JPS606921B2 - 切り花の保存剤 - Google Patents
切り花の保存剤Info
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- JPS606921B2 JPS606921B2 JP20759482A JP20759482A JPS606921B2 JP S606921 B2 JPS606921 B2 JP S606921B2 JP 20759482 A JP20759482 A JP 20759482A JP 20759482 A JP20759482 A JP 20759482A JP S606921 B2 JPS606921 B2 JP S606921B2
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- Japan
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- water
- cut
- preservative
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、切り花、生け花、花木の枝の寿命を従釆の薬
剤よりも長く美しく鮮やかに保存するための新規な保存
剤に関する。
剤よりも長く美しく鮮やかに保存するための新規な保存
剤に関する。
さらに詳しくは、次式で示される2−ピリジンチオール
−1−オキサィドまたはこれらの塩類(アルカリ金属塩
、アルカリ士類金属塩)、脂肪族カルボン酸および糖類
を含有することを特徴とする切り花、生け花、花木の枝
(以下特にことわらない限り、これらを総称して切り花
という)の保存剤を提供することにする。2−ピリジン
チオール「1一オキサイド 切り花、生け花、花木の枝は、水中に2,3日から1週
間も放置されると、花が、変色したり、萎凋をおこした
りするなど、花の寿命を縮めてしまう。
−1−オキサィドまたはこれらの塩類(アルカリ金属塩
、アルカリ士類金属塩)、脂肪族カルボン酸および糖類
を含有することを特徴とする切り花、生け花、花木の枝
(以下特にことわらない限り、これらを総称して切り花
という)の保存剤を提供することにする。2−ピリジン
チオール「1一オキサイド 切り花、生け花、花木の枝は、水中に2,3日から1週
間も放置されると、花が、変色したり、萎凋をおこした
りするなど、花の寿命を縮めてしまう。
その原因は、水中に発生するバクテリア類が切り口を腐
敗させ、導管の吸水機能を低下させることによるものと
考えられる。従来、切り花の寿命を長もちさせる方法と
しては、一般に水をひんぱんに取り換える方法、切断部
からの水揚げをよくするために水中での切断、切り口の
破砕、焼く、煮るなどの方法、植物ホルモン剤、例えば
、カィネチン〔サイエンス(Sci肌e)第125蓋〕
、6−Nーベンゾィルアミノプリン〔プラント・アンド
・セル・フイジオロジー(Plant & CellP
h$iology)第7巻(1966年)第705〜7
06頁〕などを添加する方法、蒸散抑制剤を鰭覆して葉
面からの水分蒸発量を少なくする方法、防腐剤を加えて
用水の腐敗、濁りを抑える方法など、各種の方法が試み
られている。
敗させ、導管の吸水機能を低下させることによるものと
考えられる。従来、切り花の寿命を長もちさせる方法と
しては、一般に水をひんぱんに取り換える方法、切断部
からの水揚げをよくするために水中での切断、切り口の
破砕、焼く、煮るなどの方法、植物ホルモン剤、例えば
、カィネチン〔サイエンス(Sci肌e)第125蓋〕
、6−Nーベンゾィルアミノプリン〔プラント・アンド
・セル・フイジオロジー(Plant & CellP
h$iology)第7巻(1966年)第705〜7
06頁〕などを添加する方法、蒸散抑制剤を鰭覆して葉
面からの水分蒸発量を少なくする方法、防腐剤を加えて
用水の腐敗、濁りを抑える方法など、各種の方法が試み
られている。
防腐剤を使用する例としては、酸性亜硫酸ソーダまたは
アンモニア明ばんの単独もしくはこれらを併用したもの
に糖類を添加する方法(特公昭斑一223斑号公報)、
6−(N−ペンジル)アミノプリンまたは6−(N−フ
ルフリール)アミノプリンとチウラム剤、有機水銀剤、
抗生剤を徴量溶解した水中に切り花を鯵澄するもの(特
公昭45一16054号公報)、硫酸水素カリウム、フ
タル酸水素カリウムおよび水溶液とした場合酸性を呈す
る重合燐酸塩の一種と糠類からなる保存剤を使用するも
の(侍公昭47一2336y号公報)、テトラメチルピ
ラヂン、防腐剤、肥料の一種または二種以上を混合し、
またはその水溶液を使用するもの(特公昭44−126
91号公報)、2または3塩基性有機脂肪族カルボン酸
およびそれらのアルカリ塩と糠類およびメチレンビスチ
オシアネート、ラウリルモノメチルベンジルアンモニウ
ムクロラィドなどの防腐剤を含み、水溶液とした場合餌
3〜6の範囲で緩衝作用を有するもの(侍公昭57一1
0雌1号公報)、クロルコリン塩、クエン酸、銀塩およ
びNーニトロソーNーシクロヘキシルヒドロキシルアミ
ンの塩を含有するもの(袴関昭47一23244号公報
)、ブドウ糖、硫酸アルミニュウムカリウム、硫酸アル
ミニュウムナトリウムなどを含有するもの(特関昭48
−18653号公報)、糖類「 カチオン活性剤、アン
モニウムミョウバン、リン酸第1カリウムおよびクエン
酸を主成分とし、必要ならばホルマリンを含有させたも
の(特関昭50−li853号公報)、一般式(Mおよ
びRの定義は省略) またはその塩を保存剤として使用するもの(特開昭56
−53601号公報)、8−オキシキノリン、有機カル
ボン酸(クエン酸など)および糟類を含有するもので農
業および園芸」第50巻第4号(1975年)第13〜
16頁「「園芸学会 昭和44羊秋シンポジウム要旨」
第123〜129頁 花き部会の「切花の鮮度保持につ
いて〕などが挙げられる。
アンモニア明ばんの単独もしくはこれらを併用したもの
に糖類を添加する方法(特公昭斑一223斑号公報)、
6−(N−ペンジル)アミノプリンまたは6−(N−フ
ルフリール)アミノプリンとチウラム剤、有機水銀剤、
抗生剤を徴量溶解した水中に切り花を鯵澄するもの(特
公昭45一16054号公報)、硫酸水素カリウム、フ
タル酸水素カリウムおよび水溶液とした場合酸性を呈す
る重合燐酸塩の一種と糠類からなる保存剤を使用するも
の(侍公昭47一2336y号公報)、テトラメチルピ
ラヂン、防腐剤、肥料の一種または二種以上を混合し、
またはその水溶液を使用するもの(特公昭44−126
91号公報)、2または3塩基性有機脂肪族カルボン酸
およびそれらのアルカリ塩と糠類およびメチレンビスチ
オシアネート、ラウリルモノメチルベンジルアンモニウ
ムクロラィドなどの防腐剤を含み、水溶液とした場合餌
3〜6の範囲で緩衝作用を有するもの(侍公昭57一1
0雌1号公報)、クロルコリン塩、クエン酸、銀塩およ
びNーニトロソーNーシクロヘキシルヒドロキシルアミ
ンの塩を含有するもの(袴関昭47一23244号公報
)、ブドウ糖、硫酸アルミニュウムカリウム、硫酸アル
ミニュウムナトリウムなどを含有するもの(特関昭48
−18653号公報)、糖類「 カチオン活性剤、アン
モニウムミョウバン、リン酸第1カリウムおよびクエン
酸を主成分とし、必要ならばホルマリンを含有させたも
の(特関昭50−li853号公報)、一般式(Mおよ
びRの定義は省略) またはその塩を保存剤として使用するもの(特開昭56
−53601号公報)、8−オキシキノリン、有機カル
ボン酸(クエン酸など)および糟類を含有するもので農
業および園芸」第50巻第4号(1975年)第13〜
16頁「「園芸学会 昭和44羊秋シンポジウム要旨」
第123〜129頁 花き部会の「切花の鮮度保持につ
いて〕などが挙げられる。
また栄養源として糖類を添加すれば、花の寿命を長くで
きることは既に知られている。また既に花の延命剤とし
て、「リピートJ(大正製薬株式会社製商品名)、「ィ
キィキ」(ジョンソン株式会社製商品名)、「華の精一
(パレス化学株式会社製商品名)なる商品名で実用化さ
れているものがある。しかしながら、従釆の方法は必ず
しも満足すべきものとはいえない。すなわち、水をひん
ぱんに取り換えただけではほとんど花の寿命を延ばす効
果はなく、また繁雑である。また水中での花の切断〜切
り口の破砕、焼く、煮るなどの方法も大量の花を処理す
るのは困難であり、また繁雑である。しかもその割りに
は花の延命効果はない。また防腐剤を添加する方法は、
市販されているものにはある程度の延命効果を認めるも
のがあるが、概ね不十分であり、水のにごり、腐敗、花
の変色、萎個、いびつ化などを認めるものもある。本発
明者らは、切り花、生け花、花木の枝などが、従来のも
のよりさらに長い間にわたって新鮮な状態で生き続け、
蟹も順次開花し、切り花、生け花として長期間保存させ
る方法を種々検討した。その結果、本発明を完成した。
すなわち、保存剤の主成分として、2ーピリジンチオー
ル−1−オキサィド類を使用し、これに脂肪族カルボン
酸および糖類を添加することによって、従来の方法や保
存剤に比べてはるかに長期間にわたり切り花を保存しう
ろことを見出すに至った。本発明の切り花の保存剤をよ
り詳しく説明すると次のとおりである。
きることは既に知られている。また既に花の延命剤とし
て、「リピートJ(大正製薬株式会社製商品名)、「ィ
キィキ」(ジョンソン株式会社製商品名)、「華の精一
(パレス化学株式会社製商品名)なる商品名で実用化さ
れているものがある。しかしながら、従釆の方法は必ず
しも満足すべきものとはいえない。すなわち、水をひん
ぱんに取り換えただけではほとんど花の寿命を延ばす効
果はなく、また繁雑である。また水中での花の切断〜切
り口の破砕、焼く、煮るなどの方法も大量の花を処理す
るのは困難であり、また繁雑である。しかもその割りに
は花の延命効果はない。また防腐剤を添加する方法は、
市販されているものにはある程度の延命効果を認めるも
のがあるが、概ね不十分であり、水のにごり、腐敗、花
の変色、萎個、いびつ化などを認めるものもある。本発
明者らは、切り花、生け花、花木の枝などが、従来のも
のよりさらに長い間にわたって新鮮な状態で生き続け、
蟹も順次開花し、切り花、生け花として長期間保存させ
る方法を種々検討した。その結果、本発明を完成した。
すなわち、保存剤の主成分として、2ーピリジンチオー
ル−1−オキサィド類を使用し、これに脂肪族カルボン
酸および糖類を添加することによって、従来の方法や保
存剤に比べてはるかに長期間にわたり切り花を保存しう
ろことを見出すに至った。本発明の切り花の保存剤をよ
り詳しく説明すると次のとおりである。
まず、本発明の保存剤を製造するには、防腐剤の主成分
として使用される2ーピリジンチオール−1ーオキサィ
ド類、脂肪族カルボン酸および糠類を約1対1〜5の封
100〜500の割合で混用すればよく、こをまま使用
する濃度に希釈して使用してもよいが、あらかじめこの
混合物を少量の水で高濃度(2〜3倍)に希釈したもの
を調製しておき、実際の使用時に、これを水に10〜1
0の者(通常5の音程度:防腐剤主成分の濃度は10〜
40功肌程度)に希釈して使用するのが好都合である。
として使用される2ーピリジンチオール−1ーオキサィ
ド類、脂肪族カルボン酸および糠類を約1対1〜5の封
100〜500の割合で混用すればよく、こをまま使用
する濃度に希釈して使用してもよいが、あらかじめこの
混合物を少量の水で高濃度(2〜3倍)に希釈したもの
を調製しておき、実際の使用時に、これを水に10〜1
0の者(通常5の音程度:防腐剤主成分の濃度は10〜
40功肌程度)に希釈して使用するのが好都合である。
使用される2ーピリジンチオールー1ーオキサイド類は
、既に防腐防轍剤として既知であり、各種工業用分野、
頭髪のフケ防止剤などとしてそのナトリウム塩および亜
鉛塩(錯塩)が広く使用されている。本発明では、これ
らのナトリウム塩、亜鉛塩が有効に使用されるが、それ
以外のカリウム塩、マグネシウム塩、バリウム塩、カル
シウム塩などでもかまわない。また実際の使用時には、
亜鉛塩は脂肪族カルボン酸の添加により平衡は2−ピリ
ジンチオール−1−オキサィ日こ進み、pH4で酸型の
2−ピリジンチオール−1ーオキサイドとなり水に溶解
する。またナトリウム塩は、酸性側では酸型の2−ピリ
ジンチオール−1−オキサィドと平衡関係となる。ゆえ
に、実質的には酸型の2ーピリジンチオールー1ーオキ
サイドとその塩類がともに有効に使用できる。これら2
−ピリジンチオール−1−オキサィド類の使用時の水溶
液濃度が10〜40の血、好ましくは40〜10の血の
ものは広範囲のカビ類、バクテリア類に高い抗菌力を示
し、水の腐敗を長期間にわたって防止することができる
。この抗菌力は、中性またはアルカリ性領域よりも酸性
側領域で強い懐向が認められる。
、既に防腐防轍剤として既知であり、各種工業用分野、
頭髪のフケ防止剤などとしてそのナトリウム塩および亜
鉛塩(錯塩)が広く使用されている。本発明では、これ
らのナトリウム塩、亜鉛塩が有効に使用されるが、それ
以外のカリウム塩、マグネシウム塩、バリウム塩、カル
シウム塩などでもかまわない。また実際の使用時には、
亜鉛塩は脂肪族カルボン酸の添加により平衡は2−ピリ
ジンチオール−1−オキサィ日こ進み、pH4で酸型の
2−ピリジンチオール−1ーオキサイドとなり水に溶解
する。またナトリウム塩は、酸性側では酸型の2−ピリ
ジンチオール−1−オキサィドと平衡関係となる。ゆえ
に、実質的には酸型の2ーピリジンチオールー1ーオキ
サイドとその塩類がともに有効に使用できる。これら2
−ピリジンチオール−1−オキサィド類の使用時の水溶
液濃度が10〜40の血、好ましくは40〜10の血の
ものは広範囲のカビ類、バクテリア類に高い抗菌力を示
し、水の腐敗を長期間にわたって防止することができる
。この抗菌力は、中性またはアルカリ性領域よりも酸性
側領域で強い懐向が認められる。
この場合脂肪族カルボン酸を添加して斑を酸性側に調整
するのがよい。その好適例としては、クエン酸、コハク
酸、マロン酸「マレィン酸、フマール酸、リンゴ酸、酒
石酸などが挙げられる。そしてこれらを、水中に希釈し
た際に0.01〜0.5%の範囲の濃度となるように添
加するのが好ましい。これに栄養源として糖類、例えば
、ブドウ糖「庶糖、果糖を同様に水に希釈した際に0.
5〜2%となるように加用すればよい。このように、2
ーピリジンチオールー1−オキサィド、脂肪族カルボン
酸、糖類を水に希釈した液に切り花を活ければ、本発明
の所期の延命効果が発揮される。
するのがよい。その好適例としては、クエン酸、コハク
酸、マロン酸「マレィン酸、フマール酸、リンゴ酸、酒
石酸などが挙げられる。そしてこれらを、水中に希釈し
た際に0.01〜0.5%の範囲の濃度となるように添
加するのが好ましい。これに栄養源として糖類、例えば
、ブドウ糖「庶糖、果糖を同様に水に希釈した際に0.
5〜2%となるように加用すればよい。このように、2
ーピリジンチオールー1−オキサィド、脂肪族カルボン
酸、糖類を水に希釈した液に切り花を活ければ、本発明
の所期の延命効果が発揮される。
本発明において、切り花の延命効果が得られる花の種類
としては、バラ、カーネーション、ガーベラ、トルコキ
キョウ、キク、ダリア、アイリス、スイトピー、ライラ
ック、ストック、チユウリツプ、フリージア、キンセン
カ「キンギョソウなどが挙げられる。
としては、バラ、カーネーション、ガーベラ、トルコキ
キョウ、キク、ダリア、アイリス、スイトピー、ライラ
ック、ストック、チユウリツプ、フリージア、キンセン
カ「キンギョソウなどが挙げられる。
またマサキ、ユキヤナギLポケ、ミズキ、花桃、レンギ
ョウなども有効に使用できる。また、これらの花の品種
についても、例えば、バラについては、スーパースター
、ソニアなど、カーネーションについては、ノラ、コー
フルなど各種のものが広く有効である。したがって、本
発明の使用は、特定の種類の花、品種のみに限定される
ものではない。また、本発明の切り花の保存剤は、実施
例で示したように、従来の方法および市販の切り花保存
剤に比較して、1.5〜5倍以上も長期間にわたって、
水の腐敗は認められず、吸水量も多く、美しく新鮮に花
の寿命を保つことができる。
ョウなども有効に使用できる。また、これらの花の品種
についても、例えば、バラについては、スーパースター
、ソニアなど、カーネーションについては、ノラ、コー
フルなど各種のものが広く有効である。したがって、本
発明の使用は、特定の種類の花、品種のみに限定される
ものではない。また、本発明の切り花の保存剤は、実施
例で示したように、従来の方法および市販の切り花保存
剤に比較して、1.5〜5倍以上も長期間にわたって、
水の腐敗は認められず、吸水量も多く、美しく新鮮に花
の寿命を保つことができる。
本発明の切り花の保存剤は、水に希釈すれば無色透明で
無臭であり、多くの花類、人畜に無害である。
無臭であり、多くの花類、人畜に無害である。
したがって、一般家庭、ホテル、旅館、会議室、ホール
、事務所など花を活ける機会のある場所あるいは花の栽
培業者、花屋など切り花を大量に取り扱う場所で安心し
て使用することができる。次に、本発明について実施例
を挙げて具体的に説明するが、本発明は以下の実施例の
みに限定されるべきものではない。
、事務所など花を活ける機会のある場所あるいは花の栽
培業者、花屋など切り花を大量に取り扱う場所で安心し
て使用することができる。次に、本発明について実施例
を挙げて具体的に説明するが、本発明は以下の実施例の
みに限定されるべきものではない。
実施例 1
供試した花は、バラ(スーパースターおよびソニア)、
カーネーション(ノラおよびコーラル)、ガーベラ、ト
ルコキキョウである。
カーネーション(ノラおよびコーラル)、ガーベラ、ト
ルコキキョウである。
17〜2800の室内で、下記の組成の水溶液、市販の
保存剤(比較例)、水道水(毎日水を交換するものと交
換しないもの)を各々500の【入れたガラス容器に、
バラ5本、カーネーション5本、ガーベラ5本、トルコ
キキョウIZ本をそれぞれ別の容器に挿し、経過日数後
の健全花数および最終調査日における水のにごり程度を
下記基準で調査し、また吸水量を水道水(交換しないも
の)を使用した場合を100としてその比率で求めた。
保存剤(比較例)、水道水(毎日水を交換するものと交
換しないもの)を各々500の【入れたガラス容器に、
バラ5本、カーネーション5本、ガーベラ5本、トルコ
キキョウIZ本をそれぞれ別の容器に挿し、経過日数後
の健全花数および最終調査日における水のにごり程度を
下記基準で調査し、また吸水量を水道水(交換しないも
の)を使用した場合を100としてその比率で求めた。
1)供試剤とその組成2 水のにごり程度の調査基準
−:無
土:微(振ってみて白濁が認められる)
十:少(静層状態でやや白濁が認められ
る)
什三多( が 明らかに 〃
)
その結果は第1表〜第6表のとおりである。
第1表(バラ:スーハースタ‐)註1) 供試剤は、水
道水を除いて、水で50倍に希釈して使用した。
道水を除いて、水で50倍に希釈して使用した。
以下の表でも向じである。註2) 比較例は、8−ォキ
シキノリン(0.4%)、クエン酸(2.0 多)、篤
糖(40.0%)を含む水溶液を50倍に希釈して使用
した。
シキノリン(0.4%)、クエン酸(2.0 多)、篤
糖(40.0%)を含む水溶液を50倍に希釈して使用
した。
第2表(バラ;ソニァ)第3表(カーネーション:ノラ
) 第4表 (カーネーンョン:コーラル) 第5表(ガーベラ) 第6表(トルコキキョゥ
) 第4表 (カーネーンョン:コーラル) 第5表(ガーベラ) 第6表(トルコキキョゥ
Claims (1)
- 1 2−ピリジンチオール−1−オキサイドまたはこれ
らの塩類、脂肪族カルボン酸および糖類を含有すること
を特徴とする切り花の保存剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20759482A JPS606921B2 (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | 切り花の保存剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20759482A JPS606921B2 (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | 切り花の保存剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5998001A JPS5998001A (ja) | 1984-06-06 |
| JPS606921B2 true JPS606921B2 (ja) | 1985-02-21 |
Family
ID=16542351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20759482A Expired JPS606921B2 (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | 切り花の保存剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606921B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104304238B (zh) * | 2014-09-12 | 2016-10-05 | 贵州大学 | 毛葡萄茎尖的包埋干燥超低温保存方法 |
| CN105123673A (zh) * | 2015-09-21 | 2015-12-09 | 临汾市尧都区陶然星社种植专业合作社 | 一种万寿菊储藏方法 |
-
1982
- 1982-11-29 JP JP20759482A patent/JPS606921B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5998001A (ja) | 1984-06-06 |
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