JPH02179032A - 信号変換回路 - Google Patents
信号変換回路Info
- Publication number
- JPH02179032A JPH02179032A JP63333611A JP33361188A JPH02179032A JP H02179032 A JPH02179032 A JP H02179032A JP 63333611 A JP63333611 A JP 63333611A JP 33361188 A JP33361188 A JP 33361188A JP H02179032 A JPH02179032 A JP H02179032A
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- JP
- Japan
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- data
- circuit
- signal
- shift register
- parallel
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば映像信号伝送装置において、パラレル
信号を同符号連続抑圧されたシリアル信号に変換するた
めに使用される信号変換回路に関する。
信号を同符号連続抑圧されたシリアル信号に変換するた
めに使用される信号変換回路に関する。
(従来の技術)
伝送符号として多く用いられるNRZ符号やAMI符号
は、ともに場合により長期にわたって“0′または“1
″が連続する恐れがあり、タイミング抽出上で問題を生
じることがある。そこで、従来より“0”または1“の
連続を防止するために種々の手段が考えられており、例
えばベースバンド伝送では同符号連続抑圧符号が用いら
れている。この同符号連続抑圧符号を用いる方式にはN
RZデータをCMI符号に変換する方式等積々の方式が
あるが、その中にnビットのパラレルデータをn+1ビ
ットのシリアルデータに変換し、余った1ビツトに上記
nビット中の特定のビットの補符号を挿入して伝送する
ものがある。
は、ともに場合により長期にわたって“0′または“1
″が連続する恐れがあり、タイミング抽出上で問題を生
じることがある。そこで、従来より“0”または1“の
連続を防止するために種々の手段が考えられており、例
えばベースバンド伝送では同符号連続抑圧符号が用いら
れている。この同符号連続抑圧符号を用いる方式にはN
RZデータをCMI符号に変換する方式等積々の方式が
あるが、その中にnビットのパラレルデータをn+1ビ
ットのシリアルデータに変換し、余った1ビツトに上記
nビット中の特定のビットの補符号を挿入して伝送する
ものがある。
第3図はこの方式を適用した信号変換回路の構成を示す
もので、パラレルデータのビット数(この例では5ビツ
ト)と同数の入力端子P。−P4を有するパラレル入力
シリアル出力形のシフトレジスタ〕と、タイミング発生
回路2と、補符号挿入回路3とから構成される。同図に
おいて、パラレルデータDo−D4が到来すると、タイ
ミング発生回路2からは第5図に示す如くパラレルデー
タロード用のロード信号LOADおよびシリアル出力用
のシフトクロックCLKSがそれぞれ発生される。この
ため、上記パラレルデータD。〜D4はロード信号LO
ADに同期して上記シフトレジスタ1にロードされ、し
かるのち上記シフトクロックCLKSに同期してシリア
ルデータSDIとして順次読み出される。このとき上記
シフトクロックCLKSは、第5図に示す如く速度がパ
ラレルデータD、%D4の速度の6倍に設定されたクロ
ックCLKIから5ビツトおきに1ビツトを削除したも
のとなっている。したがって、シフトレジスタ1から読
み出される上記シリアルデータSDIは、第5図に示す
ようにパラレルデータD。−D4をシリアルデータに変
換したものに余りビットを1ビツト付加したものとなる
。
もので、パラレルデータのビット数(この例では5ビツ
ト)と同数の入力端子P。−P4を有するパラレル入力
シリアル出力形のシフトレジスタ〕と、タイミング発生
回路2と、補符号挿入回路3とから構成される。同図に
おいて、パラレルデータDo−D4が到来すると、タイ
ミング発生回路2からは第5図に示す如くパラレルデー
タロード用のロード信号LOADおよびシリアル出力用
のシフトクロックCLKSがそれぞれ発生される。この
ため、上記パラレルデータD。〜D4はロード信号LO
ADに同期して上記シフトレジスタ1にロードされ、し
かるのち上記シフトクロックCLKSに同期してシリア
ルデータSDIとして順次読み出される。このとき上記
シフトクロックCLKSは、第5図に示す如く速度がパ
ラレルデータD、%D4の速度の6倍に設定されたクロ
ックCLKIから5ビツトおきに1ビツトを削除したも
のとなっている。したがって、シフトレジスタ1から読
み出される上記シリアルデータSDIは、第5図に示す
ようにパラレルデータD。−D4をシリアルデータに変
換したものに余りビットを1ビツト付加したものとなる
。
そうしてシフトレジスタ1から余りビットを含むシリア
ルデータSDIが出力されると、このブタSDIは補符
号挿入回路3に入力される。この補符号挿入回路は、例
えば第4図に示す如くブタ反転用のフリップフロップ3
1と、補符号挿入用の論理回路32と、出力用のフリッ
プフロップ33とから構成される。このため、−に−、
化シフトレジスタ1から余りビットを含むシリアルデー
タSD1が供給されると、このデータSD1は第6図に
示す如く先ずフリップフロップ31で符号が反転された
のち、論理回路32でタイミング発生回路2から発生さ
れる挿入タイミング信号CLOADに同期して論理処理
が行なわれ、これにより余りビットに補符号D4が挿入
される。そして、この補符号D4が挿入されたシリアル
データSD’ は、クロックCLKIに同期してフリッ
プフロップ33でタイミングが取直されたのち出力され
る。
ルデータSDIが出力されると、このブタSDIは補符
号挿入回路3に入力される。この補符号挿入回路は、例
えば第4図に示す如くブタ反転用のフリップフロップ3
1と、補符号挿入用の論理回路32と、出力用のフリッ
プフロップ33とから構成される。このため、−に−、
化シフトレジスタ1から余りビットを含むシリアルデー
タSD1が供給されると、このデータSD1は第6図に
示す如く先ずフリップフロップ31で符号が反転された
のち、論理回路32でタイミング発生回路2から発生さ
れる挿入タイミング信号CLOADに同期して論理処理
が行なわれ、これにより余りビットに補符号D4が挿入
される。そして、この補符号D4が挿入されたシリアル
データSD’ は、クロックCLKIに同期してフリッ
プフロップ33でタイミングが取直されたのち出力され
る。
かくして、5ビツトのパラレルデータD。〜D4を補符
号を含む6ビツトに変換したシリアルデータSDが得ら
れる。このようなデータSDを伝送すれば、パラレルデ
ータにおいて例えば“0”が連続した場合でもこの“0
“連続は最長5ビツトに押えることができ、これにより
中継側または受信側でタイミング再生を確実に行なうこ
とが可能となる。
号を含む6ビツトに変換したシリアルデータSDが得ら
れる。このようなデータSDを伝送すれば、パラレルデ
ータにおいて例えば“0”が連続した場合でもこの“0
“連続は最長5ビツトに押えることができ、これにより
中継側または受信側でタイミング再生を確実に行なうこ
とが可能となる。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、先に述べた従来の信号変換回路は、パラレル
データを余りビットを含むシリアルデータに変換したの
ち上記余りビットに補符号を挿入するように構成されて
いる。このため、パラレル/シリアル変換のためのシフ
トレジスタ1と、補符号挿入回路3とがそれぞれ必要と
なり、しかもタイミング発生回路2においてもロード信
号LOADはもとより挿入タイミング信号CLOADや
歯抜けを生じさせた特殊なシフトクロックCLKSをそ
れぞれ作成しなければならない。このため、回路構成が
複雑で犬山りになるという問題点があった。
データを余りビットを含むシリアルデータに変換したの
ち上記余りビットに補符号を挿入するように構成されて
いる。このため、パラレル/シリアル変換のためのシフ
トレジスタ1と、補符号挿入回路3とがそれぞれ必要と
なり、しかもタイミング発生回路2においてもロード信
号LOADはもとより挿入タイミング信号CLOADや
歯抜けを生じさせた特殊なシフトクロックCLKSをそ
れぞれ作成しなければならない。このため、回路構成が
複雑で犬山りになるという問題点があった。
そこで本発明は上記事情に着目し、構成が簡単で回路規
模の小さい信号変換回路を提供することを目的とする。
模の小さい信号変換回路を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、n (n−1,2,・・・)ビットのパラレ
ル信号をn+k (k−1,2,・・・)ビットのシリ
アル信号に変換して出力する信号変換回路において、少
なくともn+kビット分の入力端子を有するパラレル入
力シリアル出力形のシフトレジスタと、反転回路と、タ
イミング回路とを設け、上記シフトレジスタの各入力端
子のうち連続するn個の入力端子に上記nビットのパラ
レル信号を入力するとともに、上記nビットのパラレル
信号のうちのにビットを上記反転回路により反転して上
記シフトレジスタの残りのに個の入力端子に入力し、こ
のシフトレジスタに入力されたn+kビットのパラレル
信号を上記タイミング回路により所定の速度でシリアル
出力させることにより、信号変換したn+kビットのシ
リアル信号を得るようにしたものである。
ル信号をn+k (k−1,2,・・・)ビットのシリ
アル信号に変換して出力する信号変換回路において、少
なくともn+kビット分の入力端子を有するパラレル入
力シリアル出力形のシフトレジスタと、反転回路と、タ
イミング回路とを設け、上記シフトレジスタの各入力端
子のうち連続するn個の入力端子に上記nビットのパラ
レル信号を入力するとともに、上記nビットのパラレル
信号のうちのにビットを上記反転回路により反転して上
記シフトレジスタの残りのに個の入力端子に入力し、こ
のシフトレジスタに入力されたn+kビットのパラレル
信号を上記タイミング回路により所定の速度でシリアル
出力させることにより、信号変換したn+kビットのシ
リアル信号を得るようにしたものである。
(作用)
この結果本発明によれば、シフトレジスタにおいてパラ
レル信号からシリアル信号への変換と補符号の挿入とが
同時に行なわれることになり、これにより補符号挿入回
路を不要にすることができる。またタイミング回路にお
いても、パラレル信号をシフトレジスタにロードするた
めの信号のみを作成すればよいことになり、この結果上
記補符号挿入回路を不要にできることと相まって回路構
成を簡単かつ小形化することができる。
レル信号からシリアル信号への変換と補符号の挿入とが
同時に行なわれることになり、これにより補符号挿入回
路を不要にすることができる。またタイミング回路にお
いても、パラレル信号をシフトレジスタにロードするた
めの信号のみを作成すればよいことになり、この結果上
記補符号挿入回路を不要にできることと相まって回路構
成を簡単かつ小形化することができる。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例における信号変換回路の構成
を示すものである。尚、本実施例においても前記第3図
の場合と同様に5ビツトのパラレルデータD。−D4を
6ビツトのシリアルデータに変換する場合を例にとって
説明する。
を示すものである。尚、本実施例においても前記第3図
の場合と同様に5ビツトのパラレルデータD。−D4を
6ビツトのシリアルデータに変換する場合を例にとって
説明する。
本実施例の信号変換回路は、パラレルデータDo−D4
のビット数よりも1ビット多い6ビツト分の入力端子p
o−p、を有するパラレル入力シリアル出力形のシフト
レジスタ10と、タイミング回路20と、インバータ3
0とから構成される。タイミング回路20は、Dフリッ
プフロップ21とノアゲート22とから構成される。そ
して、パラレルデータD。−D4の周期に対応するクロ
ックCLKOを、シリアルデータSDの速度(パラレル
データDo〜D4の6倍)に対応するクロックCLKI
に同期して上記Dフリップフロップ21でラッチし、こ
のDフリップフロップ21のQ出力と上記クロックCL
KOとをオアゲート22で論理処理することによりロー
ド信号LOADを得、このロード信号LOADを上記シ
フトレジスタ10のロード端子LDに供給している。一
方上記インバータ30は、パラレルデータDo−D4の
り。を論理反転するもので、この論理反転後のビットD
oをシフトレジスタ1oの入力端子Poに供給している
。また、上記シフトレジスタ10のシフトクロック入力
端子CKには上記クロックCLKIがそのまま供給され
ている。
のビット数よりも1ビット多い6ビツト分の入力端子p
o−p、を有するパラレル入力シリアル出力形のシフト
レジスタ10と、タイミング回路20と、インバータ3
0とから構成される。タイミング回路20は、Dフリッ
プフロップ21とノアゲート22とから構成される。そ
して、パラレルデータD。−D4の周期に対応するクロ
ックCLKOを、シリアルデータSDの速度(パラレル
データDo〜D4の6倍)に対応するクロックCLKI
に同期して上記Dフリップフロップ21でラッチし、こ
のDフリップフロップ21のQ出力と上記クロックCL
KOとをオアゲート22で論理処理することによりロー
ド信号LOADを得、このロード信号LOADを上記シ
フトレジスタ10のロード端子LDに供給している。一
方上記インバータ30は、パラレルデータDo−D4の
り。を論理反転するもので、この論理反転後のビットD
oをシフトレジスタ1oの入力端子Poに供給している
。また、上記シフトレジスタ10のシフトクロック入力
端子CKには上記クロックCLKIがそのまま供給され
ている。
このような構成であるから、パラレルデータDo−D4
が到来すると、このパラレルデータDo−D4はシフト
レジスタ1oの入力端子P。
が到来すると、このパラレルデータDo−D4はシフト
レジスタ1oの入力端子P。
〜P5にそのまま導入され、また上記パラレルデータD
。−D4のうちの1ビツトDoがインバータ30で論理
反転されたのち補符号四としてシフトレジスタ10の入
力端子P。に導入される。
。−D4のうちの1ビツトDoがインバータ30で論理
反転されたのち補符号四としてシフトレジスタ10の入
力端子P。に導入される。
この状態で、タイミング回路2oがら上記パラレルデー
タDo−D4の到来タイミングに同期して例えば第2図
に示す如くロード信号LOADが発生されると、このロ
ード信号LOADに同期して上記パラレルデータDo−
D4および補符号四はシフトレジスタ10にそれぞれロ
ードされる。
タDo−D4の到来タイミングに同期して例えば第2図
に示す如くロード信号LOADが発生されると、このロ
ード信号LOADに同期して上記パラレルデータDo−
D4および補符号四はシフトレジスタ10にそれぞれロ
ードされる。
そして、これらのパラレルデータD。〜D4および補符
号Doは、クロックCLKIに同期して第2図に示すよ
うに補符号5を先頭にパラレルデータのり。+ Dl
+ D2 + D3 + D4の順にシリアルに読
み出され、シリアルデータSDとして出力される。すな
わち、シフトレジスタ10からは、パラレル/シリアル
変換がなされ同時に補符号が挿入されたデータSDが出
力されることになる。
号Doは、クロックCLKIに同期して第2図に示すよ
うに補符号5を先頭にパラレルデータのり。+ Dl
+ D2 + D3 + D4の順にシリアルに読
み出され、シリアルデータSDとして出力される。すな
わち、シフトレジスタ10からは、パラレル/シリアル
変換がなされ同時に補符号が挿入されたデータSDが出
力されることになる。
したがって本実施例であれば、補符号挿入回路を不要に
することができ、これにより回路構成を簡単小形化する
ことができる。またタイミング回路20については、ロ
ード信号LOADを発生するだけでよいので、ロード信
号の他に挿入タイミング信号や歯抜けを生じさせた特殊
なシフトクロック等を発生させる必要があった従来の回
路に比べて、回路構成を大幅に簡単化することができ、
これによっても全体の回路構成の簡単小形化を図ること
ができる。さらに本実施例であれば、例えば4ビツトの
パラレルデータD。−D3を変換する場合でも、クロッ
クCLKOとクロックCLKIとの比を変更するだけで
、シフトレジスタ10の入力端子P。−P4を使用する
ことにより回路変更を行なわずにそのまま実施できる利
点がある。
することができ、これにより回路構成を簡単小形化する
ことができる。またタイミング回路20については、ロ
ード信号LOADを発生するだけでよいので、ロード信
号の他に挿入タイミング信号や歯抜けを生じさせた特殊
なシフトクロック等を発生させる必要があった従来の回
路に比べて、回路構成を大幅に簡単化することができ、
これによっても全体の回路構成の簡単小形化を図ること
ができる。さらに本実施例であれば、例えば4ビツトの
パラレルデータD。−D3を変換する場合でも、クロッ
クCLKOとクロックCLKIとの比を変更するだけで
、シフトレジスタ10の入力端子P。−P4を使用する
ことにより回路変更を行なわずにそのまま実施できる利
点がある。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではない。例
えば、上記実施例ではパラレルデータが5ビツトの場合
について説明したが、3ビツトや4ビツト、または6ビ
ツト以上であってもこれらのビット数+1ビツトの入力
端子を有するシフトレジスタを使用することにより同様
に実施できる。
えば、上記実施例ではパラレルデータが5ビツトの場合
について説明したが、3ビツトや4ビツト、または6ビ
ツト以上であってもこれらのビット数+1ビツトの入力
端子を有するシフトレジスタを使用することにより同様
に実施できる。
また、前記実施例ではパラレルデータDo−D4のビッ
ト数+1ビツトの入力端子数を有するシフトレジスタを
用いる場合について説明したが、パラレルデータの最大
ビット数+1ビツトの入力端子数を有するシフトレジス
タを予め設けておき、このシフトレジスタで−1−記最
大ビット数未満のパラレルデータを変換するようにして
もよい。例えば映像信号をディジタル信号に変換して伝
送する場合、パラレルデータのビット数としては10ビ
ツトあれば十分なので、この場合には10+1ビツト分
の入力端r−を有するシフトレジスタを予め設けておき
、このシフトレジスタを用いて他の場合(例えば8ビツ
トの場合)のパラレルデータを変換するようにしてもよ
い。このようにすれば、変換回路の構成を変更すること
なくそのまま使用することかでき、適用範囲が広く汎用
性に富んだ回路を提供することができる。また、集積回
路化も容易になるので回路規模をさらに小形化すること
ができる。その他、補符号のビット数や補符号の挿入位
置、シフトレジスタへのパラレルデータDo〜D4のロ
ードタイミング等についても、本発明の要旨を逸脱しな
い範囲で種々変形して実施できる。
ト数+1ビツトの入力端子数を有するシフトレジスタを
用いる場合について説明したが、パラレルデータの最大
ビット数+1ビツトの入力端子数を有するシフトレジス
タを予め設けておき、このシフトレジスタで−1−記最
大ビット数未満のパラレルデータを変換するようにして
もよい。例えば映像信号をディジタル信号に変換して伝
送する場合、パラレルデータのビット数としては10ビ
ツトあれば十分なので、この場合には10+1ビツト分
の入力端r−を有するシフトレジスタを予め設けておき
、このシフトレジスタを用いて他の場合(例えば8ビツ
トの場合)のパラレルデータを変換するようにしてもよ
い。このようにすれば、変換回路の構成を変更すること
なくそのまま使用することかでき、適用範囲が広く汎用
性に富んだ回路を提供することができる。また、集積回
路化も容易になるので回路規模をさらに小形化すること
ができる。その他、補符号のビット数や補符号の挿入位
置、シフトレジスタへのパラレルデータDo〜D4のロ
ードタイミング等についても、本発明の要旨を逸脱しな
い範囲で種々変形して実施できる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、少なくともn+k
ビット分の入力端子を有するパラレル人力シリアル出力
形のシフトレジスタと、反転回路と、タイミング回路と
を設け、上記シフトレジスタの各入力端子のうち連続す
るn個の入力端子に」二記nビットのパラレル信号を入
力するとともに、上記nビットのパラレル信号のうちの
にビットを上記反転回路により反転して上記シフトレジ
スタの残りのに個の入力端子に入力し、このシフトレジ
スタに入力されたn+kビットのパラレル信号を上記タ
イミング回路により所定の速度でシリアル出力させるこ
とにより、信号変換したn+kビットのシリアル信号を
得るようにしたことによって、構成が簡単で回路規模の
小さい信号変換回路を提供することができる。
ビット分の入力端子を有するパラレル人力シリアル出力
形のシフトレジスタと、反転回路と、タイミング回路と
を設け、上記シフトレジスタの各入力端子のうち連続す
るn個の入力端子に」二記nビットのパラレル信号を入
力するとともに、上記nビットのパラレル信号のうちの
にビットを上記反転回路により反転して上記シフトレジ
スタの残りのに個の入力端子に入力し、このシフトレジ
スタに入力されたn+kビットのパラレル信号を上記タ
イミング回路により所定の速度でシリアル出力させるこ
とにより、信号変換したn+kビットのシリアル信号を
得るようにしたことによって、構成が簡単で回路規模の
小さい信号変換回路を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例における信号変換回路の回路
構成図、第2図は同回路の動作説明に使用するタイミン
グ図、第3図は従来の信号変換回路の回路構成図、第4
図は同回路の補符号挿入回路の一例を示す回路図、第5
図および第6図は第3図および第4図の回路の動作説明
に使用するタイミング図である。 10・・・シフトレジスタ、20・・・タイミング回路
、21・・・Dフリップフロップ、22・・・ノアゲー
ト、30・・・インバータ、D O−D 4・・・パラ
レルデータ、Do・・・補符号、CLKO・・・パラレ
ルデータの周期に応じたクロック、CLKI・・・シリ
アルブタの速度に応じたクロック、L OA、 D・・
・ロード信号、SD・・・シリアルデータ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 1゜ つ 3゜ 4゜
構成図、第2図は同回路の動作説明に使用するタイミン
グ図、第3図は従来の信号変換回路の回路構成図、第4
図は同回路の補符号挿入回路の一例を示す回路図、第5
図および第6図は第3図および第4図の回路の動作説明
に使用するタイミング図である。 10・・・シフトレジスタ、20・・・タイミング回路
、21・・・Dフリップフロップ、22・・・ノアゲー
ト、30・・・インバータ、D O−D 4・・・パラ
レルデータ、Do・・・補符号、CLKO・・・パラレ
ルデータの周期に応じたクロック、CLKI・・・シリ
アルブタの速度に応じたクロック、L OA、 D・・
・ロード信号、SD・・・シリアルデータ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 1゜ つ 3゜ 4゜
Claims (1)
- n(n=1、2、・・・)ビットのパラレル信号をn+
k(k=1、2、・・・)ビットのシリアル信号に変換
して出力する信号変換回路において、少なくともn+k
ビット分の入力端子を有しこのうちの連続するn個の入
力端子に前記nビットのパラレル信号が入力されるパラ
レル入力シリアル出力形のシフトレジスタと、前記nビ
ットのパラレル信号のうちのkビットを反転して前記シ
フトレジスタの残りのk個の入力端子に入力する反転回
路と、前記シフトレジスタに入力されたn+kビットの
パラレル信号を所定の速度でシリアル出力させるタイミ
ング回路とを具備したことを特徴とする信号変換回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63333611A JPH02179032A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 信号変換回路 |
| KR1019900009022A KR930004309B1 (ko) | 1988-12-28 | 1990-06-19 | 신호 변환회로 |
| CA002019821A CA2019821C (en) | 1988-12-28 | 1990-06-26 | Signal conversion circuit |
| US07/544,259 US5012240A (en) | 1988-12-28 | 1990-06-26 | Parallel to serial converter with complementary bit insertion for disparity reduction |
| EP90112303A EP0463216B1 (en) | 1988-12-28 | 1990-06-27 | Signal conversion circuit |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63333611A JPH02179032A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 信号変換回路 |
| CA002019821A CA2019821C (en) | 1988-12-28 | 1990-06-26 | Signal conversion circuit |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02179032A true JPH02179032A (ja) | 1990-07-12 |
Family
ID=25674181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63333611A Pending JPH02179032A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 信号変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02179032A (ja) |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP63333611A patent/JPH02179032A/ja active Pending
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