JPH01288128A - 双方向データ転送制御方法 - Google Patents
双方向データ転送制御方法Info
- Publication number
- JPH01288128A JPH01288128A JP63118515A JP11851588A JPH01288128A JP H01288128 A JPH01288128 A JP H01288128A JP 63118515 A JP63118515 A JP 63118515A JP 11851588 A JP11851588 A JP 11851588A JP H01288128 A JPH01288128 A JP H01288128A
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- JP
- Japan
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- data
- strobe signal
- master device
- slave device
- signal
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- Pending
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- Bidirectional Digital Transmission (AREA)
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- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、データ転送制御方法、特にマスタ装置とスレ
ーブ装置の間で双方向データ転送を行う場合の制御方法
に関するものである。
ーブ装置の間で双方向データ転送を行う場合の制御方法
に関するものである。
従来の技術
一般に、2つの装置A(マスタ装置)、B(スレーブ装
置)の間でデータ転送する場合、互いに相手の動作を確
認しデータを転送する非同期確認方法と、一方が主とな
り他方がこれに同期して転送をおこなう同期非確認方法
とがある。前者は、互いに相手の動作を確認しながら動
作を進めていくため、確実な転送が行える。この−膜内
な例として、ストローブ信号とA CK信号の2本の制
御線を用いたACK返送方法がある。
置)の間でデータ転送する場合、互いに相手の動作を確
認しデータを転送する非同期確認方法と、一方が主とな
り他方がこれに同期して転送をおこなう同期非確認方法
とがある。前者は、互いに相手の動作を確認しながら動
作を進めていくため、確実な転送が行える。この−膜内
な例として、ストローブ信号とA CK信号の2本の制
御線を用いたACK返送方法がある。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来のACK返送の非同期確認方法では
、スレーブ装置側でストローブ信号にしたがってデータ
を受は取ってからACK信号を返送するための処理回路
を必要とし、さらにそのための処理時間を要する。この
ため、データの転送速度をあまり上げることができない
。
、スレーブ装置側でストローブ信号にしたがってデータ
を受は取ってからACK信号を返送するための処理回路
を必要とし、さらにそのための処理時間を要する。この
ため、データの転送速度をあまり上げることができない
。
また、同期非確認方法では、マスタ装置からスレーブ装
置へデータを送信する場合は、ストローブ信号を所定の
タイミングで送ることができるため問題ないが、逆にマ
スタ装置がデータを受信する場合には、スレーブ装置内
部での処理時間や伝送路での信号の伝播遅延により、1
サイクル内にデータがマスタ装置へ帰って来ない場合が
生じる。
置へデータを送信する場合は、ストローブ信号を所定の
タイミングで送ることができるため問題ないが、逆にマ
スタ装置がデータを受信する場合には、スレーブ装置内
部での処理時間や伝送路での信号の伝播遅延により、1
サイクル内にデータがマスタ装置へ帰って来ない場合が
生じる。
本発明は、かかる問題点に鑑み、マスタ装置とスレーブ
装置の間で、双方向データ転送を行う際に、伝送路での
信号遅延時間にかかわらず簡単な回路構成で高速にデー
タの転送が可能な制御方法を提供することを目的とする
。
装置の間で、双方向データ転送を行う際に、伝送路での
信号遅延時間にかかわらず簡単な回路構成で高速にデー
タの転送が可能な制御方法を提供することを目的とする
。
課題を解決するための手段
本発明は、マスタ装置とスレーブ装置の間で双方向デー
タ転送を行うシステムにおいて前記マスタ装置とスレー
ブ装置の間に二本のストローブ信号を備え、前記マスタ
装置からデータを送信する場合には前記マスタ装置から
前記スレーブ装置へ送信する第一のストローブ信号に同
期させた所定のタイミングでデータを送信し逆に前記マ
スタ装置がデータを受信する場合には前記第一のストロ
ーブ信号に応じて前記スレニブ装置よりデータを送信し
前記第一のストローブ信号をタイミング調整手段により
タイミング調整および波形整形を行うかあるいはそのま
ま返送した第ニストロープ信号に同期して前記マスタ装
置がデータを受信することを特徴とする双方向データ転
送制御方法である。
タ転送を行うシステムにおいて前記マスタ装置とスレー
ブ装置の間に二本のストローブ信号を備え、前記マスタ
装置からデータを送信する場合には前記マスタ装置から
前記スレーブ装置へ送信する第一のストローブ信号に同
期させた所定のタイミングでデータを送信し逆に前記マ
スタ装置がデータを受信する場合には前記第一のストロ
ーブ信号に応じて前記スレニブ装置よりデータを送信し
前記第一のストローブ信号をタイミング調整手段により
タイミング調整および波形整形を行うかあるいはそのま
ま返送した第ニストロープ信号に同期して前記マスタ装
置がデータを受信することを特徴とする双方向データ転
送制御方法である。
作 用
第−のストローブ信号は、マスタ装置からスレーブ装置
へデータを送信する場合、送信データに応じた所定のタ
イミングで送信される。スレーブ装置では、この第一の
ストローブ信号を同期信号としてデータを取り込む。ま
た、マスタ装置がスレーブ装置からデータを受信する場
合にもマスタ装置は第一のストローブ信号を送信する。
へデータを送信する場合、送信データに応じた所定のタ
イミングで送信される。スレーブ装置では、この第一の
ストローブ信号を同期信号としてデータを取り込む。ま
た、マスタ装置がスレーブ装置からデータを受信する場
合にもマスタ装置は第一のストローブ信号を送信する。
スレーブ装置は、送られて来た第一のストローブ信号を
クロックとしてマスタ装置へデータを送信する。
クロックとしてマスタ装置へデータを送信する。
この時第−のストローブ信号はタイミング調整手段によ
りタイミング調整および波形整形された後、第二のスト
ローブ信号として第一のストローブ信号とは別の伝送路
によりマスタ装置へ送り帰される。マスタ装置では、こ
の第二のストローブ信号を同期信号としてスレーブ装置
からのデータを取り込む。
りタイミング調整および波形整形された後、第二のスト
ローブ信号として第一のストローブ信号とは別の伝送路
によりマスタ装置へ送り帰される。マスタ装置では、こ
の第二のストローブ信号を同期信号としてスレーブ装置
からのデータを取り込む。
以上の構成により、マスタ装置がスレーブ装置からデー
タを受信する場合に、データと第二のストローブ信号を
常に所定のタイミングで受は取ることが出来るため、伝
送路での遅延時間にかかわらず確実に、しかも高速にデ
ータ転送することが可能となる。
タを受信する場合に、データと第二のストローブ信号を
常に所定のタイミングで受は取ることが出来るため、伝
送路での遅延時間にかかわらず確実に、しかも高速にデ
ータ転送することが可能となる。
実 施 例
本発明の双方向データ転送制御方法による一実施例を第
1図に示す。タイミング生成回路1は、ストローブ発生
器2ヘストロープ発生通知信号を、送・受信選択回路5
へ送・受信選択通知信号をそれぞれ通知する。ストロー
ブ発生器2は、所定のストローブ信号を発生し、第一の
ストローブ信号としてスレーブ装置へ送信するとともに
、同期信号選択回路3へ送信する。マスタ装置からスレ
ーブ装置へデータを送信する場合には、送・受信選択回
路5からの通知信号にちたがって、ストローブ発生器2
より送られてきた信号をレジスタ4へ送る。レジスタ4
はこの信号をクロックとしてデータをスレーブ装置へ出
力する。スレーブ装置では、第一のストローブ信号を同
期信号として、レジスタ6によりデータを受信する。こ
こで、ストローブ信号は、レジスタ6へ送られるととも
に、図に示すようにタイミング調整手段8を通して第二
のストローブ信号としてマスタ装置へ返送される。第二
図(a)にデータ送信時のタイムチャートを示す。
1図に示す。タイミング生成回路1は、ストローブ発生
器2ヘストロープ発生通知信号を、送・受信選択回路5
へ送・受信選択通知信号をそれぞれ通知する。ストロー
ブ発生器2は、所定のストローブ信号を発生し、第一の
ストローブ信号としてスレーブ装置へ送信するとともに
、同期信号選択回路3へ送信する。マスタ装置からスレ
ーブ装置へデータを送信する場合には、送・受信選択回
路5からの通知信号にちたがって、ストローブ発生器2
より送られてきた信号をレジスタ4へ送る。レジスタ4
はこの信号をクロックとしてデータをスレーブ装置へ出
力する。スレーブ装置では、第一のストローブ信号を同
期信号として、レジスタ6によりデータを受信する。こ
こで、ストローブ信号は、レジスタ6へ送られるととも
に、図に示すようにタイミング調整手段8を通して第二
のストローブ信号としてマスタ装置へ返送される。第二
図(a)にデータ送信時のタイムチャートを示す。
一方マスタ装置がスレーブ装置からデータを受信する場
合、スレーブ装置では送・受信選択回路7からの通知信
号により、第一のストローブ信号をクロックとしてレジ
スタ6よりデータを出力する。この時送信の場合と同様
に、第一のストローブ信号はタイミング調整手段8によ
りタイクング調整および波形整形された後、第二のスト
ローブ信号としてマスタ装置へ返送される。タイミング
調整手段8には、スレーブ装置でのストローブ入力から
データ出力までのアクセス時間に応じて、バッファ、イ
ンバータ、遅延回路等をもちいる。
合、スレーブ装置では送・受信選択回路7からの通知信
号により、第一のストローブ信号をクロックとしてレジ
スタ6よりデータを出力する。この時送信の場合と同様
に、第一のストローブ信号はタイミング調整手段8によ
りタイクング調整および波形整形された後、第二のスト
ローブ信号としてマスタ装置へ返送される。タイミング
調整手段8には、スレーブ装置でのストローブ入力から
データ出力までのアクセス時間に応じて、バッファ、イ
ンバータ、遅延回路等をもちいる。
マスタ装置の同期信号選択回路3では、送・受信選択回
路5からの通知にしたがいスレーブ装置より返送された
第二のストローブ信号をレジスタ4へ送る。レジスタ4
ではこの信号を同期信号としてデータを受信する。第2
図(b)にデータ受信時のタイムチャートを示す。図に
示すように、伝送路での遅延時間t、のデータとストロ
ーブ信号への寄与は同じであるので、タイミング調整手
段8により適切なタイミング調整さえ行えば、遅延時間
の値にかかわらず確実なタイミングでデータを転送する
ことができる。
路5からの通知にしたがいスレーブ装置より返送された
第二のストローブ信号をレジスタ4へ送る。レジスタ4
ではこの信号を同期信号としてデータを受信する。第2
図(b)にデータ受信時のタイムチャートを示す。図に
示すように、伝送路での遅延時間t、のデータとストロ
ーブ信号への寄与は同じであるので、タイミング調整手
段8により適切なタイミング調整さえ行えば、遅延時間
の値にかかわらず確実なタイミングでデータを転送する
ことができる。
なお、タイミング調整手段8は、第1図に示したように
スレーブ装置内部に設ける他、装置外部に例えばTTL
やデイレイライン等を用いて設けることも可能である。
スレーブ装置内部に設ける他、装置外部に例えばTTL
やデイレイライン等を用いて設けることも可能である。
発明の効果
本発明による双方向データ転送制御方法は、同期のため
のストローブ信号を二本持ち、マスタ装置からのストロ
ーブ信号をタイミング調整後返送することにより、スレ
ーブ装置からのデータとストローブ信号の間に所定のタ
イミングを得ることが出来る。このため、マスタ装置と
スレーブ装置の間の伝送路での信号の遅延時間にかかわ
らず確実な双方向のデータ転送を行うことができる。ま
た、ストローブの返送に複雑な処理回路を必要としない
ため、高速にデータの転送を行うことができる。
のストローブ信号を二本持ち、マスタ装置からのストロ
ーブ信号をタイミング調整後返送することにより、スレ
ーブ装置からのデータとストローブ信号の間に所定のタ
イミングを得ることが出来る。このため、マスタ装置と
スレーブ装置の間の伝送路での信号の遅延時間にかかわ
らず確実な双方向のデータ転送を行うことができる。ま
た、ストローブの返送に複雑な処理回路を必要としない
ため、高速にデータの転送を行うことができる。
以上のように、本発明による双方向データ転送制御方法
は、簡単な回路構成によりマスタ、スレーブ間の遅延時
間にかかわらず高速でかつ確実なデータ転送を行うこと
ができる。したがって、各種情報処理装置、特に、多数
のデータ伝送路を持つ並列計算機のネットワークデータ
転送等に対し、極めて有効である。
は、簡単な回路構成によりマスタ、スレーブ間の遅延時
間にかかわらず高速でかつ確実なデータ転送を行うこと
ができる。したがって、各種情報処理装置、特に、多数
のデータ伝送路を持つ並列計算機のネットワークデータ
転送等に対し、極めて有効である。
第1図は、本発明の一実施例のためのブロック構成図、
第2図は、同ブロック構成例でのタイムチャート図であ
る。 1・・・・・・タイミング生成回路、2・・・・・・ス
トローブ発生器、3・・・・・・同期信号選択回路、4
・・・・・・レジスタ、5・・・・・・送・受信選択回
路、6・・・・・・レジスタ、7・・・・・・送・受信
選択回路、8・・・・・・タイミング調整手段。
第2図は、同ブロック構成例でのタイムチャート図であ
る。 1・・・・・・タイミング生成回路、2・・・・・・ス
トローブ発生器、3・・・・・・同期信号選択回路、4
・・・・・・レジスタ、5・・・・・・送・受信選択回
路、6・・・・・・レジスタ、7・・・・・・送・受信
選択回路、8・・・・・・タイミング調整手段。
Claims (1)
- マスタ装置とスレーブ装置の間で双方向データ転送を行
うシステムにおいて前記マスタ装置とスレーブ装置の間
に二本のストローブ信号を備え、前記マスタ装置からデ
ータを送信する場合には前記マスタ装置から前記スレー
ブ装置へ送信する第一のストローブ信号に同期させた所
定のタイミングでデータを送信し逆に前記マスタ装置が
データを受信する場合には前記第一のストローブ信号に
応じて前記スレーブ装置よりデータを送信し前記第一の
ストローブ信号をタイミング調整手段によりタイミング
調整および波形整形を行うかあるいはそのまま返送した
第二のストローブ信号に同期して前記マスタ装置がデー
タを受信することを特徴とする双方向データ転送制御方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63118515A JPH01288128A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 双方向データ転送制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63118515A JPH01288128A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 双方向データ転送制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01288128A true JPH01288128A (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=14738538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63118515A Pending JPH01288128A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 双方向データ転送制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01288128A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6041341A (ja) * | 1983-08-16 | 1985-03-05 | Nec Corp | 時分割双方向伝送方式 |
| JPS60204149A (ja) * | 1984-03-29 | 1985-10-15 | Mitsubishi Electric Corp | デ−タ伝送装置 |
-
1988
- 1988-05-16 JP JP63118515A patent/JPH01288128A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6041341A (ja) * | 1983-08-16 | 1985-03-05 | Nec Corp | 時分割双方向伝送方式 |
| JPS60204149A (ja) * | 1984-03-29 | 1985-10-15 | Mitsubishi Electric Corp | デ−タ伝送装置 |
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