JPH02177468A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH02177468A JPH02177468A JP33222788A JP33222788A JPH02177468A JP H02177468 A JPH02177468 A JP H02177468A JP 33222788 A JP33222788 A JP 33222788A JP 33222788 A JP33222788 A JP 33222788A JP H02177468 A JPH02177468 A JP H02177468A
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- Japan
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- film
- cvd film
- cvd
- oxide film
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、半導体装置の製造方法に関し、さらに詳し
くは、特に半導体装置におけるメモリ素子などのキャパ
シタ素子の形成方法の改良に係るものである。
くは、特に半導体装置におけるメモリ素子などのキャパ
シタ素子の形成方法の改良に係るものである。
(従来の技術〕
従来例によるこの種の半導体装置におけるキャパシタ素
子の形成方法の主要な工程を第2図(a)ないしくe)
に示す。
子の形成方法の主要な工程を第2図(a)ないしくe)
に示す。
すなわち、この第2図において従来例方法は、まず、p
−型シリコン半導体基板ll上にあって、下敷酸化膜1
2および耐酸化膜としての窒化膜13を順次に形成させ
(第2図(a))、かつ写真製版法によってパターニン
グされたレジスト膜14をマスクに用い、のちにキャパ
シタを形成する部分15に対して、この窒化膜13の一
部を残すように、これを選択的にエツチング除去してパ
ターニングする(同図(b))。
−型シリコン半導体基板ll上にあって、下敷酸化膜1
2および耐酸化膜としての窒化膜13を順次に形成させ
(第2図(a))、かつ写真製版法によってパターニン
グされたレジスト膜14をマスクに用い、のちにキャパ
シタを形成する部分15に対して、この窒化膜13の一
部を残すように、これを選択的にエツチング除去してパ
ターニングする(同図(b))。
ついで、前記レジスト膜14を除去してから、今度は、
前記残された窒化fi+3をマスクに用い、いわゆる、
LOCO3酸化法により熱酸化処理することにより、該
当部分に厚いフィールド酸化膜16を形成し、かつ前記
キャパシタ形成部分15での窒化膜13および下敷酸化
膜12を適宜にエツチング除去しておく(同図(C))
。
前記残された窒化fi+3をマスクに用い、いわゆる、
LOCO3酸化法により熱酸化処理することにより、該
当部分に厚いフィールド酸化膜16を形成し、かつ前記
キャパシタ形成部分15での窒化膜13および下敷酸化
膜12を適宜にエツチング除去しておく(同図(C))
。
さらに、これらの全面を熱酸化処理することにより、誘
電体膜としての薄い酸化膜17を形成した上で、前記半
導体基板11上に、p型不純物2例えば、ボロン18を
イオン注入して高濃度不純物領域19を形成させ(同図
(d))、その後、これらの全面に電極材料としてポリ
シリコン層をCVD法により堆積し、かつこれを選択的
にバターニング除去することで、キャパシタ電極として
のポリシリコン層20を形成させ(同図(e))、この
ようにして所期通りのメモリ素子などのキャパシタ素子
を得るのである。
電体膜としての薄い酸化膜17を形成した上で、前記半
導体基板11上に、p型不純物2例えば、ボロン18を
イオン注入して高濃度不純物領域19を形成させ(同図
(d))、その後、これらの全面に電極材料としてポリ
シリコン層をCVD法により堆積し、かつこれを選択的
にバターニング除去することで、キャパシタ電極として
のポリシリコン層20を形成させ(同図(e))、この
ようにして所期通りのメモリ素子などのキャパシタ素子
を得るのである。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、前記の各工程を経て形成される従来のメ
モリ素子などに通用されるキャパシタ素子においては、
半導体基板11の下敷酸化膜12上にあって、バターニ
ングされた耐酸化膜である窒化+1i13を残した輩け
の一般的な態様で、LOGO5酸化法により熱酸化処理
することにより、該当部分に厚いフィールド酸化膜16
を形成させるようにしているので、このLOGOS酸化
法での欠点として周知のバーズビークによるキャパシタ
面積の目減りが避けられず、特に微細化、高密度集積化
の要求される装置デバイスにとっては、所期通りのギャ
バシタ容量を確保する上で大きな問題となるものであり
、また、その形成工程自体についても、比較的複雑に過
ぎるきらいがあった。
モリ素子などに通用されるキャパシタ素子においては、
半導体基板11の下敷酸化膜12上にあって、バターニ
ングされた耐酸化膜である窒化+1i13を残した輩け
の一般的な態様で、LOGO5酸化法により熱酸化処理
することにより、該当部分に厚いフィールド酸化膜16
を形成させるようにしているので、このLOGOS酸化
法での欠点として周知のバーズビークによるキャパシタ
面積の目減りが避けられず、特に微細化、高密度集積化
の要求される装置デバイスにとっては、所期通りのギャ
バシタ容量を確保する上で大きな問題となるものであり
、また、その形成工程自体についても、比較的複雑に過
ぎるきらいがあった。
この発明は、従来のこのような問題点を解消するために
なされたもので、その目的とするところは、半導体装置
でのキャパシタ素子の形成において、バーズビークを低
減させると共に、併せて、その形成工程を簡略化させる
ようにした。この種の半導体装置の製造方法、こ\では
、半導体装置におけるキャパシタ素子の形成方法を提供
することである。
なされたもので、その目的とするところは、半導体装置
でのキャパシタ素子の形成において、バーズビークを低
減させると共に、併せて、その形成工程を簡略化させる
ようにした。この種の半導体装置の製造方法、こ\では
、半導体装置におけるキャパシタ素子の形成方法を提供
することである。
(課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するために、この発明に係る半導体装置
の製造方法は、半導体装置におけるキャパシタ素子の形
成方法であって、半導体基板−ヒに酸化膜を形成させる
工程と、この酸化股上にキャパシタ電極となる被酸化性
の第1のCVD膜、および耐酸化性の第2のCVD膜を
それぞれ順次に形成する工程と、前記第2のCVD膜を
選択的にバターニングし、このバターニングされた第2
のCVD膜をマスクに用い、前記第1のCVD膜。
の製造方法は、半導体装置におけるキャパシタ素子の形
成方法であって、半導体基板−ヒに酸化膜を形成させる
工程と、この酸化股上にキャパシタ電極となる被酸化性
の第1のCVD膜、および耐酸化性の第2のCVD膜を
それぞれ順次に形成する工程と、前記第2のCVD膜を
選択的にバターニングし、このバターニングされた第2
のCVD膜をマスクに用い、前記第1のCVD膜。
および半導体基板を熱酸化処理して厚いフィールド酸化
膜を形成する工程と、前記マスクに用いた第2のCVD
膜を除去して、酸化されずに残された第1のCVD膜を
露出させる工程と、この露出された第1のCVDfi上
から半導体基板上に不純物イオンを注入する工程とを、
少なくとも含むことを特徴とするものである。
膜を形成する工程と、前記マスクに用いた第2のCVD
膜を除去して、酸化されずに残された第1のCVD膜を
露出させる工程と、この露出された第1のCVDfi上
から半導体基板上に不純物イオンを注入する工程とを、
少なくとも含むことを特徴とするものである。
(作 用)
すなわち、この発明方法においては、半導体基板の酸化
膜上にあって、キャパシタ電極としての被酸化性の第1
のCVD膜と、耐酸化性の第2のCVD膜とを順次に堆
積させ、かつ第2のCVD膜をバターニングさせて、こ
のバターニングされた第2のCVD膜をマスクに用い、
熱酸化処理して厚いフィールド酸化膜を形成させるよう
にしているので、熱酸化に伴なうバーズビークを抑制で
きて、キャパシタ面積、ひいてはその容量を十分に確保
でき、また、フィールド酸化膜の形成後。
膜上にあって、キャパシタ電極としての被酸化性の第1
のCVD膜と、耐酸化性の第2のCVD膜とを順次に堆
積させ、かつ第2のCVD膜をバターニングさせて、こ
のバターニングされた第2のCVD膜をマスクに用い、
熱酸化処理して厚いフィールド酸化膜を形成させるよう
にしているので、熱酸化に伴なうバーズビークを抑制で
きて、キャパシタ面積、ひいてはその容量を十分に確保
でき、また、フィールド酸化膜の形成後。
第2のCVD膜を除去するのみで、第1のCVD膜をそ
のま蔦キャパシタ電極として、また、その下の薄い下敷
酸化膜をそのまS誘電体膜として用いることができ、あ
らためてこれらの8膜を形成する必要がなく、工程自体
を簡略化し得るのである。
のま蔦キャパシタ電極として、また、その下の薄い下敷
酸化膜をそのまS誘電体膜として用いることができ、あ
らためてこれらの8膜を形成する必要がなく、工程自体
を簡略化し得るのである。
〔実 施 例〕
以下、この発明に係る半導体装置の製造方法の一実施例
につき、第1図を参照して詳細に説明する。
につき、第1図を参照して詳細に説明する。
第1図(a)ないしくd)はこの実施例方法を適用した
半導体装置の製造方法、こSでは、半導体装置における
キャパシタ素子の形成方法の主要な工程を順次模式的に
示すそれぞれに断面図である。
半導体装置の製造方法、こSでは、半導体装置における
キャパシタ素子の形成方法の主要な工程を順次模式的に
示すそれぞれに断面図である。
すなわち、この第1図において実施例方法は、まず、p
−型シリコン半導体基板1上にあって、薄い下敷酸化膜
2を形成後、この下敷酸化膜2上にあって、CVD法に
より、キャパシタ電極としての被酸化性の第1のCVD
膜、こ鳥では、ポリシリコン層3と、耐酸化性の第2の
CVD膜、こ鳥では窒化膜4とを順次に堆積させ(第1
図(a))、かつ写真製版法によってバターニングされ
たレジスト膜5をマスクに用い、のちにキャパシタを形
成する部分δに対して、この窒化膜4の一部を残すよう
に、これを選択的にエツチング除去してバターニングす
る(同図(b))。
−型シリコン半導体基板1上にあって、薄い下敷酸化膜
2を形成後、この下敷酸化膜2上にあって、CVD法に
より、キャパシタ電極としての被酸化性の第1のCVD
膜、こ鳥では、ポリシリコン層3と、耐酸化性の第2の
CVD膜、こ鳥では窒化膜4とを順次に堆積させ(第1
図(a))、かつ写真製版法によってバターニングされ
たレジスト膜5をマスクに用い、のちにキャパシタを形
成する部分δに対して、この窒化膜4の一部を残すよう
に、これを選択的にエツチング除去してバターニングす
る(同図(b))。
ついで、前記レジスト膜5を除去してから、今度は、前
記バターニングにより残された窒化膜4をマスクに用い
、LOGO3酸化法により熱酸化処理して、該当部分に
厚いフィールド酸化膜7を形成するが、このとき、この
バターニングされた電化膜4でマスクされていない部分
のポリシリコン膜3が酸化されるために、よく知られて
いるように、こ\では、バーズビークの拡がりが抑制さ
れることになり、このようにしてバーズビークの短くさ
れた熱酸化処理を行ない得るのである(同(Zl(c)
)。また続いて、前記キャパシタ形成部分6での窒化膜
4を適宜にエツチング除去することによって、この窒化
膜4の下のポリシリコン膜3がそのま工でキャパシタ電
極として露出され、かつまた、その下の薄い下敷酸化膜
2かそのまSで誘電体膜として残されるもので、その後
、これらのFから+Jf記半導体基板!上にp型不純物
9例えば、ボロン8をイオン注入して高濃度不純物領域
9を形成させ(同図(d))、このようにして所明通り
のメモリ素子などのキャパシタを得るのである。
記バターニングにより残された窒化膜4をマスクに用い
、LOGO3酸化法により熱酸化処理して、該当部分に
厚いフィールド酸化膜7を形成するが、このとき、この
バターニングされた電化膜4でマスクされていない部分
のポリシリコン膜3が酸化されるために、よく知られて
いるように、こ\では、バーズビークの拡がりが抑制さ
れることになり、このようにしてバーズビークの短くさ
れた熱酸化処理を行ない得るのである(同(Zl(c)
)。また続いて、前記キャパシタ形成部分6での窒化膜
4を適宜にエツチング除去することによって、この窒化
膜4の下のポリシリコン膜3がそのま工でキャパシタ電
極として露出され、かつまた、その下の薄い下敷酸化膜
2かそのまSで誘電体膜として残されるもので、その後
、これらのFから+Jf記半導体基板!上にp型不純物
9例えば、ボロン8をイオン注入して高濃度不純物領域
9を形成させ(同図(d))、このようにして所明通り
のメモリ素子などのキャパシタを得るのである。
従って、この実施例方法では、半導体基板lの下敷酸化
膜2上にあって、キャパシタ電極としての被酸化性のポ
リシリコン層3と、耐酸化性の窒化膜4とを順次に堆積
させると共に、窒化膜4をバターニングさせ、かつこの
バターニングされた電化膜4をマスクに用い、LOCO
5酸化法により熱酸化処理して厚いフィールド酸化膜7
を形成させるようにしているので、バーズビークを効果
的に抑制できることになり、この結果、キャパシタ面積
の目減りを避けて十分な容量を確保でき、また、フィー
ルド酸化膜7の形成後、窒化膜4を除去するのみで、ポ
リシリコン1Ii3がそのまSでキャパシタ電極として
露出され、かつまた、その下の薄い下敷酸化[2がその
ま1で誘電体膜として残されるために、あらためてこれ
らの冬服を形成する必要がなく、工程自体を簡略化し得
るのである。
膜2上にあって、キャパシタ電極としての被酸化性のポ
リシリコン層3と、耐酸化性の窒化膜4とを順次に堆積
させると共に、窒化膜4をバターニングさせ、かつこの
バターニングされた電化膜4をマスクに用い、LOCO
5酸化法により熱酸化処理して厚いフィールド酸化膜7
を形成させるようにしているので、バーズビークを効果
的に抑制できることになり、この結果、キャパシタ面積
の目減りを避けて十分な容量を確保でき、また、フィー
ルド酸化膜7の形成後、窒化膜4を除去するのみで、ポ
リシリコン1Ii3がそのまSでキャパシタ電極として
露出され、かつまた、その下の薄い下敷酸化[2がその
ま1で誘電体膜として残されるために、あらためてこれ
らの冬服を形成する必要がなく、工程自体を簡略化し得
るのである。
なお、前記実施例方法においては、半導体基板としてp
−型シリコン基板、イオン注入される不純物としてボロ
ンをそれぞれに用いる場合について述べたが、キャパシ
タ素子としての機能をもつものであれば、多種のシリコ
ン基板、多種の不純物の組合せであってもよく、同様な
作用、効果が得られる。
−型シリコン基板、イオン注入される不純物としてボロ
ンをそれぞれに用いる場合について述べたが、キャパシ
タ素子としての機能をもつものであれば、多種のシリコ
ン基板、多種の不純物の組合せであってもよく、同様な
作用、効果が得られる。
(発明の効果)
以ト詳述したように、この発明方法によれば、半導体装
置におけるキャパシタ素子の形成方法において、半導体
基板の酸化膜上に、キャパシタ電極としての被酸化性の
第1のCVD膜と、耐酸化性の第2のCVD膜とを順次
に堆積させ、かつこの第2のc v D 膜をバターニ
ングし、かつこのバターニングされた第2のCVD膜を
マスクに用いることにより、熱酸化処理して厚いフィー
ルド酸化膜を形成させるようにしているから、と\では
熱処理に伴なうバーズビークの拡がりを効果的に抑制で
きることになって、キャパシタ面積の目減りを良好に避
けて十分なキャパシタ容量を確保できる利点を有し、ま
た、このフィールド酸化膜の形成後、第2のCVD膜を
除去するのみで、第1のCVD1iをそのま1でキャパ
シタ電極として、かつまた、その下の薄い酸化膜をその
ま5で誘電体1漠として用いることができるために、あ
らためてこれらの第1のCVD膜、および酸化膜を形成
する必要がなくて、工程自体の簡略化を図り得るもので
、これらの結果として、微細化、高密度集積比された装
置デバイスを容易に製造し得るなどの優れた特長を有す
るものである。
置におけるキャパシタ素子の形成方法において、半導体
基板の酸化膜上に、キャパシタ電極としての被酸化性の
第1のCVD膜と、耐酸化性の第2のCVD膜とを順次
に堆積させ、かつこの第2のc v D 膜をバターニ
ングし、かつこのバターニングされた第2のCVD膜を
マスクに用いることにより、熱酸化処理して厚いフィー
ルド酸化膜を形成させるようにしているから、と\では
熱処理に伴なうバーズビークの拡がりを効果的に抑制で
きることになって、キャパシタ面積の目減りを良好に避
けて十分なキャパシタ容量を確保できる利点を有し、ま
た、このフィールド酸化膜の形成後、第2のCVD膜を
除去するのみで、第1のCVD1iをそのま1でキャパ
シタ電極として、かつまた、その下の薄い酸化膜をその
ま5で誘電体1漠として用いることができるために、あ
らためてこれらの第1のCVD膜、および酸化膜を形成
する必要がなくて、工程自体の簡略化を図り得るもので
、これらの結果として、微細化、高密度集積比された装
置デバイスを容易に製造し得るなどの優れた特長を有す
るものである。
第1図(a)ないしくd)はこの発明方法の一実施例を
通用した半導体装置におけるキャパシタの製造方法の主
要な工程を順次模式的に示すそれぞれに断面図であり、
また、第2図(a)ないしくe)は従来例による同上キ
ャパシタの製造方法の主要な工程を順次模式的に示すそ
れぞれに断面図である。 l・・・・シリコン半導体基板、2・・・・下敷酸化■
q、3・・・・ポリシリコン層(第1のCVD115m
)、4・・・・窒化膜(第2のCVD膜)、5・・・・
レジスト膜、6・・・・キャパシタ形成部分、7・・・
・フィールド酸化膜、8・・・・ボロン(不純物)、9
・・・・高濃度不純物領域。 代理人 大 岩 増 雑纂11 ;ホ゛口〉(浮級吻) 9;高濃度不身U勿件県
通用した半導体装置におけるキャパシタの製造方法の主
要な工程を順次模式的に示すそれぞれに断面図であり、
また、第2図(a)ないしくe)は従来例による同上キ
ャパシタの製造方法の主要な工程を順次模式的に示すそ
れぞれに断面図である。 l・・・・シリコン半導体基板、2・・・・下敷酸化■
q、3・・・・ポリシリコン層(第1のCVD115m
)、4・・・・窒化膜(第2のCVD膜)、5・・・・
レジスト膜、6・・・・キャパシタ形成部分、7・・・
・フィールド酸化膜、8・・・・ボロン(不純物)、9
・・・・高濃度不純物領域。 代理人 大 岩 増 雑纂11 ;ホ゛口〉(浮級吻) 9;高濃度不身U勿件県
Claims (1)
- 半導体装置におけるキャパシタ素子の形成方法であつて
、半導体基板上に酸化膜を形成させる工程と、この酸化
膜上にキャパシタ電極となる被酸化性の第1のCVD膜
、および耐酸化性の第2のCVD膜をそれぞれ順次に形
成する工程と、前記第2のCVD膜を選択的にパターニ
ングし、このパターニングされた第2のCVD膜をマス
クに用い、前記第1のCVD膜、および半導体基板を熱
酸化処理して厚いフィールド酸化膜を形成する工程と、
前記マスクに用いた第2のCVD膜を除去して、酸化さ
れずに残された第1のCVD膜を露出させる工程と、こ
の露出された第1のCVD膜上から半導体基板上に不純
物イオンを注入する工程とを、少なくとも含むことを特
徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33222788A JPH02177468A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33222788A JPH02177468A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02177468A true JPH02177468A (ja) | 1990-07-10 |
Family
ID=18252593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33222788A Pending JPH02177468A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02177468A (ja) |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP33222788A patent/JPH02177468A/ja active Pending
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