JPH02176486A - 無線方向探知機 - Google Patents
無線方向探知機Info
- Publication number
- JPH02176486A JPH02176486A JP11321889A JP11321889A JPH02176486A JP H02176486 A JPH02176486 A JP H02176486A JP 11321889 A JP11321889 A JP 11321889A JP 11321889 A JP11321889 A JP 11321889A JP H02176486 A JPH02176486 A JP H02176486A
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- Japan
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- Pending
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- 238000012937 correction Methods 0.000 claims abstract description 75
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 abstract 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 abstract 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は誤差補正計算機能を設けた無線方向探知機に関
するものである。
するものである。
無線方向探知機はアンテナを設置した場所の周囲の物体
による影響を受けて測定方位に誤差が生ずる。
による影響を受けて測定方位に誤差が生ずる。
船舶の場合には長方形の導電体であるため、その影響を
受けて、通常、2分円および4分円等の誤差が発生し、
誤差の大きさは無線方向探知機のアンテナの装備位置と
船の大きさとの関係によって決まる。
受けて、通常、2分円および4分円等の誤差が発生し、
誤差の大きさは無線方向探知機のアンテナの装備位置と
船の大きさとの関係によって決まる。
こうした誤差を補正するため、例えば、補正用の曲線グ
ラフを作成しておき、測定している電波の周波数と測定
方位値とにより補正値を読み取って、手計算ににより誤
差を修正する方法がとられていることは、海文堂昭和5
3年9月発行「電波航法計器」第42〜44頁になどに
より周知である。
ラフを作成しておき、測定している電波の周波数と測定
方位値とにより補正値を読み取って、手計算ににより誤
差を修正する方法がとられていることは、海文堂昭和5
3年9月発行「電波航法計器」第42〜44頁になどに
より周知である。
上記の補正曲線による補正作業は、無線方向探知する電
波の周波数範囲が広いものでは、誤差補正のための補正
曲線の数が多くなり、曲線も複雑になるうえに、測定都
度、その数多い中から1つを選択して使用しなければな
らず、測定者にとっては非常に面倒な作業になる。
波の周波数範囲が広いものでは、誤差補正のための補正
曲線の数が多くなり、曲線も複雑になるうえに、測定都
度、その数多い中から1つを選択して使用しなければな
らず、測定者にとっては非常に面倒な作業になる。
そこで、無線方向探知機内に誤差補正計算機能を設けた
ものが提供されれば、測定者にとって匣利である。
ものが提供されれば、測定者にとって匣利である。
しかし、誤差曲線は単純な正弦波になる場合は少なく、
高次波成分を含んだ関数波になることが多いので、この
誤差値の記憶作業に多大の労力をとられるという不都合
が生ずる。
高次波成分を含んだ関数波になることが多いので、この
誤差値の記憶作業に多大の労力をとられるという不都合
が生ずる。
したがって、上記の合成作成手段により上記の補正曲線
を算定することが考えられるが、上記の手段のみでは、
複雑な補正曲線を表し得ないこと、また、上記のように
広い周波数帯にわたって測定するものでは、多数の周波
数の補正曲線に対応する各記憶値をすべて記憶したので
は、装置の構成が複雑になり、筒賀安価に提供し得なく
なるという不都合が生ずることになる。
を算定することが考えられるが、上記の手段のみでは、
複雑な補正曲線を表し得ないこと、また、上記のように
広い周波数帯にわたって測定するものでは、多数の周波
数の補正曲線に対応する各記憶値をすべて記憶したので
は、装置の構成が複雑になり、筒賀安価に提供し得なく
なるという不都合が生ずることになる。
このため、こうした補正のための記憶構成を蘭便化した
手段のものの提供が期待されているという課題がある。
手段のものの提供が期待されているという課題がある。
本発明は、
広い周波数範囲にわたる電波の到来方位を測定するとと
もに、測定した前把到来方位値、つまり、測定方位値を
誤差修正するための補正値により計算処理して得られた
補正方位を表示するようにした無線方向探知機であって
、 上記の周波数範囲の中の所要の複数の周波数における各
補正値を所定間隔の方位角値ごとに記憶した補正値記憶
部と、 測定方位値が得られている電波の周波数値と測定方位値
とにより上記の補正値記憶部の記憶内容を読み出して誤
差修正のための補正値を得る補正値読出手段と、 測定方位値が記憶した方位角値に無い無お憶方位値であ
るときは、記憶した方位角値のうちの測定方位値に近い
2つの方位角値にもとづいて上記の補正値読出手段によ
り得られた補正値を、測定方位値と上記の2つの方位角
値とにもとづいて比例的に算出する計算処理を行うこと
により上記の無記憶方位値に対する補正値を得る無記憶
方位補正値演算手段と、 電波周波数値が記憶した複数の周波数に無い無記憶周波
数であるときは、記憶した複数の周波数のうちの電波周
波数値の近い2つの周波数の近接周波数値にもとづいて
上記の補正続出手段により得られた各補正値を電波周波
数値と上記の近接周波数値とにもとづいて比例的に算出
する計算処理を行うことにより上記の無記憶周波数に対
する補正値を得る無記憶方位補正値演算手段とを設ける
ことにより、上記の課題を解決し得るようにしたもので
ある。
もに、測定した前把到来方位値、つまり、測定方位値を
誤差修正するための補正値により計算処理して得られた
補正方位を表示するようにした無線方向探知機であって
、 上記の周波数範囲の中の所要の複数の周波数における各
補正値を所定間隔の方位角値ごとに記憶した補正値記憶
部と、 測定方位値が得られている電波の周波数値と測定方位値
とにより上記の補正値記憶部の記憶内容を読み出して誤
差修正のための補正値を得る補正値読出手段と、 測定方位値が記憶した方位角値に無い無お憶方位値であ
るときは、記憶した方位角値のうちの測定方位値に近い
2つの方位角値にもとづいて上記の補正値読出手段によ
り得られた補正値を、測定方位値と上記の2つの方位角
値とにもとづいて比例的に算出する計算処理を行うこと
により上記の無記憶方位値に対する補正値を得る無記憶
方位補正値演算手段と、 電波周波数値が記憶した複数の周波数に無い無記憶周波
数であるときは、記憶した複数の周波数のうちの電波周
波数値の近い2つの周波数の近接周波数値にもとづいて
上記の補正続出手段により得られた各補正値を電波周波
数値と上記の近接周波数値とにもとづいて比例的に算出
する計算処理を行うことにより上記の無記憶周波数に対
する補正値を得る無記憶方位補正値演算手段とを設ける
ことにより、上記の課題を解決し得るようにしたもので
ある。
以下、図面により、実施例を説明する。
第1図において、方向探知用アンテナ部1からの方位信
号は受信機2で増幅され方位検出部3によって測定方位
のデジタル値となって出力される。
号は受信機2で増幅され方位検出部3によって測定方位
のデジタル値となって出力される。
補正値記憶部4は固定記憶回路によって構成されている
。
。
実際に得られる補正曲線の内容には限度があり、任意の
周波数、任意の測定方位角について補正値を得るのは困
難である。
周波数、任意の測定方位角について補正値を得るのは困
難である。
また、一般に、誤差曲線は360°つまり、全方向をl
Ooまたは15°ごとに測定して得ているため、補正曲
線のプロット間隔もほぼ同様の間隔になっている。
Ooまたは15°ごとに測定して得ているため、補正曲
線のプロット間隔もほぼ同様の間隔になっている。
したがって、本発明では、任意の測定方位角に対しては
、第2図に示すように測定方位角30°における補正値
がψ1で、45°における補正値が92である場合、そ
の中間における測定方位角42゜における補正値ψ′は
、補正値CP1と92とを直線で結んだ線上の測定方位
角42″に相当する点の値ψ′を求めるように計算処理
している。
、第2図に示すように測定方位角30°における補正値
がψ1で、45°における補正値が92である場合、そ
の中間における測定方位角42゜における補正値ψ′は
、補正値CP1と92とを直線で結んだ線上の測定方位
角42″に相当する点の値ψ′を求めるように計算処理
している。
また、任意の周波数に対しては、第3図に示すすように
、測定周波数f0に対し、最も近い低い周波数f1の補
正曲線(a)の補正値と、最も近い高い周波数f、の補
正曲線(c)の補正値とを補正値記憶部4から読み出し
、例えば、図のように、測定方位角30°に対する周波
数f1の補正値が史。
、測定周波数f0に対し、最も近い低い周波数f1の補
正曲線(a)の補正値と、最も近い高い周波数f、の補
正曲線(c)の補正値とを補正値記憶部4から読み出し
、例えば、図のように、測定方位角30°に対する周波
数f1の補正値が史。
で、周波数f、の補正値がT、であった場合A6がfl
及びf、との違いの割合でq)1及び?、からヂ。
及びf、との違いの割合でq)1及び?、からヂ。
を求めるように計算処理している。
この計算処理は演算部7で行われ、得られた補正値を補
正部5に与えて補正後の方位値をえるようにしている。
正部5に与えて補正後の方位値をえるようにしている。
つまり、演算部7は、測定方位値が記憶した方位角値に
無いときは、測定方位値に近い2つの方位角値にもとづ
いて補正値記憶部4の記憶内容を読み出して得た補正値
を、測定補正値と上記の2つの方位角値とにもとづいて
比例的に算出することにより記憶していない方位角値の
補正値を計算処理するとともに、測定方位値が得られて
いる電波の周波数が記憶した周波数値に無いときは、電
波の周波数f0に近い記憶されている2つの周波数f1
・f2とによる周波数値にもとづいて補正値記憶部4の
記憶内容を読み出して得た補正値を、電波周波数f0と
上記の2つの周波数f1・f、とにもとづいて比例的に
算出して補正値を計算処理するように構成しである。
無いときは、測定方位値に近い2つの方位角値にもとづ
いて補正値記憶部4の記憶内容を読み出して得た補正値
を、測定補正値と上記の2つの方位角値とにもとづいて
比例的に算出することにより記憶していない方位角値の
補正値を計算処理するとともに、測定方位値が得られて
いる電波の周波数が記憶した周波数値に無いときは、電
波の周波数f0に近い記憶されている2つの周波数f1
・f2とによる周波数値にもとづいて補正値記憶部4の
記憶内容を読み出して得た補正値を、電波周波数f0と
上記の2つの周波数f1・f、とにもとづいて比例的に
算出して補正値を計算処理するように構成しである。
以上のように、本発明によれば、記憶されていない補正
値を方位角値についても周波数についても、比例的に算
出して補完するようにしであるため、補正値のお憶量が
少なくて済むので、構成を簡便安価して提供し得るほか
、誤差値を記憶させるだめの労力を軽減できるなどの特
長がある。
値を方位角値についても周波数についても、比例的に算
出して補完するようにしであるため、補正値のお憶量が
少なくて済むので、構成を簡便安価して提供し得るほか
、誤差値を記憶させるだめの労力を軽減できるなどの特
長がある。
図面は実施例を示し、第1図はブロック構成図、第2図
・第3図は一部の動作を説明するための線図である。 l・・・方向探知用アンテナ部 2・・・受信機 3・・・方位検出部 4・・・補正値記憶部 5・・・補正部 6・・・指示部 7・・・演算部 第1図
・第3図は一部の動作を説明するための線図である。 l・・・方向探知用アンテナ部 2・・・受信機 3・・・方位検出部 4・・・補正値記憶部 5・・・補正部 6・・・指示部 7・・・演算部 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 広い周波数範囲にわたる電波の到来方位を測定する
とともに、測定した前記到来方位値(以下、測定方位値
という)を誤差修正するための補正値によ計算処理して
得られた補正方位を表示するようにした無線方向探知機
(以下、装置という)であって、 a、前記周波数範囲の中の所要の複数の周波数における
各前記補正値を所定間隔の方位角値ごとに記憶した補正
値記憶部と、 b、前記測定方位値が得られている前記電波の周波数値
(以下、電波周波数値という)と前記測定方位値とによ
り前記補正値記憶部の記憶内容を読み出して前記補正値
を得る補正値読出手段と、c、前記測定方位値が前記方
位角値に無い方位値(以下、無記憶方位値という)であ
るときは、前記方位角値のうちの前記測定方位値に近い
2つの前記方位角値(近接方位値という)にもとづいて
前記補正値読出手段により得られた各前記補正値を、前
記測定方位値と前記近接方位値とにもとづいて比例的に
算出する計算処理を行うことにより前記無記憶方位値に
対する前記補正値を得る無記憶方位補正値演算手段と、 d、前記電波周波数値が前記複数の周波数に無い周波数
であるときは、前記複数の周波数のうちの前記電波周波
数値の近い2つの周波数の周波数値(以下、近接周波数
値という)にもとづいて前記補正読出手段により得られ
た各前記補正値を前記電波周波数値と前記近接周波数値
とにもとづいて比例的に算出する計算処理を行うことに
より前記中間の周波数に対する前記補正値を得る無記憶
周波数補正値演算手段と を具備することを特徴とする装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11321889A JPH02176486A (ja) | 1989-05-04 | 1989-05-04 | 無線方向探知機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11321889A JPH02176486A (ja) | 1989-05-04 | 1989-05-04 | 無線方向探知機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11997182A Division JPS5910864A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | 無線方向探知機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02176486A true JPH02176486A (ja) | 1990-07-09 |
Family
ID=14606568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11321889A Pending JPH02176486A (ja) | 1989-05-04 | 1989-05-04 | 無線方向探知機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02176486A (ja) |
-
1989
- 1989-05-04 JP JP11321889A patent/JPH02176486A/ja active Pending
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