JPH02179181A - Fm変調器 - Google Patents
Fm変調器Info
- Publication number
- JPH02179181A JPH02179181A JP63333223A JP33322388A JPH02179181A JP H02179181 A JPH02179181 A JP H02179181A JP 63333223 A JP63333223 A JP 63333223A JP 33322388 A JP33322388 A JP 33322388A JP H02179181 A JPH02179181 A JP H02179181A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- modulation circuit
- circuit
- modulator
- input
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は映像信号をFM変調回路によって周波数変換さ
せるFM変調器に関するものである。
せるFM変調器に関するものである。
従来の技術
この種の従来のFM変調器のブロック図を第3図に示す
。これは、外部に設けられた調整回路1に映像信号入力
端子2が接続され、調整回路1の出力端子が半導体集積
回路3のビン(PIN)4に接続され、ビン4がFM変
調回路5に接続され、FM変調回路5が出力端子6に接
続された構成である。
。これは、外部に設けられた調整回路1に映像信号入力
端子2が接続され、調整回路1の出力端子が半導体集積
回路3のビン(PIN)4に接続され、ビン4がFM変
調回路5に接続され、FM変調回路5が出力端子6に接
続された構成である。
次に、第4図に示した波形図を参照して動作を説明する
。なお、第4図(a)は映像信号波形図、(b)はFM
変調回路5からの出力波形図である。
。なお、第4図(a)は映像信号波形図、(b)はFM
変調回路5からの出力波形図である。
映像信号入力端子2に入力された映像信号は。
外付の調整回路1により同期信号レベル入力時にはFM
変調出力が3 、4 M Hzになるように調整され、
半導体集積回路3の入力ビン4を経てFM変調回路5に
入力され、第4図(b)に示すように周波数変換される
。
変調出力が3 、4 M Hzになるように調整され、
半導体集積回路3の入力ビン4を経てFM変調回路5に
入力され、第4図(b)に示すように周波数変換される
。
発明が解決しようとする課題
VF6やNTSC方式のVTRにおイテ、同期信号レベ
ル入力時に3.4MHzの周波数で発振するよう設定す
るが、従来の構成では上記設定をするためには半導体集
積回路3の外部で調整回路1を作り、VTRセット組立
て工程において一台ずつ調整する必要があった。このた
め部品点数、作業工程の増加によるコストアップにつな
がっていた。本発明は、このような問題点を解決するも
ので、半導体集積回路内において同期信号レベル入力時
に3.4M)Ix等の特定の周波数で発振するように自
動調整させることを目的とするものである。
ル入力時に3.4MHzの周波数で発振するよう設定す
るが、従来の構成では上記設定をするためには半導体集
積回路3の外部で調整回路1を作り、VTRセット組立
て工程において一台ずつ調整する必要があった。このた
め部品点数、作業工程の増加によるコストアップにつな
がっていた。本発明は、このような問題点を解決するも
ので、半導体集積回路内において同期信号レベル入力時
に3.4M)Ix等の特定の周波数で発振するように自
動調整させることを目的とするものである。
課題を解決するための手段
この問題点を解決するための本発明のFM変調器は、第
1のFM変調回路に映像信号を入力する映像信号入力端
子を接続し、第2のFM変調回路に同期信号レベルを与
える同期信号レベル入力端子を接続し、前記第2のFM
変調回路の出力端子と3.58MHzの基準信号を入力
する基準信号入力端子をそれぞれ周波数比較・制御回路
に接続し、第2のFM変調回路の出力信号と基準信号を
比較して制御電圧を発生させる周波数比較・制御回路の
出力端子を第1のFM変調回路と第2のFM変調回路に
別々に接続したものである。
1のFM変調回路に映像信号を入力する映像信号入力端
子を接続し、第2のFM変調回路に同期信号レベルを与
える同期信号レベル入力端子を接続し、前記第2のFM
変調回路の出力端子と3.58MHzの基準信号を入力
する基準信号入力端子をそれぞれ周波数比較・制御回路
に接続し、第2のFM変調回路の出力信号と基準信号を
比較して制御電圧を発生させる周波数比較・制御回路の
出力端子を第1のFM変調回路と第2のFM変調回路に
別々に接続したものである。
作用
本発明のFM変調器によれば、第2のFM変調回路の出
力信号と3.58MHzの基準信号を比較し、この結果
の制御電圧を第1と第2のFM変調回路にフィードバッ
クさせることにより、第1のFM変調回路に同期信号が
入力された時、3.4MI(Z等の特定の周波数で発振
するよう半導体集積回路内部で自動調整することができ
る。
力信号と3.58MHzの基準信号を比較し、この結果
の制御電圧を第1と第2のFM変調回路にフィードバッ
クさせることにより、第1のFM変調回路に同期信号が
入力された時、3.4MI(Z等の特定の周波数で発振
するよう半導体集積回路内部で自動調整することができ
る。
実施例
本発明のFM変調器の実施例を第1図に示したブロック
図を参照して説明する。同ブロック図中のノードA−G
に対応させた出力波形(A)〜(G)を第2図に示す。
図を参照して説明する。同ブロック図中のノードA−G
に対応させた出力波形(A)〜(G)を第2図に示す。
第1図に示したブロック図は、FM変調回路7に映像信
号が入力される映像信号入力端子8が接続され、FM変
調回路9には同期信号レベルが入力される同期信号レベ
ル入力端子10が接続され、周波数比較・制御回路11
には、FM変調回路9の出力端子と3 、58 M H
zの基準信号が入力される基準信号入力端子12が接続
され、入力されたそれぞれの信号が比較され、その差が
制御電圧として出力される周波数比較・制御回路11の
出力端子がFM変調回路7と9にそれぞれ接続され、F
M変調回路7が出力端子13に接続された構成である。
号が入力される映像信号入力端子8が接続され、FM変
調回路9には同期信号レベルが入力される同期信号レベ
ル入力端子10が接続され、周波数比較・制御回路11
には、FM変調回路9の出力端子と3 、58 M H
zの基準信号が入力される基準信号入力端子12が接続
され、入力されたそれぞれの信号が比較され、その差が
制御電圧として出力される周波数比較・制御回路11の
出力端子がFM変調回路7と9にそれぞれ接続され、F
M変調回路7が出力端子13に接続された構成である。
次に、VH3やNTSC方式(7)VTRを例として動
作を説明する。映像信号入力端子8に第2図(A)に示
す映像信号を入力し、同期信号レベル入力端子10に第
2図(C)に示す直流の同期信号レベルの信号を人力す
る。FM変調回路9は出力が3.58MHzの発振にな
るように、FM変調回路7は出力が3 、4 M Hz
発撮するように周波数比較・制御回路11で制御させる
ためにFM変調回路7と9にフィードバックされる制御
電圧の割合をFM変調回路7への制御電圧二FM変調回
路9への制御電圧=3.4.3.58=0.95: 1
.00 とする。この結果、映像信号入力端子8に同期信号が入
力されたとき、FM変調回路7の出力は3 、4 M
Hzに自動調整される。なお、同様にして、制御電圧の
割合を変えることにより、他の方式や5−VH8方式に
も対応できる。
作を説明する。映像信号入力端子8に第2図(A)に示
す映像信号を入力し、同期信号レベル入力端子10に第
2図(C)に示す直流の同期信号レベルの信号を人力す
る。FM変調回路9は出力が3.58MHzの発振にな
るように、FM変調回路7は出力が3 、4 M Hz
発撮するように周波数比較・制御回路11で制御させる
ためにFM変調回路7と9にフィードバックされる制御
電圧の割合をFM変調回路7への制御電圧二FM変調回
路9への制御電圧=3.4.3.58=0.95: 1
.00 とする。この結果、映像信号入力端子8に同期信号が入
力されたとき、FM変調回路7の出力は3 、4 M
Hzに自動調整される。なお、同様にして、制御電圧の
割合を変えることにより、他の方式や5−VH8方式に
も対応できる。
発明の効果
以上のように本発明のFM変調器によれば、半導体集積
回路内において同期信号人力時に特定の周波数で発振す
るように自動調整させることができる。この結果、回路
の部品点数や作業工程が減少し、費用を低減させること
ができる。
回路内において同期信号人力時に特定の周波数で発振す
るように自動調整させることができる。この結果、回路
の部品点数や作業工程が減少し、費用を低減させること
ができる。
第1図は本発明の一実施例を示すFM変調器の回路ブロ
ック図、第2図は第1図に示したFM変調器の動作を説
明する波形図、第3図は従来のFM変調器の回路ブロッ
ク図、第4図は従来のFM変調器の動作を説明する波形
図である。 7.9・・・・・・FM変調回路、8・・・・・・映像
信号入力端子、10・・・・・・同期信号レベル入力端
子、11・・・・・・周波数比較・制御回路、12・・
・・・・基準信号入力端子、13・・・・・・出力端子
。
ック図、第2図は第1図に示したFM変調器の動作を説
明する波形図、第3図は従来のFM変調器の回路ブロッ
ク図、第4図は従来のFM変調器の動作を説明する波形
図である。 7.9・・・・・・FM変調回路、8・・・・・・映像
信号入力端子、10・・・・・・同期信号レベル入力端
子、11・・・・・・周波数比較・制御回路、12・・
・・・・基準信号入力端子、13・・・・・・出力端子
。
Claims (1)
- 信号が入力され、周波数変換する第1のFM変調回路と
、同期信号レベルが入力され、一定の周波数に変換する
第2のFM変調回路および同第2のFM変調回路の出力
信号と基準信号が別々に入力され、これらを比較して2
種類の制御出力信号を前記第1のFM変調回路と前記第
2のFM変調回路にそれぞれフィードバックさせる周波
数比較・制御回路とを備えたFM変調器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63333223A JPH02179181A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | Fm変調器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63333223A JPH02179181A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | Fm変調器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02179181A true JPH02179181A (ja) | 1990-07-12 |
Family
ID=18263695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63333223A Pending JPH02179181A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | Fm変調器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02179181A (ja) |
-
1988
- 1988-12-29 JP JP63333223A patent/JPH02179181A/ja active Pending
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