JPS6021549B2 - ラベルプリンタ - Google Patents
ラベルプリンタInfo
- Publication number
- JPS6021549B2 JPS6021549B2 JP11966978A JP11966978A JPS6021549B2 JP S6021549 B2 JPS6021549 B2 JP S6021549B2 JP 11966978 A JP11966978 A JP 11966978A JP 11966978 A JP11966978 A JP 11966978A JP S6021549 B2 JPS6021549 B2 JP S6021549B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- printing
- stage
- mount
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、二段印字可能なラベルプリンタに関するもの
である。
である。
一般に商品に鮎着されるラベルに印字すべき内容は、商
品の種類により変化するものであるが、印字データが数
多くある場合には、第1図に示すようなラベル1とされ
ている。
品の種類により変化するものであるが、印字データが数
多くある場合には、第1図に示すようなラベル1とされ
ている。
すなわち、重量、単価、値段、風袋、有効年月日、加工
年月日、商品コード等のような多数の印字データがある
場合には、ラベル1の大きさを小さくすること、プリン
タの桁数を少なくすることの目的からA,Bと表示する
ように二段印字しているものである。しかるに、第2図
に示すように印字データが一行でよいラベル2もあり、
この場合の印字は一段印字にしなければならない。した
がって、二段印字可能なラベルプリンタにおいては、一
段印字も可能であるように設定されているものであるが
、その手段としては次のようなものがある。まず、第一
の手段は、二段目に印字されるデータをすべて0クリヤ
ーすることである。しかしながら、このような方法によ
ると、二段印字をするときり再びデーータの再設定を行
なわなければならず、謀設定をし易い上に操作がきわめ
て面倒である。第二の手段は、二段目に印字されるデー
タのすべてに印字消去スイッチにより印字消去をかける
ものであ0る。しかしながら、このような手段による場
合にも印字データ数の多いときには数個の消去スイッチ
を動作させなければならず、操作が面倒であるととに操
作ミスも起し易いものである。本発明は、このような点
に鑑みなされたもの夕で、一個の一段打スイッチにより
二段印字と一段印字との設定が可能であり、ラベル送り
も途中で不要に止ることのないラベルプリンタを得るこ
とを目的とする。
年月日、商品コード等のような多数の印字データがある
場合には、ラベル1の大きさを小さくすること、プリン
タの桁数を少なくすることの目的からA,Bと表示する
ように二段印字しているものである。しかるに、第2図
に示すように印字データが一行でよいラベル2もあり、
この場合の印字は一段印字にしなければならない。した
がって、二段印字可能なラベルプリンタにおいては、一
段印字も可能であるように設定されているものであるが
、その手段としては次のようなものがある。まず、第一
の手段は、二段目に印字されるデータをすべて0クリヤ
ーすることである。しかしながら、このような方法によ
ると、二段印字をするときり再びデーータの再設定を行
なわなければならず、謀設定をし易い上に操作がきわめ
て面倒である。第二の手段は、二段目に印字されるデー
タのすべてに印字消去スイッチにより印字消去をかける
ものであ0る。しかしながら、このような手段による場
合にも印字データ数の多いときには数個の消去スイッチ
を動作させなければならず、操作が面倒であるととに操
作ミスも起し易いものである。本発明は、このような点
に鑑みなされたもの夕で、一個の一段打スイッチにより
二段印字と一段印字との設定が可能であり、ラベル送り
も途中で不要に止ることのないラベルプリンタを得るこ
とを目的とする。
本発明は、長尺状の台紙に等ピッチで貼着されたラベル
と、ラベル発行命令があってから前記台紙を送る一段目
の送りを設定するタイマーと、前記台紙に貼着された前
記ラベルの位暦を検出して印字されたラベルを前記剥離
板で剥離した位置を静止位置として前記台紙の送りを停
止させる位置検出器と、前記ラベルを前記タイマーによ
り設定された一段目の送りと前記位置検出器により静止
位置まで前記台紙を送る二段目の送りとに分けて前記台
紙を送るフィードモータと、前記台紙より前記ラベルを
剥離する剥離板と、ラベル発行命令により静止位置にお
ける前記ラベルに必要事項を一段目の印字として印字す
るとともに前記タイマーで設定された時間の経過後に二
段目の印字をするプリンタと、ラベル発行命令があって
から前記位置検出器により静止位置を設定されるまで蓬
綾的に前記台紙を送らせる一段打スイッチとよりなるこ
とを特徴とするものである。
と、ラベル発行命令があってから前記台紙を送る一段目
の送りを設定するタイマーと、前記台紙に貼着された前
記ラベルの位暦を検出して印字されたラベルを前記剥離
板で剥離した位置を静止位置として前記台紙の送りを停
止させる位置検出器と、前記ラベルを前記タイマーによ
り設定された一段目の送りと前記位置検出器により静止
位置まで前記台紙を送る二段目の送りとに分けて前記台
紙を送るフィードモータと、前記台紙より前記ラベルを
剥離する剥離板と、ラベル発行命令により静止位置にお
ける前記ラベルに必要事項を一段目の印字として印字す
るとともに前記タイマーで設定された時間の経過後に二
段目の印字をするプリンタと、ラベル発行命令があって
から前記位置検出器により静止位置を設定されるまで蓬
綾的に前記台紙を送らせる一段打スイッチとよりなるこ
とを特徴とするものである。
したがって、一段打スイッチを操作しないときには通常
のルーチンにしたがってラベルに二段印字がなされると
ともに、一段打スイッチを操作すれば一段送りルーチン
をジャンプしてラベルは位置検出器により検出されて停
止するまで連続送りがなされるので、ラベル送りも円滑
であり、段数切襖時の誤操作もないように構成したもの
である。本発明の一実施例を第3図ないし第8図に基い
て説明する。
のルーチンにしたがってラベルに二段印字がなされると
ともに、一段打スイッチを操作すれば一段送りルーチン
をジャンプしてラベルは位置検出器により検出されて停
止するまで連続送りがなされるので、ラベル送りも円滑
であり、段数切襖時の誤操作もないように構成したもの
である。本発明の一実施例を第3図ないし第8図に基い
て説明する。
まず、第3図に示すものは操作表示パネル3で、この操
作表示パネル3の中央には0〜9のテンキーよりなる数
字キー4と実行キー5とが設けられ、その両側には送り
キー6、風袋キー7、風設キー8、消去キー9、有効日
キー10、加工日キー11、バック数キー12、部門コ
ードキー13が設けられ、右下方には単価呼出キー14
、単価設定キー15、小計点検キー16、小計精算キー
17、合計点検キー18、合計精算キー19、直前訂正
キー20、総発行数キー21が設けられ、これらの左方
上段には各種データの印字または消去を制御する複数の
印字制御スイッチ22が設けられ、これらの下方には単
価切換スイッチ23、一段打スイッチ24、力o算スイ
ッチ25、風袋引スイッチ26がそれぞれ設けられてい
る。しかして、前記操作表示パネル3の上部には表示部
27が設けられている。この表示部27は一連のセグメ
ント表示管が二段に設けられているもので、下段右側か
らは、風袋表示部28、バック数表示部29、月日表示
部30、商品コード表示部31とされ、それぞれの上部
には発光ダィオード‘こよる設定数ランプ32、総発行
数ランプ33、加工日ランプ34、有効日ランプ35、
部門コードランプ36が設けられている。また、前記表
示部27の上段はその左側より重量表示部37、単価表
示部38、値段表示部39とされ、こ0れらの上部には
発光ダィオード‘こよる風袋引中ランプ40、単価が1
0タ単位が100タ単位かlk9単位かの区分をする単
位表示ランプ41、訂正ランプ42が設けられている。
また、中央部左側にはゼロ点指示器43が設けられ、こ
の下方には自動タ発行か手動発行か印字固定かの設定を
するモード設定スイッチ44が設けられている。ついで
、第4図に示すものは内部に設けられた電子回路で、C
PU45とRAM46とキーコントローラ47とは相互
に接続され、前記CSU450には表示コントローラ4
8とコントローラ49とが接続されている。
作表示パネル3の中央には0〜9のテンキーよりなる数
字キー4と実行キー5とが設けられ、その両側には送り
キー6、風袋キー7、風設キー8、消去キー9、有効日
キー10、加工日キー11、バック数キー12、部門コ
ードキー13が設けられ、右下方には単価呼出キー14
、単価設定キー15、小計点検キー16、小計精算キー
17、合計点検キー18、合計精算キー19、直前訂正
キー20、総発行数キー21が設けられ、これらの左方
上段には各種データの印字または消去を制御する複数の
印字制御スイッチ22が設けられ、これらの下方には単
価切換スイッチ23、一段打スイッチ24、力o算スイ
ッチ25、風袋引スイッチ26がそれぞれ設けられてい
る。しかして、前記操作表示パネル3の上部には表示部
27が設けられている。この表示部27は一連のセグメ
ント表示管が二段に設けられているもので、下段右側か
らは、風袋表示部28、バック数表示部29、月日表示
部30、商品コード表示部31とされ、それぞれの上部
には発光ダィオード‘こよる設定数ランプ32、総発行
数ランプ33、加工日ランプ34、有効日ランプ35、
部門コードランプ36が設けられている。また、前記表
示部27の上段はその左側より重量表示部37、単価表
示部38、値段表示部39とされ、こ0れらの上部には
発光ダィオード‘こよる風袋引中ランプ40、単価が1
0タ単位が100タ単位かlk9単位かの区分をする単
位表示ランプ41、訂正ランプ42が設けられている。
また、中央部左側にはゼロ点指示器43が設けられ、こ
の下方には自動タ発行か手動発行か印字固定かの設定を
するモード設定スイッチ44が設けられている。ついで
、第4図に示すものは内部に設けられた電子回路で、C
PU45とRAM46とキーコントローラ47とは相互
に接続され、前記CSU450には表示コントローラ4
8とコントローラ49とが接続されている。
このコントローラ49はプリンタコントローラ50、秤
コントローラ51、入出力コントローラ52よりなる。
前記プリンタコントローラ50はラインプリンタ等より
なるプリタンタ53と店名筆を印刷するプリンタ54と
が接続されている。また、前記秤コントローラ51には
秤55が接続され、前記入出力コントローラ52には品
名印の商品コード読取機56とラベル送りするためのフ
ィードモータ57とが接続されている。さらに、前記表
示コントローラ48には前記表示部27が接続されてい
る。また、前許収AM46は第5図に示す内容よりなる
ものであり、退避レジスタ、表示レジスタ、直数レジス
夕、プリントレジスタ、各種フラッグ欄等が設定されて
いる。ついで、第6図に示す状態は二段送りして二段印
字をする状態であり、第7図に示す状態は一段送りの状
態であり、ラベル58は長尺状の台紙59に貼着され、
印字を兼ねや剥離板60の上部には前記スタンプ54と
前記プリンタ53とが設けられ、右方には前記ラベル5
8の後緑を検出する位置検出器61が前後方向に移動自
在に取付けられている。
コントローラ51、入出力コントローラ52よりなる。
前記プリンタコントローラ50はラインプリンタ等より
なるプリタンタ53と店名筆を印刷するプリンタ54と
が接続されている。また、前記秤コントローラ51には
秤55が接続され、前記入出力コントローラ52には品
名印の商品コード読取機56とラベル送りするためのフ
ィードモータ57とが接続されている。さらに、前記表
示コントローラ48には前記表示部27が接続されてい
る。また、前許収AM46は第5図に示す内容よりなる
ものであり、退避レジスタ、表示レジスタ、直数レジス
夕、プリントレジスタ、各種フラッグ欄等が設定されて
いる。ついで、第6図に示す状態は二段送りして二段印
字をする状態であり、第7図に示す状態は一段送りの状
態であり、ラベル58は長尺状の台紙59に貼着され、
印字を兼ねや剥離板60の上部には前記スタンプ54と
前記プリンタ53とが設けられ、右方には前記ラベル5
8の後緑を検出する位置検出器61が前後方向に移動自
在に取付けられている。
つぎに、第8図に基いてその動作を説明する。
まず、キー有か否かのチェックがなされ、キー有のとき
にはそれが合計点検キー18か合計精算キー19か小計
点検キー16か小数精算キー17かのチェックが順次な
され、そのいずれかがYESであるとそれに相当するフ
ラッグを立て、いずれでもないときにはその他のキーを
読んでその処理をする。そして、いずれかのフラッグが
立っているときには自動発行か手動発行か印字固定かの
チェックがなされ、それぞれに応じたフラッグを立てる
。ついで、合計点検または精算、小計点検または積算、
あるいは補助業務中かのチェックをする。いま、合計点
検または精算のフラッグが立っていたとするとラベル発
行可能かどうかのチェックをする。
にはそれが合計点検キー18か合計精算キー19か小計
点検キー16か小数精算キー17かのチェックが順次な
され、そのいずれかがYESであるとそれに相当するフ
ラッグを立て、いずれでもないときにはその他のキーを
読んでその処理をする。そして、いずれかのフラッグが
立っているときには自動発行か手動発行か印字固定かの
チェックがなされ、それぞれに応じたフラッグを立てる
。ついで、合計点検または精算、小計点検または積算、
あるいは補助業務中かのチェックをする。いま、合計点
検または精算のフラッグが立っていたとするとラベル発
行可能かどうかのチェックをする。
きにチェックはNOTE,と表示した部分で、品名印が
しっかり入っているか、前のラベル58は取ってあるか
、秤55は安定しているか、値段オーバーではないか、
重さはオーバーではないか等の諸条件をすべてチェック
してラベル発行をしてよいかどうかを決めるものである
。このラベル発行がONであれば復帰し、YESであれ
ばまず一段打スイッチ24がONかどうかのチェックを
する。これがONでなければ−段目に印字する内容、た
とえばバック数合計をプリントレジスタに入れ、静止し
ているラベル58にプリンタ53により印字し、送りを
スタートさせると同時にタイマーをセットし、タイムア
ップする送りを停止させる、そして、二段目に印字する
内容、たとえば重量合計、値段合計をプリントレジスタ
に入れ、そのデータを印字し、印字後に送り開始する。
この送りは位置検出器61からの信号があるまで続き、
ラベル58を初期位置に停止させてからその業務のフラ
ッグを0にし復帰する。しかして、一段打スイッチ24
がONであれば、一段目印字のルーチンをジャンプして
二段目の印字がなされ、その送りも初期位置から位置検
出器61により検出されらまで連続的に行なわれる。
しっかり入っているか、前のラベル58は取ってあるか
、秤55は安定しているか、値段オーバーではないか、
重さはオーバーではないか等の諸条件をすべてチェック
してラベル発行をしてよいかどうかを決めるものである
。このラベル発行がONであれば復帰し、YESであれ
ばまず一段打スイッチ24がONかどうかのチェックを
する。これがONでなければ−段目に印字する内容、た
とえばバック数合計をプリントレジスタに入れ、静止し
ているラベル58にプリンタ53により印字し、送りを
スタートさせると同時にタイマーをセットし、タイムア
ップする送りを停止させる、そして、二段目に印字する
内容、たとえば重量合計、値段合計をプリントレジスタ
に入れ、そのデータを印字し、印字後に送り開始する。
この送りは位置検出器61からの信号があるまで続き、
ラベル58を初期位置に停止させてからその業務のフラ
ッグを0にし復帰する。しかして、一段打スイッチ24
がONであれば、一段目印字のルーチンをジャンプして
二段目の印字がなされ、その送りも初期位置から位置検
出器61により検出されらまで連続的に行なわれる。
ただし、一段打ちの場合には一般にラベル58の大きさ
も異なるので位置検出器61の位置を再設定しておく必
要がある。また、小計点検または積算の場合にも全く同
様な動作が行なわれる。
も異なるので位置検出器61の位置を再設定しておく必
要がある。また、小計点検または積算の場合にも全く同
様な動作が行なわれる。
そして、いずれでもないときには、日付設定、バック数
設定、部門コード設定等の補助業務中かどうかのチェッ
クがなされ、補助業務中であれば復帰するとともに、補
助業務でなければ商品に貼付すべきラベル発行業務に移
行する。まず、自動発行か、手勃発行かのチェックをし
、いずれでもないときには印字固定とするチェックがな
される。
設定、部門コード設定等の補助業務中かどうかのチェッ
クがなされ、補助業務中であれば復帰するとともに、補
助業務でなければ商品に貼付すべきラベル発行業務に移
行する。まず、自動発行か、手勃発行かのチェックをし
、いずれでもないときには印字固定とするチェックがな
される。
自動発行のときにはラベル発行可能かどうかの位置検出
器をした上で一段打スイッチ24がONかどうかのチェ
ックをし、その後は前述の場合と同様に動作が進行する
。また、手動発行に場合には実行キー5が押されたかど
うかのチェックをした上で自動発行ルーチンと同じ部分
をたどる。さらに、印字固定の場合も同様である。この
ようにいかなる種類のラベル発行をする場合にも印字前
に一段打スイッチ24がONかどうかのチェックをし、
それにより−段印字ルーチンをジャンプするか杏かの判
断がなされる。
器をした上で一段打スイッチ24がONかどうかのチェ
ックをし、その後は前述の場合と同様に動作が進行する
。また、手動発行に場合には実行キー5が押されたかど
うかのチェックをした上で自動発行ルーチンと同じ部分
をたどる。さらに、印字固定の場合も同様である。この
ようにいかなる種類のラベル発行をする場合にも印字前
に一段打スイッチ24がONかどうかのチェックをし、
それにより−段印字ルーチンをジャンプするか杏かの判
断がなされる。
本発明は、上述のように一段打スイッチを設けてそれを
操作することにより一段印字が二段印字かの選択をし、
二段印字用に設定されているルーチンのうち、一段打ス
イッチ○Nしてていれば一段目の印字ルーチンをその送
りまで含めてジャンプするようにしているので、まずラ
ベル送りが一段打ちの場合に一回送りでよく、これによ
りラベル発行速度が早くなり、また、一段印字と二段印
字との切換えは一個の一段打スイッチの操作だけでよい
ので、その操作が簡単でミスも発生することがない等の
効果を有するものである。
操作することにより一段印字が二段印字かの選択をし、
二段印字用に設定されているルーチンのうち、一段打ス
イッチ○Nしてていれば一段目の印字ルーチンをその送
りまで含めてジャンプするようにしているので、まずラ
ベル送りが一段打ちの場合に一回送りでよく、これによ
りラベル発行速度が早くなり、また、一段印字と二段印
字との切換えは一個の一段打スイッチの操作だけでよい
ので、その操作が簡単でミスも発生することがない等の
効果を有するものである。
第1図は二段印字されたラベルの平面図、第2図は一段
印字されたラベルの平面図、第3図は操作表示パネルの
正面図、第4図はブロック図、第5図はRAMマップ、
第6図は二段印字時の側面図、第7図は一段印字時の側
面図、第8図はフローチャートである。 24・・・・・・一段打スイッチ、58・・・・・・ラ
ベル、61・…・・位置検出器。 蔓白 」図 第Z図 第4図 第6図 菊J図 器C図 弟ワ図 図 〇 船
印字されたラベルの平面図、第3図は操作表示パネルの
正面図、第4図はブロック図、第5図はRAMマップ、
第6図は二段印字時の側面図、第7図は一段印字時の側
面図、第8図はフローチャートである。 24・・・・・・一段打スイッチ、58・・・・・・ラ
ベル、61・…・・位置検出器。 蔓白 」図 第Z図 第4図 第6図 菊J図 器C図 弟ワ図 図 〇 船
Claims (1)
- 1 長尺状の台紙に等ピツチで貼着されたラベルと、ラ
ベル発行命令があつてから前記台紙を送る一段目の送り
を設定するタイマーと、 前記台紙に貼着された前記ラ
ベルの位置を検出して印字されたラベルを前記剥離板で
剥離した位置を静止位置として前記台紙の送りを停止さ
せる位置検出器と、 前記ラベルを前記タイマーにより
設定された一段目の送りと前記位置検出器による静止位
置まで前記台紙を送る二段目の送りとに分けて前記台紙
を送るフイードモータと、 前記台紙より前記ラベルを
剥離する剥離板と、 ラベル発行命令により静止位置に
おける前記ラベルに必要事項を一段目の印字として印字
するとともに前記タイマーで設定された時間の経過後に
二段目の印字をするプリンタと、 ラベル発行命令があ
つてから前記位置検出器により静止位置を設定されるま
で連続的に前記台紙を送らせる一段打スイツチと、より
なることを特徴とするラベルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11966978A JPS6021549B2 (ja) | 1978-09-28 | 1978-09-28 | ラベルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11966978A JPS6021549B2 (ja) | 1978-09-28 | 1978-09-28 | ラベルプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5544877A JPS5544877A (en) | 1980-03-29 |
| JPS6021549B2 true JPS6021549B2 (ja) | 1985-05-28 |
Family
ID=14767117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11966978A Expired JPS6021549B2 (ja) | 1978-09-28 | 1978-09-28 | ラベルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021549B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS571039A (en) * | 1980-05-31 | 1982-01-06 | Tokyo Electric Co Ltd | Measuring label dispenser |
| JPS5746731A (en) * | 1980-08-28 | 1982-03-17 | Tokyo Electric Co Ltd | Weighing label dispenser |
| JPS5786442A (en) * | 1980-10-31 | 1982-05-29 | Teraoka Seikosho Kk | Method of erasing memory of label printer |
| JPS5796933A (en) * | 1980-11-21 | 1982-06-16 | Tokyo Electric Co Ltd | Dispenser for label |
| JPH021218Y2 (ja) * | 1981-01-20 | 1990-01-12 | ||
| JPH021219Y2 (ja) * | 1981-01-28 | 1990-01-12 | ||
| JPH021220Y2 (ja) * | 1981-01-29 | 1990-01-12 | ||
| US4407692A (en) * | 1981-05-29 | 1983-10-04 | Monarch Marking Systems, Inc. | Hand-held electrically selectable labeler |
-
1978
- 1978-09-28 JP JP11966978A patent/JPS6021549B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5544877A (en) | 1980-03-29 |
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