JPH02175596A - バケット車両 - Google Patents
バケット車両Info
- Publication number
- JPH02175596A JPH02175596A JP63326499A JP32649988A JPH02175596A JP H02175596 A JPH02175596 A JP H02175596A JP 63326499 A JP63326499 A JP 63326499A JP 32649988 A JP32649988 A JP 32649988A JP H02175596 A JPH02175596 A JP H02175596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bucket
- arm
- utility pole
- vehicle
- connecting member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は架空線路建設に用いる工事用のバケット車両に
関する。
関する。
第3図は従来のバケット車両の使用状態を示す説明図で
ある。架線工事用バケット車両1の荷台上に上下に折り
畳み可能の昇降用アーム2を設け、作業者用のバケット
3は昇降用アーム2の上端に固定的に取付け、該昇降用
アーム2は、バケット3の電柱に沿って上昇、下降する
動作に合わせ前記バケットが傾かないように自動的に水
平位置を維持する。工事に当たっては、目的の電柱4の
付近にバケット車両1を駐車し、昇降用アーム2でバケ
ット3に乗った作業者を架空電線の高さまで持ち上げ、
架線作業を行う。
ある。架線工事用バケット車両1の荷台上に上下に折り
畳み可能の昇降用アーム2を設け、作業者用のバケット
3は昇降用アーム2の上端に固定的に取付け、該昇降用
アーム2は、バケット3の電柱に沿って上昇、下降する
動作に合わせ前記バケットが傾かないように自動的に水
平位置を維持する。工事に当たっては、目的の電柱4の
付近にバケット車両1を駐車し、昇降用アーム2でバケ
ット3に乗った作業者を架空電線の高さまで持ち上げ、
架線作業を行う。
このバケット車両を駐車して作業を行う場合、狭い道路
では、車両が道路を大幅に塞ぐので、交通を完全に遮断
しなければならない。また工事中は、バケット車両はバ
ケット支持のため常時使用されるので、他の用途に使う
ことも出来ず、工事車両の稼働率が著しく悪いという問
題があった。
では、車両が道路を大幅に塞ぐので、交通を完全に遮断
しなければならない。また工事中は、バケット車両はバ
ケット支持のため常時使用されるので、他の用途に使う
ことも出来ず、工事車両の稼働率が著しく悪いという問
題があった。
本発明の目的は作業中のバケット車両の駐車問題、なら
びに車両の稼働率向上のための装置を提供するにある。
びに車両の稼働率向上のための装置を提供するにある。
バケット車両の荷台」二に設けた昇降用アームと、該昇
降用アームの上端部に載置固定したバケットを具え、該
昇降用アームは、該バケットの電柱に沿って上昇、下降
する動作の際、該バケットを自動的に水平位置に維持す
る架線工事用のバケット車両において、前記バケットは
外壁部に設けられたバケット側接続部材と、前記電柱に
沿った側壁部に前記電柱を把持する挟持腕の把持手段と
、前記昇降用アームは、前記バケットを載置固定する上
端部に、前記バケット側接続部材に着脱可能なアーム側
接続部材と、該バケット側接続部材とを分離、連結する
着脱手段とを具え、バケットの前記把持手段は電柱を把
持した後で前記着脱手段を解離して前記バケットと前記
昇降用アームとを分離するようにした。
降用アームの上端部に載置固定したバケットを具え、該
昇降用アームは、該バケットの電柱に沿って上昇、下降
する動作の際、該バケットを自動的に水平位置に維持す
る架線工事用のバケット車両において、前記バケットは
外壁部に設けられたバケット側接続部材と、前記電柱に
沿った側壁部に前記電柱を把持する挟持腕の把持手段と
、前記昇降用アームは、前記バケットを載置固定する上
端部に、前記バケット側接続部材に着脱可能なアーム側
接続部材と、該バケット側接続部材とを分離、連結する
着脱手段とを具え、バケットの前記把持手段は電柱を把
持した後で前記着脱手段を解離して前記バケットと前記
昇降用アームとを分離するようにした。
第1図は本発明の実施例の斜視図である。昇降用アーム
2の先端部に設けたバケット取り付は用のアーム側接続
部材5と、バケット3の外壁部に設けたバケット側接続
部材6を連結して、バケット3をバケット車両1の昇降
用アーム2の上端部に取り付ける。このバケット車両を
、作業に当たっては、従来の例の如く作業者をバケット
3に乗せ、昇降用アーム2を電柱4に沿って上昇させ所
定の高さまで引き上げる。
2の先端部に設けたバケット取り付は用のアーム側接続
部材5と、バケット3の外壁部に設けたバケット側接続
部材6を連結して、バケット3をバケット車両1の昇降
用アーム2の上端部に取り付ける。このバケット車両を
、作業に当たっては、従来の例の如く作業者をバケット
3に乗せ、昇降用アーム2を電柱4に沿って上昇させ所
定の高さまで引き上げる。
その後、バケット3の自身の電柱側の外壁部の側壁また
は底面に設けられた「<」の字形の挟持腕7を油圧ボッ
クス8からの油圧回路9を経由した油圧により駆動して
、挟持腕7で電柱4を左右より挟んで電柱を確実に把持
する。バケット3が電柱に確実に把持され固定されたこ
とを確認した後、アーム側接続部材5とバケット側接続
部材6の結合を解除してバケット3をバケット車両1よ
り分離して残置する。バケット3内の作業者は架線作業
を行う。バケット車両1は、バケット3を昇降用アーム
2から分離した後、車両を移動し、架線作業終了まで別
作業に従事する。
は底面に設けられた「<」の字形の挟持腕7を油圧ボッ
クス8からの油圧回路9を経由した油圧により駆動して
、挟持腕7で電柱4を左右より挟んで電柱を確実に把持
する。バケット3が電柱に確実に把持され固定されたこ
とを確認した後、アーム側接続部材5とバケット側接続
部材6の結合を解除してバケット3をバケット車両1よ
り分離して残置する。バケット3内の作業者は架線作業
を行う。バケット車両1は、バケット3を昇降用アーム
2から分離した後、車両を移動し、架線作業終了まで別
作業に従事する。
架線作業終了後は車両は残置したバケットの下の元の位
置に復帰し、昇降用アーム2を制御して、アーム側接続
部材5とバケット側接続部材6を再結合した後、挟持腕
7を電柱より離して、以後バケット3はバケット車両1
と一体となり、従来の実施例の如くバケット車両として
行動する。
置に復帰し、昇降用アーム2を制御して、アーム側接続
部材5とバケット側接続部材6を再結合した後、挟持腕
7を電柱より離して、以後バケット3はバケット車両1
と一体となり、従来の実施例の如くバケット車両として
行動する。
第2図は本発明の他の実施例におけるバケットの平面図
と側面図である。バケット3は、底面にバケット側接続
部材6、電柱に沿う前面に複数の挟持腕7を装着したL
字形のバケット用の架台10のスライダ11上に積載さ
れる。なお、本例では前記挟持腕7の形は直線形で電柱
4に当たる部分を凹まし、挟持腕の上下2箇所で電柱を
把持している。挟持腕の形は図示以外のものでも差し支
えない。
と側面図である。バケット3は、底面にバケット側接続
部材6、電柱に沿う前面に複数の挟持腕7を装着したL
字形のバケット用の架台10のスライダ11上に積載さ
れる。なお、本例では前記挟持腕7の形は直線形で電柱
4に当たる部分を凹まし、挟持腕の上下2箇所で電柱を
把持している。挟持腕の形は図示以外のものでも差し支
えない。
さて、バケット3は昇降用アーム2で、電柱に沿って持
ち上げられた後、挟持腕7の上部、下部の順に電柱4を
2箇所で把持する。把持完了後、バケット側接続部材と
アーム側接続部材とを解離してバケット3を昇降用アー
ム2より分離する。
ち上げられた後、挟持腕7の上部、下部の順に電柱4を
2箇所で把持する。把持完了後、バケット側接続部材と
アーム側接続部材とを解離してバケット3を昇降用アー
ム2より分離する。
その後、バケット車両は昇降用アーム2を折り畳んで降
ろし、他の作業に従事する。
ろし、他の作業に従事する。
挟持腕は把持が確実であるかぎり+1]広の1個でも、
または複数個でもよく、その動作、把持の駆動動力は油
圧ボックス8からの油圧回路9を経由した油圧を用いる
が、油圧ボックス8の制御部は地上に設ける。挟持腕を
複数個(2個以」二)を設け、かつ別々の油圧回路で制
御することは、安全対策上好ましい。故障に対しては、
挟持腕7に圧力センサを取り付け、油圧回路に異常が生
じて電柱に対する把持力が低下してきたら警報を発する
。
または複数個でもよく、その動作、把持の駆動動力は油
圧ボックス8からの油圧回路9を経由した油圧を用いる
が、油圧ボックス8の制御部は地上に設ける。挟持腕を
複数個(2個以」二)を設け、かつ別々の油圧回路で制
御することは、安全対策上好ましい。故障に対しては、
挟持腕7に圧力センサを取り付け、油圧回路に異常が生
じて電柱に対する把持力が低下してきたら警報を発する
。
作業箇所により接近するため、架台に取付けた例えばボ
ールネジ12を、バケット3に取付けたスライダレバ1
3に結合させて、スライダレバ13を回転させてスライ
ダ11の上をバケット3が水平方向に移動できる。
ールネジ12を、バケット3に取付けたスライダレバ1
3に結合させて、スライダレバ13を回転させてスライ
ダ11の上をバケット3が水平方向に移動できる。
以上説明したように、本発明のバケット車両は作業中バ
ケットのみ作業現場の電柱上に残して車両を撤去するの
で、工事による交通の妨げが無くなり、また、車両を別
作業に従事させるので稼働効率も格段と向上する。
ケットのみ作業現場の電柱上に残して車両を撤去するの
で、工事による交通の妨げが無くなり、また、車両を別
作業に従事させるので稼働効率も格段と向上する。
第1図は本発明の実施例の斜視図、第2図は本発明の他
の実施例の平面図と側面図、第3図は従来のバケット車
両の使用状態を示す説明図である。 1ばバケ゛ント車両、2は昇降用アーム、3はバケット
、4は電柱、5はアーム側接続部材、6はバケット側接
続部材、7は挟持腕、8は油圧ボックス、9ば油圧回路
、10は架台、11はスライダ、12はボールネジ、1
3はスライダレバ。
の実施例の平面図と側面図、第3図は従来のバケット車
両の使用状態を示す説明図である。 1ばバケ゛ント車両、2は昇降用アーム、3はバケット
、4は電柱、5はアーム側接続部材、6はバケット側接
続部材、7は挟持腕、8は油圧ボックス、9ば油圧回路
、10は架台、11はスライダ、12はボールネジ、1
3はスライダレバ。
Claims (5)
- (1)バケット車両の荷台上に設けた昇降用アームと、
該昇降用アームの上端部に載置固定したバケットを具え
、該昇降用アームは、該バケットの電柱に沿つて上昇、
下降する動作の際、該バケットを自動的に水平位置に維
持する架線工事用のバケット車両において、 前記バケットは外壁部に設けられたバケット側接続部材
と、前記電柱に沿つた側壁部に前記電柱を把持する挟持
腕の把持手段と、 前記昇降用アームは、前記バケットを載置固定する上端
部に、前記バケット側接続部材に着脱可能なアーム側接
続部材と、該バケット側接続部材とを分離、連結する着
脱手段とを具え、 バケットの前記把持手段は電柱を把持した後で前記着脱
手段を解離して前記バケットと前記昇降用アームとを分
離することを特徴とするバケット車両。 - (2)前記バケットは複数個の前記挟持腕が電柱側の側
壁に沿つて上下に設けられたことを特徴とする請求項(
1)のバケット車両。 - (3)前記バケットは底面に前記バケット側接続部材、
前面に前記挟持腕を装着したL字形のバケット用の架台
上のスライダに積載されて、水平方向に可動にされたこ
とを特徴とする請求項(1)のバケット車両。 - (4)前記挟持腕は挟持腕毎に設けられた油圧回路から
の駆動動力により制御されることを特徴とする請求項(
1)のバケット車両。 - (5)前記バケットは電柱に沿つて上下方向に移動させ
られて前記挟持腕で電柱を把持することを特徴とする請
求項(1)のバケット車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63326499A JPH02175596A (ja) | 1988-12-24 | 1988-12-24 | バケット車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63326499A JPH02175596A (ja) | 1988-12-24 | 1988-12-24 | バケット車両 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02175596A true JPH02175596A (ja) | 1990-07-06 |
Family
ID=18188511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63326499A Pending JPH02175596A (ja) | 1988-12-24 | 1988-12-24 | バケット車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02175596A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02198999A (ja) * | 1989-01-25 | 1990-08-07 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 高所作業者搭乗用バケツト設置方法 |
| JPH0620387U (ja) * | 1992-04-03 | 1994-03-15 | 村田機械株式会社 | クレーン上部点検用ボックス |
| JPH0624314U (ja) * | 1992-05-21 | 1994-03-29 | 株式会社アイチコーポレーション | 高所作業装置 |
-
1988
- 1988-12-24 JP JP63326499A patent/JPH02175596A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02198999A (ja) * | 1989-01-25 | 1990-08-07 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 高所作業者搭乗用バケツト設置方法 |
| JPH0620387U (ja) * | 1992-04-03 | 1994-03-15 | 村田機械株式会社 | クレーン上部点検用ボックス |
| JPH0624314U (ja) * | 1992-05-21 | 1994-03-29 | 株式会社アイチコーポレーション | 高所作業装置 |
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