JPH02174701A - 切り花の鮮度保持剤 - Google Patents
切り花の鮮度保持剤Info
- Publication number
- JPH02174701A JPH02174701A JP32996288A JP32996288A JPH02174701A JP H02174701 A JPH02174701 A JP H02174701A JP 32996288 A JP32996288 A JP 32996288A JP 32996288 A JP32996288 A JP 32996288A JP H02174701 A JPH02174701 A JP H02174701A
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- Japan
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- cut
- acid
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- Pending
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は切り花の鮮度保持剤に関する。
従来の技術
切り花の鮮度を保持する有効成分として例えば、チオ硫
酸銀、硫酸アルミニウム、8−ヒドロオキシキノリン硫
酸塩、砂糖、サイトカイニン等〔農産物流通技術年報、
P、 110〜112(19g?) 〕、防腐剤・殺菌
剤(ホウ酸、さらし粉、安息香酸、サリチル酸、ソルビ
ン酸、デヒドロ酢酸、プロピ」ン酸、イソシアヌル酸、
亜塩素酸、次亜塩素酸、パラオキシ安息香酸およびその
エステル、ラウリルトリメチルアンモニウム−2,4,
5−トリクロロカルポアニライド、トリフロモサリチル
アニライド、3.4.4’−トリクロスカルポアニライ
ド、ヘキサクロロフェン、ビチオノーノペタロラミンT
1クロラミンBハラゾーンなど)。
酸銀、硫酸アルミニウム、8−ヒドロオキシキノリン硫
酸塩、砂糖、サイトカイニン等〔農産物流通技術年報、
P、 110〜112(19g?) 〕、防腐剤・殺菌
剤(ホウ酸、さらし粉、安息香酸、サリチル酸、ソルビ
ン酸、デヒドロ酢酸、プロピ」ン酸、イソシアヌル酸、
亜塩素酸、次亜塩素酸、パラオキシ安息香酸およびその
エステル、ラウリルトリメチルアンモニウム−2,4,
5−トリクロロカルポアニライド、トリフロモサリチル
アニライド、3.4.4’−トリクロスカルポアニライ
ド、ヘキサクロロフェン、ビチオノーノペタロラミンT
1クロラミンBハラゾーンなど)。
含窒素化合物(尿素、硫酸アンモニウム、塩化アンモニ
ウム、カルバミン酸アンモニウl1、グアニジン、アラ
ニン、クリノン、クロロフィルエチレンジアミン四酢酸
ナトリウム、ニトリロ三酢酸ナトリウムなど)、 含燐化合物(トリポリ燐酸ナトリウム、ピロ燐酸カリウ
ムなどのポリ燐酸塩、燐酸水素塩の1ナトリウム、■カ
リウム、lアンモニウム及び2ナトリウム、2カリウム
、2アンモニウムなどのオルト燐酸塩など)、 界面活性剤(アニオン、カチオン、ノニオン界面活性剤
など)、 無機ビルグー(炭酸塩のナトリウム、カリウム、アンモ
ニウム塩など、硝酸アンモニウム、硫酸カリウムなど)
、有機ビルグー(クエン酸、コハク酸、リンゴ酸、酒石
酸、グルコン酸及びそのナトリウム、カリウム、アンモ
ニウム塩など)、溶剤(エタノール、プロピレンクリコ
ール、エチレングリコール、グリセリン等の1価又は多
価の低級アルコールなど) (特開昭49−24750
号公報)、2−ピリジンチオール−1−オキサイド(
特開昭59−98001号公報)、アスコルビン酸、イ
ソアスコルビン酸、トリプトファン、チオウレアなど(
U S P3.320.046)などが知られる。
ウム、カルバミン酸アンモニウl1、グアニジン、アラ
ニン、クリノン、クロロフィルエチレンジアミン四酢酸
ナトリウム、ニトリロ三酢酸ナトリウムなど)、 含燐化合物(トリポリ燐酸ナトリウム、ピロ燐酸カリウ
ムなどのポリ燐酸塩、燐酸水素塩の1ナトリウム、■カ
リウム、lアンモニウム及び2ナトリウム、2カリウム
、2アンモニウムなどのオルト燐酸塩など)、 界面活性剤(アニオン、カチオン、ノニオン界面活性剤
など)、 無機ビルグー(炭酸塩のナトリウム、カリウム、アンモ
ニウム塩など、硝酸アンモニウム、硫酸カリウムなど)
、有機ビルグー(クエン酸、コハク酸、リンゴ酸、酒石
酸、グルコン酸及びそのナトリウム、カリウム、アンモ
ニウム塩など)、溶剤(エタノール、プロピレンクリコ
ール、エチレングリコール、グリセリン等の1価又は多
価の低級アルコールなど) (特開昭49−24750
号公報)、2−ピリジンチオール−1−オキサイド(
特開昭59−98001号公報)、アスコルビン酸、イ
ソアスコルビン酸、トリプトファン、チオウレアなど(
U S P3.320.046)などが知られる。
又、一般に、SH試薬は、SH基と反応する特性を生か
し、タンパク質中のシスティン残基の定量や化学修飾、
あるいは酵素活性の阻害等の生化学的用途に用いられて
いる。
し、タンパク質中のシスティン残基の定量や化学修飾、
あるいは酵素活性の阻害等の生化学的用途に用いられて
いる。
発明が解決しようとする課題
常に新らたな切り花の鮮度保持剤が求められている。
課gを解決するための手段
本発明はSH試薬を有効成分とする切り花の鮮度保持剤
に関する。本発明に適用される切り花としては、例えば
カーネーション、スイートピーカスミソウ、ガーベラ、
バラ、キク、ユリ、ストック、スターラス、リンドウ、
グラジオラス、トルコキキョウ、チューリップ、洋ラン
類等の切な花などがあげられる。
に関する。本発明に適用される切り花としては、例えば
カーネーション、スイートピーカスミソウ、ガーベラ、
バラ、キク、ユリ、ストック、スターラス、リンドウ、
グラジオラス、トルコキキョウ、チューリップ、洋ラン
類等の切な花などがあげられる。
SH試薬としては、例えばN−エチルマレイミド、p−
クロロメルクリ安息香酸、p−クロロメルクリベンゼン
スルホン酸、ヨード酢酸、5.5’−ジチオビス(2−
ニトロ安息香酸)などがあげられる。
クロロメルクリ安息香酸、p−クロロメルクリベンゼン
スルホン酸、ヨード酢酸、5.5’−ジチオビス(2−
ニトロ安息香酸)などがあげられる。
鮮度保持剤中に含まれるSH試薬の濃度は、対象とする
切り花の種類によって最適値が異なるため、特に限定さ
れるものではないが、実際に処理する時の溶液中の濃度
は1 11000pp、好ましくは5〜5Qppmの範
囲である。
切り花の種類によって最適値が異なるため、特に限定さ
れるものではないが、実際に処理する時の溶液中の濃度
は1 11000pp、好ましくは5〜5Qppmの範
囲である。
本発明の鮮度保持剤の使用方法としては、切り花の切り
口を本鮮度保持剤を含有する溶液に浸漬するか、又は、
本鮮度保持剤を含有する溶液を対象の切り花の花、葉、
全体に噴霧する方法等が有効である。
口を本鮮度保持剤を含有する溶液に浸漬するか、又は、
本鮮度保持剤を含有する溶液を対象の切り花の花、葉、
全体に噴霧する方法等が有効である。
本発明の鮮度保持剤に、必要に応じ、SH試薬の効果を
損なわない範囲で、他の一般に用いられている切り花の
鮮度保持剤(例えば、硫酸アルミニウム、8− ヒドロ
キシキノリン硫酸塩などの殺菌剤、グルコースなどの糖
類、力・イネチン、ジベレリンなどの植物ホルモン、チ
オ硫酸銀などの銀化合物)を添加して用いてもよい。
損なわない範囲で、他の一般に用いられている切り花の
鮮度保持剤(例えば、硫酸アルミニウム、8− ヒドロ
キシキノリン硫酸塩などの殺菌剤、グルコースなどの糖
類、力・イネチン、ジベレリンなどの植物ホルモン、チ
オ硫酸銀などの銀化合物)を添加して用いてもよい。
以下に実施例を示す。
実施例
神奈川県秦野市産の収穫直後のカーネーション(品種:
コーラル)を30cm長に水切りし、第1表に示した組
成の溶液(100m1)に5本ずつ挿した。その後室温
に置き、毎日萎凋の程度を肉眼で観察した。その結果を
第2表に示す。
コーラル)を30cm長に水切りし、第1表に示した組
成の溶液(100m1)に5本ずつ挿した。その後室温
に置き、毎日萎凋の程度を肉眼で観察した。その結果を
第2表に示す。
第 1 表
第 2 表
注)−:全く萎凋無し、±;若干萎凋が始まる、+:明
らかに萎凋、++:はとんど完全に萎凋、÷++ :萎
凋に加え腐敗 第2表から明らかな如く、試験区1〜3は対照区に比べ
て萎凋抑制効果が非常に優れている。
らかに萎凋、++:はとんど完全に萎凋、÷++ :萎
凋に加え腐敗 第2表から明らかな如く、試験区1〜3は対照区に比べ
て萎凋抑制効果が非常に優れている。
発明の効果
本発明の鮮度保持剤は優れた萎凋抑制効果を有する。
Claims (1)
- SH試薬を有効成分とする切り花の鮮度保持剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32996288A JPH02174701A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 切り花の鮮度保持剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32996288A JPH02174701A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 切り花の鮮度保持剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02174701A true JPH02174701A (ja) | 1990-07-06 |
Family
ID=18227215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32996288A Pending JPH02174701A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 切り花の鮮度保持剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02174701A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06239701A (ja) * | 1992-03-17 | 1994-08-30 | Takeda Engei Kk | 切花の活力保持剤及び活力保持方法 |
| WO1994024857A1 (en) * | 1993-05-01 | 1994-11-10 | British Technology Group Limited | Compositions for the treatment of harvested plant material |
| JPH0733603A (ja) * | 1993-07-15 | 1995-02-03 | Takeda Engei Kk | 切花の活力保持剤及び切花の活力保持方法 |
| US5817600A (en) * | 1993-05-01 | 1998-10-06 | British Technology Group Limited | Composition for treatment of plant material |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP32996288A patent/JPH02174701A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06239701A (ja) * | 1992-03-17 | 1994-08-30 | Takeda Engei Kk | 切花の活力保持剤及び活力保持方法 |
| WO1994024857A1 (en) * | 1993-05-01 | 1994-11-10 | British Technology Group Limited | Compositions for the treatment of harvested plant material |
| US5817600A (en) * | 1993-05-01 | 1998-10-06 | British Technology Group Limited | Composition for treatment of plant material |
| JPH0733603A (ja) * | 1993-07-15 | 1995-02-03 | Takeda Engei Kk | 切花の活力保持剤及び切花の活力保持方法 |
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