照して説明
する。 第1図は外観を示す正面図で、1は秤部、2は
装置本体である。前記装置本体2の前面には表示
および操作部3,ラベル取出口4が設けられてい
る。前記装置本体2内には第2図に示すようにテ
ープ5にラベル6を一定の間隔をあけて貼着した
ものを巻装したラベル供給ロール7,このラベル
供給ロール7からのラベルをドツトプリンタ8に
案内する案内機構9,この案内機構9の途中に設
けられ搬送されるラベル6を検出するラベル検出
器10,ラベル6をはがされたテープ5を巻取る
テープ巻取りロール11,このテープ巻取りロー
ル11に巻取られるテープに適当なテンシヨンを
かけるテンシヨンローラ12,このテンシヨンロ
ーラ12および上記テープ巻取りロール11を回
転駆動し、テープ5の走行を行なわせて上記ラベ
ル供給ロール7からラベルを上記ドツトプリンタ
8へフイードさせるモータ13等が内蔵されてい
る。前記テープ5,テンシヨンローラ12および
モータ13はラベルフイード機構を形成するもの
である。またこの装置本体2には後述する制御回
路が収納されている。 前記表示および操作部3は第3図に示すように
表示部14と操作部15とからなり、上記表示部
14には品名表示器16,重量表示器17,単価
表示器18,値段表示器19,風袋表示器20,
個数表示器21,日付・数値表示器22,品名コ
ード表示器23の各種表示器と、ゼロ点指示、風
袋引中、風袋量、減算、エラー、ラベル終了等の
各種業務状況を知らせるランプや10g,100g,
1Kgの表示される単価内容を知らせるランプやパ
ツク数、設定数、総発行数、加工日、有効日、部
門、品番設定の個数、日付、コードの表示内容を
知らせるランプ等各種表示ランプ24が設けられ
ている。前記操作部15には「0」「1」〜「9」
の数字キー25,*キー26,部門キー27,プ
リセツトキー28,風キー29,品名呼出キー3
0,消キー31,品名設定キー32,小計点検キ
ー33,加工日キー34,設定値呼出キー35,
有効日キー36等が設けられている。また前記操
作部15には加工日、単価、重さ、値段等につい
て印字させるか印字を消去させるかを選択する印
字・消去切換スイツチ群37,ラベル発行を「自
動」「手動」「定額」のいずれかに設定するラベル
発行業務指定スイツチ38,この指定スイツチ3
8が「定額」に設定されている場合においてその
定額固定を値段のみ、単価・重さ、個数・値段の
いずれかにするかを設定する定額内容指定スイツ
チ39,品名印字を拡大するか標準にするかを指
定する品名サイズ指定スイツチ40,印字を1段
印字にするか2段印字にするかを設定する印字行
指定スイツチ41,品名印字設定スイツチ42,
インクリボン切換スイツチ43,電源スイツチ4
4等の各種スイツチが設けられている。 第4図は制御回路を示すブロツク図で、51は
第1の中央処理ユニツト(以下CPUイと称す
る。)、52は第2の中央処理ユニツト(以下
CPUロと称する。)である。前記CPUイ51は前
記秤部1および操作部15から入力されるデータ
や信号によつて第1の読出し専用メモリ(以下
ROMイと称する。)53から所要のプログラム
を読出し、第1のランダム・アクセス・メモリ
(以下RAMイと称する。)54を制御するととも
に表示コントローラ55並びにドライバー56を
制御するようにしている。前記表示コントローラ
55はセグメント・デコーダ・ドライバ57およ
び桁・デコーダ・ドライバ58を制御し、前記重
量、単価、値段、風袋、個数、日付、数値、品名
コードの各表示器17〜23からなる数字表示器
59に数字データを表示させるようにしている。
前記ドライバー56は前記各種表示ランプ24を
点灯制御するようにしている。前記CPUイ51
はまた前記CPUロ52と情報交換するようにし
ている。前記CPUロ52は前記操作部15,お
よびラベル検出器10から入力されるデータや信
号によつて第2の読出し専用メモリ(以下ROM
ロと称する。)60から所要のプログラムを読出
し、第2のランダム・アクセス・メモリ(以下
RAMロと称する。)61を制御するとともに表
示コントローラ62,ドライバ63,64,6
5,紙送りコントローラ66,紙送りタイマ6
7,インターバルタイマ68を制御するようにし
ている。前記表示コントローラ62はフイード・
ドライバ69およびグリツド・ドライバ70を制
御し、前記品名表示器16に品名を表示させるよ
うにしている。前記各ドライバー63〜66はそ
れぞれドツトプリンタ8を構成する。例えば9ピ
ンのドツトヘツド71,キヤリアモータ72,リ
ボン送りソレノイド73を制御するようにしてい
る。前記キヤリアモータ72はドツトヘツド71
が半ドツト単位で移動できるようにキヤリアを制
御している。前記紙送りコントローラ66は前記
モータ13を制御するようにしている。 第5図は前記RAMイ54の主なメモリ構成を
示す図で、風袋表示レジスタR1,個数表示レジ
スタR2、加工日表示レジスタR3,品名コード表
示レジスタR4からなる下段表示レジスタ、風袋
表示予備レジスタR5、個数表示予備レジスタR6、
加工日表示予備レジスタR7,品名コード表示予
備レジスタR8からなる不段表示予備レジスタが
形成されている。また置数レジスタR9,データ
取込み用の第1のレジスタR10,第2のレジスタ
R11,カウントレジスタR12が形成されている。
また重量表示レジスタR13,単価表示レジスタ
R14,値段表示レジスタR15からなる上段表示レ
ジスタが形成されている。さらに品名コードレジ
スタR16,補助品名コードレジスタR17,加工日
レジスタR18,有効日レジスタR19が形成されて
いる。またエラーフラグF1、品名呼出フラグF2、
品名設定フラグF3、品名コードフラグF4、補助
品名コードフラグF5、アスタフラグF6、データ
安定フラグF7、INTER・LOCKフラグF8、プリ
ントコマンドフラグF9,プリントエンドフラグ
F10の各フラグが形成されている。さらに複数の
品名コードプリセツトメモリCPM1,CPM2,
CPM3,CPM4…が形成されている。この各品名
コードプリセツトメモリは風袋プリセツト部、単
価プリセツト部、部門プリセツト部で構成されて
いる。 第6図は前記RAMロ61の主なメモリ構成を
示す図で、前記CPUイ51からデータをストア
するデータレジスタR20,プリントバツフアレジ
スタR21,プリントバツフアアドレスレジスタ
R22,品名アドレスレジスタR23,品名レジスタ
R24が形成されている。また品名データセツトフ
ラグF11、品名フラグF12、品名設定フラグF13、
拡大フラグF14、拡大退避フラグF15、補助品名有
フラグF16が形成されている。また商品コードレ
ジスタR25、補助品名レジスタR26,商品コード
カウンタC1,カウンタC2,文字数レジスタR27,
取出口近くにプリンタを設け、一定の間隔をあけ
てラベルを貼着したテープをフイードさせてプリ
ンタの印字位置を通過させ、ラベル検出器で印字
を行なうラベルよりも1つ後方のラベルを検出し
てテープのフイードを停止させることにより前方
のラベルをプリンタの印字位置にセツトし、プリ
ンタで前方のラベルに重量、単価、値段、日付等
を印字するようにしていた。 〔発明が解決しようとする課題〕 しかるに、上記従来の計量ラベル発行装置にお
いては、ラベル検出器によつて後方のラベルを検
出しなければテープのフイードが停止されないた
め、通常は一定間隔をあけてテープに貼着されて
いるラベルの例えば途中の1枚が欠落していた場
合、このラベルが欠落した部分の直前に貼着され
たラベルはプリンタの印字位置に達してもラベル
検出器が後方のラベルを検出しないためテープの
フイードが停止されず、未印字のラベルが発行さ
れてしまう問題があつた。しかも、ラベルが欠落
した部分の直後に位置するラベルをラベル検出器
が検出すると、テープのフイードが停止して印字
動作が行なわれるが、このときプリンタの印字位
置にはラベルの欠落した部分が位置しているため
プリンタは空打ちとなり、プリンタのハンマーや
ドツトヘツド等の寿命が低下する問題もあつた。 そこで本発明は、一定間隔でテープに貼着され
るはずのラベルの一部が欠落した場合に未印字の
ラベルを発行するおそれがない上、プリンタの空
打ちを防止してプリンタの長寿命化をはかり得る
計量ラベル発行装置を提供しようとするものであ
る。 〔課題を解決するための手段〕 本発明の計量ラベル発行装置は、第10図に示
すように、秤部Aから取込んだ重量データと入力
された単価データとから値段を算出する演算手段
Bと、重量、単価、値段等をラベルCに印字する
プリンタDと、ラベルCをプリンタDの印字位置
へフイードするラベルフイード機構Eと、このラ
ベルフイード機構Eによつてフイードされる後方
のラベルC1の終端を検出し、前方のラベルC2を
プリンタDの印字位置にセツトするラベル検出器
Fと、このラベル検出器Fによつて前方のラベル
C2がプリンタDの印字位置にセツトされた状態
でラベル検出器Fの検出出力有無を判断する判断
手段Gと、この判断手段Gがラベル検出有りを判
断するとプリンタDの印字動作を許可し、かつラ
ベル検出無しを判断するとプリンタDの印字動作
を禁止する印字制御手段Hとを備えたものであ
る。 〔作用〕 このような手段を講じた計量ラベル発行装置で
あれば、ラベル検出器によつてラベルフイード機
構によりフイードされる後方のラベルの終端が検
出さると、前方のラベルがプリンタの印字位置に
セツトされるようにラベルのフイードが停止制御
される。このとき、ラベルが完全に停止するまで
には若干のずれがあり、このずれを見越して前方
のラベルがプリンタの印字位置にセツトされるよ
うになつている。そして、このラベルのずれによ
つて後方のラベルよりもさらに後方のラベルがラ
ベル検出器により検出されると、ラベルの欠落が
ないと判断されて前方のラベルに対する印字動作
が許可される。これに対し、ラベル検出器によつ
てラベル検出が行なわれないと、後方のラベルの
さらに後方でラベルが欠落していると判断されて
前方のラベルに対する印字動作が禁止される。し
たがつて、未印字のラベルが発行されることがな
く、かつプリンタの空打ちも防止される。 〔実施例〕 以下、この発明の実施例を図面を参照して説明
する。 第1図は外観を示す正面図で、1は秤部、2は
装置本体である。前記装置本体2の前面には表示
および操作部3,ラベル取出口4が設けられてい
る。前記装置本体2内には第2図に示すようにテ
ープ5にラベル6を一定の間隔をあけて貼着した
ものを巻装したラベル供給ロール7,このラベル
供給ロール7からのラベルをドツトプリンタ8に
案内する案内機構9,この案内機構9の途中に設
けられ搬送されるラベル6を検出するラベル検出
器10,ラベル6をはがされたテープ5を巻取る
テープ巻取りロール11,このテープ巻取りロー
ル11に巻取られるテープに適当なテンシヨンを
かけるテンシヨンローラ12,このテンシヨンロ
ーラ12および上記テープ巻取りロール11を回
転駆動し、テープ5の走行を行なわせて上記ラベ
ル供給ロール7からラベルを上記ドツトプリンタ
8へフイードさせるモータ13等が内蔵されてい
る。前記テープ5,テンシヨンローラ12および
モータ13はラベルフイード機構を形成するもの
である。またこの装置本体2には後述する制御回
路が収納されている。 前記表示および操作部3は第3図に示すように
表示部14と操作部15とからなり、上記表示部
14には品名表示器16,重量表示器17,単価
表示器18,値段表示器19,風袋表示器20,
個数表示器21,日付・数値表示器22,品名コ
ード表示器23の各種表示器と、ゼロ点指示、風
袋引中、風袋量、減算、エラー、ラベル終了等の
各種業務状況を知らせるランプや10g,100g,
1Kgの表示される単価内容を知らせるランプやパ
ツク数、設定数、総発行数、加工日、有効日、部
門、品番設定の個数、日付、コードの表示内容を
知らせるランプ等各種表示ランプ24が設けられ
ている。前記操作部15には「0」「1」〜「9」
の数字キー25,*キー26,部門キー27,プ
リセツトキー28,風キー29,品名呼出キー3
0,消キー31,品名設定キー32,小計点検キ
ー33,加工日キー34,設定値呼出キー35,
有効日キー36等が設けられている。また前記操
作部15には加工日、単価、重さ、値段等につい
て印字させるか印字を消去させるかを選択する印
字・消去切換スイツチ群37,ラベル発行を「自
動」「手動」「定額」のいずれかに設定するラベル
発行業務指定スイツチ38,この指定スイツチ3
8が「定額」に設定されている場合においてその
定額固定を値段のみ、単価・重さ、個数・値段の
いずれかにするかを設定する定額内容指定スイツ
チ39,品名印字を拡大するか標準にするかを指
定する品名サイズ指定スイツチ40,印字を1段
印字にするか2段印字にするかを設定する印字行
指定スイツチ41,品名印字設定スイツチ42,
インクリボン切換スイツチ43,電源スイツチ4
4等の各種スイツチが設けられている。 第4図は制御回路を示すブロツク図で、51は
第1の中央処理ユニツト(以下CPUイと称す
る。)、52は第2の中央処理ユニツト(以下
CPUロと称する。)である。前記CPUイ51は前
記秤部1および操作部15から入力されるデータ
や信号によつて第1の読出し専用メモリ(以下
ROMイと称する。)53から所要のプログラム
を読出し、第1のランダム・アクセス・メモリ
(以下RAMイと称する。)54を制御するととも
に表示コントローラ55並びにドライバー56を
制御するようにしている。前記表示コントローラ
55はセグメント・デコーダ・ドライバ57およ
び桁・デコーダ・ドライバ58を制御し、前記重
量、単価、値段、風袋、個数、日付、数値、品名
コードの各表示器17〜23からなる数字表示器
59に数字データを表示させるようにしている。
前記ドライバー56は前記各種表示ランプ24を
点灯制御するようにしている。前記CPUイ51
はまた前記CPUロ52と情報交換するようにし
ている。前記CPUロ52は前記操作部15,お
よびラベル検出器10から入力されるデータや信
号によつて第2の読出し専用メモリ(以下ROM
ロと称する。)60から所要のプログラムを読出
し、第2のランダム・アクセス・メモリ(以下
RAMロと称する。)61を制御するとともに表
示コントローラ62,ドライバ63,64,6
5,紙送りコントローラ66,紙送りタイマ6
7,インターバルタイマ68を制御するようにし
ている。前記表示コントローラ62はフイード・
ドライバ69およびグリツド・ドライバ70を制
御し、前記品名表示器16に品名を表示させるよ
うにしている。前記各ドライバー63〜66はそ
れぞれドツトプリンタ8を構成する。例えば9ピ
ンのドツトヘツド71,キヤリアモータ72,リ
ボン送りソレノイド73を制御するようにしてい
る。前記キヤリアモータ72はドツトヘツド71
が半ドツト単位で移動できるようにキヤリアを制
御している。前記紙送りコントローラ66は前記
モータ13を制御するようにしている。 第5図は前記RAMイ54の主なメモリ構成を
示す図で、風袋表示レジスタR1,個数表示レジ
スタR2、加工日表示レジスタR3,品名コード表
示レジスタR4からなる下段表示レジスタ、風袋
表示予備レジスタR5、個数表示予備レジスタR6、
加工日表示予備レジスタR7,品名コード表示予
備レジスタR8からなる不段表示予備レジスタが
形成されている。また置数レジスタR9,データ
取込み用の第1のレジスタR10,第2のレジスタ
R11,カウントレジスタR12が形成されている。
また重量表示レジスタR13,単価表示レジスタ
R14,値段表示レジスタR15からなる上段表示レ
ジスタが形成されている。さらに品名コードレジ
スタR16,補助品名コードレジスタR17,加工日
レジスタR18,有効日レジスタR19が形成されて
いる。またエラーフラグF1、品名呼出フラグF2、
品名設定フラグF3、品名コードフラグF4、補助
品名コードフラグF5、アスタフラグF6、データ
安定フラグF7、INTER・LOCKフラグF8、プリ
ントコマンドフラグF9,プリントエンドフラグ
F10の各フラグが形成されている。さらに複数の
品名コードプリセツトメモリCPM1,CPM2,
CPM3,CPM4…が形成されている。この各品名
コードプリセツトメモリは風袋プリセツト部、単
価プリセツト部、部門プリセツト部で構成されて
いる。 第6図は前記RAMロ61の主なメモリ構成を
示す図で、前記CPUイ51からデータをストア
するデータレジスタR20,プリントバツフアレジ
スタR21,プリントバツフアアドレスレジスタ
R22,品名アドレスレジスタR23,品名レジスタ
R24が形成されている。また品名データセツトフ
ラグF11、品名フラグF12、品名設定フラグF13、
拡大フラグF14、拡大退避フラグF15、補助品名有
フラグF16が形成されている。また商品コードレ
ジスタR25、補助品名レジスタR26,商品コード
カウンタC1,カウンタC2,文字数レジスタR27,
【表】
【表】
以上詳述したように、本発明によれば、後方の
ラベルを検出して前方のラベルをプリンタの印字
位置にセツトするラベル検出器を使用し、このラ
ベル検出器がラベルを検出しなくなるとプリンタ
の印字動作を禁止するようにしているので、一定
間隔でテープに貼着されるはずのラベルの一部が
欠落した場合に未印字のラベルを発行するそそれ
がない上、プリンタの空打ちを防止してプリンタ
の長寿命化をはかり得る構成簡単な計量ラベル発
行装置を提供できる。
ラベルを検出して前方のラベルをプリンタの印字
位置にセツトするラベル検出器を使用し、このラ
ベル検出器がラベルを検出しなくなるとプリンタ
の印字動作を禁止するようにしているので、一定
間隔でテープに貼着されるはずのラベルの一部が
欠落した場合に未印字のラベルを発行するそそれ
がない上、プリンタの空打ちを防止してプリンタ
の長寿命化をはかり得る構成簡単な計量ラベル発
行装置を提供できる。
第1図〜第9図はこの発明の実施例を示すもの
で、第1図は外観を示す正面図、第2図は概略断
面図、第3図は表示および操作部を示す図、第4
図は制御回路を示すブロツク図、第5図はRAM
イの主なメモリ構成を示す図、第6図はRAMロ
の主なメモリ構成を示す図、第7図はCPUイの
メイン処理を示す流れ図、第8図はCPUイの秤
部からのデータ取込み処理を示す流れ図、第9図
はラベル検出器とラベルとの位置関係を示す図、
第10図は本発明の計量ラベル発行装置を機能的
に示すブロツク図である。 1……秤部、5……テープ、6……ラベル、8
……ドツトプリンタ、10……ラベル検出器、1
2……テンシヨンローラ、13……モータ、14
……表示部、15……操作部、51,52……中
央処理ユニツト(CPU)、53,60……読出し
専用メモリ(ROM)、54,61……ランダ
ム・アクセス・メモリ(RAM)。
で、第1図は外観を示す正面図、第2図は概略断
面図、第3図は表示および操作部を示す図、第4
図は制御回路を示すブロツク図、第5図はRAM
イの主なメモリ構成を示す図、第6図はRAMロ
の主なメモリ構成を示す図、第7図はCPUイの
メイン処理を示す流れ図、第8図はCPUイの秤
部からのデータ取込み処理を示す流れ図、第9図
はラベル検出器とラベルとの位置関係を示す図、
第10図は本発明の計量ラベル発行装置を機能的
に示すブロツク図である。 1……秤部、5……テープ、6……ラベル、8
……ドツトプリンタ、10……ラベル検出器、1
2……テンシヨンローラ、13……モータ、14
……表示部、15……操作部、51,52……中
央処理ユニツト(CPU)、53,60……読出し
専用メモリ(ROM)、54,61……ランダ
ム・アクセス・メモリ(RAM)。
Claims (1)
- 1 秤部から取込んだ重量データと入力された単
価データとから値段を算出する演算手段と、上記
重量、単価、値段等をラベルに印字するプリンタ
と、ラベルを上記プリンタの印字位置へフイード
するラベルフイード機構と、このラベルフイード
機構によつてフイードされる後方のラベルの終端
を検出し、前方のラベルを上記プリンタの印字位
置にセツトするラベル検出器と、このラベル検出
器によつて前方のラベルが上記プリンタの印字位
置にセツトされた状態で上記ラベル検出器の検出
出力有無を判断する判断手段と、この判断手段が
ラベル検出有りを判断すると上記と上記プリンタ
の印字動作を許可し、かつラベル検出無しを判断
すると上記プリンタの印字動作を禁止する印字制
御手段を具備したことを特徴とする計量ラベル発
行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11876180A JPS5746731A (en) | 1980-08-28 | 1980-08-28 | Weighing label dispenser |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11876180A JPS5746731A (en) | 1980-08-28 | 1980-08-28 | Weighing label dispenser |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5746731A JPS5746731A (en) | 1982-03-17 |
| JPH021739B2 true JPH021739B2 (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=14744399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11876180A Granted JPS5746731A (en) | 1980-08-28 | 1980-08-28 | Weighing label dispenser |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5746731A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59194809A (ja) * | 1983-04-18 | 1984-11-05 | Tokyo Gas Co Ltd | 曲管を有する管路の内張り材 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52116200A (en) * | 1976-03-26 | 1977-09-29 | Tokyo Electric Co Ltd | Label issue equipment |
| JPS6021549B2 (ja) * | 1978-09-28 | 1985-05-28 | 東芝テック株式会社 | ラベルプリンタ |
-
1980
- 1980-08-28 JP JP11876180A patent/JPS5746731A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5746731A (en) | 1982-03-17 |
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