JPH02174417A - D形フリップフロップ回路 - Google Patents
D形フリップフロップ回路Info
- Publication number
- JPH02174417A JPH02174417A JP63330121A JP33012188A JPH02174417A JP H02174417 A JPH02174417 A JP H02174417A JP 63330121 A JP63330121 A JP 63330121A JP 33012188 A JP33012188 A JP 33012188A JP H02174417 A JPH02174417 A JP H02174417A
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- JP
- Japan
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- signal
- gate
- clock
- test
- clock signal
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- Granted
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims abstract description 21
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 abstract description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は半導体集積回路に関し、特にマスタースレーブ
方式によるCMOSのD形フリップフロップ回路に関す
る俸 〔従来の技術〕 従来、この種のCMOSのD形フリップフロップ回路は
、反転したクロック信号で導通する第1のトランスファ
ーゲートと、この第1のトランスファーゲートの出力に
接続された第1のインバータとで構成されたマスタ一部
と、さらにマスタ一部の出力である第1のインバータの
出力に接続され、正転のクロック信号で導通する第2の
トランスファーゲートと、この第2のトランスファーゲ
ートの出力に接続された第2のインバータとで構成され
るスレーブ部とを有している。クロック信号の立ち上が
りでマスタ一部は第1のトランスファーゲートの入力で
あるデータ信号をラッチし、スレーブ部のその信号を送
出し、一方、スレーブ部はクロック信号の立ち上がりで
マスタ一部より送られたデータ信号を外部へ送出し、ク
ロック信号の立ち下がりでその信号をラッチする。
方式によるCMOSのD形フリップフロップ回路に関す
る俸 〔従来の技術〕 従来、この種のCMOSのD形フリップフロップ回路は
、反転したクロック信号で導通する第1のトランスファ
ーゲートと、この第1のトランスファーゲートの出力に
接続された第1のインバータとで構成されたマスタ一部
と、さらにマスタ一部の出力である第1のインバータの
出力に接続され、正転のクロック信号で導通する第2の
トランスファーゲートと、この第2のトランスファーゲ
ートの出力に接続された第2のインバータとで構成され
るスレーブ部とを有している。クロック信号の立ち上が
りでマスタ一部は第1のトランスファーゲートの入力で
あるデータ信号をラッチし、スレーブ部のその信号を送
出し、一方、スレーブ部はクロック信号の立ち上がりで
マスタ一部より送られたデータ信号を外部へ送出し、ク
ロック信号の立ち下がりでその信号をラッチする。
上述した従来のD形フリップフロップ回路はりロック信
号が動作しないとデータ信号を送ることができないため
、このD形フリップフロップ回路がタンデムに接続され
ている場合、テスト時においてデータ信号を外部へ出力
するためには、クロック信号を何度も入力しなければな
らず時間がかかるという欠点がある。
号が動作しないとデータ信号を送ることができないため
、このD形フリップフロップ回路がタンデムに接続され
ている場合、テスト時においてデータ信号を外部へ出力
するためには、クロック信号を何度も入力しなければな
らず時間がかかるという欠点がある。
本発明の目的は前記課題を解決したD形フリップフロッ
プ回路を提供することにある。
プ回路を提供することにある。
前記目的を達成するため1本発明はマスタースレーブ方
式のCMO5のD形フリップフロップ回路において、ク
ロックの反転信号で導通するトランスファーゲートを構
成するNチャネルトランジスタのゲートにテスト信号の
反転信号とクロック信号のNANDを取った信号を接続
し、Pチャネルトランジスタのゲートにクロック信号の
反転信号とテスト信号のNORを取った信号を接続し、
さらにクロック信号で導通するトランスファーゲートを
構成するNチャネルトランジスタのゲートにクロック信
号を接続し、Pチャネルトランジスタのゲートにクロッ
ク信号の反転信号を接続したものである。
式のCMO5のD形フリップフロップ回路において、ク
ロックの反転信号で導通するトランスファーゲートを構
成するNチャネルトランジスタのゲートにテスト信号の
反転信号とクロック信号のNANDを取った信号を接続
し、Pチャネルトランジスタのゲートにクロック信号の
反転信号とテスト信号のNORを取った信号を接続し、
さらにクロック信号で導通するトランスファーゲートを
構成するNチャネルトランジスタのゲートにクロック信
号を接続し、Pチャネルトランジスタのゲートにクロッ
ク信号の反転信号を接続したものである。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の回路図である。第1図にお
いて、トランスファーゲート1,3はPチャネルトラン
ジスタとNチャネルトランジスタとの組合せで構成され
る。トランスファーゲートlの入力はデータ信号7に接
続され、Nチャネルトランジスタ、Pチャネルトランジ
スタのゲート入力はそれぞれテスト信号9の反転信号と
クロック信号のNANDの出力CNB 16と、クロッ
ク信号10の反転出力とテスト信号9のNORの出力C
PB18とに接続されている。トランスファーゲート1
とこの出力に接続されたインバータ2とによりこのD形
フリップフロップ回路のマスタ一部5が構成される。
いて、トランスファーゲート1,3はPチャネルトラン
ジスタとNチャネルトランジスタとの組合せで構成され
る。トランスファーゲートlの入力はデータ信号7に接
続され、Nチャネルトランジスタ、Pチャネルトランジ
スタのゲート入力はそれぞれテスト信号9の反転信号と
クロック信号のNANDの出力CNB 16と、クロッ
ク信号10の反転出力とテスト信号9のNORの出力C
PB18とに接続されている。トランスファーゲート1
とこの出力に接続されたインバータ2とによりこのD形
フリップフロップ回路のマスタ一部5が構成される。
一方、スレーブ部6はトランスファーゲート3とこれに
接続されたインバータ4とで構成され、トランスファー
ゲート3の入力はマスタ一部5の出力であるインバータ
2の出力に接続されている。
接続されたインバータ4とで構成され、トランスファー
ゲート3の入力はマスタ一部5の出力であるインバータ
2の出力に接続されている。
トランスファーゲート3のNチャネルトランジスタのゲ
ート入力はクロック信号10と同一信号CN15に接続
され、Pチャネルトランジスタのゲート入力はクロック
信号lOをインバータ13により反転したCP倍信号ク
ロック反転信号)17に接続されている。
ート入力はクロック信号10と同一信号CN15に接続
され、Pチャネルトランジスタのゲート入力はクロック
信号lOをインバータ13により反転したCP倍信号ク
ロック反転信号)17に接続されている。
テスト信号がLOldのとき、上述した本発明のD形フ
リップフロップ回路は、従来のD形フリップフロップ回
路と同様の動作を行い、クロック信号10の立ち上がり
によりマスタ一部5はデータ信号7をラッチし、そのデ
ータをスレーブ部6へ次のクロック信号10の立ち上が
りにより転送する。
リップフロップ回路は、従来のD形フリップフロップ回
路と同様の動作を行い、クロック信号10の立ち上がり
によりマスタ一部5はデータ信号7をラッチし、そのデ
ータをスレーブ部6へ次のクロック信号10の立ち上が
りにより転送する。
一方、スレーブ部6はマスタ一部5の出力を出力8へ出
し、クロック信号の立ち上がりよってラッチする。
し、クロック信号の立ち上がりよってラッチする。
次にテスト信号9を)lighとしてテストモードにし
たとき、クロック信号10を)lighとすれば、CN
信号15.CNB信号16はHi g hとなり、cp
信号17. CPB信号(クロック反転信号)18はと
もにLOWとなるため、トランスファーゲート1及び3
は導通となり、データ信号7はそのままデータ出力8へ
送られる。
たとき、クロック信号10を)lighとすれば、CN
信号15.CNB信号16はHi g hとなり、cp
信号17. CPB信号(クロック反転信号)18はと
もにLOWとなるため、トランスファーゲート1及び3
は導通となり、データ信号7はそのままデータ出力8へ
送られる。
以上説明したように本発明は、テストモード時にデータ
信号をラッチしないようにテスト時にはクロック信号を
トランスファーゲートのNチャネルトランジスタのゲー
トにはHighレベルの信号として入力させ、Pチャネ
ルトランジスタのゲートにはし0Illレベルの信号を
印加するように回路を変更することにより、テスト時の
クロック信号をほとんど動作させなくてもD形フリップ
フロップ間のゲートがテスト可能となるため、テスト時
間を短縮できるという効果がある。
信号をラッチしないようにテスト時にはクロック信号を
トランスファーゲートのNチャネルトランジスタのゲー
トにはHighレベルの信号として入力させ、Pチャネ
ルトランジスタのゲートにはし0Illレベルの信号を
印加するように回路を変更することにより、テスト時の
クロック信号をほとんど動作させなくてもD形フリップ
フロップ間のゲートがテスト可能となるため、テスト時
間を短縮できるという効果がある。
第1図は本発明のD形フリップフロップを示す回路図で
ある。 1.3・・・トランスファーゲート 2.4,11.13・・・インバータ 5・・・マス
タ一部6・・・スレーブ部 7・・・データ信
号8・・・D形フリップフロップ出力 9・・・テスト信号 10・・・クロック信
号12・・・NAND 14・・・N
0R17・・・クロック反転信号
ある。 1.3・・・トランスファーゲート 2.4,11.13・・・インバータ 5・・・マス
タ一部6・・・スレーブ部 7・・・データ信
号8・・・D形フリップフロップ出力 9・・・テスト信号 10・・・クロック信
号12・・・NAND 14・・・N
0R17・・・クロック反転信号
Claims (1)
- (1)マスタースレーブ方式のCMOSのD形フリップ
フロップ回路において、クロックの反転信号で導通する
トランスファーゲートを構成するNチャネルトランジス
タのゲートにテスト信号の反転信号とクロック信号のN
ANDを取った信号を接続し、Pチャネルトランジスタ
のゲートにクロック信号の反転信号とテスト信号のNO
Rを取った信号を接続し、さらにクロック信号で導通す
るトランスファーゲートを構成するNチャネルトランジ
スタのゲートにクロック信号を接続し、Pチャネルトラ
ンジスタのゲートにクロック信号の反転信号を接続した
ことを特徴とするD形フリップフロップ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63330121A JP2797355B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | D形フリップフロップ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63330121A JP2797355B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | D形フリップフロップ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02174417A true JPH02174417A (ja) | 1990-07-05 |
| JP2797355B2 JP2797355B2 (ja) | 1998-09-17 |
Family
ID=18229037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63330121A Expired - Lifetime JP2797355B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | D形フリップフロップ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2797355B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7296203B2 (en) * | 2005-10-11 | 2007-11-13 | Advantest Corporation | Test apparatus, program and recording medium |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63279614A (ja) * | 1987-05-12 | 1988-11-16 | Mitsubishi Electric Corp | 論理集積回路 |
-
1988
- 1988-12-27 JP JP63330121A patent/JP2797355B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63279614A (ja) * | 1987-05-12 | 1988-11-16 | Mitsubishi Electric Corp | 論理集積回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7296203B2 (en) * | 2005-10-11 | 2007-11-13 | Advantest Corporation | Test apparatus, program and recording medium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2797355B2 (ja) | 1998-09-17 |
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