JPH02178805A - リモートi/o制御方法 - Google Patents

リモートi/o制御方法

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Publication number
JPH02178805A
JPH02178805A JP63333208A JP33320888A JPH02178805A JP H02178805 A JPH02178805 A JP H02178805A JP 63333208 A JP63333208 A JP 63333208A JP 33320888 A JP33320888 A JP 33320888A JP H02178805 A JPH02178805 A JP H02178805A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
remote
control device
sequence control
input
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63333208A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroto Miyazaki
浩人 宮崎
Akio Hirahata
平畑 秋穂
Toshihiro Ide
井手 利弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63333208A priority Critical patent/JPH02178805A/ja
Publication of JPH02178805A publication Critical patent/JPH02178805A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はシーケンス制御装置からのリモートI10の制
御方法に関する。
従来の技術 第5図は、従来のシーケンス制御装置の実行と、リモー
トI/Oと、このリモートI10にシリアル通信で接続
されたI/Oとの通信の周期を示しま たものである。
第6図は、シーケンス制御装置において、リモートI1
0を介さないI/Oとの入出力のやり取りを示したもの
である。
従来、シーケンス制御装置からのリモートI10の制御
方式は、第5図のような制御方式をとっていた。
すなわち、シーケンス制御装置の実行と、リモートI/
OとリモートI/Oとシリアル通信によって接続された
I/Oとの通信は、非同期で行われており、シーケンス
制御装置は、リモート■/Oとリモー1−I/Oとシリ
アル通信によって接続されたI/Oとの通信結果を用い
て実行を行っているため、このような制御方式では、た
とえばリモー1−110を介さずにシーケンス制御装置
に入力されるなら、第6図に示すように、Iloに入力
された信号7は、シーケンス制御装置に入力される信号
8で実行に反映されるが、リモートI10を介すると、
第5図に示すように、Iloに入力された信号1は、信
号2の時点てリモートI10に入力され、さらに信号3
の時点でシーケンス制御装置に初めて反映される。
また、出力においても同様で、リモートI10を介さな
い出力においては、第6図に示すようにシーケンス制御
装置より出力された信号9は、Iloから出力された信
号10の時点で機器に反映されるが、リモートI10を
介すると、第5図に示すように、シーケンス制御装置よ
り出力された信号4は、信号5の時点でリモートI10
から出力され、Iloから出力されるのは信号6の時点
となっている。
発明が解決しようとする課題 このような制御方法では、シーケンス制御装置の実行と
、リモートI/OとリモートI/Oとシリアル通信によ
って接続されたI/Oとの通信は非同期で行われており
、シーケンス制御装置は、リモートI/Oとこのリモー
トI/Oとシリアル通信によって接続されたI/Oとの
通信結果を用いて実行を行っているため、実際のIlo
の入力に比べ遅れたデータを用いて実行を行い、かつ出
力に関しても実際の出力に比べ遅れたものとなっている
。
このように、実際の入力、出力に対して遅れが生じるた
めに、同じ入力、同じ出力を用いてもリモートI10を
介する場合とリモートI10を介さない場合では、各々
シーケンス制御装置に反映されるタイミングが違うとい
う問題があった。これは下記の理由による。
つまり、一般にシーケンス制御装置の実行に比べ、リモ
ートI/Oとリモー1−1/Oとシリアル通信によって
接続されたI/Oとの通信の周期は、非常に長い為に、
シーケンス制御装置の実行と、リモートI/Oとこのリ
モートI10にシリアル通信によって接続されたI/O
との通信の周期を合わせて実行を行っていないために、
リモート110を介したIloの入出力は、実際の入出
力に比べ遅れてくるのである。
そこで、本発明はリモー1−110を介したIloにお
いても、リモートI10を介さないIloと同様の入出
力が行えるようにすることを目的とするものである。
課題を解決するための手段 本発明は上記の問題を解決するため、シーケンス制御装
置の実行と、リモートI/OとこのリモートI/Oとシ
リアル通信によって接続されたI/Oとの通信の同期を
とり、少なくともシーケンス制御装置実行の1スキャン
内に必ず1度は、リモートI/OとI/Oのある決まっ
た1部の領域との通信を行うようにするものである。
作   用 本発明の上記構成によれば、シーケンス制御装置実行の
1スキャン内に必ず1度は、リモートI/OとI/Oの
ある決まった一部の領域との通信を行うことにより、リ
モートI10を介したIloにおいても、介さないIl
oと同様のタイミングで入出力を行え、リモートI10
を用いてもリモー1−I10を用いないシステムと同様
のシーケンス制御が可能である。
実施例 以下本発明の一実施例を第1図から第4図に基づいて説
明する。
第1図は本発明の一実施例におけるシーケンス制御装置
の実行とリモートI/OとリモートI/Oとシリアル通
信で接続されたI/Oとの通信の周期を示したものであ
る。
本実施例おいて、シーケンス制御装置とリモートI10
を介したI/Oとのやり取りは、第1図からも分かるよ
うに、まずIloに入力された信号11は、すばやく信
号12としてリモートI10に入力され、信号13とし
てシーケンス制御装置に入力され、第6図のリモートI
10を介さない入力と同じタイミングで入力されている
ことが分かる。また出力に関してもシーケンス制御装置
よりリモートI10に出力された信号14は、信号15
としてリモートI10から出力され、信号16としてI
loよりすぐさま機器に出力される。
以上のように、リモートI/OとリモートI/Oとシリ
アル通信によって接続されたI/Oのある決まった一部
は、シーケンス制御装置実行の1スキャン内に、必ず1
度は通信を行うようにすることて、リモートI10を介
したIloにおいても、リモー1110を介さないIl
oと同様のタイミングで入出力を行える。
この結果、リモートI10を用いても、リモートI10
を用いないシステムと同様のシーケンス制御が可能とな
る。
以下、実施例の詳細を第2図〜第4図にもとすいて説明
する。
第2図は制御装置の構成を示すブロック図、第3図はシ
ーケンス制御装置側の制御フローチャート、第4図は、
リモートI10側の制御フローチャートを示す。
システムの構成は、第2図に示すようにシーケンス制御
装置31おリモートl1032吉J1033からなり、
シーケンス制御装置31とリモート110間32はデュ
アルポートRAMを用いた簡易的な通信によりデータの
やり取りを行い、リモー1−11032とl1033間
はシリアル通信でデータのやり取りを行う。また、l1
033には同期I10領域33aとその他のI 10f
a域33bが設けられる。また、シーケンス制御装置3
1からリモー)11032に対してはシーケンス制御装
置31の実行の1スキャンの終了を知らせる為の割り込
み線18を設けである。
次に、このシステム構成例におけるシーケンス制御装置
31とリモートl1032の各々の制御アルゴリズムに
ついて説明する。
シーケンス制御装置31は、第3図に示すように、まず
第1図に示すシーケンスの実行に入る前に、リモートl
1032に対し、シーケンス制御装置31の実行の1ス
キャン内に必ず1度はl1032とリモートl1033
との間での通信を行うためにl1033に設けるべき同
期I10領域33aの設定指令を送信する。その後入カ
スキャンを行った後、シーケンス処理し、出力スキャン
を実行し、再度入力スキャンを行った後、リモートl1
032に対しシーケンス制御装置31の実行の1スキャ
ンの終了を知らせる割り込み17を発生させる。その後
、シーケンス処理、出力スキャン、入力スキャン、割り
込み発生と続けこれを繰り返す。
ノモー111032は、第4図に示すように、まずl1
033との通信を行うまえに、シーケンス制御装置31
より、シーケンス制御装置31の実行の1スキャン内に
必ず1度はIloの通信を行うための同期I10領域3
3aの設定指令を受信して設定する。次に、同期I10
領域33aのデータの送受信を行い、その後その他のI
10領域33bの送受信を、シーケンス制御装置31よ
り1スキャンの終了の割り込み17があるまで行う。そ
して、シーケンス制御装置31より1スキャンの終了の
割り込み17があると、同期I10領域33aの通信に
戻り、後はこれを繰り返す。
尚、同期I10領域33a内のデータのリモート110
32との通信は、シーケンス制御装置31の実行の1ス
キャン内に行えるが、その他のI10領域33b内のデ
ータのリモートl1032との通信はシーケンス制御装
置31の実行の1スキャン内に行うことは一般に無理で
あり、本発明の制御法においても、複数のスキャンに分
けて通信を行うことになる。
この結果、リモートl1032とリモートI/Oとシリ
アル通信によって接続されたl1033のある決まった
一部の領域33aとは、シーケンス制御装置実行の1ス
キャン内に、必ず1度は通信を行うようになるので、リ
モート11032を介したIloにおいても、リモート
l1032を介さないIloと同様のタイミングで入出
力が可能となる。よってリモートl1032を用いても
、リモートl1032を用いないシステムと同様のシー
ケンス制御が可能となる。
発明の効果 本発明は、シーケンス制御装置実行の1スキャン内に必
ず1度は、リモートI/Oと、このリモートI/Oとシ
リアル通信によって接続されたI/Oのある決まった一
部の領域との通信を行うことで、リモートI10を介し
たIloにおいても、リモートI/Qを介さないIlo
と同様のタイミングで入出力を行え、リモートI10を
用いても、リモートI10を用いないシステムと同様の
シーケンス制御が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例ににおけるシーケンス制御装
置の実行とリモートI/OとこのリモートI/Oとシリ
アル通信で接続されたI/Oとの通信のタイムチャート
、第2図は同実施例の制御ブロック図、第3図は同実施
例のシーケンス制御装置側のフローチャート、第4図は
同実施例のリモートI10側のフローチャート、第5図
は従来のシーケンス制御装置の実行とリモートI/Oと
このリモートI/Oとシリアル通信で接続されたI/O
との通信のタイムチャート、第6図はシーケンス制御装
置において、リモートI10を介さないI/Oとの入出
力のやり取りを示すタイムチャートである。 18・・・・・・割り込み線、31・・・・・・シーケ
ンス制御装置、32・・・・・・リモートI10.33
・・・・・・Ilo、33a・・・・・・同期I10領
域、33b・・・・・・その他のI10領域。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名第 図 箆 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. シーケンス制御装置と、シーケンス制御装置と同一バス
    上に接続されたリモートI/Oと、リモートI/Oとシ
    リアル通信によって接続されたI/Oとの間の制御方法
    において、シーケンス制御装置実行の1スキャン内に必
    ず1度は、リモートI/OとI/Oのある決まった1部
    の領域との通信を行うことを特徴とするリモートI/O
    制御方法。
JP63333208A 1988-12-29 1988-12-29 リモートi/o制御方法 Pending JPH02178805A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63333208A JPH02178805A (ja) 1988-12-29 1988-12-29 リモートi/o制御方法

Applications Claiming Priority (1)

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JP63333208A JPH02178805A (ja) 1988-12-29 1988-12-29 リモートi/o制御方法

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JPH02178805A true JPH02178805A (ja) 1990-07-11

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ID=18263526

Family Applications (1)

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JP63333208A Pending JPH02178805A (ja) 1988-12-29 1988-12-29 リモートi/o制御方法

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JP (1) JPH02178805A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6124350A (ja) * 1984-07-12 1986-02-03 Yaskawa Electric Mfg Co Ltd リモ−トi/o伝送方式

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6124350A (ja) * 1984-07-12 1986-02-03 Yaskawa Electric Mfg Co Ltd リモ−トi/o伝送方式

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