JPH046024B2 - - Google Patents
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- JPH046024B2 JPH046024B2 JP57064170A JP6417082A JPH046024B2 JP H046024 B2 JPH046024 B2 JP H046024B2 JP 57064170 A JP57064170 A JP 57064170A JP 6417082 A JP6417082 A JP 6417082A JP H046024 B2 JPH046024 B2 JP H046024B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microprogram
- tracing
- address
- storage device
- external
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/36—Prevention of errors by analysis, debugging or testing of software
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野の説明)
本発明はマイクロプログラム制御装置に使用す
るマイクロプログラムトレース装置、さらに詳し
く云えば、特にマイクロプログラムトレース装置
においてマイクロプログラムの実行をトレースす
るマイクロプログラムトレース装置に関する。
るマイクロプログラムトレース装置、さらに詳し
く云えば、特にマイクロプログラムトレース装置
においてマイクロプログラムの実行をトレースす
るマイクロプログラムトレース装置に関する。
(従来技術の説明)
従来のトレーサでは記憶装置の容量が有限であ
り、このためマイクロプログラムのステツプ数が
著しく多い場合には記憶容量の範囲を越え、連続
トレースができないという欠点があつた。
り、このためマイクロプログラムのステツプ数が
著しく多い場合には記憶容量の範囲を越え、連続
トレースができないという欠点があつた。
(発明の目的の説明)
本発明の目的は、内部記憶装置の格納スペース
がなくなるとクロツクを停止させ、内部記憶装置
のデータの出力が終了すると再びクロツクを再開
させ、トレースを断続して実行できるようにする
ことによつて上記欠点を解決したマイクロプログ
ラムトレース装置を提供することにある。
がなくなるとクロツクを停止させ、内部記憶装置
のデータの出力が終了すると再びクロツクを再開
させ、トレースを断続して実行できるようにする
ことによつて上記欠点を解決したマイクロプログ
ラムトレース装置を提供することにある。
(発明の構成と作用の説明)
本発明によるマイクロプログラムトレース装置
はアドレスレジスタと、内部記憶装置と、少くと
も第1および第2の制御手段とを具備して構成し
たものである。アドレスレジスタは外部のマイク
ロプログラムアドレスとクロツクとを受取り内部
記憶装置に加える。
はアドレスレジスタと、内部記憶装置と、少くと
も第1および第2の制御手段とを具備して構成し
たものである。アドレスレジスタは外部のマイク
ロプログラムアドレスとクロツクとを受取り内部
記憶装置に加える。
内部記憶装置はクロツクに同期して、このマイ
クロプログラムアドレスを格納する。
クロプログラムアドレスを格納する。
内部記憶装置が最大容量に至るまでマイクロプ
ログラムアドレスを格納したときに、第1の制御
手段は外部のマイクロプログラム制御装置のクロ
ツクを停止させるとともに、外部の出力装置、あ
るいは外部の記憶装置へ内部記憶装置からデータ
を出力させる。
ログラムアドレスを格納したときに、第1の制御
手段は外部のマイクロプログラム制御装置のクロ
ツクを停止させるとともに、外部の出力装置、あ
るいは外部の記憶装置へ内部記憶装置からデータ
を出力させる。
内部記憶装置からのデータ出力が終了したとき
に、第2の制御手段は外部のマイクロプログラム
制御装置のクロツクを再開させるとともに、内部
記憶装置への書込みも再開させる。
に、第2の制御手段は外部のマイクロプログラム
制御装置のクロツクを再開させるとともに、内部
記憶装置への書込みも再開させる。
本発明によるマイクロプログラムトレース装置
では、上記基本構成のほかにトレース開始アドレ
ス指示手段と制御手段、ならびにトレース終了ア
ドレス指示手段と制御手段を具備することができ
るほか、マイクロプログラムアドレス値が連続し
て同一の値をとる場合にも書込みを抑止させ、抑
止期間のクロツク数をカウントさせる手段を具備
することもできる。
では、上記基本構成のほかにトレース開始アドレ
ス指示手段と制御手段、ならびにトレース終了ア
ドレス指示手段と制御手段を具備することができ
るほか、マイクロプログラムアドレス値が連続し
て同一の値をとる場合にも書込みを抑止させ、抑
止期間のクロツク数をカウントさせる手段を具備
することもできる。
さらに、外部のマイクロプログラム制御装置に
よつて条件付き分岐命令が実行されたときには、
実行後のマイクロプログラムアドレスのみを内部
記憶装置へ格納させることもできる。
よつて条件付き分岐命令が実行されたときには、
実行後のマイクロプログラムアドレスのみを内部
記憶装置へ格納させることもできる。
また、外部のマイクロプログラム制御装置がチ
エツクポイントを通過したときには、チエツクポ
イントにおけるマイクロプログラムアドレスを内
部記憶装置へ格納させるための手段を具備するこ
とも可能である。
エツクポイントを通過したときには、チエツクポ
イントにおけるマイクロプログラムアドレスを内
部記憶装置へ格納させるための手段を具備するこ
とも可能である。
(実施例の説明)
次に本発明について図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明によるマイクロプログラムトレ
ース装置の第1の実施例を示すブロツク図であ
る。第1図において、マイクロプログラムトレー
ス装置はアドレスレジスタ1と、内部記憶装置2
と、カウンタ4と、第1〜第3の遅延回路5,
7,13と、第1〜第5のANDゲート8,9,
10,14,15と、第1〜第3のORゲート
6,11,16と、第1のフリツプフロツプ12
とから成立つ。
ース装置の第1の実施例を示すブロツク図であ
る。第1図において、マイクロプログラムトレー
ス装置はアドレスレジスタ1と、内部記憶装置2
と、カウンタ4と、第1〜第3の遅延回路5,
7,13と、第1〜第5のANDゲート8,9,
10,14,15と、第1〜第3のORゲート
6,11,16と、第1のフリツプフロツプ12
とから成立つ。
アドレスレジスタ1はマイクロプログラムアド
レス信号線100を介し、外部のマイクロプログ
ラム制御装置から送出されたマイクロプログラム
アドレスを受信する。
レス信号線100を介し、外部のマイクロプログ
ラム制御装置から送出されたマイクロプログラム
アドレスを受信する。
内部記憶装置2はトレースされているマイクロ
プログラムアドレスを格納する。カウンタ4は内
部記憶装置2のトレース動作を制御する。第1〜
第3の遅延回路5,7,13と、第1〜第5の
ANDゲート8,9,10,14,15と、第1
〜第3のORゲート6,11,16とはカウンタ
4と一体化され、内部記憶装置2のトレース動作
を制御する。
プログラムアドレスを格納する。カウンタ4は内
部記憶装置2のトレース動作を制御する。第1〜
第3の遅延回路5,7,13と、第1〜第5の
ANDゲート8,9,10,14,15と、第1
〜第3のORゲート6,11,16とはカウンタ
4と一体化され、内部記憶装置2のトレース動作
を制御する。
第1のフリツプフロツプ12は内部記憶装置に
おけるデータの書込みと読出しとを制御する。
おけるデータの書込みと読出しとを制御する。
次に本発明によるマイクロプログラムトレース
装置の第1の実施例の動作を第1図を参照して説
明する。最初に、本装置を起動するため起動信号
線101上には装置電源投入完了信号、または外
部からのトレース開始指示信号が与えられ、これ
によつてカウンタ4がリセツトされるとともに、
第1のフリツプフロツプ12がセツトされてトレ
ース動作が開始される。
装置の第1の実施例の動作を第1図を参照して説
明する。最初に、本装置を起動するため起動信号
線101上には装置電源投入完了信号、または外
部からのトレース開始指示信号が与えられ、これ
によつてカウンタ4がリセツトされるとともに、
第1のフリツプフロツプ12がセツトされてトレ
ース動作が開始される。
すなわち、マイクロプログラム制御装置からの
第1のクロツク信号線101上に現れたクロツク
に同期して、マイクロプログラムアドレス信号線
100上に現れたマイクロプログラムアドレスを
レジスタ1にセツトする。このとき、第1のクロ
ツク信号線101上に現れたクロツクは第2の遅
延回路7を通して適度に遅延させ、第1のAND
ゲート8の入力端子へ加えられる。
第1のクロツク信号線101上に現れたクロツク
に同期して、マイクロプログラムアドレス信号線
100上に現れたマイクロプログラムアドレスを
レジスタ1にセツトする。このとき、第1のクロ
ツク信号線101上に現れたクロツクは第2の遅
延回路7を通して適度に遅延させ、第1のAND
ゲート8の入力端子へ加えられる。
いつぽう、第1のフリツプフロツプ12の正極
出力信号線110上に現れた信号は第1のAND
ゲート8の他の入力端子へ加えられる。
出力信号線110上に現れた信号は第1のAND
ゲート8の他の入力端子へ加えられる。
これらの信号の論理積は第1のANDゲート8
で得られる。そこで、出力信号線109上に現れ
た信号が内部記憶装置2への書込み指示信号とな
つて、レジスタ1の出力信号線103上に現れた
信号が内部記憶装置2のアドレス0番地に書込ま
れる。さらに、第5のANDゲート15、第1の
遅延回路5、ならびに第3のORゲート16を通
過してクロツク信号線107上に現れた信号によ
つてカウンタ4がカウントアツプされ、カウンタ
4によつてアドレス1番地が指定される。
で得られる。そこで、出力信号線109上に現れ
た信号が内部記憶装置2への書込み指示信号とな
つて、レジスタ1の出力信号線103上に現れた
信号が内部記憶装置2のアドレス0番地に書込ま
れる。さらに、第5のANDゲート15、第1の
遅延回路5、ならびに第3のORゲート16を通
過してクロツク信号線107上に現れた信号によ
つてカウンタ4がカウントアツプされ、カウンタ
4によつてアドレス1番地が指定される。
このようにして、順次マイクロプログラムアド
レスが内部記憶装置2に書込まれてゆく。
レスが内部記憶装置2に書込まれてゆく。
内部記憶装置2への書込みスペースがなくなる
と、カウンタ4のアドレス領域がオーバーフロー
して信号線105上にオーバーフローパルス信号
が出力される。信号線105上にパルスが現れる
と、第1のORゲート6の出力の状態が1となつ
てカウンタ4をリセツトする。このとき、第
3ANDゲート10で第1のORゲート6の入力と
第1のフリツプフロツプ12の正極出力とで論理
積をとる。第1のフリツプフロツプ12がリセツ
トされると、信号線109上には書込みパルスが
出力されなくなり、内部記憶装置2への書込みが
抑止される。また、マイクロプログラム制御装置
へは、信号線113上にパルス信号が出力されて
クロツクの停止が指示される。第4のANDゲー
ト14では、第2のクロツク信号線115上に現
れた信号と、第1のフリツプフロツプ12の負極
出力とで論理積をとる。
と、カウンタ4のアドレス領域がオーバーフロー
して信号線105上にオーバーフローパルス信号
が出力される。信号線105上にパルスが現れる
と、第1のORゲート6の出力の状態が1となつ
てカウンタ4をリセツトする。このとき、第
3ANDゲート10で第1のORゲート6の入力と
第1のフリツプフロツプ12の正極出力とで論理
積をとる。第1のフリツプフロツプ12がリセツ
トされると、信号線109上には書込みパルスが
出力されなくなり、内部記憶装置2への書込みが
抑止される。また、マイクロプログラム制御装置
へは、信号線113上にパルス信号が出力されて
クロツクの停止が指示される。第4のANDゲー
ト14では、第2のクロツク信号線115上に現
れた信号と、第1のフリツプフロツプ12の負極
出力とで論理積をとる。
そこで、第3の遅延回路13と、第3のORゲ
ート16とを経由して入力された信号によつてカ
ウンタ4がカウントアツプされる。外部の出力装
置、あるいは外部の記憶装置は第2のクロツク信
号線115上のクロツクに同期して動作し、出力
信号線104上の情報を取り込む。
ート16とを経由して入力された信号によつてカ
ウンタ4がカウントアツプされる。外部の出力装
置、あるいは外部の記憶装置は第2のクロツク信
号線115上のクロツクに同期して動作し、出力
信号線104上の情報を取り込む。
この情報はプリンタ、あるいは表示装置、ある
いは他の記憶装置に出力される。
いは他の記憶装置に出力される。
外部への出力が終了すると、カウンタ4のアド
レスがオーバーフローして信号線105上にオー
バーフローパルス信号が出力される。
レスがオーバーフローして信号線105上にオー
バーフローパルス信号が出力される。
信号線105上にオーバーフローパルス信号が出
力されると、カウンタ4がリセツトされ、この信
号線105上の信号と第1のフリツプフロツプ1
2の負極出力との論理積が第2のANDゲート9
で求められる。第2のANDゲート9の出力は第
2のORゲート11を経由して第1のフリツプフ
ロツプ12へ印加され、第1のフリツプフロツプ
12をセツトする。、これとともに、信号線11
2上へパルス信号が出力されて、マイクロプログ
ラム制御装置へクロツク再開指示信号を送出す
る。
力されると、カウンタ4がリセツトされ、この信
号線105上の信号と第1のフリツプフロツプ1
2の負極出力との論理積が第2のANDゲート9
で求められる。第2のANDゲート9の出力は第
2のORゲート11を経由して第1のフリツプフ
ロツプ12へ印加され、第1のフリツプフロツプ
12をセツトする。、これとともに、信号線11
2上へパルス信号が出力されて、マイクロプログ
ラム制御装置へクロツク再開指示信号を送出す
る。
以上のようにして連続的にマイクロプログラム
アドレスのトレース動作を行なうことができる。
アドレスのトレース動作を行なうことができる。
次に、本発明によるマイクロプログラムトレー
ス装置の第2の実施例を第2図に示す。
ス装置の第2の実施例を第2図に示す。
第2の実施例においては、第1図と第2図を参
照して説明する。第2図におけるマイクロプログ
ラムトレース装置は、アドレスレジスタ1と、内
部記憶装置2と、第1および第2の一致回路1
7,18と、第2のフリツプフロツプ19と、第
6および第7のANDゲート20,21とから成
立つ。第2の実施例では、トレース開始アドレス
信号線120を介して外部から指示されたトレー
ス開始アドレス信号と、アドレスレジスタ1の出
力信号とが一致したときに信号線122上の出力
の状態が1となる。第1図における信号線102
上の信号の代りに、、信号線122上の出力信号
によつて第1のフリツプフロツプ12がセツトさ
れるとともに、第2のフリツプフロツプ19がリ
セツトされる。
照して説明する。第2図におけるマイクロプログ
ラムトレース装置は、アドレスレジスタ1と、内
部記憶装置2と、第1および第2の一致回路1
7,18と、第2のフリツプフロツプ19と、第
6および第7のANDゲート20,21とから成
立つ。第2の実施例では、トレース開始アドレス
信号線120を介して外部から指示されたトレー
ス開始アドレス信号と、アドレスレジスタ1の出
力信号とが一致したときに信号線122上の出力
の状態が1となる。第1図における信号線102
上の信号の代りに、、信号線122上の出力信号
によつて第1のフリツプフロツプ12がセツトさ
れるとともに、第2のフリツプフロツプ19がリ
セツトされる。
以下、第2の実施例は第1の実施例と同様な動
作をする。すなわち、トレース停止アドレス信号
線121上へ外部からトレース停止信号が送出さ
れ、アドレスレジスタ1の出力がこの信号と一致
すると、信号線123上の信号の状態が1とな
る。そこで、この信号を第1図における信号線1
13上の信号と論理和をとり、得られた論理和は
第1のフリツプフロツプ12をリセツトするとと
もに第2のフリツプフロツプ19をセツトするの
に使用される。
作をする。すなわち、トレース停止アドレス信号
線121上へ外部からトレース停止信号が送出さ
れ、アドレスレジスタ1の出力がこの信号と一致
すると、信号線123上の信号の状態が1とな
る。そこで、この信号を第1図における信号線1
13上の信号と論理和をとり、得られた論理和は
第1のフリツプフロツプ12をリセツトするとと
もに第2のフリツプフロツプ19をセツトするの
に使用される。
さらに、マイクロプログラム制御装置へ送出さ
れるクロツク停止信号線113上のクロツク停止
信号とクロツク再開信号線112上のクロツク再
開信号とは、それぞれ第6と第7のANDゲート
20,21で第2のフリツプフロツプ19の負極
出力との論理積をとつて同期をとり、信号線11
20,1130を介して外部へ送出される。
れるクロツク停止信号線113上のクロツク停止
信号とクロツク再開信号線112上のクロツク再
開信号とは、それぞれ第6と第7のANDゲート
20,21で第2のフリツプフロツプ19の負極
出力との論理積をとつて同期をとり、信号線11
20,1130を介して外部へ送出される。
次に、本発明によるマイクロプログラムトレー
ス装置の第3の実施例を第3図に示す。
ス装置の第3の実施例を第3図に示す。
第3の実施例においては、第1図と第3図を参
照して説明する。第3図におけるマイクロプログ
ラムトレース装置はアドレスレジスタ1と、バツ
フアレジスタ22と、第3の一致回路23と、第
8〜第10のANDゲート24,25,88と、第
3のORゲート16とから成立つ。
照して説明する。第3図におけるマイクロプログ
ラムトレース装置はアドレスレジスタ1と、バツ
フアレジスタ22と、第3の一致回路23と、第
8〜第10のANDゲート24,25,88と、第
3のORゲート16とから成立つ。
第3の実施例においては、同一アドレスが連続
して現れる場合に、内部記憶装置2への書込みを
抑止するとともにアドレス更新も抑止するもので
ある。すなわち、不一致信号線124上に現れる
信号の状態が1のときに、アドレスレジスタ1の
出力がバツフアレジスタ22へセツトされる。不
一致信号線124上に現れる信号の状態が0とな
ると、第10のANDゲート88の出力が状態0と
なる、このとき、アドレス更新信号線119上の
信号が第9のANDゲート25で抑止され、信号
線107上に現れる出力の状態が0となつて、内
部記憶装置への書込み、およびカウンタ4のカウ
ントアツプが抑止される。
して現れる場合に、内部記憶装置2への書込みを
抑止するとともにアドレス更新も抑止するもので
ある。すなわち、不一致信号線124上に現れる
信号の状態が1のときに、アドレスレジスタ1の
出力がバツフアレジスタ22へセツトされる。不
一致信号線124上に現れる信号の状態が0とな
ると、第10のANDゲート88の出力が状態0と
なる、このとき、アドレス更新信号線119上の
信号が第9のANDゲート25で抑止され、信号
線107上に現れる出力の状態が0となつて、内
部記憶装置への書込み、およびカウンタ4のカウ
ントアツプが抑止される。
次に分岐命令を実行したことがシステムへ通知
された場合には、通知から1クロツク後に第1図
の第1のANDゲート8の出力、およびアドレス
更新信号線119上の信号を有効とするように接
続すればよい。また、チエツクポイントの通過が
指示されたならば、通知されたアドレスに対応す
るタイミング上で上記第1のANDゲート8、お
よびアドレス更新信号線119上の信号を有効と
するように接続すればよい。
された場合には、通知から1クロツク後に第1図
の第1のANDゲート8の出力、およびアドレス
更新信号線119上の信号を有効とするように接
続すればよい。また、チエツクポイントの通過が
指示されたならば、通知されたアドレスに対応す
るタイミング上で上記第1のANDゲート8、お
よびアドレス更新信号線119上の信号を有効と
するように接続すればよい。
(発明の効果の説明)
本発明には以上説明したように、内部記憶装置
への書込みスペースがなくなつたときにマイクロ
プログラム制御装置に対するクロツクの停止を指
示し、内部記憶装置の内容が読出された後でクロ
ツクの再開を指示できるように構成することによ
つて、連続したアドレスのトレースの容易に行な
うことができると云う効果がある。
への書込みスペースがなくなつたときにマイクロ
プログラム制御装置に対するクロツクの停止を指
示し、内部記憶装置の内容が読出された後でクロ
ツクの再開を指示できるように構成することによ
つて、連続したアドレスのトレースの容易に行な
うことができると云う効果がある。
第1図は本発明によるマイクロプログラムトレ
ース装置の第1の実施例を示すブロツク図、第2
図は本発明によるマイクロプログラムトレース装
置の第2の実施例を部分的に示すブロツク図、第
3図は本発明によるマイクロプログラムトレース
装置の第3の実施例を部分的に示すブロツク図で
ある。 1……アドレスレジスタ、2……内部記憶装
置、4……カウンタ、5,7,13……遅延回
路、6,11,16……ORゲート、8,9,1
0,14,15,20,21,24,25,88
……ANDゲート、12、19……フリツプフロ
ツプ、17,18,23……一致回路、22……
バツフアレジスタ。
ース装置の第1の実施例を示すブロツク図、第2
図は本発明によるマイクロプログラムトレース装
置の第2の実施例を部分的に示すブロツク図、第
3図は本発明によるマイクロプログラムトレース
装置の第3の実施例を部分的に示すブロツク図で
ある。 1……アドレスレジスタ、2……内部記憶装
置、4……カウンタ、5,7,13……遅延回
路、6,11,16……ORゲート、8,9,1
0,14,15,20,21,24,25,88
……ANDゲート、12、19……フリツプフロ
ツプ、17,18,23……一致回路、22……
バツフアレジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外部のマイクロプログラム制御装置からマイ
クロプログラムアドレスとクロツクとを受取るた
めのアドレスレジスタと、前記クロツクに同期し
て前記マイクロプログラムアドレスを格納するた
めの内部記憶装置と、前記内部記憶装置が最大容
量に至るまでマイクロプログラムアドレスを格納
したときに前記外部のマイクロプログラム制御装
置のクロツクを停止させるとともに外部の出力装
置、あるいは外部の記憶装置へ前記内部記憶装置
からデータを出力させるようにトレース停止信号
を発生させるための第1の制御手段と、前記内部
記憶装置からのデータ出力が終了したときに前記
外部のマイクロプログラム制御装置のクロツクを
再開させるとともに前記内部記憶装置への格納も
再開させるようにトレース開始信号を発生させる
ための第2の制御手段とを具備したことを特徴と
するマイクロプログラムトレース装置。 2 前記第1項記載のマイクロプログラムトレー
ス装置であつて、トレース開始アドレスを指示す
るための第1の指示手段を具備したことを特徴と
するマイクロプログラムトレース装置。 3 前記第1項記載のマイクロプログラムトレー
ス装置であつて、トレース終了アドレスを指示す
るための第2の指示手段を具備したことを特徴と
するマイクロプログラムトレース装置。 4 前記第1項記載のマイクロプログラムトレー
ス装置であつて、前記マイクロプログラムアドレ
スの値が連続して同一の値をとる場合に前記内部
記憶装置への書込みを抑止させるための第3の制
御手段を具備したことを特徴とするマイクロプロ
グラムトレース装置。 5 前記第1項または第4項記載のマイクロプロ
グラムトレース装置であつて、前記格納を抑止し
ている期間の連続したクロツク数のカウント値を
求めて出力させるための第4の制御手段を具備し
たことを特徴とするマイクロプログラムトレース
装置。 6 前記第1項記載のマイクロプログラムトレー
ス装置であつて、前記外部のマイクロプログラム
制御装置から条件付き分岐命令を実行した旨通知
されたときに、前記条件付き分岐命令を実行した
後の前記マイクロプログラムアドレスのみを前記
内部記憶装置へ格納させるための第5の制御手段
を具備したことを特徴とするマイクロプログラム
トレース装置。 7 前記第1項記載のマイクロプログラムトレー
ス装置であつて、前記外部のマイクロプログラム
制御装置からチエツクポイントを通過した旨通知
されたときに、前記チエツクポイントにおけるマ
イクロプログラムアドレスのみを内部記憶装置へ
格納させるための第6の制御手段を具備したこと
を特徴とするマイクロプログラムトレース装置。 8 前記第1項記載のマイクロプログラムトレー
ス装置であつて、前記外部のマイクロプログラム
制御装置からの前記トレース開始信号を受けてト
レースを開始させるための第7の制御手段を具備
したことを特徴とするマイクロプログラムトレー
ス装置。 9 前記第1項または第8項記載のマイクロプロ
グラムトレース装置であつて、前記外部のマイク
ロプログラム制御装置からの前記トレース停止信
号を受けてトレースを停止させるため第8の制御
手段を具備したことを特徴とするマイクロプログ
ラムトレース装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57064170A JPS58181154A (ja) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | マイクロプログラムトレ−ス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57064170A JPS58181154A (ja) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | マイクロプログラムトレ−ス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58181154A JPS58181154A (ja) | 1983-10-22 |
| JPH046024B2 true JPH046024B2 (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=13250315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57064170A Granted JPS58181154A (ja) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | マイクロプログラムトレ−ス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58181154A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07101392B2 (ja) * | 1988-02-15 | 1995-11-01 | 日本電気株式会社 | トレーサ |
| WO2006087806A1 (ja) * | 2005-02-18 | 2006-08-24 | Fujitsu Limited | クロック生成装置、クロック生成方法、クロック生成プログラム、動作検証装置、動作検証方法及び動作検証プログラム |
| GB2459652B (en) | 2008-04-28 | 2010-09-22 | Imagination Tech Ltd | Controlling instruction scheduling based on the space in a trace buffer |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55115146A (en) * | 1979-02-27 | 1980-09-04 | Toshiba Corp | Program trace unit |
| JPS57182857A (en) * | 1981-05-07 | 1982-11-10 | Hitachi Ltd | Program trace accumulating and recording system |
-
1982
- 1982-04-16 JP JP57064170A patent/JPS58181154A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58181154A (ja) | 1983-10-22 |
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