JPH0217518A - データ処理装置 - Google Patents

データ処理装置

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JPH0217518A
JPH0217518A JP63168125A JP16812588A JPH0217518A JP H0217518 A JPH0217518 A JP H0217518A JP 63168125 A JP63168125 A JP 63168125A JP 16812588 A JP16812588 A JP 16812588A JP H0217518 A JPH0217518 A JP H0217518A
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JP
Japan
Prior art keywords
reset
microprocessor
signal
dynamic ram
data processing
Prior art date
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Pending
Application number
JP63168125A
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English (en)
Inventor
Hidehiro Tomioka
富岡 秀宏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、データ処理装置に関する。より詳細には、特
にそのリセット回路に特徴を有する新規なデータ処理装
置の構成に関する。
従来の技術 第3図は、マイクロプロセッサを使用した従来のデータ
処理装置の一般的な構成を示すブロック図である。
第3図に示すように、このデータ処理装置は、バス30
0に接続されたマイクロプロセッサ21、メモリ22お
よび入出力インターフェース23を介した被処理部24
等から構成されている。また、このデータ処理装置のマ
イクロプロセッサ2Iは、リセットパルスを人力するた
めの信号線201を備えている。
第4図は、第3図に示したデータ処理装置おけるマイク
ロプロセッサ21、メモリ22およびリセットパルス信
号線201の詳細な構成を示す図である。
即ち、第4図に示すように、マイクロプロセッサ21の
リセット端子R3Tに接続されたりセント信号線201
 に人力さるリセット信号は、リセットスイッチ10に
よって発生したパルスを、シュミットトリガ20によっ
て波形成形したものであり、ここで、抵抗R1はリセッ
トスイッチをプルアップする抵抗であり、また、抵抗R
2とコンデンサC2はリセットスイッチのチャタリング
ノイズ除去のためのフィルタを構成している。
一方、バス300を介してマイクロプロセッサ21に接
続されたメモリ部22を形成するダイナミックRAMは
、マイクロプロセッサ21が発生するメモリフレッシュ
信号202によってリフレッシュされるように構成され
ている。
以上のように構成されたデータ処理装置においては、シ
ステムリセットを実行するためにリセットスイッチを投
入すると、投入された時間に比例シタパルス巾のリセッ
トパルスがマイクロプロセッサ21に印加され、マイク
ロプロセッサ21は非同期にリセットされる。即ち、リ
セットパルス信号201がアクティブとなっていること
をマイクロプロセッサ21が3忍識するとダイナミック
RAMリフレッシュ信号202の送出を停止し、その後
、リセットパルス信号201がインアクティブに戻って
いることを認識した時にリフレッシュ信号202の送出
を再開する。
発明が解決しようとする問題点 上述のように構成された従来のデータ処理装置において
は、リセットパルス信号のパルス巾はリセットスイッチ
の投入時間に比例して決定される。
実際の投入時間は数百ミリ秒以上あり、マイクロプロセ
ッサの動作状態に対して完全に非同期であると共に不定
でもある。即ち、従来のデータ処理装置においては、リ
セットパルス信号がアクティブとなって、リセットをか
けられたマイクロプロセッサがリフレッシュ信号を停止
してからリフレッシュが再開されるまでに、数百ミリ秒
以上の不定の期間が発生していた。
一方、ダイナミックRAMがその記憶内容を正常に保持
するために必要なリフレッシュ同期は一定であり、温度
等の条件にもよるが、一般にその間隔は2ミリ秒以内程
度である。このため、上述のようなリセットがかけられ
るとダイナミックRAMの記憶内容は破壊されてしまう
。即ち、システムリセット前のダイナミックRAMの記
憶内容がシステムリセット後も正常に記憶保持されてい
ることはまずあり得ない。
ところで、何らかの原因で発生したデータ処理装置の異
常な作動を回避するために、システムリセットを使用し
なければならない場合が屡々ある。
この場合、データ処理装置の異常動作を引き起こした原
因の解析を、このデータ処理装置の作動が異状であった
状態における時のメモリの記憶内容、即ち、システムリ
セット直前の記憶内容を読み出すことにより行う常套的
な手法がある。しかるに、上述のように、従来の情報処
理装置においては、システムリセットによってメモリの
記憶内容が保持されないために、このような手法を実施
することができないという問題があった。
そこで、本発明の目的は、上記従来技術の問題を解決し
、システムリセットを実行してもダイナミックRAMの
記憶内容が保持されるような、新規なデータ処理装置の
構成を提供することにある。
問題点を解決するための手段 即ち、本発明に従い、マイクロプロセッサを含む処理部
と、該処理部により制御される被処理部と、該処理部並
びに該被処理部との間で実行されるデータ処理に必要な
プログラムおよびデータを格納するダイナミックRAM
を含むメモリ部とを備えるデータ処理装置において、前
記処理部を外部からリセットするリセットスイッチを具
備し、該リセットスイッチの投入により該処理部による
ダイナミックRAMのリフレッシュ動作を停止し、且つ
、該ダイナミックRAMが格納した記憶内容が消去する
前に該停止したリフレッシュ動作を再開するように構成
されていることを特徴とするデータ処理装置が提供され
る。
作用 本発明に係るデータ処理装置は、リセットスイッチが投
入されマイクロプロセッサがリセットされた後、ダイナ
ミックRAMが、該マイクロプロセッサがリセットされ
る以前の記憶内容を正常に保持していることを可能なら
しめるデータ処理装置を提供せんとするものであって、
その手段として、マイクロプロセッサのダイナミックR
AMリフレッシュ動作完了後、該マイクロプロセッサを
リセットせしめ、もって該マイクロプロセッサのダイナ
ミックRAMリフレッシュ動作を停止せしめ、しかるの
ち、該ダイナミックRAMが、その記憶内容を保持する
ために必要なリフレッシュ周期を経過する前に、該マイ
クロプロセッサのリセットを解除し、以って該マイクロ
プロセッサのダイナミックRAMリフレッシュ動作を記
憶内容の消失以前に再開させることを可能とする。
以下に図面を参照して本発明をより具体的に詳述するが
、以下に開示するものは本発明の一実施例に過ぎず、本
発明の技術的範囲を何ら限定するものではない。
実施例 第1図は、本発明に従うデータ処理装置の構成を示すブ
ロック図である。
第1図に示すように、クロックパルス100はシフトレ
ジスタ5及びマイクロプロセッサ1のクロック入力端子
(CK)へ人力し、シュミットトリガ4の出力信号10
1及びマイクロプロセッサ1の出力信号102がNAN
Dゲート6へ人力している。ここで、マイクロプロセッ
サ1の出力信号102は、ダイナミックRAM2をリフ
レッシュする信号パルスであり、該ダイナミックRAM
2へも人力されている。
また、NANDゲート6の出力信号103はシフトレジ
スタ5の出力信号104 と共にNANDゲート7に入
力され、NANDゲート3の出力信号105がシフトレ
ジスタ5のシフトデータ端子(SD)へ人力されている
シフトレジスタ5は、QASQB1Q6、QolQE 
、 QF 、 Qc及びQHの出力端子を備え、人力さ
れたクロックパルス100の周期に等しい時間だけ位相
が順次シフトした信号を出力する。尚、QA出力端子よ
り出力される信号104は、前述のように前記NAND
ゲート7の一方の人力に接続されている。また、Q6出
力端子から出力される信号106は、マイクロプロセッ
サlのリセット信号入力端子(R3T)へ入力している
。更に、QH出力端子から出力される信号107はシフ
トレジスタのクロックパルス同期リセット入力端子(R
3T)へ人力される。尚、出力端子QA 、 Qo及び
入力端子(R3T)は負論理であり、他は正論理である
ものとする。
マイクロプロセッサl及びダイナミックRAM2はアド
レスデータバス200によって結合している。また、抵
抗R3はりセットスイッチが投入されない時、すなわち
オーブン時に抵抗R2へ電源電圧(+Vcc)を供給す
るプルアップ抵抗であり、抵抗R2及びコンデンサC8
はりセットスイッチによって作り出された信号のチャタ
リングノイズをとりのぞくためのフィルタであり、更に
、シュミットトリガ4が設けられている。ここで、抵抗
R1、抵抗R2、コンデンサC1及びシュミットトリガ
1で構成される回路は、後段の論理回路が誤動作を引き
起こさないよう波形を整形するための一般的な回路であ
り、従来のデータ処理装置のリセット回路と同様な構成
であると共に、他の如何なる構成であってもかまわない
第2図は、第1図に示した回路における各信号ライン1
00〜107の信号波形を示すタイムチャートである。
第2図において、Tlは第1図に示す回路のマイクロプ
ロセッサ1がダイナミックRAM2をリフレッシュして
から次のリフレッシュを行なうまでの周期を表し、この
ダイナミックRAM2がその記憶内容を保持するために
必要な期間は、実際にはTIより長くても良いものとす
る。またT2は、マイクロプロセッサ1のリセット信号
入力端子(RS T)へ入力される信号106が、論理
“1″から論理1101+へ状態遷移(すなわちリセッ
ト解除)してから、該マイクロプロセッサ1が最初のリ
フレッシュ信号102を出力するまでにかかる時間であ
る。
以下に、第2図を参照して、第1図に示した本発明に係
るデータ処理装置のリセット時の動作を説明する。
リセットスイッチ3が投入されると、シュミットトリガ
4の出力信号101が論理II OI+から論理”1”
へ遷移する。ここで、信号101はNANDゲート6の
一方の入力に接続されており、また、NANDゲート6
のもう一方の入力はマイクロプロセッサ5のリフレッシ
コ信号102に接続されているので、所定の時間が経過
した後、信号102が論理“0゛″から論理゛ビヘ状態
遷移すると、信号101 と信号102の論理和の否定
であるNANDゲート6の出力信号103は、第2図に
示すように、論理゛1″から論理“0″へ状態遷移する
。この時、シフトレジスタ4の出力端子QAの出力信号
104は、未だクロックパルス信号100が論理゛0”
から論理゛1′′へ状態遷移する前であるから、論理ビ
を保っている。従って、信号103と信号104の論理
和の否定であるNANDゲート7の出力信号105は、
論理” o ”から論理゛1″′へ状態遷移する。かく
して、シフトレジスタ5の出力端子QEの出力信号10
6は、規定の位相だけシフトして、第2図に示すように
信号105に対して信号100の同期の4y2周期位相
がシフトし、論理゛0″′から論理+1111へ状態遷
移する。ここで、信号106はマイクロプロセッサ1の
リセット信号入力端子(R3T)ヘリセット信号を出力
し、マイクロプロセッサ1がリセットされ、以後リセッ
トが解除されるまでダイナミックRAM2をリフレッシ
ュする信号102は出力されない。
一方、シフトレジスタ5の出力端子Qoの出力信号10
7は、前記信号106の論理II O11から論理゛1
″への状態遷移に応じて信号100の周期の3周期位相
がシフトして論理n 1 uから論理′″0″へ状態遷
移し、信号107がシフトレジスタ5のクロックパルス
信号同期リセット端子(R3T)へ人力していることか
ら、すべての出力が信号100の論理゛0′″から論理
” 1 ”への状態遷移に同期してリセットされる。従
って、信号106 も論理゛′1″′から論理“0′″
へ状態遷移し、マイクロプロセッサ1のダイナミックR
AM2をリフレッシュする信号102の出力が再開され
る。
このように、第1図に示した回路においては、リセット
スイッチ3が如何なるタイミングに投入されようとも、
マイクロプロセッサ1がリセットされる前の最後のリフ
レッシュが完了してから、リセットが解除されてリフレ
ッシュが再開されるまでの時間が、第2図に示すように
T1に固定されている。ここで、前述のように、ダイナ
ミックRAM2がその記憶内容を正常に保持するために
必要なリフレッシュ周期はTlより長いので、このダイ
ナミックRAM2はマイクロプロセッサ1のリセット直
前の記憶内容を正常に保持している。
ところで、本実施例では、マイクロプロセッサ1をリセ
ットする信号106及びシフトレジスタ5をリセットす
る信号107を、該シフトレジスタ5のQE、Q)Iか
ら取り出したが、これは自由に設定することができ、ま
た、前述TIも任意に設定できることはいうまでもない
発明の効果 以上詳述の如く、本発明に係るデータ処理装置は、リセ
ットがかかった場合も、ダイナミックRAMが格納する
データが消滅する以前にリフレッシュ動作を再開するよ
うに構成されており、リセット処理直前にダイナミック
RAMが格納していたデータを、リセット後にも正しく
読み出すことが可能である。従って、リセット前のデー
タ処理装置の異常な動作の原因探査等を容易に行うこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係るデータ処理装置の構成例を示す
回路図であり、 第2図は、第1図に示した装置の動作を説明するための
タイムチャートであり、 第3図は、マイクロプロセッサを使用した従来のデータ
処理装置の一般的な構成を示すブロック図であり、 第4図は、第3図に示したデータ処理装置の、特にリセ
ット動作に関与する部分の構成を詳細に示す図である。 〔主な参照番号〕 L21・・・マイクロプロセッサ、 2.22・・・ダイナミックRAM。 3.10・・・リセットスイッチ、 4.20・・・シュミットトリガ、 5・・・・・シフトレジスタ、 23・・・・・入出力インタフェース、24・・・・・
被処理部、 201106・・・・・リセット信号線、。 2Ω2・・・・リフレッシュ信号線、 203  ・・・・クロックパルス信号線、200.3
00・・バス

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 マイクロプロセッサを含む処理部と、該処理部により制
    御される被処理部と、該処理部並びに該被処理部の間で
    実行されるデータ処理に必要なプログラムおよびデータ
    を格納するダイナミックRAMを含むメモリ部とを備え
    るデータ処理装置において、 前記処理部を外部からリセットするリセットスイッチを
    具備し、該リセットスイッチの投入により該処理部によ
    るダイナミックRAMのリフレッシュ動作を停止し、且
    つ、該ダイナミックRAMが格納した記憶内容が消去す
    る前に該停止したリフレッシュ動作を再開するように構
    成されていることを特徴とするデータ処理装置。
JP63168125A 1988-07-06 1988-07-06 データ処理装置 Pending JPH0217518A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63168125A JPH0217518A (ja) 1988-07-06 1988-07-06 データ処理装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP63168125A JPH0217518A (ja) 1988-07-06 1988-07-06 データ処理装置

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JPH0217518A true JPH0217518A (ja) 1990-01-22

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ID=15862309

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JP63168125A Pending JPH0217518A (ja) 1988-07-06 1988-07-06 データ処理装置

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