JPH02179032A - 信号変換回路 - Google Patents

信号変換回路

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Publication number
JPH02179032A
JPH02179032A JP63333611A JP33361188A JPH02179032A JP H02179032 A JPH02179032 A JP H02179032A JP 63333611 A JP63333611 A JP 63333611A JP 33361188 A JP33361188 A JP 33361188A JP H02179032 A JPH02179032 A JP H02179032A
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JP
Japan
Prior art keywords
data
circuit
signal
shift register
parallel
Prior art date
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Pending
Application number
JP63333611A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoichi Takahashi
高橋 彰一
Toyohiko Ichiki
市来 歳世彦
Masatoshi Yorozu
萬 政俊
Seiji Kunishige
國重 静司
Taro Shibagaki
太郎 柴垣
Fumihiko Shimizu
志水 文彦
Fumio Fujioka
藤岡 文夫
Toshinori Kondo
近藤 利徳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Japan Broadcasting Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Nippon Hoso Kyokai NHK
Japan Broadcasting Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Nippon Hoso Kyokai NHK, Japan Broadcasting Corp filed Critical Toshiba Corp
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Priority to KR1019900009022A priority patent/KR930004309B1/ko
Priority to CA002019821A priority patent/CA2019821C/en
Priority to US07/544,259 priority patent/US5012240A/en
Priority claimed from CA002019821A external-priority patent/CA2019821C/en
Priority to EP90112303A priority patent/EP0463216B1/en
Publication of JPH02179032A publication Critical patent/JPH02179032A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、例えば映像信号伝送装置において、パラレル
信号を同符号連続抑圧されたシリアル信号に変換するた
めに使用される信号変換回路に関する。
(従来の技術) 伝送符号として多く用いられるNRZ符号やAMI符号
は、ともに場合により長期にわたって“0′または“1
″が連続する恐れがあり、タイミング抽出上で問題を生
じることがある。そこで、従来より“0”または1“の
連続を防止するために種々の手段が考えられており、例
えばベースバンド伝送では同符号連続抑圧符号が用いら
れている。この同符号連続抑圧符号を用いる方式にはN
RZデータをCMI符号に変換する方式等積々の方式が
あるが、その中にnビットのパラレルデータをn+1ビ
ットのシリアルデータに変換し、余った1ビツトに上記
nビット中の特定のビットの補符号を挿入して伝送する
ものがある。
第3図はこの方式を適用した信号変換回路の構成を示す
もので、パラレルデータのビット数(この例では5ビツ
ト)と同数の入力端子P。−P4を有するパラレル入力
シリアル出力形のシフトレジスタ〕と、タイミング発生
回路2と、補符号挿入回路3とから構成される。同図に
おいて、パラレルデータDo−D4が到来すると、タイ
ミング発生回路2からは第5図に示す如くパラレルデー
タロード用のロード信号LOADおよびシリアル出力用
のシフトクロックCLKSがそれぞれ発生される。この
ため、上記パラレルデータD。〜D4はロード信号LO
ADに同期して上記シフトレジスタ1にロードされ、し
かるのち上記シフトクロックCLKSに同期してシリア
ルデータSDIとして順次読み出される。このとき上記
シフトクロックCLKSは、第5図に示す如く速度がパ
ラレルデータD、%D4の速度の6倍に設定されたクロ
ックCLKIから5ビツトおきに1ビツトを削除したも
のとなっている。したがって、シフトレジスタ1から読
み出される上記シリアルデータSDIは、第5図に示す
ようにパラレルデータD。−D4をシリアルデータに変
換したものに余りビットを1ビツト付加したものとなる
そうしてシフトレジスタ1から余りビットを含むシリア
ルデータSDIが出力されると、このブタSDIは補符
号挿入回路3に入力される。この補符号挿入回路は、例
えば第4図に示す如くブタ反転用のフリップフロップ3
1と、補符号挿入用の論理回路32と、出力用のフリッ
プフロップ33とから構成される。このため、−に−、
化シフトレジスタ1から余りビットを含むシリアルデー
タSD1が供給されると、このデータSD1は第6図に
示す如く先ずフリップフロップ31で符号が反転された
のち、論理回路32でタイミング発生回路2から発生さ
れる挿入タイミング信号CLOADに同期して論理処理
が行なわれ、これにより余りビットに補符号D4が挿入
される。そして、この補符号D4が挿入されたシリアル
データSD’ は、クロックCLKIに同期してフリッ
プフロップ33でタイミングが取直されたのち出力され
る。
かくして、5ビツトのパラレルデータD。〜D4を補符
号を含む6ビツトに変換したシリアルデータSDが得ら
れる。このようなデータSDを伝送すれば、パラレルデ
ータにおいて例えば“0”が連続した場合でもこの“0
“連続は最長5ビツトに押えることができ、これにより
中継側または受信側でタイミング再生を確実に行なうこ
とが可能となる。
(発明が解決しようとする課題) ところが、先に述べた従来の信号変換回路は、パラレル
データを余りビットを含むシリアルデータに変換したの
ち上記余りビットに補符号を挿入するように構成されて
いる。このため、パラレル/シリアル変換のためのシフ
トレジスタ1と、補符号挿入回路3とがそれぞれ必要と
なり、しかもタイミング発生回路2においてもロード信
号LOADはもとより挿入タイミング信号CLOADや
歯抜けを生じさせた特殊なシフトクロックCLKSをそ
れぞれ作成しなければならない。このため、回路構成が
複雑で犬山りになるという問題点があった。
そこで本発明は上記事情に着目し、構成が簡単で回路規
模の小さい信号変換回路を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は、n (n−1,2,・・・)ビットのパラレ
ル信号をn+k (k−1,2,・・・)ビットのシリ
アル信号に変換して出力する信号変換回路において、少
なくともn+kビット分の入力端子を有するパラレル入
力シリアル出力形のシフトレジスタと、反転回路と、タ
イミング回路とを設け、上記シフトレジスタの各入力端
子のうち連続するn個の入力端子に上記nビットのパラ
レル信号を入力するとともに、上記nビットのパラレル
信号のうちのにビットを上記反転回路により反転して上
記シフトレジスタの残りのに個の入力端子に入力し、こ
のシフトレジスタに入力されたn+kビットのパラレル
信号を上記タイミング回路により所定の速度でシリアル
出力させることにより、信号変換したn+kビットのシ
リアル信号を得るようにしたものである。
(作用) この結果本発明によれば、シフトレジスタにおいてパラ
レル信号からシリアル信号への変換と補符号の挿入とが
同時に行なわれることになり、これにより補符号挿入回
路を不要にすることができる。またタイミング回路にお
いても、パラレル信号をシフトレジスタにロードするた
めの信号のみを作成すればよいことになり、この結果上
記補符号挿入回路を不要にできることと相まって回路構
成を簡単かつ小形化することができる。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例における信号変換回路の構成
を示すものである。尚、本実施例においても前記第3図
の場合と同様に5ビツトのパラレルデータD。−D4を
6ビツトのシリアルデータに変換する場合を例にとって
説明する。
本実施例の信号変換回路は、パラレルデータDo−D4
のビット数よりも1ビット多い6ビツト分の入力端子p
o−p、を有するパラレル入力シリアル出力形のシフト
レジスタ10と、タイミング回路20と、インバータ3
0とから構成される。タイミング回路20は、Dフリッ
プフロップ21とノアゲート22とから構成される。そ
して、パラレルデータD。−D4の周期に対応するクロ
ックCLKOを、シリアルデータSDの速度(パラレル
データDo〜D4の6倍)に対応するクロックCLKI
に同期して上記Dフリップフロップ21でラッチし、こ
のDフリップフロップ21のQ出力と上記クロックCL
KOとをオアゲート22で論理処理することによりロー
ド信号LOADを得、このロード信号LOADを上記シ
フトレジスタ10のロード端子LDに供給している。一
方上記インバータ30は、パラレルデータDo−D4の
り。を論理反転するもので、この論理反転後のビットD
oをシフトレジスタ1oの入力端子Poに供給している
。また、上記シフトレジスタ10のシフトクロック入力
端子CKには上記クロックCLKIがそのまま供給され
ている。
このような構成であるから、パラレルデータDo−D4
が到来すると、このパラレルデータDo−D4はシフト
レジスタ1oの入力端子P。
〜P5にそのまま導入され、また上記パラレルデータD
。−D4のうちの1ビツトDoがインバータ30で論理
反転されたのち補符号四としてシフトレジスタ10の入
力端子P。に導入される。
この状態で、タイミング回路2oがら上記パラレルデー
タDo−D4の到来タイミングに同期して例えば第2図
に示す如くロード信号LOADが発生されると、このロ
ード信号LOADに同期して上記パラレルデータDo−
D4および補符号四はシフトレジスタ10にそれぞれロ
ードされる。
そして、これらのパラレルデータD。〜D4および補符
号Doは、クロックCLKIに同期して第2図に示すよ
うに補符号5を先頭にパラレルデータのり。+  Dl
 +  D2 + D3 + D4の順にシリアルに読
み出され、シリアルデータSDとして出力される。すな
わち、シフトレジスタ10からは、パラレル/シリアル
変換がなされ同時に補符号が挿入されたデータSDが出
力されることになる。
したがって本実施例であれば、補符号挿入回路を不要に
することができ、これにより回路構成を簡単小形化する
ことができる。またタイミング回路20については、ロ
ード信号LOADを発生するだけでよいので、ロード信
号の他に挿入タイミング信号や歯抜けを生じさせた特殊
なシフトクロック等を発生させる必要があった従来の回
路に比べて、回路構成を大幅に簡単化することができ、
これによっても全体の回路構成の簡単小形化を図ること
ができる。さらに本実施例であれば、例えば4ビツトの
パラレルデータD。−D3を変換する場合でも、クロッ
クCLKOとクロックCLKIとの比を変更するだけで
、シフトレジスタ10の入力端子P。−P4を使用する
ことにより回路変更を行なわずにそのまま実施できる利
点がある。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではない。例
えば、上記実施例ではパラレルデータが5ビツトの場合
について説明したが、3ビツトや4ビツト、または6ビ
ツト以上であってもこれらのビット数+1ビツトの入力
端子を有するシフトレジスタを使用することにより同様
に実施できる。
また、前記実施例ではパラレルデータDo−D4のビッ
ト数+1ビツトの入力端子数を有するシフトレジスタを
用いる場合について説明したが、パラレルデータの最大
ビット数+1ビツトの入力端子数を有するシフトレジス
タを予め設けておき、このシフトレジスタで−1−記最
大ビット数未満のパラレルデータを変換するようにして
もよい。例えば映像信号をディジタル信号に変換して伝
送する場合、パラレルデータのビット数としては10ビ
ツトあれば十分なので、この場合には10+1ビツト分
の入力端r−を有するシフトレジスタを予め設けておき
、このシフトレジスタを用いて他の場合(例えば8ビツ
トの場合)のパラレルデータを変換するようにしてもよ
い。このようにすれば、変換回路の構成を変更すること
なくそのまま使用することかでき、適用範囲が広く汎用
性に富んだ回路を提供することができる。また、集積回
路化も容易になるので回路規模をさらに小形化すること
ができる。その他、補符号のビット数や補符号の挿入位
置、シフトレジスタへのパラレルデータDo〜D4のロ
ードタイミング等についても、本発明の要旨を逸脱しな
い範囲で種々変形して実施できる。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、少なくともn+k
ビット分の入力端子を有するパラレル人力シリアル出力
形のシフトレジスタと、反転回路と、タイミング回路と
を設け、上記シフトレジスタの各入力端子のうち連続す
るn個の入力端子に」二記nビットのパラレル信号を入
力するとともに、上記nビットのパラレル信号のうちの
にビットを上記反転回路により反転して上記シフトレジ
スタの残りのに個の入力端子に入力し、このシフトレジ
スタに入力されたn+kビットのパラレル信号を上記タ
イミング回路により所定の速度でシリアル出力させるこ
とにより、信号変換したn+kビットのシリアル信号を
得るようにしたことによって、構成が簡単で回路規模の
小さい信号変換回路を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における信号変換回路の回路
構成図、第2図は同回路の動作説明に使用するタイミン
グ図、第3図は従来の信号変換回路の回路構成図、第4
図は同回路の補符号挿入回路の一例を示す回路図、第5
図および第6図は第3図および第4図の回路の動作説明
に使用するタイミング図である。 10・・・シフトレジスタ、20・・・タイミング回路
、21・・・Dフリップフロップ、22・・・ノアゲー
ト、30・・・インバータ、D O−D 4・・・パラ
レルデータ、Do・・・補符号、CLKO・・・パラレ
ルデータの周期に応じたクロック、CLKI・・・シリ
アルブタの速度に応じたクロック、L OA、 D・・
・ロード信号、SD・・・シリアルデータ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 1゜ つ 3゜ 4゜

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. n(n=1、2、・・・)ビットのパラレル信号をn+
    k(k=1、2、・・・)ビットのシリアル信号に変換
    して出力する信号変換回路において、少なくともn+k
    ビット分の入力端子を有しこのうちの連続するn個の入
    力端子に前記nビットのパラレル信号が入力されるパラ
    レル入力シリアル出力形のシフトレジスタと、前記nビ
    ットのパラレル信号のうちのkビットを反転して前記シ
    フトレジスタの残りのk個の入力端子に入力する反転回
    路と、前記シフトレジスタに入力されたn+kビットの
    パラレル信号を所定の速度でシリアル出力させるタイミ
    ング回路とを具備したことを特徴とする信号変換回路。
JP63333611A 1988-12-28 1988-12-28 信号変換回路 Pending JPH02179032A (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63333611A JPH02179032A (ja) 1988-12-28 1988-12-28 信号変換回路
KR1019900009022A KR930004309B1 (ko) 1988-12-28 1990-06-19 신호 변환회로
CA002019821A CA2019821C (en) 1988-12-28 1990-06-26 Signal conversion circuit
US07/544,259 US5012240A (en) 1988-12-28 1990-06-26 Parallel to serial converter with complementary bit insertion for disparity reduction
EP90112303A EP0463216B1 (en) 1988-12-28 1990-06-27 Signal conversion circuit

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63333611A JPH02179032A (ja) 1988-12-28 1988-12-28 信号変換回路
CA002019821A CA2019821C (en) 1988-12-28 1990-06-26 Signal conversion circuit

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ID=25674181

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JP63333611A Pending JPH02179032A (ja) 1988-12-28 1988-12-28 信号変換回路

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