JPH0483414A - ラッチ回路 - Google Patents

ラッチ回路

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Publication number
JPH0483414A
JPH0483414A JP2198823A JP19882390A JPH0483414A JP H0483414 A JPH0483414 A JP H0483414A JP 2198823 A JP2198823 A JP 2198823A JP 19882390 A JP19882390 A JP 19882390A JP H0483414 A JPH0483414 A JP H0483414A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
circuit
logic level
latch circuit
transmission means
Prior art date
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Pending
Application number
JP2198823A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuto Nakajima
克仁 中島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP2198823A priority Critical patent/JPH0483414A/ja
Publication of JPH0483414A publication Critical patent/JPH0483414A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、データ入力信号の論理レベルを正転または反
転する機能を有するラッチ回路に関する。
〔従来の技術〕
ディジタル演算回路で加減算を行なう場合、データ入力
信号の論理レベルを正転または反転してラッチする機能
が必要となる。従来、このような用途に用いられるラッ
チ回路としては、第3図および第4図に示す回路構成が
よく知られている。
第3図に示すラッチ回路は、互いに逆相関係にあるタイ
ミング信号108.109により駆動されるラッチ回路
110と、選択信号103によりデータ入力信号101
を正転または反転操作するだめの排他的否定論理和回路
104から構成されている。第3図の回路構成において
、選択信号103が「0」の時はデータ入力信号101
の反転論理レベルがラッチされ、選択信号103が「1
」の時にはデータ入力信号101の正転論理レベルがラ
ッチされる。また、第4図に示す回路構成のラッチ回路
では、制御信号117(逆相信号118)および119
(逆相信号120)により選択的にクロックドインバー
タ113またはトランスミッションゲート114を導通
制御することにより、データ入力信号111の正転また
は反転論理レベルをラッチする。第4図の回路構成では
、クロックドインバータ113が導通制御されるとデー
タ入力信号111の正転論理レベルが、また、トランス
ミッションゲート114が導通制御されるとデータ人力
信号111の反転論理レベルがインバータ115の出力
信号112としてラッチされる。第5図は第4図の制御
信号117および119を生成する制御回路の構成を示
すもので、正転または反転操作を選択する選択信号12
3およびタイミング信号121により、タイミング信号
が「1」の場合には、第4図のクロックドインバータ1
13を導通制御する制御信号119.120か、または
トランスミッションゲート114を導通制御する制御信
号117.118が択一的に出力され、また、タイミン
グ信号121が「0」の場合は、クロックドインバータ
113およびトランスミッションゲート114はともに
非導通制御されるとともに、タイミング信号121によ
り導通制御されるクロックドインバータ116によりラ
ッチ状態となる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、前述のような従来技術においては、第3図の回
路構成の場合、信号の伝搬経路に排他的否定論理和回路
104が介在するため信号出力に対する伝搬遅延時間が
大きいばかりてなく、ディジタル演算回路のレジスタと
して用いた場合、各ビット毎に排他的否定論理和回路が
必要となるなど、回路規模の増大を招くという課題を有
する。
また、第4図の回路構成は前述のような問題はないもの
の、第5図に示すような制御信号出力を必要とするため
、相補型MIS(金属−絶縁体一半導体構造)半導体集
積回路装置で用いた場合には、第4図のラッチ回路に対
する制御信号が逆相信号を含め、最低でも4本必要であ
り、無効な配線領域を増大させ高集積化には適さないと
いう課題を有する。
そこで、本発明はこのような課題を解決するもので、そ
の目的とするところは、出力信号を得るまでの信号伝搬
時間が短かく、しかも高集積化に適したラッチ回路を提
供するところにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のラッチ回路は、データ入力端子と、前記データ
入力端子に接続され前記データ入力端子の論理レベルを
第1の制御信号の論理レベルで正転または反転して出力
とする第1の伝達手段と、前記第1の伝達手段の論理レ
ベルを第2の制御信号の論理レベルで反転し出力する第
2の伝達手段と、前記第2の伝達手段と並列接続されて
前記第1の伝達手段の出力論理レベルを前記第2の制御
信号の反転論理レベルで出力とする第3の伝達手段と、
共通接続された前記第2および第3の伝達手段の出力の
出力論理レベルを前記第1の制御信号の反転論理レベル
で正転または反転し出力とする第4の伝達手段とを具備
し、前記第4の伝達手段の出力は前記第1の伝達手段の
出力と共通接続されたことを特徴とする。
〔実 施 例〕
以下、本発明について第1図および第2図に示す実施例
に基づいて詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すラッチ回路である。]
はデータ入力信号、2はデータ出力信号、3はタイミン
グ信号7(逆相信号8)により導通制御されるトランス
ミッションゲートで構成した第1の伝達手段、4は制御
信号9(逆相信号10)により導通制御されるクロック
ドインバータで構成した第2の伝達手段、5は制御信号
10(逆相信号9)により導通制御されるトランスミッ
ションゲートで構成した第3の伝達手段、6はタイミン
グ信号8(逆相信号7)により導通制御されるクロック
ドインバータで構成した第4の伝達手段である。
第1図の回路動作について説明する。トランスミッショ
ンゲート3はタイミング信号7が「1」の時に導通状態
となりデータ入力信号1を第2および第3の伝達手段の
入力へ伝達する。同時にブタ入力信号1の正転論理レベ
ルを選択する場合には、トランスミッションゲート5が
、また、データ入力信号1の反転論理レベルを選択する
場合にはクロックドインバータ4が択一的に導通状態と
なる。そして、タイミング信号7が「O」になるとトラ
ンスミッションゲート3および7は非導通状態となり、
クロックドインバータ4および6か導通状態となること
によって、データ出力信号2の状態を保持する正帰還ル
ープを形成する。
ところで前述の動作に必要な制御信号9(逆相信号10
)は、タイミング信号7およびラッチ回路の正転または
反転操作を選択する選択信号から第1表に示すように生
成される。
第1表 第1表より明らかなようにすべての人力状態に対してク
ロックドインバータ4またはトランスミッションゲート
5のいずれか一方は必らず導通状態とすればよく、制御
信号9および10を生成する制御回路は第2図のように
タイミング信号7および選択信号11の否定論理積回路
12およびその逆相信号9を生成するためのインバータ
13で構成でき、ラッチ回路への制御信号は逆相信号を
含めて2本でよい。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、従来技術である第3
図の回路構成のように信号伝搬経路上に排他的否定論理
和回路を必要としないため、第4図の回路構成の場合と
同等に伝搬遅延時間を短かくてき、回路の高速化が図れ
る。その上、本発明においては、ラッチ回路の制御信号
の生成は第2図に示すような簡単な回路で済み、また制
御信号数も2本と少ないため、回路規模および配線領域
を削減することが可能であり、高集積化に適するという
効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すラッチ回路の回路構成
図、第2図は第1図のラッチ回路の動作を制御する制御
回路の回路構成図、第3図および第4図は従来のランチ
回路の回路構成図、第5図は第4図のラッチ回路の動作
を制御する制御回路の回路構成図。 1・・・・・データ入力信号 2・・・・・データ出力信号 3.5・・・トランスミッションゲート4.6・・・ク
ロックドインバータ 7・・・・・タイミング信号 8・・・・・7の逆相信号 9・・・・・制御信号 10・・・・・9の逆相信号 11・・・・・選択信号 12・・・・・否定論理積回路 13・・・・・インバータ 101・・・・・データ人力信号 102・・・・・データ出力信号 103・・・・・選択信号 104・・・・・排他的否定論理和回路105.107
・クロックドインバータ106・・・・・インバータ 108・・・・・タイミング信号 109・・・・・108の逆相信号 110・・・・・ラッチ回路 111・・・・・データ入力信号 112・・・・・データ出力信号 113.116・クロックドインバータ114・・・・
・トランスミッションゲート115・・・・・インバー
タ 117.119・制御信号 118.120・117.119の逆相信号121・・
・・・タイミング信号 122・・・・・121の逆相信号 123・・・・・選択信号 124・・・・・否定論理和回路 125.126.128 −・・・・インバータ 127・・・・・否定論理積回路 以 上 出願人  セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(他1名)第 第

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 データ入力端子と、 前記データ入力端子に接続され前記データ入力端子の論
    理レベルを第1の制御信号の論理レベルで正転または反
    転して出力とする第1の伝達手段と、 前記第1の伝達手段の論理レベルを第2の制御信号の論
    理レベルで反転し出力する第2の伝達手段と、 前記第2の伝達手段と並列接続されて前記第1の伝達手
    段の出力論理レベルを前記第2の制御信号の反転論理レ
    ベルで出力とする第3の伝達手段と、 共通接続された前記第2および前記第3の伝達手段の出
    力の出力論理レベルを前記第1の制御信号の反転論理レ
    ベルで正転または反転し出力とする第4の伝達手段と を具備し、前記第4の伝達手段の出力は前記第1の伝達
    手段の出力と共通接続されたことを特徴とするラッチ回
    路。
JP2198823A 1990-07-26 1990-07-26 ラッチ回路 Pending JPH0483414A (ja)

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JP2198823A JPH0483414A (ja) 1990-07-26 1990-07-26 ラッチ回路

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JPH0483414A true JPH0483414A (ja) 1992-03-17

Family

ID=16397510

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JP2198823A Pending JPH0483414A (ja) 1990-07-26 1990-07-26 ラッチ回路

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JP (1) JPH0483414A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6518810B1 (en) 1999-06-16 2003-02-11 Nec Corporation Latch circuit and register circuit
JP2018042217A (ja) * 2016-09-09 2018-03-15 富士通株式会社 フリップフロップ回路および半導体集積回路装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6518810B1 (en) 1999-06-16 2003-02-11 Nec Corporation Latch circuit and register circuit
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