JPH02175501A - 自動倉庫設備 - Google Patents

自動倉庫設備

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JPH02175501A
JPH02175501A JP32872988A JP32872988A JPH02175501A JP H02175501 A JPH02175501 A JP H02175501A JP 32872988 A JP32872988 A JP 32872988A JP 32872988 A JP32872988 A JP 32872988A JP H02175501 A JPH02175501 A JP H02175501A
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JP
Japan
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basket
transport means
warehouse
shelves
warehouses
Prior art date
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Application number
JP32872988A
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English (en)
Inventor
Naotomi Miyagawa
直臣 宮川
Kazuyuki Toda
戸田 一幸
Chiyoaki Yoshida
吉田 千代秋
Yukiyasu Nakamura
幸保 中村
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Yamazaki Mazak Corp
Original Assignee
Yamazaki Mazak Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、素材料から完成品に形成されるまで複数T存
の柵舖n匂壬FG  ふスいl十蛍俯内θ壬〔凸性I〜
よる加工、あるいはその他の処理を施される製品、ある
いは半製品の生産設備の部分であって前記工程と工程と
の間に設置される中継装置に関するものであって特にF
SMに対応するものである。
(従来の技術) ある製品群を限られた期限内に多種類に亘って少量つつ
製造する、いわゆる″多種少量生産゛′の場合、各加工
工程における加工設備を製品の種類数に応して増加する
ことは経済的ではなく、実際的には、注文された製品の
全種類の一つづつの種類の製品の注文を許容される期間
内に可能な限り纏めて10ツトの製造個数をできるな゛
け大ぎくして、可能なかぎり限られた数の加工設備によ
って生産し、少しでも′″少種多量生産′°に近つけて
加工設備の稼動率を低下させないようにしている。
(発明が解決しようとする課題) しかしなから、この様に配慮しても、木質的に゛′少種
多量生産゛′には及ぶべくもなく、各晶種勿の、あるい
は各T程毎の所要時間の差がら、ある場合は製品の加工
特ちか発生し、ある場合は力[冊−設備の加工品待ちが
発生するのは避けられず、これは加工設備の稼動率を低
下させると共に生産能率も低下させてしまい総合的に多
種少量生産のネックとなっており従来これを根本的に解
決する方策がなかった。
また、需要先の発注体系は“′多種少量生産″′であり
、これに対して製造側の受注体系を゛少種多量生産″に
近づけるといっなことは、基本的に無理があり、極限ら
れたものとなっている。
そこで本発明は、需要先の注文数と等量の製造数でもっ
て根本的に″多種少量生産゛に対応でき、前記製品の一
連の加工工程の各節点で発生する製品の加工特ち、ある
いは加工品待ち等を交通整理し、滞留、および待機によ
る生産能率の低下を防ぎ、FMSの一つの重要な手段を
提供することを解決すべき技術的課題とするものである
(課題を解決するための手段) 上記課題解決のための技術的手段は、当該自動倉庫設備
を、 籠が載置される棚を複数有し、該棚を向かい合13」 わぜにして配置された第コ、第2の立体倉庫と、該第1
、第2の立体倉庫の内側を路線として移動し、該第1、
第2の立体倉庫の棚と前記籠の受け渡しをする籠運搬手
段と、 前記第1、第2の立体倉庫の夫々に接近する第1、第2
の搬送手段と、 該第1の搬送手段から前記籠運搬手段に航記籠を移し変
える第1の移送手段と、 前記籠運搬手段から前記第2の搬送手段に前記籠を移し
変える第2の移送手段と、 を備えた構成とすることにある。
〈作用) 上記構成によれは、上記第1の搬送手段は、前工程にお
いて加工された部材を収納した所定の籠を搭載して、上
記第]の立体倉庫に接近し」二記籠運搬手段に前記籠を
移し変えるための所定位置に停止する。
前記籠運搬手段に設けられている」二記第]の移送手段
は、前記籠を前記籠運搬手段に移し変え、搭載する。
14」 前記箭運搬手段は、 移動することによって前記第1の立体倉庫の所定の棚に
接近し、所定位置で停止し、搭載されている前記籠を前
記第1の移送手段により前記棚に移し変え格納する。あ
るいは、 移動することによって前記第2の立体倉庫の所定の棚に
接近し、所定位置で停止し、搭載されている前記籠を上
記第2の移送手段により前記棚に移し変え格納する。あ
るいは、 停止したま\搭載されている前記籠を前記第2の移送手
段により上記第2の搬送手段へ存し変え、搭載する9 前記第2の搬送手段は搭載されている前記籠を次工程へ
移送する。
以上の如く作用することにより、前記籠に収納されてい
る部材は、次工程における部材待ち、あるいは加工特ち
等の状況に従って、 第1の搬送手段、第1の移送手段、籠運搬手段、第2の
移送手段、および第2の搬送手段を経由しは、 第1の搬送手段、第1の移送手段、籠運搬手段、第1、
または第2の移送手段、第1、または第2の立体倉庫、
第1、または第2の移送手段、籠運搬手段、第2の移送
手段、そして第2の搬送手段を経由して間接的に前工程
から次工程へ回送され、何時いかなる場合においても各
工程間において整然と回送、あるいは滞留され工程管理
される。
(実施例) 以下に本発明による自動倉庫設備の一実施例の構成と作
用について図面を参照して述べる。
第1図は本発明による自動倉庫設備を採用したあるFM
Sの全体構成を示すもの、第2図は、本実施例=友=籠
:尖烙例に関わる部分の平面図であって、 第1、および第2の立体倉庫1、および2は、加工され
る、あるいは組み立てられるべき部材、あるいは、及び
部品、あるいは組み立てられた製品を収納する籠に相当
するバスケット3を1個づつ格納する棚をY座棟垂直方
向に数段積み重ねたものをX庄原水平方向に多数並べX
、Yの数値でアドレス出来るように構成されたものが2
列に並べられたものであって、籠運搬手段に相当するス
タッカクレン4が前記2列の間を走行できる間隔を空け
て設置されている。
籠運搬手段に相当するスタッカクレン4は、立体倉庫1
、および2の間に敷設されたモルレール上を中央制御装
置の指令によって自走する台車上に設置されており、バ
スケット3を搭載し同じく中央制御装置の指令によって
昇降するエレベータを備えている。
第1の搬送手段に相当するローラコンベヤ5は、2列の
送りローラを有し載せられたバスケット3を搬送する。
実施例では同じ構成のものが2組が設置されており、3
個のバスケット3が夫々搭載されている状況が図示され
ている。
第2の搬送手段は、バスケット3を載荷して搬送する台
車6と、該台車6を走行させるための床上に同一平面に
敷設された2本のレール7と、床下に装備され該台車を
中央制御装置の指令によって牽引走行させる後述チェー
ン式の駆動装置とから構成されたもので、実施例では同
じ構成のものが2組設置されている。
第1、および第2の移送手段に相当するシフターは、後
述スタッカクレン4のバスケ・ント3を載荷するための
エレベータに装備されていて前記立体倉庫との間のバス
ケット3の受け渡し、あるいは前記搬送手段との間の移
し変えを行えるように構成されている。
以下に前記構成の作用を述べるが、作用効果理解の一助
として本自動倉庫設備の前後の工程も含めて解説する。
区画Aは、4−×8−の鉄板素材から様々な形状の製品
部材を切り出すステージであって、素材ストッカA1に
は素材である板材が板厚側、材質別に当座の必要量保管
されており、製造命令を入力された前記中央制御装置(
以降cpuと呼ぶ)の指令により運転されるオートロー
ダA2によって指定された板材が引き出され、指定され
たレーザー切断機へ3上に載置され、次にCPUからの
前記製造命令に従って呼び出された作業指示により、予
めネスティングされた所定の切断加ニブログラムを選び
だし、前記レーザー切断機A3に切断加工を命令する。
オートローダA2は、鉄板素材をストッカA1からレー
ザー切断機A3へ運ぶ搬送手段としての機能と、レーザ
ー切断機A3の加工テーブル上の所定位置に正確に前記
鉄板を載置するポジショナとしての機能と、切り抜き加
工を終えた前記鉄板を次工程へ搬送する機能とを有し、
そしてレーザー切断機A3は、前記鉄板平面上を所定の
間隔でX、Y軸方向に自在に移動し任意の形状に切断す
るレーザーノズルを有し前記板材を所定の形状に切断加
工する。そして、この区画Aで切断加工され、様々な形
状の部材となった製品素材は、母材から完全に切り離さ
ずに極僅かの部分で連結させなまSオートローダA2に
よって仕分は場A4へ移行され、そこで手ハンマー、あ
るいはハンドプラズマ等によって母材から完全に切り雛
され、ばを識別され、所定の仕分はプログラムに従し)
、図示省略仕分はロボットの操作によって所定の部材が
摘出され、当該自動倉庫設備の上流側末端に設けられて
いる第1の搬送手段に相当するローラコンベヤ5上に載
せられたバスケ・ント3、内に順次投入され、他方、残
りのスクラップ化した母材は床上を通るチップコンベヤ
A5上に落とされ、スクラップコンテナ八6に集められ
工場外へ搬出される。
バスケット3に、個々の板金部材が収納される作業の一
方で、CPUからの指令によって端末機8のプリンタに
は作業指示書301(第3図参照)が打ち出され各々バ
スケット3に設けられているポケット302挿入され、
以降の前記部材の加工、および工程管理に使用される。
仕分は収納作業が終了すると作業指示書301上のバー
コード303を端末機8によって読み取らせ°′仕分作
業1終了パをCPUに入力し、登録し、後の工程管理に
使用させる。次いで、 バスケット3はCPUの移動指令に従ったローラコンベ
ヤ5の作動により第1の立体倉庫1に接近し所定位置2
01で停止する。この2組からなるローラコンベヤ5の
間には相互連絡用のローラコンベヤであるトラバーサ9
が設けられており必要に応してバスケット3を横移動さ
せることもできる。
前記所定位置201で停止したバスケット3は、CPU
の移し変え指令に従ってスタツカクレン4のバスケット
3を載荷する(第4図参照)エレベータ401に装備さ
れているシフター402によって、−旦掬い上げられ、
次いで引き込まれ、そしてエレベータ401上に載置さ
れる。
スタッカクレン4は、直立する枠構造のフレーム403
の内側に、バスケット3が昇降できるようにウィンチ4
04によって一本のワイヤ405を介して上下駆動され
、且つハスゲット3の前記棚へ、あるいは棚からの受け
渡し、入出庫操作のための伸縮チルト機構を備えたシフ
ター402を装備したエレベータ401を有し、走行モ
ータ406によってモルレール40フ上を自走する台車
408から主要構成され、CPUからの移動指令を含む
受け渡し指令を一旦コントローラ409で受けウィンチ
404.及びあるいは走行モータ406を駆動させバス
ケット3を載荷して所定行程を往復自走する。410は
工場建屋411に上架され、フレーム403の頂辺を支
持するカイトレールである。
シフター402はく第5図参照)、第1の立体倉庫側と
第2の立体倉庫側とに別々に作用する全く同し機構を有
する1本のフォーク2木を1組とした2組のフォーク5
01で構成され、1木のフォーク502は、チルI・ア
クチュエータ503を介して垂直に昇降可能にスライド
ベース504に取り付けられ、スライドベース504は
エレベータ401の構造フレーム505に設けられたス
ライド1/−ル506に摺動可能に嵌合し、ラック50
7ピニオン508を介して図示省略トルクアクチュエー
タによるピニオン508の正転逆転の回転によって矢印
水平前後方向に進退させられる。
空載状態からCPUの指令によってコントローラ409
内の図示省略油圧ユニットからトルクアクチュエータに
圧油が送られピニオン508が回転し、フォーク502
はバスケット3の底板の下側へ進出し、次いでチルトア
クチュエータ503に同様に圧油が送られフォーク50
2は昇行させられバスケット3を載置場所から浮かせ、
前記と逆の行程で退行させハスゲット3をエレベータ4
01上に取り込み、チルトアクチュエータ503の圧油
を解放してバスケット3をエレベータ401上に載荷す
る9載荷されているバスケット3を立体倉庫、あるいは
第2の搬送手段、即ち台車6へ受け渡す場合は、チルト
アクチュエータ503に圧油を送りフォーク502を昇
行させ、バスケット3をエレベータ401上から浮かせ
、次いでトルクアクチュエータに圧油を送りピニオン5
08を回転させてフォーク502を進出させバスケット
3を移送先の所定位置上ヘシフトした後、チルトアクチ
ュエータ503の圧油を解放してバスケット3を立体倉
庫の棚の所定位置、あるいは第2の搬送手段、即ち台車
6の所定位置に載置する。
本題に戻り、そこでバスケット3は、前記製造ため立体
倉庫1を経由して回送される、またはC区画で別の加工
作業を受ける、あるいは、D区画において回転マガジン
式の付属品ストッカ10に保管されている前記板金によ
る部材以外の必要な部品、例えは社外から調達する扉用
把手、蝶番、サツシュ等、を供給する、等の次工程の要
求に応して移動させられる。
ここで各々の工程での作業の開始、及び終了に際して、
作業指示書30]上のバーコード303を各々の工程区
画に設置されているCPUの端末機に読み取らせること
によりCPUは各ハスゲットの状況を全て把握すること
ができ後の工程管理に使用されるテークが蓄積される。
第1の搬送手段であるローラコンベヤ5は、(第6図参
照)(A)に示す側面と(B)に示す正面を有し搬送す
べきバスケット3を移送するための、CPUからの指令
に従って運転される駆動装置601によって連動回転す
るローラ602を多数備えた通常のローラコンベヤであ
る。またトラバーサ9もその行程長さが異なるのみで全
く同様のものであるので説明省略する。
第2の搬送手段は、台車6と床下に該台車を牽引するチ
ェーン式の駆動装置を装備した軌道7とからなり、(第
7図参照)(A)側面、(B)正面、および(C)平面
を有し、バスケ・ノド3を搭載し、あるいは空載で、床
と面一に敷設された2本−組のレール701と、その中
央に同様に設けられた駆動用チェーン702とからなる
軌道7上に装荷され、CPUからの指令に従って図示省
略の駆動装置によって運転される牽引用チェーン702
に所定ピッチで取り付けられている連結金具703に連
結ピン704を挿入して結合され、牽引される。
バスケットには、ある品種の製品1個を完成させるため
の一切の部品、材料が投入されており各工程を遍歴する
毎に出し入れされて夫々加工され、なり出荷直前まで、
出し入れの繰返力(続くのであるが、各工程の区画に設
けられてし)る加工用の設備は短時間ピーク作業量に対
応する容量を持たせるのは経済的でなく、一般的には定
常量を少々下回るくらいの容量に設定するため、ピーク
時にはバスケッット3の各工程間における滞留が発生す
る。そこで滞留したバスケ・ソトをxY座擦てアl<レ
スさ゛れる立体倉庫の棚に一旦一時預かりさせ、且つC
PUにプログラム化した滞留管理を行わせ、任意の空棚
(実際には搬送手段に近い棚から埋めていく)に格納し
たバスケットを順序よく、(あるいは特別な場合は割り
込み操作も可能)取り出し工程を進めていく。
次に前述の実施例の一段階下流側に設備されている、も
う一つの自動倉庫設備を蘂番喚豊例会もて第1図、およ
び第2図によって説明する。
該自動倉庫設備は第1の立体倉庫11と第2の立体倉庫
12とが背中合わせに密着されて設置されており、その
外側にスタッカクレン13、および14が夫々1台づつ
配置されている点が先の実最終的に、塗装、焼き付け、
仕上げされ完成品と「15」 施例と異なる。
第1の立体倉庫11は、主として区画E4こお【fる手
溶接作業の工程に対応するように、そして第2の立体倉
庫12は、主として区画Fにおけるロボット溶接作業の
工程に対応するように配置設備されたものである。これ
は、溶接工程が他の工程に比較して一製晶当たりの作業
時間が長く、そのなめ他より加工設備を増強してあり、
8個の手溶接ブース15、及び5台の溶接ロボット16
が図示されている。
これ等の加工設備の定常稼動状態に対しては、先の実施
例の如く1台のスタッカクレンでは対応が不十分でバス
ケットの受入待ち、あるいはバスケットの送り出し待ち
等の加工設備のアイドル発生の可能性があるため立体倉
庫1面に対してスタッカクレン1台を1対1に配置した
ものである。
立体倉庫、スッタカクレン、及びその他の付属設備等は
全く先の実施例と同じ構成作用を有するので詳細説明は
省略する。
以上詳細に説明したように、板材を切り抜き、「16」 それを組み合わせ、また、それに必要な金物を併せて溶
接し、組み立て、ある製品とする、一連の板金生産設備
で、多品種少量生産でありな力(ら、少品種多量生産と
同様の作用効果を得ようとする場合に、各工程間おいて
加工特ちを強いられる半製品の流れを、いかに整流する
か、というのが大きな課題であったが各工程毎に一時預
かり可能な立体倉庫を設けることによって解決した。そ
して多品種を短時間に取り扱うことによる管理業務の繁
雑化は、製品1個1個の収納されたバスケ・ントに迷子
札的な作業指示書を付随させておき、これによって各工
程の開始と終了毎に、必然的に中央制御装置へ、その存
在と状態の情報が集約されるようにし、その結果どの立
体倉庫の、どの棚に、どの製品が、どの加工仕上がり状
態で収まっているか、が中央制御装置CPUにおいて常
に把握できようにして対処し、また生産中における需要
先の突然の納期変更等に対しても、割り込み操作等か容
易に可能であることから生産計画変更等に臨機応変に対
処できる効果を得ることも可能となりた。
尚、上記作業指示書としては、バーコードイ」き作業指
示書を打ち出す代わりに、ICカートやメモリーチップ
に情報を書き込む、といった構成でも良い。
(発明の効果) 上記構成、作用によって、 需要先の多品種にわたる注文数量1個に対して生産数量
1個といった様な注文ロットの場合でも各工程毎に半製
品を立体倉庫に一時預かりし、加工設備の稼動状態を睨
みながら、手際良く交通整理して次工程へ前記半製品を
送り出すことが可能となり、段取り換えの煩わしさから
先を見越して少々余分に作っておく、といっな様な無駄
な配慮をすることがなくなった。この結果、 工場内に不良在庫となる可能性のある在庫を持つ必要が
なくなった、 注文された製品の品種と数量から一義的に納期を決定す
ることが可能となり生産計画の立案が容易になった、 注文された製品の品種と数量から一義的Gこ材料購入量
か決定され資材管理が容易になった、注文された製品の
みを生産すればよ′v′Nので納期を短縮化できるよう
になった、 全ての加工設備、金属設備が常にどの品種にも対応可能
であるため、一種類の製品を多量に生産する場合にも、
特定の前記設備に負荷か偏ることなく並行して生産か進
められ、設備の稼動率を低下させることなく、一方では
納期の短縮化かできるようになった、 全ての品種に亘って製品]、 flUを完成させるため
の一切の部品、材料が投入されるバスケットは、一つの
サイズで統一化されており、原材料である板材から切り
抜かれた部品群は直ちに製品]−個分つつ、このハスケ
ラI−に収納され、他には一切貯蔵場所を設けてないた
め紛失等の可能性もなく、部品単位の在庫管理を不要す
ることかてきた、更に、これにより、部品不足、あるい
は見掛上の部品不足から引き起こされる加工工程中断等
の不測の事態の発生を排除することができた、等により
FMSの一つの重要な手段を提供することができたとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の全体構成を示す板金生産設備の斜視図
、第2図は第1図の部分路体平面図、第3図は籠と作業
指示書を説明する簡略斜視図、第4図は籠運搬手段を示
しくA)はスタツカクレンの側面図、(B)は同じく正
面図、第5図は移送手段であるシックを説明する簡略機
構図、第6図は第1の搬送手段であるコンベヤの(A)
側面図、(B)は同しく正面図、第7図は第2の搬送手
段である台車、及び軌道の(A)側面図、(B)は同じ
く正面図、<C>は同じく平面図である。 cpu・中央制御装置 1.2・立体倉庫3・バスケッ
ト    4・スタッカクレン5 ローラコンベヤ  
6・台車 7・レール      8・端末機 402・シフター 出願人 ヤマザキマザック株式会社 代表者山崎 照幸

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 籠が載置される棚を複数有し、該棚を向かい合わせにし
    て配置された第1、第2の立体倉庫と、該第1、第2の
    立体倉庫の内側を路線として移動し、前記第1、第2の
    立体倉庫の棚と前記籠の受け渡しをする籠運搬手段と、 前記第1、第2の立体倉庫の夫々に接近する第1、第2
    の搬送手段と、 該第1の搬送手段から前記籠運搬手段に前記籠を移し変
    える第1の移送手段と、 前記籠運搬手段から前記第2の搬送手段に前記籠を移し
    変える第2の移送手段と、 を備えた自動倉庫設備。
JP32872988A 1988-12-26 1988-12-26 自動倉庫設備 Pending JPH02175501A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32872988A JPH02175501A (ja) 1988-12-26 1988-12-26 自動倉庫設備

Applications Claiming Priority (1)

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JP32872988A JPH02175501A (ja) 1988-12-26 1988-12-26 自動倉庫設備

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JP (1) JPH02175501A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06127616A (ja) * 1992-10-15 1994-05-10 Daifuku Co Ltd 台車搬送設備

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06127616A (ja) * 1992-10-15 1994-05-10 Daifuku Co Ltd 台車搬送設備

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