JPH02179122A - プログラム可能制御回路および制御信号を発生させるための方法 - Google Patents

プログラム可能制御回路および制御信号を発生させるための方法

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JPH02179122A
JPH02179122A JP1286011A JP28601189A JPH02179122A JP H02179122 A JPH02179122 A JP H02179122A JP 1286011 A JP1286011 A JP 1286011A JP 28601189 A JP28601189 A JP 28601189A JP H02179122 A JPH02179122 A JP H02179122A
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  • Communication Control (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は内部PLA (プログラム可能論理アレイ)を
アドレスするためのアドレス回路に関し、より特定的に
は内部的にアドレスを発生させまたアドレスをPLAの
ためのアドレス入力に外部的に接続するための多重化回
路に関する。
自動電話ダイヤラーシステムは電話キーの押し下げに応
答して電話回線に特定の出力を与える。
しかし、m2&ダイヤラーによって与えられた出力はそ
のダイヤラーが使用されている国の関数である。この出
力は異なる国の数に対して変化する。
たとえば、世界で16の異なるダイヤラーフォーマット
がある。これはしたがってすべての国で動作するべきダ
イヤラーが異なるダイヤルフォーマットに順応するのに
十分な多様性があることを必要とする。現在、関連する
国の専用チップを設けるために特定のチップのマスク変
更が典型的に必要である。これは生産の観点から望まし
くなく、外部的にプログラムすることができる汎用のチ
ップを設けるのがはるかに望ましい。
汎用論理で設計するとき、PLAのような何らかのプロ
グラム可能なタイプが普通使用される。
PLAは固定論理関数を与えるようにプログラムするこ
とができる、またはアドレス可能である複数の関数のた
めにプログラムすることができる。
固定関数論理アレイでは、プログラミングはマスク変更
で行なわれ、与えられたダイヤラーチップはその製造後
1か国でしか使用できない。他方、アドレス可能アレイ
はその製造後も与えられたチップに複数の関数を有する
能力を与える。しかしこのアドレス可能アレイに対する
不利点は、アドレス入力を受取るための追加のピンの要
件およびアドレス発生器の要件である。これらの不利点
を見ると、ピンの数を著しく増加させることなくいくつ
かの異なる関数的オプションから選択する必要が存在す
る。
ここで開示および請求される本発明はプログラム可能制
御回路を含む。制御回路は関数発生器および内部アドレ
ス発生器とインターフェイスされる複数個の入力/出力
ピンを含む。アドレス発生器はセットモードの際マルチ
プレクサによって選択されて入力/出力ピンをインター
フェイスし、各入力/出力ピンに対して別個のまた予め
定められた直列アドレスを発生するように動作可能であ
る。複数個のアドレス入力ピンは複数個の入力/出力ピ
ンより少ない数で与えられ、I10ピンとインターフェ
イスされるように動作可能である。
アドレス入力ピンはインターフェイス回路を介して望む
アドレスに依存したI10ピンの選択された1つと選択
的に接続される。アドレス入力ピンの受取られたアドレ
スをデコードするために、またこのデコードされたアド
レスをセットアツプ動作中にレジスタにラッチするため
にデコーダが設けられている。このアドレスは次にアド
レス可能制御信号発生器に入力されて、各デコード可能
アドレスに対する別のまた予め定められた関数を出力す
る。これらの制御信号は次に関数発生器に入力されて制
御入力を与える。制御回路は外部セットアツプ信号の受
取りに応答してセットアツプモードで制御回路を動作す
るために与えられる。
本発明の別の実施例では、予め定められたアドレスの各
々は2進アドレスであり、デコーダ回路は直列アドレス
を受取ってそれを並列アドレスに変換するのに動作可能
である。制御信号発生器はアドレス入力および各デコー
ド可能アドレスに対して別のまた予め定められた制御出
力を有するプログラム可能論理アレイである。
本発明の他の局面では、アドレス発生器、関数発生器、
マルチプレクサ、デコーダ、制御信号発生器、および制
御回路はすべて単一のパッケージに収められており、I
10ピンおよびアドレス入力ピンはパッケージの外部と
のインターフェイスを与える。インターフェイス回路は
パッケージに対して外部的に含まれており、各アドレス
入力ピンと選択された1個のI10ピンの間にハード配
線接続を含む。
本発明のさらに他の局面では、制御回路は外部セットア
ツプ信号の受取りに応答して内部セットアツプ信号を発
生するように動作可能である。内部セットアツプ信号は
予め定められた持続期間発生されて、その間アドレス発
生器はI10ピンとインターフェイスされてデコード回
路は受取られたアドレスをデコードするように動作可能
である。
この持続期間が終わると、デコードされたアドレスは制
御信号発生器のアドレス入力にラッチされて、次に関数
発生器が!10ピンとインターフェイスされる。
本発明およびその利点をさらに完全に理解するために、
添付の図面に関連して以−ドの説明に対して参照がなさ
れる。
はっきりさせる目的のためまた適当だと考えられるとこ
ろで、参照番号が図において繰返されて本発明の重要な
特徴をよりはっきりと示すために対応する特徴を示すこ
とは理解される。
第1図を参照すると、本発明のダイヤラーのブロック図
が示される。このダイヤラーは複数個の入力/出力(I
lo)ピン10を介してスイッチマトリックス(示され
ていない)とインターフェイスする。I10ピン10は
次に予め定められたスキャン論理ルーチンに従ってスキ
ャンされて、マトリックスのどのスイッチが押されたか
を決定する。これは従来の回路を使用した従来的動作で
ある。正常な動作では、関数発生器12が与えられてマ
ルチプレクサ14を介して110ピン10とインターフ
ェイスする。関数発生器12の出力はマルチプレクサ1
4の1つの入力に接続され、マルチプレクサ14の出力
はI10ピン10に接続される。関数発生器12はスイ
ッチマトリックスのどのキーが押されたのかを検知する
ように動作可能であり、ダイヤラーからの出力のために
出力ダイヤルパターンを発生させる(示されていない)
。従来の関数発生器と違って、本発明の関数発生器12
は以下でより詳細に説明されるように、選択された制御
入力信号に応答して特定の国に対するダイヤル関数を与
えるようにプログラムされることが動作可能である。
フックスイッチが最初に閉じられる(すなわちオフフッ
ク状態)であると、フックスイッチ信号HKSが発生さ
れる。この最初の動作は検出/カウンタ回路16によっ
てItfjされて、予め定められた持続期間でライン1
8に制御信号を出力する。
この制御信号はHKS信号が発生される度に特定の国の
ダイヤルフォーマットを決定するためにプログラミング
ンーケンスの開始が動作可能である、すなわち受話器が
フックスイッチから外される度に、本発明のダイヤラー
は、以下で説明されるように、Pめ定められたダイヤル
フォーマットに従って特定の国に対して構成される。
−旦再構成モードに置かれると、アドレス発生器20は
I10ピン10の接続のだめのマルチプレクサ14の他
方の入力として選択され、関数発生器12は非選択され
る。したがって、!10ピン10はそこのアドレスを出
力するために使われる。これらのアドレスはライン22
およびインターフェイス回路24を介して選択的に接続
され、アドレスの予め定められた配向をその出力に与え
る。以−ドで詳細に説明されるように、インターフェイ
ス回路24はハード配線インターフェイスか設置者によ
って決定されるバス26での出力のために、!10ライ
ン10のアドレス出力の組合イ)せを選択するように動
作i1能である。バス26は好ましい実施例において選
択入力信号をデコーダ28に与える。こうして、好まし
い実施例のインターフェイス回路24はI10ピン10
とバス26の間にハード配線インターフェイスを構成し
、そのハード配線インターフェイスは設置者によって決
定される。インターフェイス回路24は与えられた国に
特定の構成を与えるように動作可能である。好ましい実
施例のインターフェイス回路24はチップに対して外部
的である。
デコーダ28は選択バス26のアドレスをデコードして
プログラム可能論理アレイ(PLA)30に出力するよ
うに動作可能である。PLA30はアドレスを受取って
そこでアドレスをラッチするように動作nI能であり、
次に予め定められたアドレス可能論理関数に従って、複
数個の@制御ライン32に制御信号を出力する。各制御
ライン32は関数発生器の関数を決定するように動作可
能であり、制御ライン32は関数発生器12に入力され
る。したがってPLA30は検出/カウンタ回路16か
らの信号に応答して、最初の予め定められた時間の間構
成され、次にその論理状態は関数発生器12で使用する
ためにラッチされる。前記で説明したように、このアド
レス発生およびそのデコーディングはフックスイッチ信
号HKSが発生され′る度に起こる。−旦セットされる
と、プログラミングシーケンスの後、ダイヤラーは従来
のモードに入って、インターフェイス回路24によって
定められるように、望ましい国の特定の関数を発生させ
る。ダイヤラーを異なる国に対して再構成するには、イ
ンターフェイス回路24の構成を変えることだけか必要
である。
第2図を参照すると、本発明のダイヤラーの好ましい実
施例のより詳細なブロック図が示される。
ダイヤラーはチップ境界34の中に含まれており、正常
な動作モードで動作するダイヤラーの機能的部分はスキ
ャン論理ブロック36を一般に含む。
スキャン論理ブロック32は第1図の関数発生器12と
マルチプレクサ]4と一般に対応する。スキャン論理ブ
ロック36は外部マトリックスのR端子を含む4つのI
10端子38とインターフェイスし、さらに外部スイッ
チマトリックスのC端子と関連する4つのI10端子4
0とインターフェイスする。アドレス発生器20はバス
42を介してスキャン論理ブロック36とインターフェ
イスする。アドレス発生器20は位相発生器44および
カウンタ46とインターフェイスするように動作可能で
ある。カウンタ46は第1図の検出/カウンタ回路16
と機能的に類似している。
位相発生器44は90”の位相で分けられる4つの別の
クロック信号を発生するように動作可能である。4つの
クロックはアドレス発生器によって使用されて、以下で
説明するように、直列アドレスを発生させる。
選択/デコード回路48が設けられており、機能的にデ
コーダ28と類似している。選択/デコード回路48は
2つのI10端子、A端子50とB端子52とインター
フェイスする。Aのト10端子50とBのI10端子5
2はm1図の選択バス26の一部である。選択/デコー
ド回路48の出力はPLA30に入力されて、制御信号
32に出力する制御信号を発生させる。前に説明したよ
うに、制御信号32は次にスキャン論理ブロック36に
入力されてその特定の関数を決定する。
PLA30のアドレスを発生させるために、アドレス発
生器20によってR端T−38とC端子42の各々に別
個のまた予め定められたアドレスをまず出力しなければ
ならない。カウンタ46・によって規定される、オフフ
ッタになることによって開始されるダイヤラーの最初の
動作シーケンスの間、スキャン論理ブロック36に対す
る内部マルチプレクサはR端子38とC端子40に出力
するためにアドレス発生器の出力を選択する。これらは
予め定められたアドレスであり、好ましい実施例では一
連の論理「1」および論理「0」を含む。
アドレスを決定または選択するために、A端子50をR
端子38またはC端子40の1つに接続し、かつB端子
52をR端子38またはC端子40の1つに接続するだ
けが必要である。第2図における示された例では、点線
がハード配線ライン54を介してA端子50とR端子3
8の第2の端子の間のハード配線接続を表わす。さらに
、点線によって示されるハード配線ライン56はB端子
52とC端子40の第4の端子の間に接続される。
これはPLA30のアドレスを発生させるために選択/
デコード回路48によってデコードされる独特のアドレ
スを与える。したがって適当なアドレスを与えるために
、オペレータはR端子38とC端子40ならびにA端子
50とB端子52の1個の間に予め定められた「ジャン
パ」でダイヤラー回路34を設置するだけが必要である
。こうして、ダイヤラーチップ34は外部的にプログラ
ムできる汎用のダイヤラーであり、全16か国のプログ
ラムがチップの内部に含まれており、その関数の選択は
その回路に対して2つの追加のピンまたは端子だけを必
要とする。以下で説明するように、2つの追加の端子は
16か国の1つの選択を可能にし、各国に対してはその
特定の国に対する4つの選択関数の1つの選択を可能に
する。これはしたがってチップ34に対して2個の端子
またはピンの追加のみで64オプシヨンまでの選択の可
能性を与える。
アドレス発生器20は、組合わせのため位相発生器44
の種々の位相を選択するように動作可能であり、各R端
子38とC端子40に別個の直列の4ビツトワードを出
力する。論理ビットの特定シーケンスは第1表で示され
ており、4つのR端子48はR1−R4と明示され、4
つのC端子40はC1−C4と明示されている。
第1表 端子      ビット値 R10111 R21011 R31101 R41110 C11000 C2L)100 C30010 C40001 3つの最下位のビットのみが使用され、最初のセットア
ツプの際、R1は3ビツト値″111#およびC1端子
はビット値“000“出力を有する。したがって、A端
子50またはB端子52の1つだけが使用されるとした
ら8個の可能な組合わせがあることがわかる。しかし、
A端子50とB端子52の両方では、R端子38とC端
子40の最初の3ビツトに6つの全可能組合わせが存在
するので、6ビツトのワードを作るような態様でビット
を選択することができる。
一例として、R2端子38はA端子50への接続のため
に選択され、C4端子はB端子52への接続のために選
択される。これはA端子50の入力として3ビツト値“
011“の選択、およびB端子52の入力として3ビツ
ト値“001“の選択が結果となる。これは“0010
11”の値のディジタルワードを結果としてもたらす。
これはすべての6ビツトが使用されるとしたらPLA3
0に対するアドレスを構成する。
好ましい実施例では、より詳細に以下で説明されるよう
に、16か国はR端子38またはC端子40からの8個
の値の1個を選択してA端子50に入力し、B端子52
の入力としてC端子40の1つまたはR端子38の1つ
が選択されたかどうかを決定しながら3ビツト値をデコ
ードして特定の値を決定することによって選択される。
これは16か国に対して16の組合わせを与えるために
効果的に4とットワードを与える。その後、追加の2ビ
ツトがデコードされて各国に対する追加の情報を与える
第3図を参照すると、スキャン論理ブロック36の内に
ある多重化回路14のより詳細な図が示されている。ス
キャン論理ブロック36はスイッチマトリックス58と
インターフェイスされ、成る横の線のR端子38の1つ
に対する1つの接続および成る縦の線のC端子40の1
つに対する1つの接続を示す。各端子はノード60に接
続され、フリップフロップ62に入力される。フリップ
フロップ62はスキャン論理に従って動作し、セットア
ツプ動作では使用されない。各ノード60はPチャネル
ロードトランジスタ64を介して正の電源に接続され、
またNチャネルトランジスタのソース・ドレイン経路6
6を介して接地に接続される。Nチャネルトランジスタ
のゲートはピンドライバを与えるためにノード60を変
調するように動作可能である。各トランジスタ66のゲ
ートは多重化回路68を介して関数発生器12またはア
ドレス発生器20のどちらかに接続される。動作の正常
モードでは、関数発生器12はマトリックス58のどの
キーが押されたのかを決定するようにスキャンモードで
動作可能であり、既に指定された国に対する正しい出力
ダイヤリング関数を選択する。キーマトリックスと関数
発生器12の間の接続は第3図では示されていない。し
かし、セットアツプモードでは、アドレス発生器20は
関連I10端子38または40に直列アドレスパターン
を出力するために選択される。ピンドライバは、キーが
押し下げられていないときにまたマトリックス58がセ
ットアツプ動作において何の役割も果たさないときに、
セットアツプ動作の際にインバータとして動作する。第
3図では示されていないが、セットアツプの際、I10
端子38または40の選択された1個はA端子50とB
端子52に接続される。
第4図を参照すると、位相発生器44の論理図が示され
る。位相発生器44はシステムクロック速度の4倍であ
るクロックCL K 4を受取るように動作可能である
。クロックCL K 4の反転または非反転の形はイン
バータ72によって与えられ、直列接続のD型フリップ
フロップ74と78に入力され、フリップフロップ74
のQ出力がフリップフロップ78の入力に接続される。
フリップフロップ78のQ!(1力はフリップフロップ
74の0入力に接続される。フリップフロップ74と7
8の両方の設定された入力は信号ACCESSに接続さ
れる。フリップフロップ74はクロック信号QLとQL
を出力し、フリップフロップ78はクロック信号QMと
QMを出力する。QM高出力4入力ANDゲート80の
1つの入力に接続され、また3入力ANDゲート82の
1つの入力にも接続される。QM高出力3入力ANDゲ
ート84の1つの入力に、また3入力ANDゲート86
の1つの入力にも接続される。4入力ANDゲート80
のその1つの入力はフリップフロップ74のQL小出力
接続され、その1つの入力はCLK4クロック信号に接
続され、その1つの入力は入力がACCESS信号に接
続されるインバータ88の出力に接続される。ANDN
Oゲート92の2つの入力はそれぞれクロックCLK4
、とQLクロック信号に接続される。ANDNOゲート
94の2つの入力はCLK4クロック15号とQLクロ
ック信号に接続される。ANDゲート86の他の2つの
入力はQMクロック信号とQLクロック信号に接続され
る。
ANDNOゲートのその出力はNORゲート90の1つ
の入力に接続され、その他方の入力は接地に接続される
。ANDNOゲートの出力はNORゲート92の1つの
入力に接続され、その他方入力は接地に接続される。A
NDNOゲートの出力はNORゲート94の1つの入力
に接続され、その他方の入力は接地に接続される。AN
Dゲート86の出力はNORゲート96の1つの入力に
接続され、その他方の入力は接地に接続される。
NORゲート90−96は位相発生器出力0l−=04
を与える。各NORゲート90−96はPチャネルトラ
ンジスタ98によって高いインピーダンス状態にゲート
され、そのソース・ドレイン経路はVCCとNORゲー
トへのゲート入力の間に接続され、そのゲートは接地に
接続される。与えられた位相はしたがってマスタクロッ
クと等しい速度で起こるパルスに等しいが、クロック前
縁は互いに90°ずれる。各クロック01−−04のパ
ルス幅はマスククロックのパルス幅の4分の1に等しい
第5図を参照すると、第3図で示されるマルチプレクス
回路68およびアドレス発生器20の一部の論理図が示
される。マルチプレクサ68は複数個の多重化回路から
なり、各々は8つの出力の1つと関連し、4つの出力は
R−110端子38と関連し、4つの出力はC−110
端子40と関連する。これらの出力の各々は、第3図を
参照して上記で説明したように、出力端子駆動回路にお
けるNチャネル駆動トランジスタ66のゲートを駆動さ
せる。関数発生器12のスキャン論理関数と関連する4
つの入力Ql−04があり、これらの4入力は真のおよ
び補の形で与えられ、補の形は4つのインバータ100
のバンクによって発生させられる。さらに、位相入力は
位相発生器44から与えられる。これらの位相入力はP
H10−−PH14およびフックスイッチ信号HKSの
状態を示す信号SSである。信号SSとPH12−−P
I(14の各々は真のおよび補の形で与えられ、補の形
はインバータ102のバンクによって与えられる。
出力は2つのグループ、K91−に94と明示される第
1のグループと、K 95− K 98と明示される第
2のグループとに分けられる。第1のグループの出力に
92とK 93は2入力NORゲート104を含むマル
チプレクサと関連し、その1つの入力は2入力ANDゲ
ート106の出力に接続され、他方入力は2入力AND
ゲート108の出力に接続される。第1のグループの出
力K 94と第2のグループの出力に95−に97の各
々はその出力に2入力NORゲー1−110を有するマ
ルチプレクサと関連する。NORゲート110の1つの
入力は2入力ANDゲート112の出力に接続され、他
方入力は3入力ANDゲート114の出力に接続される
。第1のグループの出力に91はインバータ116を介
してSS信号に接続される。第2のグループの出力に9
8は3入力NORゲート110の出力に接続され、その
1つの入力は04入力に接続され、その1つの入力はQ
3出力に接続され、他方の入力は3信号に接続される。
出力Iく92は、ANDゲート106の1つの入力がP
H14信号に接続され、その他方入力はSS信号に接続
されるように、ANDゲート106および108の入力
が接続されている。ANDゲート108の1つの入力は
Q2出力に接続され、他方入力はy]傷信号接続される
。K93の出力は、ANDゲート106の1つの入力が
「WT〕信号に接続され、他方入力がSS信号に接続さ
れるように、ANDゲート106および108が接続さ
れている。関連するANDゲート108の1つの入力は
Q】出力に接続され、他方入力はSS入力に接続される
。K94出力に関連するマルチプレクサの2入力NOR
ゲート110の一方入力がPH12信号に接続され、他
方入力がSS入力に接続される。関連する3入力AND
ゲート114の1つの入力は02入力に接続され、その
1つの入力は01入力に接続され、残りのその入力は「
百入力に接続される。
出力の第2のグループでは、1(95出力と関連するマ
ルチプレクサは、関連するANDゲート112の2つの
入力がそれぞれPH12入力とSS入力に接続され、3
入力ANDゲート114の入力は11入力、11入力、
および5入力に接続される。類似した態様で、K96出
力と関連するマルチプレクサは、関連するANDゲート
112の2つの入力がPH13入力に接続され、他方の
入力はSS入力にそれぞれ接続される。関連する3入力
ANDゲート114のその1入力は04入力に接続され
、1入力が03入力に接続され、残りの入力はSS入力
に接続される。K97出力と関連するマルチプレクサは
、関連するANDゲート112の2つの入力がそれぞれ
PH14とSS入力に接続される。関連する3入力AN
Dゲート114の1入力は03入力に接続され、その1
入力は04入力に接続され、その1入力はSS入力に接
続される。
動作において、SS入力信号はハイのときにセットアツ
プモードを選択し、ローのときに非選択するように動作
可能である。したがって、SS入力信号がハイのとき、
K91出力はローであり、K98出力はハイでハイのま
まとなる。残りの出力は位相入力PH12−−PHI4
の関数として規定される。前に説明したように、これは
、「1入力信号がハイである期間によって規定されるセ
ットアツプ動作の間だけ起こる。
第6図を参照すると、第2図の選択/デコード回路48
とPLA30の論理ブロック図が示される。第2図で含
まれるのは2つの入力、5ELB入力と5ELA入力で
あり、5ELB入力はB端子52に入力され、5ELA
入力はA端子50に入力される。5ELB入力は2入力
ORゲート120の1つの入力に接続され、その出力は
2入力NANDゲート122の1入力に接続される。O
Rゲート120の他方入力はインバータを介してセット
アツプ動作中は必ずローであるテスト回路(示されてい
ない)に接続される。NANDゲート122の他方入力
は4入力NANDゲート124の出力に接続される。N
ANDゲート124の4入力は種々のクロック信号に接
続され、1入力はCLK入力に接続され、1入力はCL
K8信号に接続され、1入力はクロック信号ENSSに
接続され、これはセットアツプ動作中に発生される。
セットアツプ動作中、テスト信号はORゲート120の
出力が必ずハイであるようにローであり、ライン52の
5ELB信号はORゲート120の出力に影響しない。
結果としてNANDゲート122はNANDゲート12
4の出力のクロック信号の関数である出力を有する。他
の入力信号はセットアツプ中はハイであるので、NAN
Dゲート122の出力はCLK4信号である。NAND
ゲート122によるクロック信号出力は、他の3直列D
タイプフリップフロップ126.128.130のクロ
ック入力に、および3直列Dタイプフリップフロップ1
32.134.136のクロック入力に入力される。D
タイプフリップフロップ126ないし130はフリップ
フロップ126のQ出力がフリップフロップ128のD
入力に接続され、フリップフロップ128のQ出力がフ
リップフロップ130の0入力に接続されるように構成
される。ライン50の5ELA信号はフリップフロップ
126の0入力に接続される。
類似した態様で、フリップフロップ132のそのQ出力
がフリップフロップ】34のD入力に接続され、フリッ
プフロップ134のQ出力はフリップフロップ136の
0入力に接続される。フリップフロップ132の0入力
はNANDゲート138の出力に接続される。NAND
ゲート138の1入力はORゲート140の出力に接続
され、他方入力はORゲート142の出力に接続される
ORゲート140の1入力はインバータ144を介して
テスト信号に接続され、他方入力はフリップフロップ1
30のQ出力に接続される。ORゲート142の1入力
はテスト入力に接続され、他h゛入力はライン52の5
ELB入力に接続される。
テスト信号がローでフリップフロップ130のQ出力が
ハイになる前なら、ORゲート140の出力は必ずハイ
であり、ORゲート142の出力はライン52の5EL
Bの論理状態によって決定される。
フリップフロップ126ないし130は5ELA端子5
0の直列アドレス入力の3ビツト値をストアするように
動作可能である。類似した態様で、3つのフリップフロ
ップ132ないし136は5ELB端子52の直列アド
レス値入力をストアするように動作可能である。フリッ
プフロップ126ないし130のQとQ出力は8選択の
内の11固を与えるためにオプション選択PLAに入力
される。類似した態様で、3つのフリップフロップ13
2ないし136のQ出力はデコード回路148に入力さ
れ、その真のまた補の形がオプション選択PLA146
に入力される。デコード回路148はフリップフロップ
132ないし136の3ビツト値がR端子38またはC
端子40のどちらの4間の鎖の1つに対応するかを本質
的にデコードする。デコード回路148は3つの2入力
ORゲートからなり、その出力は3入力NANDゲート
の入力に接続される。3入力NANDゲートの出力はデ
コード回路148の出力を与える。デコード回路148
における第1および第2のORゲートのその1入力は共
通してフリップフロップ132のQ出力に接続される。
第1および第3のORゲートのその1入力はフリップフ
ロップ134のQ出力に共通して接続される。第2およ
び第3のOR’l’−1−の1入力はフリップフロップ
136のQ出力に共通して接続される。したがって、フ
リップフロップ132ないし136に少なくとも2個の
Oがストアされると、デコード回路148の出力は論理
ローである。これは受取られたアドレスはC端子40に
よって発生されたアドレス値の1つであることを示し、
フリップフロップ132ないし136に少なくとも2個
の論理“1“があると、出力デコード回路148は論理
ハイであり、1つのアドレス値がR端子38によって出
力されたことを示す。したがって、デコード回路148
はPLAアドレス入力がR端子38またはC端子40の
どちらに接続されたかを険出し、追加の情報ビットを与
える。5ELAアドレスと組合わせられて、これはオプ
ション選択PLA146に4ビツトアドレス入力を与え
る。
オプション選択PLA146はバス32に16の出力を
与えるように動作可能であり、16の異なる国コードま
たは16の選択を示す。この情報は次に関数発生器12
に出力され、その特定の国に対する出力ダイヤリングフ
ォーマットの種々のパラメータを決定する。
動作において、フックから受話器を外した際のHK S
信号の発生はリセット信号を結果としてもたらし、各6
個のフリップフロップ126ないし136に送られて、
そのQ出力をローにまたそのQ出力をハイに設定する。
これはライン150を通してフリップフロップ126な
いし136の各リセット入力にHKS入力が接続される
ことによって容易となる。さらに、セットアツプモード
に対する駆動信号であるENSS信号が発生される。
上記で説明したように、アドレス発生器20からアドレ
スを発生するように4クロックサイクル動作可能である
カウンタ46が開始されて、これらをR端子38とC端
子40に出力して、/X−ド配線接続54と56を介し
て5ELB端子52と5ELA端子50に出力する。こ
れはカウンタ46か時間終了になるまで起こり、そのと
き、ENSS信号はローとなり、データはオプション選
択PLA146へのアドレスとしてラッチされる。この
動作は受話器が上げられる度に起こり、フリップフロッ
プ126ないし136にストアされるアドレスで起こる
エラーまたはグリッチが訂正される。これは本質的に自
動リセット動作である。
さらにアドレスビットを発生させるために、フリップフ
ロップ132ないし136にストアされるデータはさら
に2つの排他的ORゲート152と154によってデコ
ードされる。排他的ORゲート152の1入力はフリッ
プフロップ134のQ出力に接続され、他方入力はフリ
ップフロップ136のQ出力に接続される。類似した態
様で、排他的ORゲート154の1入力はフリップフロ
ップ132のQ出力に接続され、他方入力はフリップフ
ロップ136のQ出力に接続される。排他的ORゲート
152と154は追加の2ビツトのアドレス情報を与え
、これはオプション選択PLA146における選択した
国に対する別の機能として使用される。したがって、追
加の2端子50と52は、合計64のオプションのアド
レス性能を可能にするのがわかるが、すべてのこれらの
64個のオプションは使用されていない。
第7図を参照すると、カウンタ46のブロック図が示さ
れ、2進カウント値を発生させるための複数個の2進出
力ををする2進カウンタ160からなる。このカウンタ
はマスタクロックおよびリセット信号によって制御され
る。リセット信号は最初のセットアツプ動作が始まると
HK S信号の受取りによって最初に発生される。この
リセット信号はそのすべての出力においてカウンタを0
の値にリセットし、ラッチ162のQ出力を論理゛1′
にリセットする。ラッチ162のクロック入力はマスタ
クロックに接続され、そのデータ入力は2入力ANDゲ
ート164を介してカウンタ160の最初の2ビツトに
接続される。したがって、カウンタ160が4つの値を
カウントすると、ANDゲート164の両入力に1が存
在し、結果としてラッチ162のデータ入力に1をもた
らす。
この論理1が論理“O#とじてQ出力にクロック動作さ
れると、リセットされるまでそこでラッチされたままと
なる。したがってラッチ162は4カウントの後SS信
号をローにラッチするように動作可能である。したがっ
て、ラッチ162はカウンタ160と関連して動作可能
であり、カウンタ160の最初の4カウンタの間にセッ
トアツプ動作が開始されるのを可能にする。これはフッ
クスイッチか閉じられると起こるリセット動作に応答す
る。
まとめると、ダイヤラーにアドレス機構が与えられた。
アドレス機構は内部ピンを多重化するために内部多重化
回路を使用して回路の他のピンとのハード配線接続のた
めの内部的に発生されたアドレスを出力する。プログラ
ムモードの際に出力される予め定められたアドレスパタ
ーンはデコードピンに選択的にハード配線され、デコー
ド動作はPLAに入力するための内部的に発生されたア
ドレスを回復する。PLAの出力はダイヤラーの最終的
関数を決定するための制御ラインを与える。
こうして、内部アドレス発生器はこのa!能のためにほ
んの少しの追加のピンだけを必要として、複数個の関数
の間の選択を可能にする。
好ましい実施例が詳細に説明されているが、前掲の特許
請求の範囲によって規定されたこの発明の精神および範
囲から逸脱することなく種々の変化、代用および変更が
行なわれることは理解される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本的なブロック図を示す。 第2図はダイヤラーのより詳細なブロック図を示す。 第3図はスキャン論理および多重化回路の詳細な図を示
す。 第4図は位相発生器の論理図を示す。 第5図は多重化回路の論理図を示す。 第6図は選択デコーダおよびPLAの論理図を示す。 第7図はタイミング制御を発生させるためのカウンタ回
路の論理図を示す。 図において10はI10ピン、14はマルチプレクサ、
20はアドレス発生器、24はインターフェイス回路、
26はバス、28はデコーダ、30はPLA、12は関
数発生器、50と52は入力ピン、54と56はハード
線接続である。 2面の浄IF(内容に変更なし) FIC;、  2 手続補正書(方式) 平成2年り月/θ日 2、発明の名称 プログラム可能制御回路および制御信号を発生させるた
めの方法3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 アメリカ合衆国、テキサス州、キャロルトンエ
レクトロニクス・ドライブ、1310名称  ニス・ジ
ー・ニス・トムソン・マイクロエレクトロニクス・イン
コーホレーテッド代表者 ダニエル・ケイサーク 4、代理人 住 所 大阪市北区南森町2丁目1番29号 住友銀行
南森町ビル6、補正の対象 図面全図 7、補正の内容 別紙の通り。なお、図面は内容には変更なし。 以上 自発補正

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プログラム可能制御回路であって、 複数個の入力/出力ピンと、 各入力/出力ピンに対して別個のまた予め定められた直
    列アドレスを発生させるためのアドレス発生器と、 前記入力/出力ピンとインターフェイスして予め定めら
    れた関数を達成するための関数発生器と、正常の動作モ
    ードのときは前記関数発生器を選択し、またはセットア
    ップ動作モードのときは前記アドレス発生器を選択し、
    前記入力/出力ピンとインターフェイスするマルチプレ
    クサ回路と、前記複数個の入力/出力ピンよりも少ない
    数を有する複数個のアドレス入力ピンと、 前記入力/出力ピンの選択されたものを前記アドレス入
    力ピンの選択されたものにインターフェイスするための
    インターフェイス手段と、 前記セットアップ動作中に前記アドレス入力ピンで受取
    られた前記アドレスをデコーダおよびラッチするための
    デコーダ手段と、 各デコード可能アドレスに対して別個のまた予め定めら
    れた制御信号を出力するためのアドレス可能制御信号発
    生器とを含み、前記予め定められた制御信号は前記関数
    発生器によって使用され、さらに 前記アドレス発生器を選択するために前記マルチプレク
    サを制御するように、また前記入力アドレスピンの前記
    受取られたアドレスをデコードおよびラッチするための
    前記デコード手段を制御するために、セットアップ信号
    を発生させるための制御手段を含む、制御回路。
  2. (2)前記関数発生器が予め定められた数の関数を達成
    し、各関数はアドレス可能制御信号発生器によって出力
    される前記制御信号の1つによって選択される、請求項
    1に記載の制御回路。
  3. (3)前記アドレス発生器、関数発生器、マルチプレク
    サ、デコード手段、アドレス可能制御発生器、および制
    御手段はパッケージの境界内に含まれ、前記入力/出力
    ピンとアドレス入力ピンは前記パッケージの内部とその
    外部の間をインターフェイスし、前記インターフェイス
    手段はその外部にある、請求項1に記載の制御回路。
  4. (4)前記インターフェイス手段は、前記アドレス入力
    ピンの選択されたものと前記入力/出力ピンの選択され
    たものの間に選択的に接続される複数個のハード配線相
    互接続を含む、請求項1に記載の制御回路。
  5. (5)前記アドレス入力ピンの各々が前記入力/出力ピ
    ンの選択された1個に接続される、請求項4に記載の制
    御回路。
  6. (6)前記デコード手段は直列アドレスを受取り、前記
    直列アドレスをデコードして前記制御信号発生器への入
    力として並列アドレスを出力するための手段を含む、請
    求項1に記載の制御回路。
  7. (7)前記制御信号発生器はアドレス入力と制御信号出
    力を有するプログラム可能論理アレイを含み、各制御信
    号出力はそのアドレス入力に入力される関連するアドレ
    スに応答して活性化される、請求項1に記載の制御回路
  8. (8)前記制御手段が、 予め定められたカウントを与えおよび外部セットアップ
    信号を受取ると開始されるカウンタと、前記カウンタの
    動作の際に内部セットアップ信号を発生するための手段
    とを含み、前記内部セットアップ信号はセットアップ動
    作の間は前記マルチプレクサ、前記アドレス発生器、お
    よび前記デコード手段を制御し、またこの動作中に前記
    関数発生器の動作を禁止するために使用され、前記カウ
    ンタ手段は前記外部セットアップ信号の発生によって前
    記内部セットアップ動作を開始させる、請求項1に記載
    の制御回路。
  9. (9)前記入力/出力ピンは少なくとも2つのグループ
    に分けられ、前記アドレス入力ピンは少なくとも2つの
    アドレス入力ピンを含み、前記予め定められたアドレス
    は2進アドレスであり、前記デコード手段は直列・並列
    変換器を含んで前記アドレス入力ピンの第1の1個に受
    取られた2進アドレスを変換して並列2進アドレスを与
    え、また前記入力/出力ピンの前記第1および第2のグ
    ループのどちらが前記アドレス入力ピンの前記第2に接
    続されて前記制御信号発生器の入力のために追加のバイ
    ナリビットアドレス情報を与えたかを決定するための手
    段とを含む、請求項1に記載の制御回路。
  10. (10)与えられたパッケージに最小の数のピンで制御
    信号を発生させるための方法であって、複数個の入力/
    出力ピンを介してパッケージの外部にインターフェイス
    するために正常の動作モードで動作するための内部関数
    を発生させるステップと、 セットアップの際各入力/出力ピンに対して別個のまた
    予め定められた直列アドレスを発生させるステップと、 セットアップ動作中は発生されたアドレスを入力/出力
    ピンで選択的にインターフェイスし、正常モード中は発
    生された関数を入力/出力ピンで選択的にインターフェ
    イスするステップと、入力/出力ピンの選択されたもの
    をアドレス入力ピンに外部的に接続するステップとを含
    み、アドレス入力ピンは複数個の入力/出力ピンよりも
    少ない数を有し、さらに セットアップ動作中のアドレス入力ピンの受取られたア
    ドレスをデコードおよびラッチするステップと、 受取られた各前記の予め定められたアドレスに対して別
    個のまた予め定められた制御信号を発生させるステップ
    とを含み、制御信号は次に関数発生を制御するために使
    用され、さらに セットアップモードまたは正常な動作モードのどちらか
    で動作するように制御回路を制御するステップを含む、
    方法。
  11. (11)内部関数を発生させるステップが複数個の関数
    の1つを発生させるステップを含み、各関数は各制御信
    号と関連して、複数個の発生された関数の1個は制御信
    号の発生に応答して発生させられる、請求項10に記載
    の方法。
  12. (12)インターフェイスのステップが入力/出力ピン
    の選択された1個をアドレス入力ピンの選択された1個
    にハード配線するのを含む、請求項10に記載の方法。
  13. (13)ハード配線のステップが各アドレス入力ピンを
    入力/出力ピンの選択された1個にハード配線するのを
    含む、請求項12に記載の方法。
  14. (14)予め定められたアドレスは2進アドレスであり
    、デコードのステップは受取られたアドレスの少なくと
    も一部分を直列アドレスから並列アドレスに変換するの
    を含む、請求項10に記載の方法。
  15. (15)制御のステップが、 外部セットアップ信号の受取に応答して制御セットアッ
    プ動作を開始するステップと、 予め定められた持続期間の後セットアップ動作を終了さ
    せて、外部セットアップ信号が受取られる度にセットア
    ップ動作が開始されるようにするステップとを含む、請
    求項10に記載の方法。
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