JPH02179403A - タイヤ識別装置 - Google Patents
タイヤ識別装置Info
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- JPH02179403A JPH02179403A JP33132388A JP33132388A JPH02179403A JP H02179403 A JPH02179403 A JP H02179403A JP 33132388 A JP33132388 A JP 33132388A JP 33132388 A JP33132388 A JP 33132388A JP H02179403 A JPH02179403 A JP H02179403A
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- light
- tires
- outer diameter
- light receiver
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、タイヤの識別装置、特にタイヤの外径および
内径、すなわちリム径を測定してタイヤを識別する装置
に関するものである。
内径、すなわちリム径を測定してタイヤを識別する装置
に関するものである。
(従来の技術)
従来、タイヤ製造工場においては成形、加硫したタイヤ
をその種別に応じて仕分けることが行われている。この
場合、タイヤのサイドウオールに刻設された情報を光電
的に読み取ったり、トレッドに記録されたカラーライン
を検知したりしてりイヤの種別を識別している。しかし
ながら、タイヤの表面の光学特性は悪く、情報を正確に
読み取ることが困難であるとともにカラーラインの本数
は制限されるため識別情報量が少ないという問題がある
。したがって、従来ではタイヤのサイドウオールに刻設
されているマークを読み取るとともに夕′イヤの輪郭形
状、すなわちタイヤの外径および内径を別途検出し、前
記マークから読み取った情報と併せてタイヤの識別を行
っている。
をその種別に応じて仕分けることが行われている。この
場合、タイヤのサイドウオールに刻設された情報を光電
的に読み取ったり、トレッドに記録されたカラーライン
を検知したりしてりイヤの種別を識別している。しかし
ながら、タイヤの表面の光学特性は悪く、情報を正確に
読み取ることが困難であるとともにカラーラインの本数
は制限されるため識別情報量が少ないという問題がある
。したがって、従来ではタイヤのサイドウオールに刻設
されているマークを読み取るとともに夕′イヤの輪郭形
状、すなわちタイヤの外径および内径を別途検出し、前
記マークから読み取った情報と併せてタイヤの識別を行
っている。
従来、タイヤの外径および内径を測定する装置は種々提
案されている。第11図は従来のタイヤ外径および内径
の測定装置の一例の構成を示すものであり、形状を検出
すべきタイヤlはベルトコンベア2a、 2b上を矢印
Aの方向に所定の速度で搬送されている。ベルトコンベ
ア2a、 2bの間には隙間をあけ、この隙間の位置に
細長い蛍光灯を有する光源3と、リニアイメージセンサ
を有するカメラ4とをベルトコンベア2a、 2bを挟
んでその上下に配置している。カメラ4の出力画像信号
をコントローラ5に供給し、ここで画像処理を行ってタ
イヤ1の外径および内径を求めている。
案されている。第11図は従来のタイヤ外径および内径
の測定装置の一例の構成を示すものであり、形状を検出
すべきタイヤlはベルトコンベア2a、 2b上を矢印
Aの方向に所定の速度で搬送されている。ベルトコンベ
ア2a、 2bの間には隙間をあけ、この隙間の位置に
細長い蛍光灯を有する光源3と、リニアイメージセンサ
を有するカメラ4とをベルトコンベア2a、 2bを挟
んでその上下に配置している。カメラ4の出力画像信号
をコントローラ5に供給し、ここで画像処理を行ってタ
イヤ1の外径および内径を求めている。
また、従来のタイヤ識別に当たっては、タイヤの通過を
検知するタイヤ通過検出装置が設けられている場合があ
る。第12図は従来のタイヤ通過検出装置の構成を示す
もので、ベルトコンベア6a+6bの隙間に、タイヤ1
の搬送方向に対して直交するように第1の光電スイッチ
を構成する発光素子7aと受光素子7bとを搬送路の上
下に配置するとともに第2の光電スイッチを構成する発
光素子8aと受光素子8bとを搬送路の平面に平行に搬
送路を挟むように配置する。すなわち、第1および第2
の光電スイッチの光軸を互いに直交するように配置する
。
検知するタイヤ通過検出装置が設けられている場合があ
る。第12図は従来のタイヤ通過検出装置の構成を示す
もので、ベルトコンベア6a+6bの隙間に、タイヤ1
の搬送方向に対して直交するように第1の光電スイッチ
を構成する発光素子7aと受光素子7bとを搬送路の上
下に配置するとともに第2の光電スイッチを構成する発
光素子8aと受光素子8bとを搬送路の平面に平行に搬
送路を挟むように配置する。すなわち、第1および第2
の光電スイッチの光軸を互いに直交するように配置する
。
(発明が解決しようとする課題)
上述した第11図に示す従来のタイヤ識別装置において
は、タイヤ1をベルトコンベア2a、 2b上において
センタリングしながら搬送する必要がある。
は、タイヤ1をベルトコンベア2a、 2b上において
センタリングしながら搬送する必要がある。
すなわち、第13図に示すように、タイヤ1の中心がカ
メラ4の光軸0と一致しているときに測定されるタイヤ
の内径L1と、タイヤl゛の中心とカメラの光軸0とが
ずれている場合に測定される内径L2とは等しくならず
、測定誤差が生ずることになる。このような欠点を除去
するために、タイヤ1の中心とカメラ4の光軸Oとを予
め決めた一定の位置関係とする必要があり、そのために
タイヤのセンタリングを行う必要がある。例えば、タイ
ヤ1の中心が常にカメラ4の光軸0と一致するようにタ
イヤを搬送する必要がある。しかしながら、ベルトコン
ベア上には種々のサイズのタイヤが搬送されてくるので
、センタリング装置の構成は非常に複雑になるとともに
動作も不安定なものとなってしまう欠点がある。
メラ4の光軸0と一致しているときに測定されるタイヤ
の内径L1と、タイヤl゛の中心とカメラの光軸0とが
ずれている場合に測定される内径L2とは等しくならず
、測定誤差が生ずることになる。このような欠点を除去
するために、タイヤ1の中心とカメラ4の光軸Oとを予
め決めた一定の位置関係とする必要があり、そのために
タイヤのセンタリングを行う必要がある。例えば、タイ
ヤ1の中心が常にカメラ4の光軸0と一致するようにタ
イヤを搬送する必要がある。しかしながら、ベルトコン
ベア上には種々のサイズのタイヤが搬送されてくるので
、センタリング装置の構成は非常に複雑になるとともに
動作も不安定なものとなってしまう欠点がある。
さらに、従来のタイヤ識別装置においては、第14図に
示すように、内径は同じであってもタイヤビード部にお
ける跳ね上り量の大小やタイヤの幅の相違によって内径
の測定値が変動する欠点がある。すなわち、ビード部の
跳ね上りの大きなタイヤ1の内径り、は跳ね上がりの小
さなタイヤ1゛の内径L2よりも長く検出されてしまう
。このような測定誤差はタイヤの外径を測定する場合に
も発生するものである。
示すように、内径は同じであってもタイヤビード部にお
ける跳ね上り量の大小やタイヤの幅の相違によって内径
の測定値が変動する欠点がある。すなわち、ビード部の
跳ね上りの大きなタイヤ1の内径り、は跳ね上がりの小
さなタイヤ1゛の内径L2よりも長く検出されてしまう
。このような測定誤差はタイヤの外径を測定する場合に
も発生するものである。
一方、第12図に示す従来のタイヤ通過検出装置におい
ては、ベルトコンベア6a、 6b上を一定値以上の間
隔を置いて搬送する必要がある。すなわち、タイヤが連
続して搬送されてくるときには、第1の光電スイッチ?
a、 7bの光軸は必ずタイヤ1の内径部を通過するよ
うにタイヤをセンタリングする必要がある。このように
しないと、例えば、第15図に示すように、2本のタイ
ヤlと1′ とがタイヤ搬送方向に見て重なっている場
合には、これらのタイヤは2個のタイヤとして検出され
ずに1個のタイヤとして検出されることになる。
ては、ベルトコンベア6a、 6b上を一定値以上の間
隔を置いて搬送する必要がある。すなわち、タイヤが連
続して搬送されてくるときには、第1の光電スイッチ?
a、 7bの光軸は必ずタイヤ1の内径部を通過するよ
うにタイヤをセンタリングする必要がある。このように
しないと、例えば、第15図に示すように、2本のタイ
ヤlと1′ とがタイヤ搬送方向に見て重なっている場
合には、これらのタイヤは2個のタイヤとして検出され
ずに1個のタイヤとして検出されることになる。
本発明は上述した従来の欠点を除去し、タイヤの外径お
よび内径を、搬送路上におけるタイヤの位置、タイヤの
重なり具合やビード部の跳ね上がり量の大小にかかわら
ず常に正確に検出することができるタイヤ識別装置を提
供しようとするものである。
よび内径を、搬送路上におけるタイヤの位置、タイヤの
重なり具合やビード部の跳ね上がり量の大小にかかわら
ず常に正確に検出することができるタイヤ識別装置を提
供しようとするものである。
本発明の他の目的は、タイヤ搬送路上のタイヤの位置に
かかわらずタイヤを1本づつ正確に検出することができ
るタイヤ識別装置を提供しようとするものである。
かかわらずタイヤを1本づつ正確に検出することができ
るタイヤ識別装置を提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段および作用)本発明のタイ
ヤ識別装置は、識別すべきタイヤの最大外径よりも太き
(かつ最小外径の2倍よりも小さな幅を有するタイヤ搬
送路を経て識別すべきタイヤを搬送するタイヤ搬送手段
と、゛このタイヤ搬送路上のタイヤ搬送方向に対してほ
ぼ直交する方向に少なくともタイヤ搬送路の幅に等しい
長さに亘って延在し、タイヤ搬送路の平面を挟んでそれ
ぞれ対向して配置された複数の発光素子および受光素子
を有する投光器および受光器を具えるタイヤ検知手段と
、このタイヤ検知手段の受光器から供給される検知信号
を所定のアルゴリズムに従って演算処理して個々のタイ
ヤの外径および内径を求める演算手段とを具えることを
特徴とするものである。
ヤ識別装置は、識別すべきタイヤの最大外径よりも太き
(かつ最小外径の2倍よりも小さな幅を有するタイヤ搬
送路を経て識別すべきタイヤを搬送するタイヤ搬送手段
と、゛このタイヤ搬送路上のタイヤ搬送方向に対してほ
ぼ直交する方向に少なくともタイヤ搬送路の幅に等しい
長さに亘って延在し、タイヤ搬送路の平面を挟んでそれ
ぞれ対向して配置された複数の発光素子および受光素子
を有する投光器および受光器を具えるタイヤ検知手段と
、このタイヤ検知手段の受光器から供給される検知信号
を所定のアルゴリズムに従って演算処理して個々のタイ
ヤの外径および内径を求める演算手段とを具えることを
特徴とするものである。
さらに、本発明のタイヤ識別装置の好適な実施例におい
ては、前記タイヤ検知手段が、タイヤ搬送方向に見て、
前記投光器および受光器によって規定される検知領域の
前後においてタイヤ搬送路の平面にほぼ平行でタイヤ搬
送方向に対してほぼ直交する方向においてタイヤの存在
を検知する一対の光電式タイヤ検出器を有し、前記演算
手段はこれらタイヤ検知器の少なくとも一方がタイヤを
検知している間にのみ前記受光器からの検知信号を処理
するように構成する。
ては、前記タイヤ検知手段が、タイヤ搬送方向に見て、
前記投光器および受光器によって規定される検知領域の
前後においてタイヤ搬送路の平面にほぼ平行でタイヤ搬
送方向に対してほぼ直交する方向においてタイヤの存在
を検知する一対の光電式タイヤ検出器を有し、前記演算
手段はこれらタイヤ検知器の少なくとも一方がタイヤを
検知している間にのみ前記受光器からの検知信号を処理
するように構成する。
上述した本発明のタイヤ識別装置によれば、タイヤ搬送
路の幅を検出すべきタイヤの最小外径の2倍以下とした
ため、タイヤが搬送路の上で搬送方向に対して直交する
方向に見て完全に重なることがなく、したがってタイヤ
を1本づつ識別することができる。また、タイヤ検知手
段の投光器および受光器の光軸を搬送路の平面に対して
直交するように配置したため、タイヤビード部の跳ね上
がり量やタイヤ幅のいかんにかかわらず、タイヤの外径
および内径を常に正確に測定することができる。さらに
、演算手段ではタイヤの特殊形状に応じたアルゴリズム
にしたがって演算を行い、タイヤが部分的に重なって搬
送される場合にもタイヤの外径および内径を測定するこ
とができる。
路の幅を検出すべきタイヤの最小外径の2倍以下とした
ため、タイヤが搬送路の上で搬送方向に対して直交する
方向に見て完全に重なることがなく、したがってタイヤ
を1本づつ識別することができる。また、タイヤ検知手
段の投光器および受光器の光軸を搬送路の平面に対して
直交するように配置したため、タイヤビード部の跳ね上
がり量やタイヤ幅のいかんにかかわらず、タイヤの外径
および内径を常に正確に測定することができる。さらに
、演算手段ではタイヤの特殊形状に応じたアルゴリズム
にしたがって演算を行い、タイヤが部分的に重なって搬
送される場合にもタイヤの外径および内径を測定するこ
とができる。
(実施例)
第1図は本発明のタイヤ識別装置を具えるタイヤ分類装
置の全体の構成を示す線図である。分類すべきタイヤ1
1は矢印Aで示すようにベルトコンベア12a、 12
b、 12cの上を右から左に搬送される。
置の全体の構成を示す線図である。分類すべきタイヤ1
1は矢印Aで示すようにベルトコンベア12a、 12
b、 12cの上を右から左に搬送される。
ベルトコンベア12aにはタイヤ情報検知装置13が配
置されており、タイヤ11のサイドウオールに刻設され
ているマークを光電的に読み取る。この情報にはタイヤ
のサイズに関するデータも含まれている。このタイヤ情
報検知装置13は公知のものを用いることができる。こ
のようにして読み取ったタイヤサイズデータは制御装置
14に供給する。タイヤ11はさらにベルトコンベア1
2bに送られる。
置されており、タイヤ11のサイドウオールに刻設され
ているマークを光電的に読み取る。この情報にはタイヤ
のサイズに関するデータも含まれている。このタイヤ情
報検知装置13は公知のものを用いることができる。こ
のようにして読み取ったタイヤサイズデータは制御装置
14に供給する。タイヤ11はさらにベルトコンベア1
2bに送られる。
このベルトコンベア12bと次段のベルトコンベア12
cとの間には隙間を形成し、この隙間の位置に本発明の
タイヤ識別装置ff15を配置する。このタイヤ識別装
置15の構成および動作については後に説明する。タイ
ヤ識別装置15ではタイヤ11の外径および内径を測定
し、そのデータを制御装置14に供給する。制御装置1
4はタイヤ情報検知装置13から供給されるタイヤサイ
ズとタイヤ識別装置15から供給されるタイヤサイズと
を照合比較して両者が一敗しているか否かを確認する。
cとの間には隙間を形成し、この隙間の位置に本発明の
タイヤ識別装置ff15を配置する。このタイヤ識別装
置15の構成および動作については後に説明する。タイ
ヤ識別装置15ではタイヤ11の外径および内径を測定
し、そのデータを制御装置14に供給する。制御装置1
4はタイヤ情報検知装置13から供給されるタイヤサイ
ズとタイヤ識別装置15から供給されるタイヤサイズと
を照合比較して両者が一敗しているか否かを確認する。
タイヤ11はさらにベルトコンベア12cに送られる。
このベルトコンベア12cはタイヤ仕分装置16の一部
分として構成されており、制御装置14で検出されたタ
イヤサイズに応じて供給される仕分信号を受けてタイヤ
11を所定の方向に送出するようにベルトコンベア12
cを駆動する。
分として構成されており、制御装置14で検出されたタ
イヤサイズに応じて供給される仕分信号を受けてタイヤ
11を所定の方向に送出するようにベルトコンベア12
cを駆動する。
第2図および第3図は本発明のタイヤ識別装置の一例の
詳細な構成を示す側面図および平面図である。識別すべ
きタイヤ11を搬送するベルトコンベア12a、 12
bの間に形成された隙間にタイヤ識別装置の光軸を配置
する。すなわち、ベルトコンベアの下側に複数の発光素
子を有する投光器21を搬送方向に対してほぼ直交する
方向に配列するとともにベルトコンベアの上側に複数の
受光素子を有する受光器22を投光器21と対向するよ
うに配置する。したがって、それぞれ対応する投光器2
1の発光素子と、受光器22の受光素子の光軸はタイヤ
搬送路の平面に対してほぼ直交することになる。また、
本例においては、タイヤ識別装置の検知領域をタイヤが
通過することを検知するために、タイヤ搬送方向に見て
タイヤ識別装置の前後に第1および第2の光電スイッチ
23および24を配置する。
詳細な構成を示す側面図および平面図である。識別すべ
きタイヤ11を搬送するベルトコンベア12a、 12
bの間に形成された隙間にタイヤ識別装置の光軸を配置
する。すなわち、ベルトコンベアの下側に複数の発光素
子を有する投光器21を搬送方向に対してほぼ直交する
方向に配列するとともにベルトコンベアの上側に複数の
受光素子を有する受光器22を投光器21と対向するよ
うに配置する。したがって、それぞれ対応する投光器2
1の発光素子と、受光器22の受光素子の光軸はタイヤ
搬送路の平面に対してほぼ直交することになる。また、
本例においては、タイヤ識別装置の検知領域をタイヤが
通過することを検知するために、タイヤ搬送方向に見て
タイヤ識別装置の前後に第1および第2の光電スイッチ
23および24を配置する。
すなわち、第3図に明瞭に示すように第1の光電スイッ
チ23の発光素子23aおよび第2の光電スイッチ24
の受光素子24bをベルトコンベアの一例に配置すると
ともに第1の光電スイッチ23の受光素子23bおよび
第2の光電スイッチ24の発光素子24aをベルトコン
ベアの他側に配置する。前記の投光器21および受光器
22の幅はベルトコンベアの幅よりも大きくする。した
がって、タイヤ11がベルトコンベア上のどの位置に乗
せられて搬送されても投光器と受光器を結ぶ光軸を横切
ることになる。
チ23の発光素子23aおよび第2の光電スイッチ24
の受光素子24bをベルトコンベアの一例に配置すると
ともに第1の光電スイッチ23の受光素子23bおよび
第2の光電スイッチ24の発光素子24aをベルトコン
ベアの他側に配置する。前記の投光器21および受光器
22の幅はベルトコンベアの幅よりも大きくする。した
がって、タイヤ11がベルトコンベア上のどの位置に乗
せられて搬送されても投光器と受光器を結ぶ光軸を横切
ることになる。
第4図は投光器21および受光器22の詳細な構成を示
すものであり、投光器には320個の発光素子21a、
21b・・−・−が−列に配列されており、受光器に
も320個の受光素子22a、 22b −−−−−−
−−−が−列に配列されている。これら発光素子列およ
び受光素子列の前方にはそれぞれ集光レンズ25および
26が配置されており、発光素子から放射された光は集
光レンズ25によって集光されて受光器22に向は放射
され、受光器では集光レンズ26によって光を集光した
のち受光素子に入射させるようにしている。
すものであり、投光器には320個の発光素子21a、
21b・・−・−が−列に配列されており、受光器に
も320個の受光素子22a、 22b −−−−−−
−−−が−列に配列されている。これら発光素子列およ
び受光素子列の前方にはそれぞれ集光レンズ25および
26が配置されており、発光素子から放射された光は集
光レンズ25によって集光されて受光器22に向は放射
され、受光器では集光レンズ26によって光を集光した
のち受光素子に入射させるようにしている。
第5図AおよびBは投光器21、受光器22およびタイ
ヤ11の位置関係を示す線図的側面図および平面図であ
り、第5図Cは受光器の受光素子から供給される出力信
号をタイヤの位置に合わせて示すものである。なお、出
力信号はタイヤによって光が遮られない部分ではハイレ
ベル(H)になり、タイヤによって遮られた所ではロウ
レベル(L)となっている。
ヤ11の位置関係を示す線図的側面図および平面図であ
り、第5図Cは受光器の受光素子から供給される出力信
号をタイヤの位置に合わせて示すものである。なお、出
力信号はタイヤによって光が遮られない部分ではハイレ
ベル(H)になり、タイヤによって遮られた所ではロウ
レベル(L)となっている。
第6図は第1および第2の光電スイッチ23および24
の出力信号S1およびS2を示すもので、光路がタイヤ
によって遮られた部分でハイレベルとなっている。上述
したように、第1および第2の光電スイッチ23および
24はタイヤの搬送方向に見て前後にずれているから、
タイヤの通過に伴うこれら光電スイッチの出力信号は時
間的にずれたものとなる。本例では、これらの光電スイ
ッチ23および24の出力信号の論理和(OR)信号S
3をとり、後述するようにこの信号がハイレベルとなっ
ている期間中だけタイヤの外径および内径を測定するよ
うにする。
の出力信号S1およびS2を示すもので、光路がタイヤ
によって遮られた部分でハイレベルとなっている。上述
したように、第1および第2の光電スイッチ23および
24はタイヤの搬送方向に見て前後にずれているから、
タイヤの通過に伴うこれら光電スイッチの出力信号は時
間的にずれたものとなる。本例では、これらの光電スイ
ッチ23および24の出力信号の論理和(OR)信号S
3をとり、後述するようにこの信号がハイレベルとなっ
ている期間中だけタイヤの外径および内径を測定するよ
うにする。
上′述したように、受光器22の出力信号と第1および
第2の光電スイッチ23.24の出力信号を制御装置1
4に供給してタイヤ11の外径および内径を測定するが
、次にこの測定方法について説明する。
第2の光電スイッチ23.24の出力信号を制御装置1
4に供給してタイヤ11の外径および内径を測定するが
、次にこの測定方法について説明する。
第7図はタイヤ識別装置の検知領域とタイヤとの相対位
置と、タイヤ識別装置の受光素子22a。
置と、タイヤ識別装置の受光素子22a。
22・・−・−から供給される信号とを対応して示すも
のである。受光素子22a、 22b −−−−−−−
−−−−・からの信号はタイヤllの搬送速度に同期し
たサンプリング信号で走査する。タイヤ11が検知領域
に差し掛かっていないときは、投光器21から放射され
た光はタイヤによって遮られることはなく、全受光素子
の出力信号はハイレベルとなっている。タイヤ11の先
端が第1の光電スイッチ23の光路を横切ったときに、
信号S3はハイレベルとなり、このときから受光素子2
2a、 22b −−−−−の出力信号の取り込みを開
始する。
のである。受光素子22a、 22b −−−−−−−
−−−−・からの信号はタイヤllの搬送速度に同期し
たサンプリング信号で走査する。タイヤ11が検知領域
に差し掛かっていないときは、投光器21から放射され
た光はタイヤによって遮られることはなく、全受光素子
の出力信号はハイレベルとなっている。タイヤ11の先
端が第1の光電スイッチ23の光路を横切ったときに、
信号S3はハイレベルとなり、このときから受光素子2
2a、 22b −−−−−の出力信号の取り込みを開
始する。
タイヤ11の先端が検知領域を横切ると、受光素子22
a、 22b−・−・−の出力信号にはロウレベルが現
れる。この信号が急激に変化する変極点P、およびP2
を求め、これらの変極点の間隔A、すなわちロウレベル
の信号部分の長さを検出する。この長さAが予め決めた
個数の順次の走査において予め決めた値A0以上である
か否かをチェンクする。
a、 22b−・−・−の出力信号にはロウレベルが現
れる。この信号が急激に変化する変極点P、およびP2
を求め、これらの変極点の間隔A、すなわちロウレベル
の信号部分の長さを検出する。この長さAが予め決めた
個数の順次の走査において予め決めた値A0以上である
か否かをチェンクする。
すなわち、この長さAがAoよりも大きい状態が所定の
走査回数だけ継続したときにだけタイヤを正しく検知し
ていると判断する。このように、タイヤを正しく検知し
ていると判断したら、長さAの最大値をホールドする。
走査回数だけ継続したときにだけタイヤを正しく検知し
ていると判断する。このように、タイヤを正しく検知し
ていると判断したら、長さAの最大値をホールドする。
後に説明するように、この最大値がタイヤの外径を表す
ことになる。
ことになる。
さらにタイヤ11が搬送され、その中空部が検知領域に
差し掛かると、ロウレベルの部分にハイレベルの信号が
現れるようになる。この信号の変極点P3およびP4を
求めるとともに変極点P、とP、の間の間隔Bおよび変
極点P、とP2の間の間隔Cを求める。ここで間隔Bと
間隔Cとの差D(=IB−CI)を求め、この差りが予
め決めた個数の順次の走査に亘って予め決めた値 D0
以下であるか否かをチエツクし、l B−CI≦Dゆで
あればタイヤのリム径を検出しているものと判断し′、
この条件が満たされないときにはタイヤのリム径以外の
所を検出しているものとして、測定を中止する。また、
タイヤ11のリム径を測定していることが確認されたら
、変極点P3とP4の間の間隔Eを求め、その最大値を
ホールドする。このような処理を第6図に示すタイヤ通
過検知信号S3がロウレベルとなるまで行う。上述した
ように、変極点P+ とP2の間隔Aと変極点P、とP
。
差し掛かると、ロウレベルの部分にハイレベルの信号が
現れるようになる。この信号の変極点P3およびP4を
求めるとともに変極点P、とP、の間の間隔Bおよび変
極点P、とP2の間の間隔Cを求める。ここで間隔Bと
間隔Cとの差D(=IB−CI)を求め、この差りが予
め決めた個数の順次の走査に亘って予め決めた値 D0
以下であるか否かをチエツクし、l B−CI≦Dゆで
あればタイヤのリム径を検出しているものと判断し′、
この条件が満たされないときにはタイヤのリム径以外の
所を検出しているものとして、測定を中止する。また、
タイヤ11のリム径を測定していることが確認されたら
、変極点P3とP4の間の間隔Eを求め、その最大値を
ホールドする。このような処理を第6図に示すタイヤ通
過検知信号S3がロウレベルとなるまで行う。上述した
ように、変極点P+ とP2の間隔Aと変極点P、とP
。
の間隔Eの最大値をホールドして行くが、第7図の下段
に示すように、最終的にホールドされたこれらの間隔A
およびEの最大値はそれぞれタイヤ11の外径および内
径を表すものとなる。
に示すように、最終的にホールドされたこれらの間隔A
およびEの最大値はそれぞれタイヤ11の外径および内
径を表すものとなる。
第8図は最大値をホールドする方法の一例を説明するも
のであり、タイヤの内径の最大値を検出するものとして
説明する。本例では順次の走査で得られる信号の変極点
P、とP4の間隔Eを比較せずに、例えば第8図の第1
走査線Ltで得られる間隔E1と第3走査線り、で得ら
れる間隔E3とを比較し、El<E3のときに、Elを
E3に置き換えて記憶する。このようにして1本置きの
走査線ごとに間隔の大小を比較し、大きい方の間隔を記
憶するようにする。走査線がタイヤのリム径を越えると
、間隔は減少するようになり、前回の間隔がそのまま記
憶される。この間隔がタイヤのリム径を表すものとなる
。このように走査線1本置きに間隔の大小を比較すると
、測定誤差は1走査線の間隔となるが、例えばタイヤの
搬送速度を36m/分とし、受光素子22a、 22b
−−−一の走査周期を20ミリ秒とすると、誤差は12
mm以内となり実用上問題はない。また、本例ではリム
径の最大値検出の精度を向上するために、ピークホール
ドの回数を計数し、予め決めた回数、例えば10回以上
ピークホールドの入替えがあったときにだけ、リム径が
正しく検出されたものと判断する。
のであり、タイヤの内径の最大値を検出するものとして
説明する。本例では順次の走査で得られる信号の変極点
P、とP4の間隔Eを比較せずに、例えば第8図の第1
走査線Ltで得られる間隔E1と第3走査線り、で得ら
れる間隔E3とを比較し、El<E3のときに、Elを
E3に置き換えて記憶する。このようにして1本置きの
走査線ごとに間隔の大小を比較し、大きい方の間隔を記
憶するようにする。走査線がタイヤのリム径を越えると
、間隔は減少するようになり、前回の間隔がそのまま記
憶される。この間隔がタイヤのリム径を表すものとなる
。このように走査線1本置きに間隔の大小を比較すると
、測定誤差は1走査線の間隔となるが、例えばタイヤの
搬送速度を36m/分とし、受光素子22a、 22b
−−−一の走査周期を20ミリ秒とすると、誤差は12
mm以内となり実用上問題はない。また、本例ではリム
径の最大値検出の精度を向上するために、ピークホール
ドの回数を計数し、予め決めた回数、例えば10回以上
ピークホールドの入替えがあったときにだけ、リム径が
正しく検出されたものと判断する。
第7図では、タイヤ11はベルトコンベア上を1本づつ
間隔を置いて搬送される状態を説明したが、実際には第
9図に示すように、タイヤ11.11’が一部分重なっ
て搬送されてくる場合もある。本発明では、搬送路の幅
は識別すべき最小径のタイヤの2倍よりも小さくしてい
るので、2本のタイヤが完全に重なって搬送されるよう
なことはない。
間隔を置いて搬送される状態を説明したが、実際には第
9図に示すように、タイヤ11.11’が一部分重なっ
て搬送されてくる場合もある。本発明では、搬送路の幅
は識別すべき最小径のタイヤの2倍よりも小さくしてい
るので、2本のタイヤが完全に重なって搬送されるよう
なことはない。
第9図において、タイヤ11の外径および内径の測定は
上述したアルゴリズムにしたがって完了するので何ら問
題はない。走査線が次に続くタイヤ11’の先端に差し
掛かると、信号S4で示すように、ロウレベルの信号の
中にハイレベルの信号が現れて(る。しかし、I B−
CI >D、となるため、タイヤリム径とは判断しない
。さらにタイヤが搬送されると、信号S、で示すように
、IB−C1≦D0となるが、この場合には、間隔Eが
予め決めた値80以上とならないとともにl B−C≦
D0となる走査回数も規定の回数に達しないので、やは
りタイヤリム径を測定しているとは判断しない。タイヤ
11が走査線から外れると、第7図に就いて説明したの
と同じように処理され、タイヤ11゛の外径および内径
が測定される。
上述したアルゴリズムにしたがって完了するので何ら問
題はない。走査線が次に続くタイヤ11’の先端に差し
掛かると、信号S4で示すように、ロウレベルの信号の
中にハイレベルの信号が現れて(る。しかし、I B−
CI >D、となるため、タイヤリム径とは判断しない
。さらにタイヤが搬送されると、信号S、で示すように
、IB−C1≦D0となるが、この場合には、間隔Eが
予め決めた値80以上とならないとともにl B−C≦
D0となる走査回数も規定の回数に達しないので、やは
りタイヤリム径を測定しているとは判断しない。タイヤ
11が走査線から外れると、第7図に就いて説明したの
と同じように処理され、タイヤ11゛の外径および内径
が測定される。
第10図は2本のタイヤ11.11’ がより大きく重
なった状態を示すものである。この場合には走査線がタ
イヤ11’に差し掛かるときには信号S、で示すような
複雑な波形となり、リム径の測定と判断されないが、タ
イヤ11については既に測定は終了しているので、何ら
問題はない。さらにタイヤが搬送されると、第9図に就
いて説明したように信号S、と同様な信号が得られ、変
極点P1−Ptについては、信号S、のようなパターン
が得られ、第7図に就いて説明したようにタイヤ11°
にういても外径および内径の測定が行われる。このよう
にして、2本のタイヤが相当大きな範囲に亘って部分的
に重なった場合にも、タイヤの外径および内径を正確に
測定することができる。
なった状態を示すものである。この場合には走査線がタ
イヤ11’に差し掛かるときには信号S、で示すような
複雑な波形となり、リム径の測定と判断されないが、タ
イヤ11については既に測定は終了しているので、何ら
問題はない。さらにタイヤが搬送されると、第9図に就
いて説明したように信号S、と同様な信号が得られ、変
極点P1−Ptについては、信号S、のようなパターン
が得られ、第7図に就いて説明したようにタイヤ11°
にういても外径および内径の測定が行われる。このよう
にして、2本のタイヤが相当大きな範囲に亘って部分的
に重なった場合にも、タイヤの外径および内径を正確に
測定することができる。
(発明の効果)
上述したように、本発明のタイヤ識別装置によれば、タ
イヤ搬送路の幅を最小径のタイヤの2倍以下としたため
2本のタイヤが完全に重なって検知領域を通過するよう
なことはなく、受光器の受光素子から供給される信号を
上述したアルゴリズムにしたがって処理することにより
、個々のタイヤの外径および内径を正確に測定すること
ができる。また、投光器の発光素子および受光器の受光
素子を1対1に対応させるとともにこれらの素子の光軸
をタイヤ搬送路の平面に対してほぼ直交させているので
、タイヤのビード部の跳ね上がり量が変化したりタイヤ
の幅が変化しても常に正確にタイヤの外径および内径を
測定することができる。
イヤ搬送路の幅を最小径のタイヤの2倍以下としたため
2本のタイヤが完全に重なって検知領域を通過するよう
なことはなく、受光器の受光素子から供給される信号を
上述したアルゴリズムにしたがって処理することにより
、個々のタイヤの外径および内径を正確に測定すること
ができる。また、投光器の発光素子および受光器の受光
素子を1対1に対応させるとともにこれらの素子の光軸
をタイヤ搬送路の平面に対してほぼ直交させているので
、タイヤのビード部の跳ね上がり量が変化したりタイヤ
の幅が変化しても常に正確にタイヤの外径および内径を
測定することができる。
第1図は本発明のタイヤ識別装置を有するタイヤ分類装
置の全体の構成を示す線図的平面図、第2図および第3
図は本発明のタイヤ識別装置の一実施例の構成を示す線
図的側面図および平面図、 第4および第5図は本発明のタイヤ識別装置の投光器お
よび受光器の構成を示す線図的側面図、平面図および信
号波形図、 第6図は光電スイッチの動作を示す信号波形図、第7図
は本発明によるタイヤ識別のアルゴリズムを説明するた
めの図、 第8図はリム径の測定方法を説明するための図、第9図
および第10図は2木のタイヤが部分的に重なって搬送
されるときのタイヤ識別のアルゴリズムを説明するため
の図、 第11図は従来のタイヤ識別装置の構成を示す斜視図、 第12図は従来のタイヤ通過検知装置の構成を示す斜視
図、 第13図および第14図は従来のタイヤ識別装置におい
て測定誤差が生ずる状況を示す線図、第15図は従来の
タイヤ通過検知装置においてタイヤが重なって通過する
際に検知誤差が生ずる状況を示す線図である。 11.11’・・・タイヤ 12a、 12b、 12c −−−ベルトコンベア1
4・・・タイヤ情報検出装置 15・・・タイヤ識別装置 16・・・タイヤ仕分装置 21・・・投光器 22・・・受光器 23、24・・・光電スイッチ 25、26・・・集光レンズ
置の全体の構成を示す線図的平面図、第2図および第3
図は本発明のタイヤ識別装置の一実施例の構成を示す線
図的側面図および平面図、 第4および第5図は本発明のタイヤ識別装置の投光器お
よび受光器の構成を示す線図的側面図、平面図および信
号波形図、 第6図は光電スイッチの動作を示す信号波形図、第7図
は本発明によるタイヤ識別のアルゴリズムを説明するた
めの図、 第8図はリム径の測定方法を説明するための図、第9図
および第10図は2木のタイヤが部分的に重なって搬送
されるときのタイヤ識別のアルゴリズムを説明するため
の図、 第11図は従来のタイヤ識別装置の構成を示す斜視図、 第12図は従来のタイヤ通過検知装置の構成を示す斜視
図、 第13図および第14図は従来のタイヤ識別装置におい
て測定誤差が生ずる状況を示す線図、第15図は従来の
タイヤ通過検知装置においてタイヤが重なって通過する
際に検知誤差が生ずる状況を示す線図である。 11.11’・・・タイヤ 12a、 12b、 12c −−−ベルトコンベア1
4・・・タイヤ情報検出装置 15・・・タイヤ識別装置 16・・・タイヤ仕分装置 21・・・投光器 22・・・受光器 23、24・・・光電スイッチ 25、26・・・集光レンズ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、識別すべきタイヤの最大外径よりも大きくかつ最小
外径の2倍よりも小さな幅を有するタイヤ搬送路を経て
識別すべきタイヤを搬送するタイヤ搬送手段と、 このタイヤ搬送路上のタイヤ搬送方向に対 してほぼ直交する方向に少なくともタイヤ搬送路の幅に
等しい長さに亘って延在し、タイヤ搬送路の平面を挟ん
でそれぞれ対向するように配置された複数の発光素子お
よび受光素子を有する投光器および受光器を具えるタイ
ヤ検知手段と、 このタイヤ検知手段の受光器から供給される検知信号を
所定のアルゴリズムに従って演算処理して個々のタイヤ
の外径および内径を求める演算手段とを具えることを特
徴とするタイヤ識別装置。 2、前記タイヤ検知手段が、タイヤ搬送方向に見て、前
記投光器および受光器によって規定される検知領域の前
後においてタイヤ搬送路の平面にほぼ平行でタイヤ搬送
方向に対してほぼ直交する方向においてタイヤの存在を
検知する一対の光電式タイヤ検知器を有し、前記演算手
段はこれらタイヤ検知器の少なくとも一方がタイヤを検
知している間にのみ前記受光器からの検知信号を処理す
ることを特徴とする請求項1記載のタイヤ識別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33132388A JPH02179403A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | タイヤ識別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33132388A JPH02179403A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | タイヤ識別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02179403A true JPH02179403A (ja) | 1990-07-12 |
Family
ID=18242399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33132388A Pending JPH02179403A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | タイヤ識別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02179403A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8379925B2 (en) | 2009-04-28 | 2013-02-19 | Zep Ip Holding Llc | Determination of tire parameters for configurable application of a tire dressing |
| US8383207B2 (en) | 2009-04-28 | 2013-02-26 | Zep Ip Holding Llc | Configurable application of a tire dressing |
| WO2019070567A1 (en) * | 2017-10-03 | 2019-04-11 | Datalogic Usa, Inc | DETERMINING OBJECT ATTRIBUTES USING PHOTOELECTRIC SENSORS |
-
1988
- 1988-12-29 JP JP33132388A patent/JPH02179403A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8379925B2 (en) | 2009-04-28 | 2013-02-19 | Zep Ip Holding Llc | Determination of tire parameters for configurable application of a tire dressing |
| US8383207B2 (en) | 2009-04-28 | 2013-02-26 | Zep Ip Holding Llc | Configurable application of a tire dressing |
| WO2019070567A1 (en) * | 2017-10-03 | 2019-04-11 | Datalogic Usa, Inc | DETERMINING OBJECT ATTRIBUTES USING PHOTOELECTRIC SENSORS |
| US10809357B2 (en) | 2017-10-03 | 2020-10-20 | Datalogic Usa, Inc. | Determining object attributes using photoelectric sensors |
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