JPH02175616A - Uo↓2ペレットの製造方法 - Google Patents
Uo↓2ペレットの製造方法Info
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- JPH02175616A JPH02175616A JP63330340A JP33034088A JPH02175616A JP H02175616 A JPH02175616 A JP H02175616A JP 63330340 A JP63330340 A JP 63330340A JP 33034088 A JP33034088 A JP 33034088A JP H02175616 A JPH02175616 A JP H02175616A
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- Japan
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- pellets
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- forming agent
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- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C3/00—Reactor fuel elements and their assemblies; Selection of substances for use as reactor fuel elements
- G21C3/42—Selection of substances for use as reactor fuel
- G21C3/58—Solid reactor fuel Pellets made of fissile material
- G21C3/62—Ceramic fuel
- G21C3/623—Oxide fuels
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S376/00—Induced nuclear reactions: processes, systems, and elements
- Y10S376/90—Particular material or material shapes for fission reactors
- Y10S376/901—Fuel
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- Powder Metallurgy (AREA)
- Inorganic Compounds Of Heavy Metals (AREA)
- Battery Electrode And Active Subsutance (AREA)
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
慟
本発明は、活性度の大きなUO2粉末から結晶粒径の大
きな燃料ベレットを製造する方法に係わり、特に、ペレ
ットの焼結密度をコントロールするための改良に関する
。
きな燃料ベレットを製造する方法に係わり、特に、ペレ
ットの焼結密度をコントロールするための改良に関する
。
「従来の技術と解決すべき課題」
UO□ペレットを原子炉用燃料として用いる場合には、
燃料密度を上げてコンパクトな炉心設計を可能にすると
ともに、燃料の熱伝導性を高めるため、ペレットの焼結
密度を適切な範囲で十分大きくすることが重要である。
燃料密度を上げてコンパクトな炉心設計を可能にすると
ともに、燃料の熱伝導性を高めるため、ペレットの焼結
密度を適切な範囲で十分大きくすることが重要である。
しかしその反面、焼結密度が高すぎると照射中のスエリ
ングが大きくなり、被覆管にダメージを与えるおそれが
生じることから、現在一般に用いられている軽水炉用U
O2ペレペレット、その焼結密度が通常94〜97%T
Dの範囲に設定されている。
ングが大きくなり、被覆管にダメージを与えるおそれが
生じることから、現在一般に用いられている軽水炉用U
O2ペレペレット、その焼結密度が通常94〜97%T
Dの範囲に設定されている。
一方、最近では、原子力発電における技術革新の試みの
一つとして、原子炉燃料をより長期間使用する、いわゆ
る高燃焼度化の計画が検討されているが、この実現に即
しては、燃料から発生する核分裂生成ガス(FPガス)
をベレット外にできるだけ放出しないことが必須と考え
られる。
一つとして、原子炉燃料をより長期間使用する、いわゆ
る高燃焼度化の計画が検討されているが、この実現に即
しては、燃料から発生する核分裂生成ガス(FPガス)
をベレット外にできるだけ放出しないことが必須と考え
られる。
FPガスの保持効果を高めるには、ペレットの結晶粒径
を大きくするのが有効であると判っているが、従来の一
般的な製造技術においては、通常10μm前後、大きく
ても20μm以下の結晶粒径を有するペレットしか得る
ことができなかった。
を大きくするのが有効であると判っているが、従来の一
般的な製造技術においては、通常10μm前後、大きく
ても20μm以下の結晶粒径を有するペレットしか得る
ことができなかった。
そこで、本出願人らは先に、特願昭61−142506
号、特願昭61−190079号、特願昭63−127
934号、特願昭63−127935号および米国特許
出願第139447号などにおいて、結晶粒径が大きな
UO2ペレットを製造する方法を提案してきた。これら
の方法はいずれも、重ウラン酸アンモニウム(ADU)
の生成条件ヲコントロールすることにより、ペレットの
結晶粒径を大径化させることを特徴とする。
号、特願昭61−190079号、特願昭63−127
934号、特願昭63−127935号および米国特許
出願第139447号などにおいて、結晶粒径が大きな
UO2ペレットを製造する方法を提案してきた。これら
の方法はいずれも、重ウラン酸アンモニウム(ADU)
の生成条件ヲコントロールすることにより、ペレットの
結晶粒径を大径化させることを特徴とする。
ところが上記の各方法では、結晶粒径をコントロールす
ることは可能であるものの、同時に焼結密度をコントロ
ールすることまでは念頭においていなかった。すなわち
、これらの方法で結晶粒径が20μm以上のペレットを
製造した場合、このペレットの焼結密度は98〜99%
TDの大きな値になってしまうのである。
ることは可能であるものの、同時に焼結密度をコントロ
ールすることまでは念頭においていなかった。すなわち
、これらの方法で結晶粒径が20μm以上のペレットを
製造した場合、このペレットの焼結密度は98〜99%
TDの大きな値になってしまうのである。
なお、焼結体の焼結密度を必要に応じて低下させる手段
としては、焼結の過程で揮発して気孔のみを残す気孔形
成剤を原料粉末に添加する方法が一般的であり、結晶粒
径の大きなペレットを製造する場合においても、この方
法が適応可能であると考えられる。しかし、この種の気
孔形成剤は焼結密度の低下に有効である反面、UO2の
結晶成長を阻害する可能性が高く、結晶粒径の大径化を
妨げる欠点かあった。したがってこれまでのところ、ペ
レットの焼結密度および結晶粒径の双方を、同時に所望
値にコントロールする方法は知られていない。
としては、焼結の過程で揮発して気孔のみを残す気孔形
成剤を原料粉末に添加する方法が一般的であり、結晶粒
径の大きなペレットを製造する場合においても、この方
法が適応可能であると考えられる。しかし、この種の気
孔形成剤は焼結密度の低下に有効である反面、UO2の
結晶成長を阻害する可能性が高く、結晶粒径の大径化を
妨げる欠点かあった。したがってこれまでのところ、ペ
レットの焼結密度および結晶粒径の双方を、同時に所望
値にコントロールする方法は知られていない。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、活性度の大
きなUO2粉末から20μm以上の大きな結晶粒径を有
するペレットを製造する場合において、焼結密度を94
〜97%TDの範囲にコントロールしうる方法の提供を
課題としている。
きなUO2粉末から20μm以上の大きな結晶粒径を有
するペレットを製造する場合において、焼結密度を94
〜97%TDの範囲にコントロールしうる方法の提供を
課題としている。
「課題を解決する手段」
以下、本発明に係わるUO2ペレットの製造方法を具体
的に説明する。
的に説明する。
この方法ではまず、活性度の大きなUO,粉末に気孔形
成剤を添加する。ペレットの焼結密度を94〜97%T
Dにするためには、次の各茶件を満たす必要があること
が本発明者らの実験から明らかになった。
成剤を添加する。ペレットの焼結密度を94〜97%T
Dにするためには、次の各茶件を満たす必要があること
が本発明者らの実験から明らかになった。
■ 気孔形成剤の粒径は5〜500μmであることが必
要で、より望ましくは10〜100μmとされる。5μ
m未満では、気孔成形剤が焼結後に残す気孔が結晶成長
を阻害し、ペレットの結晶粒径か著しく低下する。一方
、粒径か500μmより犬であると、ペレットの表面に
大きな開気孔が形成され、これら開気孔がペレットへの
水分吸着を促進するため避けなければならない。
要で、より望ましくは10〜100μmとされる。5μ
m未満では、気孔成形剤が焼結後に残す気孔が結晶成長
を阻害し、ペレットの結晶粒径か著しく低下する。一方
、粒径か500μmより犬であると、ペレットの表面に
大きな開気孔が形成され、これら開気孔がペレットへの
水分吸着を促進するため避けなければならない。
■ 気孔成形剤としては600℃以下で分解して揮発す
るもの、より好ましくは500℃以下で揮発するものを
用いる必要がある。気孔成形剤の分解温度か600℃よ
りも高いと、焼結過程で気孔成形剤かベレット中に閉じ
込められ、ペレットに割れや穴か生しる。この条件を満
たす気孔形成剤どしては、酢酸アンモニウム、炭酸アン
モニウム、重炭酸アンモニウム、シュウ酸アンモニウム
、アルギン酸アンモニウム、ステアリン酸等が挙げられ
、これらのうち1種または複数種を混合して使用する。
るもの、より好ましくは500℃以下で揮発するものを
用いる必要がある。気孔成形剤の分解温度か600℃よ
りも高いと、焼結過程で気孔成形剤かベレット中に閉じ
込められ、ペレットに割れや穴か生しる。この条件を満
たす気孔形成剤どしては、酢酸アンモニウム、炭酸アン
モニウム、重炭酸アンモニウム、シュウ酸アンモニウム
、アルギン酸アンモニウム、ステアリン酸等が挙げられ
、これらのうち1種または複数種を混合して使用する。
■ 気孔成形剤の添加量は0.3〜1.4重量%とされ
る。この範囲を外れると、ペレツ1−焼結密度か94〜
97%TDにならない。
る。この範囲を外れると、ペレツ1−焼結密度か94〜
97%TDにならない。
次に、気孔成形剤を添加したU 02粉末を、以下いず
れかの方法により成形する。
れかの方法により成形する。
(イ)気孔形成剤を添加したUO2粉末をプレス金型内
にそのまま充填し、圧粉体を成形する。
にそのまま充填し、圧粉体を成形する。
(ロ)気孔成形剤を添加したUO2粉末に、潤滑剤を均
一に添加し、金型内に充填して成形する。
一に添加し、金型内に充填して成形する。
(ハ)気孔形成剤を添加したUO,粉末を、あらかじめ
潤滑剤を塗布した金型内に充填して成形する。
潤滑剤を塗布した金型内に充填して成形する。
(ニ)気孔成形剤を含むUO2粉末を粗成形した後解砕
して造粒粉末を作成し、この造粒粉末を前記(イ)〜(
ハ)と同様の方法で成形する。
して造粒粉末を作成し、この造粒粉末を前記(イ)〜(
ハ)と同様の方法で成形する。
潤滑剤としては、ステアリン酸、ステアリン酸亜鉛、ス
テアリン酸リチウム、ステアリン酸アミ1−、エチレン
・ヒス・ステアリン酸アミド、メチレン・ビス・ステア
リン酸アミド、およびポリエチレンダリコレート等が適
当であり、これら物質のうち1種または複数種を混合し
て用いる。この種の潤滑剤を原料粉末に添加、または金
型に塗布ずれは、プレス成形が容易になる。
テアリン酸リチウム、ステアリン酸アミ1−、エチレン
・ヒス・ステアリン酸アミド、メチレン・ビス・ステア
リン酸アミド、およびポリエチレンダリコレート等が適
当であり、これら物質のうち1種または複数種を混合し
て用いる。この種の潤滑剤を原料粉末に添加、または金
型に塗布ずれは、プレス成形が容易になる。
前記(ニ)において造粒粉末を作成する場合には、造粉
粉末の粒度を2000μm以下、より好ましくは100
0μm以下とすべきである。2000μmより大きいと
、造粒粉末の一定量を金型内に充填し成形することか困
離になる。
粉末の粒度を2000μm以下、より好ましくは100
0μm以下とすべきである。2000μmより大きいと
、造粒粉末の一定量を金型内に充填し成形することか困
離になる。
「実施例」
次に、実施例を挙げて本発明の効果を実証する。
(実施例1)
300 gU/11のU 02 F 2水溶液とアンモ
ニア水の反応により生成したADUを焙焼および還元し
て作成したUO2粉末に、数種の粒径に調製した気孔形
成剤を0〜1.5 重量%の割合で均一に添加した後、
各種の成形方法により3t/cm2で加圧成形した。気
孔形成剤および潤滑剤としては、それぞれシュウ酸アン
モニウムとステアリン酸亜鉛を用いた。
ニア水の反応により生成したADUを焙焼および還元し
て作成したUO2粉末に、数種の粒径に調製した気孔形
成剤を0〜1.5 重量%の割合で均一に添加した後、
各種の成形方法により3t/cm2で加圧成形した。気
孔形成剤および潤滑剤としては、それぞれシュウ酸アン
モニウムとステアリン酸亜鉛を用いた。
次いで、得られた成形体を水素雰囲気中において175
0℃で4時間加熱し、焼結ペレットとした。次頁の表1
は、これらペレットの製造条件と物性の関係を示す。な
お表において、比1.比2比6 比7.比11は比較例
である。
0℃で4時間加熱し、焼結ペレットとした。次頁の表1
は、これらペレットの製造条件と物性の関係を示す。な
お表において、比1.比2比6 比7.比11は比較例
である。
この結果から明らかなように、本発明の方法で得られた
ペレットは、密度が94〜97%TDであり、また気孔
形成剤の添加に起因する結晶粒径の大幅低下や大きな開
気孔の発生といった問題もない。
ペレットは、密度が94〜97%TDであり、また気孔
形成剤の添加に起因する結晶粒径の大幅低下や大きな開
気孔の発生といった問題もない。
(実施例2)
次に、前記実施例1と同じUO2粉末に気孔形成剤とし
て、 酢酸アンモニウム(A1)、 炭酸アンモニウム(A2)、 重炭酸アンモニウム(A3)、 シュウ酸アンモニウム(A4)、 アルギン酸アンモニウム(A 5 )、ステアリン酸(
A6)、 のうち1種または複数種を混合して 1.0重量%添加
したうえ、粗成形および造粒を行ない、造粒粉末を作成
した。次いで、この造粒粉末に潤滑剤として、 ステアリン酸(B1)、 ステアリン酸亜鉛(B2)、 ステアリン酸リチウム(B3)、 ステアリン酸アミド(B4)、 エチレン・ビス・ステアリン酸アミド(B5)、メチレ
ン・ビス・ステアリン酸アミド(B6)、ポリエチレン
グリコール(B7)、 のうち1種または複数種を組合せて 0.2重量%添加
し、前記実施例1と同様に成形および焼結してペレット
を作成した。
て、 酢酸アンモニウム(A1)、 炭酸アンモニウム(A2)、 重炭酸アンモニウム(A3)、 シュウ酸アンモニウム(A4)、 アルギン酸アンモニウム(A 5 )、ステアリン酸(
A6)、 のうち1種または複数種を混合して 1.0重量%添加
したうえ、粗成形および造粒を行ない、造粒粉末を作成
した。次いで、この造粒粉末に潤滑剤として、 ステアリン酸(B1)、 ステアリン酸亜鉛(B2)、 ステアリン酸リチウム(B3)、 ステアリン酸アミド(B4)、 エチレン・ビス・ステアリン酸アミド(B5)、メチレ
ン・ビス・ステアリン酸アミド(B6)、ポリエチレン
グリコール(B7)、 のうち1種または複数種を組合せて 0.2重量%添加
し、前記実施例1と同様に成形および焼結してペレット
を作成した。
その結果を表2に示す。この表から明らかなように、い
ずれの気孔形成剤、潤滑剤を用いた場合にも良好な物性
のペレットが製造できた。
ずれの気孔形成剤、潤滑剤を用いた場合にも良好な物性
のペレットが製造できた。
表2
気孔形成剤および潤滑剤の種類と
ペレット粒径の関係
「発明の効果」
以上説明したように、本発明に係わるUO2ペレットの
製造方法によれば、次のような優れた効果が得られる。
製造方法によれば、次のような優れた効果が得られる。
■ 活性度の大きなUO2粉末から結晶粒径が20μm
より大きなUO2ペレットを製造する場合にも、ペレッ
トの焼結密度を94〜97%TDの範囲にコントロール
できる。
より大きなUO2ペレットを製造する場合にも、ペレッ
トの焼結密度を94〜97%TDの範囲にコントロール
できる。
■ ■により燃焼中に発生する核分裂生成ガスをペレッ
ト内に保持する効果が向上し、ペレットの燃焼安定性が
高められる。
ト内に保持する効果が向上し、ペレットの燃焼安定性が
高められる。
Claims (8)
- (1)活性度の大きなUO_2粉末を成形および焼結し
て結晶粒径の大きなUO_2ペレットを製造するUO_
2ペレットの製造方法において、 原料UO_2粉末に、600℃以下の温度で分解し揮発
する平均粒径が5〜500μmの気孔形成剤を0.3〜
1.4重量%均一に添加したうえ、成形を行なうことを
特徴とするUO_2ペレットの製造方法。 - (2)前記気孔形成剤を添加したUO_2粉末に潤滑剤
を均一に添加した後、成形することを特徴とする第1項
記載のUO_2ペレットの製造方法。 - (3)前記気孔形成剤を添加したUO_2粉末を、予め
潤滑剤を塗布した金型内に充填して成形することを特徴
とする第1項記載のUO_2ペレットの製造方法。 - (4)前記気孔形成剤を添加したUO_2粉末を粗成形
したうえ解砕し、粒度が2000μm以下の造粒粉末と
した後、この造粒粉末を成形することを特徴とする第1
項記載のUO_2ペレットの製造方法。 - (5)前記造粒粉末に潤滑剤を均一に添加した後、成形
することを特徴とする第4項記載のUO_2ペレットの
製造方法。 - (6)前記造粒粉末を、予め潤滑剤を塗布した金型内に
充填して成形することを特徴とする第4項記載のUO_
2ペレットの製造方法。 - (7)前記気孔形成剤として、酢酸アンモニウム、炭酸
アンモニウム、重炭酸アンモニウム、シュウ酸アンモニ
ウム、アルギン酸アンモニウムまたはステアリン酸のう
ちの少なくとも1種の物質を用いることを特徴とする第
1項または第2項または第3項または第4項または第5
項または第6項記載のUO_2ペレットの製造方法。 - (8)前記潤滑剤として、ステアリン酸、ステアリン酸
亜鉛、ステアリン酸リチウム、ステアリン酸アミド、エ
チレン・ビス・ステアリン酸アミド、メチレン・ビス・
ステアリン酸アミド、またはポリエチレングリコールの
うち少なくとも1種の物質を用いることを特徴とする第
2項または第3項または第5項または第6項記載のUO
_2ペレットの製造方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63330340A JP2689557B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | Uo▲下2▼ペレットの製造方法 |
| KR1019890005925A KR950001789B1 (ko) | 1988-12-27 | 1989-05-02 | Uo₂펠릿의 제조방법 |
| US07/375,881 US4985183A (en) | 1988-12-27 | 1989-07-06 | UO2 pellet fabrication process |
| DE68927928T DE68927928T2 (de) | 1988-12-27 | 1989-07-13 | Verfahren zur Herstellung einer UO2-Tablette |
| EP89112842A EP0377077B1 (en) | 1988-12-27 | 1989-07-13 | UO2 pellet fabrication process |
| CN89105532A CN1022752C (zh) | 1988-12-27 | 1989-08-07 | 二氧化铀丸粒的制备方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63330340A JP2689557B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | Uo▲下2▼ペレットの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02175616A true JPH02175616A (ja) | 1990-07-06 |
| JP2689557B2 JP2689557B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=18231526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63330340A Expired - Fee Related JP2689557B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | Uo▲下2▼ペレットの製造方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4985183A (ja) |
| EP (1) | EP0377077B1 (ja) |
| JP (1) | JP2689557B2 (ja) |
| KR (1) | KR950001789B1 (ja) |
| CN (1) | CN1022752C (ja) |
| DE (1) | DE68927928T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100449653B1 (ko) * | 2001-12-21 | 2004-09-22 | 한국수력원자력 주식회사 | 열적 안정성이 우수한 혼합핵연료소결체의 제조방법 |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE59204950D1 (de) * | 1992-09-22 | 1996-02-15 | Siemens Ag | Verfahren zum Herstellen von UO2-oder U/PuO2-Pulver |
| FR2738076B1 (fr) * | 1995-08-25 | 1997-09-26 | Commissariat Energie Atomique | Procede de fabrication de pastilles de combustible nucleaire a base d'oxyde mixte (u, pu)o2 avec addition d'un produit organique soufre |
| JP3170468B2 (ja) * | 1996-12-27 | 2001-05-28 | 核燃料サイクル開発機構 | 核燃料ペレットの製造方法 |
| RU2158030C2 (ru) * | 1998-11-18 | 2000-10-20 | Открытое акционерное общество "Новосибирский завод химконцентратов" | Способ изготовления таблетированного топлива для тепловыделяющих элементов и устройство для его осуществления |
| KR100283728B1 (ko) * | 1999-03-05 | 2001-02-15 | 장인순 | 불량품의 재활용이 가능한 이산화 우라늄(uo₂) 핵연료 소결체의 제조 방법 |
| DE19934516A1 (de) * | 1999-07-22 | 2001-01-25 | Siemens Ag | Sinterkörper und seine Verwendung in einem Brennstab, Brutstab oder Absorberstab für einen Kernreaktor |
| DE19944984C1 (de) * | 1999-09-20 | 2000-12-21 | Siemens Ag | Inhomogenes Kernbrennstoff-Pellet |
| FR2827072B1 (fr) * | 2001-07-04 | 2005-12-02 | Commissariat Energie Atomique | Procede de fabrication d'un materiau combustible nucleaire composite constitue d'amas d'(u,pu)o2 disperses dans une matrice de uo2 |
| FR2895137B1 (fr) * | 2005-12-19 | 2008-02-15 | Commissariat Energie Atomique | Procede de fabrication d'un materiau dense pour combustible nucleaire et produit susceptible d'etre obtenu par ce procede. |
| FR2894954B1 (fr) * | 2005-12-19 | 2008-02-15 | Commissariat Energie Atomique | Procede de fabrication d'une matiere particulaire et matiere particulaire susceptible d'etre obtenue par ledit procede. |
| RU2338274C2 (ru) * | 2006-11-03 | 2008-11-10 | Открытое акционерное общество "Новосибирский завод химконцентратов" | Способ изготовления таблетированного топлива для тепловыделяющих элементов ядерного реактора |
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