JPH0217706A - 可変利得増幅回路 - Google Patents
可変利得増幅回路Info
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- JPH0217706A JPH0217706A JP16682988A JP16682988A JPH0217706A JP H0217706 A JPH0217706 A JP H0217706A JP 16682988 A JP16682988 A JP 16682988A JP 16682988 A JP16682988 A JP 16682988A JP H0217706 A JPH0217706 A JP H0217706A
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- Japan
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- resistor
- slider
- feedback
- terminal
- amplifier
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、オーディオ増幅器に用いて好適な可変利得増
幅回路に関し、特に可変抵抗器の摺動子に信号電流が流
れることに寄囚する摺動子の接点の劣化を防止した可変
利得増幅回路に関する。
幅回路に関し、特に可変抵抗器の摺動子に信号電流が流
れることに寄囚する摺動子の接点の劣化を防止した可変
利得増幅回路に関する。
本発明は、オーディオ増幅器に用いて好適な入力端子、
帰還端子及び出力端子を有する帰還増幅器を用いた可変
利得増幅回路において、第1の抵抗器、摺動子を有する
可変抵抗器及び第2の抵抗器から成る直列回路と、第3
の抵抗器とを設け、前記直列回路を前記帰還増幅器の出
力端子と基準電位との間に接続し、前記第3の抵抗器を
前記帰還増幅器の帰還端子と、前記直列回路の第1の抵
抗器と可変抵抗器の接続点との間に接続し、前記可変抵
抗器の摺動子を前記帰還増幅器の帰還端子に接続するこ
とにより、前記摺動子に信号電流が流れることを阻止し
、摺動子の接点の劣化を防止することができる。
帰還端子及び出力端子を有する帰還増幅器を用いた可変
利得増幅回路において、第1の抵抗器、摺動子を有する
可変抵抗器及び第2の抵抗器から成る直列回路と、第3
の抵抗器とを設け、前記直列回路を前記帰還増幅器の出
力端子と基準電位との間に接続し、前記第3の抵抗器を
前記帰還増幅器の帰還端子と、前記直列回路の第1の抵
抗器と可変抵抗器の接続点との間に接続し、前記可変抵
抗器の摺動子を前記帰還増幅器の帰還端子に接続するこ
とにより、前記摺動子に信号電流が流れることを阻止し
、摺動子の接点の劣化を防止することができる。
従来の可変利得増幅回路の一例として、例えば第3図に
示すように、帰還用抵抗器の一方に可変抵抗器を用いた
可変利得増幅回路が知られている。。
示すように、帰還用抵抗器の一方に可変抵抗器を用いた
可変利得増幅回路が知られている。。
すなわち、第3図において、1は帰還増幅器で、入力端
子2、帰還端子3及び出力端子4を有し、出力端子4と
帰還端子3の間に帰還抵抗器5が接続され、帰還端子3
と基準電位との間に摺動子6aを有する可変抵抗器6と
抵抗器7が直列に接続され、可変抵抗器6の摺動子6a
を操作することにより、出力端子4の出力信号のレベル
を可変することができる。この場合、可変抵抗器6を固
定抵抗器とし、帰還抵抗器5を可変型抵抗器で構成して
も同等の動作が可能である。
子2、帰還端子3及び出力端子4を有し、出力端子4と
帰還端子3の間に帰還抵抗器5が接続され、帰還端子3
と基準電位との間に摺動子6aを有する可変抵抗器6と
抵抗器7が直列に接続され、可変抵抗器6の摺動子6a
を操作することにより、出力端子4の出力信号のレベル
を可変することができる。この場合、可変抵抗器6を固
定抵抗器とし、帰還抵抗器5を可変型抵抗器で構成して
も同等の動作が可能である。
また、従来の可変利得増幅回路の他の例として、第4図
に示す如く、帰還増幅器の出力側に可変抵抗器を設けた
可変利得増幅回路が知られている(特開昭56−106
406号公報参照)。
に示す如く、帰還増幅器の出力側に可変抵抗器を設けた
可変利得増幅回路が知られている(特開昭56−106
406号公報参照)。
すなわち、第4図において、9は第1の電圧/電流変換
器で、入力端子10に供給される電圧を電流に変換し、
出力端子11に電流出力を供給する。
器で、入力端子10に供給される電圧を電流に変換し、
出力端子11に電流出力を供給する。
12は第2の電圧/電流変換器で、入力端子13に供給
される電圧を電流に変換し、出力端子14に電流出力を
供給する。15は入力セレクターで、出力端子11また
は出力端子14の電流出力を選択して摺動子6aを有す
る可変抵抗器6に供給し、可変抵抗器6の両端に電流/
電圧変換された信号を発生する。従って、パワーアンプ
16の出力端子16aの電圧は、可変抵抗器6の摺動子
6aを調整することにより、利得制御される。
される電圧を電流に変換し、出力端子14に電流出力を
供給する。15は入力セレクターで、出力端子11また
は出力端子14の電流出力を選択して摺動子6aを有す
る可変抵抗器6に供給し、可変抵抗器6の両端に電流/
電圧変換された信号を発生する。従って、パワーアンプ
16の出力端子16aの電圧は、可変抵抗器6の摺動子
6aを調整することにより、利得制御される。
しかしながら、前者のものにおいては、帰還増幅器1の
帰還端子3の電圧が可変抵抗器6に印加され、摺動子6
aに信号電流が流れるため、摺動子6aの接点が劣化す
るおそれがあった。
帰還端子3の電圧が可変抵抗器6に印加され、摺動子6
aに信号電流が流れるため、摺動子6aの接点が劣化す
るおそれがあった。
また、前記抵抗器5に可変抵抗器を用いた場合にも、出
力端子4の電圧と帰還端子3の電圧との差の電圧により
、摺動子6aに信号電流が流れるため、同様の欠点があ
った。
力端子4の電圧と帰還端子3の電圧との差の電圧により
、摺動子6aに信号電流が流れるため、同様の欠点があ
った。
更に、後者の如く段間に摺動子6aを有する可変抵抗器
6を設けるものは、出力端子11または出力端子14の
信号電流が可変抵抗器6の摺動子6aに流れ、摺動子6
aの接点が劣化するおそれがあった。
6を設けるものは、出力端子11または出力端子14の
信号電流が可変抵抗器6の摺動子6aに流れ、摺動子6
aの接点が劣化するおそれがあった。
従って、本発明の目的は前記欠点を改良した可変利得増
幅回路を提供することにある。
幅回路を提供することにある。
本発明の可変利得増幅回路は、入力端子、帰還端子及び
出力端子を有する帰還増幅器を用いた可変利得増幅回路
において、第1の抵抗器、摺動子を有する可変抵抗器及
び第2の抵抗器から成る直列回路と、第3の抵抗器とを
設け、前記直列回路を前記帰還増幅器の出力端子と基準
電位との間に接続し、前記第3の抵抗器を前記帰還増幅
器の帰還端子と、前記直列回路の第1の抵抗器と可変抵
抗器の接続点との間に接続し、前記可変抵抗器の摺動子
を前記帰還増幅器の帰還端子に接続して構成される。
出力端子を有する帰還増幅器を用いた可変利得増幅回路
において、第1の抵抗器、摺動子を有する可変抵抗器及
び第2の抵抗器から成る直列回路と、第3の抵抗器とを
設け、前記直列回路を前記帰還増幅器の出力端子と基準
電位との間に接続し、前記第3の抵抗器を前記帰還増幅
器の帰還端子と、前記直列回路の第1の抵抗器と可変抵
抗器の接続点との間に接続し、前記可変抵抗器の摺動子
を前記帰還増幅器の帰還端子に接続して構成される。
前記構成によれば、第3の抵抗器の両端の電圧は略一定
になり、可変抵抗器の摺動子に信号電流が流れないので
、摺動子の接点が劣化するおそれがない。また、摺動子
の接点が振動等により浮いてしまった場合にも、第3の
抵抗器による帰還ループが構成されるので、出力端子に
雑音を生じることがない。
になり、可変抵抗器の摺動子に信号電流が流れないので
、摺動子の接点が劣化するおそれがない。また、摺動子
の接点が振動等により浮いてしまった場合にも、第3の
抵抗器による帰還ループが構成されるので、出力端子に
雑音を生じることがない。
以下、本発明の一実施例について、図面を参照して説明
する。
する。
第1図は本発明の可変利得増幅回路の基本構成を示すも
ので、従来例に対応する部分には同一番号を付してその
詳細な説明は省略する。
ので、従来例に対応する部分には同一番号を付してその
詳細な説明は省略する。
第1図において、18は第1の抵抗器、19は摺動子1
9aを有する可変抵抗器、2oは第2の抵抗器を示し、
第1の抵抗器18、可変抵抗器19及び第2の抵抗器2
0から成る直列回路21は、帰還増幅器lの出力端子4
と基準電位との間に接続される。22は第3の抵抗器を
示し、この第3の抵抗器22は、帰還増幅器1の帰還端
子3と、第1の抵抗器18と可変抵抗器19の接続点と
の間に接続される。前記可変抵抗器19の摺動子19a
は帰還増幅器1の帰還端子3に接続される。
9aを有する可変抵抗器、2oは第2の抵抗器を示し、
第1の抵抗器18、可変抵抗器19及び第2の抵抗器2
0から成る直列回路21は、帰還増幅器lの出力端子4
と基準電位との間に接続される。22は第3の抵抗器を
示し、この第3の抵抗器22は、帰還増幅器1の帰還端
子3と、第1の抵抗器18と可変抵抗器19の接続点と
の間に接続される。前記可変抵抗器19の摺動子19a
は帰還増幅器1の帰還端子3に接続される。
次に、前記構成における動作について説明する。
第1の抵抗器18、第2の抵抗器20、第3の抵抗器2
2及び可変抵抗器19の各抵抗値をそれぞれR+、Rt
SRy及びRvとして、R,)R,、R,>Rz、R3
>Rvに選定すると、通常状態では、第3の抵抗器22
は第1の抵抗器1日、第2の抵抗器20及び可変抵抗器
19より充分大きいため無視でき還増幅器lの帰還端子
3に流入するバイアス電流が流れるが、前述の従来例の
ものに比べ充分小さく、摺動子19aの接点(図示しな
い)を劣化するおそれがない。
2及び可変抵抗器19の各抵抗値をそれぞれR+、Rt
SRy及びRvとして、R,)R,、R,>Rz、R3
>Rvに選定すると、通常状態では、第3の抵抗器22
は第1の抵抗器1日、第2の抵抗器20及び可変抵抗器
19より充分大きいため無視でき還増幅器lの帰還端子
3に流入するバイアス電流が流れるが、前述の従来例の
ものに比べ充分小さく、摺動子19aの接点(図示しな
い)を劣化するおそれがない。
また、振動等の原因により摺動子19aの接点が浮いた
場合、帰還増幅器1の利得は前述した最小P。
場合、帰還増幅器1の利得は前述した最小P。
次に、本発明をオーディオ増幅器のプリアンプに適用し
た一実施例について、第2図を参照して説明する。
た一実施例について、第2図を参照して説明する。
第2図において、従来例を示す第4図に対応する部分に
は、同一番号を付してその詳細な説明は省略する。23
は入力端子1oに供給される入力信号を電圧増幅する第
1の帰還増幅器(例えばイコライザアンプ)、24は入
力端子13に供給される入力信号を電圧増幅する第2の
帰還増幅器(例えばマイクアンプ)である、この第1の
帰還増幅器23及び第2の帰還増幅器24の出力は入力
セレクタ−15によりいずれか一方が選択され、帰還増
幅器1の入力端子2に印加され、可変抵抗器19の摺動
子19aの位置を可変することにより、利得制御が行わ
れる。この利得制御された出力端子4の信号は、パワー
アンプ1Gにより電力増幅され、パワーアンプの出力端
子16aから図示しないスピーカに供給される。この第
2図の実施例においても、可変抵抗器19の摺動子19
aの位置に応じて前述した最小利得から最大利得の間で
利得制御が可能である。
は、同一番号を付してその詳細な説明は省略する。23
は入力端子1oに供給される入力信号を電圧増幅する第
1の帰還増幅器(例えばイコライザアンプ)、24は入
力端子13に供給される入力信号を電圧増幅する第2の
帰還増幅器(例えばマイクアンプ)である、この第1の
帰還増幅器23及び第2の帰還増幅器24の出力は入力
セレクタ−15によりいずれか一方が選択され、帰還増
幅器1の入力端子2に印加され、可変抵抗器19の摺動
子19aの位置を可変することにより、利得制御が行わ
れる。この利得制御された出力端子4の信号は、パワー
アンプ1Gにより電力増幅され、パワーアンプの出力端
子16aから図示しないスピーカに供給される。この第
2図の実施例においても、可変抵抗器19の摺動子19
aの位置に応じて前述した最小利得から最大利得の間で
利得制御が可能である。
また、通常状態において、可変抵抗器19の摺動子19
aには帰還端子3に流入するバイアス電流だけが流れる
ので、摺動子19aの接点を劣化するおそれがないと同
時に、摺動子19aが浮いた場合には、帰還増幅器1は
最小利得になるので、スピーカから大出力の雑音を発生
することがない。
aには帰還端子3に流入するバイアス電流だけが流れる
ので、摺動子19aの接点を劣化するおそれがないと同
時に、摺動子19aが浮いた場合には、帰還増幅器1は
最小利得になるので、スピーカから大出力の雑音を発生
することがない。
なお、前記帰還増幅器1は入力インピーダンスが高いの
で、バッファ回路も兼ねている。
で、バッファ回路も兼ねている。
以上の説明から明らかな通り、本発明の可変利得増幅回
路は、入力端子2、帰還端子3及び出力端子4を有する
帰還増幅器lを用いた可変利得増幅回路において、第1
の抵抗器18、摺動子19aを有する可変抵抗器19及
び第2の抵抗器20から成る直列回路21と、第3の抵
抗器22とを設け、前記直列回路2工を前記帰還増幅器
lの出力端子4と基準電位との間に接続し、前記第3の
抵抗a22を前記帰還増幅器Iの帰還端子3と、前記直
列回路21の第1の抵抗n18と可変抵抗器19の接続
点との間に接続し、前記可変抵抗農工9の摺動子19a
を前記帰還増幅器1の帰還端子3に接続して構成するこ
とにより、摺動子9aの接点の劣化を防止できると共に
、出力端子4に雑音を発生するおそれがない。
路は、入力端子2、帰還端子3及び出力端子4を有する
帰還増幅器lを用いた可変利得増幅回路において、第1
の抵抗器18、摺動子19aを有する可変抵抗器19及
び第2の抵抗器20から成る直列回路21と、第3の抵
抗器22とを設け、前記直列回路2工を前記帰還増幅器
lの出力端子4と基準電位との間に接続し、前記第3の
抵抗a22を前記帰還増幅器Iの帰還端子3と、前記直
列回路21の第1の抵抗n18と可変抵抗器19の接続
点との間に接続し、前記可変抵抗農工9の摺動子19a
を前記帰還増幅器1の帰還端子3に接続して構成するこ
とにより、摺動子9aの接点の劣化を防止できると共に
、出力端子4に雑音を発生するおそれがない。
なお、上述の実施例においては、本発明をオーディオ増
幅器のプリアンプに適用した場合について述べたが、テ
ープレコーダの記録または再生回路等、他の増幅回路に
適用することができる。
幅器のプリアンプに適用した場合について述べたが、テ
ープレコーダの記録または再生回路等、他の増幅回路に
適用することができる。
本発明によれば、可変抵抗器の摺動子に信号電流が流れ
ないように構成したので、摺動子の接点の劣化を防止す
ることができる。
ないように構成したので、摺動子の接点の劣化を防止す
ることができる。
また、振動等により可変抵抗器の摺動子が浮いた場合に
も、第3の抵抗器を設けたので、帰還増幅器の出力端子
に大出力の雑音を発生ずるおそれがない。
も、第3の抵抗器を設けたので、帰還増幅器の出力端子
に大出力の雑音を発生ずるおそれがない。
第1図は本発明の可変利得増幅回路の基本構成を示す接
続図、第2図は本発明の可変利得増幅回路の一実施例を
示すブロック図、第3図は従来の可変利得増幅回路の一
例を示す接続図、第4図は従来の可変利得増幅回路の他
の例を示すブロック図である。 l−・−・−・・−帰還増幅器 2・・−・−・・・・−・入力端子 3−・−・−・−帰還端子 4・−・−・・・・−出力端子 6・−・・−・・−・−・−可変抵抗器9−・−・−・
・−・・−第1の電圧/電流変換器12・・・・−・・
・・・−第2の電圧/電流変換器15・・・−・・・−
・−・入力セレクター16・・・−・・・・−・−・パ
ワーアンプ18−・−・−m−−−・−−−−一第1の
抵抗器19・−・−・−・・・・−可変抵抗器19a−
・・・−・・・・−摺動子 2(L−−−−・・・−・−・・−第2の抵抗器■・−
・・・−・−・・−・−直列回路22・・・・・−・−
・・・・−・第3の抵抗器23・・−・・・−・・・−
・・−第1の帰還増幅器24・−一−−−・・−・−・
−・第2の帰還増幅器本会明の可変利得増幅回路の墓本
橋成 第1図 従来の可変利得増幅回路の一例 第3図 本発明の可変利1斗増幅回路め一実檄列第2図 従来の可変利得増幅回路め他のイlす 第4図
続図、第2図は本発明の可変利得増幅回路の一実施例を
示すブロック図、第3図は従来の可変利得増幅回路の一
例を示す接続図、第4図は従来の可変利得増幅回路の他
の例を示すブロック図である。 l−・−・−・・−帰還増幅器 2・・−・−・・・・−・入力端子 3−・−・−・−帰還端子 4・−・−・・・・−出力端子 6・−・・−・・−・−・−可変抵抗器9−・−・−・
・−・・−第1の電圧/電流変換器12・・・・−・・
・・・−第2の電圧/電流変換器15・・・−・・・−
・−・入力セレクター16・・・−・・・・−・−・パ
ワーアンプ18−・−・−m−−−・−−−−一第1の
抵抗器19・−・−・−・・・・−可変抵抗器19a−
・・・−・・・・−摺動子 2(L−−−−・・・−・−・・−第2の抵抗器■・−
・・・−・−・・−・−直列回路22・・・・・−・−
・・・・−・第3の抵抗器23・・−・・・−・・・−
・・−第1の帰還増幅器24・−一−−−・・−・−・
−・第2の帰還増幅器本会明の可変利得増幅回路の墓本
橋成 第1図 従来の可変利得増幅回路の一例 第3図 本発明の可変利1斗増幅回路め一実檄列第2図 従来の可変利得増幅回路め他のイlす 第4図
Claims (1)
- 入力端子、帰還端子及び出力端子を有する帰還増幅器を
用いた可変利得増幅回路において、第1の抵抗器、摺動
子を有する可変抵抗器及び第2の抵抗器から成る直列回
路と、第3の抵抗器とを設け、前記直列回路を前記帰還
増幅器の出力端子と基準電位との間に接続し、前記第3
の抵抗器を前記帰還増幅器の帰還端子と、前記直列回路
の第1の抵抗器と可変抵抗器の接続点との間に接続し、
前記可変抵抗器の摺動子を前記帰還増幅器の帰還端子に
接続したことを特徴とする可変利得増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16682988A JPH0217706A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 可変利得増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16682988A JPH0217706A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 可変利得増幅回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217706A true JPH0217706A (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=15838432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16682988A Pending JPH0217706A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 可変利得増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0217706A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003008375A (ja) * | 2001-06-21 | 2003-01-10 | Asahi Kasei Microsystems Kk | 可変利得増幅器 |
-
1988
- 1988-07-06 JP JP16682988A patent/JPH0217706A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003008375A (ja) * | 2001-06-21 | 2003-01-10 | Asahi Kasei Microsystems Kk | 可変利得増幅器 |
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