JPH02175523A - 熱転写プリンタ用カセット - Google Patents
熱転写プリンタ用カセットInfo
- Publication number
- JPH02175523A JPH02175523A JP63328336A JP32833688A JPH02175523A JP H02175523 A JPH02175523 A JP H02175523A JP 63328336 A JP63328336 A JP 63328336A JP 32833688 A JP32833688 A JP 32833688A JP H02175523 A JPH02175523 A JP H02175523A
- Authority
- JP
- Japan
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- recording paper
- paper cover
- cassette
- transfer paper
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は熱転写プリンタ用カセット、特にその転写紙用
カバー及び記録紙用カバーの開閉機構に関するものであ
る。
カバー及び記録紙用カバーの開閉機構に関するものであ
る。
[従来の技術]
本件出願人は転写紙収納部と記録紙収納部とを体化した
熱転写プリンタ用カセットであって、これら両収納部の
各開口部にカバ一部材を開閉可能に設けたものを、特願
昭62−280794号にて提案した。
熱転写プリンタ用カセットであって、これら両収納部の
各開口部にカバ一部材を開閉可能に設けたものを、特願
昭62−280794号にて提案した。
この熱転写プリンタ用カセットは、第10図及び第11
図に示すように、転写紙収納部14の開口部に転写紙用
カバー18が、記録紙収納部16の開口部に記録紙用カ
バー34が夫々開閉可能に設けられており、転写紙用カ
バー18はスプリング82によって、また記録紙用カバ
ー34はスプリング75によって閉蓋状態になるように
付勢されている。
図に示すように、転写紙収納部14の開口部に転写紙用
カバー18が、記録紙収納部16の開口部に記録紙用カ
バー34が夫々開閉可能に設けられており、転写紙用カ
バー18はスプリング82によって、また記録紙用カバ
ー34はスプリング75によって閉蓋状態になるように
付勢されている。
そして、この熱転写プリンタ用カセットをプリンタ装置
に挿入した場合は、第12図及び第13図に示すように
、転写紙用カバー18の係止部にプリンタ装置内のスト
ッパ83の突起83az、83biが係合し、転写紙用
カバー18がスプリング82の付勢力に抗して移動して
開口し、また記録紙用カバー34の係止部にブリンタ装
置内のストッパ83の突起83a183b、が係合し、
記録紙用カバー34がスプリング75の付勢力に抗して
移動して開口するようになっている。
に挿入した場合は、第12図及び第13図に示すように
、転写紙用カバー18の係止部にプリンタ装置内のスト
ッパ83の突起83az、83biが係合し、転写紙用
カバー18がスプリング82の付勢力に抗して移動して
開口し、また記録紙用カバー34の係止部にブリンタ装
置内のストッパ83の突起83a183b、が係合し、
記録紙用カバー34がスプリング75の付勢力に抗して
移動して開口するようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上記のような熱転写プリンタ用カセットは、転
写紙用カバー18.記録紙用カバー34の係止部の一部
が破損したり、カセットの装着時にいずれかの係止部と
突起との係合が外れた場合には、転写紙用カバー18及
び記録紙用カバー34の内のいずれか一方のみしか開蓋
されないことが生じる虞れがあり、そのような場合には
、転写紙を引き出していざ印刷しようとしても、記録紙
がプラテンに供給されない等の不具合を有していた。
写紙用カバー18.記録紙用カバー34の係止部の一部
が破損したり、カセットの装着時にいずれかの係止部と
突起との係合が外れた場合には、転写紙用カバー18及
び記録紙用カバー34の内のいずれか一方のみしか開蓋
されないことが生じる虞れがあり、そのような場合には
、転写紙を引き出していざ印刷しようとしても、記録紙
がプラテンに供給されない等の不具合を有していた。
又、上記のような熱転写プリンタ用カセットは、カセッ
トの側部に係止部が突出しているので、取り扱い中にこ
の係止部が不用意に引っ掛けられてカバーが開蓋してし
まう虞れもあった。
トの側部に係止部が突出しているので、取り扱い中にこ
の係止部が不用意に引っ掛けられてカバーが開蓋してし
まう虞れもあった。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る熱転写プリンタ用カセットは、転写紙収納
部と記録紙収納部とを一体に形成し、前記転写紙収納部
の外殻の一部を開閉可能な転写紙用カバーとし、前記記
録紙収納部の記録紙用開口部に記録紙用カバーを開閉可
能に設け、プリンタ装置への装着によって前記転写紙用
カバーと前記記録紙用カバーのいずれか一方が開くよう
にし、前記転写紙用カバーと前記記録紙用カバーとを連
動機構によって連動して開閉するように連結したことに
より上記課題を解決したものである。
部と記録紙収納部とを一体に形成し、前記転写紙収納部
の外殻の一部を開閉可能な転写紙用カバーとし、前記記
録紙収納部の記録紙用開口部に記録紙用カバーを開閉可
能に設け、プリンタ装置への装着によって前記転写紙用
カバーと前記記録紙用カバーのいずれか一方が開くよう
にし、前記転写紙用カバーと前記記録紙用カバーとを連
動機構によって連動して開閉するように連結したことに
より上記課題を解決したものである。
[作 用]
本発明においては、熱転写プリンタ用カセットをプリン
タ装置へ装着すると、転写紙用カバーと記録紙用カバー
のいずれか一方がプリンタ装置によって開口方向へ移動
させられ、この転写紙用カバー又は記録紙用カバーの移
動によって連動機構が他方に作用し、転写紙用カバーと
記録紙用カバーが同時に開くことになる。
タ装置へ装着すると、転写紙用カバーと記録紙用カバー
のいずれか一方がプリンタ装置によって開口方向へ移動
させられ、この転写紙用カバー又は記録紙用カバーの移
動によって連動機構が他方に作用し、転写紙用カバーと
記録紙用カバーが同時に開くことになる。
[実施例]
以下、添付図面を参照しながら本発明の一実施例につい
て説明する。
て説明する。
第2図は本発明の一実施例を示す熱転写プリンタ用カセ
ットの斜視図、第3図は第2図の■−■矢視断面図であ
る。熱転写プリンタ用カセットの外殻部分は、これらの
図に示すように、扁平な箱状のカセットケース10から
なり、このカセットケースの内部は隔壁12によって前
後に仕切られており、前側(図面では左側)部分が転写
紙収納部14、後側(図面では右側)部分が記録紙収納
部16となっている。
ットの斜視図、第3図は第2図の■−■矢視断面図であ
る。熱転写プリンタ用カセットの外殻部分は、これらの
図に示すように、扁平な箱状のカセットケース10から
なり、このカセットケースの内部は隔壁12によって前
後に仕切られており、前側(図面では左側)部分が転写
紙収納部14、後側(図面では右側)部分が記録紙収納
部16となっている。
カセットケース10は、転写紙収納部14の上部ケース
を構成する転写紙用カバー18と、記録紙収納部16の
上部ケースを構成する上ハーフ20と、転写紙用カバー
18及び上ハーフ20を下方から支持する下部ケースと
しての下ハーフ22とから構成されている。
を構成する転写紙用カバー18と、記録紙収納部16の
上部ケースを構成する上ハーフ20と、転写紙用カバー
18及び上ハーフ20を下方から支持する下部ケースと
しての下ハーフ22とから構成されている。
記録紙収納部16内には記録紙24が積層収納されてお
り、この記録紙は前下方両隅部が分離爪26に係止され
、押え板28を介してスプリング30によって下方に押
圧されている。
り、この記録紙は前下方両隅部が分離爪26に係止され
、押え板28を介してスプリング30によって下方に押
圧されている。
記録紙収納部16の底面の前側位置には開口部32が形
成されており(第8図、第9図参照)、この開口部には
先端部が下方にL字状に曲った記録紙用カバー34が矢
印Aで示す方向に摺動可能に取り付けられている。記録
紙用カバー34は開口部32を閉じた状態で記録紙収納
部16の内部を略密閉状態として、ゴミやホコリが内部
に侵入するのを防止し、印刷へのゴミやホコリの影響を
極力なくすようにしている。
成されており(第8図、第9図参照)、この開口部には
先端部が下方にL字状に曲った記録紙用カバー34が矢
印Aで示す方向に摺動可能に取り付けられている。記録
紙用カバー34は開口部32を閉じた状態で記録紙収納
部16の内部を略密閉状態として、ゴミやホコリが内部
に侵入するのを防止し、印刷へのゴミやホコリの影響を
極力なくすようにしている。
転写紙用カバー18は下ハーフ22の前側に開閉可能に
取り付けられ、閉じた状態で転写紙収納部14を略密閉
状態とし、ゴミやホコリが転写紙収納部14の内部に侵
入するのを防止し、印刷へのゴミやホコリの影響を極力
なくすようにしている。
取り付けられ、閉じた状態で転写紙収納部14を略密閉
状態とし、ゴミやホコリが転写紙収納部14の内部に侵
入するのを防止し、印刷へのゴミやホコリの影響を極力
なくすようにしている。
第4図は第3図のIV −IV矢視断面図であり、熱転
写プリンタ用カセットの内部を上から見た状態のもので
ある。転写紙収納部14内には、この図に示すように、
転写紙36を巻回した供給側ロール38及び巻取側ロー
ル40が近接状態で平行に収納されている。
写プリンタ用カセットの内部を上から見た状態のもので
ある。転写紙収納部14内には、この図に示すように、
転写紙36を巻回した供給側ロール38及び巻取側ロー
ル40が近接状態で平行に収納されている。
第1図は本発明の要部を表わす斜視図であり、転写紙用
カバー18の両側壁18aの内側の後端部位置には、こ
の図に示すように、軸18bが向い合って取り付けられ
、この各軸には後方に延びるアーム42が各々設けられ
、この各アームの先端部には係合ビン44が内側に向け
て各々設けられている。
カバー18の両側壁18aの内側の後端部位置には、こ
の図に示すように、軸18bが向い合って取り付けられ
、この各軸には後方に延びるアーム42が各々設けられ
、この各アームの先端部には係合ビン44が内側に向け
て各々設けられている。
また、記録紙用カバー34の両端部には上方へ立ち上が
る側壁34aが形成されており、この側壁には前方から
後方に向かって高くなるカム溝46が形成されている。
る側壁34aが形成されており、この側壁には前方から
後方に向かって高くなるカム溝46が形成されている。
そして、記録紙用カバ34の両側壁34aに形成された
カム溝46にはアーム42の先端の係合ビン44が摺動
可能に係合している。
カム溝46にはアーム42の先端の係合ビン44が摺動
可能に係合している。
なお、第2図において、48は下ハーフ22の底面に長
手方向に平行に形成された一対のガイド溝、50は転写
紙用カバー18及び上ハーフ20に重なってその両側壁
に長手方向に沿って設けられた誤挿入防止溝、52はロ
ーディング部材嵌入用の切欠である。
手方向に平行に形成された一対のガイド溝、50は転写
紙用カバー18及び上ハーフ20に重なってその両側壁
に長手方向に沿って設けられた誤挿入防止溝、52はロ
ーディング部材嵌入用の切欠である。
次に、以上説明した熱転写プリンタ用カセットの開閉機
構の動作について説明する。
構の動作について説明する。
まず、プリンタ装置に装着する前の熱転写プリンタ用カ
セットの開閉機構は第5図及び第6図に示すような状態
になっている。
セットの開閉機構は第5図及び第6図に示すような状態
になっている。
この熱転写プリンタ用カセットを図示しないプリンタ装
置に装着すると、カセットの挿入とともにプリンタ装置
側に設けられた記録紙用カバー34を開くためのビン(
図示せず)が下ハーフ22の前側下面に形成されたガイ
ド溝48を通って後方に移動し、記録紙用カバー34の
先端のL字状に曲げられた部分に当接して記録紙用カバ
ー34を後方に押し、第8図に示すように下ハーフ22
の底面に記録紙用開口部34が形成される。
置に装着すると、カセットの挿入とともにプリンタ装置
側に設けられた記録紙用カバー34を開くためのビン(
図示せず)が下ハーフ22の前側下面に形成されたガイ
ド溝48を通って後方に移動し、記録紙用カバー34の
先端のL字状に曲げられた部分に当接して記録紙用カバ
ー34を後方に押し、第8図に示すように下ハーフ22
の底面に記録紙用開口部34が形成される。
そして、このように記録紙用カバー34が後方に移動す
ると、第1図及び第7図に示すように、係合ビン44が
カム溝46の傾斜に沿って押し下げられ、アーム42が
軸18bを中心にして下方に回転し、このアーム42の
回転によって転写紙用カバー18が上方に回転し、第7
図〜第9図に示すように転写紙収納部14の前側に転写
紙用開口部54が形成される。
ると、第1図及び第7図に示すように、係合ビン44が
カム溝46の傾斜に沿って押し下げられ、アーム42が
軸18bを中心にして下方に回転し、このアーム42の
回転によって転写紙用カバー18が上方に回転し、第7
図〜第9図に示すように転写紙収納部14の前側に転写
紙用開口部54が形成される。
プリント時には、プリンタ装置側のローディング部材(
図示せず)によって転写紙用開口部54から巻取側ロー
ル40が引き出され、またプリンク装置に設けられてい
る給紙ローラ(図示せず)が記録紙用開口部32から侵
入して記録紙24の底面に当接し、この給紙ローラが分
離爪26と共同して記録紙24を1枚ずつ取り出し、取
り出された記録紙24はプラテン(図示せず)に送給さ
れる。
図示せず)によって転写紙用開口部54から巻取側ロー
ル40が引き出され、またプリンク装置に設けられてい
る給紙ローラ(図示せず)が記録紙用開口部32から侵
入して記録紙24の底面に当接し、この給紙ローラが分
離爪26と共同して記録紙24を1枚ずつ取り出し、取
り出された記録紙24はプラテン(図示せず)に送給さ
れる。
次に、カセットをプリンタ装置より取り出すと、記録紙
用カバー34はスプリング56によって常に閉蓋方向に
付勢されているので、記録紙用カバー34及び転写紙用
カバー18は自動的に上記と逆方向に動き、記録紙用開
口部32及び転写紙用開口部54は自動的に閉じる。
用カバー34はスプリング56によって常に閉蓋方向に
付勢されているので、記録紙用カバー34及び転写紙用
カバー18は自動的に上記と逆方向に動き、記録紙用開
口部32及び転写紙用開口部54は自動的に閉じる。
なお、上記実施例では、記録紙用カバー34は常に閉じ
る方向に力を受けているため、特にストッパは設けな(
でもよいが、例えば第1図又は第5図に示すように下ハ
ーフ22の側壁に閉蓋時に記録紙用カバー34の側壁3
4aの後端と係合してロックするストッパ58を設ける
か、又は転写紙用カバー18をロックできるように別途
ストッパ(図示せず)を設けてもよい。
る方向に力を受けているため、特にストッパは設けな(
でもよいが、例えば第1図又は第5図に示すように下ハ
ーフ22の側壁に閉蓋時に記録紙用カバー34の側壁3
4aの後端と係合してロックするストッパ58を設ける
か、又は転写紙用カバー18をロックできるように別途
ストッパ(図示せず)を設けてもよい。
また、上記実施例では配録紙用カバー34の開閉により
転写紙用カバー18を開閉させるようにしたが、逆に転
写紙用カバー18の開閉により記録紙用カバー34を開
閉させるようにしてもよい。
転写紙用カバー18を開閉させるようにしたが、逆に転
写紙用カバー18の開閉により記録紙用カバー34を開
閉させるようにしてもよい。
[発明の効果]
本発明は以上説明したように構成したので、転写紙用カ
バー及び記録紙用カバーのいずれか一方だけが開口し、
転写紙が引き出されて印刷される時に記録紙が給紙され
ないという不具合を防止できるという効果がある。
バー及び記録紙用カバーのいずれか一方だけが開口し、
転写紙が引き出されて印刷される時に記録紙が給紙され
ないという不具合を防止できるという効果がある。
また、本発明は記録紙用カバーか転写紙用カバーのどち
らか一方を開閉するだけで他方が開閉される構成とした
ので、プリンタ装置側の開閉機構の構成が簡単になり、
部品点数が削減できるという効果もがある。
らか一方を開閉するだけで他方が開閉される構成とした
ので、プリンタ装置側の開閉機構の構成が簡単になり、
部品点数が削減できるという効果もがある。
第1図は本発明の要部を示す斜視図、第2図は本発明の
一実施例に係る熱転写プリンタ用カセットを示す斜視図
、第3図は第2図の■−■矢視断面図、第4図は第3図
のIV −IV矢視断面図、第5図は記録紙用カバーが
閉じた状態の連動機構を示す斜視図、第6図は第5図を
矢印vr方向から見た矢視図、第7図は第1図のものを
矢印■方向から見た矢視図、第8図は転写紙用カバー及
び配録紙用カバーが開口した状態のカセットの斜視図、
第9図は第8図の■−■矢視断面図、第10図は従来の
熱転写プリンタ用カセットの平面図、第11図は第10
図のものの側面図、第12図はプリンタ装置へ挿入した
状態の従来の熱転写プリンタ用カセットの平面図、第1
3図は第12図のものの側面図である。 10・・・カセットケース、12・・・隔壁、14・・
・転写紙取□納部、16・・・記録紙収納部、18・・
・転写紙ノ 用カバー、18a・・・側壁、18b・・・軸、2o・
・・上ハーフ、22・・・下ハーフ、24・・・記録紙
、26・・・分離爪、28・・・押え板、3o・・・ス
プリング、32・・・記録紙用開口部、34・・・記録
紙用カバー34a・・・側壁、36・・・転写紙、38
・・・供給側ロール、40・・・巻取側ロール、42・
・・アーム、44・・・係合ビン、46・・・カム溝、
48・・・ガイド溝、50・・・誤挿入防止溝、52・
・・ローディング部材嵌入用切欠、54・・・転写紙用
開口部、56・・・スプリング、58・・・ストッパ。 特許出願人 日本ビクター株式会社 代表者 垣 木 邦 夫
一実施例に係る熱転写プリンタ用カセットを示す斜視図
、第3図は第2図の■−■矢視断面図、第4図は第3図
のIV −IV矢視断面図、第5図は記録紙用カバーが
閉じた状態の連動機構を示す斜視図、第6図は第5図を
矢印vr方向から見た矢視図、第7図は第1図のものを
矢印■方向から見た矢視図、第8図は転写紙用カバー及
び配録紙用カバーが開口した状態のカセットの斜視図、
第9図は第8図の■−■矢視断面図、第10図は従来の
熱転写プリンタ用カセットの平面図、第11図は第10
図のものの側面図、第12図はプリンタ装置へ挿入した
状態の従来の熱転写プリンタ用カセットの平面図、第1
3図は第12図のものの側面図である。 10・・・カセットケース、12・・・隔壁、14・・
・転写紙取□納部、16・・・記録紙収納部、18・・
・転写紙ノ 用カバー、18a・・・側壁、18b・・・軸、2o・
・・上ハーフ、22・・・下ハーフ、24・・・記録紙
、26・・・分離爪、28・・・押え板、3o・・・ス
プリング、32・・・記録紙用開口部、34・・・記録
紙用カバー34a・・・側壁、36・・・転写紙、38
・・・供給側ロール、40・・・巻取側ロール、42・
・・アーム、44・・・係合ビン、46・・・カム溝、
48・・・ガイド溝、50・・・誤挿入防止溝、52・
・・ローディング部材嵌入用切欠、54・・・転写紙用
開口部、56・・・スプリング、58・・・ストッパ。 特許出願人 日本ビクター株式会社 代表者 垣 木 邦 夫
Claims (1)
- 転写紙収納部と記録紙収納部とを一体に形成し、前記転
写紙収納部の外殻の一部を開閉可能な転写紙用カバーと
し、前記記録紙収納部の記録紙用開口部に記録紙用カバ
ーを開閉可能に設け、プリンタ装置への装着によって前
記転写紙用カバーと前記記録紙用カバーのいずれか一方
が開くようにし、前記転写紙用カバーと前記記録紙用カ
バーとを連動機構によって連動して開閉するように連結
したことを特徴とする熱転写プリンタ用カセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63328336A JPH06586B2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 熱転写プリンタ用カセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63328336A JPH06586B2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 熱転写プリンタ用カセット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02175523A true JPH02175523A (ja) | 1990-07-06 |
| JPH06586B2 JPH06586B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=18209098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63328336A Expired - Lifetime JPH06586B2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 熱転写プリンタ用カセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06586B2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP63328336A patent/JPH06586B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06586B2 (ja) | 1994-01-05 |
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