JPH04321974A - 録音ミュート回路 - Google Patents
録音ミュート回路Info
- Publication number
- JPH04321974A JPH04321974A JP11672891A JP11672891A JPH04321974A JP H04321974 A JPH04321974 A JP H04321974A JP 11672891 A JP11672891 A JP 11672891A JP 11672891 A JP11672891 A JP 11672891A JP H04321974 A JPH04321974 A JP H04321974A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- recording
- mute
- wave form
- multiplier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は録音ミュート回路に係わ
り、特に、オン/オフ時にクリック音が発生しないよう
にする録音ミュート回路に用いて好適なものである。
り、特に、オン/オフ時にクリック音が発生しないよう
にする録音ミュート回路に用いて好適なものである。
【0002】
【従来の技術】周知の通り、例えば、テープレコーダな
どにおいて、録音信号をミュートするために録音ミュー
ト回路が従来より用いられている。この種の録音ミュー
ト回路は、録音アンプの前段にスイッチ用トランジスタ
を設け、上記トランジスタをオン/オフすることにより
録音ミュート動作をオン/オフさせるようにしていた。
どにおいて、録音信号をミュートするために録音ミュー
ト回路が従来より用いられている。この種の録音ミュー
ト回路は、録音アンプの前段にスイッチ用トランジスタ
を設け、上記トランジスタをオン/オフすることにより
録音ミュート動作をオン/オフさせるようにしていた。
【0003】図5は、従来の録音ミュート回路の一例を
示す回路図である。この録音ミュート回路は、入力端子
INに供給される録音信号SR を、抵抗器R1 ,R
2 の接続点aから取り出し、コンデンサC1 ,抵抗
器R3 を介して録音アンプ20に供給している。そし
て、上記抵抗器R1 ,R2 の接続点aと接地との間
にミュート用トランジスタ21を接続し、上記トランジ
スタ21の動作をミュート端子TM に与える制御電圧
SC の値を変えることによりオン/オフ制御するよう
にしている。すなわち、上記ミュート端子TM に0.
7V以上の電圧を加えることにより上記ミュート用トラ
ンジスタ21をオン動作させると、上記接続点aが接地
されることによりミュート状態が実現される。
示す回路図である。この録音ミュート回路は、入力端子
INに供給される録音信号SR を、抵抗器R1 ,R
2 の接続点aから取り出し、コンデンサC1 ,抵抗
器R3 を介して録音アンプ20に供給している。そし
て、上記抵抗器R1 ,R2 の接続点aと接地との間
にミュート用トランジスタ21を接続し、上記トランジ
スタ21の動作をミュート端子TM に与える制御電圧
SC の値を変えることによりオン/オフ制御するよう
にしている。すなわち、上記ミュート端子TM に0.
7V以上の電圧を加えることにより上記ミュート用トラ
ンジスタ21をオン動作させると、上記接続点aが接地
されることによりミュート状態が実現される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図5の録音ミュート回
路は、このようにしてミュート状態を実現しているわけ
であるが、このときにミュート用トランジスタ21のV
CEサリューション電圧によって上記接続点aにオフセ
ット電圧が発生する。これが、録音ミュート回路をオン
/オフさせた際にクリック音となって出力される不都合
があった。このような不都合を解消するために、制御端
子にCRの時定数回路を設けているが、トランジスタの
V−I特性から明らかなように、制御端子に時定数回路
を設けても録音ミュート回路のオン/オフ特性をなかな
か滑らかな特性にすることができず、したがって、録音
信号の伝送路を接地させるようにした従来の録音ミュー
ト回路においては、クリック音を完全に無くすことがで
きなかった。
路は、このようにしてミュート状態を実現しているわけ
であるが、このときにミュート用トランジスタ21のV
CEサリューション電圧によって上記接続点aにオフセ
ット電圧が発生する。これが、録音ミュート回路をオン
/オフさせた際にクリック音となって出力される不都合
があった。このような不都合を解消するために、制御端
子にCRの時定数回路を設けているが、トランジスタの
V−I特性から明らかなように、制御端子に時定数回路
を設けても録音ミュート回路のオン/オフ特性をなかな
か滑らかな特性にすることができず、したがって、録音
信号の伝送路を接地させるようにした従来の録音ミュー
ト回路においては、クリック音を完全に無くすことがで
きなかった。
【0005】本発明は上述の問題点に鑑み、録音ミュー
ト回路をオン/オフしたときにクリック音が発生しない
ようにすることを目的とする。
ト回路をオン/オフしたときにクリック音が発生しない
ようにすることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の録音ミュート回
路は、係数値が零から最大値まで連続的に変化する係数
信号を、制御端子に与えられる制御電圧に応じて生成す
るミュート制御回路と、上記ミュート制御回路から導出
される係数信号と信号入力端子に与えられる録音信号と
を乗算し、上記録音信号の波形を保持したままでその振
幅が最大値から零まで漸次変化したり、或いはその反対
に振幅が零から最大値まで漸次変化したりする録音信号
電流を生成する乗算器と、上記乗算器から与えられる上
記録音信号電流の波形と同じ波形の録音電圧を生成して
出力する録音アンプとを具備している。
路は、係数値が零から最大値まで連続的に変化する係数
信号を、制御端子に与えられる制御電圧に応じて生成す
るミュート制御回路と、上記ミュート制御回路から導出
される係数信号と信号入力端子に与えられる録音信号と
を乗算し、上記録音信号の波形を保持したままでその振
幅が最大値から零まで漸次変化したり、或いはその反対
に振幅が零から最大値まで漸次変化したりする録音信号
電流を生成する乗算器と、上記乗算器から与えられる上
記録音信号電流の波形と同じ波形の録音電圧を生成して
出力する録音アンプとを具備している。
【0007】
【作用】入力される信号電流波形に応じた波形の電圧を
生成する録音アンプが出力段に設けられることにより、
上記録音アンプに供給する電流の大きさを可変してミュ
ートをかけることができるようになり、録音信号を断続
してミュートをかけるのではなく、信号の大きさを加減
してミュートをかけることが可能となる。したがって、
信号波形を歪ませることなく徐々に減衰させたり、或い
はその逆に零振幅から最大振幅まで徐々に増大させたり
することができるようになり、ソフトミュートやフェー
ドアウト/フェードイン的なミュートを実現できるよう
になる。
生成する録音アンプが出力段に設けられることにより、
上記録音アンプに供給する電流の大きさを可変してミュ
ートをかけることができるようになり、録音信号を断続
してミュートをかけるのではなく、信号の大きさを加減
してミュートをかけることが可能となる。したがって、
信号波形を歪ませることなく徐々に減衰させたり、或い
はその逆に零振幅から最大振幅まで徐々に増大させたり
することができるようになり、ソフトミュートやフェー
ドアウト/フェードイン的なミュートを実現できるよう
になる。
【0008】
【実施例】図1は、本発明の録音ミュート回路の一実施
例を示す構成図である。図1から明らかなように、本実
施例の録音ミュート回路は録音アンプ1の前段にミュー
トアンプを設けるのではなく、最終段に電圧制御アンプ
を入れてそのゲインをコントロールすることによりミュ
ート動作を実現するようにしたものであり、本実施例に
おいては、録音イコライザアンプを構成した例を示して
いる。図1において、入力端子INに供給される入力録
音信号(A)はイコライザアンプ2に与えられる。この
イコライザアンプ2は、録音時に必要な補償回路をもっ
ており、ここで必要な等化処理を施されてから出力され
る等化録音信号(B)は、電圧−電流変換器3に与えら
れる。
例を示す構成図である。図1から明らかなように、本実
施例の録音ミュート回路は録音アンプ1の前段にミュー
トアンプを設けるのではなく、最終段に電圧制御アンプ
を入れてそのゲインをコントロールすることによりミュ
ート動作を実現するようにしたものであり、本実施例に
おいては、録音イコライザアンプを構成した例を示して
いる。図1において、入力端子INに供給される入力録
音信号(A)はイコライザアンプ2に与えられる。この
イコライザアンプ2は、録音時に必要な補償回路をもっ
ており、ここで必要な等化処理を施されてから出力され
る等化録音信号(B)は、電圧−電流変換器3に与えら
れる。
【0009】電圧−電流変換器3において電流信号(C
)に変換された等化録音信号は、次に、乗算器4に与え
られる。この乗算器4には、コントロール回路5から係
数信号(E)が与えられている。この係数信号(E)は
、ミュート端子TM に与えられるミュート信号(D)
に基いて生成されるものであり、このコントロール回路
5は入力電圧に対してかなり広い線形領域をもっている
回路、例えば、入力されるミュート信号(D)の上限、
下限の8〜9割の線形領域をもったミュート制御回路が
用いられる。
)に変換された等化録音信号は、次に、乗算器4に与え
られる。この乗算器4には、コントロール回路5から係
数信号(E)が与えられている。この係数信号(E)は
、ミュート端子TM に与えられるミュート信号(D)
に基いて生成されるものであり、このコントロール回路
5は入力電圧に対してかなり広い線形領域をもっている
回路、例えば、入力されるミュート信号(D)の上限、
下限の8〜9割の線形領域をもったミュート制御回路が
用いられる。
【0010】係数信号(E)が与えられることにより、
例えば、ミュートオン時には乗算器4から出力される乗
算器出力信号(F)の波形、すなわち、録音アンプ1か
ら乗算器4に流入する電流の波形はその振幅が次第に小
さくなり、最後に零に収束する波形となる。したがって
、録音アンプ1により電流−電圧変換されて出力される
電圧(G)の波形は、図2に示すように乗算器出力信号
(F)の波形と同様に、その振幅が次第に小さくなり最
後に零に収束する波形となる。
例えば、ミュートオン時には乗算器4から出力される乗
算器出力信号(F)の波形、すなわち、録音アンプ1か
ら乗算器4に流入する電流の波形はその振幅が次第に小
さくなり、最後に零に収束する波形となる。したがって
、録音アンプ1により電流−電圧変換されて出力される
電圧(G)の波形は、図2に示すように乗算器出力信号
(F)の波形と同様に、その振幅が次第に小さくなり最
後に零に収束する波形となる。
【0011】本実施例の録音ミュート回路は、このよう
にして録音信号をミュートさせるものであるから、従来
のミュート回路のように出力波形が途中で切れたような
形になることがなく、信号波形を殆ど歪ませることなく
減衰させることができる。なお、信号波形のミュートが
完了するまでの時間は、制御端子に付けるCRの時定数
に依存し、時定数が大きい程長くなる。
にして録音信号をミュートさせるものであるから、従来
のミュート回路のように出力波形が途中で切れたような
形になることがなく、信号波形を殆ど歪ませることなく
減衰させることができる。なお、信号波形のミュートが
完了するまでの時間は、制御端子に付けるCRの時定数
に依存し、時定数が大きい程長くなる。
【0012】更に、本実施例の録音ミュート回路の場合
には、時定数を切り換えることによりフェーダとしても
使用することができる。また、ミュート状態においては
、出力端子OUTに実質的に繋がっているのは最終段の
録音アンプ1だけとなるので、ミュート時は録音アンプ
1がグランドのバッファとなるので、ノイズレベルを大
幅に低下させることができる。
には、時定数を切り換えることによりフェーダとしても
使用することができる。また、ミュート状態においては
、出力端子OUTに実質的に繋がっているのは最終段の
録音アンプ1だけとなるので、ミュート時は録音アンプ
1がグランドのバッファとなるので、ノイズレベルを大
幅に低下させることができる。
【0013】なお、上記実施例においては信号を減衰さ
せる場合、すなわち、ミュートオン時に付いて説明した
が、ミュート端子TM に加えるミュート信号(D)の
内容を変えることにより、ミュートオフ時には図3に示
すように出力電圧(G)の振幅を零の状態から所定の振
幅まで立ち上げることもできる。
せる場合、すなわち、ミュートオン時に付いて説明した
が、ミュート端子TM に加えるミュート信号(D)の
内容を変えることにより、ミュートオフ時には図3に示
すように出力電圧(G)の振幅を零の状態から所定の振
幅まで立ち上げることもできる。
【0014】図4は、本実施例の録音ミュート回路の要
部を示す回路図である。図4に示したように、電圧−電
流変換器3は一対のトランジスタQ1およびQ2を差動
接続するとともに、これらのトランジスタQ1、Q2の
エミッタ同志を抵抗器Rを介して接続している。そして
、トランジスタQ1のベースに等化録音信号(B)を供
給するとともに、トランジスタQ2のベースを接地して
いる。これにより、トランジスタQ1のベースに入力さ
れる等化録音信号(B)の大きさに応じた大きさの電流
が各トランジスタQ1,Q2のコレクタに流れる。
部を示す回路図である。図4に示したように、電圧−電
流変換器3は一対のトランジスタQ1およびQ2を差動
接続するとともに、これらのトランジスタQ1、Q2の
エミッタ同志を抵抗器Rを介して接続している。そして
、トランジスタQ1のベースに等化録音信号(B)を供
給するとともに、トランジスタQ2のベースを接地して
いる。これにより、トランジスタQ1のベースに入力さ
れる等化録音信号(B)の大きさに応じた大きさの電流
が各トランジスタQ1,Q2のコレクタに流れる。
【0015】一方、乗算器4は一対のダイオードD1,
D2およびトランジスタQ3,Q4をそれぞれ差動接続
して構成されているものであり、ダイオードD1のアノ
ード側とトランジスタQ3のベースとが接続されるとと
もに、ダイオードD2のアノード側とトランジスタQ4
のベースとが接続される。また、トランジスタQ3のコ
レクタに録音アンプ1の入力端子が接続され、ここに乗
算器4の出力信号(F)が流れる。また、共通に接続さ
れているトランジスタQ3,Q4のエミッタに電流源1
0が設けられているが、この電流源10に流れる電流の
大きさを変化させることにより、乗算器出力信号(F)
の大きさが零から最大振幅の間で変化する。すなわち、
この電流源10として図1の構成図におけるコントロー
ル回路5を設けることにより、上記したように制御端子
TM に与えられる制御電圧に応じたミュート動作を行
うことができる。
D2およびトランジスタQ3,Q4をそれぞれ差動接続
して構成されているものであり、ダイオードD1のアノ
ード側とトランジスタQ3のベースとが接続されるとと
もに、ダイオードD2のアノード側とトランジスタQ4
のベースとが接続される。また、トランジスタQ3のコ
レクタに録音アンプ1の入力端子が接続され、ここに乗
算器4の出力信号(F)が流れる。また、共通に接続さ
れているトランジスタQ3,Q4のエミッタに電流源1
0が設けられているが、この電流源10に流れる電流の
大きさを変化させることにより、乗算器出力信号(F)
の大きさが零から最大振幅の間で変化する。すなわち、
この電流源10として図1の構成図におけるコントロー
ル回路5を設けることにより、上記したように制御端子
TM に与えられる制御電圧に応じたミュート動作を行
うことができる。
【0016】
【発明の効果】本発明は上述したように、入力される信
号電流波形に応じた波形の電圧を生成する録音アンプを
出力段に設けるとともに、制御端子に加えられる電圧の
大きさに応じた系数値を生成するミュート制御回路と、
上記ミュート制御回路から導出される係数信号と信号入
力端子に与えられる入力録音信号とを乗算し、上記入力
録音信号の波形を保持したままでその振幅が最大値から
零まで漸次変化したり、或いはその反対に振幅が零から
最大値まで漸次変化したりする録音信号電流を生成する
乗算器とを設けたので、上記制御端子に加える制御信号
の大きさを加減してミュートをかけることができるよう
になる。したがって、録音する信号の波形を歪ませるこ
となく徐々に減衰させたり、或いはその反対に零振幅か
ら最大振幅まで徐々に増大させたりすることができるよ
うになり、ミュート回路をオン/オフさせたときにクリ
ック音が発生しないようにすることができる。また、ソ
フトミュートやフェードアウト/フェードイン的なミュ
ートを実現できるとともに、ミュート状態におけるノイ
ズ量を大幅に減少させることができる。
号電流波形に応じた波形の電圧を生成する録音アンプを
出力段に設けるとともに、制御端子に加えられる電圧の
大きさに応じた系数値を生成するミュート制御回路と、
上記ミュート制御回路から導出される係数信号と信号入
力端子に与えられる入力録音信号とを乗算し、上記入力
録音信号の波形を保持したままでその振幅が最大値から
零まで漸次変化したり、或いはその反対に振幅が零から
最大値まで漸次変化したりする録音信号電流を生成する
乗算器とを設けたので、上記制御端子に加える制御信号
の大きさを加減してミュートをかけることができるよう
になる。したがって、録音する信号の波形を歪ませるこ
となく徐々に減衰させたり、或いはその反対に零振幅か
ら最大振幅まで徐々に増大させたりすることができるよ
うになり、ミュート回路をオン/オフさせたときにクリ
ック音が発生しないようにすることができる。また、ソ
フトミュートやフェードアウト/フェードイン的なミュ
ートを実現できるとともに、ミュート状態におけるノイ
ズ量を大幅に減少させることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す録音ミュート回路の構
成図である。
成図である。
【図2】各部の動作を説明するための信号波形図である
。
。
【図3】ミュートオフ時の信号波形図である。
【図4】録音ミュート回路の要部構成の一例を示す回路
図である。
図である。
【図5】従来の録音ミュート回路の一例を示す構成図で
ある。
ある。
1 録音アンプ
2 イコライザアンプ
3 電圧−電流変換器
4 乗算器
5 コントロール回路
(A) 入力信号
(B) 等化録音信号
(C) 電流信号
(D) ミュート信号
(E) 係数信号
(F) 乗算器出力信号
Claims (1)
- 【請求項1】 係数値が零から最大値まで連続的に変
化する係数信号を、制御端子に与えられる制御電圧に応
じて生成するミュート制御回路と、上記ミュート制御回
路から導出される係数信号と信号入力端子に与えられる
録音信号とを乗算し、上記録音信号の波形を保持したま
までその振幅が最大値から零まで漸次変化したり、或い
はその反対に振幅が零から最大値まで漸次変化したりす
る録音信号電流を生成する乗算器と、上記乗算器から与
えられる上記録音信号電流の波形と同じ波形の録音電圧
を生成して出力する録音アンプとを具備することを特徴
とする録音ミュート回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11672891A JPH04321974A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 録音ミュート回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11672891A JPH04321974A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 録音ミュート回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04321974A true JPH04321974A (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=14694331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11672891A Pending JPH04321974A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 録音ミュート回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04321974A (ja) |
-
1991
- 1991-04-19 JP JP11672891A patent/JPH04321974A/ja active Pending
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