JPS6124350A - リモ−トi/o伝送方式 - Google Patents
リモ−トi/o伝送方式Info
- Publication number
- JPS6124350A JPS6124350A JP14567784A JP14567784A JPS6124350A JP S6124350 A JPS6124350 A JP S6124350A JP 14567784 A JP14567784 A JP 14567784A JP 14567784 A JP14567784 A JP 14567784A JP S6124350 A JPS6124350 A JP S6124350A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote
- transmission
- programmable controller
- data
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Programmable Controllers (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プログラマブルコントローラの1=N型リモ
一トI/O伝送方式に関するものである。
一トI/O伝送方式に関するものである。
第6図に従来のプログラマブルコントローラの構成、第
7図にプログラマブルコントローラの入出カフローを示
す。
7図にプログラマブルコントローラの入出カフローを示
す。
第6図において、(11はプログラムメモリ、(2)は
データメモリ、(3)は入力部、(4)は演算制御部、
(5)は出力部、(6)は周辺機器インターフェース、
(7)はリモートI/O制御部内の共有メモリ、(8)
は制窃1メモリ、(9)は伝送制御部、(/O)は送受
信ハソファである。
データメモリ、(3)は入力部、(4)は演算制御部、
(5)は出力部、(6)は周辺機器インターフェース、
(7)はリモートI/O制御部内の共有メモリ、(8)
は制窃1メモリ、(9)は伝送制御部、(/O)は送受
信ハソファである。
プログラマブルコントローラの基本部は、第7図のフロ
ーに示すように、一定スキャン時間毎にローカルの入出
力処理を実行すると共に、共有メモ1月7)を通して伝
送制御部(9)に送受信要求を指令する。
ーに示すように、一定スキャン時間毎にローカルの入出
力処理を実行すると共に、共有メモ1月7)を通して伝
送制御部(9)に送受信要求を指令する。
伝送制御部(9)は要求に従って伝送ラインに接続され
たステーションをポーリングセレクティングし・入出力
データの伝送を実行する。
たステーションをポーリングセレクティングし・入出力
データの伝送を実行する。
第8図番:l:プログラマブルコントローラによるリモ
ートI/Oシステムの構成例を示すものであり、(31
)はプログラマブルコントローラ、(32)は伝送ライ
ン、(33L (35)はプログラミングパネル、(3
4)はリモートI/Oである。プログラマブルコントロ
ーラ(31)と各リモートl/O(35)の間のオンラ
インデータは、伝送ライン(32)を通して伝送される
。
ートI/Oシステムの構成例を示すものであり、(31
)はプログラマブルコントローラ、(32)は伝送ライ
ン、(33L (35)はプログラミングパネル、(3
4)はリモートI/Oである。プログラマブルコントロ
ーラ(31)と各リモートl/O(35)の間のオンラ
インデータは、伝送ライン(32)を通して伝送される
。
しかしながら、従来の方式では、インテリジェントなリ
モートI/Oへの初期設定の書き込みや故障データの読
み出し等のデータ量の大きいオフラインデータの伝送に
ついては各リモートI/O毎に専用のPPを接続するこ
とにより設定及び表示が可能なため、監視コスト高及び
集中監視ができない等の問題点があった。
モートI/Oへの初期設定の書き込みや故障データの読
み出し等のデータ量の大きいオフラインデータの伝送に
ついては各リモートI/O毎に専用のPPを接続するこ
とにより設定及び表示が可能なため、監視コスト高及び
集中監視ができない等の問題点があった。
本発明は、リモートI/O間の伝送データの中での処理
を必要としないオフラインデータの伝送を効率良(、低
価格で提供することを目的とするものである。
を必要としないオフラインデータの伝送を効率良(、低
価格で提供することを目的とするものである。
本発明は、プログラマブルコントローラの伝送制御部に
バイパスメモリを付加し、制御に不要なオフラインデー
タについては前記メモリを経由して伝送することにより
、プログラマブルコントローラの処理に負荷をかけるこ
となく、伝送ライン上に接続された周辺機器とリモート
1−/O間の伝送を安価に可能にしたものである。
バイパスメモリを付加し、制御に不要なオフラインデー
タについては前記メモリを経由して伝送することにより
、プログラマブルコントローラの処理に負荷をかけるこ
となく、伝送ライン上に接続された周辺機器とリモート
1−/O間の伝送を安価に可能にしたものである。
以下、本発明を実施例に基づいて具体的に説明する。
第1図は本発明の実施例の構成を示すものであり、第6
図の従来のものと異なる点は、リモートI/O制御部の
伝送制御部にバイパスメモリ(11)を付加したことで
ある。
図の従来のものと異なる点は、リモートI/O制御部の
伝送制御部にバイパスメモリ(11)を付加したことで
ある。
第2図はバイパスメモリ(11)の構造を示すもので、
各リモー)I/O毎に、送信バッファ(11−b)、受
信バッファ(11−c)及びこれらのへソファが満であ
るか空であるかを示す状態保時テーブル(11−a)を
備えている。
各リモー)I/O毎に、送信バッファ(11−b)、受
信バッファ(11−c)及びこれらのへソファが満であ
るか空であるかを示す状態保時テーブル(11−a)を
備えている。
第3図に本発明を実hiシた場合の送受信制御部の動作
フローチ十−トを示す。
フローチ十−トを示す。
箱(21)は従来と同じオンラインデータの伝送処理で
ある。
ある。
箱(22)は1第のリモー)Iloとオフラインデータ
の伝送を完了する毎にプログラマブルコントローラのス
キャン時間が残っているかチェックし、残っていなけれ
ばプログラマブルコントローラからのスキャン指令を待
つ。時間が残っていれば、箱(23)でバッファ状態保
持テーブル(11−a)を調べ、(i)送(tバッファ
(11−b)が満なら、セレクティングで送信バッファ
の内容を送信する。
の伝送を完了する毎にプログラマブルコントローラのス
キャン時間が残っているかチェックし、残っていなけれ
ばプログラマブルコントローラからのスキャン指令を待
つ。時間が残っていれば、箱(23)でバッファ状態保
持テーブル(11−a)を調べ、(i)送(tバッファ
(11−b)が満なら、セレクティングで送信バッファ
の内容を送信する。
(11)受信バレ°ファ(Ilc)が空なら、ポーリン
グでリモートI/Oにオフラインデータの送信を促す。
グでリモートI/Oにオフラインデータの送信を促す。
続いて箱(24)では、
(1)送信完了なら、バッファ状態保持テーブル(II
−a)を、送信バッファが空の状態にし、Jii)受信
完了又は受信バッファが満なら、受信データに含ま゛れ
る送信先リモートI/Oの送信バッファ状態を調べ、バ
ッファが空なら受信ハソファ空にし、受信データを送信
データとして転送し、受信データに含まれる送信先リモ
ートI/Oアドレスを受信したリモートI/Oのアドレ
スに置き換え、送信バッファ満にする。送信バッファ満
なら、受信バッファも満の状態にする。
−a)を、送信バッファが空の状態にし、Jii)受信
完了又は受信バッファが満なら、受信データに含ま゛れ
る送信先リモートI/Oの送信バッファ状態を調べ、バ
ッファが空なら受信ハソファ空にし、受信データを送信
データとして転送し、受信データに含まれる送信先リモ
ートI/Oアドレスを受信したリモートI/Oのアドレ
スに置き換え、送信バッファ満にする。送信バッファ満
なら、受信バッファも満の状態にする。
以上の動作を終えると、箱(22)から繰り返す。
第4図に、プログラマブルコントローラの基本部と伝送
制御部の動作シーケンスをタイムチャートで表す。
制御部の動作シーケンスをタイムチャートで表す。
第5図はオフラインの送受信データの構成例を示す。
なお、バイパスメモリ(11)の送受信バッファの数は
、全てのステーションについて各々1個ずつ確保する必
要はなく、実際にオフラインデータを送受信する組み合
わせについてのみ確保することにより、無駄な伝送処理
時間及びメモリ領域を減しることも可能である。
、全てのステーションについて各々1個ずつ確保する必
要はなく、実際にオフラインデータを送受信する組み合
わせについてのみ確保することにより、無駄な伝送処理
時間及びメモリ領域を減しることも可能である。
ト述したように本発明によれば、リモートI/O伝送シ
ステ1、において、オンラインデータの高速性を損な・
)ことなく、リモートI/O及び周辺a器間で、オンラ
インデータの伝送が経済的に実現できるという効果を奏
するものである。
ステ1、において、オンラインデータの高速性を損な・
)ことなく、リモートI/O及び周辺a器間で、オンラ
インデータの伝送が経済的に実現できるという効果を奏
するものである。
第1図は本発明に係るプログラマブルコントーラーラの
構成を小ずゾしIワク図、第2図は本発明によるバイパ
ス伝送りの構造を示す説明図、第3図はバイパス伝送の
フローチャート、第4図はプログラマブルコントローラ
の基本部と伝送制御部の動作シーケンスを示すタイムチ
ャート、第5図はオフラインの送受信データの構成例を
示す説明図、第6図は従来のプログラマブルコントロー
ラの構成を示すブロック図、第7図は従来方式の人出カ
フローチャート、第8図はリモートI/Oシステムの構
成例を示すブロック図である。 (1)ニブログラムメモリ (2):データメモリ (3)二人力部 (4):演算制御部 (5):出力部 (6)二周辺機器インターフェース (7):共有メモリ (8):制御用メモリ (9):伝送制御部 (/O) :送受信バッファ (11):バイパスメモリ 特許出願人 株式会社 安用電機製作所!Ppf入
ホffl謬ゴン(1、千)l+)iとシー)第1図 第 2 図 イ云洗ラインへ 第3図 第4図 第5図 1子゛−タ 11じ1■〒団ゴ巳「]区王]E二
]■二]第 6 図 第8図 第7図
構成を小ずゾしIワク図、第2図は本発明によるバイパ
ス伝送りの構造を示す説明図、第3図はバイパス伝送の
フローチャート、第4図はプログラマブルコントローラ
の基本部と伝送制御部の動作シーケンスを示すタイムチ
ャート、第5図はオフラインの送受信データの構成例を
示す説明図、第6図は従来のプログラマブルコントロー
ラの構成を示すブロック図、第7図は従来方式の人出カ
フローチャート、第8図はリモートI/Oシステムの構
成例を示すブロック図である。 (1)ニブログラムメモリ (2):データメモリ (3)二人力部 (4):演算制御部 (5):出力部 (6)二周辺機器インターフェース (7):共有メモリ (8):制御用メモリ (9):伝送制御部 (/O) :送受信バッファ (11):バイパスメモリ 特許出願人 株式会社 安用電機製作所!Ppf入
ホffl謬ゴン(1、千)l+)iとシー)第1図 第 2 図 イ云洗ラインへ 第3図 第4図 第5図 1子゛−タ 11じ1■〒団ゴ巳「]区王]E二
]■二]第 6 図 第8図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プログラマブルコントローラのリモートI/Oシス
テムにおいて、リモートI/O伝送制御部が、プログラ
マブルコントローラのスキャンに同期して、伝送ライン
に接続されたリモートI/Oを順次ポーリングセレクテ
ィングして伝送を行なう1:N方式で実現される場合、 プログラマブルコントローラが必要とするオンラインの
入出力データについては常時ポーリングセレクティング
し、プログラマブルコントローラが必要としない伝送ラ
インに接続された周辺機器あるいはリモートI/O間の
伝送については、オンラインの伝送が終了した後、次の
スキャンが始まるまでの空き時間にプログラマブルコン
トローラの介在なく送受信制御部がオフラインデータの
ポーリングを行ない、受信したデータを一時バイパスメ
モリに蓄えた後、受信データに含まれる送信先アドレス
で示されるリモートI/Oに送信することを特徴とする
リモートI/O伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14567784A JPS6124350A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | リモ−トi/o伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14567784A JPS6124350A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | リモ−トi/o伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6124350A true JPS6124350A (ja) | 1986-02-03 |
Family
ID=15390531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14567784A Pending JPS6124350A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | リモ−トi/o伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6124350A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02178805A (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | リモートi/o制御方法 |
-
1984
- 1984-07-12 JP JP14567784A patent/JPS6124350A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02178805A (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | リモートi/o制御方法 |
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