JPH0217833A - 充電装置 - Google Patents
充電装置Info
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- JPH0217833A JPH0217833A JP16729088A JP16729088A JPH0217833A JP H0217833 A JPH0217833 A JP H0217833A JP 16729088 A JP16729088 A JP 16729088A JP 16729088 A JP16729088 A JP 16729088A JP H0217833 A JPH0217833 A JP H0217833A
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- charging current
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、2次電池を充電する充電装置に関するもので
ある。
ある。
【従来の技術1
従来の充電装置の回路構成を第2図に示す。この充電装
置は、交流電源EをダイオードブリッジDBにて整流し
た整流出力をインバータ1で交流出力に変換し、このイ
ンバータ1の出力を出力部2で整流平滑して2次電池B
に充電電流を供給するもので、上記2次電池Bと直列に
接続された充電電流検出用の抵抗R0で充電電流を検出
して制御回路4にフィー、ドパツクする充電電流検出部
3を備えている。本実施例ではインバータ1として他動
式のものを用いており、発振トランスT1の1大巻#i
L、と直列にダイオードプリツノDBの出力に接続され
たスイッチング素子Q0を制御回路4でオン、オフし、
発振トランスT、の1次巻線L、とコンデンサC1との
共振回路を共振させて、2次巻線L2に交流出力を得る
ものである。なお、スイッチング素子Q0としてこの充
電装置ではMOSFETを用いである。このインバータ
1の制御回路4は、発振トランスT、の3大巻#a L
3に誘起される電圧をダイオードD1及ゾコンデンサC
3で整流平滑した電圧を電源として動作している。
置は、交流電源EをダイオードブリッジDBにて整流し
た整流出力をインバータ1で交流出力に変換し、このイ
ンバータ1の出力を出力部2で整流平滑して2次電池B
に充電電流を供給するもので、上記2次電池Bと直列に
接続された充電電流検出用の抵抗R0で充電電流を検出
して制御回路4にフィー、ドパツクする充電電流検出部
3を備えている。本実施例ではインバータ1として他動
式のものを用いており、発振トランスT1の1大巻#i
L、と直列にダイオードプリツノDBの出力に接続され
たスイッチング素子Q0を制御回路4でオン、オフし、
発振トランスT、の1次巻線L、とコンデンサC1との
共振回路を共振させて、2次巻線L2に交流出力を得る
ものである。なお、スイッチング素子Q0としてこの充
電装置ではMOSFETを用いである。このインバータ
1の制御回路4は、発振トランスT、の3大巻#a L
3に誘起される電圧をダイオードD1及ゾコンデンサC
3で整流平滑した電圧を電源として動作している。
出力部2は、発振トランスT、の2次巻線L2に誘起さ
れる交流電圧を整流するダイオードD。8.D02と、
この整流出力を平滑する千a−クコイルL0及びコンデ
ンサC0で構成しである。充電電流検出部3は、上記2
次電池Bに直列に挿入された抵抗R0の両端電圧をオペ
アンプop、、抵抗LR2からなる非反転増幅回路5で
増幅して、この増幅出力をホトカプラPC1を介して制
御回路4に出力するもので、発振トランスT、の7ライ
バツク巻線である4次、i#iL、に誘起される電圧を
ダイオードD2及びコンデンサC1で整流平滑した電圧
を電源として動作している。この充電電流検出部3には
、充電完了時に充電電流検出部3の出力を2次電池Bを
細流充電する出力とする細流充電回路9を設けである。
れる交流電圧を整流するダイオードD。8.D02と、
この整流出力を平滑する千a−クコイルL0及びコンデ
ンサC0で構成しである。充電電流検出部3は、上記2
次電池Bに直列に挿入された抵抗R0の両端電圧をオペ
アンプop、、抵抗LR2からなる非反転増幅回路5で
増幅して、この増幅出力をホトカプラPC1を介して制
御回路4に出力するもので、発振トランスT、の7ライ
バツク巻線である4次、i#iL、に誘起される電圧を
ダイオードD2及びコンデンサC1で整流平滑した電圧
を電源として動作している。この充電電流検出部3には
、充電完了時に充電電流検出部3の出力を2次電池Bを
細流充電する出力とする細流充電回路9を設けである。
この細流充電回路9は、充電時間が設定されたタイマ回
路6と、このタイマ回路6の計時時間が充電時間に達し
たときの出力で非反転増幅回路5の増幅率を上げるトラ
ンジスタQ2及び抵抗R,,R3からなる増幅率切換回
路10とで構成しである。上記増幅ギ切換回路10は、
充電完了時のタイマ回路6の出力でトランジスタQ、を
オンして、抵抗R4に並列に抵抗R6を接続し、充電時
に である非反転増幅回路5の増幅率を、充電完了時に、 として、非反転増幅率回路5の増幅率を上げるものであ
る。
路6と、このタイマ回路6の計時時間が充電時間に達し
たときの出力で非反転増幅回路5の増幅率を上げるトラ
ンジスタQ2及び抵抗R,,R3からなる増幅率切換回
路10とで構成しである。上記増幅ギ切換回路10は、
充電完了時のタイマ回路6の出力でトランジスタQ、を
オンして、抵抗R4に並列に抵抗R6を接続し、充電時
に である非反転増幅回路5の増幅率を、充電完了時に、 として、非反転増幅率回路5の増幅率を上げるものであ
る。
上記充電電流検出g3の出力がフィードバックされるイ
ンバータ1の制御回路4の動作を説明する。この制御回
路4では、充電時に充電電流が大きくなって、非反転増
幅回路5の出力が上昇すると、スイッチング素子Q0の
オン期間を短くするように動作する。このようにスイッ
チング素子Q。のオン期間を短くすることにより、イン
バータ1の出力である2次巻線L2に誘起される電圧を
低くして、2次電池Bの充電電流を下げる。また、逆に
充電電流が減少したときには、制御回路4はスイッチン
グ素子Q0のオン期間を長くして、充電電流を上げる。
ンバータ1の制御回路4の動作を説明する。この制御回
路4では、充電時に充電電流が大きくなって、非反転増
幅回路5の出力が上昇すると、スイッチング素子Q0の
オン期間を短くするように動作する。このようにスイッ
チング素子Q。のオン期間を短くすることにより、イン
バータ1の出力である2次巻線L2に誘起される電圧を
低くして、2次電池Bの充電電流を下げる。また、逆に
充電電流が減少したときには、制御回路4はスイッチン
グ素子Q0のオン期間を長くして、充電電流を上げる。
つまり、この制御回路4は、充電電流検出部3からのフ
ィードバック信号に応じて、充電電流を一定に保つ機能
を有している。
ィードバック信号に応じて、充電電流を一定に保つ機能
を有している。
このようにして充電が行われ、タイマ回路6に設定しで
ある充電時間が米る(充電が完了する)と、増幅率切換
回路10のトランジスタQ、がオンすることにより、上
述したように非反転増幅回路5の増幅出力が上昇する。
ある充電時間が米る(充電が完了する)と、増幅率切換
回路10のトランジスタQ、がオンすることにより、上
述したように非反転増幅回路5の増幅出力が上昇する。
このときには上述の充電電流が上昇した場合と同様にし
て制御回路4で充電電流が小さく制御されるのであるが
、この場合には充電電流が2次電池Bが過充電されない
程度の線電流となるようにしである。つまり、上記細流
充電回路9により非反転増幅回路5の増幅出力が2次電
池Bを細流充電する出力となるように制御し、充電完了
時に2次電池Bが過充電されることがないようにしであ
る。
て制御回路4で充電電流が小さく制御されるのであるが
、この場合には充電電流が2次電池Bが過充電されない
程度の線電流となるようにしである。つまり、上記細流
充電回路9により非反転増幅回路5の増幅出力が2次電
池Bを細流充電する出力となるように制御し、充電完了
時に2次電池Bが過充電されることがないようにしであ
る。
ところで、この充電完了後の2次電池Bの充電電流は、
2次電池Bの劣化を防ぐため、できるだけ小さ(設定す
る必要ある。しかし、この充電電流を余り小さくすると
、4次巻線L4から取り出せる出力電圧が低くなり、こ
のため充電電流検出部3が正常に動作しなくなる。そこ
で、この従来の充電装置では、上記充電電流検出部3の
動作を正常に確保することができる最低の充電電流とな
るように、非反転増幅回路5の増幅率を設定(抵抗R3
〜R6を設定)してあった。しかし、オペアンプOP1
、ホトカブラPC1、抵抗R1〜R3の特性は、温度等
の周囲の環境により変化する。従って、仮に充電完了時
の充電電流が小さくなるように上記オペアンプOP1な
どの特性が変動した場合、充電電流検出部3が正常に働
かなくなる。
2次電池Bの劣化を防ぐため、できるだけ小さ(設定す
る必要ある。しかし、この充電電流を余り小さくすると
、4次巻線L4から取り出せる出力電圧が低くなり、こ
のため充電電流検出部3が正常に動作しなくなる。そこ
で、この従来の充電装置では、上記充電電流検出部3の
動作を正常に確保することができる最低の充電電流とな
るように、非反転増幅回路5の増幅率を設定(抵抗R3
〜R6を設定)してあった。しかし、オペアンプOP1
、ホトカブラPC1、抵抗R1〜R3の特性は、温度等
の周囲の環境により変化する。従って、仮に充電完了時
の充電電流が小さくなるように上記オペアンプOP1な
どの特性が変動した場合、充電電流検出部3が正常に働
かなくなる。
[発明が解決しようとする課題1
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、充電完了時の部品の特性の変動によ
り充電電流検出部が正常に動作しな(なることがない充
電装置を提供することにある。
的とするところは、充電完了時の部品の特性の変動によ
り充電電流検出部が正常に動作しな(なることがない充
電装置を提供することにある。
【課題を解決するための手段1
上記目的を達成するために、本発明は充電完了時に充電
電流検出部の出力を一定に保つ出力保持回路を充電電流
検出部に設けである。
電流検出部の出力を一定に保つ出力保持回路を充電電流
検出部に設けである。
(作用)
本発明は、上述のように充電完了時に充電電流検出部の
出力を一定に保つ出力保持回路を光電電流検出部に設け
ることにより、部品の特性の変動が生じても出力保持回
路で充電完了時の充電電流検出部の出力を一定に保つこ
とができるようにし、これにより充電完了時に電源回路
の出力電圧が充電電流検出部が正常に動作しなくなる電
圧まで下がることを防止するようにしたものである。
出力を一定に保つ出力保持回路を光電電流検出部に設け
ることにより、部品の特性の変動が生じても出力保持回
路で充電完了時の充電電流検出部の出力を一定に保つこ
とができるようにし、これにより充電完了時に電源回路
の出力電圧が充電電流検出部が正常に動作しなくなる電
圧まで下がることを防止するようにしたものである。
(実施例)
第1図に本発明の一実施例を示す。本実施例の基本溝成
は上述した従来例の第2図回路と同様のもので、本実施
例ではトランジスタQ2と抵抗R。
は上述した従来例の第2図回路と同様のもので、本実施
例ではトランジスタQ2と抵抗R。
どの直列回路を、電源回路7の出力とホトカプラPC1
の発光ダイオードLD、との闇に接続し、非反転増幅回
路5の出力を上記トランジスタQ2を介して発光ダイオ
ードLD、に印加するようにしである点が上述の実施例
と異なる。っ*9、充電完了時に充電装置で2次電池B
を細流充電している時、充電電流検出部3の出力を一定
に保つ出力保持回路8を上記トランジスタQ2及び抵抗
R6で構成しである。なお、上記トランジスタQ2はエ
ミッタホロアとして動作するものであり、抵抗R6の抵
抗値を充電完了時の非反転増幅回路5の出力でトランジ
スタQ2の出力が飽和するように設定しである。このた
め、充電完了時に電源回路7の出力電圧が変動したとき
には、これに応じてトランジスタQ2を流れる電流も変
動するようになっている。また、本実施例の抵抗R3は
トランジスタQ2にベース電流を流すだけで良いので、
従来例の抵抗R2の抵抗値よりも大きくしである。
の発光ダイオードLD、との闇に接続し、非反転増幅回
路5の出力を上記トランジスタQ2を介して発光ダイオ
ードLD、に印加するようにしである点が上述の実施例
と異なる。っ*9、充電完了時に充電装置で2次電池B
を細流充電している時、充電電流検出部3の出力を一定
に保つ出力保持回路8を上記トランジスタQ2及び抵抗
R6で構成しである。なお、上記トランジスタQ2はエ
ミッタホロアとして動作するものであり、抵抗R6の抵
抗値を充電完了時の非反転増幅回路5の出力でトランジ
スタQ2の出力が飽和するように設定しである。このた
め、充電完了時に電源回路7の出力電圧が変動したとき
には、これに応じてトランジスタQ2を流れる電流も変
動するようになっている。また、本実施例の抵抗R3は
トランジスタQ2にベース電流を流すだけで良いので、
従来例の抵抗R2の抵抗値よりも大きくしである。
充電完了時にオペアンプOP1、ホトカプラPC1、抵
抗R1〜R1の特性gi勤が生じた場合について説明す
る。なお、以下の説明では抵抗R1〜R57)るい(土
オペアンプOPIのいずれかまたは両方の変動によって
電源回路7の出力で充電電流検出部3が正常に動作でき
なくなる場合について説明する。この充電電流検出部3
が正常に動作できなくなるまで電源回路7の出力電圧が
低くなる状態は、非反転増幅回路5の出力が充電完了時
の設定出力以上に増加した場合に起こる。しかし、本実
施例では上記出力保持回路8を設けであるので、非反転
増幅回路5の出力の増加が起こらず、充電電流検出部3
が正常に動作で終なくなるまで電源回路7の出力電圧が
下がることがない、つまり、非反転増幅回路5の出力が
増加して、電源回路7の出力電圧が低下した場合、トラ
ンジスタQ2に流れる電流が減少するので、上記非反転
増幅回路5の出力の増加が抑えられる。従って、電源回
路7の出力電圧が充電電流検出部3が正常に動作できな
くなるまで小さくなることがないのである。
抗R1〜R1の特性gi勤が生じた場合について説明す
る。なお、以下の説明では抵抗R1〜R57)るい(土
オペアンプOPIのいずれかまたは両方の変動によって
電源回路7の出力で充電電流検出部3が正常に動作でき
なくなる場合について説明する。この充電電流検出部3
が正常に動作できなくなるまで電源回路7の出力電圧が
低くなる状態は、非反転増幅回路5の出力が充電完了時
の設定出力以上に増加した場合に起こる。しかし、本実
施例では上記出力保持回路8を設けであるので、非反転
増幅回路5の出力の増加が起こらず、充電電流検出部3
が正常に動作で終なくなるまで電源回路7の出力電圧が
下がることがない、つまり、非反転増幅回路5の出力が
増加して、電源回路7の出力電圧が低下した場合、トラ
ンジスタQ2に流れる電流が減少するので、上記非反転
増幅回路5の出力の増加が抑えられる。従って、電源回
路7の出力電圧が充電電流検出部3が正常に動作できな
くなるまで小さくなることがないのである。
また、逆に非反転増幅回路5の出力が低下した場合には
、電源回路7の出力が増加するため、非反転増幅回路5
の出力は出力保持回路8で増加され、充電電流が2次電
池Bを過充電する細流電流以上に大きくならないように
動作する。!uJち、上記出力保持回路8で充電完了時
の電源回路8の出力電圧を一定に保持することにより、
オペアンプOP、などの特性の変動が生じても充電電流
検出部3を正常に動作させることができるのである。こ
のため、充電完了後の充電電流を極力小さく設定するこ
ともで外、また2*電aBを細流充電tzための充電電
流の設定範囲を広くすることもできる。
、電源回路7の出力が増加するため、非反転増幅回路5
の出力は出力保持回路8で増加され、充電電流が2次電
池Bを過充電する細流電流以上に大きくならないように
動作する。!uJち、上記出力保持回路8で充電完了時
の電源回路8の出力電圧を一定に保持することにより、
オペアンプOP、などの特性の変動が生じても充電電流
検出部3を正常に動作させることができるのである。こ
のため、充電完了後の充電電流を極力小さく設定するこ
ともで外、また2*電aBを細流充電tzための充電電
流の設定範囲を広くすることもできる。
なお、上述したように充電完了時にはトランジスタQ2
が飽和状態にあるため、電源回路7の出力電圧の変動に
応じてトランジスタQ2の出力電流が変動するのであろ
が、充電時のように電源回路7の出力電圧が充分に高い
場合には、トランジスタQ2は飽和しないようにしであ
るため、非反転増幅回路5の出力に応じたそのままの電
流がホトカプラPC1の発光ダイオードLD、に流れ、
2次電池Bの充電時には従来例と同様に動作する。つま
り、この出力保持回路8が充電時に悪影響を及ぼすこと
はない。また、ホシカブラPC1の特性が変動した場合
も同様にして、電源回路7の出力電圧を一定にして、充
電電流検出部3が正常に動作できなくなることを防止で
きる。
が飽和状態にあるため、電源回路7の出力電圧の変動に
応じてトランジスタQ2の出力電流が変動するのであろ
が、充電時のように電源回路7の出力電圧が充分に高い
場合には、トランジスタQ2は飽和しないようにしであ
るため、非反転増幅回路5の出力に応じたそのままの電
流がホトカプラPC1の発光ダイオードLD、に流れ、
2次電池Bの充電時には従来例と同様に動作する。つま
り、この出力保持回路8が充電時に悪影響を及ぼすこと
はない。また、ホシカブラPC1の特性が変動した場合
も同様にして、電源回路7の出力電圧を一定にして、充
電電流検出部3が正常に動作できなくなることを防止で
きる。
[発明の効果1
本発明は上述のように、充電完了時に充電電流検出部の
出力を一定に保つ出力保持回路を充電電流検出部に設け
であるので、部品の特性の変動が生じても出力保持回路
で充電完了時の充電電流検出部の出力を一定に保つこと
ができ、このため充電完了時に電源回路の出力電圧が充
電電流検出部が正常に動作しなくなる電圧まで下がるこ
とがない効果がある8
出力を一定に保つ出力保持回路を充電電流検出部に設け
であるので、部品の特性の変動が生じても出力保持回路
で充電完了時の充電電流検出部の出力を一定に保つこと
ができ、このため充電完了時に電源回路の出力電圧が充
電電流検出部が正常に動作しなくなる電圧まで下がるこ
とがない効果がある8
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は従来例の
回路図である。 1はインバータ、2は出力部、3は充電電流検出部、4
は制御回路、5は非反転増幅回路、7は電源回路、8は
出力保持回路、9は細流充電回路、Bは2次電池、Q、
はスイッチング素子、T1は発振トランス、L、は1次
巻線、L2は2次巻線、L、は4次巻線、Roは抵抗で
ある。 代理人 弁理士 石 1)艮 七
回路図である。 1はインバータ、2は出力部、3は充電電流検出部、4
は制御回路、5は非反転増幅回路、7は電源回路、8は
出力保持回路、9は細流充電回路、Bは2次電池、Q、
はスイッチング素子、T1は発振トランス、L、は1次
巻線、L2は2次巻線、L、は4次巻線、Roは抵抗で
ある。 代理人 弁理士 石 1)艮 七
Claims (1)
- (1)発振トランスの一次巻線とスイッチング素子とを
直流電源に直列に接続し、上記スイッチング素子をオン
、オフして、発振トランスの2次巻線に交流出力を得る
インバータと、このインバータの交流出力を整流平滑し
た電圧で2次電池を充電する出力部と、発振トランスの
フライバック巻線に誘起される電圧から電源を得る電源
回路を備え、2次電池に直列に挿入された抵抗で充電電
流を検出すると共に、この抵抗の両端電圧を増幅して出
力する充電電流検出部とで構成され、上記スイッチング
素子をオン、オフすると共に、充電電流検出部の出力に
応じて充電電流を一定化する制御回路を上記インバータ
が備えると共に、充電完了時に充電電流検出部の出力を
2次電池を細流充電する出力とする細流充電回路と、充
電完了時に充電電流検出部の出力を一定に保つ出力保持
回路とを上記充電電流検出部に設けて成ることを特徴と
する充電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16729088A JP2654103B2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 充電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16729088A JP2654103B2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 充電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217833A true JPH0217833A (ja) | 1990-01-22 |
| JP2654103B2 JP2654103B2 (ja) | 1997-09-17 |
Family
ID=15847016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16729088A Expired - Fee Related JP2654103B2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 充電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2654103B2 (ja) |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP16729088A patent/JP2654103B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2654103B2 (ja) | 1997-09-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |