JPH02176473A - 電圧判定回路 - Google Patents
電圧判定回路Info
- Publication number
- JPH02176473A JPH02176473A JP33376388A JP33376388A JPH02176473A JP H02176473 A JPH02176473 A JP H02176473A JP 33376388 A JP33376388 A JP 33376388A JP 33376388 A JP33376388 A JP 33376388A JP H02176473 A JPH02176473 A JP H02176473A
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- JP
- Japan
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- voltage
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- circuit
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- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電圧判定回路に関し、特に、アナログ電圧が規
格範囲内か否かを離散的に判定する電圧判定回路に関す
る。
格範囲内か否かを離散的に判定する電圧判定回路に関す
る。
し従来の技術]
従来、アナログ電圧のレベルが規格範囲内か否かを判定
する電圧判定回路として第5図に示す回路が知られてい
る。この回路において、信号入力端子1には入力信号■
1が入力され、第1の基準電圧入力端子2には第1の基
準電圧■11が入力され、第2の基準電圧入力端子3に
は第2の基準電圧Vr2が入力される。
する電圧判定回路として第5図に示す回路が知られてい
る。この回路において、信号入力端子1には入力信号■
1が入力され、第1の基準電圧入力端子2には第1の基
準電圧■11が入力され、第2の基準電圧入力端子3に
は第2の基準電圧Vr2が入力される。
入力信号Vlは、比較器4の正側入力と比較器5の負側
入力に入力されている。基準電圧VB−1は比較器4の
負側入力に入力され、基準電圧■、2は比較器5の正側
入力に入力されている。比較器4及び5の出力はAND
回路6へ入力され、ここで論理積されて判定出力■oと
して信号出力端子7から出力される。
入力に入力されている。基準電圧VB−1は比較器4の
負側入力に入力され、基準電圧■、2は比較器5の正側
入力に入力されている。比較器4及び5の出力はAND
回路6へ入力され、ここで論理積されて判定出力■oと
して信号出力端子7から出力される。
第5図において基準電圧■rlには入力電圧範囲の下限
電圧を与え、基準電圧Vr2には入力電圧範囲の上限電
圧を与える。
電圧を与え、基準電圧Vr2には入力電圧範囲の上限電
圧を与える。
この回路によれば、入力電圧が規格電圧範囲より低い場
合は比較器4の出力がL”レベルとなり、また、入力電
圧が規格電圧範囲より高い場合は比較器5の出力が“L
”レベルとなり、夫々AND回路6を通して出力端子7
をL”レベルとし、規格電圧範囲外であることを知らせ
る。
合は比較器4の出力がL”レベルとなり、また、入力電
圧が規格電圧範囲より高い場合は比較器5の出力が“L
”レベルとなり、夫々AND回路6を通して出力端子7
をL”レベルとし、規格電圧範囲外であることを知らせ
る。
また、入力電圧が規格電圧範囲内にある場合には、比較
器4及び5の出力は共に“H”レベルとなり、AND回
路6を通して信号出力端子7をH”レベルとして、規格
電圧範囲内であることを知らせる。
器4及び5の出力は共に“H”レベルとなり、AND回
路6を通して信号出力端子7をH”レベルとして、規格
電圧範囲内であることを知らせる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述した従来の電圧判定回路では、例え
ば、正弦波のピーク値判定回路のように周期的に変動す
るレベルを判定する場合、判定時刻以外の時刻でも連続
した判定が行われるため、合否の判定が難しいという欠
点がある。
ば、正弦波のピーク値判定回路のように周期的に変動す
るレベルを判定する場合、判定時刻以外の時刻でも連続
した判定が行われるため、合否の判定が難しいという欠
点がある。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
周期波形に関しても任意のタイミングで連続した判定を
行うことができる電圧判定回路を提供することを目的と
する。
周期波形に関しても任意のタイミングで連続した判定を
行うことができる電圧判定回路を提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る電圧判定回路は、入力信号を正側入力とし
第1の基準電圧を負側入力とする第1の比較器と、前記
入力信号を負側入力とし第2の基準電圧を正側入力とす
る第2の比較器と、前記第1の比較器の出力を第1のク
ロック信号でラッチする第1のD−フリップフロップ回
路と、この第1のD−フリップフロップ回路の出力と前
記第2の比較器の出力とを入力としその論理積を出力す
るAND回路と、このAND回路の出力を第2のクロッ
ク信号でラッチする第2のD−フリップフロップ回路と
を具備し、前記第1.第2のクロック信号を所定のタイ
ミングで入力すると共に、前記第2のD−フリップフロ
71回路の出力を判定出力としたことを特徴とする。
第1の基準電圧を負側入力とする第1の比較器と、前記
入力信号を負側入力とし第2の基準電圧を正側入力とす
る第2の比較器と、前記第1の比較器の出力を第1のク
ロック信号でラッチする第1のD−フリップフロップ回
路と、この第1のD−フリップフロップ回路の出力と前
記第2の比較器の出力とを入力としその論理積を出力す
るAND回路と、このAND回路の出力を第2のクロッ
ク信号でラッチする第2のD−フリップフロップ回路と
を具備し、前記第1.第2のクロック信号を所定のタイ
ミングで入力すると共に、前記第2のD−フリップフロ
71回路の出力を判定出力としたことを特徴とする。
[作用]
本発明によれば、第1の比較器で入力信号と第1の基準
電圧とを比較し、その結果を第1のクロック信号で第1
のD−フリップフロップ回路(以下、D−FFと略記す
る)にラッチし、更に、第2の比較器で入力信号と第2
の基準電圧とを比較し、その結果と前記第1のD−FF
のラッチ出力との論理積結果を第2のクロック信号で第
2のD−FFにラッチするようにしている。従って、第
1、第2のクロック信号を、例えば、周期波形のピーク
タイミングを合わせて交互に与えることにより、周期波
形のピーク値のレベル判定を連続的に行うことができる
。
電圧とを比較し、その結果を第1のクロック信号で第1
のD−フリップフロップ回路(以下、D−FFと略記す
る)にラッチし、更に、第2の比較器で入力信号と第2
の基準電圧とを比較し、その結果と前記第1のD−FF
のラッチ出力との論理積結果を第2のクロック信号で第
2のD−FFにラッチするようにしている。従って、第
1、第2のクロック信号を、例えば、周期波形のピーク
タイミングを合わせて交互に与えることにより、周期波
形のピーク値のレベル判定を連続的に行うことができる
。
[実施例]
次に、本発明の実施例について添付の図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は本発明の実施例に係る電圧判定回路を示す回路
図である。この回路において信号入力端子1には入力信
号v1が入力され、第1の基準電圧入力端子2には第1
の基準電圧v、、lが入力され、更に、第2の基準電圧
入力端子3には第2の基準電圧■r2が入力される。入
力信号V、は、比較器4の正側入力と比較器5の負側入
力に入力されている。また、基準電圧■r1は比較器4
の負側入力に入力され、基準電圧Vr2は比較器5の正
側入力に入力されている。比較器4の出力はD−FF8
に入力され、D−FF8の出力と比較器5の出力とは、
AND回路6に入力されている。AND回路6の出力は
D−FF9へ入力され、このD−FF9の出力が判定出
力として信号出力端子7から出力されるようになってい
る。D−FF8のクロック信号CK、はクロック入力端
子10を介して与えられ、D−FF9クロック信号CK
2はクロック入力端子11を介して与えられている。
図である。この回路において信号入力端子1には入力信
号v1が入力され、第1の基準電圧入力端子2には第1
の基準電圧v、、lが入力され、更に、第2の基準電圧
入力端子3には第2の基準電圧■r2が入力される。入
力信号V、は、比較器4の正側入力と比較器5の負側入
力に入力されている。また、基準電圧■r1は比較器4
の負側入力に入力され、基準電圧Vr2は比較器5の正
側入力に入力されている。比較器4の出力はD−FF8
に入力され、D−FF8の出力と比較器5の出力とは、
AND回路6に入力されている。AND回路6の出力は
D−FF9へ入力され、このD−FF9の出力が判定出
力として信号出力端子7から出力されるようになってい
る。D−FF8のクロック信号CK、はクロック入力端
子10を介して与えられ、D−FF9クロック信号CK
2はクロック入力端子11を介して与えられている。
この回路において、基準電圧vr1には入力電圧範囲の
下限電圧を与え、基準電圧■r2には入力電圧範囲の上
限電圧を与える。
下限電圧を与え、基準電圧■r2には入力電圧範囲の上
限電圧を与える。
第2図は本実施例の回路の動作時のタイムチャート図で
ある0図中、時刻1.乃至t2では基準電圧V y 1
から下限電圧が印加され、比較器4で比較判定が行われ
る。時刻t3乃至t4では同様に基準電圧Vr2から上
限電圧が印加され、比較器5で比較判定が行われる0時
刻t、でクロック信号CK1がD−FF8に与えられ、
比較器4での判定結果がD−FF8にラッチされる。ま
た、時刻t6でクロック信号CK 2がD−FF9に与
えられ、比較器5の判定結果と時刻t5での判定結果と
のAND結果がD−FF9ヘラツチされる。もし入力電
圧vIが規格電圧範囲であれば、出力端子11からHI
Iレベルが得られる。
ある0図中、時刻1.乃至t2では基準電圧V y 1
から下限電圧が印加され、比較器4で比較判定が行われ
る。時刻t3乃至t4では同様に基準電圧Vr2から上
限電圧が印加され、比較器5で比較判定が行われる0時
刻t、でクロック信号CK1がD−FF8に与えられ、
比較器4での判定結果がD−FF8にラッチされる。ま
た、時刻t6でクロック信号CK 2がD−FF9に与
えられ、比較器5の判定結果と時刻t5での判定結果と
のAND結果がD−FF9ヘラツチされる。もし入力電
圧vIが規格電圧範囲であれば、出力端子11からHI
Iレベルが得られる。
この回路によれば、入力電圧Vlが正弦波等の周期波形
であるときは、クロック信号CK、、CK2をそのピー
クタイミングに合わせて同じ周期で入力することにより
ピーク値等の判定ができる。
であるときは、クロック信号CK、、CK2をそのピー
クタイミングに合わせて同じ周期で入力することにより
ピーク値等の判定ができる。
第3図は本発明の第2の実施例を示す回路図である。こ
の回路は第1図における基準電圧入力端子2及び3を共
用して一つの基準電圧入力端子12としたものである。
の回路は第1図における基準電圧入力端子2及び3を共
用して一つの基準電圧入力端子12としたものである。
この実施例では基準電圧入力端子12からの基準電圧は
下限電圧と上限電圧との差を振幅とする矩形波状の基準
電圧vrをクロック信号CKl、CK2に同期させて反
転させることにより、上限判定と下限判定とを交互に繰
返し、その判定結果をD−FF8.9にラッチすること
ができる。
下限電圧と上限電圧との差を振幅とする矩形波状の基準
電圧vrをクロック信号CKl、CK2に同期させて反
転させることにより、上限判定と下限判定とを交互に繰
返し、その判定結果をD−FF8.9にラッチすること
ができる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明は比較器の出力をラッチす
ることにより、周期波形のピーク値及び直流電圧等の電
圧判定を連続して判定できるという効果がある。
ることにより、周期波形のピーク値及び直流電圧等の電
圧判定を連続して判定できるという効果がある。
第1図は本発明の実施例に係る電圧判定回路を示す回路
図、第2図は第1図の回路の動作を示すタイムチャート
図、第3図は本発明の他の実施例に係る電圧判定回路を
示す回路図、第4図は第3図の動作を示すタイムチャー
ト図、第5図は従来の電圧判定回路を示す回路図である
。 1;信号入力端子、2,3,12;基準電圧入力端子、
4,5;比較器、6:AND回路、7:信号出力端子、
8.9;D−FF、10,11;クロック入力端子
図、第2図は第1図の回路の動作を示すタイムチャート
図、第3図は本発明の他の実施例に係る電圧判定回路を
示す回路図、第4図は第3図の動作を示すタイムチャー
ト図、第5図は従来の電圧判定回路を示す回路図である
。 1;信号入力端子、2,3,12;基準電圧入力端子、
4,5;比較器、6:AND回路、7:信号出力端子、
8.9;D−FF、10,11;クロック入力端子
Claims (1)
- (1)入力信号を正側入力とし第1の基準電圧を負側入
力とする第1の比較器と、前記入力信号を負側入力とし
第2の基準電圧を正側入力とする第2の比較器と、前記
第1の比較器の出力を第1のクロック信号でラッチする
第1のD−フリップフロップ回路と、この第1のD−フ
リップフロップ回路の出力と前記第2の比較器の出力と
を入力としその論理積を出力するAND回路と、このA
ND回路の出力を第2のクロック信号でラッチする第2
のD−フリップフロップ回路とを具備し、前記第1、第
2のクロック信号を所定のタイミングで入力すると共に
、前記第2のD−フリップフロップ回路の出力を判定出
力としたことを特徴とする電圧判定回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33376388A JPH079445B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 電圧判定回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33376388A JPH079445B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 電圧判定回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02176473A true JPH02176473A (ja) | 1990-07-09 |
| JPH079445B2 JPH079445B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=18269684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33376388A Expired - Lifetime JPH079445B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 電圧判定回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079445B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003075019A1 (fr) * | 2002-03-06 | 2003-09-12 | Sanken Electric Co., Ltd. | Circuit de detection du niveau d'un signal c.a. |
| JP2015115685A (ja) * | 2013-12-10 | 2015-06-22 | 株式会社メガチップス | 入力電圧レンジモニタ回路 |
-
1988
- 1988-12-27 JP JP33376388A patent/JPH079445B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003075019A1 (fr) * | 2002-03-06 | 2003-09-12 | Sanken Electric Co., Ltd. | Circuit de detection du niveau d'un signal c.a. |
| CN1323297C (zh) * | 2002-03-06 | 2007-06-27 | 三垦电气株式会社 | 交流信号的电平检测电路 |
| US7271579B2 (en) | 2002-03-06 | 2007-09-18 | Sanken Electric Co., Ltd. | AC signal level detection circuit |
| JP2015115685A (ja) * | 2013-12-10 | 2015-06-22 | 株式会社メガチップス | 入力電圧レンジモニタ回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH079445B2 (ja) | 1995-02-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080201 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090201 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |