JPS6313607B2 - - Google Patents
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- JPS6313607B2 JPS6313607B2 JP56055532A JP5553281A JPS6313607B2 JP S6313607 B2 JPS6313607 B2 JP S6313607B2 JP 56055532 A JP56055532 A JP 56055532A JP 5553281 A JP5553281 A JP 5553281A JP S6313607 B2 JPS6313607 B2 JP S6313607B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- output
- length code
- register
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M7/00—Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
- H03M7/30—Compression; Expansion; Suppression of unnecessary data, e.g. redundancy reduction
- H03M7/40—Conversion to or from variable length codes, e.g. Shannon-Fano code, Huffman code, Morse code
- H03M7/42—Conversion to or from variable length codes, e.g. Shannon-Fano code, Huffman code, Morse code using table look-up for the coding or decoding process, e.g. using read-only memory
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、固定長符号を可変長符号に変換し、
該変換された可変長符号列を一定数Kビツトごと
に出力する符号変換回路に関する。 〔従来の技術〕 画像信号のように信号帯域幅の広い信号を
PCM伝送する場合等に、固定長符号を可変長符
号に変換して伝送ビツトレートを下げることが考
えられている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかし、実際にハードウエアを実現するには複
雑かつ大規模な回路を必要とし、簡単な変換回路
は未だ得られていない。可変長符号変換が簡単な
回路で実現できれば、例えば頻度の多い符号に対
しては短いビツトを割り当てることにより全体の
ビツトレートを大幅に下げることが可能であるか
ら非常に有益である。 本発明の目的は、簡単な構成で安価に可変長符
号変換を行うことができる符号変換回路を提供す
ることにある。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明の変換回路は、固定長符号のデジタル信
号を可変長符号に変換し、該変換された可変長符
号列を上記デジタル信号に同期して入力されるク
ロツク信号により一定数Kビツトごとに並列出力
する符号変換回路において、 第1レジスタと、入力固定長符号を可変長符号
に変換してKビツトの出力信号線へ前記第1レジ
スタの出力値が示す次のビツト位置から出力し、
オーバーフローした可変長符号はオーバーフロー
信号線へ出力する可変長符号変換器と、前記入力
固定長符号に対応する可変長符号のビツト数と前
記第1レジスタの出力値とを加算するKを法とす
る加算器とを備え、前記第1レジスタは該加算器
の出力値を上記クロツク信号の立上りから次の立
上りまでの1タイムスロツト遅延させて出力し前
記可変長符号変換器および上記加算器に入力させ
る構成であり、第2レジスタと、前記可変長符号
変換器の出力信号とこの第2レジスタの出力とを
入力するオア回路と、該オア回路の出力信号およ
び前記可変長符号変換器のオーバーフロー信号の
いずれかを前記加算器の桁上げ信号によつて選択
出力する切替回路とを備え、前記第2レジスタは
該切替回路の出力信号を上記クロツク信号の1タ
イムスロツト遅延させて前記オア回路へ入力させ
る構成であり、前記オア回路の出力信号を記憶し
前記加算器の桁上げ信号が出力された次のタイム
スロツトの立上りで該記憶値を出力する第3レジ
スタを備えたことを特徴とする。 〔作用〕 入力された固定長符号は、符号変換器で可変長
符号に変換するとともに、その可変長符号のビツ
ト数を出力する。 この可変長符号のビツト数は前のタイムスロツ
トにおける可変長符号の状態を記憶している第1
レジスタの出力値と出力可変長符号のビツト数K
を法とする加算を行い、Kビツトを越えたきは桁
上げ信号を出力し、残りの値を第1レジスタに記
憶する。 符号変換器で可変長符号に変換したときにオー
バーフローした可変長符号はオーバーフロー信号
線に出力し、このオーバーフローされた符号は、
第1レジスタの桁上げ信号に基づき、切替回路、
第2レジスタおよびオア回路、このオア回路出力
を保持する第3レジスタによつてオーバーフロー
された可変長符号を次のタイムスロツトで前の可
変長符号を次のビツト位置で、後の可変長符号の
前のビツト位置に入れる。 これにより、変換された可変長符号は、順の符
号列とされ、第3レジスタから一定Kビツトずつ
変換されて並列出力される。 〔実施例〕 次に、本発明実施例について、図面を参照して
詳細に説明する。 第1図は、本発明一実施例を示すブロツク図で
ある。 すなわち、入力端子1から固定長符号aを入力
し、端子2からは入力符号に同期したクロツクパ
ルスbを入力させる。符号変換器8は入力符号を
可変長符号に変換する記憶装置(メモリ)を内蔵
し、該メモリで変換された可変長符号はKビツト
の出力信号線Fへ後述する第1レジスタ6の出力
値cが示す次のビツト位置から送出し、オーバー
フローした符号はオーバーフロー信号線Gへ送出
する。一方、入力符号を変換器8′で対応する可
変長符号のビツト数に変換して、Kを法とする加
算器5に入力させ、加算器5は該入力値と第1レ
ジスタ6の出力値cとを加算し、加算結果を第1
レジスタ6へ供給し、1タイムスロツト遅延させ
る。 なおここで、1タイムスロツトとは、入力符号
に同期してクロツクパルス入力端子2に入力され
るクロツクパルスbの立上りから次の立上りまで
の期間をいう。 桁上げがあるときは、桁上げ信号dを出力して
切替回路10およびNAND回路7に入力させる。
前記第1レジスタ6の出力値cは前記符号変換器
8および上記加算器5に入力させる。従つて加算
器5は、入力符号に対応する可変長符号のビツト
数と第1レジスタ6の出力値とを加算して第1レ
ジスタ6へ送つて1タイムスロツト間記憶させ、
次のタイムスロツトでは新しい入力値と該記憶値
とを加算することになる。 前記出力信号線Fはオア回路9の一方の入力に
接続し、オア回路9のもう一方の入力には後記す
る第2レジスタ11の出力hを入力させる。そし
て、オア回路9の出力信号iはKビツトの並列の
第3レジスタ12および切替回路10に入力させ
る。切替回路10のもう一方の入力には前記オー
バーフロー信号線Gが接続されている。そして、
切替回路10は前記加算器5の桁上げ信号dが
“0”のときは前記オア回路9の出力信号iを選
択出力し、信号dが“1”のときはオーバーフロ
ー信号線G上のオーバーフロー信号gを選択出力
して第2レジスタ11に与える。換言すれば、可
変長符号変換器8にオーバーフローが生じたとき
は該オーバーフロー信号gを選択出力し、オーバ
ーフローが生じない場合にはオア回路9の出力信
号iを選択して出力信号kとして出力する。第2
レジスタ11は入力信号kを1タイムスロツト遅
延させ、次のクロツクパルスbの立上りで出力し
て前記オア回路9に入力させる。従つてオア回路
9の出力信号iは、変換回路8の出力符号fと第
2レジスタ11の出力符号hの論理和となる。 そして、該信号iは、第3レジスタ12に入力
させて記憶させておき、該記憶内容はNAND回
路7の出力信号eの“0”から“1”への立上り
エツジで出力端子13にKビツトずつ並列出力さ
れる。 NAND回路7の一方の入力には前記加算器5
の桁上げ信号dが入力され、もう一方の入力には
クロツクパルスbを反転回路3によつて反転させ
た信号が入力されている。したがつて、NAND
回路7の出力は、桁上げ信号dがないときは、
“1”であり、桁上げ信号dが“1”になつたタ
イムクロツクでは後半クロツクパルスbが消滅し
たときに“0”になつて、次のクロツクパルスに
よつて“1”となる。(第2図e参照)。 この結果、第3レジスタ12の記憶内容は、桁
上げ信号dが“1”になつた次のタイムクロツク
に出力信号jとして端子13から並列出力され
る。そして、クロツク出力端子14からは出力端
子jに同期したクロツクパルスeが送出される。
上記出力信号jは、入力符号aが可変長符号列に
変換され、さらに該可変長符号列が順番にKビツ
トずつ並列にされた信号である。 なお、可変長符号変換器8、変換器8′、加算
器5等は、例えばPROMによつて一体に構成す
ることも可能であり、簡単なハードウエアで構成
できる。また、レジスタ6,11,12等は市販
のレジスタ例えばSN74174等のフリツプフロツプ
を内蔵するレジスタで構成すればよい。また、反
転回路3,4、NAND回路7等で構成する各レ
ジスタの駆動回路は上記実施例に限定されること
なく、容易に各種の変形が可能である。 上述のブロツク図を具体的に入力信号aを3ビ
ツト、出力信号jを5ビツトとしたときのブロツ
ク構成図を第3図に示す。 この場合、第1レジスタ6は3ビツト、第2レ
ジスタ11、第3レジスタ12は5ビツトの構成
であり、これは、市販の6個のフリツプフロツプ
が内蔵されたSN74174をそれぞれ1個使用するこ
とで実現できる。さらに、符号変換器8は512×
8ビツトの構成のPROMを2個、変換器8′は、
512×4ビツト構成のPOOM1個で構成できる。 次に本実施例の動作を説明する。 これは、第3図に示した入力符号aが1ワード
3ビツトの固定長符号であり、出力可変長符号が
5ビツトの回路の動作を説明するものである。 いま、入力符号aが1ワード3ビツトの固定長
符号であり、各入力符号aに対して可変長符号を
第1表に示すように対応させた場合について説明
する。
該変換された可変長符号列を一定数Kビツトごと
に出力する符号変換回路に関する。 〔従来の技術〕 画像信号のように信号帯域幅の広い信号を
PCM伝送する場合等に、固定長符号を可変長符
号に変換して伝送ビツトレートを下げることが考
えられている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかし、実際にハードウエアを実現するには複
雑かつ大規模な回路を必要とし、簡単な変換回路
は未だ得られていない。可変長符号変換が簡単な
回路で実現できれば、例えば頻度の多い符号に対
しては短いビツトを割り当てることにより全体の
ビツトレートを大幅に下げることが可能であるか
ら非常に有益である。 本発明の目的は、簡単な構成で安価に可変長符
号変換を行うことができる符号変換回路を提供す
ることにある。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明の変換回路は、固定長符号のデジタル信
号を可変長符号に変換し、該変換された可変長符
号列を上記デジタル信号に同期して入力されるク
ロツク信号により一定数Kビツトごとに並列出力
する符号変換回路において、 第1レジスタと、入力固定長符号を可変長符号
に変換してKビツトの出力信号線へ前記第1レジ
スタの出力値が示す次のビツト位置から出力し、
オーバーフローした可変長符号はオーバーフロー
信号線へ出力する可変長符号変換器と、前記入力
固定長符号に対応する可変長符号のビツト数と前
記第1レジスタの出力値とを加算するKを法とす
る加算器とを備え、前記第1レジスタは該加算器
の出力値を上記クロツク信号の立上りから次の立
上りまでの1タイムスロツト遅延させて出力し前
記可変長符号変換器および上記加算器に入力させ
る構成であり、第2レジスタと、前記可変長符号
変換器の出力信号とこの第2レジスタの出力とを
入力するオア回路と、該オア回路の出力信号およ
び前記可変長符号変換器のオーバーフロー信号の
いずれかを前記加算器の桁上げ信号によつて選択
出力する切替回路とを備え、前記第2レジスタは
該切替回路の出力信号を上記クロツク信号の1タ
イムスロツト遅延させて前記オア回路へ入力させ
る構成であり、前記オア回路の出力信号を記憶し
前記加算器の桁上げ信号が出力された次のタイム
スロツトの立上りで該記憶値を出力する第3レジ
スタを備えたことを特徴とする。 〔作用〕 入力された固定長符号は、符号変換器で可変長
符号に変換するとともに、その可変長符号のビツ
ト数を出力する。 この可変長符号のビツト数は前のタイムスロツ
トにおける可変長符号の状態を記憶している第1
レジスタの出力値と出力可変長符号のビツト数K
を法とする加算を行い、Kビツトを越えたきは桁
上げ信号を出力し、残りの値を第1レジスタに記
憶する。 符号変換器で可変長符号に変換したときにオー
バーフローした可変長符号はオーバーフロー信号
線に出力し、このオーバーフローされた符号は、
第1レジスタの桁上げ信号に基づき、切替回路、
第2レジスタおよびオア回路、このオア回路出力
を保持する第3レジスタによつてオーバーフロー
された可変長符号を次のタイムスロツトで前の可
変長符号を次のビツト位置で、後の可変長符号の
前のビツト位置に入れる。 これにより、変換された可変長符号は、順の符
号列とされ、第3レジスタから一定Kビツトずつ
変換されて並列出力される。 〔実施例〕 次に、本発明実施例について、図面を参照して
詳細に説明する。 第1図は、本発明一実施例を示すブロツク図で
ある。 すなわち、入力端子1から固定長符号aを入力
し、端子2からは入力符号に同期したクロツクパ
ルスbを入力させる。符号変換器8は入力符号を
可変長符号に変換する記憶装置(メモリ)を内蔵
し、該メモリで変換された可変長符号はKビツト
の出力信号線Fへ後述する第1レジスタ6の出力
値cが示す次のビツト位置から送出し、オーバー
フローした符号はオーバーフロー信号線Gへ送出
する。一方、入力符号を変換器8′で対応する可
変長符号のビツト数に変換して、Kを法とする加
算器5に入力させ、加算器5は該入力値と第1レ
ジスタ6の出力値cとを加算し、加算結果を第1
レジスタ6へ供給し、1タイムスロツト遅延させ
る。 なおここで、1タイムスロツトとは、入力符号
に同期してクロツクパルス入力端子2に入力され
るクロツクパルスbの立上りから次の立上りまで
の期間をいう。 桁上げがあるときは、桁上げ信号dを出力して
切替回路10およびNAND回路7に入力させる。
前記第1レジスタ6の出力値cは前記符号変換器
8および上記加算器5に入力させる。従つて加算
器5は、入力符号に対応する可変長符号のビツト
数と第1レジスタ6の出力値とを加算して第1レ
ジスタ6へ送つて1タイムスロツト間記憶させ、
次のタイムスロツトでは新しい入力値と該記憶値
とを加算することになる。 前記出力信号線Fはオア回路9の一方の入力に
接続し、オア回路9のもう一方の入力には後記す
る第2レジスタ11の出力hを入力させる。そし
て、オア回路9の出力信号iはKビツトの並列の
第3レジスタ12および切替回路10に入力させ
る。切替回路10のもう一方の入力には前記オー
バーフロー信号線Gが接続されている。そして、
切替回路10は前記加算器5の桁上げ信号dが
“0”のときは前記オア回路9の出力信号iを選
択出力し、信号dが“1”のときはオーバーフロ
ー信号線G上のオーバーフロー信号gを選択出力
して第2レジスタ11に与える。換言すれば、可
変長符号変換器8にオーバーフローが生じたとき
は該オーバーフロー信号gを選択出力し、オーバ
ーフローが生じない場合にはオア回路9の出力信
号iを選択して出力信号kとして出力する。第2
レジスタ11は入力信号kを1タイムスロツト遅
延させ、次のクロツクパルスbの立上りで出力し
て前記オア回路9に入力させる。従つてオア回路
9の出力信号iは、変換回路8の出力符号fと第
2レジスタ11の出力符号hの論理和となる。 そして、該信号iは、第3レジスタ12に入力
させて記憶させておき、該記憶内容はNAND回
路7の出力信号eの“0”から“1”への立上り
エツジで出力端子13にKビツトずつ並列出力さ
れる。 NAND回路7の一方の入力には前記加算器5
の桁上げ信号dが入力され、もう一方の入力には
クロツクパルスbを反転回路3によつて反転させ
た信号が入力されている。したがつて、NAND
回路7の出力は、桁上げ信号dがないときは、
“1”であり、桁上げ信号dが“1”になつたタ
イムクロツクでは後半クロツクパルスbが消滅し
たときに“0”になつて、次のクロツクパルスに
よつて“1”となる。(第2図e参照)。 この結果、第3レジスタ12の記憶内容は、桁
上げ信号dが“1”になつた次のタイムクロツク
に出力信号jとして端子13から並列出力され
る。そして、クロツク出力端子14からは出力端
子jに同期したクロツクパルスeが送出される。
上記出力信号jは、入力符号aが可変長符号列に
変換され、さらに該可変長符号列が順番にKビツ
トずつ並列にされた信号である。 なお、可変長符号変換器8、変換器8′、加算
器5等は、例えばPROMによつて一体に構成す
ることも可能であり、簡単なハードウエアで構成
できる。また、レジスタ6,11,12等は市販
のレジスタ例えばSN74174等のフリツプフロツプ
を内蔵するレジスタで構成すればよい。また、反
転回路3,4、NAND回路7等で構成する各レ
ジスタの駆動回路は上記実施例に限定されること
なく、容易に各種の変形が可能である。 上述のブロツク図を具体的に入力信号aを3ビ
ツト、出力信号jを5ビツトとしたときのブロツ
ク構成図を第3図に示す。 この場合、第1レジスタ6は3ビツト、第2レ
ジスタ11、第3レジスタ12は5ビツトの構成
であり、これは、市販の6個のフリツプフロツプ
が内蔵されたSN74174をそれぞれ1個使用するこ
とで実現できる。さらに、符号変換器8は512×
8ビツトの構成のPROMを2個、変換器8′は、
512×4ビツト構成のPOOM1個で構成できる。 次に本実施例の動作を説明する。 これは、第3図に示した入力符号aが1ワード
3ビツトの固定長符号であり、出力可変長符号が
5ビツトの回路の動作を説明するものである。 いま、入力符号aが1ワード3ビツトの固定長
符号であり、各入力符号aに対して可変長符号を
第1表に示すように対応させた場合について説明
する。
【表】
また、出力端子13からはビツト数Kを5とし
た5ビツトの並列符号を出力させるものとする。 入力符号aが例えば第1タイムスロツトで
“010”であるとすると符号変換器8の内蔵するメ
モリによつて可変長符号“011”に変換される。
また変換器8′によつて入力符号“010”に対応す
る可変長符号の長さ、すなわちL=3に変換され
てK(=5)を法とする加算器5に与えられる。
第1レジスタ6の出力cは未だ“0”であるか
ら、加算器5の出力はL=3となり、第1レジス
タ6はこれを記憶する。また加算器5の桁上げ信
号dは“0”である。 一方、第1レジスタ6の出力cが“0”である
から、符号変換器8は内蔵メモリが変換した可変
長符号“011”を5ビツトの出力信号線Fの第1
ビツト位置から順に並列出力する。すなわち、信
号線F上の信号fは“01100”となる。またオー
バーフローはないからオーバーフロー信号線G上
のオーバーフロー信号gはすべて“0”である。 また、第2レジスタ11の出力hも未だ“0”
であるから、オア回路9の出力信号iは、
“01100”となる。また、桁上げ信号dは、“0”
であるため、切替回路10は上記信号iを選択し
て出力する。切替回路10の出力信号kは第2レ
ジスタ11に記憶させておく、以上第1タイムス
ロツトにおける上記各信号を第2表に示す。ただ
し、第2表では、説明をわかり易くするために論
理状態“0”の代わりに一部一符号で記載されて
いる。
た5ビツトの並列符号を出力させるものとする。 入力符号aが例えば第1タイムスロツトで
“010”であるとすると符号変換器8の内蔵するメ
モリによつて可変長符号“011”に変換される。
また変換器8′によつて入力符号“010”に対応す
る可変長符号の長さ、すなわちL=3に変換され
てK(=5)を法とする加算器5に与えられる。
第1レジスタ6の出力cは未だ“0”であるか
ら、加算器5の出力はL=3となり、第1レジス
タ6はこれを記憶する。また加算器5の桁上げ信
号dは“0”である。 一方、第1レジスタ6の出力cが“0”である
から、符号変換器8は内蔵メモリが変換した可変
長符号“011”を5ビツトの出力信号線Fの第1
ビツト位置から順に並列出力する。すなわち、信
号線F上の信号fは“01100”となる。またオー
バーフローはないからオーバーフロー信号線G上
のオーバーフロー信号gはすべて“0”である。 また、第2レジスタ11の出力hも未だ“0”
であるから、オア回路9の出力信号iは、
“01100”となる。また、桁上げ信号dは、“0”
であるため、切替回路10は上記信号iを選択し
て出力する。切替回路10の出力信号kは第2レ
ジスタ11に記憶させておく、以上第1タイムス
ロツトにおける上記各信号を第2表に示す。ただ
し、第2表では、説明をわかり易くするために論
理状態“0”の代わりに一部一符号で記載されて
いる。
【表】
同様に、第2〜第7タイムスロツトにおける各
部信号の状態を第3表〜第8表に示す。
部信号の状態を第3表〜第8表に示す。
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
すなわち、第2タイムスロツトでは第3表に示
すように、第1レジスタ6の出力信号cは“3”
であり、第2レジスタ11の出力信号hは
“01100”である。これらは、それぞれ第1タイム
スロツト時における加算器5の出力値および切替
回路10の出力値kである。従つて、入力固定長
符号a“001”に対して加算器5は変換器8′の出
力値3と上記信号c(すなわち“3”)とを加算
し、桁上げ信号dを“1”とし、第1レジスタ6
には6−5=1を入力させる。 また、符号変換器8の内蔵するメモリは入力符
号“001”を可変長符号“010”に変換し、信号c
が“3”であることから、符号変換器8は信号線
Fの第4ビツトと第5ビツトを“0”および
“1”にする。従つて信号fは“00001”となる。
そして、上記可変長符号“010”の最後の符号
“0”がオーバーフローするため、このオーバー
フローした信号は信号線Gの第1ビツトに出力さ
せる。すなわち、信号gは“00000”となる。そ
して、信号dが“1”であるから切替回路10は
信号gを選択して出力信号kとして出力する。従
つて信号kは“00000”である(この信号kは第
2レジスタ11で記憶して次の第3タイムスロツ
ト時に信号hとして出力される。)。 一方、信号hが“01100”で、信号fが
“00001”であるため、信号iは“01101”となる。
第3レジスタ12は該信号iを記憶しておく。ま
た、信号dが“1”であるため、第2タイムスロ
ツトの後半に反転回路3の出力信号がハイレベル
となつた期間にNAND回路7の出力eがローレ
ベルになる(第2図参照)。第1タイムスロツト
〜第7タイムスロツトにおけるクロツクパルス
b、桁上げ信号dおよび信号eの論理状態はそれ
ぞれ第2図b,d,eにタイムチヤートで示され
ている。第3レジスタ12は信号eの立上り時点
で記憶内容を5ビツトの並列信号jとして出力す
るように構成されているから第2タイムスロツト
期間中は信号jは出力されない。 第3タイムスロツトにおいては、同様な動作に
よつて各部の信号は第4表に示すようになる。す
なわち、信号cは“1”となり、入力符号“000”
が変換された可変長符号“1”は、信号線F上の
第2ビツト位置に出力され、信号fは“01000”
となる。オーバーフローはないからオーバーフロ
ー信号gはすべて“0”である。加算器5は可変
長符号“1”のビツト長1と第1レジスタ6の出
力値(第2タイムスロツトにおける記憶値)1と
を加算して、該加算値2をあらためて第1レジス
タ6に記憶させる。桁上げ信号dはローレベルで
ある。従つて、切替回路10は信号iを選択して
出力信号kとして第2レジスタ11に入力させ
る。また、信号fが“01000”であり、信号hが
(第2タイムスロツトの信号kと同じであつて)
“00000”であるから上記信号iは“01000”とな
る。従つて、信号kは“01000”である。 また、第2図eで示すように第2タイムスロツ
トの後半で信号eがローレベルとなつているた
め、第3タイムスロツトの信号eの立上りエツジ
により第3レジスタ12の記憶内容“01101”が
並列信号jとして端子13から並列出力される。 以下同様にして、第4タイムスロツトおよび第
5タイムスロツトの各部の信号が第5表および第
6表に示された通りとなる。しかし、この間にお
いては信号eの立上りは無いから第3レジスタ1
2から新しい出力はない。 そして、第6タイムスロツトにおいて、第2図
に示すように信号eが立上つた時、第3レジスタ
12の記憶値が出力される。このときの出力値j
は(第5タイムスロツトにおける信号iと同じで
あり)“01100”である。同様に、第7タイムスロ
ツトでは“10000”が出力される。そして、第7
タイムスロツトにおいて信号i“01011”を第3レ
ジスタ12で記憶しておいて、第8タイムスロツ
トで信号jが“01011”となつて出力される。す
なわち、入力の1ワード3ビツトの固定長符号列
“010”、“001”、“000”、“000”、“011”、“111
”、
“010”が、それぞれ可変長符号“011”、“010”、
“1”、“1”、“0010”、“00001”、“011”の可変
長
符号に変換され、この可変長符号列を最初から5
ビツトずつ“01101”、“01100”、“10000”、
“01011”の並列出力符号列に変換出力する。従つ
て、この変換された5ビツトごとの並列出力符号
を例えばPCM信号として伝送することができる。
そして、受信局においては上記5ビツトごとの符
号列から固定長符号aを再現することが可能であ
る。 なお、上述の加算器5は、第1表に示す可変長
符号の符号ビツト数と前のタイムスロツトで第1
レジスタ6に記憶された値とをKすなわち5を法
として加算する加算回路である。この加算器5の
出力ビツトは〔0,K―1〕を示す必要から第2
表から第8表に示されるように、K=5のときは
3ビツトである。このため、第1レジスタ6は6
個のフリツプフロツプを持つSN74174で実現でき
る。 上述の第1タイムスロツトから第7タイムスロ
ツトまで第2表から第8表に示す例の加算例を以
下の第9表に示す。
すように、第1レジスタ6の出力信号cは“3”
であり、第2レジスタ11の出力信号hは
“01100”である。これらは、それぞれ第1タイム
スロツト時における加算器5の出力値および切替
回路10の出力値kである。従つて、入力固定長
符号a“001”に対して加算器5は変換器8′の出
力値3と上記信号c(すなわち“3”)とを加算
し、桁上げ信号dを“1”とし、第1レジスタ6
には6−5=1を入力させる。 また、符号変換器8の内蔵するメモリは入力符
号“001”を可変長符号“010”に変換し、信号c
が“3”であることから、符号変換器8は信号線
Fの第4ビツトと第5ビツトを“0”および
“1”にする。従つて信号fは“00001”となる。
そして、上記可変長符号“010”の最後の符号
“0”がオーバーフローするため、このオーバー
フローした信号は信号線Gの第1ビツトに出力さ
せる。すなわち、信号gは“00000”となる。そ
して、信号dが“1”であるから切替回路10は
信号gを選択して出力信号kとして出力する。従
つて信号kは“00000”である(この信号kは第
2レジスタ11で記憶して次の第3タイムスロツ
ト時に信号hとして出力される。)。 一方、信号hが“01100”で、信号fが
“00001”であるため、信号iは“01101”となる。
第3レジスタ12は該信号iを記憶しておく。ま
た、信号dが“1”であるため、第2タイムスロ
ツトの後半に反転回路3の出力信号がハイレベル
となつた期間にNAND回路7の出力eがローレ
ベルになる(第2図参照)。第1タイムスロツト
〜第7タイムスロツトにおけるクロツクパルス
b、桁上げ信号dおよび信号eの論理状態はそれ
ぞれ第2図b,d,eにタイムチヤートで示され
ている。第3レジスタ12は信号eの立上り時点
で記憶内容を5ビツトの並列信号jとして出力す
るように構成されているから第2タイムスロツト
期間中は信号jは出力されない。 第3タイムスロツトにおいては、同様な動作に
よつて各部の信号は第4表に示すようになる。す
なわち、信号cは“1”となり、入力符号“000”
が変換された可変長符号“1”は、信号線F上の
第2ビツト位置に出力され、信号fは“01000”
となる。オーバーフローはないからオーバーフロ
ー信号gはすべて“0”である。加算器5は可変
長符号“1”のビツト長1と第1レジスタ6の出
力値(第2タイムスロツトにおける記憶値)1と
を加算して、該加算値2をあらためて第1レジス
タ6に記憶させる。桁上げ信号dはローレベルで
ある。従つて、切替回路10は信号iを選択して
出力信号kとして第2レジスタ11に入力させ
る。また、信号fが“01000”であり、信号hが
(第2タイムスロツトの信号kと同じであつて)
“00000”であるから上記信号iは“01000”とな
る。従つて、信号kは“01000”である。 また、第2図eで示すように第2タイムスロツ
トの後半で信号eがローレベルとなつているた
め、第3タイムスロツトの信号eの立上りエツジ
により第3レジスタ12の記憶内容“01101”が
並列信号jとして端子13から並列出力される。 以下同様にして、第4タイムスロツトおよび第
5タイムスロツトの各部の信号が第5表および第
6表に示された通りとなる。しかし、この間にお
いては信号eの立上りは無いから第3レジスタ1
2から新しい出力はない。 そして、第6タイムスロツトにおいて、第2図
に示すように信号eが立上つた時、第3レジスタ
12の記憶値が出力される。このときの出力値j
は(第5タイムスロツトにおける信号iと同じで
あり)“01100”である。同様に、第7タイムスロ
ツトでは“10000”が出力される。そして、第7
タイムスロツトにおいて信号i“01011”を第3レ
ジスタ12で記憶しておいて、第8タイムスロツ
トで信号jが“01011”となつて出力される。す
なわち、入力の1ワード3ビツトの固定長符号列
“010”、“001”、“000”、“000”、“011”、“111
”、
“010”が、それぞれ可変長符号“011”、“010”、
“1”、“1”、“0010”、“00001”、“011”の可変
長
符号に変換され、この可変長符号列を最初から5
ビツトずつ“01101”、“01100”、“10000”、
“01011”の並列出力符号列に変換出力する。従つ
て、この変換された5ビツトごとの並列出力符号
を例えばPCM信号として伝送することができる。
そして、受信局においては上記5ビツトごとの符
号列から固定長符号aを再現することが可能であ
る。 なお、上述の加算器5は、第1表に示す可変長
符号の符号ビツト数と前のタイムスロツトで第1
レジスタ6に記憶された値とをKすなわち5を法
として加算する加算回路である。この加算器5の
出力ビツトは〔0,K―1〕を示す必要から第2
表から第8表に示されるように、K=5のときは
3ビツトである。このため、第1レジスタ6は6
個のフリツプフロツプを持つSN74174で実現でき
る。 上述の第1タイムスロツトから第7タイムスロ
ツトまで第2表から第8表に示す例の加算例を以
下の第9表に示す。
以上のように、本発明においては、入力した固
定長符号を可変長符号に変換してKビツトの出力
信号線上に前のタイムスロツトで送出した次のビ
ツト位置から送出して以前に送出された符号との
論理和を第2、第3レジスタに記憶させておき、
オーバーフローしたときは次のタイムスロツトで
前記第3レジスタの記憶内容をKビツトの並列出
力信号として送出するとともに、オーバーフロー
した部分の可変長符号を前記第2レジスタに入力
させ、その次のタイムスロツトでは該第2レジス
タの記憶した可変長符号の次のビツト位置から可
変長符号を入力させるように構成されているか
ら、入力固定長符号列を可変長符号列に変換した
符号をKビツトずつの並列出力符号として出力す
ることができる。 以上の構成は簡単なPROMおよびD形フリツ
プフロツプを内蔵するレジスタ等で可能であるか
ら簡易な符号変換回路を提供することができる。
特に画像信号のように信号帯域幅の広い信号の伝
送ビツトレートを大幅に下げることができる効果
がある。
定長符号を可変長符号に変換してKビツトの出力
信号線上に前のタイムスロツトで送出した次のビ
ツト位置から送出して以前に送出された符号との
論理和を第2、第3レジスタに記憶させておき、
オーバーフローしたときは次のタイムスロツトで
前記第3レジスタの記憶内容をKビツトの並列出
力信号として送出するとともに、オーバーフロー
した部分の可変長符号を前記第2レジスタに入力
させ、その次のタイムスロツトでは該第2レジス
タの記憶した可変長符号の次のビツト位置から可
変長符号を入力させるように構成されているか
ら、入力固定長符号列を可変長符号列に変換した
符号をKビツトずつの並列出力符号として出力す
ることができる。 以上の構成は簡単なPROMおよびD形フリツ
プフロツプを内蔵するレジスタ等で可能であるか
ら簡易な符号変換回路を提供することができる。
特に画像信号のように信号帯域幅の広い信号の伝
送ビツトレートを大幅に下げることができる効果
がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図。
第2図b,dおよびeはそれぞれ上記実施例のク
ロツクパルス、加算器の桁上げ信号および
NAND回路の出力信号を示すタイムチヤート。
第3図は第1図に示す実施例で入力を3ビツト、
出力を5ビツトとした場合の例を示すブロツク
図。 1…固定長符号入力端子、2…クロツクパルス
入力端子、3,4…反転回路、5…加算器、6…
第1レジスタ、7…NAND回路、8…可変長符
号変換器、9…オア回路、10…切替回路、11
…第2レジスタ、12…第3レジスタ、13…出
力端子、14…出力信号に同期したクロツクパル
スの出力端子。
第2図b,dおよびeはそれぞれ上記実施例のク
ロツクパルス、加算器の桁上げ信号および
NAND回路の出力信号を示すタイムチヤート。
第3図は第1図に示す実施例で入力を3ビツト、
出力を5ビツトとした場合の例を示すブロツク
図。 1…固定長符号入力端子、2…クロツクパルス
入力端子、3,4…反転回路、5…加算器、6…
第1レジスタ、7…NAND回路、8…可変長符
号変換器、9…オア回路、10…切替回路、11
…第2レジスタ、12…第3レジスタ、13…出
力端子、14…出力信号に同期したクロツクパル
スの出力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 固定長符号のデジタル信号を可変長符号に変
換し、該変換された可変長符号列を上記デジタル
信号に同期して入力されるクロツク信号により一
定数Kビツトごとに並列出力する符号変換回路に
おいて、 第1レジスタ6と、 入力固定長符号を可変長符号に変換してKビツ
トの出力信号線へ前記第1レジスタの出力値が示
す次のビツト位置から出力し、オーバーフローし
た可変長符号はオーバーフロー信号線へ出力する
可変長符号変換器8と、前記入力固定長符号に対
応する可変長符号のビツト数と前記第1レジスタ
の出力値とを加算するKを法とする加算器5と を備え、 前記第1レジスタは該加算器の出力値を上記ク
ロツク信号の立上りから次の立上りまでの1タイ
ムスロツト遅延させて出力し前記可変長符号変換
器および上記加算器に入力させる構成であり、 第2レジスタ11と、 前記可変長符号変換器の出力信号とこの第2レ
ジスタの出力とを入力するオア回路9と、 該オア回路の出力信号および前記可変長符号変
換器のオーバーフロー信号のいずれかを前記加算
器の桁上げ信号によつて選択出力する切替回路1
0と を備え、 前記第2レジスタは該切替回路の出力信号を上
記クロツク信号の1タイムスロツト遅延させて前
記オア回路へ入力させる構成であり、 前記オア回路の出力信号を記憶し前記加算器の
桁上げ信号が出力された次のタイムスロツトの立
上りで該記憶値を出力する第3レジスタ12を備
えた ことを特徴とする符号変換回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56055532A JPS57170646A (en) | 1981-04-15 | 1981-04-15 | Code conversion circuit |
| US06/366,528 US4482886A (en) | 1981-04-15 | 1982-04-08 | Apparatus for converting digital signals of first length code into second length codes |
| CA000401090A CA1217563A (en) | 1981-04-15 | 1982-04-15 | Code converting circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56055532A JPS57170646A (en) | 1981-04-15 | 1981-04-15 | Code conversion circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57170646A JPS57170646A (en) | 1982-10-20 |
| JPS6313607B2 true JPS6313607B2 (ja) | 1988-03-26 |
Family
ID=13001332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56055532A Granted JPS57170646A (en) | 1981-04-15 | 1981-04-15 | Code conversion circuit |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4482886A (ja) |
| JP (1) | JPS57170646A (ja) |
| CA (1) | CA1217563A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0217U (ja) * | 1988-06-03 | 1990-01-05 | ||
| KR20190087653A (ko) * | 2011-05-11 | 2019-07-24 | 셀라니즈 인터내셔날 코포레이션 | 아크릴산 및 아크릴레이트 제조용 촉매 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4813056A (en) * | 1987-12-08 | 1989-03-14 | General Electric Company | Modified statistical coding of digital signals |
| CN1717117A (zh) * | 2004-07-02 | 2006-01-04 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 一种具有补偿特性的声音输出装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4168513A (en) * | 1977-09-12 | 1979-09-18 | Xerox Corporation | Regenerative decoding of binary data using minimum redundancy codes |
| JPS5564445A (en) * | 1978-11-08 | 1980-05-15 | Nec Corp | Code converter circuit |
-
1981
- 1981-04-15 JP JP56055532A patent/JPS57170646A/ja active Granted
-
1982
- 1982-04-08 US US06/366,528 patent/US4482886A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-04-15 CA CA000401090A patent/CA1217563A/en not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0217U (ja) * | 1988-06-03 | 1990-01-05 | ||
| KR20190087653A (ko) * | 2011-05-11 | 2019-07-24 | 셀라니즈 인터내셔날 코포레이션 | 아크릴산 및 아크릴레이트 제조용 촉매 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4482886A (en) | 1984-11-13 |
| JPS57170646A (en) | 1982-10-20 |
| CA1217563A (en) | 1987-02-03 |
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