JPH02179018A - 表面実装型表面波デバイス - Google Patents

表面実装型表面波デバイス

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JPH02179018A
JPH02179018A JP33528988A JP33528988A JPH02179018A JP H02179018 A JPH02179018 A JP H02179018A JP 33528988 A JP33528988 A JP 33528988A JP 33528988 A JP33528988 A JP 33528988A JP H02179018 A JPH02179018 A JP H02179018A
Authority
JP
Japan
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base
electrode
conductor layer
frame
board
Prior art date
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Pending
Application number
JP33528988A
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English (en)
Inventor
Kimio Seike
政家 公夫
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Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、弾性表面波を利用した表面波素子をパッケー
ジ内に納めた表面実装型の表面波デバイスに間する。
〔背景技術〕
本発明に用いられるパッケージに類似したものとしては
、LSI等のパッケージングに用いられている第4図に
示すような構造のチップキャリア37がある。これはエ
ポキシ積層板を用いたベース31の上面外周部と外周面
とにそれぞれメツキ等によりポンディングパッド32と
タップ33とを形成し、中央のダイアタッチメント部3
4に搭載されたLSIチップ(図示せず)とポンディン
グパッド32との間にボンディング配線した後、LSI
チップを囲むようにしてベース31の上に枠35を重ね
、さらに枠35の上面に1236を被せ、ベース31と
枠35と菱36を接着剤等により張り合わせてLSIチ
ップをチップキャリア37内に密封するものである。
しかしながら、このようなチップキャリアはLSIチッ
プを密封するためのものであり、これまで電磁シールド
機能を備えたチップキャリアは無かった。
また、従来の表面実装型の表面波デバイスでは、例えば
実開昭60−47321号公報(図示せず)に開示され
ているように、下面に凹みを設けられた蓋を表面波素子
の表面に直接接着して表面波素子の回路を密封している
だけであり、電磁シールド性能を備えたパッケージは無
かった。
このため、従来の表面波デバイスにあっては、外部の電
磁ノイズのために出力信号のノイズが増大するといった
問題があった。
[発明が解決しようとする課題〕 しかして、本発明は上述の背景技術に鑑みてなされたも
のであり、表面波素子を内蔵させる表面実装型のパッケ
ージに電磁シールド性能を持たせることを目的とする6 1課題を解決するための手段〕 このため本発明の表面実装型表面波デバイスは、外部電
極を備えたベースの上に表面波素子を搭載し、表面波素
子を囲むようにしてベースの上面に枠を載置し、枠の上
面に蓋を被せて表面波素子を密封した表面波デバイスに
おいて、前記ベースの」二面に子連体層を形成すると共
にベースの外周面にP′導体層と導通したアース電極を
設け、前記益の下面に、L導体層を形成し、前記枠に設
けられた接続用電極によって前記」二連体層を前記アー
ス電極に電気的に接続させたことを特徴としている。
〔作用〕
本発明にあっては、ベースの」−向に設けられた子連体
層と蓋の下面に設けられた1導体層との間に表面波素子
が挟まれた構造となるので、表面波素子を外部の電磁ノ
イズからシールドすることができ、外部のノイズを拾う
ことがなくて S/N比等を向」二させることができる
。しかずう、枠に設けた接続用電極によって菅の−1−
導体層をアース電極に導通させているので、蓋とベース
との間に枠を挟んでパッケージを組み立てるだけでも容
易に−に導体層をアース電極に接続することができる。
また、基板への実装時にはアース電極をアー・スライン
に接続するだけで上下導体層をアース1゛ることができ
、実装作業も容易に行える。
〔実施例」 以r 本発明の実施例を添付図に基づいて詳述する。
表面波素子4を納めるパッケージ13は、第1図に示す
ようにベース3と枠5と菅6とがらなっており、各々エ
ポキシ積層板などの銅張積層板(図面では、銅箔パター
ン部に斜線を施しである。)によって形成されている。
ベース3は、エポキシ積層板等のベース基板1]の上面
中央部に比較的広い面積の子連体N7を形成し、ベース
基板11の両側面中央部に設けられた半円弧状の切欠部
12にアース電極8を形成したものであり、子連体層7
とアース電極8とは接続用配線パターン】4によって電
気的に接続されている。また、ベース基板11の両側面
両端部にも半円弧状の切欠部15.16を設けてあり、
両切尖部1.5,1.6にそれぞれ一対の入力側外部電
極lと一対の出力側外部電極2を形成してあり、各々の
外部電極1,2からはベース基板11の上面へ向けて素
子接続バッド17が延出されている。このベース3は、
ベース親基板(図示せず)を切り離して得られるもので
あり、ベース親基板の上面にはベース3の子連体Iば7
と接続用配線パターン】4と素子接続バッド17に相当
する銅箔の繰り返しパターンが形成されており、またア
ース電極8と外部電極1,2に対応する箇所には各々ス
ルーホールが形成されている。しかして、スルーホール
を2つに分割するようにベース親基板を切り離すことに
より複数枚のベース3が得られるのであり、各スルーポ
ールメツキがアース電極8及び外部な極1,2となる。
枠5は、角枠状をした枠基板】8の両側面中央部にそれ
ぞれ円弧状の切欠部19を設け、この切欠部]9に接続
用電極10を形成したものである。枠5の外寸はベース
3の外寸と等しくな−)ており、接続用電極10は枠5
をベース3の上面に重ねた時にベース3のアース電極8
と合致するように配置されている。また、内部に表面波
素子4を納めることができるように枠5の内寸及び厚み
を決めであるにの枠5も、砕穀基板(図示せず)を切り
離して得られるものであり、砕穀基板には枠孔を所定ピ
ッチ毎に開口してあり、接続用電極10に相当する箇所
にはスルーホールが設けられている。しかして、この枠
組基板をスルーホールを2分割するように所定寸法に切
り離すことにより複数枚の枠5が得られるのであり、各
スルーホールメツキが接続用電i10となる。
蓋6は、ベース基板11と同じ寸法の角板状をした蓋基
板20の下面全面に銅箔を貼って主導体層9を形成した
ものである。この蕎6も、下面全面に銅箔を貼られた銅
張積層板の養親基板(図示せず)を所定寸法に切り離し
て得られるものである。
表面波素子4は、第2図では簡略に示しであるが、素子
基板21の表面に一対のくし形電極(■DT)22が設
けられており、素子基板21の両端部にはそれぞれ一対
の入力側引出しバッド23と出力側引出しバッド24が
設けられている。
次に1表面波デバイスの組立て方法について説明する。
跋ず、第2図に示すように、表面波素子4のくし形電極
22を設けられている表面を下方に向け、表面波素子4
を子連体層7から浮かせてくし形電極22を子連体層7
から電気的及び機械的に分離した状態で各々対応する引
出しバッド23.24と素子接続バッド17.17とを
リフロー半田25等によって半田付けする。ついで、ベ
ース3の上に枠5を載置し、接着剤により枠5の下面を
ベース3に接着する。これにより表面波素子4は枠5内
に納められ、ベース3のアース電極8と枠5の接続用電
極10とが上下で電気的に接触させられる。この後、枠
5の上面に蓋6を被せ、接続用電極10を主導体層9に
電気的に接触させ、接着剤によって蓋6を枠5の上面に
接着する。こうして、表面波素子4はベース3と枠5と
126とからなるパッケージ13内に気密的に密封され
、表面実装用として組み立てられるのである。すなわち
、この表面実装型表面波デバイスは、配線基板(図示せ
ず)の上に仮止めされ、各入出力側外部電極1,2とア
ース電極8を配線基板のランド部にリフロー半田法など
によって半田付けされるのである。こうして、アース電
極8が配線基板のアースライン等に接続されると、子連
体層7がアースされ、主導体層9も接続用電極10を介
してアースされるので、内部の表面波素子4はアースさ
れた上下導体層7間に挟まれることになり、電磁シール
ドされる。なお、アース電極8と接続用電極lOと主導
体層9とは、単に接触によって電気的導通を得るだけで
なく、互いに半田被膜で電気的にブリッジさせることに
よって主導体層9のアースを完全にすることができるが
、これは別途工程によることなく表面波デバイスを配線
基板に実装する際にフロー半田によってアース電極8と
接続用電極10と下導体層9間に半田被膜が形成される
ようにしてもよい。
上記の組立て方法の説明では、各々親基板から切り離し
た後のベースと枠と蓋を組み合わせる場合を説明したが
、親基板のままで組み立てることにより製造工程を簡単
にすることができる。すなわち、ベース親基板の上面に
子連体層と対応させるようにして複数個の表面波素子を
搭載し、枠孔内に表面波素子を納めるようにして枠組基
板をベース親基板の上に重ねて接着し、この枠組基板の
上に養親基板を重ねて接着し、この後親基板の組立体を
切断して複数個の表面波デバイスを製造するのである。
これにより、接着剤の塗布工程や親基板の切断工程など
の工程数を大幅に削減できる。
なお、上記の説明では4端子の表面波フィルターの場合
について説明したが、本発明はこれに限定されるもので
なく、表面波素子の種類が異なれば外部電極数などは変
化する。さらに、ベース及び枠には両面銅張積層板を用
いてアース電極や接続用電極等の上下の縁にランド部を
形成し、アース電極と接続用電極と主導体層との接触面
積が大きくなるようにしてもよい、また、ベースにはエ
ポキシ積層板等に銅箔を貼っな銅張積層板を用いたが、
セラミック基板等に蒸着膜を形成したものなどでもよい
、また、上記実施例では、スルーホールを利用して各1
を極を設けたので、半円弧状の切欠部に電極が設けられ
ているが、スルーホールを利用しない場合などには、切
欠部を設けることなく各電極を形成してもよい。
〔発明の効果〕
本発明によれば、表面波デバイスに電磁シールド性能を
持たせることができるので、外部の電磁ノイズから表面
波素子を遮蔽することができ、外部のノイズを拾ってS
/N比を低下させたり、誤信号を送り出したりすること
を防止できる。また、ベースと枠と蓋を重ねてパッケー
ジを組み立てるだけで上場体層もアースに導通させるこ
とができ、組立作業を簡単にすることができる。さらに
、アース電極を基板のアースラインなどに半田等で固定
するだけで上下導体層をアースすることができ、実装作
業も容易に行えるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるパッケージの分解斜
視図、第2図は同上のベースの上に表面波素子を搭載し
た状態を示す正面図、第3図は組み立てられた表面波デ
バイスを示す正面図、第4図は従来例のパッケージを示
す分解斜視図である。 1・・・入力側外部電極  2・・・出力側外部電極3
・・・ベース 5・・・枠 7・・・1導体層 9・・・上場体層 4・・・表面波素子 6・・・菱 8・・・アース電極 10・・・接続用電極 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外部電極を備えたベースの上に表面波素子を搭載
    し、表面波素子を囲むようにしてベースの上面に枠を載
    置し、枠の上面に蓋を被せて表面波素子を密封した表面
    波デバイスにおいて、前記ベースの上面に下導体層を形
    成すると共にベースの外周面に下導体層と導通したアー
    ス電極を設け、前記蓋の下面に上導体層を形成し、前記
    枠に設けられた接続用電極によって前記上導体層を前記
    アース電極に電気的に接続させたことを特徴とする表面
    実装型表面波デバイス。
JP33528988A 1988-12-28 1988-12-28 表面実装型表面波デバイス Pending JPH02179018A (ja)

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