JPH02175358A - 車両用ウオツシャ液 - Google Patents
車両用ウオツシャ液Info
- Publication number
- JPH02175358A JPH02175358A JP63330717A JP33071788A JPH02175358A JP H02175358 A JPH02175358 A JP H02175358A JP 63330717 A JP63330717 A JP 63330717A JP 33071788 A JP33071788 A JP 33071788A JP H02175358 A JPH02175358 A JP H02175358A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washer fluid
- vehicle
- tank
- aroma
- car
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000002904 solvent Substances 0.000 claims abstract description 4
- 239000012459 cleaning agent Substances 0.000 claims description 4
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 4
- 125000003118 aryl group Chemical group 0.000 abstract description 9
- 238000002347 injection Methods 0.000 abstract description 4
- 239000007924 injection Substances 0.000 abstract description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 3
- 239000003599 detergent Substances 0.000 abstract 2
- 239000003205 fragrance Substances 0.000 description 7
- 239000002386 air freshener Substances 0.000 description 3
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- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、ウオッシャ液に係わり、例えば車両のフロン
トガラスを洗浄する車両用ウオッシャ液に利用される。
トガラスを洗浄する車両用ウオッシャ液に利用される。
(従来の技術)
本発明に関する従来技術を以下に説明する。
自動車等の車両内部の車室の居住性を向上させるため、
前記車両の車室内に芳香を発散させる物質を設置させて
いる。このような芳香剤は現在、多くの芳香成分を混入
させたものが一般に市場に流通している。
前記車両の車室内に芳香を発散させる物質を設置させて
いる。このような芳香剤は現在、多くの芳香成分を混入
させたものが一般に市場に流通している。
また自動車等のフロントガラスを洗浄するウオッシャ液
は、エンジンが収納されたエンジンルーム内に貯蔵用の
タンクを設置して、その内部に貯えられている。
は、エンジンが収納されたエンジンルーム内に貯蔵用の
タンクを設置して、その内部に貯えられている。
このように、従来技術では芳香物質はウオッシャ液とは
別個に車両の別々の個所に設置されていた。
別個に車両の別々の個所に設置されていた。
(発明が解決しようとする課題)
上記した従来技術では、芳香物質を車両の車室内に設置
するため搭乗者の専有スペースを小さくする虞れがあっ
た。しかも、芳香剤を収容するケースを車室内に設置す
る必要があり車内の美観を阻害していた。
するため搭乗者の専有スペースを小さくする虞れがあっ
た。しかも、芳香剤を収容するケースを車室内に設置す
る必要があり車内の美観を阻害していた。
本発明は、芳香剤を車室内に設置せずとも芳香を車室内
に流入できるようにすることを、その技術的課題とする
。
に流入できるようにすることを、その技術的課題とする
。
(課題を解決するための手段)
上記技術的課題を解決するために講じた技術的手段は、
溶媒に混合した洗浄剤と、揮発成分を含有して前記洗浄
剤に芳香を発する物質とを混合させてウオッシャ液を生
成する、ことである。
溶媒に混合した洗浄剤と、揮発成分を含有して前記洗浄
剤に芳香を発する物質とを混合させてウオッシャ液を生
成する、ことである。
(作用)
当該技術的手段を講じたことにより、車両の車室内には
芳香剤を設置せずともよく、搭乗者の使用できる専有ス
ペースを拡張することができるようになる。
芳香剤を設置せずともよく、搭乗者の使用できる専有ス
ペースを拡張することができるようになる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について添付図面を参照して説明
する。
する。
図面は本発明のウオッシャ液を車両のウィンドウオッシ
ャに使用した例の説明図である。
ャに使用した例の説明図である。
自動車のエンジンルーム1内にはウオッシャ液を貯蔵す
るタンク2が固定されている。酸タンク2内のウオッシ
ャ液はフロントウィンド3を洗浄する。自動車のフロン
トウィンド3の前部にはウオッシャ液の噴射口4がある
。また、前記タンク2と前記噴射口40間にはウオッシ
ャ液の通流する管路5が配設されている。運転者がフロ
ントウィンドを洗浄する操作をすると、タンク2に付設
されているポンプによってウオッシャ液が吸引される。
るタンク2が固定されている。酸タンク2内のウオッシ
ャ液はフロントウィンド3を洗浄する。自動車のフロン
トウィンド3の前部にはウオッシャ液の噴射口4がある
。また、前記タンク2と前記噴射口40間にはウオッシ
ャ液の通流する管路5が配設されている。運転者がフロ
ントウィンドを洗浄する操作をすると、タンク2に付設
されているポンプによってウオッシャ液が吸引される。
そして、管路5を介して噴射口4がらウオッシャ液がフ
ロントウィンド3に噴射される。このときワイパーも洗
浄操作に応じて作動する。
ロントウィンド3に噴射される。このときワイパーも洗
浄操作に応じて作動する。
本発明のウオッシャ液には芳香剤が含まれているため、
前述の作動と共に以下の作動が同時に成される。即ち、
フロントウィンドを洗浄する操作をすると同時に、自動
車の内外部の換気をするブロア6が作動する。このとき
ブロアは外気導入モードになる。このとき外気は給排気
ロアを介して車両内に吸引される。
前述の作動と共に以下の作動が同時に成される。即ち、
フロントウィンドを洗浄する操作をすると同時に、自動
車の内外部の換気をするブロア6が作動する。このとき
ブロアは外気導入モードになる。このとき外気は給排気
ロアを介して車両内に吸引される。
ウィンドウオッシャ液には揮発成分を含存する芳香剤が
含まれているため、フロントウィンド3に噴射した時点
でフロントウィンド3の近傍で芳香成分が発散する。発
散した芳香成分はブロア6の作動と共に給排気ロアから
車室内に導入される、車室内に導入される外気には芳香
成分だ含有されているため、車室内部は芳香成分が充満
して居住性を格段に向上させることができる。
含まれているため、フロントウィンド3に噴射した時点
でフロントウィンド3の近傍で芳香成分が発散する。発
散した芳香成分はブロア6の作動と共に給排気ロアから
車室内に導入される、車室内に導入される外気には芳香
成分だ含有されているため、車室内部は芳香成分が充満
して居住性を格段に向上させることができる。
本発明のウオッシャ液を車両のウオッシャ液タンクに入
れた後、フロントウィンドの洗浄操作をすると車輌の車
室内には芳香が充満して車室内の居住性を格段に向上す
ることができる。また、車室内に芳香剤等を設置する必
要がなく搭乗者の使用できる専有スペースが狭められる
ことがない等の特有の効果を奏するものである。
れた後、フロントウィンドの洗浄操作をすると車輌の車
室内には芳香が充満して車室内の居住性を格段に向上す
ることができる。また、車室内に芳香剤等を設置する必
要がなく搭乗者の使用できる専有スペースが狭められる
ことがない等の特有の効果を奏するものである。
図面は本発明のウオッシャ液を自動車に適用した実施例
を表す説明図である。 タンク・・・2゜
を表す説明図である。 タンク・・・2゜
Claims (1)
- 溶媒に混合した洗浄剤と、揮発成分を含有し、前記洗
浄剤に芳香を発する物質とを混合させたことを特徴とす
る車両用ウォッシャ液。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63330717A JPH02175358A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 車両用ウオツシャ液 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63330717A JPH02175358A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 車両用ウオツシャ液 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02175358A true JPH02175358A (ja) | 1990-07-06 |
Family
ID=18235780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63330717A Pending JPH02175358A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 車両用ウオツシャ液 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02175358A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107474970A (zh) * | 2017-08-04 | 2017-12-15 | 辽宁兰晶科技有限公司 | 一种环保高效自修复夏季车用玻璃水 |
-
1988
- 1988-12-27 JP JP63330717A patent/JPH02175358A/ja active Pending
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| KLOECKNER FERROMATIK DESMA INJECTION MOULDING MACHINE FOR BOOTS DESMA 629 639S=1988 * |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107474970A (zh) * | 2017-08-04 | 2017-12-15 | 辽宁兰晶科技有限公司 | 一种环保高效自修复夏季车用玻璃水 |
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