JPH0217811B2 - - Google Patents

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JPH0217811B2
JPH0217811B2 JP13553682A JP13553682A JPH0217811B2 JP H0217811 B2 JPH0217811 B2 JP H0217811B2 JP 13553682 A JP13553682 A JP 13553682A JP 13553682 A JP13553682 A JP 13553682A JP H0217811 B2 JPH0217811 B2 JP H0217811B2
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JP
Japan
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interface
analog signal
failure
input
syndrome
Prior art date
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JP13553682A
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JPS5927301A (ja
Inventor
Shinichi Fujitani
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON BIJINESU KONSARUTANTO KK
Original Assignee
NIPPON BIJINESU KONSARUTANTO KK
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Priority to US06/515,911 priority patent/US4580234A/en
Priority to GB08320232A priority patent/GB2125545B/en
Priority to CA000433291A priority patent/CA1205196A/en
Priority to DE19833327263 priority patent/DE3327263A1/de
Priority to FR8312666A priority patent/FR2531229B1/fr
Publication of JPS5927301A publication Critical patent/JPS5927301A/ja
Publication of JPH0217811B2 publication Critical patent/JPH0217811B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • G—PHYSICS
    • G05—CONTROLLING; REGULATING
    • G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B9/00—Safety arrangements
    • G05B9/02—Safety arrangements electric
    • G05B9/03—Safety arrangements electric with multiple-channel loop, i.e. redundant control systems

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Safety Devices In Control Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の対象 本発明はアナログ信号インタフエースに対する
付加型の耐障害化方式に関し、特に上記のインタ
フエースに対して最低限の冗長度の付加を行うこ
とにより、インタフエースの高信頼化を図る方式
に関するものである。
従来技術 多くの自動化機器において、センサ出力等の外
部アナログ信号を計算機に入力するためには、ア
ナログ信号インタフエースが必要となる。
この場合、アナログ信号インタフエースに故障
が発生すると、系全体の動作が異常となる。した
がつて、系の高信頼化を図るためには、アナログ
信号インタフエースの高信頼化が要求される。そ
こで、アナログ信号インタフエースの一部の構成
要素に故障が発生した場合でも、外部から見る限
りは正しく機能するようにすること、つまりアナ
ログ信号インタフエースの耐障害化を図ることが
必要となる。通常、耐障害化を行うには、系の冗
長構成と冗長な信号を処理して、故障の検出、故
障の識別、故障箇所の分離、および故障からの回
復を行う故障修復手段を結合することによつて実
現される。
従来より、よく知られているアナログ信号イン
タフエースの冗長化方式は、各チヤネルごとに3
重化する方法であるため、例えばγ本の出力を有
する場合3γ本のチヤネルを用意し、同一センサ
に対応する3本のチヤネルに対して多数決論理を
用いる。したがつて、出力数の3倍のチヤネルが
必要であるため、インタフエースの容積が大とな
り、かつコスト高となる等の欠点がある。
そこで、本発明者等は、上記欠点を改善するた
めに、先に「アナログ信号インタフエースの耐障
害化方式」(特願昭57−76077号明細書参照)を提
案した。この方式は、第1図に示すように、セン
サ出力(x1,x2…xr)のγ本に対して(γ+2)
本のチヤネルを備えたインタフエース1を設けて
計算機2に接続する。インタフエース1内の各チ
ヤネルには、加減算増幅器11〜15と、フイル
タやサンプルホールド回路やA/D変換回路を含
む後続回路16〜20が接続され、構成が冗長化
される。したがつて、外部アナログ信号の数より
2個多い加減算増幅器が必要となる。
そして、第1図の構成によれば、アナログ信号
インタフエースの耐障害化を低コストで実現する
ことができるが、その反面、アナログ信号インタ
フエースの設計を最初からやり直す必要がある。
すなわち、新しいシステムを最初に設計する場合
には第1図の方式はきわめて有効であるが、次の
ような条件の下にある要求に対してきわめて不利
である。すなわち、 (1) 従来の機種に対してアナログ信号インタフエ
ースが既に設置されており、これに最低限の冗
長度を付加することによつて耐障害化を図りた
い場合、 (2) 新しい機種に対して全部に高信頼化が必要で
はなく、高信頼化が要求される応用に対しての
み冗長度を付加し、それ以外の応用に対しては
コスト低減のために冗長化しない等のオプシヨ
ン的な選択ができるようにしたい場合、等であ
る。
発明の目的 本発明の目的は、このような従来の問題を解決
するため、インタフエースに最低限の冗長度を付
加するのみで、インタフエースの高信頼化を図る
ことができるアナログ信号インタフエースに対す
る付加型の耐障害化方式を提供することにある。
発明の総括的説明 上記目的を達成するため、本発明によるアナロ
グ信号インタフエースに対する耐障害化方式は、
外部アナログ信号を上記インタフエース部と並列
に引き込み、該外部アナログ信号の線形結合であ
る検査信号を生成して、上記演算制御部に出力す
るチヤネルを付加し、上記演算制御部は上記検査
信号と上記インタフエース部の出力からシンドロ
ームを計算し、あらかじめ設定された正数γと該
シンドロームの長さを比較して、後者が大のとき
故障と判定し、全チヤネルのうち、該シンドロー
ムに最も近い特性軸に対応したチヤネルを故障と
判別し、該故障の要素を除いて入出力関係の係数
行列を形成することにより、上記演算制御部への
入力信号を再現することに特徴がある。
発明の実施例 第2図は、本発明の実施例を示すアナログ信号
インタフエースの全体ブロツク図である。
センサ等からの入力信号x1,x2,x3が既存のア
ナログ信号インタフエース部1′に入力され、こ
こでA/D変換されてその出力信号y1,y2,y3を
計算機(演算制御部)2に出力する。本発明は、
上記既存のインタフエース部1′に対して検査信
号生成チヤネル3を付加するもので、入力信号
x1,x2,x3を並列に引き込み、チヤネル3で入力
信号の線形結合である検査信号を生成してその結
果y4,y5を計算機2に出力する。
第3図は、本発明が適用されるロボツトの位置
制御系のブロツク図であり、第4図は第3図の既
存インタフエース部1′の内部ブロツク図である。
第3図では、既存のインタフエース部1′に入
力されるセンサ部の例として3自由度の円筒座標
型ロボツト30が示されている。
ロボツト30の変位としては、(a)本体30の上
下運動、(b)アームの回動運動、(c)アームの前後運
動の3つがあり、それぞれポテンシヨメータ3
1,32,33をセンサとして計測する。計測さ
れた各変位はx1,x2,x3として既存のアナログ信
号インタフエース1′に入力され、A/D変換さ
れた出力y1,y2,y3が計算機2に入力されると、
計算機2は目標レジスタ4から入力される目標値
と比較して制御量を計算し、制御信号CTをロボ
ツト30の駆動装置(図示省略)に送出する。第
3図の既存のインタフエース部1′は、第4図に
示すように3個のセンサ出力を計算機2に取り込
むため、3チヤネルのアナログ信号インタフエー
ス101〜103を内蔵している。ここで、各イ
ンタフエース101〜103は、それぞれ信号増
幅器、フイルタ、サンプル・ホールド回路および
A/D変換器等から構成される。
第5図は、本発明の実施例を示すインタフエー
スの耐障害化方式の構成図である。
既存のインタフエース部1′に対して、第5図
に示す検査信号生成チヤネル3を付加する。入力
信号x1,x2,x3を既存のインタフエース部1′と
並列に取り込み、加減算増幅器310,320に
接続し、さらに後続回路301,302を経由し
て出力y4,y5を計算機2に送る。
既存インタフエース1′の出力y1,y2,y3、付
加チヤネル3の出力y4,y5と入力信号x1,x2,x3
との間の入出力関係は、加減算増幅器の外付け抵
抗の値から次式で与えられることが分る。
すなわち、上記の入出力関係は、次式(2)の特別
な場合になつている。
y=Hx+C ……(2) ただし、y=〔y1,y2……yo〕T:出力信号 x=〔x1,x2……xr〕T:入力信号 C=〔C1,C2……Co〕:レベル・シフ
ト ここでH,Cは、値が既知の行列およびベクト
ルである。
式(1)ではC=0となつている。さらに次の条件
を満足している。
(i)チヤネルの数nセンサ出力数+2 (ii)係数行列の階数=γ したがつて、先に出願された発明(特願昭57−
76077号)に示した故障修復方法と併用すること
により、アナログ信号インタフエースの耐障害化
を実現することができる。
いま、上記(1)式の系に対するパリテイ検査行列
を求めると、次のようになる。
これは、上記先願発明、つまり第1図に示すイ
ンタフエース1に対するパリテイ検査行列と同一
である。
第6図は、本発明の実施例を示す故障修復方法
の処理フローチヤートである。
計算機2は、先ずステツプ31で既存のインタ
フエース1′の出力y1〜y3と検査信号生成チヤネ
ル3の出力y4,y5を入力する。一方、計算機2は
前準備として、上記(3)式で示すパリテイ検査行列
を生成しておき、インタフエース1′とチヤネ
ル3から出力yを入力すると、ステツプ32でシ
ンドロームSを計算する。すなわち、出力yに対
して、次式でシンドロームSの計算を行う。
S=(y−C) ……(4) ステツプ33では、故障の発生を検出するた
め、あらかじめ設定された正数γとシンドローム
Sの長さを比較して、正数γを越えていればアナ
ログ信号インタフエース1′に故障が発生したと
判定する。
第7図は、本発明の実施例を示す故障検知・識
別方法の原理説明図である。
パリテイ検査行列の各列ベクトルv1,v2,v3
……v5は、2次元平面(雑音空間)において、第
7図に示す大きさと方向を持つ。この平面におい
て、yjを含む直線を第j番目のチヤネルに対する
特性軸と呼ぶ。
本発明による故障検知・故障識別の原理は、2
次元平面において、シンドロームSが原点を中心
としてロ設定された閾値γを半径とする円の外に
出れば故障発生と判定する。このとき、シンドロ
ームSに最も近い特性軸に対応したチヤネルを故
障と判断すれば、幾何学的に矛盾なく表現するこ
とができる。第7図の場合、シンドロームSはγ
を半径とする円の外に出ており、かつSに最も近
い特性軸に対応したチヤネルCh2が故障と判定
する。各チヤネルに対する特性軸は、原点以外に
交点を持たないから、単一チヤネルの故障修復が
可能である。
第6図のフローチヤートに戻り、ステツプ33
ではシンドロームSの平面上の長さと正数γの二
乗γ2とを比較し、<S,S>γ2が成立して、正
常動作であることを判別したときには、直ちにス
テツプ40に移り、次式により入力信号を再現す
る。
x=A(y−C) ……(5) ただし、Aは行列Hの凝似逆行列であり、 A=(HTH)-1HT ……(5)′ で計算される。
比較の結果、<S,S≫γ2が成立する場合には、
ステツプ34に進み、故障発生を検出する。ステ
ツプ35では、故障チヤネルを識別するため、前
述の第7図の原理に基づいて故障チヤネルを識別
する。すなわち、シンドロームに最も近い特性軸
を求め、その特性軸に対応するチヤネルを故障と
する。具体的には、パリテイ検査行列のn本の
列ベクトルをv1,v2……vj……voとして、シンド
ロームSの各vjへの射影の長さ |<S,vj>|/|vj,vj| ……(6) すべてのベクトルvjについて、上記(6)式を計算
し、最大値を与える番号kを求める。
ステツプ36では、k番目のチヤネルが異常で
あることを判定する。
次は、故障修復の過程であり、ステツプ37〜
39では、以下の処理を行う。
すなわち、k番目のチヤネルが故障と判定され
た場合、故障箇所の分離および故障からの復帰を
行う。
y=〔y1,y2,y3……yk-1,yk+1……yo〕T ……(7) 上記(7)(8)式のように、kの要素を取り除いてマ
トリクスを形成し、次式により入力信号xを計算
する。
x=(HTH)-1HT(y−C) ……(9) ただし、C=〔c1,c2,……ck-1,ck+1,
……co〕T である。
ステツプ40,41は、入力信号の再現化処理
であつて、xは再現値である。
このように、第7図のパリテイ空間における各
チヤネルの特性軸の配置は、第1図に示す先願発
明のインタフエースの場合と全くリ同一であるた
め、単一チヤネルの故障修復が可能であり、その
性能も先願発明の方式と変らない。
発明の効果 以上説明したように、本発明によれば、計算機
のアナログ信号インタフエースの耐障害化を、既
存のインタフエースに対する検査信号生成チヤネ
ルを追加するのみで実現できるので、従来機種に
対して簡単に適用が可能となる。しかも、故障修
復についての性能、および耐障害化に要するコス
トの低減は先願の発明に比べて劣ることなく、加
減算増幅器の設置数はさらに減少させることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は先願発明によるアナログ信号インタフ
エースの耐障害化方式の概略図、第2図は本発明
の実施例を示すアナログ信号インタフエースの全
体ブロツク図、第3図は本発明が適用されるロボ
ツトの位置制御系のブロツク図、第4図は第3図
の既存インタフエース部の内部ブロツク図、第5
図は本発明の実施例を示すインタフエースの耐障
害化方式の構成図、第6図は本発明の実施例を示
す故障修復方法の処理フローチヤート、第7図は
本発明の実施例を示す故障検知・識別方法の原理
説明図である。 1:先願発明方式のインタフエース部、1′:
既存のインタフエース部、2:計算機、3:検査
信号生成チヤネル、4:目標値レジスタ、11〜
15,310,320:加減算増幅器、16〜2
0,101〜103,301,302:インタフ
エースの後続回路、30:ロボツト、31〜3
3:ポテンシヨメータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 外部アナログ信号を演算制御部に入力するイ
    ンタフエース部において、上記外部アナログ信号
    を上記インタフエース部と並列に引き込み、該外
    部アナログ信号の線形結合である検査信号を生成
    して、上記演算制御部に出力するチヤネルを付加
    し、上記演算制御部は上記検査信号と上記インタ
    フエース部の出力からシンドロームを計算し、あ
    らかじめ設定された正数γと該シンドロームの長
    さを比較して、後者が大のとき故障と判定し、全
    チヤネルのうち、該シンドロームに最も近い特性
    軸に対応したチヤネルを故障と判別し、該故障の
    要素を除いて入出力関係の係数行列を形成するこ
    とにより、上記演算制御部への入力信号を再現す
    ることを特徴とするアナログ信号インタフエース
    に対する付加型の耐障害化方式。
JP13553682A 1982-08-02 1982-08-02 アナログ信号インタフエ−スに対する付加型の耐障害化方式 Granted JPS5927301A (ja)

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JP13553682A JPS5927301A (ja) 1982-08-02 1982-08-02 アナログ信号インタフエ−スに対する付加型の耐障害化方式
US06/515,911 US4580234A (en) 1982-08-02 1983-07-20 Measurement system of enhanced reliability
GB08320232A GB2125545B (en) 1982-08-02 1983-07-27 Measurement system of enhanced reliability
CA000433291A CA1205196A (en) 1982-08-02 1983-07-27 Measurement system of enhanced reliability
DE19833327263 DE3327263A1 (de) 1982-08-02 1983-07-28 Messsystem mit verbesserter zuverlaessigkeit
FR8312666A FR2531229B1 (fr) 1982-08-02 1983-08-01 Systeme de mesure a fiabilite amelioree

Applications Claiming Priority (1)

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JP13553682A JPS5927301A (ja) 1982-08-02 1982-08-02 アナログ信号インタフエ−スに対する付加型の耐障害化方式

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JPS5927301A JPS5927301A (ja) 1984-02-13
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0565117U (ja) * 1992-02-14 1993-08-27 太陽誘電株式会社 チップ型ノイズ除去フィルタ
JPH0644114U (ja) * 1992-11-09 1994-06-10 コーア株式会社 インダクタ

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