JPH02178870A - バス・アービトレーション制御方式 - Google Patents
バス・アービトレーション制御方式Info
- Publication number
- JPH02178870A JPH02178870A JP33525188A JP33525188A JPH02178870A JP H02178870 A JPH02178870 A JP H02178870A JP 33525188 A JP33525188 A JP 33525188A JP 33525188 A JP33525188 A JP 33525188A JP H02178870 A JPH02178870 A JP H02178870A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- signal
- master
- circuit
- input
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
バス上に複数のバス・マスタが存在するアービトレーシ
ョン回路のバス・アービトレーション制御方式に関し、 バスアイドル時間を短くするとともに、マスタの優先順
位の決定をできるだけバスサイクルの終り近くで行わせ
ることにより、優先順位の高いマスタから動作させるこ
とができるようにすることを目自勺とし、 複数のバス・マスタが接続されるシステムのアービトレ
ーション制御回路に、バス要求信号を入力する優先順位
設定手段と、該優先順位設定手段の出力を入力して許可
信号を出力するフリップフロップと、入力したビジィ信
号に時間遅れを与えてから前記フリップフロップのリセ
ット端子へ出力する遅延手段とを備え、バスサイクル終
了シーケンスに移行する機会を示すデータ応答信号を入
力して、その時点における最優先のマスタへ許可信号を
出力し、優先順位の高いマスタから動作させることにし
たものである。
ョン回路のバス・アービトレーション制御方式に関し、 バスアイドル時間を短くするとともに、マスタの優先順
位の決定をできるだけバスサイクルの終り近くで行わせ
ることにより、優先順位の高いマスタから動作させるこ
とができるようにすることを目自勺とし、 複数のバス・マスタが接続されるシステムのアービトレ
ーション制御回路に、バス要求信号を入力する優先順位
設定手段と、該優先順位設定手段の出力を入力して許可
信号を出力するフリップフロップと、入力したビジィ信
号に時間遅れを与えてから前記フリップフロップのリセ
ット端子へ出力する遅延手段とを備え、バスサイクル終
了シーケンスに移行する機会を示すデータ応答信号を入
力して、その時点における最優先のマスタへ許可信号を
出力し、優先順位の高いマスタから動作させることにし
たものである。
(産業上の利用分野 )
本発明は、バス上に複数のバス・マスタが存在するアー
ビトレーション回路のバス・アービトレーション制御方
式に関する。
ビトレーション回路のバス・アービトレーション制御方
式に関する。
(従来の技術 )
従来のアービトレーション回路では、第5図に示すよう
に、バス1にn+1個のバス・マスタ2、・・・、2と
、アービトレーション制御回路3と、記憶装置4と、入
出力装置5とからなり、各バス・マスタ2.・・・、2
はアービトレーション制御用の信号として、バス要求(
0〜n)信号(以下BRO〜n信号と略す)およびビジ
ィ(BUSY)信号をアービトレーション制御回路3側
へ出力し、逆にアービトレーション制御回路3側から許
可(0〜n)信号(以下BGO〜n信号と略す)を入力
し、また、データ処理用として、記憶装置4側あるいは
入出力装置5側へアドレス信号、コントロール信号等の
制御用信号Cを出力し、データDを互いに入出力し、記
憶装置4側あるいは入出力装置5側からデータ応答信号
DRを入力している。
に、バス1にn+1個のバス・マスタ2、・・・、2と
、アービトレーション制御回路3と、記憶装置4と、入
出力装置5とからなり、各バス・マスタ2.・・・、2
はアービトレーション制御用の信号として、バス要求(
0〜n)信号(以下BRO〜n信号と略す)およびビジ
ィ(BUSY)信号をアービトレーション制御回路3側
へ出力し、逆にアービトレーション制御回路3側から許
可(0〜n)信号(以下BGO〜n信号と略す)を入力
し、また、データ処理用として、記憶装置4側あるいは
入出力装置5側へアドレス信号、コントロール信号等の
制御用信号Cを出力し、データDを互いに入出力し、記
憶装置4側あるいは入出力装置5側からデータ応答信号
DRを入力している。
アービトレーション制御回路3は、第6図に示すように
、各BRO〜n信号を入力するBR入力信号線6とBG
出力信号線7との間に優先順位設定回路8と2つのFF
(ソリツブフロップ)9a、9bを、BR入力信号線6
側からBG出力信号線7側へ順に直列に接続し、各FF
9a。
、各BRO〜n信号を入力するBR入力信号線6とBG
出力信号線7との間に優先順位設定回路8と2つのFF
(ソリツブフロップ)9a、9bを、BR入力信号線6
側からBG出力信号線7側へ順に直列に接続し、各FF
9a。
9bのR入力端にはBUSY入力信号線10を接続し、
FF9aのCK入力端にはセットアツプ保障手段11の
出力側を接続し、FF9bのCK入力端にはセットリン
グ保障手段12の出力側を接続し、セットアツプ保障手
段11の出力側をセットリング保障手段12の入力端に
接続し、さらにセットアツプ保障手段11の入力側には
BR入力信号線6の各々から信号を入力するNOR回路
13と、NOR回路13の出力とBUSY入力信号を入
力するNAND回路14とを設けて、NAND回路14
の出力側をセットアツプ保障手段11の入力端に接続し
て形成している。
FF9aのCK入力端にはセットアツプ保障手段11の
出力側を接続し、FF9bのCK入力端にはセットリン
グ保障手段12の出力側を接続し、セットアツプ保障手
段11の出力側をセットリング保障手段12の入力端に
接続し、さらにセットアツプ保障手段11の入力側には
BR入力信号線6の各々から信号を入力するNOR回路
13と、NOR回路13の出力とBUSY入力信号を入
力するNAND回路14とを設けて、NAND回路14
の出力側をセットアツプ保障手段11の入力端に接続し
て形成している。
優先順位設定回路8は、BR入力信号線6のうちBRO
信号入力信号線6aをフリップフロップ9aのD入力端
の−っに接続し、その他のBRI信号〜BRn信号を伝
送するBRi (i=1〜n)信号入力信号線6b、6
c、ad、 ・・・は、フリップフロップ9aのD入力
端に、出力側を接続するNANDゲート15a、15b
、15c。
信号入力信号線6aをフリップフロップ9aのD入力端
の−っに接続し、その他のBRI信号〜BRn信号を伝
送するBRi (i=1〜n)信号入力信号線6b、6
c、ad、 ・・・は、フリップフロップ9aのD入力
端に、出力側を接続するNANDゲート15a、15b
、15c。
・・・を介して接続している。このNANDゲート15
a、15b、15c、−−−は、例えば、NANDゲー
ト15aの入力端の一つにBRI信号入力信号線6bを
接続し、他の入力端にNOT回路16aを介したBRO
信号入力信号線6aの分岐線を接続し、NANDゲート
15bの入力端の一つにBR2信号入力信号線6cを接
続し、他の入力端にはNOT回路16bを介したBRI
信号入力信号線6bの分岐線と、NOT回路16aの出
力側の分岐線をそれぞれ接続し、NANDゲート15c
の入力端の一つにBR3信号入力信号線6dを接続し、
他の入力端にはNOT回路16cを介したBR2信号入
力信号線6Cの分岐線と、NOT回路16aの出力側の
分岐線およびNOT回路16bの出力側の分岐線をそれ
ぞれ接続し、・・・以後のすべてのNANDゲート15
x(x=d〜n)に対して入力端の一つにはBR(i+
1)信号入力信号線6y(y=e−o)を接続し、その
他の入力端にはすべてのNOT回路16x(x=a〜n
)の出力側の分岐線をそれぞれ接続している。
a、15b、15c、−−−は、例えば、NANDゲー
ト15aの入力端の一つにBRI信号入力信号線6bを
接続し、他の入力端にNOT回路16aを介したBRO
信号入力信号線6aの分岐線を接続し、NANDゲート
15bの入力端の一つにBR2信号入力信号線6cを接
続し、他の入力端にはNOT回路16bを介したBRI
信号入力信号線6bの分岐線と、NOT回路16aの出
力側の分岐線をそれぞれ接続し、NANDゲート15c
の入力端の一つにBR3信号入力信号線6dを接続し、
他の入力端にはNOT回路16cを介したBR2信号入
力信号線6Cの分岐線と、NOT回路16aの出力側の
分岐線およびNOT回路16bの出力側の分岐線をそれ
ぞれ接続し、・・・以後のすべてのNANDゲート15
x(x=d〜n)に対して入力端の一つにはBR(i+
1)信号入力信号線6y(y=e−o)を接続し、その
他の入力端にはすべてのNOT回路16x(x=a〜n
)の出力側の分岐線をそれぞれ接続している。
このアービトレーション回路は、バスの優先順位の決定
がBUSY信号がH(ハイ)になった後か、またはL(
ロー)になった後に行われる。
がBUSY信号がH(ハイ)になった後か、またはL(
ロー)になった後に行われる。
BUSY信号がHになった後にバスの優先順位が決定さ
れる場合は、第7図に示すように、バス・マスタ2(の
マスタ0)の動作が終了して次のバス・マスタ2(のマ
スタ1)の動作が開始されるまでのバスアイドル時間T
は、BUSY信号がHになってからバス・マスタ2(の
マスタ1)への許可1信号(BGI)が出されるまでの
優先順位決定時間t1と、BGIが出されてからBUS
Y信号がLになりバス・マスタ2(のマスタ1)が動作
を開始するまでのマスタ切替時間t2との和になる。
れる場合は、第7図に示すように、バス・マスタ2(の
マスタ0)の動作が終了して次のバス・マスタ2(のマ
スタ1)の動作が開始されるまでのバスアイドル時間T
は、BUSY信号がHになってからバス・マスタ2(の
マスタ1)への許可1信号(BGI)が出されるまでの
優先順位決定時間t1と、BGIが出されてからBUS
Y信号がLになりバス・マスタ2(のマスタ1)が動作
を開始するまでのマスタ切替時間t2との和になる。
BUSY信号かLになった後にバスの優先順位が決定さ
れる場合は、第8図に示すように、BUSY信号かLに
なってからバス・マスタ2(のマスタn)への許可n信
号(BGn)が出されるまでの優先順位決定時間t1が
ハス1の使用中になり、バスアイドル時間Tがバス・マ
スタ2(のマスタO)からバス・マスタ2(のマスタn
)へ切り変わるマスタの準備時間t3たけになって、B
USY信号がHになった後にバスの優先順位が決定され
る場合よりも、バスの使用効率が高くなる。
れる場合は、第8図に示すように、BUSY信号かLに
なってからバス・マスタ2(のマスタn)への許可n信
号(BGn)が出されるまでの優先順位決定時間t1が
ハス1の使用中になり、バスアイドル時間Tがバス・マ
スタ2(のマスタO)からバス・マスタ2(のマスタn
)へ切り変わるマスタの準備時間t3たけになって、B
USY信号がHになった後にバスの優先順位が決定され
る場合よりも、バスの使用効率が高くなる。
上記従来のアービトレーション回路では、第7図に示す
ようなりUSY信号がHになった後にバスの優先順位が
決定される場合は、バス・マスタ2の切替に、優先順位
決定時間とマスタ切替時間が加算された時間となって、
多くの時間が必要となり、動作効率が悪くなる。また、
第8図に示すようなりUSY信号がLになった後にバス
の優先順位が決定される場合は、マスタの準備時間t3
だけで、優先順位決定時間t1に影響されなくなり、比
較的に動作効率が良くなるが、非同期データ転送におい
ては、記憶装置4のアクセスが比較的短時間に行われる
とはいえ、入出力装置5のアクセス時間は割合に長時間
を要し、従って例えば第3図のように、マスタOが動作
中にマスタ1のバス要求(BRI)信号を出しても、既
にマスタnのバス要求(BRn)信号が出されていた後
では、マスタ1のバス要求(BRI)信号はマスタnの
バス要求(BRn)信号よりも優先順位が高いにもかか
わらず、保留となり、マスタnの動作が終了するまで待
たなければならないために、動作速度の遅い装置の影響
を受けて動作効率を上げられない、という問題点があっ
た。
ようなりUSY信号がHになった後にバスの優先順位が
決定される場合は、バス・マスタ2の切替に、優先順位
決定時間とマスタ切替時間が加算された時間となって、
多くの時間が必要となり、動作効率が悪くなる。また、
第8図に示すようなりUSY信号がLになった後にバス
の優先順位が決定される場合は、マスタの準備時間t3
だけで、優先順位決定時間t1に影響されなくなり、比
較的に動作効率が良くなるが、非同期データ転送におい
ては、記憶装置4のアクセスが比較的短時間に行われる
とはいえ、入出力装置5のアクセス時間は割合に長時間
を要し、従って例えば第3図のように、マスタOが動作
中にマスタ1のバス要求(BRI)信号を出しても、既
にマスタnのバス要求(BRn)信号が出されていた後
では、マスタ1のバス要求(BRI)信号はマスタnの
バス要求(BRn)信号よりも優先順位が高いにもかか
わらず、保留となり、マスタnの動作が終了するまで待
たなければならないために、動作速度の遅い装置の影響
を受けて動作効率を上げられない、という問題点があっ
た。
本発明は、上記問題点に鑑みて成されたものてあり、そ
の解決を目的として設定される技術的課題は、バスアイ
ドル時間を短くするとともに、マスタの優先順位の決定
をできるたけバスサイクルの終り近くで行わせることに
より、優先順位の高い装置から動作させることかできる
ようにした、バス・アービトレーション制御方式を提供
することにある。
の解決を目的として設定される技術的課題は、バスアイ
ドル時間を短くするとともに、マスタの優先順位の決定
をできるたけバスサイクルの終り近くで行わせることに
より、優先順位の高い装置から動作させることかできる
ようにした、バス・アービトレーション制御方式を提供
することにある。
本発明は、上記課題を解決するための具体的な手段とし
て、バス・アービトレーション制御方式を構成するにあ
たり、第1図に示すように、複数のバス・マスタが接続
されるシステムのアービトレーション制御回路20に、
バス要求信号を入力する優先順位設定手段21と、該優
先順位設定手段2′1の出力を入力して許可信号を出力
するフリップフロップ22と、入力したビジィ信号に時
間遅れを与えてから前記フリップフロップ22のリセッ
ト端子へ出力する遅延手段24とを備え、バスサイクル
終了シーケンスに移行する機会を示すデータ応答信号を
前記フリップフロップ22に入力して、その時点におけ
る最優先のマスタへ許可信号を出力し、優先順位の高い
マスタから動作させることにしたものである。
て、バス・アービトレーション制御方式を構成するにあ
たり、第1図に示すように、複数のバス・マスタが接続
されるシステムのアービトレーション制御回路20に、
バス要求信号を入力する優先順位設定手段21と、該優
先順位設定手段2′1の出力を入力して許可信号を出力
するフリップフロップ22と、入力したビジィ信号に時
間遅れを与えてから前記フリップフロップ22のリセッ
ト端子へ出力する遅延手段24とを備え、バスサイクル
終了シーケンスに移行する機会を示すデータ応答信号を
前記フリップフロップ22に入力して、その時点におけ
る最優先のマスタへ許可信号を出力し、優先順位の高い
マスタから動作させることにしたものである。
本発明は上記構成により、常に、優先順位の決定が、バ
スサイクルの終了直前に要求を出している装置の中で最
優先のマスタが選択されるため、バスアイドル時間が装
置の切替時間のみとなって短くなり、しかも、動作速度
が高く使用頻度の多い装置から動作させることができて
、動作効率を高めることがてきるようになる。
スサイクルの終了直前に要求を出している装置の中で最
優先のマスタが選択されるため、バスアイドル時間が装
置の切替時間のみとなって短くなり、しかも、動作速度
が高く使用頻度の多い装置から動作させることができて
、動作効率を高めることがてきるようになる。
以下、本発明の実施例として、アービトレーション制御
回路の遅延手段を遅延時間の設定に必要な個数のNOT
回路を直列に接続した回路構成にした場合について、図
示説明する。
回路の遅延手段を遅延時間の設定に必要な個数のNOT
回路を直列に接続した回路構成にした場合について、図
示説明する。
第2図に示すように、アービトレーション制御回路30
には、バス要求信号を入力する優先順位設定回路31と
、この優先順位設定回路31の出力を入力して許可信号
を出力するソリツブフロップ回路32と、入力したデー
タ応答信号にセットアツプ保障あるいはセットリング保
障する時間遅れを与えてからフリップフロップ回路32
のクロック端子へ出力する保障回路33と、入力したビ
ジィ(BUSY)信号にバスサイクルに必要な時間遅れ
を与えてからソリツブフロップ回路32のリセット端子
へ出力する遅延手段としてのパルス発生回路34とを備
える。
には、バス要求信号を入力する優先順位設定回路31と
、この優先順位設定回路31の出力を入力して許可信号
を出力するソリツブフロップ回路32と、入力したデー
タ応答信号にセットアツプ保障あるいはセットリング保
障する時間遅れを与えてからフリップフロップ回路32
のクロック端子へ出力する保障回路33と、入力したビ
ジィ(BUSY)信号にバスサイクルに必要な時間遅れ
を与えてからソリツブフロップ回路32のリセット端子
へ出力する遅延手段としてのパルス発生回路34とを備
える。
優先順位設定回路31は、BR入力信号線35のうちB
RO信号入力信号線35aをソリツブフロップ回路32
のD入力端の一つに接続し、その他のBRI信号〜B
Rn信号を伝送するBRi(i=1〜n)信号入力信号
線35b。
RO信号入力信号線35aをソリツブフロップ回路32
のD入力端の一つに接続し、その他のBRI信号〜B
Rn信号を伝送するBRi(i=1〜n)信号入力信号
線35b。
35c、35d、 ・−は、NANDゲート36a。
36b、36c、・・・の入力端の一つに接続させる。
NANDゲート36a、36b、36c、 ・・・は出
力側をソリツブフロップ回路32のD入力端の一つにそ
れぞれ接続する。NANDゲート36a、36b、36
c、・・・の他の入力端は、例えば、NANDゲート3
6aでは、その入力端の一つにBRI信号入力信号線3
5bを接続するとともに、他の入力端にNOT回路37
aを介したBRO信号入力信号線35aの分岐線を接続
し、NANDゲート36bでは、その入力端の一つにB
R2信号入力信号線35cを接続するとともに、他の入
力端にはNOT回路37bを介したBRI信号入力信号
線35bの分岐線と、NOT回路37aの出力側の分岐
線をそれぞれ接続し、NANDゲート36cでは、その
入力端の一つにBR3信号入力信号線35dを接続する
とともに、他の入力端にはNOT回路37cを介したB
R2信号入力信号線35cの分岐線と、NOT回路37
aの出力側の分岐線およびNOT回路37bの出力側の
分岐線をそれぞれ接続し、・・・と、以後のすべてのN
ANDゲート36x (xd〜n)に対しても、その入
力端の一つにはBR(i+1)信号入力信号線35y
(y=e〜0)を接続し、その他の入力端にはすべての
NOT回路37x (x=a〜n)の出力側の分岐線を
それぞれ接続する。
力側をソリツブフロップ回路32のD入力端の一つにそ
れぞれ接続する。NANDゲート36a、36b、36
c、・・・の他の入力端は、例えば、NANDゲート3
6aでは、その入力端の一つにBRI信号入力信号線3
5bを接続するとともに、他の入力端にNOT回路37
aを介したBRO信号入力信号線35aの分岐線を接続
し、NANDゲート36bでは、その入力端の一つにB
R2信号入力信号線35cを接続するとともに、他の入
力端にはNOT回路37bを介したBRI信号入力信号
線35bの分岐線と、NOT回路37aの出力側の分岐
線をそれぞれ接続し、NANDゲート36cでは、その
入力端の一つにBR3信号入力信号線35dを接続する
とともに、他の入力端にはNOT回路37cを介したB
R2信号入力信号線35cの分岐線と、NOT回路37
aの出力側の分岐線およびNOT回路37bの出力側の
分岐線をそれぞれ接続し、・・・と、以後のすべてのN
ANDゲート36x (xd〜n)に対しても、その入
力端の一つにはBR(i+1)信号入力信号線35y
(y=e〜0)を接続し、その他の入力端にはすべての
NOT回路37x (x=a〜n)の出力側の分岐線を
それぞれ接続する。
フリップフロップ回路♀2は、2つのFF(フリップフ
ロップ)32a、32bを設けて、FF32aの各Q出
力端とFF32bのD入力端の対応する位置の入力端子
とをそれぞれ接続するとともに、FF32bの各Q出力
端には、FF32aの各り入力端の位置に対応させてB
G出力信号線38の各BGi (i=o〜n)信号出力
信号線38a、38b、35c、35d、・・・をそれ
ぞれ接続する。
ロップ)32a、32bを設けて、FF32aの各Q出
力端とFF32bのD入力端の対応する位置の入力端子
とをそれぞれ接続するとともに、FF32bの各Q出力
端には、FF32aの各り入力端の位置に対応させてB
G出力信号線38の各BGi (i=o〜n)信号出力
信号線38a、38b、35c、35d、・・・をそれ
ぞれ接続する。
保障回路33は、保障に必要な遅延時間を与えるために
必要個数のN07回路を直列に接続して形成した、セッ
トアツプ保障回路33aとセットリング保障回路33b
を設ける。セットアツプ保障回路33aは、その入力端
にデータ応答信号線39を接続するとともに、出力側を
FF32aのクロック(CK)入力端に接続する。セッ
トリング保障回路33bは、その入力端にセットアツプ
保障回路33aの出力側を接続するとともに、出力側を
FF32bのクロック(CK)入力端に接続する。
必要個数のN07回路を直列に接続して形成した、セッ
トアツプ保障回路33aとセットリング保障回路33b
を設ける。セットアツプ保障回路33aは、その入力端
にデータ応答信号線39を接続するとともに、出力側を
FF32aのクロック(CK)入力端に接続する。セッ
トリング保障回路33bは、その入力端にセットアツプ
保障回路33aの出力側を接続するとともに、出力側を
FF32bのクロック(CK)入力端に接続する。
パルス発生回路34は、BUSY信号を入力するNOT
回路34aと、このNOT回路34aの出力を直接に入
力するとともに、遅延回路34bを介して入力するNA
ND回路34cと、必要な遅延時間を与えるために必要
個数のN07回路を直列に接続して形成した遅延回路3
4bと、遅延回路34bの出力を反転させて、ビジィ信
号の立下り時にクリアパルス作成するNOT回路34d
を設ける。NOT回路34aは、その入力端にBUSY
信号線40を接続し、出力側をNAND回路34cの一
つの入力端へ直接に接続するとともに、分岐して遅延回
路34bの入力端に接続する。遅延回路34bの出力側
はNAND回路34cの他の入力端へ接続する。NAN
D回路34cの出力側はFF32aのリセット(R)入
力端とFF32bのリセット(R)入力端にそれぞれ接
続する。
回路34aと、このNOT回路34aの出力を直接に入
力するとともに、遅延回路34bを介して入力するNA
ND回路34cと、必要な遅延時間を与えるために必要
個数のN07回路を直列に接続して形成した遅延回路3
4bと、遅延回路34bの出力を反転させて、ビジィ信
号の立下り時にクリアパルス作成するNOT回路34d
を設ける。NOT回路34aは、その入力端にBUSY
信号線40を接続し、出力側をNAND回路34cの一
つの入力端へ直接に接続するとともに、分岐して遅延回
路34bの入力端に接続する。遅延回路34bの出力側
はNAND回路34cの他の入力端へ接続する。NAN
D回路34cの出力側はFF32aのリセット(R)入
力端とFF32bのリセット(R)入力端にそれぞれ接
続する。
このようなアービトレーション制御回路30を用いたア
ービトレーション回路41では、第3図に示すように、
バス42にn+1個のバス・マスタ2.・・・、2と、
アービトレーション制御回路30と、記憶装置4と、入
出力装置5とからなる。各バス・マスタ2.・・・、2
はアービトレーション制御用の信号として、バス要求(
BRO〜BRn)信号およびBUSY信号をアービトレ
ーション制御回路30側へ出力し、逆にアービトレーシ
ョン制御回路30側から許可(BGO〜BGn)信号を
入力する。また、各バス・マスタ2、・・・、2はデー
タ処理用として、記憶装置4側あるいは入出力装置5側
ヘアドレス信号、コントロール信号等の制御用信号Cを
出力し、データDを互いに入出力し、記憶装置4側ある
いは入出力装置5側からデータ応答信号DRを入力する
。さらに、アービトレーション制御回路30は、記憶装
置4側あるいは入出力装置5側から出力されるデータ応
答信号DRを入力する。
ービトレーション回路41では、第3図に示すように、
バス42にn+1個のバス・マスタ2.・・・、2と、
アービトレーション制御回路30と、記憶装置4と、入
出力装置5とからなる。各バス・マスタ2.・・・、2
はアービトレーション制御用の信号として、バス要求(
BRO〜BRn)信号およびBUSY信号をアービトレ
ーション制御回路30側へ出力し、逆にアービトレーシ
ョン制御回路30側から許可(BGO〜BGn)信号を
入力する。また、各バス・マスタ2、・・・、2はデー
タ処理用として、記憶装置4側あるいは入出力装置5側
ヘアドレス信号、コントロール信号等の制御用信号Cを
出力し、データDを互いに入出力し、記憶装置4側ある
いは入出力装置5側からデータ応答信号DRを入力する
。さらに、アービトレーション制御回路30は、記憶装
置4側あるいは入出力装置5側から出力されるデータ応
答信号DRを入力する。
このように構成した実施例では、第4図に示すように、
バス・マスタ(マスタO)2がアドレス信号、コントロ
ール信号、またはデータを入出力している時に、記憶装
置4側あるいは入出力装置5側からデータ応答信号DR
が出力されると、アービトレーション制御回路30では
、このデータ応答信号DRを入力した時点においてバス
要求BR(1〜n)信号を出しているバス・マスタ(マ
スタ1〜n)2の中から、最優先のバス・マスタ2(図
中ではマスタ1)を選択し許可信号を出力する。BUS
Y信号がオフになってからマスタ切替(マスタの準備)
を行い、切替終了後に選択されたバス・マスタ2(図中
ではマスタ1)を動作させる。
バス・マスタ(マスタO)2がアドレス信号、コントロ
ール信号、またはデータを入出力している時に、記憶装
置4側あるいは入出力装置5側からデータ応答信号DR
が出力されると、アービトレーション制御回路30では
、このデータ応答信号DRを入力した時点においてバス
要求BR(1〜n)信号を出しているバス・マスタ(マ
スタ1〜n)2の中から、最優先のバス・マスタ2(図
中ではマスタ1)を選択し許可信号を出力する。BUS
Y信号がオフになってからマスタ切替(マスタの準備)
を行い、切替終了後に選択されたバス・マスタ2(図中
ではマスタ1)を動作させる。
これにより実施例では、バスサイクルの終了間際に優先
順位の決定が行われ、しかも優先順位決定時間とバス・
マスタの切替に必要な準備時間とが重なることなく経過
して、バスアイドル時間をマスタ切替時間だけにするこ
とができ、短時間に抑えることができるとともに、優先
順位の決定がバスサイクルの終了時に行われて、バス終
了時の最も優先順位の高いバス・マスタ2が次のバスサ
イクルを使用することができて、動作効率を向上させる
ことができる。
順位の決定が行われ、しかも優先順位決定時間とバス・
マスタの切替に必要な準備時間とが重なることなく経過
して、バスアイドル時間をマスタ切替時間だけにするこ
とができ、短時間に抑えることができるとともに、優先
順位の決定がバスサイクルの終了時に行われて、バス終
了時の最も優先順位の高いバス・マスタ2が次のバスサ
イクルを使用することができて、動作効率を向上させる
ことができる。
(発明の効果 )
以上のように本発明では、データ応答信号と遅延手段2
4により出力されたビジィ信号とを入力したフリップフ
ロップ22からの出力により、ビジィ信号とデータ応答
信号とのタイミングを調整させたバス・マスタの準備を
させることができ、バスアイドル時間をマスタ切替時間
だけにして短時間に抑えることができるとともに、優先
順位の決定をバスサイクルの終了時に行わせて、バス終
了時の最も優先順位の高いバス・マスタに、次のバスサ
イクルを使用させることができ、動作効率を向上させる
ことができる。
4により出力されたビジィ信号とを入力したフリップフ
ロップ22からの出力により、ビジィ信号とデータ応答
信号とのタイミングを調整させたバス・マスタの準備を
させることができ、バスアイドル時間をマスタ切替時間
だけにして短時間に抑えることができるとともに、優先
順位の決定をバスサイクルの終了時に行わせて、バス終
了時の最も優先順位の高いバス・マスタに、次のバスサ
イクルを使用させることができ、動作効率を向上させる
ことができる。
第1図は、本発明によるアービトレーション制御回路を
示す構成図、 第2図は、実施例のアービトレーション制御回路を示す
構成図、 第3図は、本発明によるアービトレーション回路を示す
構成図、 第4図は、本発明によるアービトレーション回路図にお
けるタイムチャート、 第5図は、従来のアービトレーション回路を示す構成図
、 第6図は、従来のアービトレーション制御回路を示す構
成図、 第7図は、従来のアービトレーション回路における13
UsY信号がHの後にバス優先順位を決める場合のタイ
ムチャート、 第8図は、従来のアービトレーション回路におけるBU
SY信号がLの後にバス優先順位を決める場合のタイム
チャート。 20・・・アービトレーション制御回路21・・・優先
順位設定手段 22・・・フリップフロップ(FF) 23・・・保障手段 24・・・遅延手段 BRO,BRI〜BRn・・・バス要求信号BGO9B
G1〜BGn・・・許可信号BUSY・・・ビジィ信号 DR・・・データ応答信号 2特許出願人 富士通株式会社
示す構成図、 第2図は、実施例のアービトレーション制御回路を示す
構成図、 第3図は、本発明によるアービトレーション回路を示す
構成図、 第4図は、本発明によるアービトレーション回路図にお
けるタイムチャート、 第5図は、従来のアービトレーション回路を示す構成図
、 第6図は、従来のアービトレーション制御回路を示す構
成図、 第7図は、従来のアービトレーション回路における13
UsY信号がHの後にバス優先順位を決める場合のタイ
ムチャート、 第8図は、従来のアービトレーション回路におけるBU
SY信号がLの後にバス優先順位を決める場合のタイム
チャート。 20・・・アービトレーション制御回路21・・・優先
順位設定手段 22・・・フリップフロップ(FF) 23・・・保障手段 24・・・遅延手段 BRO,BRI〜BRn・・・バス要求信号BGO9B
G1〜BGn・・・許可信号BUSY・・・ビジィ信号 DR・・・データ応答信号 2特許出願人 富士通株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のバス・マスタが接続されるシステムのアービトレ
ーション制御回路(20)に、 バス要求信号を入力する優先順位設定手段 (21)と、 該優先順位設定手段(21)の出力を入力して許可信号
を出力するフリップフロップ(22)と、 入力したビジィ信号に時間遅れを与えてから前記フリッ
プフロップ(22)のリセット端子へ出力する遅延手段
(24)とを備え、 バスサイクル終了シーケンスに移行する機会を示すデー
タ応答信号を前記フリップフロップ(22)に入力して
、その時点における最優先のマスタへ許可信号を出力し
、優先順位の高いマスタから動作させることにしたこと
を特徴とするバス・アービトレーション制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33525188A JPH02178870A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | バス・アービトレーション制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33525188A JPH02178870A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | バス・アービトレーション制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02178870A true JPH02178870A (ja) | 1990-07-11 |
Family
ID=18286431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33525188A Pending JPH02178870A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | バス・アービトレーション制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02178870A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009543268A (ja) * | 2006-06-29 | 2009-12-03 | モシス・インコーポレイテッド | シングルポートメモリセルを用いたデュアルポートsramメモリ |
-
1988
- 1988-12-29 JP JP33525188A patent/JPH02178870A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009543268A (ja) * | 2006-06-29 | 2009-12-03 | モシス・インコーポレイテッド | シングルポートメモリセルを用いたデュアルポートsramメモリ |
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