JPH02174746A - 置換安息香酸の製造方法 - Google Patents
置換安息香酸の製造方法Info
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- JPH02174746A JPH02174746A JP63308069A JP30806988A JPH02174746A JP H02174746 A JPH02174746 A JP H02174746A JP 63308069 A JP63308069 A JP 63308069A JP 30806988 A JP30806988 A JP 30806988A JP H02174746 A JPH02174746 A JP H02174746A
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- Japan
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- group
- benzoic acid
- cooh
- substituted benzoic
- compound
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C317/00—Sulfones; Sulfoxides
- C07C317/44—Sulfones; Sulfoxides having sulfone or sulfoxide groups and carboxyl groups bound to the same carbon skeleton
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C315/00—Preparation of sulfones; Preparation of sulfoxides
- C07C315/04—Preparation of sulfones; Preparation of sulfoxides by reactions not involving the formation of sulfone or sulfoxide groups
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は農医薬、例えば除草剤等の中間体として有用な
置換安息香酸の製造方法に関するものである。
置換安息香酸の製造方法に関するものである。
(ロ)従来の技術及び発明が解決しようとする問題点
従来、置換安息香酸の製造方法としては置換トルエンを
過マンガン酸等の試薬を使用して酸化する方法が知られ
ている。
過マンガン酸等の試薬を使用して酸化する方法が知られ
ている。
しかし、この方法は、例えば過マンガン酸塩等を過剰に
使用する上に、置換安息香酸の収率も40%以下と極端
に悪い。
使用する上に、置換安息香酸の収率も40%以下と極端
に悪い。
又、廃水及びマンガン含有廃棄物等を大量に処理する必
要があり、工業的規模の製造方法として採用することは
困難である。
要があり、工業的規模の製造方法として採用することは
困難である。
又、トルエン、キシレン等のアルキルベンゼンを酸素含
有ガスで酸化して芳香族カルボン酸を製造する方法とし
て、酢酸コバルト等の触媒の存在下、自動酸化する方法
が知られている。〔ジャーナル、アメリカン、ケミカル
、ソサイヤティ (J。
有ガスで酸化して芳香族カルボン酸を製造する方法とし
て、酢酸コバルト等の触媒の存在下、自動酸化する方法
が知られている。〔ジャーナル、アメリカン、ケミカル
、ソサイヤティ (J。
Am、Chem、5oc) 、91巻、6830頁、1
969年〕 しかし、本発明のような2位及び6位に置換基を有する
置換トルエンの酸素含有ガスによる自動酸化は知られて
いない。
969年〕 しかし、本発明のような2位及び6位に置換基を有する
置換トルエンの酸素含有ガスによる自動酸化は知られて
いない。
この理由は、2位及び6位の置換基による立体障害及び
電子的影響等から酸素含有ガスによる自動酸化は不可能
と考えられていたためである。
電子的影響等から酸素含有ガスによる自動酸化は不可能
と考えられていたためである。
(ハ)問題点を解決するための手段
本発明者達は、上記置換トルエンの酸素含有ガスによる
自動酸化法について鋭意検討した結果、本発明を完成す
るに至った。
自動酸化法について鋭意検討した結果、本発明を完成す
るに至った。
即ち、本発明は一般式CI]
(Wは水素原子、ハロゲン原子、CH3、CN、No、
、COOH,C0OR3SR,Co。
、COOH,C0OR3SR,Co。
R3SSR3So2、R20から選ばれる基、Y及びz
はハロゲン原子、CN、N021、COOH,C0OR
,、R,CO,R3S。
はハロゲン原子、CN、N021、COOH,C0OR
,、R,CO,R3S。
R3So、 、R,Oから選ばれる基を示す。
但し、R,は炭素数1〜10のアルキル基、R3は炭素
数1〜10のアルキル基又は置換されていてもよいフェ
ニル基を示す。) で表される置換トルエンを、 金属化合物触媒の存在下、酸素含有ガスで酸化すること
を特徴とする 一般式[II] (Qは水素原子、ハロゲン原子、CN。
数1〜10のアルキル基又は置換されていてもよいフェ
ニル基を示す。) で表される置換トルエンを、 金属化合物触媒の存在下、酸素含有ガスで酸化すること
を特徴とする 一般式[II] (Qは水素原子、ハロゲン原子、CN。
NO2、COOH,C0OR+ 、R+ Co、R3S
SR3So2、R20から選ばれる基を示す。) で表される置換安息香酸の製造方法に関するものである
。
SR3So2、R20から選ばれる基を示す。) で表される置換安息香酸の製造方法に関するものである
。
上記一般式CI]及び一般式〔■〕において、ハロゲン
原子としては、弗素原子、塩素原子、臭素原子、沃素原
子が挙げられる。
原子としては、弗素原子、塩素原子、臭素原子、沃素原
子が挙げられる。
R1及びR2である炭素数1〜10のアルキル基として
は、例えばメチル基、エチル基、n−プロピル基、i−
プロピル基、n−ブチル基、i−ブチル基、n−ペンチ
ル基、i−ペンチルL n−ヘキシル基、i−ヘキシル
基、n−へブチル基、i−ヘプチル基、n−オクチル基
、i−オクチル基、n−ノニル基、i−ノニル基、n−
デシル基、i−デシル基等が挙げられる。
は、例えばメチル基、エチル基、n−プロピル基、i−
プロピル基、n−ブチル基、i−ブチル基、n−ペンチ
ル基、i−ペンチルL n−ヘキシル基、i−ヘキシル
基、n−へブチル基、i−ヘプチル基、n−オクチル基
、i−オクチル基、n−ノニル基、i−ノニル基、n−
デシル基、i−デシル基等が挙げられる。
R2である置換されていてもよいフェニル基の置換基と
しては、例えばハロゲン原子、NO2、CN、COOH
,C0OR,、R,C05R3S。
しては、例えばハロゲン原子、NO2、CN、COOH
,C0OR,、R,C05R3S。
R3So、 、R,OlR,R,N%R,R2Co。
R1R2NCO,RI R−NSO2、R1SOz、C
HX2 、CXsが挙げられる。
HX2 、CXsが挙げられる。
但し、R1、R2は炭素数1〜10のアルキル基であり
、例えばメチル基、エチル基、n−プロピル基、i−プ
ロピル基、n−ブチル基、i−ブチル基、n−ペンチル
基、i−ペンチル基、n−ヘキシル基、i−ヘキシル基
、n−ヘプチル基、j−へブチル基、n−オクチル基、
i−オクチル基、n−ノニル基、i−ノニル基、n−デ
シル基、i−デシル基等が挙げられ、Xとしては弗素原
子が挙げられる。
、例えばメチル基、エチル基、n−プロピル基、i−プ
ロピル基、n−ブチル基、i−ブチル基、n−ペンチル
基、i−ペンチル基、n−ヘキシル基、i−ヘキシル基
、n−ヘプチル基、j−へブチル基、n−オクチル基、
i−オクチル基、n−ノニル基、i−ノニル基、n−デ
シル基、i−デシル基等が挙げられ、Xとしては弗素原
子が挙げられる。
酸素含有ガスとしては、例えば純酸素、空気等が挙げら
れる。
れる。
酸素分圧としては、通常常圧〜80 kg/cmの範囲
、好ましくは常圧〜40 kg/cn(の範囲がよい。
、好ましくは常圧〜40 kg/cn(の範囲がよい。
金属化合物触媒としては、ギ酸鉄、酢酸鉄、オクチル酸
鉄等の脂肪酸鉄塩、鉄アセチルアセトナート等のキレー
ト化合物、塩化鉄、臭化鉄、沃化鉄、炭酸鉄等の鉄塩、
ギ酸コバルト、酢酸コバルト、オクチル酸コバルトの脂
肪酸コバルト塩、コバルトアセチルアセトナート等のキ
レート化合物、塩化コバルト、臭化コバルト、沃化コバ
ルト、炭酸コバルト等のコバルト塩、ギ酸ニッケル、酢
酸ニッケル、オクチル酸ニッケルの脂肪酸ニッケル塩、
ニッケルアセチルアセトナート等のキレート化合物、塩
化ニッケル、臭化ニッケル、沃化ニッケル、炭酸ニッケ
ル等のニッケル塩、ギ酸マンガン、酢酸マンガン、オク
チル酸マンガン等の脂肪酸マンガン塩、マンガンアセチ
ルアセトナート等のキレート化合物、塩化マンガン、臭
化マンガン、沃化マンガン、炭酸マンガン等のマンガン
塩、ギ酸セリウム、酢酸セリウム、オクチル酸セリウム
等の脂肪酸セリウム塩、セリウムアセチルアセトナート
等のキレート化合物、塩化セリウム、臭化セリウム、沃
化セリウム、炭酸セリウム等のセリウム塩、ギ酸ジルコ
ニウム、酢酸ジルコニウム、オクチル酸ジルコニウム等
の脂肪酸ジルコニウム塩、ジルコニウムアセチルアセト
ナート等のキレート化合物、塩化ジルコニウム、臭化ジ
ルコニウム、沃化ジルコニウム、炭酸ジルコニウム等の
ジルコニウム塩が挙げられる。
鉄等の脂肪酸鉄塩、鉄アセチルアセトナート等のキレー
ト化合物、塩化鉄、臭化鉄、沃化鉄、炭酸鉄等の鉄塩、
ギ酸コバルト、酢酸コバルト、オクチル酸コバルトの脂
肪酸コバルト塩、コバルトアセチルアセトナート等のキ
レート化合物、塩化コバルト、臭化コバルト、沃化コバ
ルト、炭酸コバルト等のコバルト塩、ギ酸ニッケル、酢
酸ニッケル、オクチル酸ニッケルの脂肪酸ニッケル塩、
ニッケルアセチルアセトナート等のキレート化合物、塩
化ニッケル、臭化ニッケル、沃化ニッケル、炭酸ニッケ
ル等のニッケル塩、ギ酸マンガン、酢酸マンガン、オク
チル酸マンガン等の脂肪酸マンガン塩、マンガンアセチ
ルアセトナート等のキレート化合物、塩化マンガン、臭
化マンガン、沃化マンガン、炭酸マンガン等のマンガン
塩、ギ酸セリウム、酢酸セリウム、オクチル酸セリウム
等の脂肪酸セリウム塩、セリウムアセチルアセトナート
等のキレート化合物、塩化セリウム、臭化セリウム、沃
化セリウム、炭酸セリウム等のセリウム塩、ギ酸ジルコ
ニウム、酢酸ジルコニウム、オクチル酸ジルコニウム等
の脂肪酸ジルコニウム塩、ジルコニウムアセチルアセト
ナート等のキレート化合物、塩化ジルコニウム、臭化ジ
ルコニウム、沃化ジルコニウム、炭酸ジルコニウム等の
ジルコニウム塩が挙げられる。
金属化合物触媒の景は特に限定されないが、般式〔I〕
の化合物100モルに対して、通常金属として1〜20
グラム原子の範囲、望ましくは2〜10グラム原子の範
囲がよい。
の化合物100モルに対して、通常金属として1〜20
グラム原子の範囲、望ましくは2〜10グラム原子の範
囲がよい。
又、上記金属化合物触媒を組合せて使用することもでき
、例えばコバルト金属に対して、マンガンを1〜1/2
0グラム原子の範囲、好ましくは1〜1/10グラム原
子の範囲を添加使用した場合、好結果が得られる場合が
ある。
、例えばコバルト金属に対して、マンガンを1〜1/2
0グラム原子の範囲、好ましくは1〜1/10グラム原
子の範囲を添加使用した場合、好結果が得られる場合が
ある。
反応促進剤として臭素化合物及びカルボニル化合物を使
用することもできる。
用することもできる。
臭素化合物としては、特に限定されるものでなく、例え
ば臭化アンモニウム、臭化ナトリウム、臭化カリウム、
臭素、臭化水素等が挙げられる。
ば臭化アンモニウム、臭化ナトリウム、臭化カリウム、
臭素、臭化水素等が挙げられる。
又、上記金属化合物触媒中の臭素化合物も当然使用する
ことができる。
ことができる。
臭素化合物の量は特に限定されないが、一般式〔■〕の
化合物100モルに対して、通常1〜20モルの範囲、
好ましくは1〜10モルの範囲がよい。
化合物100モルに対して、通常1〜20モルの範囲、
好ましくは1〜10モルの範囲がよい。
カルボニル化合物としては、特に限定されるものでなく
、例えばホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、メチル
エチルケトン等が挙げられる。
、例えばホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、メチル
エチルケトン等が挙げられる。
カルボニル化合物の蛍は特に限定されないが、一般式[
I]の化合物100モルに対して、通常1〜100モル
の範囲、好ましくは5〜40モルの範囲がよい。
I]の化合物100モルに対して、通常1〜100モル
の範囲、好ましくは5〜40モルの範囲がよい。
反応温度は、20〜200℃の範囲、好ましくは60〜
180℃の範囲がよい。
180℃の範囲がよい。
本発明反応は無溶媒でも実施可能であるが、溶媒を使用
することもできる。
することもできる。
溶媒を使用すると、反応の操作性及び安全性等が向上す
る場合がある。
る場合がある。
溶媒としては、安定であれば特に限定されないが、酢酸
、プロピオン酸、酪酸等の低級脂肪酸、無水酢酸、無水
プロピオン酸等の低級脂肪酸無水物等が挙げられ、特に
酢酸が好ましい。
、プロピオン酸、酪酸等の低級脂肪酸、無水酢酸、無水
プロピオン酸等の低級脂肪酸無水物等が挙げられ、特に
酢酸が好ましい。
(ニ)発明の効果
本発明により、一般式〔■〕で表される置換トルエンか
ら一般式[I[]で表される置換安息香酸が容易に高収
率で得られる。
ら一般式[I[]で表される置換安息香酸が容易に高収
率で得られる。
本発明は、特にWが臭素原子、Yが塩素原子、Zがメタ
ンスルホニル基である場合が好ましい。
ンスルホニル基である場合が好ましい。
この場合、得られる3−ブロム−2−クロル−6−メタ
ンスルホニル安息香酸は、除草剤の中間体として有用な
化合物である(特願昭63−61349号、特願昭63
−137095号、特願昭63−148921号及び特
願昭63−195676号)。
ンスルホニル安息香酸は、除草剤の中間体として有用な
化合物である(特願昭63−61349号、特願昭63
−137095号、特願昭63−148921号及び特
願昭63−195676号)。
(ホ)実施例
以下、本発明について実施例を挙げて詳細に説明するが
、本発明はこれらに限定されるものではない。
、本発明はこれらに限定されるものではない。
実施例1
ハステロイC−276製オ一トクレーブ100m 11
: 3−ブロム−2,6−ジクロロトルエン11.95
g(50ミリモル)、酢酸コバルト0.498g(2ミ
リモル)、酢酸マンガン0.123g(1ミリモル)、
臭化ナトリウム0.408g(4ミリモル)及び酢酸5
0mAを仕込んだ。
: 3−ブロム−2,6−ジクロロトルエン11.95
g(50ミリモル)、酢酸コバルト0.498g(2ミ
リモル)、酢酸マンガン0.123g(1ミリモル)、
臭化ナトリウム0.408g(4ミリモル)及び酢酸5
0mAを仕込んだ。
オートクレーブに酸素ガスを供給し、加熱、攪拌を開始
し、40 kg/cnf、 160℃で4時間反応を行
った。
し、40 kg/cnf、 160℃で4時間反応を行
った。
反応後、反応生成物を取出し、ガスクロマトグラフィー
分析したところ、3−ブロム−2,6−ジクロロトルエ
ンの転化率は65%であった。
分析したところ、3−ブロム−2,6−ジクロロトルエ
ンの転化率は65%であった。
反応生成物中の溶媒を除去後、ジアゾメタンでエステル
化し、GC−MASSで分析したところ、生成物は3−
ブロム−2,6−ジクロロ安息香酸のメチルエステルC
M/e=2841であり、収率は50%であった。
化し、GC−MASSで分析したところ、生成物は3−
ブロム−2,6−ジクロロ安息香酸のメチルエステルC
M/e=2841であり、収率は50%であった。
実施例2
3−ブロム−2,6−ジクロロトルエンの代ワりに、2
.6ジクロロトルエン8.05g(35,7ミリモル)
を使用した他は、実施例1と同様に反応及び後処理を行
った。
.6ジクロロトルエン8.05g(35,7ミリモル)
を使用した他は、実施例1と同様に反応及び後処理を行
った。
2.6−ジクロロトルエンの転化率は95%であり、2
.6−ジクロロ安息香酸の収率は78.6%であった。
.6−ジクロロ安息香酸の収率は78.6%であった。
実施例3
ハステロイC−276製オ一トクレーブ100mAに3
−ブロモ−2−クロロ−6−メタンスルホニルトルエン
14.13g(50ミリモル)、酢酸コバルト0.24
9g(1ミリモル)、酢酸マンガン0.123g(0,
5ミリモル)、臭化ナトリウム0.204g(2ミリモ
ル)及び酢酸50m!!を仕込んだ。
−ブロモ−2−クロロ−6−メタンスルホニルトルエン
14.13g(50ミリモル)、酢酸コバルト0.24
9g(1ミリモル)、酢酸マンガン0.123g(0,
5ミリモル)、臭化ナトリウム0.204g(2ミリモ
ル)及び酢酸50m!!を仕込んだ。
オートクレーブに酸素ガスを供給し、加熱、攪拌を開始
し、40 kg/crj、 150℃で4時間反応を行
った。
し、40 kg/crj、 150℃で4時間反応を行
った。
反応終了後、実施例1と同様に後処理を行った。
3−ブロモ−2−クロロ−6−メタンスルホニルトルエ
ンの転化率は87.0%であり、3−ブロモ−2−クロ
ロ−6−メタンスルホニル安息f−酸の収率は75.5
%であった。
ンの転化率は87.0%であり、3−ブロモ−2−クロ
ロ−6−メタンスルホニル安息f−酸の収率は75.5
%であった。
分析値
+ 1(−NMR(δ、ppm、CDCIl 3−ロ
MSO−da)3.22 (3H3S) 、 7.9
(2t(、A−Bq) 、 8.73 (ltl、 S
)実施例4 ハステロイC−276製オ一トクレーブ100mAに2
−クロロ−4−メタンスルホニル−m=キシレン10.
92g(50ミリモル)、酢酸コバルト0.249g(
1ミリモル)、酢酸マンガン0゜123g(0,5ミリ
モル)、臭化ナトリウム0.204g(2ミlJモル)
及び酢酸50mlを仕込んだ。
MSO−da)3.22 (3H3S) 、 7.9
(2t(、A−Bq) 、 8.73 (ltl、 S
)実施例4 ハステロイC−276製オ一トクレーブ100mAに2
−クロロ−4−メタンスルホニル−m=キシレン10.
92g(50ミリモル)、酢酸コバルト0.249g(
1ミリモル)、酢酸マンガン0゜123g(0,5ミリ
モル)、臭化ナトリウム0.204g(2ミlJモル)
及び酢酸50mlを仕込んだ。
オートクレーブに酸素ガスを供給し、加熱、攪拌を開始
し、40 kg/crl、 150 tで4時間反応を
行った。
し、40 kg/crl、 150 tで4時間反応を
行った。
反応終了後、実施例1と同様に後処理を行った。
2−クロロ−4−メタンスルホニル−m−キシレンの転
化率は92.0%であり、2−クロロ−4−メタンスル
ホニルイソフタル酸の収率は65.5%であった。
化率は92.0%であり、2−クロロ−4−メタンスル
ホニルイソフタル酸の収率は65.5%であった。
分析値
’ H−NMR(δ、H’m、CDCl 3 DM
SO−ds)3、20(3)1. S)、 7.87<
2H3S)、 9.26(31,brS)融点 200
〜205℃
SO−ds)3、20(3)1. S)、 7.87<
2H3S)、 9.26(31,brS)融点 200
〜205℃
Claims (6)
- (1)一般式〔 I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I 〕 (Wは水素原子、ハロゲン原子、CH_3、CN、NO
_2、COOH、COOR_1、R_1CO、R_1S
、R_1SO_2、R_2Oから選ばれる基、Y及びZ
はハロゲン原子、 CN、NO_2、COOH、COOR_1、R_1CO
、R_1S、R_1SO_2、R_2Oから選ばれる基
を示す。 但し、R_1は炭素数1〜10のアルキル 基、R_2は炭素数1〜10のアルキル基又は置換され
ていてもよいフェニル基を示す。)で表される置換トル
エンを、 金属化合物触媒の存在下、酸素含有ガスで 酸化することを特徴とする 一般式〔II〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔II〕 (Qは水素原子、ハロゲン原子、CN、 NO_2、COOH、COOR_1、R_1CO、R_
1S、R_1SO_2、R_2Oから選ばれる基を示す
。) で表される置換安息香酸の製造方法。 - (2)W、Y、Qがハロゲン原子、ZがCH_3SO_
2基であることを特徴とする請求項(1)記載の置換安
息香酸の製造方法。 - (3)W、Y、Qがハロゲン原子、ZがCH_3S基で
あることを特徴とする請求項(1)記載の置換安息香酸
の製造方法。 - (4)WがCH_3基、Yがハロゲン原子、ZがCH_
3SO_2基、QがCOOH基であることを特徴とする
請求項(1)記載の置換安息香酸の製造方法。 - (5)WがCH_3基、Yがハロゲン原子、ZがCH_
3S基、QがCOOH基であることを特徴とする請求項
(1)記載の置換安息香酸の製造方法。 - (6)金属化合物触媒がコバルト化合物又はマンガン化
合物であることを特徴とする請求項(1)記載の置換安
息香酸の製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63308069A JP2734579B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-12-06 | 置換安息香酸の製造方法 |
| US07/700,956 US5155258A (en) | 1988-09-18 | 1991-05-14 | Substituted benzoic acids |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-234651 | 1988-09-19 | ||
| JP23465188 | 1988-09-19 | ||
| JP63308069A JP2734579B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-12-06 | 置換安息香酸の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02174746A true JPH02174746A (ja) | 1990-07-06 |
| JP2734579B2 JP2734579B2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=26531685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63308069A Expired - Fee Related JP2734579B2 (ja) | 1988-09-18 | 1988-12-06 | 置換安息香酸の製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5155258A (ja) |
| JP (1) | JP2734579B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5175351A (en) * | 1991-03-26 | 1992-12-29 | Hoechst Aktiengesellschaft | Process for the preparation of alkanesulfonylbenzoic acids |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5532416A (en) * | 1994-07-20 | 1996-07-02 | Monsanto Company | Benzoyl derivatives and synthesis thereof |
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