JPH02180114A - 紙葉類における大束結束機 - Google Patents
紙葉類における大束結束機Info
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- JPH02180114A JPH02180114A JP32593688A JP32593688A JPH02180114A JP H02180114 A JPH02180114 A JP H02180114A JP 32593688 A JP32593688 A JP 32593688A JP 32593688 A JP32593688 A JP 32593688A JP H02180114 A JPH02180114 A JP H02180114A
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、予じめ小束状に結束された所要個数の紙葉
類の束群に十文字状にテープを捲回させて大束を形成す
るための紙葉類における大束結束機に関する。
類の束群に十文字状にテープを捲回させて大束を形成す
るための紙葉類における大束結束機に関する。
従来、この種の紙葉類の帯揚は装置は各種知られている
が、たとえば特開昭60−158020号公[(第1公
知例)に記載されたものは、テープが切断された場合の
安全を意図して、載置台25上に複数の受板26を架設
した紙葉類の蔵置機構を特徴とするものであり、同様に
特開昭60−158021号公報(第2公知例)のもの
は、締板24を第2支軸8の下降に連動するクランプア
ーム18により相接近する方向に付勢自在とした紙葉類
の単なる圧縮挾持のためのクランプ機構を提供するもの
であり、さらに、特開昭60−158022号公報(第
3公知例)には、保持アーム31によって相持された紙
葉類束を、クランプロッド36を長手方向に移動させて
保持アーム31と共に90度旋回させるようにする紙葉
類東回伝機構が示されており、また、特開昭60−15
8023号公報(第4公知例)には、ソレノイド43に
より駆動されるヒータアーム上にバネに付勢されたヒー
タ41と、カッタ体42とを各別に連設し、ヒータ41
でテープを押圧して、テープ端を接着すると同時にカッ
タ体42にてテープを切断するようにしたものが記載さ
れている。
が、たとえば特開昭60−158020号公[(第1公
知例)に記載されたものは、テープが切断された場合の
安全を意図して、載置台25上に複数の受板26を架設
した紙葉類の蔵置機構を特徴とするものであり、同様に
特開昭60−158021号公報(第2公知例)のもの
は、締板24を第2支軸8の下降に連動するクランプア
ーム18により相接近する方向に付勢自在とした紙葉類
の単なる圧縮挾持のためのクランプ機構を提供するもの
であり、さらに、特開昭60−158022号公報(第
3公知例)には、保持アーム31によって相持された紙
葉類束を、クランプロッド36を長手方向に移動させて
保持アーム31と共に90度旋回させるようにする紙葉
類東回伝機構が示されており、また、特開昭60−15
8023号公報(第4公知例)には、ソレノイド43に
より駆動されるヒータアーム上にバネに付勢されたヒー
タ41と、カッタ体42とを各別に連設し、ヒータ41
でテープを押圧して、テープ端を接着すると同時にカッ
タ体42にてテープを切断するようにしたものが記載さ
れている。
〔発明が解決しようとする5!題〕
上記した各公知例のものは、いずれもその所期の目的を
達成するための機能は十分果たしうるものであるが、い
ずれにも下記するような未解決の課題が歿されていた。
達成するための機能は十分果たしうるものであるが、い
ずれにも下記するような未解決の課題が歿されていた。
■ 第1公知例。
紙葉類を安全に担持するために多数の受板26を+f設
する必要があり、構造が複雑化し、故障の原因となって
いた。
する必要があり、構造が複雑化し、故障の原因となって
いた。
■ 第2公知例。
クランプアーム18により締板24を付勢して、間接的
に紙葉類を挾持するものであって、強力な駆動力を必要
とする割には、紙葉類を挟圧する力が弱く、パワーロス
が11立った。
に紙葉類を挾持するものであって、強力な駆動力を必要
とする割には、紙葉類を挟圧する力が弱く、パワーロス
が11立った。
■ 第3公知例。
紙葉類を90度回転させるために複雑な旋回駆動aSを
必要とした。
必要とした。
■ 第4公知例。
ヒータ41でテープを接着すると同時にカッタ体42に
てテープを切断するものであって、万一接着不十分の際
には、テープは紙葉類を結束することなしに後続の未使
用のテープから切断されてしまうという危険性があった
。
てテープを切断するものであって、万一接着不十分の際
には、テープは紙葉類を結束することなしに後続の未使
用のテープから切断されてしまうという危険性があった
。
〔課題を解決するための手段9作用〕
上記の各ff題を解決するために、この発明においては
、旋回および昇降自在のテーブル上に供給された紙葉類
の束を予じめ整列手段によって整列させ、次でテープ供
給手段からのテープの始端を束群に連係させた後、第!
の挾持手段によって該束群をテープの始端とともに強く
挟圧させてテーブルと共に該束群を所要回数旋回させて
テープを束群の外周に囲繞させ、11:着手段によって
テープを固着して第1次の結束を実施すると共に未使用
のテープを切断手段によって切断させ1次で1束群を第
1の挾持手段から解放すると共に第1の挟持手段の上方
に配tされた第2の挾持手段にて束群を挾持し、第2の
挾持手段の挾持圧力を上昇させつつ旋回手段により該第
2の挾持手段と共に束群を90度旋回させて起立させた
後、第2の挾持手段を解放させる一方、第1の挾持手段
によって再び束群を把持し、テーブルを更に旋回させテ
ープを供給して束群の外周に囲繞させ、前記1若手段で
テープにて束群を結束し直交状にテープにて束群を結束
処理自在とした紙葉類における大束結束機のように構成
しており、始動スイッチをonにするだけで、シーケン
シャルに全自動的に紙葉類の小束群にテープを捲装して
大束状とし、更にその結束状態を完全なものとするため
にこの大束を90度旋回させた後、別にテープを捲看し
て、結果的に十文字状にテープを懸は廻わして大束を形
成するものであり、しかもこの大束の90度にわたる旋
回は、単にその圧締状態を強化するだけで実施できるも
ので構造が単純なものを得ることができるものである。
、旋回および昇降自在のテーブル上に供給された紙葉類
の束を予じめ整列手段によって整列させ、次でテープ供
給手段からのテープの始端を束群に連係させた後、第!
の挾持手段によって該束群をテープの始端とともに強く
挟圧させてテーブルと共に該束群を所要回数旋回させて
テープを束群の外周に囲繞させ、11:着手段によって
テープを固着して第1次の結束を実施すると共に未使用
のテープを切断手段によって切断させ1次で1束群を第
1の挾持手段から解放すると共に第1の挟持手段の上方
に配tされた第2の挾持手段にて束群を挾持し、第2の
挾持手段の挾持圧力を上昇させつつ旋回手段により該第
2の挾持手段と共に束群を90度旋回させて起立させた
後、第2の挾持手段を解放させる一方、第1の挾持手段
によって再び束群を把持し、テーブルを更に旋回させテ
ープを供給して束群の外周に囲繞させ、前記1若手段で
テープにて束群を結束し直交状にテープにて束群を結束
処理自在とした紙葉類における大束結束機のように構成
しており、始動スイッチをonにするだけで、シーケン
シャルに全自動的に紙葉類の小束群にテープを捲装して
大束状とし、更にその結束状態を完全なものとするため
にこの大束を90度旋回させた後、別にテープを捲看し
て、結果的に十文字状にテープを懸は廻わして大束を形
成するものであり、しかもこの大束の90度にわたる旋
回は、単にその圧締状態を強化するだけで実施できるも
ので構造が単純なものを得ることができるものである。
以下、この発明を、実施例を示す図面にノ^づいて説明
する。
する。
この実施例の大束結束機1は、前述の如く、たとえば、
紙葉類の100枚の小束(b+ b2・・・・)を所
要個数(たとえば10束)、を回転および昇降自在のテ
ーブル手段Z上に給送して、さらにテープ供給手段4に
てテープの始端を供給し、その上でクランプ手段3によ
って挟着した状態でその外周にテープを巻回させ、テー
プ止着手段5によってテープを固着、切断させて大束B
とし、次で旋回手段6によってこの大束Bを起立させ、
更に他の位nに別のテープを捲回させ、所謂十文字状に
テープで結束された紙葉類の大束Bを全自動的に形成す
るものである。
紙葉類の100枚の小束(b+ b2・・・・)を所
要個数(たとえば10束)、を回転および昇降自在のテ
ーブル手段Z上に給送して、さらにテープ供給手段4に
てテープの始端を供給し、その上でクランプ手段3によ
って挟着した状態でその外周にテープを巻回させ、テー
プ止着手段5によってテープを固着、切断させて大束B
とし、次で旋回手段6によってこの大束Bを起立させ、
更に他の位nに別のテープを捲回させ、所謂十文字状に
テープで結束された紙葉類の大束Bを全自動的に形成す
るものである。
次に、その各部の構成をさらに詳細に説明する。
(1)テーブル手段2
フレーム21に回転自在に架設した第2伝動手段G2内
に枢支された第3伝動手段G3内で昇降自在とされたラ
ック軸22の上端に、テーブル23の支持子24を回転
自在に連結し、このラック軸22に噛合するピニオン2
5を、第1伝動手段G1を介してテーブル昇降モータM
!により旋回させて、前記テーブル23を昇降駆動自在
とするとともに、フレーム21に回転自在に架設した前
記第2伝動手段G2のピニオン26にテーブルベース8
2を固着し、該テーブルベース82に前記テーブル23
の下面に固着されたガイドロッド27を摺動自在に支持
するブラケット28を設けることにより、テーブル回転
モータM2により第2伝動手段G2を介してテーブル2
3を旋回自在としたものである。(第1図参照) (2)クランプ手段旦 テーブルベース82上の一対のガイド杆31上で対向方
向に相接近自在とした一対のクランプ板32のガイド3
3に連設したラック34に1−合するピニオン35を、
第3伝動手段G3を介してクランプモータM3により駆
動させて、該クランプ板32を対向方向に相接近もしく
tよ離間自在に構成しているとともに、ガイド33には
、クランプ板32の水平方向延長線上の一方にクランプ
補助棒36が一体に固着されて。
に枢支された第3伝動手段G3内で昇降自在とされたラ
ック軸22の上端に、テーブル23の支持子24を回転
自在に連結し、このラック軸22に噛合するピニオン2
5を、第1伝動手段G1を介してテーブル昇降モータM
!により旋回させて、前記テーブル23を昇降駆動自在
とするとともに、フレーム21に回転自在に架設した前
記第2伝動手段G2のピニオン26にテーブルベース8
2を固着し、該テーブルベース82に前記テーブル23
の下面に固着されたガイドロッド27を摺動自在に支持
するブラケット28を設けることにより、テーブル回転
モータM2により第2伝動手段G2を介してテーブル2
3を旋回自在としたものである。(第1図参照) (2)クランプ手段旦 テーブルベース82上の一対のガイド杆31上で対向方
向に相接近自在とした一対のクランプ板32のガイド3
3に連設したラック34に1−合するピニオン35を、
第3伝動手段G3を介してクランプモータM3により駆
動させて、該クランプ板32を対向方向に相接近もしく
tよ離間自在に構成しているとともに、ガイド33には
、クランプ板32の水平方向延長線上の一方にクランプ
補助棒36が一体に固着されて。
クランプ板32とともに接離自在に支持されている。(
第1図及び第2図参照) (3)テープ供給手段A バネS1によって付勢されたガイド41に対向してフレ
ーム21に旋回自在に架設したテープアーム42の基部
に設けた駆動ローラ43をフィードモータM4を始動す
ることによって作動させてバネS2によりこれに圧接さ
れたフリーローラ44と該ローラ43との間でテープT
をテープリールRから繰り出し、引き戻し得るようにす
ると共に、第5伝動手段G5を介して、テープアームモ
ータM5を始動させて前記テープアーム42を第2図反
時計方向に旋回駆動自在に構成している。(第2.5図
参照)(4)テープ止着手段旦 ストッパー51方向にバネS3で付勢されて支軸52上
に回転自在に担持されたアームa1の外端に、バネS4
で付勢されてピンP1にて枢支したヒーターアームa2
の先端には、/くネS5で付勢された状態にてピンP3
にて支持アームa3が枢着されている。この支持アーム
a3には、ヒーター53およびカッター54が付設され
ており、ヒートアームモータM6により第6伝動手段G
6を介してアームal をノくネS3に抗して第2図時
計方向に旋回自在に構成されている。(第2図参照) (5)旋回手段旦 テーブル23の上方に配置されガイド杆61上で第7伝
動手段Grを介してクランプひねりモータMrにより対
向方向に接近自在としたガイド体62に連設した第1.
第2のクランプ子63.63’は、第1次および第2次
スイッチSWI、SW2によりその前進および旋回を制
御されうるように構成されている。
第1図及び第2図参照) (3)テープ供給手段A バネS1によって付勢されたガイド41に対向してフレ
ーム21に旋回自在に架設したテープアーム42の基部
に設けた駆動ローラ43をフィードモータM4を始動す
ることによって作動させてバネS2によりこれに圧接さ
れたフリーローラ44と該ローラ43との間でテープT
をテープリールRから繰り出し、引き戻し得るようにす
ると共に、第5伝動手段G5を介して、テープアームモ
ータM5を始動させて前記テープアーム42を第2図反
時計方向に旋回駆動自在に構成している。(第2.5図
参照)(4)テープ止着手段旦 ストッパー51方向にバネS3で付勢されて支軸52上
に回転自在に担持されたアームa1の外端に、バネS4
で付勢されてピンP1にて枢支したヒーターアームa2
の先端には、/くネS5で付勢された状態にてピンP3
にて支持アームa3が枢着されている。この支持アーム
a3には、ヒーター53およびカッター54が付設され
ており、ヒートアームモータM6により第6伝動手段G
6を介してアームal をノくネS3に抗して第2図時
計方向に旋回自在に構成されている。(第2図参照) (5)旋回手段旦 テーブル23の上方に配置されガイド杆61上で第7伝
動手段Grを介してクランプひねりモータMrにより対
向方向に接近自在としたガイド体62に連設した第1.
第2のクランプ子63.63’は、第1次および第2次
スイッチSWI、SW2によりその前進および旋回を制
御されうるように構成されている。
この各クランプ子63.63’の構成について第1.6
図を参照しつつ説明すると、同一軸線上に配設した第1
のクランプ子63は、前記ガイド体62に垂設した連結
枠62′の下端に設けたスリーブ64内に、ノくネ65
に抗して前進自在としその外周に凹設した略平行四辺形
状のループ状のカム溝66に対し、スリーブ64に内向
きに突設したピン64′を移動自在に係合させた構成で
あり、これに対して同一軸線上に対向して設けた第2の
クランプ子63′ζよスリーブ64′内に回動および摺
動自在に担持された構成である。(第1.6図参照) なお、この実施例の細部構成については、作用とともに
説明することとし、図中、第3図示の7は小束(bI
bz・・・・)揃え手段であって、揃えモータM8の始
動によりカム71が旋回され、フォロワー72を有する
クランク73と。
図を参照しつつ説明すると、同一軸線上に配設した第1
のクランプ子63は、前記ガイド体62に垂設した連結
枠62′の下端に設けたスリーブ64内に、ノくネ65
に抗して前進自在としその外周に凹設した略平行四辺形
状のループ状のカム溝66に対し、スリーブ64に内向
きに突設したピン64′を移動自在に係合させた構成で
あり、これに対して同一軸線上に対向して設けた第2の
クランプ子63′ζよスリーブ64′内に回動および摺
動自在に担持された構成である。(第1.6図参照) なお、この実施例の細部構成については、作用とともに
説明することとし、図中、第3図示の7は小束(bI
bz・・・・)揃え手段であって、揃えモータM8の始
動によりカム71が旋回され、フォロワー72を有する
クランク73と。
これに連結された揃棒74が支軸75を支点として、ガ
イド溝76沿いに前進されて投入された小束bl b
z・・・を整列させるものであり、第7図に示すものは
、テーブル手段2の割出し手段8であって、テーブル2
3を90°毎に旋回した位ごにおいて、ソレノイド81
を付勢解除または付勢してテーブルベース82に開設し
た位置決め孔83に係止体84を係脱自在となしている
。また、第4図示のシャッター手段2については小束b
l bz・・・の投入、および大束Bの取り出しを開口
93から行なうものであるが、該開口93には、安全確
保のためにシャッター92がスライドして開閉自在に設
けられており、チェノ・スプロケットなどによる第9伝
動手段G9を介してシャッターモーターM9により、左
右方向(第4rA紙面と直交方向)に移動自在に構成し
ている。
イド溝76沿いに前進されて投入された小束bl b
z・・・を整列させるものであり、第7図に示すものは
、テーブル手段2の割出し手段8であって、テーブル2
3を90°毎に旋回した位ごにおいて、ソレノイド81
を付勢解除または付勢してテーブルベース82に開設し
た位置決め孔83に係止体84を係脱自在となしている
。また、第4図示のシャッター手段2については小束b
l bz・・・の投入、および大束Bの取り出しを開口
93から行なうものであるが、該開口93には、安全確
保のためにシャッター92がスライドして開閉自在に設
けられており、チェノ・スプロケットなどによる第9伝
動手段G9を介してシャッターモーターM9により、左
右方向(第4rA紙面と直交方向)に移動自在に構成し
ている。
次にこの実施例の作用について説明する。
■ 第1工程
テーブル23上に所要数(たとえば10束)の紙葉類の
小束す、bz・・・を載置し、スタートボタン(図示し
ない)をonにすると、シャッターモータM9が始動し
て第9伝動手段G9を介してシャッター92が開口93
を閉止する。
小束す、bz・・・を載置し、スタートボタン(図示し
ない)をonにすると、シャッターモータM9が始動し
て第9伝動手段G9を介してシャッター92が開口93
を閉止する。
同時に揃えモータM8が始動し、カム71が回動してこ
れに従動するフォロワー72を有するクランク73が第
3図時計方向に支軸75を支点として旋回し、これに連
結された揃棒74が案内溝76内で同方向に回動して、
これに対向してテーブル上に固設した当て板100を基
準として各小束bl bz・・・を整列させた後、前記
モータM8が一回転されて揃棒74は、原位とに退避す
る。(t58図(A)参照) 0 第2工程 第7図示の割出し手段8のソレノイド81が付勢され、
係止体84がバネ85の抗して位ご決め孔83から脱し
、この状態でテーブル回転モータM2が始動し、第2伝
動手段G2を介してテーブル23を第2図反時計方向に
90°旋回させて停止する。
れに従動するフォロワー72を有するクランク73が第
3図時計方向に支軸75を支点として旋回し、これに連
結された揃棒74が案内溝76内で同方向に回動して、
これに対向してテーブル上に固設した当て板100を基
準として各小束bl bz・・・を整列させた後、前記
モータM8が一回転されて揃棒74は、原位とに退避す
る。(t58図(A)参照) 0 第2工程 第7図示の割出し手段8のソレノイド81が付勢され、
係止体84がバネ85の抗して位ご決め孔83から脱し
、この状態でテーブル回転モータM2が始動し、第2伝
動手段G2を介してテーブル23を第2図反時計方向に
90°旋回させて停止する。
この位置またはこの少し手前で前記ソレノイド81の付
勢が解除され係止体84にてテーブルベース82を固定
する。
勢が解除され係止体84にてテーブルベース82を固定
する。
■ 第3工程
テープアームモータM5が始動し、第5伝動手段G5を
介して、テープアーム42が第2図反時計方向に旋回し
て小束群b+ bz・・・に接近して一旦停止すると
共に、フィードモータM4が所定量駆動されてテープの
始端が小束群blb2・1.とクランプ板32との間に
挿入される。
介して、テープアーム42が第2図反時計方向に旋回し
て小束群b+ bz・・・に接近して一旦停止すると
共に、フィードモータM4が所定量駆動されてテープの
始端が小束群blb2・1.とクランプ板32との間に
挿入される。
(第8図(B)参照)
■ 第4工程
次に、クランプモータM3が始動され、第3伝動手段G
3のビニオン35が旋回され、これに噛合する一対のラ
ック34が相対的に始動され、ガイド杆31上でガイド
33が相接近するよう移動されて一対のクランプ板32
が小束群bl bz・・・と共にテープ端を挾持する
。
3のビニオン35が旋回され、これに噛合する一対のラ
ック34が相対的に始動され、ガイド杆31上でガイド
33が相接近するよう移動されて一対のクランプ板32
が小束群bl bz・・・と共にテープ端を挾持する
。
この状態でテープアーム42は、テープアームモータM
5が逆転して、小束群bl bz・・・の回転I!I
!動の支障とならないように原位置に退避する。(第8
図(C)参照) ■ 第5工程 前記割出し手段8のソレノイド81が付勢されテーブル
回転モータM2が始動され小束群す、bz・・・を載置
したままテーブル23を2回転(720’)させて停止
する。
5が逆転して、小束群bl bz・・・の回転I!I
!動の支障とならないように原位置に退避する。(第8
図(C)参照) ■ 第5工程 前記割出し手段8のソレノイド81が付勢されテーブル
回転モータM2が始動され小束群す、bz・・・を載置
したままテーブル23を2回転(720’)させて停止
する。
この場合、テーブル23の回転と同時にフィードモータ
M4を駆動することはせず、リールRからのテープTの
引き出しは、駆動ローラ43と7リーローラ44のテー
プ挾持力に抗して、テーブル23の回転により行われる
。
M4を駆動することはせず、リールRからのテープTの
引き出しは、駆動ローラ43と7リーローラ44のテー
プ挾持力に抗して、テーブル23の回転により行われる
。
これにより、小束群bl bz・・・の外周には、2
重状にテープTが強く捲装されることとなる。
重状にテープTが強く捲装されることとなる。
なお、テーブル23の回転によるテープTの引き出し動
作に伴い、テープアーム42がテーブル23偶に旋回さ
れることがあるが、この旋回は図示しないスイッチによ
り検出して、随時テープアームモータM5を駆動し、原
位置に止まるように制御される。
作に伴い、テープアーム42がテーブル23偶に旋回さ
れることがあるが、この旋回は図示しないスイッチによ
り検出して、随時テープアームモータM5を駆動し、原
位置に止まるように制御される。
さらに、この小束群す、b2・・・の長手方向のテープ
Tの捲装の際には、小束群す、b、・・・の長手方向中
央のみしかクランプ板32によって挾持されず、その長
手方向端部がテープTの捲装の際に捲装方向に曲げられ
てしまう恐れがあるが、この曲がりはクランプ補助棒3
6によって規制されて、はぼ真四角状に捲装される。
Tの捲装の際には、小束群す、b、・・・の長手方向中
央のみしかクランプ板32によって挾持されず、その長
手方向端部がテープTの捲装の際に捲装方向に曲げられ
てしまう恐れがあるが、この曲がりはクランプ補助棒3
6によって規制されて、はぼ真四角状に捲装される。
(第8図(C)(D)参照)
■ 第6エ程
割出し手段8が再度テーブル23を固定し。
ヒートアームモータM6が始動し、第6伝動手段手段G
6を介し、バネS3に抗してヒーターアームa1を第2
図時計方向に旋回させ、ヒーター53をクランプ板32
上を滑らせるようにして、テープTを加熱溶着し、さら
にアームal の旋回が継続するにつれてヒーターアー
ムa2および支持アームa3がそれぞれバネS 4.S
5に抗して伸長され、カッター54が大束Bを形成し
て固着の終了したテープTと後続の未使用のテープTと
を切断処理する。
6を介し、バネS3に抗してヒーターアームa1を第2
図時計方向に旋回させ、ヒーター53をクランプ板32
上を滑らせるようにして、テープTを加熱溶着し、さら
にアームal の旋回が継続するにつれてヒーターアー
ムa2および支持アームa3がそれぞれバネS 4.S
5に抗して伸長され、カッター54が大束Bを形成し
て固着の終了したテープTと後続の未使用のテープTと
を切断処理する。
次で、前記ヒートアームモータM6が逆転して各アーム
a1〜a3は原位置に退避される。
a1〜a3は原位置に退避される。
なお、カッター54によるテープTの切断後、テープ供
給手段4偶に残ったテープTの端部はガイド41から飛
び出た状態で残ることとなり、次の結束時のテープTの
始端供給に不都合を生じる恐れがあるが、これはテープ
供給手段4のフィードモータM4を所定量逆転させるこ
と、またはテープTの始端を図示しないセンサなどによ
り検出するまでフィードモータM4を逆転させることに
よって解決する。
給手段4偶に残ったテープTの端部はガイド41から飛
び出た状態で残ることとなり、次の結束時のテープTの
始端供給に不都合を生じる恐れがあるが、これはテープ
供給手段4のフィードモータM4を所定量逆転させるこ
と、またはテープTの始端を図示しないセンサなどによ
り検出するまでフィードモータM4を逆転させることに
よって解決する。
■ 第7エ程
次で1割出し手段旦がテーブル23のロックを解放し、
テーブル回転モータM2により、側にのみテープTを捲
着した大束Bをa2Fしたままテーブル23が更に90
’回転されると共に、テーブル上下モータM1が始動し
、2i’!1伝動手段G1を介してビニオン25を駆動
しラック軸22を作動させてテーブル2゛3を所要高さ
の上昇位置まで上昇させ、大束Bをクランプ板32間か
ら抜き出すと共に第1.第2のクランプ子63.63’
fljに配備させる。(第8図(E)参照) ■ 第8工程 第1次クランプスイッチSwl がOnされてクランプ
ひねリモータM7が始動され、第7伝動手段G7を介し
て、ガイド杆61上でガイド体62と共に第1のクラン
プ子63が第2のクランプ子63′方向へ相接近され、
:jS1次スイッチSwlがONされて大束Bが挾持さ
れるとクランプひねリモータM7を停止すると共に、ク
ランプモータM3が逆転されて一対のクランプ板32が
解放され、大束Bはこのクランプ板32から解放され、
各クランプ子63.63’のみに挾持された状態となる
と共に、テーブル昇降モータM1が逆転して第1伝動手
段G1を介してテーブル23が下方の原位置に退避され
る。
テーブル回転モータM2により、側にのみテープTを捲
着した大束Bをa2Fしたままテーブル23が更に90
’回転されると共に、テーブル上下モータM1が始動し
、2i’!1伝動手段G1を介してビニオン25を駆動
しラック軸22を作動させてテーブル2゛3を所要高さ
の上昇位置まで上昇させ、大束Bをクランプ板32間か
ら抜き出すと共に第1.第2のクランプ子63.63’
fljに配備させる。(第8図(E)参照) ■ 第8工程 第1次クランプスイッチSwl がOnされてクランプ
ひねリモータM7が始動され、第7伝動手段G7を介し
て、ガイド杆61上でガイド体62と共に第1のクラン
プ子63が第2のクランプ子63′方向へ相接近され、
:jS1次スイッチSwlがONされて大束Bが挾持さ
れるとクランプひねリモータM7を停止すると共に、ク
ランプモータM3が逆転されて一対のクランプ板32が
解放され、大束Bはこのクランプ板32から解放され、
各クランプ子63.63’のみに挾持された状態となる
と共に、テーブル昇降モータM1が逆転して第1伝動手
段G1を介してテーブル23が下方の原位置に退避され
る。
■ 第9工程
第8工程の状態から、更にクランプひねリモータM7の
駆動が再開されると、第6図示のように第1のクランプ
子63がバネ65に抗して前進され結果的にカム溝66
′内でピン64′が矢印方向に移動し、これにより第1
のクランプ子63がスリーブ64内でその軸線を中心と
して捻回されることとなり、これに伴って、第2のクラ
ンプ子63′と共に大束Bも90’旋回される。このひ
ねり動作が行われる程のクランプ動作が行われたか否か
は、第2次スイッチSw2がONしたか否かにより判断
され、この第2次スイッチSw2 のONでクランプひ
ねリモータM7の駆動が停止される。(第8図(F)参
照) ■ 第1O工程 次で、第1のクランプ子63は、クランプひねリモータ
M7の逆転により大束Bを解放するように退避してテー
ブル23上に大束Bをaftし、続いてテーブル昇降モ
ータM1を作動させて、テーブル23を所要高さの下降
位置に下降させ、この下降位置にて、再度前記第2〜6
エ程が遂行されて、大束Bには別の方向からテープTが
捲着される。(第8図(G) (H)参照) ■ 第11工程 大束Bに十文字状のテープ結束作業が終了後、テーブル
回転モータM2が始動して、再びテーブル23を90°
旋回させると共に、該テーブル23をテーブル昇降モー
タM1により一旦上昇位置まで上昇させて、大束Bとテ
ープ1間よりクランプ板32を抜き出し、その後、クラ
ンプモータM3を逆転してクランプ板32を大束Bより
離間せしめると共に、テーブル昇降モータM1によりテ
ーブル23を原位置まで下降させる。(第8図(H)参
照) O第12工程 シャッターモータM9が逆転してシャッター92が開放
され、大束Bが開口93より取り出せるものである。
駆動が再開されると、第6図示のように第1のクランプ
子63がバネ65に抗して前進され結果的にカム溝66
′内でピン64′が矢印方向に移動し、これにより第1
のクランプ子63がスリーブ64内でその軸線を中心と
して捻回されることとなり、これに伴って、第2のクラ
ンプ子63′と共に大束Bも90’旋回される。このひ
ねり動作が行われる程のクランプ動作が行われたか否か
は、第2次スイッチSw2がONしたか否かにより判断
され、この第2次スイッチSw2 のONでクランプひ
ねリモータM7の駆動が停止される。(第8図(F)参
照) ■ 第1O工程 次で、第1のクランプ子63は、クランプひねリモータ
M7の逆転により大束Bを解放するように退避してテー
ブル23上に大束Bをaftし、続いてテーブル昇降モ
ータM1を作動させて、テーブル23を所要高さの下降
位置に下降させ、この下降位置にて、再度前記第2〜6
エ程が遂行されて、大束Bには別の方向からテープTが
捲着される。(第8図(G) (H)参照) ■ 第11工程 大束Bに十文字状のテープ結束作業が終了後、テーブル
回転モータM2が始動して、再びテーブル23を90°
旋回させると共に、該テーブル23をテーブル昇降モー
タM1により一旦上昇位置まで上昇させて、大束Bとテ
ープ1間よりクランプ板32を抜き出し、その後、クラ
ンプモータM3を逆転してクランプ板32を大束Bより
離間せしめると共に、テーブル昇降モータM1によりテ
ーブル23を原位置まで下降させる。(第8図(H)参
照) O第12工程 シャッターモータM9が逆転してシャッター92が開放
され、大束Bが開口93より取り出せるものである。
以上詳述した通り、この発明によれば、予じめ所要枚数
にて結束された紙葉類の小束を、所要数テーブル上に整
させ、自動的にその外周に十文字状にテープを捲着しう
るちのであり、特に、第一段階でテープを捲着した後、
その大束を90度旋回させて起立させるには、単にクラ
ンプ子の挾持圧力を増加させるだけでよいものであって
、簡素な構造によって確実に紙葉束群上に十文字状にテ
ープを捲着できるものである。
にて結束された紙葉類の小束を、所要数テーブル上に整
させ、自動的にその外周に十文字状にテープを捲着しう
るちのであり、特に、第一段階でテープを捲着した後、
その大束を90度旋回させて起立させるには、単にクラ
ンプ子の挾持圧力を増加させるだけでよいものであって
、簡素な構造によって確実に紙葉束群上に十文字状にテ
ープを捲着できるものである。
第1図は、この発明に係る一実施例の一部切断正面図、
第2図は、その平面図、第3図t−h、一部側面図、第
4図は、その側面図、第5図は、テープ供給手段、第6
図(a)(b)は、クランプ子の説明図、第7図は、割
出し手段、第8図(A)〜(H)は、結束工程の各ステ
ップを示す説明図である。 l・・・大束結束機 2・・・テーブル手段 3・・・クランプ手段 4・・・テープ供給手段 5・・・テープ止着手段 6・・・旋回手段 7・・・揃え手段 8・・・割出し手段 9・・・シャッター手段 Ml・・・テーブル昇降モータ M2・・・テーブル回転モータ M3・・・クランプモータ Ml・・・フィードモータ M5・・・テープアームモータ M6・・・ヒートアームモータ Ml・・・クランプひねリモータ M8・・・揃えモータ M9・・・シャッターモータ
第2図は、その平面図、第3図t−h、一部側面図、第
4図は、その側面図、第5図は、テープ供給手段、第6
図(a)(b)は、クランプ子の説明図、第7図は、割
出し手段、第8図(A)〜(H)は、結束工程の各ステ
ップを示す説明図である。 l・・・大束結束機 2・・・テーブル手段 3・・・クランプ手段 4・・・テープ供給手段 5・・・テープ止着手段 6・・・旋回手段 7・・・揃え手段 8・・・割出し手段 9・・・シャッター手段 Ml・・・テーブル昇降モータ M2・・・テーブル回転モータ M3・・・クランプモータ Ml・・・フィードモータ M5・・・テープアームモータ M6・・・ヒートアームモータ Ml・・・クランプひねリモータ M8・・・揃えモータ M9・・・シャッターモータ
Claims (1)
- 旋回および昇降自在のテーブル上に供給された紙葉類の
束を予じめ整列手段によって整列させ、次でテープ供給
手段からのテープの始端を束群に連係させた後、第1の
挾持手段によって該束群をテープの始端とともに強く挟
圧させてテーブルと共に該束群を所要回数旋回させてテ
ープを束群の外周に囲繞させ、止着手段によってテープ
を固着して第1次の結束を実施すると共に未使用のテー
プを切断手段によって切断させ、次で、束群を第1の挾
持手段から解放すると共に第1の挾持手段の上方に配置
された第2の挾持手段にて束群を挾持し、第2の挾持手
段の挾持圧力を上昇させつつ旋回手段により該第2の挾
持手段と共に束群を90度旋回させて起立させた後、第
2の挾持手段を解放させる一方、第1の挾持手段によっ
て再び束群を把持し、テーブルを更に旋回させテープを
供給して束群の外周に囲繞させ、前記止着手段でテープ
にて束群に第2次の結束を実施し、直交状にテープにて
束群を結束処理自在とした紙葉類における大束結束機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63325936A JPH0723146B2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 紙葉類における大束結束機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63325936A JPH0723146B2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 紙葉類における大束結束機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02180114A true JPH02180114A (ja) | 1990-07-13 |
| JPH0723146B2 JPH0723146B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=18182251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63325936A Expired - Lifetime JPH0723146B2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 紙葉類における大束結束機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723146B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0484105U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-22 | ||
| US5447008A (en) * | 1990-07-16 | 1995-09-05 | Newtec International (Societe Anonyme) | Method and machine for wrapping the side face and one end face of a load |
| JP2008201454A (ja) * | 2007-02-21 | 2008-09-04 | Laurel Seiki Kk | 大束結束機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4882927A (ja) * | 1972-02-05 | 1973-11-06 |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP63325936A patent/JPH0723146B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4882927A (ja) * | 1972-02-05 | 1973-11-06 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5447008A (en) * | 1990-07-16 | 1995-09-05 | Newtec International (Societe Anonyme) | Method and machine for wrapping the side face and one end face of a load |
| JPH0484105U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-22 | ||
| JP2008201454A (ja) * | 2007-02-21 | 2008-09-04 | Laurel Seiki Kk | 大束結束機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0723146B2 (ja) | 1995-03-15 |
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